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2006年12月30日 (土)

頬に真冬の風

今週は明日(大晦日で日曜)も出勤するので、何だか曜日感覚がなくなってきた。

今朝は起きてすぐに一度外へ出た瞬間、かなりの冷え込みと判った。
天気予報を見ると、西高東低の冬型の気圧配置、すじ状の雲、日本海側は大雪。理科の教科書にそのまま使えそうな、分かりやすいパターン。

上は機能性アンダー(UNDER ARMOUR)+防風性のジャージ(Nalini)+ウィンドブレーカー、下はパッドなしタイツ+防風性の冬用シェルという、「一番寒い時の1つ手前」仕様で家を出る。

始め、エチェオンドのヘッドバンドを3つ折りで襟に入れていたが、頬がピリピリとする感触があり、2つ折りにして口のすぐ下あたりまで引き上げる。
水溜まりには薄く氷が張っており、気温が0度近くまで下がったことをうかがわせる。

頬に触れる空気の冷たさと目にする薄氷から、いよいよ真冬が来たことを実感。
これぐらい寒くなると、体の動きは鈍くなりがちだし、特に橋などよく冷える箇所では凍結も考慮しなければならない。そういう意味でも、気持ちの引き締まる寒い1日だった。

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