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2006年11月29日 (水)

愛用のアイウェア紹介

今朝は気温がおそらく12~3度、風もほとんどなくて、この時期にしてはかなり暖かかった。
暦どおりに寒くならないといろいろ弊害があるだろうなぁと思いつつ、冷たいスポーツドリンク(粉から作ってボトル詰め)を飲みながら走行。
前日と違って気候がよいせいか、自転車通勤と思われるライダーを多く見かけた。ヘルメットを被った人だけで6人、他にキャップを被ってロードバイクに乗った人が2人。

真夏と違って日差しは弱いけれども、太陽の位置が低くて朝日が眩しいので、アイウェアは引き続き装着するようにしている。
今日は現在愛用しているアイウェア、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)のEXCEPTION(エクセプション)の話を。

061129

これは今年のMt富士ヒルクライムを控えた5月中旬、御徒町の有名なスポーツサングラスショップ「オードビー(eau de vie)」さんで作って頂いたもの。
注文時、オードビーさんオリジナルの偏光レンズに変えることも可能だったが、偏光レンズはデジタル時計やメーターの数字が見えなくて困るので止めておいた。

実際の使い方としては、日中はインナーフレームに度付きのクリアレンズ+フリップにインパクトXの調光レッドレンズをセット、夜はフリップを外してクリアレンズだけにすることが多い。
インパクトXの調光レッドは、紫外線を浴びていない時は薄い赤、紫外線が強くなるにつれて濃いグレーまで変化する。今ぐらいの時期だと濃いグレーまで行くことはない。

便利なところ

  • 調光レンズは実際の日照に合わせて必要なだけ濃くなってくれる。
  • トンネルを通過する際、全体を外さなくてもフリップを上げれば対応可能。
  • ノーズやテンプルに柔軟性があってフィッティングしやすく、振動によるズレも少ない。
  • レンズが2組入っている割には軽い。
  • コンタクト使用時にインナーフレームを外してフリップだけで使える。
  • 表のカラーレンズが大きくラウンドしており、通常の眼鏡に比べれば雨粒が流れやすい。

不便なところ

  • 度付きレンズの面積が大きくかつカーブしているため、特にレンズの周辺部で見たときに遠近感が不自然。例えば、手元のメーターやハンドル、足下の地面を実際より近く感じる。できるだけレンズの中心で物を見て距離を判断するように心がけないと危険。
  • 調光レンズは短時間では色が抜けない。紫外線を浴びた時は10秒程度で濃くなるが、逆は数分かかるので、暗いところに入る前にフリップアップしておく必要あり。

上記の不便なところは慣れでカバーできる範囲で、総合的にはかなり満足している。
今後はオフロード用にレーシングレッド、ピーカン用にミラータイプの濃いグレーなど、調光でない交換レンズをフリップと一緒に買い足すつもり。

☆EXCEPTIONの説明(オードビー新潟)

(RUDY PROJECT日本法人のサイトは工事中、オードビー東京のサイトにはEXCEPTIONの説明が見当たらないので、代わりにオードビー新潟さんのサイトをご紹介。)

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