« 通勤用MTB プーリー交換 | トップページ | 少ないヘルメット着用者 »

2007年1月25日 (木)

素敵なロードバイク乗り

朝はやや風はあったが暖かく、プーリーを交換して快調になった通勤用MTBで気持ちよく出勤。
ただ、昨日早めに上がったつけもあって、帰りは深夜になってしまった。
走り出すと心なしか足が重いような感じ。

帰り道、深夜で道も空いていたので、気分転換に少しだけ国道1号を走ることに。
自分が交差点で止まっていると、ちょうど1台のロードバイクが通り過ぎていった。
乗り手は結構上背があり、服装はヘルメットに赤色の点滅ランプ、バイクジャージ、膝丈パンツ。すねは綺麗に剃っているようだ。

信号が変わって国道1号に出て行くと、すぐ先の小さな交差点でそのロードバイクが信号待ちをしている。
今まで見た限りではロードバイク乗りの8割がたは信号や停止線を守らない。こういう小さな交差点で、しかも夜中にきちんと信号を守る人の方が珍しい。

ほんの数分間、彼から少し離れて走りながら見ていたが、その後も信号は守るし、前後の車への気遣いも滞りない。車のドライバーから見ても嫌な感じは全くしないだろう。
レーパンではなく膝丈パンツ(寒くないのかな?)という服装からして、仕事帰りのメッセンジャーさんか何かかもしれない。

ロードバイクに限らず、もしスポーツ自転車乗りがこういう人ばかりであったなら、スポーツ自転車に対する世間一般の目も変わってくるだろう。
橋のたもとで鶴見川沿いに下りてから、自分もそういう見ていて好感の持てるような自転車乗りになりたいものだ、と思いながら帰ってきた。

|

« 通勤用MTB プーリー交換 | トップページ | 少ないヘルメット着用者 »

通勤」カテゴリの記事

コメント

素敵と思えることって中々ありませんよね。
都会で暮らしていると時間に追われる日々にいつの間にか気持ちに余裕が無くなってしまい、自分自身を見失う時が多々あります。

自転車に接して、あるサイトに集まる方々の意見や考えを聞いている間に気持ちのゆとりや周囲への思いやり、自分自身の行動に対しての責任、今までとは違った感覚でとらえる事が出来るようになった気がします。もちろん良い意味でです。

投稿: reonpapa | 2007年1月26日 (金) 23時31分

> reonpapaさん
私も同感です。最近、気持ちの余裕度が自分の考え方や行動を左右していると意識できるようになりました。
自分を客観的に見る、物事を他人の立場から見る等々は、気持ちに余裕がないとできないことですし。
自転車は活用の仕方しだいで気持ちに余裕を持つのに有効なものだと思いますので、そうなるように心がけたいものです。

投稿: まつあに | 2007年1月29日 (月) 11時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193938/13667464

この記事へのトラックバック一覧です: 素敵なロードバイク乗り:

« 通勤用MTB プーリー交換 | トップページ | 少ないヘルメット着用者 »