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2007年2月 5日 (月)

始まりは“やだ”から

出がけは一瞬「お?今日は寒いかも...」と感じたけれども、時間の経過とともに気温はどんどん上昇。立春も過ぎたことだし、今年はこのまま春になってしまいそうだ。去年の顔にビリビリ来るような冷気が、ある意味懐かしくさえある。

さて、今朝のこと。次女(1歳1ヶ月)からちょっと目を離した隙に、まだチェックしていない新聞折込の束を握られてしまった。仕事上、競合他社のチラシは抜き出して内容を確認しているので、グシャグシャにされる前に取り戻したい。

危険物でもないので強引に取り上げるのも何かと思い、「パパにちょうだい」と声を掛けたところ、はっきりした発音で一言「やだ!」との回答。
今までは「ママ」「パパ」、一回だけ長女の名前(ちゃん付け)、他は言葉にならないプリミティブな?叫びだけだったので、自分も家内もたいそう驚いた。

実は長女も同様で、「ママ」「パパ」以外で最初に発したのは「いや」という言葉だった。
たった二人を見ただけで普遍化はできないが、不快に感じることに対するノーの表示は人間にとって基本的なことなのかもしれない。
自分は嫌なことやおかしいと思うことに対してノーと言えているだろうか?と自問しつつ、心拍計に目をやって淡々と自転車を走らせる、今朝の往路であった。

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