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2007年1月24日 (水)

通勤用MTB プーリー交換

通勤用MTBメンテの続き。

昨日時点ではもっと遅くなると覚悟していたけれども、調整がついて夜8時ぐらいで上がれることになった。
もう時間も遅いし、そもそも今日は水曜で普段お世話になっているショップはみな定休日。そこで、自宅と逆方向に3kmほどのところにある「ワイズバイクガレージ」に行ってみた。

まず1階のMTB売り場で聞いてみたら、8速用の部品はもう出ていないの一点張りで要領を得ない。(外れの店員を掴んだのか、その程度の店なのかは不明。)
仕方がないので2階のロード売り場に上がって探したところ、すぐにTacxの「Jockey Wheels」を発見。色は他にも青・緑などいくつかあったけれども、それで目立とうという気もないので無難な黒に決定、1パック買ってきた。(写真)

070124

シマノの8速にも使える他社製のプーリーとしてはTacxとBBBが一般的で、どちらか買えればと思っていたのでラッキーだった。
ちなみに、シールには1764円と書いてあるが、なぜか実際の売値は1260円。

自宅に戻って食事を済ませてから、さっそく交換作業開始。
こうなると分かっていたらチェーンを切ったときに一緒にやったものを...と後悔しつつ、リアディレイラーを後ろから押しながら、上下のプーリーを3mmのアーレンキーで取り外し。
ボルトはパーツクリーナーで掃除して、ネジ山にグリスを塗布してから再利用。

製品のパッケージにはワッシャーのようなものが4種類入っていて、その使い分けでシマノ・カンパ・スラムに対応するようになっている。今回はシマノ7~8速用のそれを差し込んでから、上下の指定を間違えないように取付。

スタンドの上でテストしてみると、アウターローにしても異音は出なくなった。とりあえず成功。交換前と比べて、ほんの少しだが変速のレスポンスも良くなっている。
これでダメならエンドなりディレーラーなりが歪んでいるせいかもしれないので、ショップに預けようかと思っていたところ。まずはひと安心。

夜な夜なプーリーを交換しながら、車でも同じようなことがあったなぁと思い出す。
自転車に乗るようになる前、とある名車と言われた旧車に凝った時期がある。
ある年の定期点検で元気がなくなったウォーターポンプを交換したところ、その負荷に耐えられなくなったのか、クーラントのリザーブタンクに亀裂が発生。自宅前で乗ろうと思ったときに地面のシミで気づいたのだが、もし路上で破裂でもしたらさぞかし困ったことだろう。

車にせよ自転車にせよ、対応部品が入手しづらくなっていくことを考えると、初期の仕様のまま維持していくのは難しい。
このMTBもいずれは9速のセットにフル交換することになるかもしれない。カンチブレーキのシューと8速用のチェーン・チェーンホイール・スプロケ・プーリー等の駆動系部品が入手できる間は、このままでよいと思っているのだが。

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