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2007年3月 5日 (月)

手持ちのリュックをフリーパック化(3)

今日は夕方から暴風雨という天気予報だったので、自転車通勤はお休み。
予報どおりに帰り(午後9時ごろ)は傘が使えないほどの風と強い雨だったので、自重して正解だった。

さて、3/2分に書いた、リクセンカウル「アダプタープレート」の続き。
その日の昼に和田サイクルさんへメールを出してみたところ、午後2時には早速返事が来て、在庫あり・即日発送可とのこと。そのまま発注し、翌3/3には早くも受け取ることができた。
週末はいろいろ立て込んでいて手が着かなかったので、今日は深夜に工作の時間。(^^);

まず、アダプタープレートの上下位置を検討。既存のフロントバッグとの比較、フリーパックの写真からの計算、店で実物を見た時の記憶を総合して決定。

次に、穴を開ける4箇所に白マジックでマークしてから、裏側に不要な雑誌をあてがい、錐で4箇所に穴開け。

このリュックの背中に当たる面は、薄いプラスチック板をスポンジで挟んだようになっていて、厚みがかなりある。
スポンジを切り取ってからアダプターを取り付ける手もあるが、強度の低下やスポンジのほつれ対策が面倒なので、とりあえず前後のプレートでそのまま挟んでボルトで固定してみることにした。
スポンジを潰しながら無理やりに留めるので汗だくで格闘し、ようやく4箇所を固定して“フリーパック風”リュックが完成。

070305_01_1

さっそく通勤用MTBに取り付けて、後ろから撮ったのが下の写真。前から付いているVIVAのバッグサポーターはそのまま。

070305_02

本来ならバッグサポーターは外してしまいたいところだが、これがないとリュックの下がタイヤに当たってしまう。底面に型崩れ防止がされていないリュックなので、底がポッコリ膨らんでしまうのだ。
プラ板などを入れる手はあるけれども、重くなるし四隅に局所的な負荷がかかって穴が開きそうで、ちょっと迷うところ。

脚が短くてサドル低めではあるが、一応数センチのクリアランスは確保できそう。
明日から使ってみて、バグ出しをしていこうと思っている。

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