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2007年4月

2007年4月30日 (月)

BIKEPLUSへ寄り道

今日はひさびさに日記更新。前回からはずいぶん空いてしまった。

今月は仕事が忙しく、概ね自転車通勤は続けたものの、深夜に帰る→寝る→起きて出勤するのリピートでかなり消耗し、ツーリングやトレーニングは完全にお休みになってしまった。
例年3~5月は忙しいので来月もそうなってしまいそうだが、6月初めのMt富士ヒルクライムで昨年のタイム更新ぐらいはしたいので、休日にはローラー台だけでもやりたいところ。

さて、おおかたの勤め人は大型連休だろうと思うが、実は今日も休日出勤だった。
4/28~29は何とか休めたものの、4/30~5/4は出勤が確定、5/5~6に休めるかどうかはそれまでの状況しだい、といったところ。

そんな中、今日は唯一早く上がれそうだったので、気分転換に寄り道をすることに決定。
4/27、センター北にTREKグループのコンセプトショップ"BIKEPLUS"がオープンしたので、そこへ行ってみることにした。
funride誌の5月号(4/20発売)に広告記事が出ていて、開店日も知っていたのだが、4/27は翌朝方まで仕事、4/28~29は家族と散歩した程度であとは静養していたので、つい行きそびれていた。
川崎からだと慶応大学の南側を突っ切れば最短なのだが、それは道が狭い割に車が多く危ない。そこで新羽橋まで鶴見川沿いを走ってから北西へ向かうことに決め、夕方勤務先を出発。

やがて近くへ着くと、すぐにそれと分かるショップが目に入る。外観はまるで花屋か何かのようで、小汚くマニアでないと入りづらい、よくある自転車店の雰囲気では全くない。
この店の中心メンバーである佐藤さんや西村さんには、モンベル南町田で何度かメンテをお願いしたことがあり、工賃の体系が明瞭で安価でもあったので重宝していた。
店の入口には工賃の表があえて目立つように掲げられ、どうやらそのコンセプトは継承されているようだ。

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自転車をラックに掛けてから中へ入ると、ちょうど初めてスポーツバイクを買ったらしいお客さんに、佐藤さんが変速機の扱い方を丁寧に説明しているところだった。
店内にはお客さんが結構入っていて、しかもサイクルジャージやレーパンの人は誰もいない。中年・若者それぞれカップルで来ている人たちもいたりと、結構街に馴染んだおしゃれな空間になっている様子。

店内にはTREKの完成車が数多くディスプレイされ、アクセサリーやウェアもTREKとNIKE中心にそれなりに揃っている。壁の液晶テレビにはランスが初めて勝った年のツールのビデオを流していた。

今日は通勤車のGaryFisher用に買い物を少々。
1つめ、すり減ってみっともなくなっていたサドルの買い換え。もともとボントレガーのサドルだったが、FisherはTREKグループだし、今後もボントレガーで統一するのも悪くないかと思って、同社「レースライト」を選択。(写真は取付後)

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2つめ、カンチブレーキ用のシューを前後輪分のセット。2年前にモンベル南町田で交換をお願いしてから一度も換えていなかったので、かなりすり減ってしまっていた。西村さんは実車を確認してからシマノのカタログをサッとめくって、XTグレードのシュー(だけ)がまだ出ているのを確認。いま店に在庫がないけれども取り寄せられます、とのこと。これは早速お願いすることに決定。

3つめ、お約束で開店記念の限定ボトルを1本。実物はfunride誌に出ていた絵から想像していたとおり、手作り感にあふれたデザインだ。表はロードバイクのシルエット、裏はクランクの絵が描いてある。

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店に行ってみた感想としては、入門用から高級車まで、クロスバイクからロードレーサーまでというTREKの品揃えで幅広い層に対応できそうだし、その道のマニア以外の人が入ってみたくなるであろう明るくてオシャレな雰囲気、スタッフのフレンドリーな応対、高いメンテスキル等々、ウケる要素は多々ありそう。年々開発が進み高級化している都筑区という場所の選び方も気が利いていると思う。
個人的には、元々お世話になっていたモンベル同様のメンテが、より自宅近くで受けられるという意味でメリット大だ。これからもきっと何度となくお世話になることだろう。

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2007年4月 9日 (月)

今日も雨の帰宅ライド

土曜日は大粒の雨に降られ、雨用装備がなくてびしょ濡れになったと書いた。
今日も大気が不安定らしく、午後になると雷が鳴り出してどしゃぶりの雨。日が暮れてからも降ったり止んだりが続く。

「レインアイよこはま」で都下から南東へ雷雲が流れてくる様子を確認してから、午後8時ごろに勤務先を出発。
始めはよかったのだが、5kmほど走って鶴見川へ出る頃、土曜と同じように大粒の雨が降り出した。
一昨日に懲りてレインウェアはバッグに入れてあったので、コンビニで屋根の陰に入って着用。リュックにもカバーをして、とりあえず出発。
ヘルメットに付属するバイザーのおかげで、アイウェアにあまり雨が当たらないのは助かった。手だけは防水のグローブではないのですぐに濡れてしまい、何だか気持ち悪い感触。

ずいぶん長く感じられた帰宅ライドが終わって家に帰ると、レインウェアの特に足下と尻に多量の砂が付着していた。それを水で洗い流して浴室乾燥機へ。

通勤用MTBはこの前の木曜日にかなり丁寧に掃除をし、注油もしたばかりだったので、砂だらけになったフレームやリムを見てちょっとがっかり。
土曜・月曜と大雨の中を走り、かなり痛めつけてしまったので、次の週末にはメンテをすることにしよう。

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2007年4月 7日 (土)

びしょ濡れで帰宅&王滝抽選結果到着

今日は土曜日なのだが朝から出勤。
往路では平日には出会わないロードバイク3~4台とすれ違う。それらはみなジャージ・レーパン・ヘルメット着用だったので、鶴見川沿いでの練習か、はてまた峠などに自走でアプローチする人たちだろうか。

帰りは午後7時台後半に出発、数分後にぽつぽつと雨が降り出し、どんどん強くなってくる。
雨はかなり大粒で、もっと気温が低ければ霰や雹になりそうな感じだ。
今日はすっかり油断していて雨用の装備を持たず、「レインアイよこはま」や「東京アメッシュ」も見ずに出てきてしまった。これは完全に注意不足...。

とりあえず歩道橋の下で一度停車し、ウィンドブレーカーを着てリュックにカバーをして再出発。
すぐにナイロンパンツには雨が浸透してきて、股の上面にぺったり張り付いて漕ぎづらくなる。シューズカバーがないので靴の中に水が入り込み、後輪からの跳ね上げで尻も冷たくなってきた。

途中の新横浜まで来るとようやく雨が小やみになり、玄関で砂を払って家に入ると風呂場へ直行。脱いだ服を見るとパンツまでびっしょり濡れていて、もし真冬だったら風邪を引いてしまったかもしれない。反省しよう。

さて、風呂から上がると、家内から「葉書来てるよ、お金払ってって書いてあるから当たったんじゃない?」とのこと。
(4/3分に書いたように、SDA王滝・9月分の抽選結果通知は主催者の都合で遅れていたが、ついに本日到着したわけだ。)
おそるおそる見るとそのとおり、申込を受け付けた旨と、4/27までに参加料を送金するように書いてある。

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案内に従って参加料の支払をすれば、まずは一安心。あとは去年より少しは楽に走れるように練習をすること、そのためには仕事をうまく片付けることを考えよう。

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2007年4月 5日 (木)

通勤途中の風景-春

今朝はよく晴れていたがやや気温は低め。まだ冷たさを残す弱い風が吹いていた。
このところやや寒い日が多く都内では雪まで降ったらしいが、さすがに真冬用のウェアでは暑すぎる。
...と思って、ノースリーブインナー+薄手長袖ジャージ+ウィンドブレーカー、薄手フルフィンガーグローブという春先用スタイルで出発。寒すぎもせず汗だくにもならずということで、結果的にはちょうどよかった。

今日は春の通勤コースの様子を少し写真で紹介してみたい。
まずは1枚目。向かって左が鴨居駅側、鶴見川をはさんで対岸がららぽーと側。ちなみに、鶴見川のサイクリングコースはららぽーと側の方にある。

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毎年春になると、このあたりの土手の桜が一斉に咲いて目を引く。日曜などはちょっとした花見スポットになって、ビールや食べ物を持ち込んで宴会をする人たちもいるほど。
ちなみこの桜、説明によると「シドモア桜」といい、ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜と同じものらしい。(その実はソメイヨシノ。)

もっとも、個人的には別に桜じゃなくてもいいでしょ?と思う。桜(特にソメイヨシノ)は曇天時にはあまり綺麗でないし(むしろ薄汚くさえ見える)、花の咲く樹を植えよう→じゃ桜で、というステレオタイプな指向を疑問に感じるからだ。

先月のららぽーとオープン以来、朝鴨居駅で降りる人がかなり増えたと感じる。もともとパナやNECなどあって下車する人の数が多い駅だったが、ららぽーとの各店舗で準備をする人の合計は相当なものなのか、開店前でもぞろぞろと人道橋を人が渡っていく。

2枚目、横浜線の線路脇から見た富士山。下に写っているのは鴨居駅。脇の高層マンションがちょっといまいちか?

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今朝は晴れで風も北寄り、どちらかというと冬の天気に近いせいか空気が澄んでいて、富士山がくっきりと見えている。
写真のとおり富士山はまだ真っ白な冬姿。わずか2か月後に(5合目までとはいえ)自転車で登るのだという実感を湧かせない。

このあたりは左岸(サイクリングコース)でもよいのだが、季節感の点では右岸の土手下のほうが上回る。2kmほど畑が続いていて、もう少し早い時期であれば梅が咲き、初夏は梅狩り、秋は柿狩りができたりするのだ。
こちら側を走った場合は、川向橋という小さく寂れた橋で対岸へ渡ることが多い。

これからも季節を感じさせるような写真が撮れた時は、日記にアップしてみたい。

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2007年4月 3日 (火)

王滝の抽選結果届かず

今朝は雨と風がやや強かったので、大事を取って電車で出勤。この天気で満開になった桜もかなり散ってしまうことだろう。

さて、9月のSDA王滝が今年から抽選になったことは前にも書いたが、当選者の入金期間は昨日(4/2)からのはずなのに、いまだに抽選結果が届かない。
郵便物は漏らさずチェックしているはずなのでおかしいと思い、主催者のWEBサイトを確認したところ、

> 参加費のご入金期間を2007年4月10日(火)~4月27日(金)に変更いたします。
> お申込みの集計作業の遅れにより、参加決定通知・ご入金案内の送付を4月上旬に予定しております。
> ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ち下さい。

とのこと。ボランティアならまぁしょうがないかで済むとしても、職業としてやっているとは思えないような読みの甘さだ。
この主催者は元々あまり評判がよくなくて、今回の件でまた評価を落とすことだろう。

とにもかくにもおとなしく待つしかないが、集計が予定どおりできないほどの応募数とはいったいどれぐらいだろう? 定員の2倍? いや3倍?
何倍とかになると落選者が相当数いるわけで、王滝というイベントは伝説化してしまうのだろうか。

そのうち出場権がヤフオクに出て高値で落札されたりするような気もする。(前日受付で身分証明書を見せる必要はないので、なりすましが可能なのだ。)

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2007年4月 2日 (月)

自転車通勤復活&乗鞍申込

朝起きると昨日からの雨がまだ残っていた。雨はごく弱いものだったので、いちおう「レインアイよこはま」をチェックして、久々に自転車で出勤。

自分が休んでいる10日ほどの間にずいぶん暖かくなっただろうとは思ったが、今日は昨日に比べると肌寒い感じがしたので、上はノースリーブのメッシュインナー、薄手の長袖ジャージ、ウィンドブレーカー、下は七分丈パンツにレッグウォーマーで出発。
春らしく霞がかかった空気を感じながら、中断前に比べてややゆっくりと出勤ライド。

さて、今日は8月に開催される乗鞍ヒルクライムの受付開始日。
乗鞍は今年から抽選になり、早く申し込んでもメリットはない。でも、つい忘れてしまいそうなので、早速ネットで申込をしておいた。

乗鞍は初めてなので出られたら嬉しいのだが、倍率はどれぐらいになるだろう?
5/7の抽選結果発表が待ち遠しい。

☆全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 公式ページ

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2007年4月 1日 (日)

お花見ポタ

本日はしまださんの企画、お花見ポタに参加。

最近は風邪で自転車通勤を休んでいた位なので、参加案内の「激坂」とか「登りダート」とかの文字にちょっとどきどきしつつ、フルサスMTBのSALSA El Santoをスタンドから下ろす。

本来距離的には充分自走できる範囲なのだが、病み上がりなのでおとなしく電車で行くことに。
町田駅から小田急線の先頭車両に乗り、運転席裏に自転車を置いて前を眺めていると、沿線のあちらこちらで見事な桜が咲き、期待が膨らんでくる。
やがて周りが畑の多いのどかな景色に変わり、相模川を越えて数分経つと集合場所のある伊勢原駅に到着。

エレベータで駅前に下りて自転車を組み立て。このMTBで輪行するのが初めてで梱包が不適切だったため、ローターでチェーンステーにガリッと傷を付けてしまったことが判明。一瞬激しく後悔するが、まぁやってしまったことは仕方がない。

さて、今日のメンバーは相模川方面の皆さんを中心に計8人。挨拶が終わり、20km/hぐらいのペースで進んでいく。春というよりは初夏のような陽気になってきた。
まずは三之宮比々多神社でさっそくお花見休憩。

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再び漕ぎ出して、写真のような景色の中を気持ちよく自転車散歩。道中では菜の花をはじめ、桜以外の花もたくさん見ることができた。

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やがてビューポイント目指して激坂へ。ふと黄色い標識に目をやると...えっ15%。
(メンバーの話ではいやもっとある!とのこと。)
自分は1対1以上の軽いギアを持つMTBなので、前はインナー・後ろは軽い方から3枚ぐらいを使い回して、なんとかクリア。小径車とかシングルギア(!!)の人は偉いと思う。

ビューポイントから見下ろす景色はこんな感じ。
霞んではいたけれど、江ノ島や三浦半島も見ることができた。

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続いて、いったん246まで降りてから、未舗装の古道・矢倉沢往還へ。
前日の雨で一部ぬかるんでいたので、スリックや細いタイヤの人はちょっと大変そうだったけれど、緑の匂いがいい感じのダブルトラック。
峠の切り通しはこんな感じで、ここでダベっている間にハイカーにも何度か遭遇。歩く人にとっても手頃でいいコースなのかも。

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この後、アップダウンを繰り返しつつ、弘法山公園へ到着。
権現山には普段なら自転車で登れるらしいのだが、今日は桜祭りで歩行者専用と書いてあり、歩いて展望台へ向かう。
異常気象のせいか、ソメイヨシノ(と書いてある)のに花が咲かないうちに葉が出てきている木が多くて、ちょっと残念。
それでも、桜の向こうに大山がきれいに見えたりして、なかなかいい感じ。

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ほどよくお腹も空いたところで、「木里館」のテラス席へ。
運動した後で、しかもいい天気の日にテラス席で食べるジンギスカンは実に美味しかった。
昼食後は地元民taddさんの案内で高速の側道へ出てから(絶対再現できない地元の人ならではの経路でした)、遠藤原、七国峠、レイクウッドゴルフクラブと繋いでいく。
まだ時間に余裕もあるしということで、鷹取山へ登って神社で休憩。

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さらに金目川沿いに出て、金目観音に立ち寄る。自分はよく知らなかったけれども有名なところらしい。線香の香りがたちこめて、お参りに来ている人が多かった。

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伊勢原へ戻ってきて、ドンキー(初めて行きました)でしばし小径車を見たりしてから、駅で解散。自分はまた輪行して帰路へ。

今日は自分一人ではなかなか走れないような面白いコース設定で、距離は30数キロとはいえ、アップダウンがあってけっこう密度は高かった。
この辺のコースのこと、小径車のことなど、いろいろな話も聞けたし、とても楽しい一日になった。幹事のしまださんと参加者の皆さんには感謝したい。
自分も早くビューポイントや美味いものを入れた、気の利いたコース設定ができるようになりたいものだ。

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