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2006年12月11日 (月)

ハブダイナモ+ライト インプレ第3弾(ライトの角度調整後)

今朝は先週までの服装(シェル上下、冬用グローブ)にネックウォーマーを追加してみた。やや風は強いが先週末よりは暖かかったようで、最初の10分ほどはよかったもののその後暑くなってしまい、外してバッグにしまった。

帰りは昨夜やっておいた、ハブダイナモ専用ライト「LP-R600」の角度調整結果を確認。
このライト、ハンドルバーにライトを固定するのに使うネジ内蔵のツマミがシフトワイヤーの根本部分と干渉し、あまり下向きにできないという話は前にも書いた。 →12/4の日記参照

061210_01

昨夜、自宅にあったネジ各種をツマミについたネジと見比べて、M4-25mmのステンレス製ネジに交換。

061210_02

その結果、シフトワイヤーの根本部分との干渉は解決。今度はライトを下げるとライトからのケーブルの根本がブレーキアウターを若干押すような感じはするが、おそらく問題ない範囲。

061210_03

このネジの頭は3mmの六角なので3mmアーレンキーをポケットに入れ、暗い路地へ行ってライトの角度を変えながら試走してみた。
一番明るい部分をママチャリ風に極端に手前にすると遠くが見えず、照射角度を地面と平行にすると標識やカーブミラーにはよく反射するが目の前が暗すぎる。

最終的には、最初よりほんの少しだけ下向きにライトを固定。その状態で、一番明るいスポットは約4~5m先にあり、20~30メートル先の標識や反射ポールは充分認識できる。ここまでで昨夜の作業は終了。

今日は帰りの真っ暗な道で、ある程度長い距離を実走してみて、昨夜の調整結果が概ね妥当だったことを確認できた。

導入後1週間経って、「LP-R600」の照射パターンにも慣れ、スピードや対象との距離についての違和感がなくなってきた。
また、3W LEDライト「X25」の場合、見える範囲と見えない範囲がもっとはっきり分かれていて、明るいところだけを見て走ると目が明順応してしまうのか、予想外の範囲から犬や自転車が現れた場合に一瞬気づくのが遅れることがあった。
その点、「LP-R600」は照射範囲が広いことで、自分もそれらの気配に早めに気づくことができ、(相手が人間ならば)早めに注意を喚起できるというメリットがありそうだ。

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