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2007年2月21日 (水)

「富士に挑む女教師」を見て

2/18(日)深夜に日テレで放送された「富士に挑む女教師 子供たちが支えた金メダル」という番組の録画を、ようやく見ることができた。
この番組、オリジナルは山梨放送制作で、小学校の教師をしながらジャパンシリーズやヒルクライムに参戦する、矢沢みつみ選手(シーナックスペシャライズド)を扱ったもの。

見終わっての率直な感想は、「こんないい先生に受け持ってもらえる子どもたちは幸せだなぁ。」ということ。
自分が高い目標に向かって懸命に努力する姿を子どもたちに見せ、苦しさやそれを乗り越える喜びを身をもって伝えられる、そんな先生が日本にどれだけいるだろう?

別に教師は無謬であれとか言うつもりは全くないけれど、小中高と過ごした中で、自分のことを棚に上げて子どもだけ都合のいいように動かそうとする教師をたくさん見てきた身としては、そんな風に思ってしまう。

子どもたちが先生にお守りを作って渡したり、スタート地点の北麓公園まで旗を持って応援に行ったりというあたりには賛否両論あると思うが、子どもたちがいかに先生のことを好きで誇りに思っているかがよく出ているエピソードで、個人的には好感が持てた。

トレーニングの方は、毎夜ライトを点灯してのヒルクライム実走や、かなりきつそうな筋トレの様子などが紹介されていた。それはちょっと真似できないけれど、心拍数やヒルクラのタイムなどを記録するノートの付け方あたりは参考になるかも。

☆NNN ドキュメント'07 ※2/24にCSで再放送があるそうです。

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