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2007年1月

2007年1月31日 (水)

春のような陽気

1月最後の日。週半ばではあるが昨日休みだったので、リフレッシュされて脚も軽く自転車出勤。

昨日も相当に暖かくて桜が咲く頃のような陽気だったが、今日はさらに暖かかった。日中は16~17℃はあったのではなかろうか。
往路では途中でウィンドブレーカーを脱ぐタイミングを逃してしまい、勤務先に着く頃にはだいぶ汗をかいてしまった。汗をかいてその後でヒヤッとするのは風邪のもとなので、素早くタオルで体を拭いて着替え完了。

この季節、普通なら往復でボトル1本分ドリンクを飲むところ、往路で約600CCを飲みきってしまったので、帰りがけに自販機で水を買って補充。
帰りは暖かいつもりで調整して出たので汗だくにはならなかったが、向かい風のためにやや一生懸命に漕ぐことになり、やはりボトル1本のほとんどを消費。

天気予報によると、明日からは冬型の気圧配置に戻って寒くなるとのこと。自分は体脂肪が少ないこともあって温度変化で体調を崩しやすい方なので、ここは気を付けたいところだ。

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2007年1月30日 (火)

車の定期点検&IKEAで買い物

年末年始は3が日以外出勤だったので、今日はその代わりに1日休み。

といってもしっかり予定は入っていて、自家用車の1年点検に行かねばならない。
車のほうは特に調子も悪くなく、作業はたぶん定期的な油脂類交換ぐらい。事前にディーラーに問い合わせたところ、午前に持ち込めば午後に完了するとのことだった。

天気予報によると3月下旬並の暖かい日になるとのことだったので、ディーラーまで家族を乗せて行って車を預け、歩いてすぐ近くにある「IKEA港北」へ行ってみた。

昨年9月の開店から時間が経ったので多少は空いているかと思いきや、平日にもかかわらず母子連れや女性同士のグループが多数来店していて、かなりの盛況ぶり。
ひととおりショールームを見て回るとちょうど昼近くになったので、セルフサービス形式のレストランで昼食。
その後、土曜日に訪ねた家内の友人宅にあったのと同じ、小さなイーゼルとロール紙を購入。

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家内の友人たるママによると、これを買ってから子どもたちが喜んで絵を描くようになったとのことで、たしかに紙を平たく置いてあるのと視点が変わって面白そうだ。
当日は長女もいつも以上に嬉しそうに絵を描いていて、うちにもあったらいいと思うかと聞いたところ「うん!」という返事だったので、試しに買ってみた次第。

自宅に持ち帰り、リビングに立ててロール紙を取り付けたところ、早速「ぶたさん」や「とりさん」をばりばりと描き始めた。この分だとロール紙はすぐになくなって、代わりを買いに行くことになりそうだ。

個人的なスタンスとして、小さいうちから英語だの算数だのを仕込むことは考えていないけれども、この類の(電子音が出るとか光るとかではない)遊び道具はよかろうと思っている。値段的にも(2900円)いい買い物だったかもしれない。

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2007年1月29日 (月)

東京自転車グリーンマップ

今日は午後から溜池山王で行われる仕事関係の某セミナーを受講。
帰りがけ、すぐ近くにある「ワイズバイクアカデミー」に寄ったところ、レジそばに「東京自転車グリーンマップ」が平積みされていたので、1部頂いてきた。

「東京自転車グリーンマップ」は「アーバンエコロジー東京」という市民グループが企画したもので、3週間ほど前、東京都内で朝日新聞に折り込まれたとのこと。
ホームページは知っていたのだが、そのタブロイド判がまだどこかにあれば欲しいと思っていたところだった。

この地図、地形の高低が分かりやすい、自動車しか通れない道は載ってない、建築物・美術館などのおすすめスポット情報付き等々、観点がユニークで芸も細かい。

ホームページにはプリント用の画像データ以外にオンライン版もあって、そちらは利用者自身がおすすめのルートやポイントを登録できるようになっている等、かなり多機能。

都内にお住まい・お勤め、かつ自転車散歩に興味を持ち始めた人には、よい検討材料になりそう。まだの人はぜひ!

☆東京自転車グリーンマップ

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2007年1月28日 (日)

地元の和菓子屋紹介

昨日外出して長時間ハイテンションで遊んだので、今日は特に長女は少し休ませたいところ。午前中は自宅でプリキュアの最終回(来週から5人になって新しい話が始まる)を一緒に見たり、近所の公園で軽く遊んだりして過ごす。

午後は子どもたちが昼寝したところで通勤用MTBを軽く掃除してから、自宅から3kmほどの小机にある「三吉野」という和菓子屋まで、おやつの買い出しに行ってきた。

ここには特別な名物があるという訳ではないけれども、どの商品も保存料や人工甘味料を使っておらず、日持ちはしない代わりに自然な甘さでとてもおいしい。ダイエーやイオン等で同じような値段で売られているものよりお買い得だと思う。

今日はこの季節の定番メニュー「いちご姫」(苺大福)とうぐいす餅を購入。そっとリュックに入れ、形を崩さないように丁寧に抜重しながら帰宅。
昼寝が終わった長女のおやつに「いちご姫」を1個出すと、一言もしゃべらずに完食してニッコリ。どうやら気に入ったらしい。

小机駅周辺の商店街は古くからあるそうだが、ご多分に漏れず古く寂れた感じがして、シャッターが下りたままの店舗も結構ある。
この和菓子屋「三吉野」と自転車店「田嶋商会」(近所でフレンチのチューブを買える数少ない店)は時々利用していて、これからも微力ながらこの商店街の売上に貢献できればとは思っている。

☆三吉野 小机店

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2007年1月27日 (土)

2年後の娘たちを思う

先週に続いて土日と連休。
今日は一家で車に乗り、自由が丘にある家内の友人宅へ遊びに行ってきた。

この家は夫婦とも家内の大学からの友達で、5歳と3歳の女の子がいる。
遊びに行くことは1週間ほど前に決まっていて、今週の長女は毎日のように年賀状の写真を見てはわくわくしていた。
こちらが子連れなので、相手の家にも子どもがいると気楽に遊びに行けてよい。

第三京浜・環八・目黒通りと進み、途中の紀ノ国屋でパンなどの差し入れを購入。自宅周辺にはない自由が丘の狭い路地や一方通行に少し驚きつつ、予定どおり昼前に到着。

子どもたちは女の子どうしで馴染むのが早いようで、挨拶が済むやいなや、お絵かき・人形遊び・お料理ごっこ・絵本と、食事以外は切れ目なく一緒に遊んでいる。
その間、大人たちはお互いの近況や子育ての話をしたりしてくつろげた。
長女はいつも遊ぶ相手が同い年の子ばかりで、年上の子に遊んでもらうことがあまりない。今日は刺激になってよさそうだ。

ひとしきり遊んだ後、すぐ近くにある「モンサンクレール」で買ってきたケーキでおやつタイム。この店の生菓子はふんわりしたものが多く、長距離の持ち運びには適さない。遠方から来たらしい人が近くの公園で広げて食べていたほど。
友人宅の自由が丘というロケーションは子どもが外遊びをするには厳しそうだが、グルメ的にはメリットが多そうだ。

その後、着回せそうな洋服などを段ボール箱2つも頂いておいとま。子どもたちは見えなくなるまで、大声で呼び合いながら手を振っていた。

5歳の女の子は妹がいるせいか面倒見がよくてお姉さんな感じ、3歳の女の子は第2子らしく活発でおませな印象だった。
我が家の娘たちはいま3歳と1歳、それぞれの誕生日もこの子たちと近いので、あと2年経つとちょうど同じような年回りになる。
娘達の寝顔を見ながら、5歳と3歳になった娘たちがいる我が家はどんな感じだろう?と想像する夜であった。

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2007年1月26日 (金)

少ないヘルメット着用者

今日は都内から直帰の予定だったので、自転車をお休みにしてバスと電車で出勤。
バスを待っている5分ほどの間に、車道を走るスポーツ自転車だけで5台を目撃。
暖かいとはいえ冬であることを考えると、ずいぶん増えたものだと思う。
ちなみに内訳は、ロードバイクが2台、MTBが2台、ランドナー系が1台。

気になるのは、その中でヘルメットを被っているのが1人だけだったこと。
被らない人は単に存在を知らない、何か被りたくない理由がある、のどちらかだと思うが、被りたくない人の理由は何だろう?
格好が悪い、髪型が乱れる、暑苦しい、単にめんどくさい、他にもいくつかありそうだ。
最近の製品は軽くて装用感もいいし、デザインもひと頃あったキノコみたいなものは少なくなっているのだが。

自分はまだヘルメットが割れるような目に遭ったことはないので、被っていてよかったと実感したことはない。それでも、いざという時にダメージを軽減する効果が少しはあるかと思い、2年前に乗り始めてからずっと着用している。
事故に遭った場合、自分だけでなく、家族・仕事の同僚・事故の相手などに及ぼす影響を考えると、いちおう被っておこうかと思う訳だ。

また、ヘルメット着用の有無で周りのドライバーの見る目なり扱いなりが違ってくるように思う。とすると、ヘルメットは能動的安全確保にも役立つことになる。

これからも周囲でスポーツ自転車に興味を持った人には必ずヘルメットを一緒に買うように勧めていこう、と改めて思った朝であった。

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2007年1月25日 (木)

素敵なロードバイク乗り

朝はやや風はあったが暖かく、プーリーを交換して快調になった通勤用MTBで気持ちよく出勤。
ただ、昨日早めに上がったつけもあって、帰りは深夜になってしまった。
走り出すと心なしか足が重いような感じ。

帰り道、深夜で道も空いていたので、気分転換に少しだけ国道1号を走ることに。
自分が交差点で止まっていると、ちょうど1台のロードバイクが通り過ぎていった。
乗り手は結構上背があり、服装はヘルメットに赤色の点滅ランプ、バイクジャージ、膝丈パンツ。すねは綺麗に剃っているようだ。

信号が変わって国道1号に出て行くと、すぐ先の小さな交差点でそのロードバイクが信号待ちをしている。
今まで見た限りではロードバイク乗りの8割がたは信号や停止線を守らない。こういう小さな交差点で、しかも夜中にきちんと信号を守る人の方が珍しい。

ほんの数分間、彼から少し離れて走りながら見ていたが、その後も信号は守るし、前後の車への気遣いも滞りない。車のドライバーから見ても嫌な感じは全くしないだろう。
レーパンではなく膝丈パンツ(寒くないのかな?)という服装からして、仕事帰りのメッセンジャーさんか何かかもしれない。

ロードバイクに限らず、もしスポーツ自転車乗りがこういう人ばかりであったなら、スポーツ自転車に対する世間一般の目も変わってくるだろう。
橋のたもとで鶴見川沿いに下りてから、自分もそういう見ていて好感の持てるような自転車乗りになりたいものだ、と思いながら帰ってきた。

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2007年1月24日 (水)

通勤用MTB プーリー交換

通勤用MTBメンテの続き。

昨日時点ではもっと遅くなると覚悟していたけれども、調整がついて夜8時ぐらいで上がれることになった。
もう時間も遅いし、そもそも今日は水曜で普段お世話になっているショップはみな定休日。そこで、自宅と逆方向に3kmほどのところにある「ワイズバイクガレージ」に行ってみた。

まず1階のMTB売り場で聞いてみたら、8速用の部品はもう出ていないの一点張りで要領を得ない。(外れの店員を掴んだのか、その程度の店なのかは不明。)
仕方がないので2階のロード売り場に上がって探したところ、すぐにTacxの「Jockey Wheels」を発見。色は他にも青・緑などいくつかあったけれども、それで目立とうという気もないので無難な黒に決定、1パック買ってきた。(写真)

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シマノの8速にも使える他社製のプーリーとしてはTacxとBBBが一般的で、どちらか買えればと思っていたのでラッキーだった。
ちなみに、シールには1764円と書いてあるが、なぜか実際の売値は1260円。

自宅に戻って食事を済ませてから、さっそく交換作業開始。
こうなると分かっていたらチェーンを切ったときに一緒にやったものを...と後悔しつつ、リアディレイラーを後ろから押しながら、上下のプーリーを3mmのアーレンキーで取り外し。
ボルトはパーツクリーナーで掃除して、ネジ山にグリスを塗布してから再利用。

製品のパッケージにはワッシャーのようなものが4種類入っていて、その使い分けでシマノ・カンパ・スラムに対応するようになっている。今回はシマノ7~8速用のそれを差し込んでから、上下の指定を間違えないように取付。

スタンドの上でテストしてみると、アウターローにしても異音は出なくなった。とりあえず成功。交換前と比べて、ほんの少しだが変速のレスポンスも良くなっている。
これでダメならエンドなりディレーラーなりが歪んでいるせいかもしれないので、ショップに預けようかと思っていたところ。まずはひと安心。

夜な夜なプーリーを交換しながら、車でも同じようなことがあったなぁと思い出す。
自転車に乗るようになる前、とある名車と言われた旧車に凝った時期がある。
ある年の定期点検で元気がなくなったウォーターポンプを交換したところ、その負荷に耐えられなくなったのか、クーラントのリザーブタンクに亀裂が発生。自宅前で乗ろうと思ったときに地面のシミで気づいたのだが、もし路上で破裂でもしたらさぞかし困ったことだろう。

車にせよ自転車にせよ、対応部品が入手しづらくなっていくことを考えると、初期の仕様のまま維持していくのは難しい。
このMTBもいずれは9速のセットにフル交換することになるかもしれない。カンチブレーキのシューと8速用のチェーン・チェーンホイール・スプロケ・プーリー等の駆動系部品が入手できる間は、このままでよいと思っているのだが。

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2007年1月23日 (火)

通勤用MTB プーリーから異音発生

週末は大寒らしくやや冷え込んで一応初雪も降ったわけだが、今日はそれ以前の陽気に戻ったようで、ネックウォーマーやキャップも特に要らないほどだった。このまま暖冬で終わってしまうのだろうか。

さて、先週あたりから書いている、通勤用MTBのメンテについて。
チェーン交換とリアディレイラーの調整が済んで完調になったかと思いきや、また小さな不具合が発生。

車の流れがやや詰まったのでスピードを下げようと、横着してフロントアウターのままリアを3速まで落としたところで、ふと異音に気づいた。
確認してみると、フロントアウターでリアをロー寄りの4枚にシフトすると、リアディレーラーのテンションプーリー(下側の歯車)からキリキリという異音がする。

これはチェーン交換の前は出ていなかった音。ディレーラーの振り幅やインデックス調整は確認済だし、どうやらチェーンがおかしなラインを通っているからではなさそう。
アウターとロー寄り、つまりチェーンが強く張るときだけ異音がすることから察するに、チェーン交換→テンションが上がった→プーリーにかかる力が増加→プーリーの傷みが顕在化、ということだろうか。

フロントアウターでリアが大きいギアというのは、あまり使ってはいけない組み合わせだし、実際あまり使う必要もない。今週は仕事で毎日夜が遅く、部品を買いに行く時間が取れないので、部品が買えるまでは注油でだましだまし使うことにしておこう。

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2007年1月22日 (月)

雨の朝 泥よけを考えてみる

今朝は起きてみると弱い雨。「レインアイよこはま」を見ると強く降っているところがなかったのと、天気予報では昼以降曇りになっていたので、レインウェアを着て自転車出勤。
雨の日だけあって歩く人やすれ違うスポーツ自転車も少なく、静かな出勤タイム。時々走ってくる前を見ない傘差し自転車には閉口しつつも、まあまあ快適に走ることができた。

路面は結構濡れていて、先週末に掃除したばかりの通勤用MTBがさっそく汚れてしまったのはちょっと残念。
ずっとやろうと思っていて後回しにしていた泥よけの工夫を、そろそろした方がよさそうだ。

リアには王滝用に買ったサドルに差すフラップ式の泥よけがあるのだが、それはシートポストに取り付けるバッグと干渉してしまうし、仮に取り付けてもその下にあるバッグには盛大に泥や砂が付いてしまう。(一応、バッグ内蔵のカバーはある。)

フロントはサスの上やダウンチューブ等、いろいろなパターンがあって迷うところ。市販品を買う前に、ペットボトルを切って穴を空けたものをタイラップで取り付けたら、いい実験になるかも。

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2007年1月21日 (日)

BICYBLE CLUB 2月号より

先週は帰りが遅い日が多くてやや疲れていたので、遠乗りは止めにして静養。

funrideとサイスポは定期購読しているので、既に2月号が手元にある。バイクラは取っていないので、買い物ついでに近所の本屋で見てみた。

バイクラでは年末の日産スタジアムのイベントが大きく扱われていて、くろださんのサンタさんコスチュームやMTBの飾りが功を奏したらしく、自分たちの写真が1枚載っている。
ちょっと恥ずかしいなぁとは思いつつ、いい記念になるので1冊購入。

クリスマスイブ当日は昼頃には晴れて暖かくなり、空は冬らしい澄んだ青色をしていた。いろいろな写真から、その気持ちよさそうな気候と楽しそうな雰囲気がよく伝わってきて、なかなかよい出来の記事だと思う。

こういう割とお気軽なエンデューロは、初めてイベントに出る人を誘うにはちょうどいいと思うし、3~4人のチームで出て応援しあったりすると盛り上がれるので、今年はぜひその方向で行ってみたい。

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2007年1月20日 (土)

初雪&通勤用MTBディレイラー調整

先週に続いて土日と連休。

朝からどんよりと曇っていて、今日は寒そうだなと思いながら窓の外を見ていたちょうどその時、ひらひらと雪が舞い降りてきた。
昼にラジオで聞いた天気予報によると、横浜では平年より半月ほど遅い初雪とのこと。ここにも暖冬ぶりがよく出ている。

雪は積もるほどの勢いはなく、地面に触れるそばから溶けてしまうようで、長女が楽しみにしていた雪遊びはできずじまい。
せめて気分を出してみようかと、「ゆきのひのうさこちゃん」という絵本を読んであげた。

昼を過ぎて小やみになったところで、近所の自転車屋さん(といっても片道5km以上...)に買い出し。
先日通勤用MTBのチェーンを交換した時、付いてきたアンプルピンで繋いだわけだが、よく考えるとその1本は使ってしまったので予備がない。
もう1台のMTBは9速でピンに互換性はないので(9速用のほうが短い)、8速用の予備アンプルピン(3本入り)を1袋購入。

帰りは車の来ない鶴見川沿いで、リアディレイラーの微調整をしてから帰宅。
通勤用MTBのチェーン交換について書いた1/14分で、「ディレイラーの調整はFRとも必要なさそうだ」と書いたのだが、一昨日あたりからちょっと違和感が出ていた。

症状は、少し音鳴りがして、1段大きなギアにチェーンが上がろうとしている、シフトアップすると1段小さなギアに移るのにもたつく、というもの。
昔ながらのトップノーマルなので、リアディレイラー側のツマミを1クリックずつ右に回してシフトワイヤーを緩めていき、3クリックめでOK。
きっと、チェーンが新しくなったことで、同じコマ数でもワイヤーのテンションが上がったことになるのだろう。

雨雪にあたったので、家に戻ってからフレームやチェーンを軽く掃除。これで来週も気持ちよく自転車通勤を始められそうだ。

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2007年1月19日 (金)

たまにはロードバイクで出勤

仕事がらみでいろいろあってストレスが溜まり気味ということで、今朝は気分転換にロードバイクへ乗り換えて出勤。

北よりの風がやや強く、向かい風でガクンと速度が落ちたり、たまに横からあおられたり(ちなみにリムはミドルハイト30mm)という場面が何度かあったので、MTBの方が安全だったかも?と少し反省。

ただ、いつもMTBで50分かかるところを45分で走ることができたあたり、やっぱりロードバイクは速い。
先週末に軽く変速調整をしたつもりだったのだが、実走してみると4~5段目あたりでややもたつきがあって、再調整が必要なようだ。
使っているコンポが割と安いもの(ヴェローチェ)なので、高級グレードみたいなシャキっとした変速感にするのは無理だけれども、調整でまあまあの線には持って行きたいところ。

ちなみに、交換したタイヤ(ミシュラン)での走行は今日が初めて。前のタイヤ(シュワルベ・ステルビオ)に比べるとしっとりした接地感があって、とてもグリップがよいタイヤのように思われた。
その割には漕ぎも重くないので、ヒルクライムその他のイベントもこのタイヤで間に合わせる予定。(超軽量の薄いタイヤは自分の好みではないし。)
ルックスの印象や、ある程度距離を走ってみての感じ方については、機会を改めて掲載予定。

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2007年1月18日 (木)

funride2月号より

ファンライドは定期購読しているので、一般発売(20日)より早く今日届いていた。

年末に出たイベント2発(TOKYOエンデューロと日産スタジアム)の記事がカラーで載っているので、興味のある方は発売されたら手にとってみてほしい。自分やパートナーのくろださんが写っているかどうかは、発売前なので内緒。(^^)

あと一誌、定期購読していないバイクラに日産スタジアムでインタビューされたので、発売日になったらそっちも見てみようと思っている。

ファンライドにはもう一つ、Mt富士ヒルクライムの読者限定早期割引のことが載っていた。
Mt富士ヒルクラは同誌主催の人気イベントで、募集開始直後に申し込まないと一番近い駐車場(北麓公園)が取れないほど。
ここは有り難く読者限定期間での申込をさせてもらおうかと思っている。
来月はヒルクライム特集らしくて、先日自分にもメールで依頼が来たアンケートの集計結果などが載ると思う。

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2007年1月17日 (水)

イベント参加に黄信号?

今朝の天気予報を見ると「朝は雨、夜も雨」とのこと。雨量や風はたいしたことはなさそうだが、昨日かなり帰りが遅くてやや疲れたこと、今日は月1の水曜勉強会があることから、電車通勤に切り替え。

さて、訳あって勤務先で日本版SOX法対応の元締めみたいな役回りになってしまった。
その方面に詳しい人から見ると大ざっぱすぎと思いつつごく簡単に書くと、主目的は公表する財務諸表の信頼性確保。やることは内部統制全般の現状分析、主要な業務プロセスの特定と文書化、それらをベースにした統制の有効性評価、不備の特定と改善、等々。
しかもそれを、今の担当業務と兼任でやれとのこと。(^^);

では時間に余裕があるかと言うと、3月決算の場合、2008年3月までにひととおりフレームワークを整えて教育研修等も終え、2008年4月から運用に入らないと、2009年3月に「1年間この枠組みでちゃんとやったんで財務諸表は大丈夫っす!」と監査法人に言えなくなるのだ。(笑)

...ということで、土日と泊まりがけで行かねばならない類のイベントに出るだけの体力&気力の余裕が持てるかどうか、はなはだ心許ない状況になってしまった。

自分は実業団やJCRCのレースに出られるようなレベルではなく、素人参加可のゆるいヒルクライムや耐久に出るだけ。
それでも何らかのマイルストーンにはなるようで、去年はイベントを意識してのロングライドや登坂練習もある程度はできて、王滝や富士チャレも(記録はともかく)無事完走できた。
レースイベントにエントリーすると張り合いが出ることは確かなので、数はこなせないと思うが厳選して参加してみようか?

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2007年1月16日 (火)

暖冬考

今日は昨日とは違って、職場までの往復とも体感的にあまり寒くなかった。
北西の風が弱くて、顔やのどで感じる空気がやや湿っているところから、明日あたり天気が崩れそうだ。

この冬は昨日程度(最低気温2度)でも寒い部類で、一昨年・昨年と少しはあった「体が凍り付きそうに寒い日」というのがまだ一度もない。
冬はやっぱりそれなりに寒くないと気分が盛り上がらないし、メリハリがなくて春が来た喜びも半減してしまいそう。
雪国に出掛けずとも、年に1~2回ぐらいは子どもに雪遊びもさせたいし。

自分にとって自転車のよさは、歩くよりは広範囲に移動できつつ、車(オープンは別かも)では感じづらい、季節や土地の空気を感じられるところ。
自転車はそのメリットから個人的な好みで続けているもので、環境がどうこうと大上段に構えるつもりはない。
でも、より多くの人が自転車(但しある程度長い距離を走れる性能を持つもの)に興味を持って乗り始めることが、結果的に“sustainable”な方向へ働くということはあるかも。

自分のブログはささやかなものではあるけれど、仮に何かしらのキーワードで引っかけられて自転車ファン以外の人が見たとき、「自転車って気持ちよさそう」と思ってもらえそうな要素を徐々に入れて行きたいと思う、今日このごろ。

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2007年1月15日 (月)

ETXEONDOのヘッドバンド インプレ2

今朝の最低気温は2度、横浜にしてはそこそこの冷え込み。
ネックウォーマーを前から持っている安いフリースのに変え、年末に買ったエチェオンドのウォーマーをキャップとして使用してみた(写真の状態)。というわけで、12/25の続き。

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頭がキンキンに冷えると判断力が鈍ってしまうし、あまり暑いと逆にボーッとしてしまう。この製品は防寒性能にさほど期待していなかったけれども、使ってみると結構暖かく、当地の今の気候と自分の走行速度にはこれで必要かつ十分。
薄手なのでヘルメットのノッチを大きく広げる必要もないし、肌触りがよくゴワゴワした感触もない。外部の音もよく聞こえる。

昨日交換したチェーンについては、普段フロントミドルで上がる坂を全部アウター+ダンシングにして負荷テスト、特に問題なし。摩耗したチェーンホイールに新しいチェーンを付けると不具合が出ることがあると聞いたが、まだそこまではチェーンホイールが摩耗していないのかもしれない。

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2007年1月14日 (日)

通勤用MTB チェーン交換

今日も仕事は休み。午前中は家内がペーパードライバー教習を申込に自動車学校へ行きたいというので、子どもと一緒に留守番をし、昼食の支度をしておいた。

午後は例によって子どもが昼寝したところで、昨日買ってきたチェーンの交換作業。
まずは古いチェーンを工具で取り外し、新しいチェーンと上下に並べてみた。
写真は右端を揃えて引き延ばした先の、左端近くのアップ。一目瞭然、古い方はかなり長い。

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取付前にチェーンのベタベタを取っておきたいが、家には灯油や軽油の類がない(暖房や風呂などは電気か都市ガス)。とりあえず、外に出てパーツクリーナーを多めに吹きかけてから拭き取り。
ついでにチェーンホイールやスプロケもパーツクリーナーで拭き取ってから、古いのと同じコマ数にした新しいチェーンを通し、箱に同梱されていたコネクトピンで接続。あとは軽くドライタイプのルブリカントを差して終了。

近所を軽く試走してみたところ、トップに入れても空転感はなくなった。チェーンのグレードが下がったことはよく分からない。ディレイラーの調整はFRとも必要なさそうだ。
あとは明日の通勤の際、上り坂でやや強い負荷をかけたりして最終チェックとしよう。

いずれ交換時期が来そうなチェーンホイールについては、8速でそれなりのグレードの製品が入手できるか調べてみて、無理そうなら次はいよいよ9速にフル換装の検討をすることになりそうだ。

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2007年1月13日 (土)

チェーンその他の買い出し

今日明日と仕事は休み。今の仕事は土日が必ず連休というわけではなく、せっかくの連休にはどちらかで走りに行きたいところ。
ただ、今日は長女がやや風邪ぎみらしく一応様子をみたいのと、彼女が外に出られないと暇をもてあましそうなので、室内でできる遊びの相手をしてちょっと家族サービス。

午後は子どもたちを昼寝させてから、ちょっと脚を伸ばして某自転車店へ買い出し。
まずは交換することにした通勤用MTBのチェーンから。
このMTBのコンポは旧XTの8速で、いまどき8速でXTグレードのチェーンはない。この際、現行LXなどにフル換装するのも一つの手なのだが、そこまで通勤用MTBに投資する覚悟はなかなかできない。

とすると、とりあえずチェーンを買うとして、サードパーティ製のやや高いのにするか、シマノ純正の安いのにするかの選択になる。
ショップのスタッフによると、グレードが低くても基本的な構造は変わらない、材質と表面の仕上げが若干違う程度ですよ、とのこと。
そこで今回はシマノの安いチェーンを選択。お値段は約1600円。

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一緒にロードバイクのリフレッシュ用として、カンパのスプロケを外すための工具(ロックリング回し)、ミシュランのタイヤ「PRO2 RACE Service Course」、同メーカーのタイヤチューブも購入。それらについては後日ブログにアップする予定。

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2007年1月12日 (金)

チェーンが伸びたらしい

今朝は体感的には一昨日・昨日とあまり変わらない気候で、冬用の服装で体が温まるとほぼちょうどよかった。
帰りは昨日の反省から、狭い道ではややスピードを落として走行。夜は朝よりは寒くないので、朝のままの格好だとやや暑くなる。汗をかいて長い信号・踏切待ちがあるとヒンヤリするので、まだ工夫の余地がありそうだ。

さて、帰りにリアをトップに入れたところ、トルクがかかる前に一瞬空転した感覚が脚に伝わってきた。これはきっとチェーンホイールの摩耗かチェーン伸びが原因だろうと思い、寝る前に軽く点検。

通勤用MTBはオンロード走行だけなので、おおよそアウター8割とミドル2割、インナーはごく僅かという使用状況。チェーンホイールを見ると、アウターとミドルは若干減ってはいるが、まだ行けそうな感じだ。過去に一度も交換したことがないので、そのうち交換することにはなりそうだが。

とすると、主たる原因はチェーンの伸び。今のところチェーンチェッカーやゲージの類を持っていないので程度がよく分からないけれども、走行距離が1万kmを軽く超えていることを考えると、ぼちぼち交換してもいい頃。さっそく明日チェーンを買ってこようと思う。

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2007年1月11日 (木)

間一髪

今朝は気温が3~4度、風もそれほど強くはなくて、まずまずの自転車通勤日より。
帰りは午後8時過ぎにひと区切りついたので、いつものように着替えて出発。

走り出して数分後、川崎市幸区の細い道を約25km/hで走行中、信号のない小さな交差点(こちらが優先)で左側から自転車が飛び出してきた。とっさに1mほど右側へ進路をずらし、間一髪で回避。
あと少しこちらの発見が遅れるか回避操作が遅れたとしたら、間違いなく衝突していたところ。仮にこちらが直進のままブレーキを掛けたとしても、止まりきれずに相手の側面に衝突した可能性がある。
また、右側に振ったところで後ろから車が来ていたら、こちらが車にぶつけられたことだろう。

ちなみにそこには小さなミラーがあり、必ずチラッと見ることにはしている。今日の相手はママチャリでライトは点いていたにもかかわらず、目の前に出てくるまでその存在を認識できなかった。
ミラーは車の運転席(右ハンドル車の)に合わせて角度設定されるので、自転車で左端を走ると微妙に自分の方を向いていない。自分が左端で相手も左端にいると、死角が大きくなるのかもしれない。
その道は車の通行がとても少ないので、後ろから車が来ていない時は極力路肩との距離を開けて走ったほうがよさそうだ。

もう一つ気を付けようと思ったのは、オーバースピード。
その辺りの交通量の少なさから、無警戒に飛び出してくる自転車や歩行者がいるかもしれないので、いつもは20km/h程度にスピードを落として通過している。
今日はやけに腹が減ったので早く帰ろうと思ってしまい、いつもよりだいぶ速いスピードで走ってしまった。自分の視力や反射神経はたかが知れているので、反省しなければ。

有名なハインリッヒの法則(1:29:300)にあるように、自分の安全でない行為を認識してよい習慣を身につけ、重大事故を避けようと改めて思った夜だった。

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2007年1月10日 (水)

通勤途中で写真を撮ってみた

今朝はそこそこ晴れていた割には冷え込まず、この季節としては普通かやや暖かめ。ジャージを昨日の防風タイプから普通の長袖に変えて薄いウィンドブレーカーを着ると、体感温度的にはちょうどよかった。

さて、昨日書いたように日記に写真を載せようかと、今朝はデジカメをバッグに入れて数分早めに家を出た。
試しに新横浜大橋の上で撮ってみたのがこれ。日産スタジアムの右側に富士山が小さく写っている。

070110

肉眼ではもっと富士山が大きくて目立つのだが、それは自分の目が勝手にえこひいきしているかららしい。そうかといってズームして富士山だけを大きく写すと何だか味気ない写真になってしまうし、意外と難しい。

上手に撮れないのは、デジカメのスペックがいまいち(もし壊しても惜しくない古い機種)なのもあるが、主な原因は自分の腕不足だろう。
とりあえず、これからはデジカメをバッグに入れておいて、見かけたものや気になったものを撮ってみようと思っている。

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2007年1月 9日 (火)

前と同じこと、変わったこと

今朝はやや冷え込みが厳しく、顔にピリっと来る風の冷たさがあった。(といっても横浜のことなのでたぶん3~4℃、水たまりに薄氷が張り、土の部分に霜が見られる程度だが。)

鶴見川にかかる新横浜大橋の上で自転車を止めて振り返ると、日産スタジアムの横に丹沢の山々、その奥に真っ白な富士山がくっきりと見える。この冬場ならではの景色を、近々デジカメで撮ってここに載せてみよう。

さて、先週はずいぶん道路が空いていて、空気もきれいで通勤はなかなか快適だった。
年明けは今日から仕事という人が多いのか、今朝はいよいよ御用納め前と同程度の渋滞に戻った。バイク原付立入禁止を無視して暴走する輩も前と同じ。

一つ変わったのは、何だか年末までに比べてスポーツバイクに乗っている人が多いような気がしたこと。
たまたまなのか、新年の誓いよろしく健康のために乗り始めた人が多いのか、そのあたりは謎。

午後、遅い昼食をとろうと職場を出て歩いていたところ、平日のビジネス街に似つかわしくないロードバイク乗りが1人、傍らを通っていった。
サドルとハンドルの落差の大きいポジション、美しいフォーム、細くてしなやかそうな脚。これはただ者ではない!と思って見ると、身につけているのはミヤタスバルのチームウェア、ロードバイクも「koga-miyata」製。
正直なところ、ミヤタスバルでパッと顔が思い出せるのは(監督を除くと)柿沼選手と鈴木選手だけで、誰かは分からなかったが、湘南方面や大山などからここまでトレーニングで走ってきたのかもしれない。
思いがけない場所で遭遇して、何だか今週はいいことがありそうな気がしてきた。

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2007年1月 8日 (月)

ミラノの空の色

昨日1人でランニングをして帰ってきたところ、長女から次は自分も連れて行ってほしいとリクエストを受けた。
今日は昨日と違って風が弱いので散歩するのによい気候、子どもを連れて散歩に出掛けることにした。

家族4人で新横浜駅に到着。新横浜には、横浜市の成人式会場・横浜アリーナがある。区ごとで時間指定があるので、成人式の行きか帰りと思われる晴れ着の若い女性が駅前をたくさん歩いている。
その色とりどりの着物姿を見て、長女はきれいきれいと連発。そのうち本人が着物姿でここへ来て、小さな子にそう言われる日が来るのだろう。

次に大きな道路(環状2号線)を渡ろうとしたところ、ロードバイクが5台ほど連なって信号待ち。ポジションや服装から見て、高強度のトレーニングというよりはツーリングの趣だ。環状2号線から行くとすると、鎌倉・藤沢か、三浦半島あたりだろうか。

彼女は今度は薄い緑色の自転車を指さして、「あの自転車きれい!あれがいい!」と絶叫。指さす先はチェレステに黒のロゴ、それはビアンキのロードバイク。
まだ小さくて玩具などに使われる原色が好きなのかと思っていたので、いつの間にそういう微妙な色に反応するようになったのかと驚く。

聞いた話ではチェレステはミラノの空の色が由来で、いまでも高級車は職人が空を見て調合した色で塗られるという。
「あの色はイタリアっていうところのお空の色なんだよ」と話しかけると、「イタリアのお空を見てみたいなー」との返事。

その後は遊歩道を通って日産スタジアムを散歩。今日は特にイベントはないようで、散歩や自転車を楽しむ人がいるだけの、静かで穏やかな広場。
長女はいつもの公園よりずっと広い場所に来たのがよほど嬉しかったようで、もうすぐお昼ご飯だから帰ろうと声を掛けるまで、代わる代わる相手をする両親と延々走り回り、帰宅して食事が済むとサッと昼寝してしまった。

イタリアの空の色をした自転車を見たこと、大きくなっても覚えているだろうか?

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2007年1月 7日 (日)

今年のスケジュール検討

今日明日と仕事は2連休。昨日分に書いたように自転車以外の運動をということで、朝は1人で日産スタジアム周辺へ行き、軽く1時間ほどランニング。
良く晴れて西風が強く、寒い一日。午後凧揚げをしてみたら、風が強いために簡単なカイトでもどんどん上がっていくので、娘は大喜び。

夜は正月休みにやり残した、2007年のプラン検討を開始。
年末までに、去年出場した「ツールド草津」の事務局と「SDA王滝」の主催者(パワースポーツ)から郵便で案内が届いていたので、まずはそのあたりから。

「ツールド草津」は去年と同時期の4月15日、年が明けて既に受付が始まっている。
去年は当日の朝方までしんしんと雪が降り、一時はどうなることかと思ったのだが、地元関係者の除雪作業のおかげで、雪の回廊を快適に駆け上がることができた。タイム計測開始前の温泉街パレード走行もアットホームで雰囲気がよく、かなり好印象。
一つ気になるのは、今年から10歳ごとの年齢別カテゴリーが廃止されたこと。別に年齢別なら入賞できるほど速い訳でもないし、関係ないと言えばないけれど。

あとは去年も迷った、同日に行われる八ヶ岳との比較。そちらのサイトを見ると、競技委員長の欄になんと「市川雅敏」という名前が!
あの市川さんがオーガナイズするイベントを走ってみたくなり、今はかなりこっちに気持ちが傾いている。

「SDA王滝」のほうは6月3日と9月16日で、これも去年と同時期。受付開始は6月分が2月1日、9月分が3月1日のようだ。
去年は準備期間を取るために9月の方へエントリーしたが、今年は個人的な事情で6月のほうが都合がよいので、出るとしたら6月になる。
ただ、6月に王滝と日程をずらして行われそうな「剣山スーパーヒルクライム」にも興味がある。(初の西日本遠征か?)そちらに出る場合は王滝はパスすることになりそうだ。
草津にせよ王滝にせよ出れば2回目なので、自己記録の更新ぐらいは狙いたいところ。それが可能なほど練習できるかどうかについては、全く自信はないのだが...。
いずれにせよ、他のイベントも含めてもう少し考えてみよう。

☆ツールド草津
☆ツール・ド・八ヶ岳(BICYCLE21)

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2007年1月 6日 (土)

体力のバランス

天気予報では夕方までが大雨、それが止むと強風とのこと。
家を出る時間には既にかなり雨が強まっていたので、大事をとって電車で出勤。

今日は何カ所かを移動して回るような種類の仕事で、歩きや立っている時間が結構長かった。
ふと、長い時間歩いたり、立ちっぱなしだったり、長い階段を上がったりの場面で、以前より早く疲れることに気づく。
プロの自転車選手にはそういう人が多いと聞いたことがあるが、自分は初心者だし普通の社会生活もするので、これはあまりよろしくない。

日常生活を振り返ると、普段の仕事はデスクワークや同じ建物内での会議が多く、今日のように出歩くことは少ない。
片道16km弱の自転車通勤をしているので、心肺機能と自転車に関係のある筋肉だけは使っているとは思うが、その他が退化するのも無理はない。

ちょうど明日と明後日は2連休なので、ランニングや散歩など自転車以外で体を動かすことをしてみよう。

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2007年1月 5日 (金)

アームウォーマー考

これはある種、正月の箱根駅伝ネタの続き。

芦ノ湖で駅伝を観戦した際、スクールカラーのユニフォームと同色のアームウォーマーをしている選手が何人かいた。
ロゴマークは例えばナイキとかアディダスで、おそらく各大学をスポンサーする企業が決まっているのだろう。

それらを見ていてふと思ったのが、「ランニング用のアームウォーマーが自転車用にも使えるのでは?」ということ。
ランニングやマラソンの人口はスポーツ自転車のそれより桁違いに多いはずで、ロットが大きくて価格が安い可能性がある。
それに、ランニングの方が自転車より腕の作動範囲が広いので、ひょっとしたら血流や腕の動きを妨げない等の機能面でもよくできているかもしれない。

ネットで調べたところ、ランニング用のアームウォーマーはアディダスやミズノなどのメーカー品でも1000円強からあるようだ。
自転車用だと一番よく見かけるパールイズミが3000円強で、価格差ほどの違いがあるかはやや疑問。

今度スポーツ店に行くついでがあったら、ランニング用アームウォーマーの実物をチェックしてみようと思う。

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2007年1月 4日 (木)

新年初出勤

元旦から3日までの短い休みも終わり、今日から出勤。

今朝はいつも渋滞する場所がガラガラなところを見ると、まだ正月休みの人がかなりいるようだ。今日休みならたいてい8日まで休みなのだろうから、ちょっとうらやましい。
道が空いていることと冷え込みがあまり厳しくないことから、風を切って快調に出勤。

スーツに着替えてから勤務先の人たちと新年の挨拶をしたり、会社に届いた年賀状に目を通したりと、新年の初日らしく1日がスタート。

帰りも何だか体が軽く感じられ、途中にある7%の上り坂も、いつもより重いギア&ダンシングで軽快に駆け上がる。何だかこの頃体調がよくなってきたようだ。

9月の王滝の前あたり、週1でロングまたは強度の強い練習、平日は通勤というパターンで結構調子がよかった時期があるのだが、11月は風邪をひいたりしてあまり乗れなかった。
12月以降はTOKYOエンデューロ、日産スタジアム、箱根駅伝ライドと続き、結果的に王滝前と同じようなパターンになって、比較的よく乗れているのがいいのかもしれない。
これからもLSDのロングライドを入れたりして、体調を維持していきたいものだ。

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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝のコースを走りたい 実行編(後編)

箱根駅伝往路ツーリングの続き。

・4区
ここはあまり景色のよいところがない区間で、立ち止まることもなく淡々と進んでいく。
そろそろトイレと山登り前の補給のためにコンビニに寄りたいと思うも、国府津あたりから先には沿道にコンビニがほとんどなかった。これはちょっと計算外。
そのまま小田原市街まで走っていき、ようやく見つけた中継所そばのコンビニで3回目の休憩。カーボショッツとアミノバイタルゼリーを流し込み、ボトルの水を満タンにして気合いを入れる。
小田原中継所はとにかくものすごい人で、歩道から路肩に降りて歩いている人も多かった。それと右側の車の両方に気をつけながら、ゆっくりと通過。写真では飛び込んでくる選手を写すクレーンカメラが見える。

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・5区
小田原市街を抜けると徐々に上り基調になってきて、箱根湯本付近からはいよいよ本格的なヒルクライム。
特に、宮ノ下~小涌谷はまるで「壁」のように思われた。(といっても、数字的には10%程度なのだが。)

心拍数はぐっと上昇して150~170、ギアはMTBなのでインナー+ローまでは行かないけれども、フロントがインナー固定、リアは勾配に合わせて2~4速。いちばんきついところでは速度が10km/hぐらいまで低下。
途中で汗だくになってしまい、来ていたウィンドブレーカーを脱いでジャージの前を開けてもまだ暑い。

道中、湯本駅前や宮ノ下などの有名ポイントは既に大勢の観客であふれかえっていた。その前で見知らぬ人に「がんばれー」などと応援され、ちょっと恥ずかしい。無理にニッコリ笑ってお辞儀をしたりしてみた。

この区間はもともと道幅が狭く、路肩もかなり狭い。歩道は途中からほとんど無くなる。道は大渋滞、かつ大きなバスが多数混じっているし、観客が歩いていると路肩に逃げることもままならない。
そこで、左右に細心の注意を払いつつ、ふらつかないように丁寧に登っていく。

ローディ計3人に抜かされた後、ようやく長い上りが終わり、何とか国道1号線の最高標高点に到着。(写真のローディさんは自分とは関係ありません。)

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このヒルクライムはとてもきついもので、それだけで1~4区を全部足したよりずっと走り応えがあった。
残りは下り基調で、ゴール地点まで行けば帰りはここまで登ることになるので、よっぽどここで止めて引き返そうかと思ったけれども、せっかくなので計画どおりにゴールまで走ってみる。

残り約4kmを下ってゴール地点に着いてみると、マージンは40分ほどに減っていたものの、何とか交通規制がかかる前に、約108kmの全区間を走りきることができた。
芦ノ湖で歩道が全て人で埋め尽くされ、各大学の応援団が並んで応援合戦を繰り広げる様子は圧巻であった。自転車を止めてゆっくりそれらの写真を撮る余裕はとてもない。
本来なら、山岳ということで、ゴールをラスムッセンのポーズでくぐり抜けるつもりだったのだが、入口が係員に封鎖されて入れなかった。やむを得ずゴールの写真だけ1枚。

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・終了後
交通規制がかかる前に少しは戻ろうと思い、箱根神社の大鳥居まで引き返す。
近くで軽く昼食を済ませて駅伝観戦。先頭の順天堂大が通過してしばらく経つと、ドドーンという花火の大きな音が一帯に響き渡り、往路のゴールを告げていた。
最後まで見ていると、ごく少数はヘロヘロになっている選手もいたが、多くは山を越えてきたとは思えないような速さとしっかりした足取り。彼らが「選ばれた」人間であることを改めて実感した。

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レースの方は、自分の母校は何年ぶりかの好位で往路を終えたものの、家内の母校は大きく沈んでシード権獲得は厳しくなった。(帰宅してから気まずい雰囲気...。)

家族への土産に饅頭を1箱買い、これから帰るというメールを送信してから帰路へ。
帰りは箱根湯本あたりまで、ほとんど切れ目のない大渋滞。気持ちよくダウンヒルというわけにはとても行かない。
車を運転する側に立つと、自転車にすぐ脇をすり抜けられるとヒヤっとするし、渋滞でイライラもしているだろう。ということで、いつも以上に慎重に走行。

かなり時間を掛けて小田原駅まで戻り、自転車を輪行袋に入れて新幹線で新横浜へ。あとはいつもの通勤コースで帰宅した。これで無事終了。
心拍計によると、今日の消費カロリーは5000kcal台。道中あまりスピードは出していなかったけれども、ヒルクライム1本でかなり消費してしまったようだ。

・まとめ
各中継所や駅前などには、選手がやって来る1~2時間も前から観客が集まっていて、さすがは箱根駅伝、国民的行事という印象。正月気分を存分に味わえた。
コースの至るところに、「○○市△△会」などというOB会のテントやカラフルな幟が出ていて、道を間違えようもないほどだった。

今回はたくさん走って体が疲れたというより、特に5区で渋滞の車や路肩を歩く人に気を遣って疲れてしまった。
駅伝の当日にこだわらなければ、5区だけは別の日に走った方がきっと快適だろう。
それ以外の区間では、通行規制をするかなり前から警察が駐車させないように見張っていたので、違法駐車がとても少なくて走りやすかった。

自転車の選択は、普通の人ならロードバイクで充分走れるかと思う。
自分の力だと、たとえ34x25のコンパクトドライブでも、ふらつかないで登り切れる自信は持てないので、MTBで正解だったかもしれない。

2年前に思いついた念願の正月ツーリングも無事に終えることができた。これから今年の目標をゆっくり考えてみようと思う。

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2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝のコースを走りたい 実行編(前編)

かねてからの予定どおり、今日は新春ツーリングとして箱根駅伝往路を自走してきたので、そのレポートを。

・スタートまで
まずは朝3:00に起床。体の目を覚まさせるため、パン・バナナ・野菜ジュース等を胃に流し込む。
次に心拍計センサーと自転車ウェアを着用。曇っていてそれほど冷え込んではいないようだが、朝が早いのでやや暖めの格好をイメージ。上はCRAFTの長袖インナー+Naliniの防風性ジャージ+ウィンドブレーカー、下は短レーパン+パッドなしタイツ+ナイロンパンツ。手足には冬用の手袋とシューズカバー。

通勤用MTBのリアに輪行袋や補給食を入れたバッグを装着し、ハブダイナモライトとヘルメットの点滅ランプのスイッチを入れ、いざ出発。
車でなら国道1号で箱根の山を越えたことがあるのだが、そこを自転車で走る大変さは未知数。体力を温存するため、少しプランを変えて東京まで輪行することにし、東神奈川駅へ。(横浜線の始発を待っていると東京駅に着く時間が遅くなってしまうので。)

5kmほど走って東神奈川駅に到着、自転車を輪行袋に詰めてガラガラの京浜東北線に乗車。約40分後東京駅に着き、丸の内北口に出て自転車を組み立てる。

スタート地点である大手町の読売新聞社前に着くと、時刻は5:40。
テレビのスタッフが車や機材の準備をしているのは当然として、もう一般のファンが20人ぐらい来て待っているのには驚いた。
やがて出場チームの一行が到着し、テレビのスタッフが監督に挨拶をしている。
写真は出番を待つ、日テレの1号車。

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・1区
予定どおり2時間のマージンを持って、6:00少し前に出発。
夜明け前で道路はまだ空いているのだが、信号が多くてストップ&ゴーが多い。
時間には余裕があることだし先も長いので、焦らず巡航速度23~25km/h、心拍数120~130で進んでいく。
写真は京急線の踏切、レース中は選手の通過に合わせて遮断機が下りないように電車のほうを調整することになっている。もうすぐ高架になってこの踏切は無くなるそうだ。

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鶴見中継所に到着、すぐそばのコンビニで、1回目のトイレ&補給休憩。テーブル席に座り、あんまん・おにぎり・お茶で朝食の続き。
ここに限らず、中継所近くのコンビニでは必ずテントやテーブルを出していて、マップや旗を配ったり、おしるこやお茶など温かいものを売っていた。

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・2区
横浜東口を過ぎてしばらく行くと、駅伝の名所である「権太坂」に差し掛かる。
始め、たいしたことない上り坂だなぁと思っていたのだが、徐々に心拍数が上がってきて、いつの間にか150を越えていた。1.5kmほどだらだらと上りが続くので、徐々にきつさが蓄積されていくのかもしれない。
「権太坂上」(だったかな?)という交差点が見えて、そこが頂上かと思って近づいて行ったところ、頂上はもう少し先だったのでちょっとがっかり。
写真は坂の頂上地点の様子、テレビ中継用の固定カメラが見える。

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不動坂交差点で、横浜新道(自動車専用道路)を避けるため、旧国道1号へ迂回。戸塚駅そばの踏切で5分近く足止めを食ってしまった以外は、順調に走行。

戸塚中継所は下の道(旧道)と自動車専用道路に挟まれたところにあるので、一度自転車を置いて中継所に上がっていく。
選手が来るのはまだまだ先のはずだが、歩道にはもうかなりの観客が出ていた。
とりあえず中継所を写真に撮ってから、下の道に戻って続行。近くのコンビニで2回目のトイレ&補給休憩。

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・3区
134号へ抜けて海岸沿いを走るコース。この区間は湘南大橋を起点にしばらく渋滞していた以外、概ね快調に走ることができた。
134号ではロードバイクを結構見かけた。平塚までの間で3人ぐらいに抜かれ、5人ぐらいとすれ違ったと思う。見たところ速さはまちまちで、新春の走り初めの人もいれば、いつも通りのロード練習の人もいるのだろう。
もっと時間があれば景色のよい海岸の自転車道を走ったりしてもいいのだが、今日は先が長いのでパス。
写真は茅ヶ崎「サザンビーチ」のすぐ近くから見た海。小さく写っているのが「烏帽子岩」。

20070102_07

やや心配していた海岸沿いの風はたいしたことがなく、無事に平塚中継所に到着。信号待ちの多さと休憩2回の影響で、マージンは最初の2時間から1.5時間に減っていた。
写真に撮りそこねたが、ここはちょっとした広場になっていて、既にたくさんの観客が集まっていた。その熱気はまるでお祭りでもやっているような感じ。

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2007年1月 1日 (月)

新年の計は持ち越し

明けましておめでとうございます。>日記を読んでくださる皆さん

さて、元旦なので本来は1年の目標を発表したりすべきところだが、実は明日箱根に行って無事に帰ってくることで頭がいっぱいで、去年の総括とか来年の計画とかはまだ考えていない。

朝食に雑煮を食べて、午前中は近所の神社で初詣。長女に「神様に何をお願いしたの?」と聞いてみたところ、「いっぱいおいしいものを食べて、いっぱい大きくなりますように」との答。まぁ食べることは生きることの基本だし、子どもらしくてよいお願いかも。

昼は義父母の家に年始に行き、ビールやジュースで乾杯をして、お寿司をごちそうになる。
自宅に戻ってから子どもたちが昼寝したところで、明日の箱根行きの準備。
使用予定である通勤用MTBの注油をしたり、補給食や輪行袋をバッグに入れたり、地図を印刷したりと慌ただしく完了。

天気予報によると明日は冷え込みはさほどではなさそうで、一時降るかもしれない雨だけがやや気がかり。新春早々病院に担ぎ込まれないように、ひとつ慎重に行ってこよう。

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