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2006年12月

2006年12月31日 (日)

乗り納めは通勤ライド

前にも書いたように今年は大晦日まで出勤。
いつもなら150~200メートルは車が並んでしまう交差点や踏切も、今日はガラガラ。
排気ガスに目やのどを刺激されることなく気持ちよく巡航でき、いつもよりやや速く勤務先に到着。毎日こんな具合だとよいのだが。

帰りは通常よりはやや早めの18:30ごろに勤務先を出発。
車道はいつもの日曜夕方より交通量が多い。年末の買い物に出た人たちがそろそろ自宅へ戻る時間だったのだろう。

明日からはようやく短い3日間の正月休み。
元旦は初詣&義父母宅へ子どもたちを連れてお年始、2日は箱根駅伝往路コースの自走、3日は子どもたちの遊び相手(前日の穴埋め)と休養にあてる予定。

特に1/2は箱根の山越えを考えているので、天気がとても気になるところ。
今のところはやや暖かめの正月で雨は降っても少量、との予報だ。冷え込んだり雪が降ったりすると箱根の山で苦労しそうなので、この予報が当たることを祈りたい。

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2006年12月30日 (土)

頬に真冬の風

今週は明日(大晦日で日曜)も出勤するので、何だか曜日感覚がなくなってきた。

今朝は起きてすぐに一度外へ出た瞬間、かなりの冷え込みと判った。
天気予報を見ると、西高東低の冬型の気圧配置、すじ状の雲、日本海側は大雪。理科の教科書にそのまま使えそうな、分かりやすいパターン。

上は機能性アンダー(UNDER ARMOUR)+防風性のジャージ(Nalini)+ウィンドブレーカー、下はパッドなしタイツ+防風性の冬用シェルという、「一番寒い時の1つ手前」仕様で家を出る。

始め、エチェオンドのヘッドバンドを3つ折りで襟に入れていたが、頬がピリピリとする感触があり、2つ折りにして口のすぐ下あたりまで引き上げる。
水溜まりには薄く氷が張っており、気温が0度近くまで下がったことをうかがわせる。

頬に触れる空気の冷たさと目にする薄氷から、いよいよ真冬が来たことを実感。
これぐらい寒くなると、体の動きは鈍くなりがちだし、特に橋などよく冷える箇所では凍結も考慮しなければならない。そういう意味でも、気持ちの引き締まる寒い1日だった。

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2006年12月29日 (金)

年末の自転車通勤

今年は12/31まで出勤の予定で、今日もいつものように自転車で出勤。
今朝は一昨日~昨日の暖かさが消え去り、その前と同じような気候に戻っていた。
いつも鶴見川に沿って西から東へ走るのだが、今日は北西からの追い風のおかげであまり漕がなくても25km/h以上で巡航できた。

昨日で官公庁は御用納め、今日は大納会で金融系も仕事納め。もう正月休みの人が多いのだろうか、朝は道路がずいぶん空いていた。
いつも晴れていれば5~6人はすれ違うスポーツ自転車乗りも、今日は1人も見かけず。
ウォーキングをしたり犬の散歩をしたりの高齢者だけは、いつもどおりの生活リズムらしい。

急に寒くなったせいか、夜にジョギングや犬の散歩をする人も、たむろする若者もかなり減った。通勤者が少ないこともあり、帰りはほぼ貸し切り状態で鶴見川沿いを走行。
北西からの風は朝と変わらず吹いていて、向かい風のために行き+5分程度多くかかってしまった。

風の強弱に合わせてリアを1~2枚上下すると、カチっという小気味よいシフターの音、ほぼ同時にシャキっというチェーンの移動音。それらが乾いた冷たい空気に吸い込まれていく。ひととき、割に心地よい孤独感を味わいながら帰ってこられた。

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2006年12月28日 (木)

箱根駅伝のコースを走りたい その3

昨日ほどではなかったが今日もかなり暖かく、最高気温で15度ぐらいまで行ったかと思う。体感的には11月の中旬ぐらいで、冬用のシェルではなく薄いウィンドブレーカーでちょうどよかった。明日からはぐっと寒くなるらしい。

さて、標題の件の続き。
まずは箱根駅伝の公式Webサイトで、交通規制予定のPDFをダウンロード。併せて「ALPSLAB route」の箱根駅伝特集と、先日買った「箱根駅伝まるごとガイド」を参照。

結論として、選手と競争するというアプローチは止めることにした。というのは、最初の思いつきのように直前に出て交通規制に追われながら走るほうが当然スリルがある反面、追いつかれないことに意識が集中して無理をすると危険なので。

また、規制解除車両を追走するのも止めることにした。かつて沿道で観戦した際にそういうロードバイクを見たことがあるのだが、救急車の後をついて渋滞を突破していく車に近いものがあって、個人的にはあまり行儀がよいとは思えなかった。

という訳で、やや地味ながら「駅伝当日に往路を全線(自動車専用道路を除いて)走る新春ツーリング」というコンセプトに変更。
1/2当日はある程度余裕を持って(2時間ぐらいを予定)大手町を出発し、適宜コンビニ等で休憩しながら走っていきたいと思う。おそらく直に追いつかれてしまうと思うが、その時はおとなしく通り過ぎるまで待つことにする。

使用する自転車のほうは、距離が長い(往路+自宅から大手町まで)点でロードバイクがより適しているが、ところどころ歩道に逃げることも想定して、前サスのある通勤用MTBを予定。

今日は上記の「ALPSLAB route」からGPX形式のコースデータを落とし、一度カシミールに読み込んでから、GPS(GARMIN Edge305)へコースとして転送するところまで終了。
カシミールの画面で往路の「108km」という距離と5区の高低差図を見ていたら、徐々に実感が出てきた。

☆箱根駅伝公式Webサイト

☆ALPSLAB route 箱根駅伝特集

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2006年12月27日 (水)

つかのまの季節逆戻り

朝起きると、昨夜の台風のような天候から一転して青空。天気予報では最高気温が20度、10月並みの暖かさになると言っていた。
夜中には雷も鳴っていて相当量の雨が降ったと思われるので、路面はまだ濡れていると想像。上はCRAFTのアンダー、下は短パン、レインウェア上下という軽装で出発した。

走り出して見上げると、空の色や雲の形は冬というよりは秋のそれ。10分ほどで汗をかいてしまい、レインウェアの前を開けて外気を入れたり、CCDを溶かした水を口にしながら走り続ける。

鶴見川を見ると、水位がいつもよりかなり高い。見た限りでは堤防のほうへ溢れているところは無かったが、それに近いところはいくつかあった。雨が多量に降ってやや時間を置いて水位が上がるだろうから、ちょうどその頃がピークだったのかもしれない。

夜も結構気温が高そうだったので、レインウェアの上を長袖のサイクルジャージに換えて出発。
これほど暖かくなると、その後で冷え込んだ時に体調を崩す心配がある。自分の場合、体脂肪率が低くてもともと温度変化に弱いことでもあるし、注意しようと思う。

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2006年12月26日 (火)

荒天の1日とかるた遊び

朝の天気予報によると、夜は風雨が強まり大荒れになるとのことだったので、大事を取って自転車通勤はお休み。
予報は当たって帰りは大粒の雨と強い風、台風が来たような雰囲気になっていたので、止めておいて正解だった。

家に着くと上の娘が待ちかまえていて、ひとしきり遊んで早く床につかせようと食事もそこそこに相手をする。
ぼちぼち「あいうえお」に興味が出ればと思い、用意しておいたアンパンマンのかるたを一緒にやってみた。とても楽しそうなのはいいとしても、すぐに絵を記憶してしまうようで、字を覚える効果はあまりなさそう。
本人によると、どこでそんな言葉を覚えたのか不明だが「勉強はきら~い」とのことなので、遊びとして楽しいものを模索していくことになりそう。

子どもは概してそうだと思うが、娘もロゴやマークの類によく反応する。
先週の土曜日に家で自転車雑誌を整理していたら、バッソを見て「○○(娘の名)のヘルメットと一緒」、竹谷選手を見て「○○の自転車と一緒」と言っていた。
確かにヘルメットはBELL、自転車はスペシャなのでどちらも合っているのだが、反応する対象がちょっと普通の家庭とは違うような?

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2006年12月25日 (月)

ETXEONDOのヘッドバンド インプレ

12/20分に書いたETXEONDO(エチェオンド)のヘッドバンドが、早くも12/22に到着。

昨日の「サイクルパークフェスティバル」では、朝早く家を出て寒い中に長時間いることになると思い、さっそく袋から出して付けていった。
現地に行ってみるとETXEONDOのブースが出ていて、テーブルに同じ物が展示されていた。そこで買えたかどうかは分からないが、買えたとしたら送料を無駄にしてしまったかも。

さて商品のほうは、届いたときは袋に3つ折りで入ってきた。
まずは3つ折りでヘッドバンド。

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続いて、2つ折りでネックウォーマー。

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最後に、伸ばしてひもを引くとキャップ。

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ウールという材質のイメージから、もっとごわごわしてかさばるのでは?と心配していたところ、実物は肌触りがとても柔らかく、かつ軽い。これならキャップにしてヘルメットの内側に被っても大丈夫だろう。

昨日の朝は2つ折りのネックウォーマーとして付けていったのだが、走っているうちにやや暑くなり、3つ折りにして引き続き首周りの保温に使用。
暑いといってもかなりレーシーな走りをした時の話で、今朝の通勤時(横浜にしてはかなり冷え込んだ方、たぶん最低気温が5度位)にはちょうどいい感じだった。

デザイン的には、サイクルウェアでないと合わせづらい派手派手をあえて止め、地味目の色にロゴの反復というタイプにして正解だったと思う。これなら、普段着でMTBに乗る時や自転車以外で使っても、違和感がなさそう。

個人的にはかなり気に入っていて、この先常用することになりそう。もう少し経って寒さで頭がキーンとする頃になったら、キャップにした時のインプレもアップしてみたい。

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2006年12月24日 (日)

日産スタジアム サイクルパークフェスティバル 参加

今日は「日産スタジアム サイクルパークフェスティバル Xmas Special」に参加。
先週に引き続きくろださんとのチームでエントリー、2人ともMTBなので「フラットバー」というカテゴリー。
8:00少し前、受付テント前で菊名まで輪行してきたくろださんと合流、受付を済ませる。

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フィールドに降りると、大型スクリーンにはチーム紹介の映像が流され、その迫力は日産スタジアムならでは。中では「メイドさん学科自転車部」のビデオが秀逸だった。(ちなみに、ジャージも影絵調でとてもかっこいい。)

くろださんは例によってサンタさんコスチュームとMTBに付ける飾りを用意。自分もゼッケンとチップを付けて試走に出掛ける。マップ上のスタジアム北側は吹きさらしで、かなり寒い。

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8:40、試走を終わってまず自分がスタート前に並ぶ。参加者数は約700人とのアナウンスがあり、自分たちのようなチームもあるのでスタートするのは500人前後だろう。

開会式(主催者の挨拶と競技上の注意)が終わると、いよいよカウントダウン開始。寒風の中、カーレースのように「○秒前」というボードを持って立つお姉さんがタンクトップ姿だったので、少しびっくり。
予定より少し遅れて、9:05に先導車がスタート。約コース半周のパレード走行のあと、本格的にレースが始まった。

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走りながら様子を見ていると、先週の「TOKYOエンデューロ」に比べてレーシング色は薄いようで、クラブチーム系の選手は比較的少ない。「なるしま」や「ヒラコサイクル」のジャージが目を引く程度。ファミリー参加やMTB、クロスバイクも多いし、ロードバイクもバリバリのレーサーというよりはレプリカジャージを着てゆっくり走っている初心者っぽい人が多い。

自分も初心者の部類で「おきなわ」みたいな本格的なロードレースには出ないので、対向車が来ないところで好きなだけ走っていいというシチュエーションは普段あまりないし、ヘアピンをうまくクリアして立ち上がりを速くできると嬉しくなったりして、心拍数160台後半とちょっとハッスル気味で周回を重ねていく。

最初の3週が終わって、くろださんに交代。以降最後まで、自分が3周、くろださんが2週の順番で進めていく。
くろださんは衣装による空気抵抗や暑さ(生地がベルベットでファーまで付いている)で結構きつかったと思うが、かなりの力走ぶり。
本人によると、道中「メリークリスマス!」とか「サンタさんがんばれ!」などと声を掛けられて楽しかったとのこと。

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再び自分の番になると、かなり人がばらけて走りやすい反面、向かい風の区間で単独になることが多くなってしまった。自分の力でMTBかつ単独走行では、ストレートでもせいぜい30~33km/hぐらいしか出ない。
速い人を見つけてできるだけ付いて行こうとしても、ヘアピン後の立ち上がりや向かい風の区間でちぎれてしまう。ロードバイクは速い人と遅い人に分かれていて、自分が付くのにちょうどいい集団が見つからないまま時間が過ぎていく。

交代を繰り返していき、最後に自分の番が来ると時計は終了10分前。ヘアピンカーブが多いので頑張っても1週6分~6分30秒はかかる、ということは実質あと1週。最後は引き足も使って全力走行でゴールラインを通過、まだチェッカーは振られていなかったのでそのまま1週流してピットへ戻り、無事終了。

午後の3時間の人たちと入れ替わりでピットを撤収し、スタジアム正面に上がってから、2人でチャーハンを買って食べたりして休憩。
ここでも、くろださんのサンタさん衣装が威力を発揮。見知らぬ外人さんに“May I take a picture of you? You're so cute!”と話しかけられたのを皮切りに、「BICYCLE CLUB」と「CYCLINGTIME.COM」の取材を受けた。後日それらに写真付きで紹介されるかもしれないので、乞うご期待。

さて、お待ちかねのリザルト発表。一斉に掲示された中から自分たちのカテゴリーを探すと...2位に入賞と判明。見ると1~3位は同一周回数で、1・2位の差は2分ちょっとだった。惜しかったけどよく頑張ったので満足。
間もなく始まった表彰式で番号を呼ばれ、台に上がって賞状と盾を受け取る。

前回ものすごいサプライズがあった抽選会のほうは、残念ながら何も当たらず。残った景品を掛けてのジャンケン大会もそろって初戦敗退。(2人ともジャンケンは弱い。)
それから、恒例「オカッピーのバイクトライアルショー」を観たり、ブースでFELTやMBKの高級ロードバイクを見たり、KHSのMTBに試乗したりと楽しいひとときを過ごして会場を後にし、新横浜駅近くでくろださんと「お疲れさまでした、よいお年を!」と別れた。

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というわけで、今回もまた自転車三昧の楽しいクリスマスイベントを満喫することができた。
先週の「TOKYOエンデューロ」と比べると、こちらのほうは有名選手も来なくてやや地味だけれども、より入門的で自分のレベルには合っていたような感じはする。
このイベントかどうかはまだ分からないが、来年もどれかには参加してみたい。

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2006年12月23日 (土)

明日の準備と年賀状づくり

今日明日と仕事は連休。
午前中は食料の買い出しに出たり、子どもたちの遊び相手をしたりして過ごす。
3歳の娘に「明日の夜サンタさんが来てくれるよ、寒い中来てくれるサンタさんにあげるおやつを何か用意しておこうよ」と振ったところ、袋が開いた食べかけの「アンパンマンビスケット」を持ってきた。ちょっとがっくり。

子どもたちが昼寝したところで、通勤用MTBの駆動系を中心に掃除。最近は粘度の高いオイル(クロスカントリー)を常用していたので、プーリーなどに真っ黒い油の固まりができていた。廊下に新聞紙を敷いてそれをキャッチしつつ、歯ブラシその他で掃除してみた。
プラス明日の準備として、エア圧を普段の5BARから6BARにアップ。(上限は95PSI、約6.6BAR。)
それから、明日のイベントの登録証、ペットボトル入りの水、補給食のゼリー類、携帯工具などをリュックに詰めておいた。

夜は延ばし延ばしにしていた年賀状の作成。定石としては子ども達の写真ということになる訳だが、今年は何か自転車イベントでの自分の写真も入れたいところ。自分はその方面の才能が全くないので、自転車イベントのレーシーな感じと子ども達のほんわかした感じがなかなか両立しない。

昔から自分を知っている人に、「え!あのまつあに君が自転車レース?」と驚かれる素材としてふさわしいのは、王滝で苦闘している写真か、富士スピードウェイを疾走している写真のどちらかだろう。もう1~2日いじってみようと思う。

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2006年12月22日 (金)

ちょっと寄り道

今日は冬至。昼間が一番短い日=日の出が一番遅い日ではないけれども、今朝はどんよりと曇っていたせいだろうか、同時刻でも昨日よりずっと暗く感じた。
通勤経路を走る車の多くは、まだスモールライトを点灯していた。自分も用心のため、前後の点滅ライトを点灯して出勤。

通常月は特に中旬から月末までが忙しいところ、今月はいわゆる年末進行で通常月より仕事のピークが早く、今日でほぼひと区切りついた。
天気が良くないことは気がかりだったが、それほど寒くないようだし、せっかくなので早めに上がってちょっと寄り道。年賀状が...とか大掃除が...とかはこの際忘れる。(^^);

いつもは素通りしてしまう新横浜に寄り、プリンスペペで来年のカレンダーを物色。それからスタバでエキストラホットのラテを買って少し休憩。
家に早く帰れば帰ったで、待ちかまえている子どもの遊び相手になるので、1人で過ごす時間は意外に少ない。
自転車通勤は仕事場を出たときから自分の時間、というのはリスペクトするうめ吉さんの名言。気持ちに余裕がなくなってきた時などは、意識的に寄り道してみるのもいいかもしれない。

クリスマス柄のカップに入ったドリンクを飲みつつ、明後日の日曜にほど近い日産スタジアムで行われる「サイクルパークフェスティバル Xmas Special」にエントリーしていたことを思い出す。(12/10分参照)
自分の受付票には600何番と書いてあり、番号の付け方にもよるがそれぐらいの人数は集まるのかも。
前回のように抽選会でサプライズがあるかどうかは?。ともあれ、今年最後の自転車系イベントになるので、事故なく楽しく終わりたいものだ。

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2006年12月21日 (木)

開かずの踏切

今日は午後から雨の予報だったので、薄着+レインウェアの格好で出勤。
結果的には雨は降らず、曇っていたせいか夜の冷え込みもそれほどではなかったので、帰りは少し汗をかいた。

さて、今朝は一度晴れ用の格好に着替えてから思い直してレインウェアに変えたりしたので、出発がいつもより5分ほど遅くなった。その影響は、通勤経路の途中にある踏切で出た。

この踏切はタイミングよく通過しないと、10~15分間に一度も開かなかったり、一度開いて5秒ほどでまた閉まってしまうこともある。いつもは一定以上続けて開いている時間帯か、それを少し外しても2~3分待てば開くような時間帯にそこを通ることにしているのだが、今日は完全にタイミングを外してしまった。

上り電車が通過してランプが消えても下りのランプが点いたまま、下り電車が通過する前にまた上りのランプが点くという繰り返しで、10分待っても一度も開かない。
それ以上そこで止まっていると遅刻してしまうので、遠回りでやや開く確率の高い踏切へ迂回して、結局いつもより約15分長くかかって勤務先へ到着。

出発が遅くなるとこのように踏切待ちで苦労したり、それを避けようと急いだことが原因で事故にあったりという悪い流れになりやすいので、明日からは気をつけようと思った次第。

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2006年12月20日 (水)

ETXEONDOのヘッドバンド発注

年明けの厳冬期を控えて、首から上の防寒対策について考えてみた。
これまで、ネックウォーマー(安いフリースのもの)とイヤーウォーマー(180's)を使ってきた。
また、特に寒い日や雨の日には、プラスでモンベルのゴアテックス製キャップをヘルメットの内側に被っている。(ヘルメットカバーが好きでないのと、雨の日はひさしが雨よけになるから。)

この中で活用できていないと思うのは、180'sのイヤーウォーマー。というのは、自分が持っているのは「TEC FLEECE」というふかふかのタイプで、横浜で使うには暑すぎて汗だくになってしまうから。
同じ180'sでも「EXOLITE」あたりに買い換えればよいのだが、何だかもったいないというか芸がない感じがする。

他のもので探してみたところ、ETXEONDO(エチェオンド)の「ウールヘッドバンド(3way)」という商品を見つけた。
機能的には、ひもで調整したり畳んだりすることで、キャップ、ヘッドバンド、ネックウォーマーに変身するようだ。
頭や耳は大丈夫で首が寒い初冬にはネックウォーマー、やや寒くて耳が冷たい時期はヘッドバンド、一番寒い頭がキンキンに冷える時期はキャップ、という具合に使い回せそう。

...というコンセプトとデザイン(ETXEONDOという文字がプリントされている)が気に入って早速買おうと思ったが、この時期は忙しくてショップを探し回る余裕がない。仕方なく、ネットで在庫のある店を探して注文。

こういうマルチパーパスの商品は、専用設計のものには及ばなかったりするので、どの程度役に立つかは使ってみないと分からない。届いたらここでインプレを書きたいと思う。

☆ETXEONDO(エチェオンド)の「ウールヘッドバンド(3way)」

☆180'sのイヤーウォーマー

☆モンベルの「GORE-TEX バードビルキャップ」

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2006年12月19日 (火)

「僕の歩く道」最終回

12/6分に書いたドラマ「僕の歩く道」は今日が最終回。
録画予約もしていたけれども、開始時刻までに帰れたのでオンエアを見た。

草なぎ君演ずる主人公の輝明が、「東都サイクルロードレース」という40kmのレースに出場して、いろいろありつつも何とか完走。
輝明がロードバイクに乗ることを通じて自立への道を歩み始め、家族も精神的に自立していくというまとめ方だった。

ロケ地は河口湖周辺で、そのあたりの周回コースを使ったレースという設定。
上り坂で一度バイクを降り、水を飲んで気を取り直すというシーンがあったので、富士山のヒルクライムがちょっと入っているのかも。

選手のエキストラはアンカーなど日本の実在チームのウェアを着用して、かなり上手で速そうな人たちだった。テロップの協力者に実業団競技連盟の名前があったので、実際に実業団レースに出ている人たちかと思う。

このドラマは最後の3回を見ただけだが、主人公がロードバイクを通じて自立というくだり、やや単純かなとは思いつつ、好感が持てる話だと思う。
自分も自転車に乗るようになって思考パターンが随分変わり、ものは考えようしだい、習慣を変えることで自分を変えていくことができると思うようになったので。
(何だかどっかの成功本みたいで恐縮。(^^);)

ところで、ドラマで使われた、チネリ「ESTRADA CHORUS MIX COMPACT」は「輝明モデル」とか言われて流行ったりするのだろうか?
何年か前のビアンキ「PRIMAVERA」(オレンヂデイズ)みたいに。

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2006年12月18日 (月)

お疲れ休み...

先週は仕事が忙しくて帰りが遅い日が続き、ややストレスが溜まっていた。
そういう時は好きなだけ自転車で走るのが効果的。

というわけで、昨日はTOKYOエンデューロの会場である立川の昭和記念公園まで、往復をMTBで自走してきた。
往路は最短ルート(多摩ニュータウン越え)で35km、エンデューロが6週で30km、復路は遠回り(多摩サイ→246→鶴見川)で45km。合計110km走ったことになる。
日の出前・日没後に長時間走ったので、ハブダイナモにはずいぶん働いてもらった。

昨日は19:30ごろ家に着き、その時はちょっと腰や膝が疲れたかな位の感触だったのだが、今朝起きてみるととても体がだるい。
富士チャレ以降、ほとんど通勤だけしか乗っていないところに、急にしかも寒い中で長時間ライドをしてしまったので、体が音を上げたのだろう。

ということで、今日は大事をとって電車で出勤。せっかく前日にストレスを解消したのに、また満員電車でストレスを増やすことになってしまった。
明日はリカバリーライド、早めに出てゆっくり走ることにしよう。今日は昨日に比べるとかなり寒くて、予報では明日も同じぐらいの気温とのことなので、しもやけ防止にシューズカバーを使ってみようと思っている。

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2006年12月17日 (日)

東京エンデューロ参加

立川の昭和記念公園で行われた「TOKYOエンデューロ」に参加。5月の日産スタジアムで一緒に走ったくろださんとペアで、2時間エンデューロに出場した。

このイベント、初期の写真を見るとほとんどの人はTシャツや膝丈パンツで、初心者向けという位置づけだったのだが、今年はドロップハンドルが解禁されたことでもあり、本格的なレースになると予想できた。
カテゴリー分けがないのでMTBでは入賞は期待できないが、楽しく過ごせればそれで満足ということで、あえて通勤仕様のMTBで参加。

会場には、先月のbossさん歓迎オフでお会いしたmikutaroさんが応援に駆けつけてくださった。
mikutaroさんには補給食の差し入れを頂いたり、終了まで2人の写真を撮って頂いたりと、とてもお世話になった。この場を借りてお礼を申し上げたい。

予想どおり、前の方はスタート前からピリピリした雰囲気で、クラブチームのジャージがずらっと並ぶ。
スタートすると、先頭集団は先導のバイク(軽く40km以上は出ていたと思う)を追い越してしまいそうな勢い。その後も最後まで40km/h巡航が続いていた。
その集団に、真っ赤なタイツを履いてサンタの扮装をした人が1人。衣装の空気抵抗があると思うので、きっと相当に速い人なのだろう。

総合トップの周回数は2時間が15週、4時間が30週。1週約5kmなので、平均速度は約37.5km/hということになる。もしも減速区間(ホームストレート前の直角コーナー)が無ければ40km/h行ったかもしれない。

さて、コースの1週が結構長いので、自分たちは風邪から回復中のくろださんが1週、自分が2週の担当で走行。この季節にしては気温が高くて、仮装付きのくろださんは熱くて辛そうだった。

走行中、ロードバイクで高速集団に入っていた鈴木雷太選手から、追い抜きざまに「そのジャージかっこえー、“ラビクレール”じゃん!」と声を掛けられ、手を振って笑顔で応える。今日はお祭りなので「晴れ着」のジャージを着てきた甲斐があった。
(雷太選手のブログでも一言触れてくださってます。ちょっと感動...。)

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次の自分の番では、ゲストの堂城選手が自分を抜かしながら「ゲイリーフィッシャーお買い上げありがとうございます、プロカリバーですよね!」と声を掛けてくださり、「もう10年前のモデルだけどよく走りますよ!」と笑顔で応える。
そのまま堂城選手を先頭に、MTBばかりの5台ほどでトレインになった。初心者を引いてゆっくり走っていた片山選手を追い越す際、堂城選手が「里絵さん見て見て!このトレインすごいでしょ?」と声を掛けると、「すごーい、マウンテンばっかり!」と片山選手。

そうこうしているうちに、楽しい2時間があっという間に終了。もっと走りたいような気もしたが、4時間では長すぎたと思うので、それぐらいでちょうどいいのかも。
ちなみに、周回数は11週で、クラス順位はほぼ真ん中だった。

この後、チップを返却して、園内の売店で暖かいラーメンを買って休憩してから、新城選手や片山選手にお願いして一緒に写真を撮って頂いた。
新城選手、先頭集団と一緒に走っていて巻き込まれて落車したらしい。(自分の番ではなかったので目撃はしていないのだが、ヘルメットが割れてジャージが汚れていたので多分そう。)
それでも笑顔でサインに応じたり、写真に写ったりする姿に「プロフェッショナルだなぁ」と感心させられる。

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今日はくろださん・mikutaroさんのおかげでとても楽しい1日を過ごすことができた。
ただ、先頭集団の過熱ぶりを見ると、もはや自分のような初心者が気軽に出られるようなイベントではなくなったように思える。これならコース幅の広い富士チャレンジの方がより安全かもしれないし。

(後日、写真を加えてWEBサイトの方にレポートを載せる予定です。)

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2006年12月16日 (土)

どうして?と天動説

2週ぶりで土日の連休。
明日は早朝から1人で出掛けてしまう(TOKYOエンデューロ)ので、今日は自転車を休みにして午前中から家族サービス。ほど近いショッピングモール「港北東急」へ車で出掛け、買い物や食事をしてきた。

上の娘はもうすぐ3歳半で、毎日のように“どうして?”と聞かれる時期。
今日は車のなかで「パパ、どうして冬は寒いの?」と来た。
車を運転しながら、科学的(日射や季節風)、非科学的(夏冬で神様が交代する云々)、瞬時にいろんな説明を考えたが、3歳児に分かるよい説明方法に思い至らない。

この件、小学校では「冬は太陽が通る道が夏に比べて低くなって、太陽からもらえるエネルギーの量が少なくなるから」と教えると聞いたことがある。要するに天動説だ。しかも、地動説をふまえた答えを書くと「教えていないから」という理由で×になるらしい。
地球が太陽の周りを回っているとか地球の軸が傾いているとかいう話は、スケールが大きすぎて抽象度が高いからだろうか?
ただ、それだと「どうして冬は太陽が通る道が低くなるの?」とさらに聞かれたときに答に窮するような気がするが...。

結局、「冬はお日さまの通り道が低くなって、お日さまからあったかさを少ししかもらえないからだよ。」と回答。
案の定「どうして?」と来たので、「どうしてかなぁ、それはパパにもよく分からないなぁ。」でとりあえず終了。
いつか、地球儀などの道具を使ってきちんとした説明ができる日が来ることを願うのであった。

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2006年12月15日 (金)

箱根駅伝のコースを走りたい 続き

昨日の続き。

「箱根駅伝まるごとガイド」を自転車部屋に置いてきたところ、帰宅するなり家内に「駅伝のコースを自転車で走るの?」と聞かれる。
「なぜ分かったの?」と言うと、「あなたは分かりやすいから。まさか追っかけをするほど母校の応援に熱が入ったとも思えないし。」とのこと。よく見ている...。

さて、昨日分に書いた横浜新道との合流部分について、このガイドでは「歩道なし、歩道橋を渡って迂回すること」と書いてあり、脇の細い道を繋いで歩道のあるところへ出るように指示している。
自転車で走るなら担ぎは極力避けたいので、戸塚中継所の近くまで下の道を走ってからコースに戻るのが現実的に思える。

また、改めてgoogleで検索してみたところ、同じようなことを考えて試してみた人は結構いるようだ。但し、本番当日ではなくもっと暖かい時期を選んでいる人が多いと見た。
この件、引き続きガイドを見ながら練ってみたい。

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2006年12月14日 (木)

箱根駅伝のコースを走りたい

今日は勤務先の忘年会があり、自転車通勤はお休み。
代わりに前々から正月にやってみたいと思っていたツーリングとそれに関連する本の話を。
テーマは「箱根駅伝、自転車なら1人でランナー5人に勝てるか?」(やや鉄腕DASH風。)

自分と家内は箱根駅伝に毎年出る某大学(別々)の卒業で、知り合って以来、沿道でそれぞれの母校を応援するのが正月の習わしだった。(近年はどちらも成績が良くなく、その2校が最後のシード枠を争うこともある。)
2年前に自転車に乗るようになってから初めての正月、沿道で駅伝の応援をしている最中にふとこのテーマを思いついたもの。

トップアスリートである駅伝選手たちは、20kmを1時間そこそこで走る。理論上、こちらが平均時速20km強で走れれば彼らに先行できるはず。
しかし、交通規制の前に走らなければならないこと、その規制前ならば当然信号待ちがあること、コースにはきつい坂が含まれること等を考えれば、自分程度の遅い人間には易しいことではない。
いっそ先行は諦めて規制解除直後を狙って追走した方がよいだろうか?

他にも、自動車専用道路(横浜新道)をどう迂回するか、箱根では路面が凍結しているのではないか等、考えておくべきことはいろいろある。
まずは研究をと思って、昼休みに本屋へ地図を探しに行ったところ、「箱根駅伝まるごとガイド」(昭文社)といううってつけの本を発見。

箱根駅伝まるごとガイド

この本、東京・大手町から箱根・芦ノ湖まで、全コースの地図(縮尺は1/20000)が載っていて、右開きで使うと往路、左開きで使うと復路というわけ。
地図がとても見やすくて、プロファイル(高低差のグラフ表示)もしっかり載っている。素材も雨に強い紙を使っているし、近隣のビューポイントや歴史上の出来事の記述も充実。さすがはマップルと感心して、さっそく購入。

とりあえずこれをじっくり読んで、実行計画を練ってみることにしたい。
やりがい的には、権太坂や箱根のヒルクライムがきついけど往路の方だろうか?

☆箱根駅伝まるごとガイド(昭文社)

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2006年12月13日 (水)

シマノ WH-3N71-Roadの記事(CYCLINGTIME)

今日は午後から雨の予報で、実際に夕方まで雨が降っていた。幸い自分が勤務先を出る頃には止んでいて、路面はまだ濡れていたものの雨に当たらずに帰宅できた。
まだ気温はそれほど低くないので、冬用の服装にレインウェアを重ね着すると暑すぎると思い、半袖アンダーウェア・薄い長袖ジャージ・膝丈パンツとレインウェアで走行したが、それでちょうどいい感じだった。

さて、今日づけでCYCLINGTIMEに、ロード用のハブダイナモ付ホイールである「WH-3N71-Road」とライト「LP-R600」のインプレが掲載されている。
自分も最近、通勤MTB用にハブダイナモと同じライトを導入したので、興味を持って読んだ。

「LP-R600」の形状について、「コンパクトでハンドル上の収まりも良い」とある。自分にとってはかなり大振りな部類で、ケーブルとの干渉に気を遣ったこともあり、ずいぶん印象が違うものだと思った。
(これより大きいライトでよく売られているものが思い浮かばない。CATEYEのHL-EL500ぐらいではなかろうか?)

また、ライト上部に着いている白色LEDについて、「不必要だと思うが低速で発光してくれるのはありがたい」という何だか曖昧な書き方で、ライターの苦労?がうかがえる。
個人的には、この白色LEDの「より早く点灯し、より遅く消灯する」という特徴を肯定的に捉えている。というのは、上り坂で低速になった時や交差点での停止直前・発信直後の被視認性に気を配っていて好感が持てるから。
もちろん、電池内蔵のLED点滅ライトを併用すれば不要な機能ではあるが、最悪これ1個でも何とかなるという意味での心強さはある。

いずれにせよ、CYCLINGTIMEのように多人数がアクセスするサイトでハブダイナモや専用ライトが取り上げられることは、より多くの人がその存在を知ることに繋がるし、逆に既に流行りつつあることの現れと言えるかもしれない。

☆通勤通学ライダーを喜ばせる軽抵抗ハブダイナモホイール(CYCLINGTIME)

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2006年12月12日 (火)

ヘルメットにLEDライト装着(knog FROG)

前日の天気予報で今日は雨となっていたので、起きてすぐに新しい予報を確認。
少し変わっていて、曇りで日中は弱い雨が降るかもとのこと。
帰り(概ね8時台が多い)には止んでいるかと思ったが、一応レインウェアのズボンの方をバッグに入れて出発。結局は使わずに済んだ。

さて、1か月半ほど前のこと、帰りに二国(国道1号)を横切ろうと信号待ちをしていたら、ケイデンスから見てかなり本格的な感じのローディが目の前を通っていった。
後ろ姿を見ると、ヘルメットにレッドの点滅LEDライトを付けていて、それが結構目立つ。

自分も普段から反射材の着いた服やバッグを使い、シートステーに点滅LEDライトを付けているのだが、もっと高い位置にもLEDライトがあると、後ろから来る車の視認性がさらに上がるかも?と思った。

ちょうどその後に行ったサイクルモードにknogのブースがあり、そこで見たライトを面白いと思っていたので、先週新宿での飲み会の前にY'sに寄り、レッドLEDの“FROG”を1つ買っておいた。
“FROG”は見た目が一風変わっていて、機能面ではシリコン製で防水性があり、直径10~32mmの範囲で様々なところに取り付けられるのが特徴。

自分の通勤用ヘルメットの後部に付けようとしたところ、ストラップの長さがちょっと足りないようだ。もっと高級なヘルメットなら、穴が大きくて残りの部分が細いので、32mmあれば充分付けられるかと思う。
とりあえず、写真のようにタイラップで長さを補って固定してみた。

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今日の帰り、とある公園で効果の確認。ヘルメットを置いて徐々に離れていったら(見た目かなり怪しい人...)、約30m離れてもよく見えていた。場所の制約でそれ以上は未確認だが、かなり遠くからでも目立ちそう。

ただ、よく考えると、進路変更時は右後方を振り返るので、ヘルメットの右側面寄りに移してもいいかもしれない。しばらくは様子を見てみよう。

☆knog FROG(轍屋)

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2006年12月11日 (月)

ハブダイナモ+ライト インプレ第3弾(ライトの角度調整後)

今朝は先週までの服装(シェル上下、冬用グローブ)にネックウォーマーを追加してみた。やや風は強いが先週末よりは暖かかったようで、最初の10分ほどはよかったもののその後暑くなってしまい、外してバッグにしまった。

帰りは昨夜やっておいた、ハブダイナモ専用ライト「LP-R600」の角度調整結果を確認。
このライト、ハンドルバーにライトを固定するのに使うネジ内蔵のツマミがシフトワイヤーの根本部分と干渉し、あまり下向きにできないという話は前にも書いた。 →12/4の日記参照

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昨夜、自宅にあったネジ各種をツマミについたネジと見比べて、M4-25mmのステンレス製ネジに交換。

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その結果、シフトワイヤーの根本部分との干渉は解決。今度はライトを下げるとライトからのケーブルの根本がブレーキアウターを若干押すような感じはするが、おそらく問題ない範囲。

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このネジの頭は3mmの六角なので3mmアーレンキーをポケットに入れ、暗い路地へ行ってライトの角度を変えながら試走してみた。
一番明るい部分をママチャリ風に極端に手前にすると遠くが見えず、照射角度を地面と平行にすると標識やカーブミラーにはよく反射するが目の前が暗すぎる。

最終的には、最初よりほんの少しだけ下向きにライトを固定。その状態で、一番明るいスポットは約4~5m先にあり、20~30メートル先の標識や反射ポールは充分認識できる。ここまでで昨夜の作業は終了。

今日は帰りの真っ暗な道で、ある程度長い距離を実走してみて、昨夜の調整結果が概ね妥当だったことを確認できた。

導入後1週間経って、「LP-R600」の照射パターンにも慣れ、スピードや対象との距離についての違和感がなくなってきた。
また、3W LEDライト「X25」の場合、見える範囲と見えない範囲がもっとはっきり分かれていて、明るいところだけを見て走ると目が明順応してしまうのか、予想外の範囲から犬や自転車が現れた場合に一瞬気づくのが遅れることがあった。
その点、「LP-R600」は照射範囲が広いことで、自分もそれらの気配に早めに気づくことができ、(相手が人間ならば)早めに注意を喚起できるというメリットがありそうだ。

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2006年12月10日 (日)

日産スタジアム周辺を下見

今日は仕事は休み。
朝からよく晴れて暖かくなったので、午前中はMTBで近くの日産スタジアム周辺を軽く流した。
12/24の「日産スタジアムサイクルパークフェスティバル Xmas Special」というイベントにエントリーしているので、その下見がてら。

実は前回(5月末)も出たのだが、コース取りにやや無理なところがあり、追い越し禁止区間があってもほとんどの人は無視、天候の悪さも重なって落車が多発、という何だかなぁなイベントだった。
今回は新横浜公園の北側(新しくできた野球場のほう)が入り、前回よりはよいコース設定になったようだし、せっかく自宅のすぐ近くで行われることでもあるし、ということで締切間際になってエントリー。

今日は(本番とは違って)日産スタジアムのトラックには入れないので、それ以外のところを数周走ってみる。
文字どおりのヘアピンや直角に近いコーナーがあって、今回も無謀なローディが落車を誘発しそうな予感は否めない。
富士スピードウェイの「ヘアピン」は自転車にとっては緩いカーブにすぎないが、こっちの「ヘアピン」は15km/h以下には落とさないと大きく膨らんでしまいそうなレベル。
クリスマスイブに救急車のお世話になる等のトホホな事態は避けたいので、慎重に走ろうと思う。

さてこのイベント、前回の印象の悪さ、12/17の「TOKYOエンデューロ」の1週間後+クリスマスイブという日程の無理さ加減などから、参加者があまり集まらないのでは?と心配していた。
今日公式サイトを見ると案の定、締切になったカテゴリーはひとつもなく、「エントリー期間を12月15日(金)まで延長いたしました」と書いてある。さてどうなることか?

☆日産スタジアムサイクルパークフェスティバル Xmas Special

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2006年12月 8日 (金)

雨とつきあう2 レインアイよこはま

今朝の横浜の天気予報は「曇り一時雨、のち曇り」。
こういう時はこれから自分が走るコースに雨が降りそうか、予測してから出発したいところ。

先日の日記で、自転車通勤に「東京アメッシュ」を活用しているという話を書いた。→11/30の日記
昨日、shunwさんからこの日記にコメントを頂き、横浜市防災情報のホームページに同様のコンテンツ「レインアイよこはま」があるとのこと。

早速見てみると、「東京アメッシュ」同様、地図の上に直近の雨量が色分け表示されている。後発なだけによくできており、アニメーション表示や他の情報(アメダス、気象衛星画像、台風など)の参照も簡単にできるようになっている。

「レインアイよこはま」で過去3時間のアニメーションを見て、アメダスと気象衛星画像を参照してみると、雨雲は横浜よりやや南を通過しそうだと予想できる。そこで、本格的な雨用の服装(レインウェア、防水のキャップ、シューズカバー等)ではなく、昨日と同じ晴れ用の服装で出発。

このサイトは非常に便利。「東京アメッシュ」を知って4~5年は経つが、その後横浜版ができたことには気づかなかったので、よい情報を頂けた。
googleで「東京アメッシュ」と入れると117,000件、「レインアイよこはま」は1,070件でその1パーセント弱しかヒットしないあたり、後者を知らなかったのは自分だけではないかもしれないが、もっと情報収集の感度を上げていこうと思った次第。

☆レインアイよこはま

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2006年12月 7日 (木)

富士チャレンジ200 完走Tシャツ届く

今日は行き帰りとも、この冬初めて冬用のグローブを使用した。
朝出るときはそれほど冷え込みが厳しいとは思わなかったが、それでも吐く息は少し白くなっていた。
曇っていたせいか日中は気温がほとんど上がらず、帰宅時は結構寒く感じた。

勤務先には相当の割合で風邪を引いている人がいて、咳の音があちこちでしている。自宅には小さい子どももいることだし、風邪を持って帰らないように気をつけねば。

帰宅すると、富士チャレンジ200の完走Tシャツがメール便で届いていた。
胸に「Finisher 200km」の文字、左肩に各参加者の44周完走タイムがプリントされている。

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ご覧の方は写真からかなり幅広なことがお分かりかと思うが、実はTシャツのサイズはL。この幅から推測するに、自分にはSサイズでちょうどよさそうなのだが。

実はこれには理由がある。10月の初め頃に参加案内が送られてきたのに、ちょうど仕事や鳥海山MTBの準備その他で忙しく、開封せずに放っといてしまったのだ。
富士チャレンジの直前になって開封してみると、事前にネットでTシャツのサイズを登録すべきことと、しない場合はLを送ることが明記されていた。時すでに遅し。

シャツを家内に見せたら「あなたが2人入るんじゃないの?」と笑われた。
今年は個人のタイムが書いてあるので、オークション等でも高く売れそうな感じがしない。少し化繊が混じっているようなので、雑巾にも向かなそう。処置に困ってしまった。
未着用品ですが誰か欲しい人はいませんか?

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2006年12月 6日 (水)

「僕の歩く道」いまさら初見

今日は仕事は休み。昼間は銀行に行く等もろもろの雑用。
夜はとある勉強会のため、横浜駅近くに出掛ける。今日のお題はゲーム理論の「混合ナッシュ均衡戦略」。

家に帰ってくると、家内が昨日録画した草なぎ剛くん主演のドラマの録画を見ていた。
自転車が出てくるということで時々見ているらしく、今回は主人公がお金を貯めて高価なロードバイクを買う話だと教えてくれた。

見てみると、撮影に使った場所は「Y's Bike Garage」のようで、注文して届けられたロードバイクはCinelli(チネリ)の「ESTRADA CHORUS MIX COMPACT」。主人公の好きな色という設定の黄色いモデルだ。
受け取った後、公園でビンディングや変速レバーの扱いを練習したり、立ちゴケしたりとなかなかシナリオが細かい。

家内の話では、主人公は自閉症で知らない道を走れないらしいので、この後自転車的にはどんな展開になるのか、また録画で残りの数話を見てみよう。

☆僕の歩く道(KTV)

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2006年12月 5日 (火)

ハブダイナモ+ライト インプレ第2弾

今朝は一見昨日と同じぐらいの冷え込みかと思い、同じ格好で家を出たのだが、5分ほどで足先の冷え具合が昨日とは違うことに気づく。シューズカバーがないので、勤務先まで我慢して走行。
今だから笑って言えるが、最初の年はまだシューズカバーを持っておらず、年末に足の指がしもやけになってしまったことがある。
過去ふた冬の経験からは、その頃になると頭、耳、首の保温も必要になってくるはず。

さて、昨日に続いてハブダイナモ+対応ライトの話。
いじる時間がなかったので、ライトの取り付け方は最初のまま。(昨日の写真を基準に、走行中はFサスのサグ分だけ若干下向きになると思ってほしい。)
この状態で、一番明るい部分は自分の5~6メートル先にある。

今日の帰り、反射板の付いたポールが並んでいる道路で、どの位の距離まで光が届いているかを確認してみた。
その結果、30メートル先までは確実に反射し、50メートル先でも微かながら反射することが分かった。

自分の場合、夜間の巡航速度は25km/hぐらいで、人や犬、無灯火の自転車などに気づいて停止ないし回避するための余裕を持つためには、最低30メートルは光が届いてほしいと思っている。
この点、この「LP-R600」は自分のニーズに合致していそう。パッと見はそれほど明るく見えないライトだが、思ったより遠くまで光が届いているようだ。

もう一つ、「X25」では、すれ違う歩行者との距離が詰まったときにやや驚いた表情をされることがあったのだが(特に年配者)、「LP-R600」ではそういうリアクションがない。
年をとって目の機能が衰えてくると、色温度の高いライトはまぶしく感じられるそうだ。その意味で、「LP-R600」のほうが黄色いからまぶしくないのかもしれない。

これからも気づいたことがあれば書いていこうと思っている。

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2006年12月 4日 (月)

ハブダイナモ+ライト インプレ第1弾

今朝はこの冬一番の冷え込みで、横浜でも気温が4度ぐらいまで下がった。
起きてすぐに外に出て冷え込み具合を確認、先日出しておいた冬用のシェル上下を着ていくことを決める。まだ厚手のグローブやネックウォーマー、シューズカバー等までは要らない感じだった。

さて、昨日の日記に書いたように、ハブダイナモ付きホイールとライトの取付が完了。今日初めて通勤で使用したので、簡単にファーストインプレッションを。

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今回導入したのは、シマノの3W・リムブレーキ用ハブダイナモ「DH-3N71」を使用した26インチホイールと、スポーツハブダイナモ用ライト「LP-R600」。
ホイールのリムはSUNRIMS社の「CR18」、スポークは14番の262mm。

・取付位置
ライトはとりあえずハンドルバーに、地面と平行より僅かに下向きに固定。もう少し下に向けたいと思ったが、シフトワイヤーの根本部分とマウントのネジ内蔵つまみが干渉して、これ以上下げられない。(自分は肩幅従ってハンドル幅が狭いので、どうしても混み合ってしまう。)
数日間乗ってみて必要なら何らかの対策をする予定。(ハンドルバー取付続行ならつまみを止めてネジだけに変える、他にはフロントフォークに移す、前輪のクイックで留める取付具を使う、等)

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・接続
差し込む側の準備は、ライトから伸びている導線を小さなホルダーに入れ、先端を剥いてから折り返したところにキャップをパチンとはめればコネクタの出来上がり、という分かりやすいもの。接続は極めて容易。
ただ、屋外で使うものなので、このままだと徐々に劣化して接触不良になりそう。また、防水性は期待できない。いずれ熱収縮チューブか何かで保護したいところ。

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・明るさ
確かに明るく、しかも時速15~16キロでほぼMaxの光量に達する点は好印象。
ただ、今まで使ってきたCROPS社の3W LEDライト「X25」に比べて、あまり明るくなったようには感じない。

原因の1つは、照射角度が広すぎて光が拡散していること。
自分の場合、横方向30度ぐらいに絞っていいから、その範囲を明るく照らしてほしいと思う方。「LP-R600」は目の前全部に薄く光を撒いたような感じで、真横近くにも光が輪になって漏れている。
但し、上記のように取付の制約でライトがやや上向きなためにそう見えた可能性もあり、断定的なことはまだ言えない。ちなみに、ピントや照射方向の調節機能は一切ない。

もう1つは、ハロゲンの光が黄色いこと。
「X25」は真っ白な光で、対象物の輪郭がくっきり見えた。もっとも、色温度が高い(青色成分が多い)ほどまぶしく感じる(不快グレアが増加)訳で、その目の眩むようなまぶしさを「明るさ」だと思っていただけかもしれない。
また、「X25」は照射範囲を力ずくで照らすような印象で、立体感が乏しいという欠点はあった。
2製品の光の性質の違いは、白熱灯と昼光色の蛍光灯のそれに近い。「LP-R600」に慣れてきて、こっちの方が見やすいと思うようになる可能性は充分ある。

・漕ぎの重さ
前タイヤを持ち上げて回すと、点灯時はすぐに回転が止まってしまうので、それなりに抵抗が増していることは確か。実際に走ってみると、普通のハブだとしたら「今日はちょっと体が重い方かな?」という位で、ほとんど気にならない。よくできている。

・その他
「LP-R600」のメインはハロゲン電球だが、その上に小さなLEDも内蔵している。スイッチを切ってもLEDランプは常時ONで、回転に合わせて点滅を繰り返す(たぶん交流だから)ようになっている。これは好みが分かれるだろうが、自分はこの仕様を気に入っている。

気になる点としては、ライトがとても大振りなこと。バッテリーライトにはない、下り坂等での大入力からの保護機能などが必要で、小型化が難しいのかもしれないが、もう少し小さくできるのでは?

留意点を1つ。ある意味当然だが、信号待ちで停車したら消える。(降りて前輪を回すとかの冗談を抜きにすれば...。) 信号待ちの間、対向車に対するアピール(信号が変わったら行くよ、すぐに右折しないでね、という)が無くなるのを避けるため、点滅LEDライト(ある程度明るい製品)を併用する必要があると思う。

・総合的に
ハブダイナモ自体についてはかなりのポテンシャルを感じたが、組み合わせたライトの良さにはまだピンと来ていない。しばらく使ってみて、その後の印象の変化を日記にアップしていこうと思う。

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2006年12月 3日 (日)

近所のクリスマス会

仕事は休みで、昼前から家族と用事で出掛ける。
今日は娘の近所友だち+パパママが5家族集まってのクリスマス会。うち1家族が大規模で設備の整ったマンションに住んでいて、そこのパーティルームを夕方まで借り切った。
会場に着いてパパ達は飾り付けや子供たちの相手、ママ達は料理をして、準備ができたところで乾杯。

この中のパパで市内各所への出張があるお仕事の方がいて、近場にはMTBで行ってみようかなという話になり、真冬はどんな服装をすればよいかと尋ねられる。厚着をしすぎると汗だくになるので10~15分後にちょうどよい服装を心がける、できれば肌着は吸湿発汗性のものにする、頭・耳・襟元を冷やさないように帽子やネックウォーマーをする、等のアドバイスを差し上げた。

シャンパンやカクテルを次々に飲んでいたら、すっかり酔っぱらってしまい、冷たい風を浴びようと外でベンチに横になって青空を見上げた。自分は家で酒を飲む習慣がなく、特に昼間から飲むことはまずない。上空を通りかかった旅客機を見ながら、真っ昼間から飲んだくれるのは気持ちがいいものだなぁと思う。

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子ども達も大きな風船を追いかけて遊んだり、ケーキを食べたり、プレゼント交換をしたりと楽しそうだった。みな3歳で、これからどんな幼稚園に何年行くとか、小学校が私立か公立かとか、それぞれ状況が変わっていき、自分の世界ができていくのだろう。

物騒な時代だし、育児での孤立感を回避できる点でも、近所に同い年の子を持つ家族のネットワークがあるというのは心強いもの。ぜひこれからも交流を続けていきたいと思っている。

夜は一昨日持ち帰ったハブダイナモ付きホイールとライトの取付。近所のコンビニまで往復して、とりあえず動作確認が完了。
明日の日記にインプレ第1弾を掲載する予定。

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2006年12月 2日 (土)

鶴見川散歩&同窓会

今日は仕事は休み。
よく晴れて風もそれほど強くなかったので、午前中は家族4人で鴨居付近の鶴見川土手を散歩する。(といっても0歳児はベビーカーだが。)

この付近の鶴見川は、左岸は第三京浜下あたりまでサイクリングロード、右岸はところどころにベンチがある遊歩道になっている。子連れで散歩するときはより安全な右岸がベター。

遊歩道にはずっと桜の木が植えられており、春の満開時はとてもよい眺めになる。今日は青い空と白い雲をバックに、真っ赤に色づいた葉がひらひらと落ちてくるという絵で、それはそれで味がある。3歳の娘は虫食いの少ない赤い綺麗な葉っぱを集めて楽しんでいた。

対岸に目を移すと、車種を問わずスポーツ自転車に乗った人が数多く走りすぎていく。自分が乗り始めた2年前に比べてもかなり増えたように思う。MTBの人はジャージやフリースから自転車ウェアまでと服装がまちまちだが、ロードの人はほとんどが長袖ジャージやタイツを着用していた。

夕方は新宿方面に出かけ、高校の同窓生8人が集まって忘年会。
一次会は韓国料理店、二次会はカラオケに行き、終電で午前1時ごろ帰宅。
もう高校を出てから20年以上経つので、それなりに髪が薄くなったり太ったりしている人はいても、みなベースは変わっておらず、日常のもろもろを忘れて気持ちの休まる時間を過ごすことができた。
一次会でカムジャタンという臭いのきつい鍋料理を食べたので、帰りは混雑した終電の中で自分の体が発する強烈な臭いが恥ずかしく、下を向いて寝たふりをして座っていた。

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2006年12月 1日 (金)

ハブダイナモ付きホイール納品

今日は比較的穏やかで暖かい気候だったが、夜に用事があるので電車で出勤。
というのは、前日の夕方にIサイクルさんから電話があり、注文していたハブダイナモ付きホイールができたとのこと。その前の電話でダイナモの納入予定が木曜、その後数日で組むと言っていたので、初めに伝えた予定より遅れたのを気にして急いでくれたのかもしれない。

いつもより早めに勤務先を出発して町田へ向かうも、根岸線で車両故障があったとのことで電車が10分ほど遅れ、お店の閉店時間少し前に到着。既に店員さんが表の商品を下げたりし始めていたが、快く対応して頂けた。

お値段は、ハブダイナモ・リム・スポーク・工賃の合計で18,120円。ハブダイナモ対応のライト(シマノ)とリムテープ(パナレーサー)も一緒に購入。
この土日のどちらかで取付して、月曜日から通勤に使ってみようと思う。

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