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2006年11月

2006年11月30日 (木)

雨とつきあう

今日の天気予報は「くもり、所により一時雨」。
この「所により」というのがくせ者。ほんのちょっとした時間のズレで、ずっと雨の中を走ることになったり、間一髪で雨を避けられたりする。
今朝は雨に遭わなかったが、昼間は2時間ほど雨が降っていた。夜も午後の予報では降水確率50%とやや高くなり、帰りは極力雨に当たらないようにしたいと思う。

こういう時、自分がよく見るWEBページは「東京アメッシュ」。
既にご存じの方も多いと思うが一応説明しておくと、東京都下水道局が管理する降雨情報システムを用いて都内各所で計測された雨量をデータ処理し、10分おきに最新の降水状況を示した地図を更新するというもの。

これは「予報」ではないが、2時間前から現在までを順に見ていくとおおよその流れは分かり、特に夏場の夕立・秋の台風・冬でも雷雲が出たときなど、とても参考になる。
次々に雷雲がでて自分の通勤経路が豪雨になりそうなら諦めて電車にする、30分位待てば雨が止みそうなら本屋かどこかで時間をつぶす、等々。

自分の自宅は横浜市、勤務先は川崎市で、どちらも東京ではないので近くをズームアップすることはできないけれども、充分役には立っている。神奈川県でも同様のサーバーを立ててくれると有り難いのだが...。

ちなみに、東京アメッシュには携帯版もある。ただ、小さい画面で見るといまいちよく分からないので、自分はほとんどの場合PCで見ている。

☆東京アメッシュ

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2006年11月29日 (水)

愛用のアイウェア紹介

今朝は気温がおそらく12~3度、風もほとんどなくて、この時期にしてはかなり暖かかった。
暦どおりに寒くならないといろいろ弊害があるだろうなぁと思いつつ、冷たいスポーツドリンク(粉から作ってボトル詰め)を飲みながら走行。
前日と違って気候がよいせいか、自転車通勤と思われるライダーを多く見かけた。ヘルメットを被った人だけで6人、他にキャップを被ってロードバイクに乗った人が2人。

真夏と違って日差しは弱いけれども、太陽の位置が低くて朝日が眩しいので、アイウェアは引き続き装着するようにしている。
今日は現在愛用しているアイウェア、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)のEXCEPTION(エクセプション)の話を。

061129

これは今年のMt富士ヒルクライムを控えた5月中旬、御徒町の有名なスポーツサングラスショップ「オードビー(eau de vie)」さんで作って頂いたもの。
注文時、オードビーさんオリジナルの偏光レンズに変えることも可能だったが、偏光レンズはデジタル時計やメーターの数字が見えなくて困るので止めておいた。

実際の使い方としては、日中はインナーフレームに度付きのクリアレンズ+フリップにインパクトXの調光レッドレンズをセット、夜はフリップを外してクリアレンズだけにすることが多い。
インパクトXの調光レッドは、紫外線を浴びていない時は薄い赤、紫外線が強くなるにつれて濃いグレーまで変化する。今ぐらいの時期だと濃いグレーまで行くことはない。

便利なところ

  • 調光レンズは実際の日照に合わせて必要なだけ濃くなってくれる。
  • トンネルを通過する際、全体を外さなくてもフリップを上げれば対応可能。
  • ノーズやテンプルに柔軟性があってフィッティングしやすく、振動によるズレも少ない。
  • レンズが2組入っている割には軽い。
  • コンタクト使用時にインナーフレームを外してフリップだけで使える。
  • 表のカラーレンズが大きくラウンドしており、通常の眼鏡に比べれば雨粒が流れやすい。

不便なところ

  • 度付きレンズの面積が大きくかつカーブしているため、特にレンズの周辺部で見たときに遠近感が不自然。例えば、手元のメーターやハンドル、足下の地面を実際より近く感じる。できるだけレンズの中心で物を見て距離を判断するように心がけないと危険。
  • 調光レンズは短時間では色が抜けない。紫外線を浴びた時は10秒程度で濃くなるが、逆は数分かかるので、暗いところに入る前にフリップアップしておく必要あり。

上記の不便なところは慣れでカバーできる範囲で、総合的にはかなり満足している。
今後はオフロード用にレーシングレッド、ピーカン用にミラータイプの濃いグレーなど、調光でない交換レンズをフリップと一緒に買い足すつもり。

☆EXCEPTIONの説明(オードビー新潟)

(RUDY PROJECT日本法人のサイトは工事中、オードビー東京のサイトにはEXCEPTIONの説明が見当たらないので、代わりにオードビー新潟さんのサイトをご紹介。)

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2006年11月28日 (火)

雨の日の自転車通勤

今朝家を出る頃、細かい雨がしとしとと降っていた。やや風が強く、視界も良くない。
昨日は電車通勤にしてやや後悔したので、今日は自転車で通勤すると決め、レインウェア上下を着込んでから、前後のフラッシュライトを点灯して出発。

今まで雨の日は電車通勤としていたのは、単に危ないということ以外に、2つ理由があった。
1つは、きちんとしたレインウェアを持っていなかったため。これは今年王滝へ行く前にモンベルのレインウェアを買ったことで解決。
もう1つは、視界の確保が難しいため。自分は強度の近眼で、眼鏡かコンタクトなしでは自転車には乗れない。コンタクトだけだとゴミが入ったときに危険だし、眼鏡や度付きサングラスでは特に今日のように細かい雨の場合に雨粒がびっしり付いてよく見えない。こちらはまだ解決していないので、今日は信号待ちのたびにグローブやハンカチで眼鏡を拭って進んでいく。抜本的には片山選手のようにレーシック手術でもやるしかなさそうだ。

今朝は雨のせいか、いつもすれ違うライダー達もほとんど見かけず、犬の散歩も少なかった。
聞こえるのは、濡れた路面を踏んでいくタイヤの音、足下から聞こえるわずかな駆動音、時々うなるような風の音。視覚的には光量が足りなくて何だかパッとしないが、聴覚的には研ぎ澄まされたように感じる。
雨の日もそれなりに楽しめるようになってきた。

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2006年11月27日 (月)

ハブダイナモのインプレは来月に

今日は朝と夜が雨という天気予報で、実際に朝はかなり風雨が強かったため、大事を取って電車出勤。
乗り換え先の電車が遅れていて、駅で10分ほど待たされてしまった。雨の吹き込むホームで待っている間、これならレインウェアを着て自転車で来てもよかったかな?と思っていた。

さて、先日ハブダイナモ付きホイールを発注したことはここに書いたとおり。 →11/19の日記参照
発注時、「1週間ぐらいでできると思いますが、正確な予定が分かりしだい連絡します」と言われた。
その後連絡して来ないのでこちらから電話で確認したところ、部品は今週の木曜日入荷予定で、その後早ければ週末までに組めるかも、という曖昧な言い方であった。
ここは店頭にかなり商品があり、初心者の自分が買うレベルの商品はいつも在庫があったので、何かを注文したのは初めて。思っていたよりアバウトな店なのかもしれない。

というわけで、ハブダイナモのインプレは来月上旬になりそうだ。リムテープなど他に必要なものを準備しながら、気長に待つことにしよう。

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2006年11月26日 (日)

妻の友人宅へお供

今日は仕事は休み。
日曜日はお世話になっている各ショップで練習会やツーリングがあり、自分もそれらに参加したいところだが、実際にはたいてい家庭の用事があって思うに任せない。
今日の場合、妻の大学時代からの友人宅まで、一家で車に乗って遊びに行くことになっていた。

横浜青葉ICから東名に乗って海老名SAでメロンパンを買い、さらに高速を降りてからスーパーでピザ・サラダ・飲み物などを買ったあと、現地に到着。
その家には今度小学校に上がる女の子がいて、3歳の娘の遊び相手をしてくれた。とてもしっかりしていて、6歳になるとこんなにもお姉さんになるのかと驚いた。
集まった夫婦にはみな就学前の子どもがいて、布団や洋服などの受け渡しをしたり、幼稚園や小学校をどこにするか等の教育話をしたり、子ども達と一緒にカルタをしたりして過ごす。

昼食の際、生活リズムや食事内容などの健康管理が話題になり、運動をしたほうがいいという話の流れから、自転車の話を振られる。
片道15kmという自転車通勤の距離には一様に驚かれたが、御嶽山(王滝)や鳥海山をMTBで走った話や、富士スピードウェイを走った(チャレンジ200)話は、特にパパ達に興味を持ってもらえた。
中でも後者は、普段自動車やバイクのレースを見ている人にとって親近感があるようで、「ダンロップコーナーってどんな感じ?」等の話でけっこう盛り上がった。

自転車の練習やツーリングはできなかったが、自分を含めて家族が楽しく過ごせ、充実した一日になった。

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2006年11月25日 (土)

土曜日の鶴見川沿い

今日は自転車で出勤。
世間的には休日なので、朝は鶴見川沿いで平日には見かけないローディ数台とすれ違う。
どれも見た感じでは35km/h以上は出ていそう。最近その近くで重大事故(原付バイクと自転車が衝突、自転車の人は死亡)があったことを思うと、よくそんなに飛ばせるなぁと思ってしまう。
土日は通勤の原付(本来は進入禁止)は少ないけれども、その事故があったのは土曜の朝のはずだし。

正確な気温は分からないものの、風の冷たさからは昨日よりさらに1~2度冷え込んだように感じられる。ウィンドブレーカーを着ていてもあまり暑く感じないし、いつもの薄手グローブの下にインナーグローブを1枚足してちょうど良い位だった。

鶴見川沿いは、上流から鴨居付近までは富士山や丹沢の山々がよく見えるのだが、特に新横浜より下流になると高い建物などの陰になってあまり見えなくなる。
かろうじて山々が覗ける場所に少し停車し、すっかり雪化粧した富士山を見ながら、自販機で買った小ペットボトル入りのお茶を飲む。

夏ほどは日焼けや吹き出す汗の処理に気を遣わなくてよいし、横浜近辺の平地であれば路面が凍結することも少ないので、冬のほうがより自転車向きではないだろうか。
近々時間を都合して海の方向へポタリングしてみようかな、などと思いつつ、お茶をバッグにしまって勤務先へ向かった。

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2006年11月24日 (金)

初冬の雨上がり

朝方まで降っていた雨が出勤時には止み、気温は7~8度に下がっていた。風はあまり強くないものの、一昨日あたりに比べるとピリッとした冷たさがある。
雨上がりのせいもあるのだろう、いつもより空気が澄んでいて、気持ちの良い朝だった。
まだ水溜まりがありそうなので、エクステンダーに付けたドイターのバッグに内蔵のカバーを被せてから出発。

自分の場合、特に胴体を冷やすと調子を崩しやすいので、そこそこ暖かい格好をしようと思っている。
今日の服装は、上が長袖ジャージ(薄手)+ウィンドブレーカー、下がレッグウォーマー+膝丈パンツ。グローブはSpecializedの薄手フルフィンガー。
これで、飛ばさなければちょうどいい感じ、少しスピードを上げるとやや上半身が暑いかなと思う程度だった。

昨日の休日、冬用のシェル上下、シューズカバー、厚手のフルフィンガーグローブ、180'sのイヤーウォーマーなどを取り出しておいたが、当地横浜は割と温暖な部類に入るらしく、これら真冬用グッズのお世話になるのはまだ先のこと。
しばらくは薄手のウェアや小物を使って、こまめな脱着で調整していくことになりそうだ。

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2006年11月23日 (木)

ウォーマー類の巾詰め

今日は仕事は休みで、雨が降っていなければ軽く日産スタジアムの周回練習にでも行こうかと思っていた。
しかし、自転車通勤復活後の2日間でやや疲れが溜まっているような感じがしたので、上の子用の服や下の子用のミルクを買いに車で出かけた程度で、他は自宅で過ごす。
といっても子供たちが起きている間は、絵本、ブロック、ボールなど次々に出てくる遊びの要望に応え続けるので、体が休まるわけではないが...。

子供たちが昼寝している間に、巾が広すぎるアームウォーマーとニーウォーマーを何とかしようと思い、裁縫箱を取り出す。
どちらも走行中にずり落ちてきてしまうので、前々から何とかしなければならないと思っていた。

このうち、ニーウォーマーはレーパンと一緒に使うと裾のゴムで押さえられるのでまだよいのだが、通勤で膝丈パンツと組み合わせると速攻で膝下へ落ちてしまう。
アームウォーマーはニーウォーマーほどひどくはないけれど、ゴム部分が上腕からずるずると肘方向へ落ちてきて、気持ち悪いし危ない。

どちらもパールイズミの製品で、同社製品はSサイズだと丈が短かすぎ、Mサイズだと巾が広すぎて、痩せている自分には合わせづらい。
...ということは今は分かっているが、買った当時はそこまで意識していなかった。これらを全部捨てて他社製品に買い換えるのはもったいないしシャクなので、自分で縫ってみようと思った次第。

最初、裏返してゴム部分だけを縫ってみたが、その下がだぶついて不快だし格好がとても悪くなった。
次に、ゴム部分から膝(肘)まで徐々に詰め巾が小さくなるように縫ってみたところ、布のだぶつきがなくなり、表に戻したときの見た目もいい感じに。

自分で雑に返し縫いをしておいただけなので、耐久性にはかなり不安はある。とりあえず、これらが傷むまでは使ってみようと思う。

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2006年11月22日 (水)

シートポストバッグ化の感想

今日は自転車通勤復活2日目。

昨日に続いて朝は暖かく、試しに上はウィンドブレーカーで出発してみたが途中で暑くなり、袖を取ってベストにして着直した。
全体的に昨日よりはやや自然に乗れるようになったと自覚。

さて、自転車通勤中断前にシートポストにバッグを付けられるようにしたのだが(11/12の日記参照)、その満足度は70/100点ぐらい。不満な点は次の3つ。

・自転車が不安定
前より重心が少し上がったせいか、何となく走り出しが不安。ただ、スピードを上げるとそうでもないので、慣れの問題だろう。

・バッグが不安定
段差を超えるとバッグが自転車の上下動に付いてこられずにブラブラする。ひと呼吸遅れてバッグが動くのは気持ちが良くない。慣性の法則がもろに効いている感じ。
このバッグの強度に問題があることは分かっているけれども、鉄板等で補強したらさらに重くなってしまうので、当面は我慢するつもり。

・自転車が重い
通勤経路には1か所階段がある。特にリュックの頃はサクッと持ち上げて上り下りしていたものが、ちょっと面倒になった。といって、人がいると危ないので乗ったまま上り下りする気はない。これも慣れの範囲か。

一方、アダプタの出来はかなりよく、着脱が一瞬で終わるのでとても便利。しばらくは続けて使ってみることにする。

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2006年11月21日 (火)

自転車通勤復活

ようやく風邪がほぼ治り、今日から自転車通勤を復活。

自分が休んでいた10日ほどの間にかなり寒くなったはずだが、朝の時点で感じる空気は11月初め頃のそれとあまり変わらない。服装は上を長袖ジャージ+ベスト、下は膝丈パンツ+ニーウォーマーで出発。

久しぶりに自転車に乗り、以前と同じ経路を走っていくと、休み前にもよく見かけたスポーツバイクの人たちとすれ違う。何となく安心感というか連帯感みたいなものを感じる。ひょっとしたら向こうも「お、この人とは久しぶりにすれ違うぞ」とか思っているかもしれない。

ずいぶん長い間休んでしまったので、いくつかリハビリが必要な点が見つかった。これらを元に戻すまでには、しばらくかかるかもしれない。

・心拍数の高さ
心拍計を見ると、少し漕いだだけですぐ130を超えてしまっている。同じ心拍数で出せるスピードが5km/h弱は下がったようなので、無理せずに走行することにした。

・手に伝わる衝撃
なんだか強くなったように思われる。これは姿勢の維持に問題がありそう。休み前はハンドルに軽く手を添えるor軽く押す感じで行けたものが、腹筋背筋が弱って腕に頼る度合いが上がってしまったためだろう。

・注意力
前方視・カーブミラー・音などでクルマ・自転車・歩行者等に気づく→停止or徐行の必要性を判断する→必要なら体重を後ろに移動してブレーキングする、という一連の流れがスムーズにできなくなっている。情報処理能力や運動能力がやや下がった感じ。

今日は風を切って進んでいく自転車の軽快感を久々に味わい、ずっと「やっぱこれでしょ」と思いながら走っていた。これからは体調に気をつかい、今回のような中断がないように心がけたい。

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2006年11月20日 (月)

funride 12月号から

体調はほぼ戻ったのでぼちぼち自転車通勤を再開したいところ。しかし、今朝は風雨がかなり強くて、いきなりこのコンディションから再開だときついので、我慢して電車で出勤。

今年はファンライドとサイスポを定期購読しており、どちらも発売日より少し前に届く。
今日はそのうちファンライドをバッグに入れ、電車の中でパラパラとめくってみた。
自分が出た富士チャレンジと鳥海山MTBサイクリングがカラー写真付きで扱われ、「もうあれから雑誌ができるほど時間が経ったのか...」と思う。

特に、ファンライド主催である富士チャレンジの方はかなり扱いが大きい。
中に同誌の編集長が200kmを完走した話があって、堂城選手(ゲイリーフィッシャー)にずっと引っ張ってもらったとのこと。
当日は竹谷選手の引く集団が6時間位のペース、堂城選手の引く集団が6時間半位のペースだったので、せめて後者に乗って行ければもう少し楽に完走できたことは確か。
堂城選手のトレインは後半はかなり人数が増えていて、自分も混ざればよかったとは思ったが後の祭りであった。今後に経験を活かしていきたいものだ。

前後して富士チャレンジの完走証とラップタイム一覧も届いたので、ゆっくり見直してみよう。ちなみに、12月までには「200km Finisher」という文字と完走タイムがプリントされた、とっても恥ずかしいTシャツが送られてくるはず。

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2006年11月19日 (日)

ハブダイナモ付きホイール発注

今日は仕事で町田から直帰することになっていた。
そこで、前々(秋分の日ごろ)から買おうと思っていたグッズを1つ発注しようと、パーツの在庫が近隣で一番豊富と思われるIサイクルさんに寄る。

今回発注したのは、3.0Wハブダイナモ(リムブレーキ用)入りのMTB用ホイール。

ライトについては、今年の春にそれまでのCATEYE EL500から、より明るくて軽いものをと、CROPS社のLEDライト「X25」に買い換えていた。
「X25」は3WのLEDを使っており、EL500に比べてかなり明るい。電池が高価なCR123Aなのが欠点だが、当初から充電式のCR123A電池を導入済で、ランニングコスト面は一応クリア。
ただ、ほとんど毎日電池を取り出しては充電して戻すという手順がやや面倒で、通勤用MTBにはハブダイナモもいいかも?と思っていた。

シマノのハブダイナモには、出力2.4Wと3.0Wの2種類があり、このうち26インチのMTB用ホイールに組み込み済で売られているのは、2.4Wタイプのみ。
(700Cなら、3.0Wタイプ組み込み済のホイールがカタログに出ているのだが。)
CROPSで一度3Wの威力を味わっているので、ここはぜひとも3.0Wのほうにしたいところ。
そこで、3.0Wタイプを入れて1本組んで頂くようお願いすることにしてお店を訪ね、相談のうえハブダイナモ込み(ライトは別)で約2万円で組んで頂くことになった。

受け取りは約1週間後の予定で、納品しだいインプレをアップしてみたい。

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2006年11月18日 (土)

輪行の男性に遭遇

昨日の日記にも書いたように今日は仕事で、夕方相模大野から町田乗り換えで横浜線に乗車。
ふと目の前に、ドア横に自転車を置いて立っている男性を発見。
青い輪行袋の端から、バーテープを巻いたドロップハンドルがちょっと出ている。
持ち主は見た感じ50代ぐらい、服装は上はウィンドブレーカー、下はタイツかレッグウォーマーに膝丈のパンツを重ねて、小さめのリュックを背負っている。

一瞬迷ったが思い切って、「自転車ですか?」と声を掛けてみる。
スーツ姿で話しかけたこともあってか、最初は少し驚かれてしまったが、「えぇ。」と応えて頂けた。
自分も少し前から自転車を始めて、これからいろいろツーリングに行ってみたいという話をしたところ、心を許してもらえたようだ。

聞けば、今日は仲間と奥多摩方面に紅葉を見に行ってきたそうで、袋の中の自転車はランドナータイプ。この自転車と一緒にあちこちに出かけているとのこと。
「もう少し奥の大弛峠はどうでしょう?」と尋ねたところ、「もう紅葉はすっかり終わって、雪が降っているかもしれませんよ。」とのこと。山梨方面へのツーリングは来春にした方がよさそうだ。

そうこうしているうちに、ほど近い長津田駅で「それじゃ。」と降りて行かれた。
とっても感じのいい自転車おじさんだった。

自分ももう少し年を取ったら、こういうクラシックな感じの自転車で、仲間と一緒にツーリングするような生活ができたらいいなと思った。

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2006年11月17日 (金)

サイクルショーには行けず...

東京ビッグサイトで行われるサイクルショー(東京国際自転車展)、出展リストを見る限り、先日行ったサイクルモードに出ていなくてかつ自分が見たいと思うブランドはない。

但し、今年はバルベルデという目玉がある。
バルベルデは現役ではベッティーニの次に好きな選手。できれば並んでサインをゲットしようと思っていたのだが、17~19日は仕事、しかも自分が中心になって動かなければ始まらないものが入ってしまい、諦めざるを得なくなった。

こういう機会はめったにあることではないので非常に残念。いつか“グランフォンド・ピナレロ”にでも行ったら本物に会えるだろうか?

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2006年11月16日 (木)

bossさん歓迎オフ

今日は仕事は休み。軽く近所を流してリハビリとしたいところだが、まだ風邪が治りきっていないので、午後まで自宅で静養。

夕方、調布駅近くでbossさん・mikutaroさん・くろださんとOFF会。

bossさんは転勤族で、今はご家族と一緒に舞鶴にお住まい。今回は研修で相模原市の橋本に1週間ほどいらしていて、一緒に飲める機会に恵まれた。
bossさんの有名なホームページ「自転車通勤はじめたら」は、自分が自転車に興味を持った約2年前から拝見していて、自転車に関する情報以外にも、持病を理解して克服する過程、掲示板の書き込みに対する丁寧な対応など、いつも感心させられていた。
初めてお会いしたリアルbossさんは、熱い思いがあってかつ知的で冷静という印象で、ホームページの人気もなるほどと思った次第。

mikutaroさんはbossさんのお知り合い。自転車に興味を持ったのは最近とのことだが、峠にチャレンジしたり等どんどんはまっていっているご様子。奥さんをうまく巻き込めて、ご夫婦で自転車ライフを楽しんでいけるように応援したい。

OFF会は7時から10時すぎまで続き、話題は自己紹介に始まって、各自が使っている自転車やパーツ、ツーリングした場所、bossさんお住まいの舞鶴やその前の北海道のこと、健康管理のことなど多岐にわたった。
3時間はあっという間で、たとえ直接会うのは初めてでも、共通の好きなものがある人たちと一緒に過ごす時間はとても楽しいということを、改めて感じた夜だった。

bossさんの“自転車通勤はじめたら”

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2006年11月15日 (水)

電車ストップ/ログの話

まだ体調が思わしくなく、3日連続で電車通勤。
今朝は途中駅で電車がストップ、振替乗車券をもらって大きく迂回し、いつもより30分ほど多くかかって勤務先に到着。すっかり疲れてしまい、「こんなことならゆっくり自転車で来た方がよかったかも」とやや後悔する。ちなみに原因は、数本先の電車でドアを手動で開けた大バカ者がいたことらしい。

例の事故(山形の一件)以来、JR東はすぐ運行を止めてしまうようになり、思いどおりに目的地に着ける確率が随分下がってしまった。
それに対して自転車は、パンク等のトラブルに対応する準備さえしておけば、かなり計算できる乗り物と言える。早く体調を整えて自転車通勤を復活したいものだ。

さて、自転車で通勤した話が書けないので、自分のホームページとブログのログの話を一つ。
ホームページやブログを持っている方はおそらくご存じのように、自分のサイトもOS、ブラウザ、参照元、検索サイト、検索ワード等々、様々な項目で集計されたログを見ることができる。

・OS:
WindowsXPがほとんどだが、Macも1割弱いる。正直、Macでの動作確認は全くしていないので、今後は考え直した方がいいかもしれない。(MacのIEは変な癖が沢山あるそうだし。もうMacでIEの人はほとんどいないのかな?)
・ブラウザ:
Windows派はほとんどIE6で、IE7やFirefoxは計1割程度。個人的には、IE6は仕様が特殊で、今は「アンダースコアハック」を使って何とか他のブラウザと同じように表示されるようにしていることもあり、早くIE7時代が来てほしいと思っている。
・参照元
まだ他で宣伝していないためもあって、ほとんどがうめ吉さんのサイトから、あるいはアドレス直打ちorブックマーク。
・検索サイト
圧倒的にYahoo!(Googleの4倍以上)で、ちょっと意外。今ならGoogleが拮抗しているのかと思っていた。
・検索ワード
例えば、「サイクルモード 野口選手」というのがあった。きっと野口選手のファンで、サイクルモードでの写真やサイン会の様子などを見たくて検索したのだろう。自分が野口選手と一緒に写真に写ったという記事(たぶんその人にとってはどうでもいい話)がヒットしてしまい、ちょっと申し訳ない。
また、「RIDLEY シマノ」というのもあった。想像するに、RIDLEYフレームの購入を考えていてコンポを何で組むか検討中の人が、他の人はどうしているかと検索したのではなかろうか。こちらも、自分がRIDLEYを使っているという話とシマノの選手(狩野さん)と一緒に写真に写った話(たぶん全然目的外)がヒットしてしまい、何だか申し訳ない。

結構勉強になりそうなので、今後も定期的にログを確認してみようと思う。

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2006年11月14日 (火)

自転車人 Number05

今日はのどの痛みは治まったが、鼻水が出て体がだるく、声もまだおかしい。やむを得ず、今日も電車で出勤。北西寄りの風がやや強いものの、概ね晴れていたので、やや心残り。

2日も電車通勤が続くのは久しぶりで、ちょっとした読み物が欲しいと思い、帰りがけに本屋で「自転車人」(山と渓谷社)の秋号を買ってみた。

この号のテーマはずばり、「秋のツーリング特集」。
田沢湖、四万十川、京都大原、八ヶ岳などなど、ツーリングコースの紹介やレポートが次から次へと出てくる。本文に旨い下手はあっても、写真や地図を見ているだけで飽きない。あっという間に最寄り駅に着いてしまった。

この本を読みながら思ったこと2つ。

1つは、超ありきたりだが「自分もプランを立ててツーリングしてみたいなぁ。」ということ。
特に、安藤浩正さん(単独冬期シベリア横断で有名)が紹介する、テントや調理器具の写真を見て、こういうのを持って日本縦断でもできたら理想的!と思う。
もしも大学時代にそういう興味があったなら、早速実行していたことだろう。
今はちょっと難しいので、細切れに実行していくか、将来無事にリタイアできたら考えるか、になりそうだ。

もう1つ、「自転車旅のフリーライターってそんなにいるの?」ということ。
各記事の筆者紹介欄にはほとんど全部、「野外泊を愛するフリーライター」とか「自転車で大地を漂うフリーライター」みたいなことが書いてある。
それだけで食べていけるのかどうか分からないが、自転車で旅をして原稿にすることを生業にしている人がこんなにいるの?と思って、ある意味驚いたというか、新鮮に感じられた。

この雑誌、発売されてしばらく経ってますが、まだ見つかると思います。まだの方は一度ご覧になってみてください。

自転車人(山と渓谷社)

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2006年11月13日 (月)

久しぶりの風邪

早朝にのどの痛みで目が覚める。体がだるくて鼻水も出るところを見ると、風邪を引いてしまったようだ。
昨日冷たい風の中、アウターを着ないで自転車いじりをしたのが悪かったか?
あるいは一昨日汗だくで娘を運んでそのまま冷えてしまったのがいけなかったか?

実は、自転車通勤を始めてからほとんど風邪を引かなくなっていて、今では年に1回あるかないか。
前回は昨年末にちょっとのどが痛くなった程度で、ここ最近寝込んだこともない。
それで自分の体が強くなったような錯覚をして、油断してしまったのだと思う。

ということで、今朝は自重してバス+電車で出勤。
今日はかなり冷え込んだけれども空気は澄んでいそうで、おそらく丹沢の山々や富士山がよく見えたことだろう。
ちょっと残念だが、無理をせず風邪を治すほうを優先することにしたい。

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2006年11月12日 (日)

フロントバッグをシートポストバッグ化

昨日の風雨とはうってかわって、今日はカラッとした天気。
ただ、冷たい風が吹いており、冬のはじまりと呼びたいような乾いた空気である。
午前中は車で出かけ、育児用品その他の買い物。午後、外で少し自転車いじり。

ここ最近、Grungeのドラム型サドルバッグ(容量約4.5リットル)に着替え+予備チューブ等を入れていたのだが、季節が変わって着替えがかさばるようになり、もう少し容量が欲しくなった。
ふと、以前購入してお蔵入りになっている、ドイターのフロントバッグを思い出す。このバッグはRIXEN KAULのKLICKfixを使っているので、同社のアダプターがあればシートポストにも取り付けられるはず。

ということで、“エクステンダー”というアダプターを用意して取り付けてみた。
ドイターのフロントバッグはヤワくて、荷物を入れると垂れてタイヤに擦ってしまう。
そこで、Grungeのバッグを付ける際に使ったVIVAのバックサポーターを、アダプターの下に追加。
これで、サドルバッグが容量9リットルに増えたような感じで使えそう。

あとは、昨日買ったボトル型のツールケースに予備チューブや携帯工具を移して、バッグの容量を有効活用。
ウィンドブレーカーやシューズカバーなど、付け外しをすることが想定される小物を数種類、追加で入れられるようになった。しばらくはこのスタイルで通勤してみよう。

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☆リクセンカウル エクステンダー
☆VIVA バックサポーター

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2006年11月11日 (土)

七五三とドイツハム

今日は会社は休みで、昼までは家庭の用事。
娘と七五三のお参りに行き、そのあと娘の着物姿を見せに義父母の家を訪ねることになっていた。
朝から雨風が強くて、着物を着た娘をどうやって濡らさずに連れて行くか考える。

ふと自分の雨具を着せてみたら、娘をくるめて具合がよかったので、そのままだっこして連れて行く。
この雨具はモンベルの製品で、鳥海山MTBサイクリングで活躍した一品。とても軽くて、まだ新しいので防水性能もばっちり。
娘がずいぶん重くなっていて、自分が汗だくになった以外(笑)、問題なく終了。

午後は雨も弱まったので、MTB全般でお世話になっている轍屋さんへ行き、工具などを入れるボトル型のツールケースを購入。試すのは明日にしよう。

ついでに、すぐ近くにある手作りハムのお店“シュタットシンケン”で、生ハムとソーセージ数種を少しずつ買う。
ここは20年余り前、大学の同級生に連れて行ってもらったのが最初で、今でも青葉台に用事があるときは保冷袋を持って行き、ほぼ毎回ここに寄っている。
夜は、おいしいハムやソーセージを肴に、ささやかに祝杯。

☆シュタットシンケン ホームページ

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2006年11月10日 (金)

富士チャレンジの写真届く

今日帰宅したところ、フォトクリエイトから封筒が届いていた。
中身は先日の“富士チャレンジ200”で自分が走っているときの写真で、おおよそこんな感じ。
(これは透かしの入ったサンプル画像。)

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走っている最中の写真は自分では撮れないしなぁと思って、5~6枚アップされていた中から、比較的マシなのを1枚選んで発注しておいたもの。
この写真のころはまだそれほど疲れていなくて、自分にしては姿勢もいいし、顔にも険しさがない。

当日はボトル3本を入れ替えながら走ったので、ボトルの位置関係でおおよその距離が分かる。
ホームページの体験記にも書いたように、後半ではだんだん腰が張ってきて姿勢が崩れていくのだが、アップされていた複数の写真で、その様子がよく分かる。表情も終盤に近づくにつれ、疲労困憊ぶりが出まくり。

骨盤を立てて前傾するという基本姿勢が維持できなくなると、あちこちに無駄な力が入り、効率よくペダルを踏めなくなる。
そのことが頭で分かっていても、姿勢を維持できない。ということで、腹筋・背筋の強さやスタミナが足りないことが、ビジュアル的に確認できた。

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2006年11月 9日 (木)

バッソ、ディスカバリーへ

今日の自転車関係のビッグニュースは何と言っても、バッソがディスカバリーへ移籍すると発表されたこと。

今朝の時点でCYCLINGTIME.comを見たときはガセかも?と思っていたが、(昨日の日記へのTAKEさんのコメントにもあるように)その後正式発表されたようだ。

朝のガゼッタでの第一報 (CYCLINGTIME)
正式発表のニュース (CYCLINGTIME)

オペラシオン・プエルト関連では、解雇されてしまったウルリヒの行く末がやや心配。
来年のツールでは、バッソ、バルベルデ、ヴィノクロフ、ウルリヒが総合を激しく争うような展開を見たいものだ。
ちなみに、この4人で自分が一番好きなのはバルベルデ。今度こそケガをせずにシャンゼリゼまで行ってほしいと思っている。

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2006年11月 8日 (水)

サイクルモード東京(11/5)

例によって遅ればせながら、ブログをやってみることにした。
今日は夜に遠くで用事があり自転車通勤はお休みなので、11/5に行ってきたサイクルモード東京(幕張メッセ)の報告を。

当日は、5月にイベント(日産スタジアム)をご一緒したくろださんと丸ビルで待ち合わせ。天気がよいので弁当を買って電車に乗り、昼ごろ海浜幕張駅に着く。
会場までの途中でお弁当タイムの後、会場入り。一応誓約書を書いて、試乗パスをもらってから入場。

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まずは案内図と上から見えるロゴを見ながら品定め。
近々に自転車を買う予定はないため、今回は試乗よりは選手と実車展示が目当て。
(試乗といっても、フラペで100メートルかそこら乗るのではよく分からないし。)

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フタバ商店ブースでサイン会中のバッソ。
この頃、既に整理券配布は終わっていたので、サインはもらえなかった。

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SCOTTブース内にあったシモーニの実車。
以前雑誌で見たとおり、シートチューブにはピサの斜塔、トップチューブには顔写真がプリントされている。

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CycleStyleブース付近にて別府フミ選手と。
最初ちょっと堅い表情だったが、話しかけたところサングラスを外してニッコリ、あぁプロだなぁと感心させられる。

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TREKブース前にて野口選手と。
野口・片山両選手はずっと、サドル上下や変速操作説明等、試乗希望者に対応されていた。
この後サイン会で、野口・片山・松本選手のサイン入りTREKカタログを頂く。

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アンカーブースにあった飯島選手のTTバイク。
フレーム全体のほか、ボトルもエアロ形状。

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SHIMANOブース前にて狩野選手と。
他のスキルシマノ選手と交代でSHIMANOシューズのフィッティングをされていて、客足が切れたところで話しかける。
自分は日本人では田代選手と狩野選手(どちらも山岳強し)のファンなので嬉しかった。

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別府フミ選手のトークショー。
初出場のジャパンカップ、レース続きで疲れが溜まっていたのと時差ボケに弱い体質もあって、よい結果は残せなかったけれども、沿道の皆さんのものすごい声援に後押しされました、というお話など。

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カンパのブースにあったディルーカの実車(BIANCHI)。
フレームには細かい傷がいくつもあって、かなり使い込んだ感じだった。

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同上、バルベルデの実車(PINARELLO)。
他に、ブロシャールやシモーニの実車も展示されていた。

ちなみに、自分が使っているフレームもそれぞれのブースに出ており、RIDLEY Excaliburは"RECORD"、SALSA El Santoは"XTR"で組まれて幸せそう(?)だった。

全体を歩いてみて、一番試乗待ちの多かったのはCOLNAGO。
TREKやSPECIALIZEDも人は多かったが、試乗車も多いようで長蛇の列ではなかった。
TREKグループの場合、GARYやLEMONDの列に並ぶ人が非常に少なく、もったいないなぁと思ってしまった。

このような展示会の類に行ったのは実は初めてで、結構楽しめた。
できれば、サイクルショー(11/17~19)にも足を運んでみようかと思う。自分の好きなバルベルデのサイン会があるようだし。

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