« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

風よけになるの巻

今日は冬型の気圧配置で、北風の強い一日だった。
特に帰りは北西寄りに変わっていて、勤務先から見て西にある自宅へ帰るまで、ほとんどの区間が向かい風。

最近、通勤にもメリハリをつけてトレーニング的にしてはどうかと思い、月水金を「やや負荷を高くする日」、火木を「積極的休養の日」にしてみた。
(土曜に出勤して平日に休む週は適宜変更。)
今日は水曜で負荷の高い方の番。最大心拍数の80%を目安に「メディオ」ペースで巡航する。

堤防や河川敷はほぼ吹きさらしだし、自転車が姿勢の高いMTBでもあるので、今夜の向かい風はかなり効いた。それでも、軽めのギアでケイデンス毎分90~100をキープして巡航。
不意に後ろに気配を感じ、チラっと見ると、1台のロードバイクが自分にぴったり付いている。
風が右斜め前寄りになると自分の左斜め後ろに動き、完全に風よけに使っている様子。

今日は「向かい風でメディオ」というテーマでやっているので、あまり気にしないようにしていたが、友達でも知り合いでもない人に、それもこちらMTB・相手ロードで何kmも続けてそれをやられると、さすがに腹が立ってくる。

ボトルを取って水を飲むふりをして、スピードを30km/hから20km/hまで露骨に落としてみたところ、しばらくこちらの様子を伺ってからようやく諦め、自分の方を見ないようにして追い越して行った。
その際確認したところ、自転車のブランドはTREK。別に好きでも嫌いでもなかったが、これからはTREK嫌いになるかもしれない。(もちろん冗談。)

いちおう「爽やか系自転車乗り」を目指す(笑)自分としては、逆の立場なら、1~2km走ったところで「向かい風で後ろに付いてすいません、今度は僕が前を走りますよ!」とか声を掛けてスッと前に出る、ぐらいのことはしたいものだ。

まぁ別の見方をすれば、自分もローディさんに「今日はあれに付いていけば楽かな?」と思ってもらえる程度には速く走れるようになったとも言えて、ちょっとは喜ぶべきことかも?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

通勤用MTB その後(電球とタイヤ)

昨日の予報では午前中雨となっていたが、起きてみると雨は降っておらず、一応最新の予報を確認してから通勤用MTBで出発。

2月も末になってかなり日は長くなってきたけれども、日没前に勤務先を出られることはないので、昨年秋に揃えたハブダイナモホイールと専用ライトは帰宅ライドの心強い味方だ。

一つ不安なのは、予備のハロゲン電球をまだ持っていないこと。
そのうち買えばいいやと思いつつ3か月も経ってしまったが、累積使用距離が2,000km(うち夜間のハロゲン点灯は半分なので1,000km)近いので、そろそろ1回切れてもおかしくない。

自分が普段利用しているショップはどこもその電球を在庫していないし、サイクルベースアサヒもずっと品切れになっている。
今度都内に用事があるときにでも他のショップに寄ってみて、それでもなければ取り寄せを依頼するしかない。

もう一つ、ほぼ同じ頃に入れたタイヤ(IRC スムージー)の減りがやや目立ってきた。
今までに使ったタイヤ(シュワルベ・マラソン、スペシャライズド・ヘミスファー)はどちらも堅牢で減りが遅かったので、2,000kmかそこらでこんなに減るとは...とやや驚いている。
スムージーの柔らかさは多少なりともグリップのよさに繋がっていると思うので、悪いことばかりではないのだが。

もうしばらく使ってから1回前後のローテーションをし、5,000kmぐらいになったところで次のタイヤに交換することになりそうだ。さて次のタイヤは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月)

手持ちのリュックをフリーパック化(1)

以前、ドイターのフロントバッグをエクステンダーでシートポストに付けて使っている話を書いた。
今でもそうして使っているのだがやや容量不足で、本や雑誌、食料品、コーヒー豆などを買った時の持ち運びにはやや困っている。
(A4版の書類は薄ければ、クリアファイルに入れて曲げると折り目を付けずに運ぶことが一応可能。)

解決策として、薄手で畳めるバックパック(前に東急ハンズで見た記憶あり)を買う、リクセンカウルのフリーパックシリーズを買う、などを考えていた。
既にリュックはドイターやGillなど複数持っていて、また1万何千円も出してフリーパックを買い足すのが、何だかもったいないような気がしてきたところ。

軽くググってみると、リクセンカウルのバッグ側に付けるアダプタ(ドイターのフロントバッグに付いているのと同じもの)は、単品でも買えるらしい。
このアダプタ、6角のボルト4本で表側と裏側のプラスチック部品を留めるようになっている。
手持ちの中でもGillのリュックには、背中に型崩れ防止のプラスチック板が入っているので、ボルトを通す穴さえ開ければ、アダプタが付く可能性が高い。
そのリュックはヤフオクで1000円だか2000円だかでゲットしたやつで、実験に使って仮に失敗してもいいかな?と判断。

うまく改造できればドイターのフロントバッグはもう使わないと思うので、そこから外して試しにリュックへ取り付けてみようかと思っている。

結果については後日この日記でレポート予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

この冬最初で最後の?雪遊び

今日は家族サービス。
パシフィコ横浜で行われた、「横浜・新潟 食の祭典 うまいものサミット」というイベントに家族4人で行ってみた。

このイベント、2008年サミットを共同で誘致しようとする横浜と新潟を応援する趣旨とのこと。初日の昨日は横浜・新潟両市長も訪れて挨拶をしたらしい。
我が家の狙いはタイトルにある「うまいもの」より、臨港パークに設置される「雪あそびひろば」。新潟からトラック何十台で運ばれてきた雪で遊べるということで、今年1回も雪が積もらなかった横浜の子どもには嬉しい催しだ。

長女にはダウンジャケット、裏にフリースの付いたナイロンパンツ、長靴、帽子、手袋、マフラーを用意、濡れた場合に備えて着替えも持参した。まだ歩けない次女はブランケット等で保護し、帽子を被せてベビーカーへ。

会場へ行ってみると、そりやバケツが用意されていて借りることができた。
長女は大張り切りで、まずは初めて1人でそり滑り。あっという間だったので自分が下りるのが間に合わず、そりを止めて長女を下ろしてくれたおじさんの後ろ姿しか撮影できず。(^^);

070225_01

続いて雪を山盛りにした一角へ行き、バケツを使っての雪遊び。
はるばる運ばれてきた雪だしザラメ状なので、転がして雪だるまを作ったりするのは難しいけれども、皆楽しそうに遊んでいる。
人数が多いので15分程度で交代することになっていて、長女もその2回分、時間が来るまで夢中で遊んでいた。

070225_02

今日はこの冬一番の冷え込み(今さら...)で最低気温が0℃近くまで下がり、会場は海そばゆえ日中でも風が強く、次女はちょっと涙目になっていた。(可愛そうなことをしたかも。)

いちおう自転車中心のブログなので、自転車の話を2つ。
会場前は広くて景色がよく、自転車で走るのにもってこいの場所。今日は特に本格的な服装のローディが目立っていた。
芝生の広場や自販機もあるので、自転車を置いて暖かい飲み物を買い休憩している人も多い。
自宅からここまで来るのに空気の悪い場所を通らなくても済むかどうか、地図を見て研究してみよう。

070225_03

もう1つ、会場ではベロタクシーの体験試乗をやっていた。
庭をほんの1週、短時間回るだけなのだが、20人ぐらいの行列ができ、結構人気があったようだ。

070225_04

この後は「うまいもの」のコーナーでおにぎりや暖かい汁物などを買い込み、屋内のテーブル席で食べてから帰宅。

長女は1人でそり滑りができたのがよほど嬉しかったらしく、家に帰ってからも「ひとりでやる!」を連発。
例えば、今までなら脱ぎ着が難しくて親に手伝わせていた服を、自分1人で着るのに成功して得意げだったりした。誉めたので調子に乗ったかも。
そり滑りに関しては、実際には父親の自分が座らせ、おじさんが止めてくれた訳だが、まぁよしとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

ローラー台初練習

先週に続いて土日と連休。
朝起きてみると風がかなり強く、時々突風になっていた。軽量で飛ばされやすい自分にとって、外で練習するにはかなり厳しい条件。
そこで、前夜に組み立てたローラー台、ミノウラの「VFS-G」でさっそく1時間ほど練習してみることにした。

まずはマット(巨大!!)を広げる。次に後輪を練習用ホイールに交換し、ローラー台に取り付けてから、前輪を置き台(標準で1個付属、名称は「マグライザー」)に載せる。
自重式なのでローラーのタイヤへの押し付け圧を調整する必要がなく、取付が簡単な点では自分のような初心者向きかも。
斜め前から見ると、下の写真のようになる。

070224_01

ハンドル~トップチューブにタオルを被せ、心拍計をセットして、いよいよ練習開始。
負荷調整のリモコンがないタイプなので負荷は多少は軽めなのかと思ったところ、実はかなり重いことが判明。
ケイデンス90で回し続けるには34X15~16でほぼ限界。実走ではいくら自分でもそういうことはないのだが...。

この機種の売り文句に「ユーザーの体重や車重に合わせたリアルな負荷」云々とあり、軽量な自分でも使いこなせるのではという期待があったので、第一印象としては意外と手強いぞと認識。

今日は15分間ウォームアップ、30分間最大心拍数の70%走、15分間クールダウンで終了。寒い部屋で薄着をして負荷も低く抑えたので、うっすら汗をかいた程度で済んだ。
いよいよローラー台まで買ってしまい、自転車バカ炸裂度が2段階ぐらいアップした自覚は若干。(^^);

初回なので物珍しく、ビデオやヘッドホンステレオ等を使わなくても別に飽きなかったけれど、そのうち飽きてくるだろう。近々に、出窓部分(現在は遠征グッズの入ったカゴの置き場)を片付けて、ビデオでも見られるように工夫してみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

ローラー台到着

今日は雨の予報だったので自転車通勤はお休み。
実際には帰る頃には雨は強くなかったので、自転車強行でもよかったかもしれない。

さて、懸案であったローラー台購入の件、実は3日ほど前に発注をかけていた。
いつも利用しているショップのどれかで買うことも考えたのだが、電車や車で重い箱を運んでくるのが面倒で、通信販売を検討することに。様々なサイトを見比べた中で一番安かった、ウエパの通販に決定。

機種はちょっとはり込んでミノウラの「VFS-G」ノンリモート、一緒に専用のマットとスプロケ(カンパのCentaur)を発注した。

ウエパの通販は安いだけあって、決済方法が代引(しかも現金)に限られている。
普通はこれだけ高額な(送料込で計4万円強)商品を代引にする場合、発送したというメールを出して現金を用意させるのが普通だが、ウエパの場合それも省略。配達直前に佐川急便から「これから行くのでよろしく」という電話が来た。(^^);
一応いつ来てもいいように現金は用意しておいたので、家内が受け取っておいてくれた。

帰宅して玄関にあった箱は、ローラー台とマットの各1。ローラー台の箱には中の発泡スチロールを切り取ってスプロケの小箱を同梱、マットの方は巻いて細長い箱に入れてある。

食事を済ませて、まずは既存のスプロケ(Veloce)を練習用ホイールに移し、新しいスプロケを実走用のホイールに取り付けた。
続いてローラー台の組み立て。プラスチック部品の精度がいまいちでボルト止めの穴がぴったり合わないし、バリも多めだ。日本のメーカーならその辺がきちんとできているかと思っていたので、やや期待はずれ。
また、組み立て用に付いてきたアーレンキー2本を止めて、その分価格を下げられるのではないか。この製品を買う人でアーレンキーを持っていない人は皆無だろうから。

組み上がった「VFS-G」は10kg弱とロードバイクより重いくらいで、イベントの際に持って行くのは大変かも。反面、がっちりしている点で安心感はある。
今日は軽く動作確認をしたところで力尽きたので、続きは明日にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

食事やプロテインの話

今日は朝から曇りがちで、予報も午後から雨。それほど強そうではなかったので、レインウェアを携帯して自転車で出勤。

帰りは夜11時台と遅めの帰宅ライド。夕方降っていた雨がほぼ止んでいたのはラッキーだったが、路面はかなり濡れていたのでMTBが泥水をかぶってしまった。週末にフレームや駆動系、リムなどを掃除することにしよう。

帰宅してから食事をしようと思っていたけれども、夜中に食べてすぐ寝ると熟睡できなそうなので、結局月曜に買ったプロテイン+牛乳、バナナ、小さいパン1個だけにしておいた。
夜食べると太るという話もあるが、自分は幸か不幸か太らない体質でそっちは気にならない。

本来は「朝は王様の食事」から始まって夜をライトにできれば理想的。でも実際には朝からそんなに沢山は食べられないし、昼も外食か弁当でバランスが取れているとは言い難い。
夜は油モノ少なめ、材料も魚・豆腐・野菜・海草類などを多くしているし、晩酌もしないので(酒はとても弱い)、一応ヘルシー路線ではある。
あとは食べる時間を極力規則正しくして、サプリメントで補うとかの工夫をしていきたいところ。

プロテインに関しては、ザバスのタイプ3(ソイのみ)とウィダーのココア味(ホエイとソイ配合、ザバスで言うタイプ2に相当)を交互に買ってきた。ウィダーは最近モデルチェンジしたので、同じのはもう買えないかも。
帰宅後に牛乳に溶かして飲んでいるのだが、効果は正直よく分からない。若干疲れが残らなくなったかな?程度。
自分は痩せていて筋肉が足りないので、もうちょっとマッスル寄りな製品でもいいのかもしれないし。これからもいくつか試してみようと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

「富士に挑む女教師」を見て

2/18(日)深夜に日テレで放送された「富士に挑む女教師 子供たちが支えた金メダル」という番組の録画を、ようやく見ることができた。
この番組、オリジナルは山梨放送制作で、小学校の教師をしながらジャパンシリーズやヒルクライムに参戦する、矢沢みつみ選手(シーナックスペシャライズド)を扱ったもの。

見終わっての率直な感想は、「こんないい先生に受け持ってもらえる子どもたちは幸せだなぁ。」ということ。
自分が高い目標に向かって懸命に努力する姿を子どもたちに見せ、苦しさやそれを乗り越える喜びを身をもって伝えられる、そんな先生が日本にどれだけいるだろう?

別に教師は無謬であれとか言うつもりは全くないけれど、小中高と過ごした中で、自分のことを棚に上げて子どもだけ都合のいいように動かそうとする教師をたくさん見てきた身としては、そんな風に思ってしまう。

子どもたちが先生にお守りを作って渡したり、スタート地点の北麓公園まで旗を持って応援に行ったりというあたりには賛否両論あると思うが、子どもたちがいかに先生のことを好きで誇りに思っているかがよく出ているエピソードで、個人的には好感が持てた。

トレーニングの方は、毎夜ライトを点灯してのヒルクライム実走や、かなりきつそうな筋トレの様子などが紹介されていた。それはちょっと真似できないけれど、心拍数やヒルクラのタイムなどを記録するノートの付け方あたりは参考になるかも。

☆NNN ドキュメント'07 ※2/24にCSで再放送があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

Mt富士ヒルクライム 申込完了

今年のMt富士ヒルクライム、今日からfunride定期購読者枠の受付が始まった。
(実はほとんどこれだけのために1年間の定期購読を...。)

いちおう午前のうちにネットで申込を完了。入金順で受付→駐車場の割り当てとなるようなので、参加料は一番速いカード決済で支払っておいた。
とはいえ、10:00の開始直後ではなかったので、これでも北麓公園の駐車券をゲットできる自信はない。もしも北麓公園に駐められないと、まずヒルクライムしてスタート地点に行くことになる点と(いいウォームアップ?)、車に戻るまでに時間がかかる点で、昨年のような荒天時には辛そうだ。

本番は6月3日なので、あと約3か月半。
今のところ、現実的な目標を去年の自己記録(1時間26台)の更新、ストレッチ目標を1時間20分に設定。

去年1回出て分かったのは、軽いギアでクルクル回すだけではそうそう速くは走れない、タイムを狙うにはもっと重いギアを踏む力が必要、ということ。
速い人(次にスタートした年齢帯の上位層)を見ると、特に緩斜面での使用ギアが自分とは全然違っていた。
近々にローラー台を入れて、同じ心拍数とケイデンスで今より1~2段重いギアを踏み続けられるように、少し練習してから行こうと思っている。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

意外に使えるビックカメラ

連休した後の週明けということで、今朝は快調に自転車出勤。いつもすれ違うスポーツ自転車も何だか先週末より速く見える人が多かった。

途中の鶴見川河川敷道路で、先行する若い男性が乗ったママチャリを抜こうとしたところ、相手はギアを上げてダンシングで加速し始めた。ギアは付いているが所詮はママチャリなので、そう長くは続かない。ほどなく間隔がまた詰まる。

すると、相手はなんと急に両手を離して後ろに組み、緩やかに蛇行を始めた。「まだまだこんなに余裕あるもんねー」というアピールのつもりだろうか?前にうめ吉さんの日記に同じ現象が書いてあって、実はそう珍しくないことなのかもしれない。
もちろん、バイクが来ないかどうか確認したうえで大きく避け、期待に応えて?一瞥もせず瞬時に抜き去ってあげた。

さて、ロードバイク用の予備チューブ、それとプロテインを1缶使い切ったので補充したいと思ったが、最近帰りが遅くてよく行くショップに寄るのが難しい。
そこで、勤務先の近所にある「ラゾーナ川崎」のビックカメラにはスポーツ用品もあったはずと思い出し、試しに昼休みに行ってみた。

目的の3階に着いてざっと眺めてみると、意外に品揃えがよい。
タイヤはロードがパナのストラディアス・エリートやミシュランPro2など、MTBもパナのT-Servやスペシャなどのオンロード用を中心にいくつか。
チューブはパナとミシュランの各種サイズ、リムテープもパナとミシュラン。
他にはライト類、CAT-EYEの各種ブラケットやマグネット、スペシャのグローブ、バーテープ、種類は少ないがヘルメットやシマノのシューズまである。
ブレーキパッドやシューもシマノ製ならほぼ全種類。
鍵の掛かったケースには、シマノのデュラからティアグラ、XTRからDeoreまでのコンポも並べられている。(ここで買う人いるの?)

今日の買い物、目的のチューブはタイヤと同じミシュラン、それも欲しかった36mmバルブがあったので2本。プロテインはザバスのタイプ3(エンデュランス)を1缶。

070219_01

今まで全然期待してなくて行ったことさえなかったが、およそ通勤で必要になりそうなものはほとんど揃いそう。夜も9時まで開いていることだし。
自転車通勤に心強いショップが1つ増えたのは収穫だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

TOPEAKのバイクラック到着

昨日の休息でだいたい疲れが取れたので軽く練習に出ようかと思ったところ、朝から冷たい雨。まったく動かないと体が鈍ってしまうと思ったので、レインウェアを着てランニングに出てみた。
今日はちょうど東京マラソンの日。雨で気温も低いのでランナー達は大変そうだなぁと想像しながら、軽く1時間ほどのエクササイズ。

家に戻って昼食を終えた頃、佐川急便から長さ2メートルほどもある、細長い荷物が到着。モノは10日ほど前に発注していたTOPEAKのバイクラックだ。
とりあえず箱から出して、それらしく設置してみたのが下の写真。(部屋が狭くて広角で撮れるカメラもないので、これで限界。(^^);)

070218_01

突っ張り棒の設置方法は、まず長さをぴったりに合わせて途中にあるクイックレバーで留め、次に床接触部分のレバーを下げると少し伸びてきつく固定される、という分かりやすいものだった。

続けて、自転車2台を掛けたり外したりしながらフックを微調整。
安定性を高めるには、左右のフックの間隔をある程度広くすべきところだが、特にフルサスMTBの方はリアユニットがあり、掛け外しの便宜上あまり広くはできない。様子を見てもう少し調整してみようと思う。

やや気になるのは、ポールの奥、角の部分がデッドスペースになっている点。
自転車をもっと前(写真の右方向)に出せば消せるのだが、あまり前に出すとさらに右にあるドアの開閉ができなくなる。前輪を外せばドアは開くけれども、外した前輪を置く場所が別に必要になるので悩みどころ。
デッドスペースに棚を入れて、出し入れが頻繁でないものを収納する等、もう少し検討してみたい。
他にも、自転車の向こうにポスターや過去に頂いた選手のサインを飾る等、ひと工夫欲しいところだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

休養日&ローラー台検討続き

今日と明日は仕事が休み。
今週も帰りが夜遅い日が多くてやや疲れ気味。昨日あたりはいつもと同じ心拍数で維持できる速度が下がって、体が疲れていることが数字にも出ていたので、今日はおとなしく休養することに決定。

とは言っても小さい子どもがいると寝ている訳にもいかず、午前中は家族で軽く散歩に出かけることに。
鶴見川の対岸、サイクリングロードはスポーツ自転車が頻繁に通り、そのほとんどはソロ走行。中には30km/h位で飛ばしていくロードバイクもあった。

こちらは長女のペースに合わせてゆっくり歩き(次女はベビーカー)、駅前のドトールでおやつの後に帰宅。週明けに病院へ連れて行った長女はまずまずの快復、咳きこむ回数も減ってはきたが、引き続き様子を見ていきたい。

写真は鴨居の土手から撮った、開店準備中の「ららぽーと」。ここは自宅からは歩いて行けるほど近い。例えば「港北東急」などに行かなくても同内容の買い物ができ、シネコンも入るということで便利にはなる。
但し、「IKEA港北」に加えてこれが開店することで近隣の渋滞がさらに酷くなり(既に港北ICを出るだけで大行列...)、空気も悪くなりそうでやや憂鬱。

070217_01

午後は延び延びになっているローラー台の検討の続き。
軽くヤフオクを見てみると、中古でもかなり高く落札されている様子。保証や消耗品の入手等を考えると、その値段で中古にするメリットって?と思ってしまうような金額だ。

先日ロードバイクのメンテをお願いしたショップで聞いたところでは、
・型が変わっても消耗品がきちんと供給される点で、ミノウラをお勧めする。
・乗り手の体重で負荷が変わる方が自然な感じがすると思う。
とのことで、2つを総合するとミノウラの「VFS-G」がベストか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

少し季節が逆戻り

昨夜の冷え込みから予想はしていたが、今朝は気温が3~4℃に下がり、暖かさに慣れていた体には結構こたえた。
久しぶりに冬物ウェアとネックウォーマー、念のためシューズカバーも復活。

いつもの仕事に加えて、昨日金融庁から出た日本版SOX法ガイドラインの最新版チェックなどをしていて、帰りがかなり遅くなってしまった。昨日に続いて空気は冷たく、ネックウォーマーやシューズカバーも今日は過剰装備ではなかった。

日本版SOX法に関しては、今でも毎日多数の営業電話やDMが来ていて、コンサル会社やITベンダーが「特需」と捉えて頑張っている様子が伺える。それらに振り回されないようにしないと時間がいくらあっても足りないので要注意。

仕事が錯綜してくると、帰りの通勤ライドはいい気分転換になる。
通行禁止を無視して暴走するバイクには細心の注意を払いつつ、シャーというチェーンの音を聞きながら淡々と夜間走行。
昨日の朝は雨上がりで駆動系にかなり水を被ったせいか、ややチェーンの音が大きくなっている。週末には軽くメンテしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木)

funride誌からアンケート依頼

今日は特に夜になってから冷え込んできて、風向きや時間帯(出発が23時過ぎと遅くなった)もあってか、やや寒く感じた。自分の吐く息が白くなり、頬に触れる風を冷たく感じたのは久々のこと。

さて、定期購読しているfunride誌から、アンケート協力依頼がメールで届いた。
それを読むと、4月号から始まる「ザ・アンケート」という企画で使用するとのこと。
月ごとに様々なテーマを設定し、ネットで読者の意見を集約して検証するらしい。

4月号のテーマは、“あなたが今年「自転車でやりたいこと」教えてください”。
複数回答可で次のような選択肢が並んでいる。 ※記号は筆者が追加

  • A. 自転車通勤
  • B. ヒルクライムレース出場
  • C. エンデューロレース出場
  • D. マスドレース出場
  • E. センチュリーライドイベント出場
  • F. MTBマラソン出場
  • G. その他MTBレース出場
  • H. レース全般・とにかく目指せ表彰台
  • I. 輪行日帰り旅行
  • J. 泊まりがけツーリング
  • K. ポタポタとポタリング
  • L. 海外へ出かける
  • M. ライディングスキルアップ
  • N. メンテナンス知識習得
  • O. 去年より距離を乗る
  • P. 自転車でダイエット
  • Q. 新しい自転車(フレーム)を買う
  • R. 新しいパーツを買う
  • S. チームに入る

自分もまだやりたいことや優先順位を検討中なので、アンケート画面を見ながら頭の整理をしてみた。
Mt富士ヒルクライムには出たいのでB、いちおう王滝に申し込むのでF、宿に泊まりながらのツーリングに出たいのでJ、もう少し上手になりたいのでM、この辺が優先事項。それに続くのがC、I、Nあたり。

皆さんの場合はいかがでしょう?

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月14日 (水)

春一番

今日の夜は横浜で月例の勉強会があり、自転車通勤はお休み。

横浜駅西口に出ると、街はバレンタインデーで外食したり買い物したりする男女が大勢繰り出しているかと思いきや、悪天候のためか閑散としている。客商売的にはかなりマイナスになりそうだ。
昼間に比べて雨は弱まったかわりに、風がものすごく強い。あちこちに壊れたビニール傘が捨てられ、違法駐輪された自転車が横倒しになっていた。

ここ数回の勉強会ではゲーム理論を扱っていて、今夜は「無限回反復ゲーム」と「情報非対称ゲーム」。どちらも、実際に起こっていることの分析や日常の交渉ごとにも使えそうな応用範囲の広い理論で、とてもためになった。

自宅に戻ってネットでニュースを見ると、やはり今日の強風は春一番とのこと。
例年なら、その後は周期的に天気が変わるようになって春らしくなるわけだが、今年の異常気象ぶりからすると、もう1サプライズぐらいあるかも?

昨日半休をとって病院に連れて行った長女の調子はまだ今ひとつ。
夜、布団に入って体が温まると咳が出るようで、夜中に時々起きてしまってやや辛そうだ。
血統的に喘息の人もいないし、心配しすぎはどうかと思うが、しばらくは注意しておきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

長女と病院へ&大倉山梅林へ寄り道

朝起きると、長女がのどが痛いと言う。このところ日中は鼻水、夜は咳が出ていて、日によっては37℃台の微熱があった。

念のため掛かり付けの小児科へ行きたいところだが、もっと症状の重い子ども達がたくさんいる場所へ健康な次女を連れて行くのは避けたい。
そこで、午前中自分が休みを取って長女を連れて行き、家内と次女は留守番してもらうことに。

病院に着くと、後から後から風邪引きの子どもを連れた親がやってきて、待合室はいっぱいになってしまった。連休明けは混むと予想して早く行ったのは正解。
診断の結果は普通の風邪とのことで、薬局で気管支拡張剤など4種類を配合した薬(溶かして飲む粉末)を受け取って帰宅。

家内に引き継ぎをしてから、自転車ウェアに着替えて出発。
少し時間に余裕があったので、通勤路のそばにある大倉山へ寄り道し、梅の咲き具合をチェックして行くことにした。

新横浜から鶴見川をショートカットするような感じで大倉山駅前へ。そこから梅林まではものすごい上り坂。フロントはミドル、リアは3速でダンシングしてようやく到着。

まず、入口から見下ろすとこんな眺め。
そばを散歩していた保育園の園児たちが、保育士さんに「あれ、何の花だか分かる?」と聞かれ、「うめぼし!」と元気よく答えている。自分も思わずにっこり。

070213_01

中に下りていくと、種類や日当たりによって開花状況はまちまちで、4分咲き~8分咲きぐらいだろうか。例えば、自分の好きな白い梅はこんな感じ。

070213_02

今日は曇が多くて色の映え具合はいま一つ。それでもグループで散策する人、三脚を立てて写真撮影に没頭する人など、大勢が訪れていた。

070213_03

神奈川県で梅の名所と言えば蘇我あたりが有名だが、自宅からはちょっと遠い。
長女が数日中に元気になればまだ間に合うだろうから、週末あたりにここで梅の花を見せてあげたいものだ。

様々な種類の梅の花を見て、ちょっとした気分転換ができた。固定されたルートでの往復だけだと飽きてしまうので、時間が許す限りは積極的に寄り道をしてみよう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

ロードバイクのリフレッシュ完了

世間一般的には振替休日だが、今日は出勤日。下で触れるように夕方用事があって、出勤は電車にて。
期待どおりオフィスは静かで、金融機関や取引業者なども休みゆえ電話があまり来ない。溜まり気味だった資料作成もけっこう進んで、夕方は早めに勤務先を出発。

実は昨日の夜時点で、ロードバイクを預けたショップから今日取りに来ても大丈夫という電話があり、今朝は出がけにヘルメット・ライト類・グローブなどをリュックに入れていた。
1時間後にショップへ到着し、リフレッシュが終わったRIDLEY Excaliburとご対面。

070212_01

このショップ、物品は基本的に定価売りだし工賃も安い方ではないけれど、自分の素人目に分かる範囲に限っても技術は確かで、メンテ内容の説明やポジション等のアドバイスも丁寧で適確だ。

気になっていたフロントホイールについては、やはりスポーク1本を交換したとのこと。写真を取りそこなってしまったが、外したスポークは見事にねじ曲がっていて、素人目にも無理な力が加わっていたことが想像できた。

その上でフロント・リアともにハブの分解清掃・グリスアップと全体的なスポークテンション調整が施され、店主によると「買った時より良くなってるはずです。」とのこと。
手で軽く回すと滑らかでいつまでも回りそうな感じ、メンテ前は微妙に感じられた縦ブレもきれいに無くなっている。
特に後輪で驚いたのは、前はかなり大きかったラチェット音がほとんどしない点。ハブには回転軸以外にラチェットそのものにもグリスアップするところがあり、それをやると音はしなくなるとのこと。

他にも、BB、ヘッドパーツ、シフターなどが清掃とグリスアップでより滑らかになり、安心して乗れるようになった。

ついでに、どれぐらい経験を積めばこのように調整ができるようになるものかと聞いてみたところ、「何度も失敗しないと覚えられないです。見た目が分解する前と同じになるのと良くなるのとは全然違いますから。技術のない人がいじったのは見ればすぐ分かります。」とのお返事。

ビンディングシューズを持ってこなかったので、帰りはスピード控えめで走行。それでも調子が良くなったことは充分に感じ取れ、春に向けて乗り込むぞという意欲も湧いてきて、楽しい帰宅ライドになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

珍しく家で仕事

今日は自転車はお休み。
基本的に仕事は持ち帰らず、必要なところまでやってから帰ることにしているのだが、急ぎで読んでおきたいドキュメントがあって、珍しく持ち帰った。
それは経済産業省が出している「財務報告に係るIT統制ガイダンス(案)」というもので、図表サンプル等の付録を入れて150ページもある。

家内に訳を話して別室にこもらせてもらい、昼過ぎから夕方まででひととおりチェック、来週資料を作る際に触れなければならない点をピックアップした。

明日は出勤予定で、祝日ゆえ人も電話も少なそう。さぞかし中断が少なくてデスクワークが捗るのでは?と期待している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

軽く?練習&ロードバイクのメンテ依頼

今日明日と仕事のほうは2連休。
朝起きて東の空を見ると、あたり一面朝日で赤く染まっていた。夜半までは雨が降っていたようだが、これだけ晴れればすぐに路面は乾きそう。

そこで、午前は時間をもらい、ロードバイクで練習に出かけることにした。
軽く済ませるはずが、ちょっとした気分で多摩の尾根幹線方面へ行ってしまい、やや選択ミスぎみ。
地元の皆さんならよくご存じのとおり、尾根幹線エリアは断続的にアップダウンがあって、あまり“軽く”走るのには向かないコース。
上り坂で少しは車速を維持しようとすると、心拍数がぐっと上がってしまい、LSDというよりはインターバルトレーニングに近くなってしまう。

今朝の最低気温が高いのに加えて、朝からの晴天でどんどん気温が上がっていく。あまり心拍数を上げないようにはしていても、アップダウンを繰り返していたら暑くなってきた。
今日はとりあえずウィンドブレーカーを脱いだり水分を多めに取ったりで対応できたが、この分だと直に半袖上下+ウォーマー類、最初だけベスト追加、ぐらいで間に合うことになりそうだ。

そのまま走って11時すぎ、ロードバイクを購入したショップへ到着。
買ってからちょうど1年経つので、一度預けて全体的な点検とメンテをお願いすることにしていた。
自分でもスプロケを外しての清掃やワイヤー交換ぐらいはするのだが、ハブやBB、変速レバー、ヘッドパーツ周りの微妙な調整には自信がないので、おとなしくお金で解決。(^^);

気になる点としては、前輪のスポークが1本、少し曲がっているところ。その近くのリムに傷が入っていて、一度グレーチングの溝にはまったのが原因と思われる。必要があれば交換してバランスを取って頂くようにお願い。

この後は電車で帰宅して、娘たちの遊び相手。今週は一度も子ども達が寝る前に帰らなかったので、あれもこれもと次々に持ち出される。そうして喜ばれるのもあと何年だろう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

小雨の中を帰宅

予報では夕方から雨とのことだったので、バッグには付属の袋に詰めたレインウェアを入れ、ウィンドブレークタイプのジャージで出勤。
予報どおり夜になると雨になったが、降りは弱いと判断して自転車で出発。

小雨のため、走っていると少しずつ眼鏡に水滴が付着してきて、かなり視界が悪くなってしまう。特に対向車のライトを浴びた時は最悪で、まるで万華鏡の中にでも入ってしまったみたい。信号待ちで何度か水滴を拭いながら、速度を控えめにして慎重に帰ってきた。

レインウェアがあったし気温も低くないので、濡れて寒いことはなかった。ただ、結構汗をかいてしまったので、帰宅後は風呂に直行。

明日から2連休、どちらか1日はロードバイクで軽くLSD練習に出ようと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

ツール・ド・ランカウィ 第7ステージ

下のネタとは全然関係ないけど...。
オフィシャルサイトを見たら、福島晋一選手がステージ優勝、総合2位でアジアンリーダーになったようです。
テキストライブを読むと、うまく10人ぐらいの逃げに乗って最後の3人に残ったとのこと。すごい!

もし可能なら生中継で見てみたいが...。さて次のステージは?
そうそう、自分の好きな狩野選手(現在アジアンリーダー8位)にも頑張ってほしいぞ。

☆Le Tour De Langkawi 2007 Official Site

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バイクラック発注

2/4分の続き。
自転車部屋をすっきりさせるべく、突っ張り棒タイプのバイクラックを検討。

ネットでミノウラ、カブト、トピークと写真を見比べてみたが、正直なところそれらの機能の違いはよく分からない。
棒の長さ調整はクイックだと簡単そうだが頻繁に調整する訳ではなさそう、自転車が掛かる部分のビニールコーティングも多分自分で何か巻くので不要かも、等々で迷ってしまう。

で、深い理由もなく、今までに携帯ポンプやトライバッグを使って好感を持っているブランド、トピークに決定。
ショップのほうは、試しに自転車グッズでは初めてAmazonを使ってみることにした。
現時点で在庫はないようなので、到着時期は未定。
1~2週間後には届きそうので、設置できたらここにインプレをアップしようと思っている。

☆TOPEAK デュアルタッチバイクスタンド(Amazon)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

平均速度

今日も平年なら3月のような暖かい一日。
昨日分に書いたように調整しやすい前あきのジャージで出発して、体が温まったところで大きめに開けてちょうどいい体感温度に。シューズカバーはなし、ネックウォーマーは朝いちの15分ぐらいで不要になった。

さて、自転車通勤している人の日記には、よく走行距離や平均速度が書いてある。
毎日メーターを見て書くのが面倒で自分は省略しているが、いつもは21~22km/hという表示だ。
巡航速度は朝の場合で25~26km/hなので、ちょっと低いような気はするけれども、きっと信号や踏切で止まるまでとその後のゼロ発信で、だらだらと走っているせいだろう。

ということで、今朝は試しに制止距離を少し短めにして、ゼロ発信もいつもはしないダンシングで早めに巡航速度まで行くようにしてみた。
勤務先に着いてメーターを見ると平均速度は23.2km/h、いつもより1~2kmは高い。こういうちょっとしたことで随分変わるものだ。

といっても、通勤ライドを一種のリフレッシュと位置づけている自分には、毎日これをやると気疲れしそうでやや抵抗がある。
筋力が不足していて、ゼロ発信や低速からの加速力が弱いことは自覚しているので、休日に練習として乗るときはちょっと意識してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火)

ウェアの選択ミスで汗だくに

相変わらず帰りは夜が遅いものの、夜の通勤ライドでひと汗かくと結構すっきりする。
ただ、今日はパールイズミの真冬用厚手ジャージにウィンドブレーカーで出たところ、20分ぐらいで汗をかきすぎてしまった。

このジャージはおそらく4年以上は前の型で、一昨年某店の閉店セールで1000円だか2000円だかでゲットしたもの。最新型に比べれば性能は落ちるのかも。
それでも、大きくファスナーを下げられればまだましだが、この製品は15cmぐらいしか開かないので調整幅が狭い。かといって、脱いだらかさばるのでバッグには入らない。とりあえずウィンドブレーカーだけ脱ぎ、水を飲みながら自宅まで我慢。

いつも運動強度的には心拍数で130、ケイデンスは90を目安にしているので、頑張りすぎという訳ではなさそうだ。立春を過ぎたばかりというのにかなり暖かくて、もう厚手の冬物では暑すぎる時期に入ってしまったということだろうか。

明日は今日と同じように昼間は気温が上がり、夜は少し風が出て寒くなるという予報になっている。前あきで調整幅が広いジャージを着ていくことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

始まりは“やだ”から

出がけは一瞬「お?今日は寒いかも...」と感じたけれども、時間の経過とともに気温はどんどん上昇。立春も過ぎたことだし、今年はこのまま春になってしまいそうだ。去年の顔にビリビリ来るような冷気が、ある意味懐かしくさえある。

さて、今朝のこと。次女(1歳1ヶ月)からちょっと目を離した隙に、まだチェックしていない新聞折込の束を握られてしまった。仕事上、競合他社のチラシは抜き出して内容を確認しているので、グシャグシャにされる前に取り戻したい。

危険物でもないので強引に取り上げるのも何かと思い、「パパにちょうだい」と声を掛けたところ、はっきりした発音で一言「やだ!」との回答。
今までは「ママ」「パパ」、一回だけ長女の名前(ちゃん付け)、他は言葉にならないプリミティブな?叫びだけだったので、自分も家内もたいそう驚いた。

実は長女も同様で、「ママ」「パパ」以外で最初に発したのは「いや」という言葉だった。
たった二人を見ただけで普遍化はできないが、不快に感じることに対するノーの表示は人間にとって基本的なことなのかもしれない。
自分は嫌なことやおかしいと思うことに対してノーと言えているだろうか?と自問しつつ、心拍計に目をやって淡々と自転車を走らせる、今朝の往路であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日)

自転車部屋の整理開始

昨日とは打って変わって、午前中から暖かい一日。
暖冬で咲くのが早いだろう梅の花でも見に行きたいところだったが、ここ数日、長女が風邪ぎみのよう。熱はないものの鼻水や咳が少し出ている。
念のため外出を控えて、新番組「プリキュア5」の第1回を一緒に見たり、お絵かきやカルタなど室内でできる遊びの相手をして過ごす。

夜はずっとやろうと思っていてなかなか手がつかなかった、自転車部屋の整理を開始。巻き尺を手におおよそのモノの配置を考えてから、自転車の陰になり扉が開けられなくなっていた本棚の移動から着手。

去年MTBを買い足した後、ロードバイクと並べて置いていることから、作業スペースが狭く、ローラー台を買っても広げる場所がない。
また、自転車関係のグッズはいちおう買い物カゴにまとめて入れてはあるのだが、手持ち品が多くなるにつれて収拾が付かなくなってきて、何かを探し出すためにカゴをひっくり返すこともしばしば。
今まで出場したレースイベントの案内や参加賞(バッグやTシャツ類)もきちんと整理せずにいて、部屋が乱雑になっていた。

一応考えたのは、
・自転車→突っ張り棒方式のディスプレイスタンドを買って上下で2台保管。
・ヘルメットなど頻繁に使うもの→100均の網やフックを使って壁掛けに。
・工具やケミカル→専用の箱に整理。
・レースイベント用のお出かけセットとチェックリスト→専用のカゴに。
・真冬ものなど季節限定品→押し入れ用ボックスに収納、季節ごとで入れ替え。
あたり。
紹介しても恥ずかしくない程度に片付いた暁には、写真をアップしてみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

ローラー台検討中

今日と明日は休日。但し仕事関係で読んでおかなければならない本がいくつかあって、半日以上かかるような遠距離の練習にはなかなか行きづらい。
今日も自宅から近い日産スタジアム周辺で、2時間程度軽く周回練習をしたのみ。朝はこの冬としては結構冷え込んだ方だったので、体の負担を考えてウォームアップにいつもより時間をかけた。

遠出の機会が限られることと、近所に安全に高速で走れる道がないことから、あったらいいなと思ったのがローラー台。
自転車に乗り始めてもうすぐ2年半、初めてロードバイクを買ってからでも1年半以上経つのだが、実はまだローラー台を持っていない。過去には講習会やショップでのポジション出し等で数回乗ったことがあるだけ。

ちょうど、サイスポは1月号、バイクラは2月号にそれぞれローラー台の評価記事があったのでひと通り目を通してみた。
負荷をかける方式の違い(マグネットとフルード)、負荷切り替えの手元スイッチの有無などで価格帯が幅広いことは分かった。また、3本ローラーと固定ローラーの比較では、傾斜を付けてヒルクライムのポジションで使ってみたいことと、日常の収納やイベントに持って行く際のスペース効率から、固定ローラーの方がよさそうだ。

記事の中で目を引いたのは、Tacxのサトリという製品の写真。機械機械してないスマートなデザインとポップなオレンジ色に、ほとんど一目惚れしてしまった。
ただこの製品、定価4万円以上と非常に高い。それほど高いものを使いこなせるのか?と考えると、ちょっと自信がない。
もっと安価な(2万円台)製品でも充分では?という気がするので、もう数日考えてみたいと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

闇夜のカラス?

前日の天気予報どおり冬型の気圧配置になって、冷え込みが厳しくなった。
といっても去年のように氷点下までは下がらなくて、最低気温は1~2℃ぐらいか。
シューズカバーと冬用のグローブは着けて出たが、帽子とイヤーウォーマーは途中で暑くなって外すことに。

このところ仕事が忙しく、今日も帰りが夜遅くになってしまった。
いつも使っている横須賀線の高架橋、末吉橋から新羽橋までの鶴見川沿い、横浜市営地下鉄の車庫前あたりは、深夜になるとほとんど人や車が通らない。

鶴見川沿いでは、夏場なら花火をしたりバイクをいじったりで若者が夜遅くまで騒いでいることもあるのだが、この時期はとても静か。
ふと、ハブダイナモライトの照らす先、道の左側にボーッとした影が浮かび、こちらへ走ってきた。ブレーキングして中央へ寄って回避。
至近距離でよく見ると、真っ黒いウォームアップ上下を来た、見た目30代ぐらいの太った男性だ。

こちらは明るいライトを使い、スピードも25km/h以下と控えめで走っているので難なく対応はできた。しかし、この区間には点滅LEDライトだけで30km/h以上で走るロードバイクがいるし、進入禁止のバイクも50km前後で走っている。

まれにランニングする人に遭遇することはあって、多くは点滅ライトや反射素材を身に着けている。彼らは被視認性の重要さは認識しているようだ。
今日の彼の「真っ黒+ライトなし+反射素材なし」という、その無防備さというか無邪気さにあきれつつ、生活習慣病か何かで急に走ろうとでも思ったのかな?と想像。
もしそうだとしたら、「ライトや反射素材を付けたほうがいいですよ」とか、「水泳か自転車のほうが膝に来なくていいですよ」とか教えてあげたい心境だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

6月王滝は見送り

昨日の時点では今日からぐっと冷え込むとの予報。ふたを開けてみると、体感的には先週のあまり寒くない冬に戻ったかなという程度。朝の出勤時も耳や頭の保温は特に必要なく、ウィンドブレーカーにネックウォーマーという軽装で充分だった。

さて、今日2/1は6月王滝の申込開始日。
申込は郵便だけ、かつ申込開始日以降の消印でないと受け付けられないので、「深夜0時になったら本局へ行って速達で出す!」というのが王滝な人たちの慣わしになっている。
ちなみに去年9月の王滝に申し込んだ際は、初日の早朝に本局で速達郵便を出して、尻から数えて3分の1ぐらいのゼッケン番号だったと思う。

前にもチラッと書いたが仕事がかなり忙しそうなのと、他にもちょっと事情があって、少し余裕を持ちたいところ。
そこで6月は2週前に行われる「Mt富士ヒルクライム」に出て、王滝はパスすることに決めた。

王滝は去年同様に9月のほうにエントリーしようと思うが、ここで1つ問題が...。
実は、9月のほうは今年から先着順でなく抽選になってしまった。つまり、深夜に本局へ行かなくていい代わりに、出られる確率はぐっと下がるというわけだ。
その受付期間は3/1からの2週間。いったい何通の応募があるのだろう?
自分の選択の結果なので、抽選に漏れて出られなくてもそれは仕方ないことだが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »