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2007年5月

2007年5月30日 (水)

サイクルコンピュータ取付

天気予報は雨、しかも午後から夜にかけてはかなり強く降りそうとのことだったので、自転車通勤は自重。予報どおり、夜は路面に当たった雨粒が跳ね返るのが見えるほどの大雨に。

今日は週末のMt富士ヒルクラに備え、昼休みにスポーツショップでアミノバイタルとザバスのアミノ酸ゼリー、パワージェル(しばらく買わないうちに「Powerbar Gel」というパッケージに変わっていた)を購入。

夜は早めに上がり、夕食後に小一時間ほど軽くローラーを回してから風呂へ。
その後、5/24に買ってきたCATEYEのCC-RD100の取付をしてみた。

まずはセンサー。期待どおり小さくて薄いもので、これならクリアランスの少ないブレード状のエアロスポークでも、前後どちらかに寄せれば使えると一安心。今回はスポークに付けたマグネットとの距離を見ながら、後ろ側に寄せていく。
説明書には長短2種類から適切なゴムバンドを選び、センサーを引っ張って固定するように書いてある。一応ピチっと固定できたつもりだが、スポークは下へ行くほど細くなっているので、振動やゴムの劣化等でずり落ちてくる可能性がある。そのうち、屋外OKの強力な両面テープか何かで補強した方がベターだろう。

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次にケーブル。これはハンドルを左右いっぱいに切った際にケーブルが伸びきらないようにセットする必要がある。
本来、余ったケーブルをワイヤーにコイル状に巻き付けたりして見苦しくないようにするものだが、今回はそこまで凝らないことに。畳んでシフトワイヤーに留めてから、センサー直前は同色のテープで補強。

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最後に動作確認。前輪計測型なのでバイクスタンドや固定ローラー台では試せないが、手で回してみた限りでは問題なく動作。
本体ごと押してモードを切り替える仕掛けは、冬用のグローブをしていても扱いやすい点で評価できる。これで経年劣化や雨の日の接触不良などがなければいいが、それはしばらく使ってみないと分からない。

パッと見では、本体が小型な割には速度表示のフォントが大きくて見やすそうだ。
Mt富士ヒルクラでは、このサイコンに現在速度と平均速度を表示しておき、Edge305は通算距離・現在心拍数・ケイデンス、コースプロファイル(高低図)、バーチャルパートナーとの位置関係の3画面ぐらいを切り替えて使ってみたい。

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2007年5月29日 (火)

鶴見川沿いで警官に...

今朝は先週後半に比べるとずいぶん涼しく、北東からの冷たい風が吹いていた。
その湿った冷たい感触に、夏でもそんな感じの故郷(東北の太平洋側です)を思い出しながら走行。

夜は8時半頃に勤務先を出発し、いつものように鶴見川沿いへ入る。
新幹線の高架下を過ぎて少し行ったところで、土手側から「こんばんはー、すいませーん」という声が聞こえ、見るとヘルメットを被って赤い点滅棒を持った人だ。
もしニセ警官で新手の強盗だったら?と一瞬怖くなったが、土手から降りてきた人を見ると本物のお巡りさん2人だった。

こちらから「こんばんは!」と挨拶をして話を聞くと、自転車の盗難が多いので検問をしており、自転車防犯登録の照会をとのこと。
実は通勤用のGaryFisher号は防犯登録をしていない。ちょっと返答に困ってしまったが、正直に「これは競技用の自転車で、防犯登録をまだしていません。」と答える。

それに続いて、保管はどうしているかとの質問には「自宅では室内に置いています。」と答え、鍵の管理はとの質問にはバッグに入れてあったワイヤーロックを見せたところ、「あまり外に置くことはないかもしれませんが、自転車屋さんで500円でお願いできるので防犯登録はしておいてくださいね。」と解放された。
「どうぞ気をつけて帰ってください。」「夜分にお疲れさまです。」というやりとりをしてその場を去る。

まぁ、ハブダイナモの明るいライト、自転車の前後にフラッシュライト、ご丁寧にヘルメットの後ろに小型フラッシュライトまで付けていたので、怪しい人という印象を持たれずに済んだのだろう。

防犯登録はしておけば盗まれないというものではないし、いちがいに盗難後に出てくる可能性が高まるとも言えないように思う。中にはお金だけ取って登録をやらない自転車店まであると聞くし。
ただ、これを機会に、自店で買った自転車以外でも面倒がらずにやってくれそうな店で、防犯登録をお願いしようかなと思う。

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2007年5月28日 (月)

ツアーオブジャパン終了

先週、ツアーオブジャパンをやっているのはもちろん知っていたけれど、今年も都合がつかず結局応援には行けなかった。
5/25に電車に乗った際、品川付近で道路にかかった東京ステージ開催を告げる横断幕を見て、あー行きたいなぁと思ったのだが。

まだ子供たちが小さいので、おむつ換えもできる綺麗なトイレが整ったところでないと連れだしにくい。下の子のおむつが取れ、急に「おしっこ!」とか言い出さなくなる頃となると、家族での観戦はあと数年先になりそうだ。

さて、昨日の夕方、ラジオを聞いていた家内より、「ニュースでツアーオブジャパンのことをやってたわ。今日は新城選手が一番で、総合はマシャに名前が似た人が勝ったって。」とのこと。

ここで言うマシャというのは彼女が10何年ファンである福山雅治のこと。“マシャに名前が似た人”というその言い方で、「前日までのリーダーであるマシャレッリ選手がそのまま逃げ切ったのだな」とすぐに分かった。(笑)

公式サイトのビデオを見ると、たしかにゴールで新城選手が両手を高々と挙げる姿と、表彰台で観衆に帽子を投げるところが映っている。
総合がほぼ決まった中でのステージ優勝とはいえ、日本選手が勝つには現実的にハードルが高いと思うし、快挙と言っていいのではないか。

自分の好きな田代選手と狩野選手もかなり頑張ったようで、二人とも総合10位以内、かつ日本人の1位2位でフィニッシュ。
このお二人が現役の間にぜひ、休暇をとって富士山ステージの生応援をしたいと思っている。

このツアーオブジャパンは6/2深夜にテレ朝、6/19深夜にNHK-BSで、それぞれダイジェスト放送があるらしい。時間的にごく断片的な紹介だとは思うが、とりあえず録画して観てみよう。

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2007年5月27日 (日)

早起き開始&ローラー台練習

時間の経つのは早いもので、6/3のMt富士ヒルクライムが1週間後に迫ってしまった。いまさらハードに練習しても体を壊すのが関の山なので、当日までに疲れを取って体調を整えることを優先に考えよう。
当日は非常に朝が早い(遅くとも4時起き)ので、徐々に早起きに切り替えることにして、初日の今日は5時に起床してみた。

目覚まし代わりにローラー台を1時間ほどやってみる。マットを敷いて機材を置き、汗対策の扇風機を「強」にセット。ゲータレードの水割り、タオル、それにラジオを録音したMDとヘッドホンを準備してさっそく開始。
軽くアップ10分、34X19でケイデンス90を20分(心拍数=最大の70%)、34X15でケイデンス80を20分(心拍数=最大の80%)、クールダウン10分。
ミノウラVFS-Gはこの程度の回転なら極めて静かで、自転車部屋のドアを閉めると音はほとんど漏れない。むしろ、乗っていると扇風機の音のほうが気になるほどだ。

終わって降りてみると、ほんの少しだが脚がガクガクする感覚があり、その後しばらく経つと太ももと腰がやや筋肉痛ぎみに。
上に書いたように、使用ギアはかなり軽い部類のはずだが、筋力のない自分にはこれでもやや重めなのだろう。
普段の通勤ライドは極めて緩いもので、去年初めて心拍計を使った時は心拍数がほとんど最大の60%台に留まっているという事実に驚いたほど。
いつかローラー台でアウターに入れてブン回せる日が来るのだろうか?

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2007年5月25日 (金)

くろださんとMt富士の打合せ

今日は雨かつ都内から直帰のため、自転車通勤はお休み。

さて、先日もこの日記に登場したくろださんは、今年初めてMt富士ヒルクラに挑戦予定。
去る3月に自分の名前で宿2部屋を予約してあり、その予約票が最近郵便で届いた。万一家族の急病等で自分だけが行けなくなった場合に備えて事前に予約票をお渡しするため、昨日ご連絡を差し上げ、菊名駅で待ち合わせをした。

その後、ファミレスで軽く食事をしながら、Mt富士ヒルクラの作戦会議。
本当なら2~3ヶ月ぐらい前に一度、練習面を含めてこういう機会を設けるべきだったが、仕事上そういう余裕が持てない時期が続いて直前になってしまい、申し訳ないことをした。

テーブルに参加案内同封の地図、funride誌のバックナンバー(去年と今年の各3月号)、去年の自分の5kmごとのスプリットタイムなどを見ながら、分かる範囲でお話。
経験者(といっても一度だけだが...)としてのアドバイスは、

  • 当日は余裕を持って起き(スタート3時間以上前)、朝食をきちんととる。
  • マスドレースではないので、落ち着いてマイペースで走行する。
  • 気温や湿度にもよるが、給水は少量ずつ頻繁に。次善の策としては給水ポイントで水を飲む。
  • 計測開始地点からしばらくと、4合目の平坦基調に変わる前は急勾配。無理をせず軽いギアで登る。
  • 平坦基調がしばらく続いた後のゴール前もかなりの急勾配。トルクをかけながらギアチェンジするとチェーン外れや切断の原因になるので、余裕を持ってギアを落としておく。
  • 終了後の下りは相当に冷えるので、防風性や保温性に配慮した服や小物を準備する。帰りはほとんど漕がなくても着くので、必ずしも自転車専用だったり吸湿速乾性だったりする必要はない。
  • 着替えを入れたリュックには目立つように工夫を。特にドイターは一番多いので。(くろださんのもそう。)
  • ゴール後はできれば体が冷える前にアンダーウェアを換えておきたい。

...などなど。

この中で給水は、登りっぱなしだと下に手を伸ばすのがついつい億劫になってしまう。
自分の場合、去年は潔くハイドレーションバッグを背負ったが、今年はMINOURAのボトルケージホルダー・BH-60(写真)を使用してボトルを取りやすくする予定。BH-60はMTBには使いづらいと思うが、例えば同社のQB-90などを使えば、より近くにボトルを置けそう。

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あとはfunride誌の竹谷選手によるMTBでのヒルクラ講座(去年の3月号)、イケメン別府匠選手の攻略ガイド(今年の3月号)あたりに目を通しておくといいと補足して、2冊をお貸しした。

くろださんは渋谷~横浜間の自転車通勤やハーフセンチュリーライド等、結構乗り込んでいるので、機材にトラブル等なければ時間内完走は問題ないだろう。
本番まであと10日、当日が楽しみになってきた。

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2007年5月24日 (木)

サイクルコンピュータ購入

昨日、Mt富士ヒルクラの持ち物準備を始めて、ふとメーターはどうしよう?と思った。

現在、通勤用のGary FisherにはCATEYEのCC-CL200、オフロード用のSALSAには同CC-CD200Nを付けている。
CC-CL200は3年近く前に何の知識もなく買ったもの。今となっては形も野暮ったいけれど、ワイヤレスゆえに高圧線の下や踏切などで一瞬速度表示が狂う以外は安定して動作中。電池交換は去年1回。
CC-CD200はワイヤードで高圧線等の影響を受けない点と、ケイデンス計測機能が便利。(Edge305のケイデンスセンサーはロードバイクに固定しているので。)去年の王滝では予想以上の振動で一度センサーがずれてしまったが、GPSがロストしても役に立つのが利点。

残る1台、ロードバイクには普段サイコン専用機は付けておらず、GPS兼心拍計兼サイコンのEdge305のみ。
バックアップとしてサイコンがあった方がいいと思う時は、センサーやマウントを各1セットしか持っていないため、上述のどちらかをいちいち移設して済ませてきた。
ただ、CC-CL200はセンサー(兼発信機)が大きくてぶ厚いので、ロードバイクのエアロスポークに的確にセットするのは難しい。
また、CC-CD200Nはケイデンス計機能がEdge305と重なって無駄だし、ワイヤードなので付け外しの手間も結構かかる。

...というわけで、ロードバイク用に安いサイコンを1個買おうと思い、昼休みにビックカメラへ行ってみた。
棚の前に立ち、まずはワイヤレスで一番安いCC-MC100Wを手に取る。手持ちのCC-CL200では特に問題が出たことはなかったが、ワイヤレスは一般的にはEdge305との干渉が心配されるし、センサー(兼発信機)も大きくなるので、今回はパス。

ケイデンス計は不要、小型でワイヤードなモデルは...と探して決めたのは、同じCATEYEの「CC-RD100」(ストラーダ)。
なぜか限定版のはずのホワイトが20個ほどあり、ブラックは1個しか置いていない。
ホワイトモデルの本体は綺麗だったが、「CAT-EYE」という赤いロゴが好みでないのでパスし、ブラックモデルを購入してきた。

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説明書によると、本体の裏にボタンがあり、表から本体ごと押し下げることで裏のボタンがクリックされるというギミックになっているらしい。
これからMt富士ヒルクラの本番までに、余裕を持って取付をすることにしよう。

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2007年5月23日 (水)

平日休みの一日

前にも書いたように最近は仕事が忙しくあまり休めていなかったので、今日は1日休みを取った。といっても、子供の相手をするので寝ていた訳ではないが...。

午前中、娘を連れて近所の公園へ遊びに行く。
朝から夏のような強い日差しだったので、娘には帽子を被せ、幼児OKの日焼け止めを塗り、ボトルに麦茶を入れて家を出た。
娘の遊び友達もそれぞれ母親に連れられて徐々に集まり、自分もママたちと幼稚園選びの話などをしたり、子供たちの遊び相手になったりして楽しく過ごす。

子供たちはしばらくブランコや滑り台をやった後、草むらでサヤエンドウかグリーンピースに似た鞘に豆が入る雑草を見つけ、実を小さなバケツに集めだした。
子供たちに、それは種で地面に落ちたら芽が出て伸び、同じように実を付けて種ができるという趣旨を話したところ、どうしてかと聞かれる。

そこで「3歳児にも分かる回答は?」と一瞬考えてから「お豆さんはお父さんお母さんに、“土に帰ったら芽を出して、私たちみたいにニョキニョキ伸びてお豆をいっぱい作るんだよ”って教わってきたからだよ。」と答える。
う~ん。こんな言い方で少しはイメージが沸いただろうか?こういう時、幼稚園の先生あたりは気の利いた回答ができるのかもしれない。

午後はさらに暑くなり気温が30℃に近づいてきたので、自転車の練習は控えてロードバイクの点検とMt富士に持って行くもののリストアップ。持ち物は去年作ったチェックリストを使い、土曜の朝に持って出るばかりにしておこうと思っている。

明日からはまたいつものように仕事。これほど暑いともう半袖ジャージでよいのだが、UVカットのアームカバー類を持っていないので日焼けが心配。
パールは個人的に合わないので、シマノ、デフィート、エチェオンドあたりを調べてみようと思っている。

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2007年5月22日 (火)

小さなことだけど

仕事のほうは集中日(5/15)に何とか決算発表が済み、その後アナリスト説明会の準備や溜まっていた仕事の片付けに追われる毎日。
自分の勤務先のような中小かつ上場企業では、間接部門にあてられる人数に限りがあるので、期末の45日後に決算発表するだけでも結構辛いものがあるのだ。この先どうなることか?

さて、先日テレビデビューを果たしたくろださんには、mixiでいわゆるマイミクにしてもらっていて、時々そちらで日記を読ませて頂いている。
最近の日記に、もうすぐ転勤するのでよく利用していた店のアンケート用紙に良かったところやお礼の趣旨を書いた、と書かれていた。

これはとてもいい話と思い、そこから「そういう区切り目ではなくても、日常で気づいたいいところをそうと言えたらいいかも。」と思っていたところ。
今日は午前中、自分あてに来客があり、庶務の女性に通されたお客さんとミーティングルームで面会。
お客さんに「案内してくださった方の対応ぶりが丁寧で爽やかだったので、朝から明るい気持ちになりましたよ。」と言われる。
話が終わってから当人にそのことを伝えたところ、「ほんとですか?とっても嬉しいです。」とニッコリ笑ってくれた。

...というのは些細な話だけれど、あなたの存在を認めていますとか感謝してますとかいう気持ちを何かしらで表すことができたら、何かが変わってくるのでは?と思ったのだった。

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2007年5月17日 (木)

くろださんテレビに出る

5/11分にご本人からコメントを頂いたように、今日はNHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」でくろださんが紹介される日。

くろださんとはうめ吉さんの掲示板がもとで知り合い、日産スタジアムや昭和記念公園でのレースイベントに一緒に出たりしているので、どんな感じで取り上げられるのかな?と楽しみにしていた。

放映は午後6時台だったので、昨夜のうちにHDDビデオに番組全体の録画予約をセット。
家に帰ってサーチしていくと...ありました!「文化流行最前線・広がる自転車の楽しみ方」。
スタジオには男性アナさん(たぶん)が自転車に乗って登場。
続いて、長距離を自転車通勤する人として、くろださんのパートが始まる。

ビデオは約3分間、朝自宅を出るところから始まり、目黒川沿いで一度止まって「ここは春は桜、今は新緑が素敵です」という紹介、やがて多摩川を越え、横浜のオフィスビルに消えていくところまでを、一連の流れで紹介。

その中には、
「自転車なら家を出た時から自分の趣味の時間が始まるんです。」
「電車だとこうして好きなところで立ち止まれませんから。」
「自転車で通勤すると気持ちがリフレッシュされます。」
等々(細かいところは違ってるかも)、決めのセリフがしっかり入っていた。

なるほど、満員電車は乗って会社に行くこと自体を“義務”と感じるし、自転車なら好きなところで止まったり寄り道したりして季節感を味わえるのもそのとおり。
それに、仕事が忙しくて精神的に参っていても、ひと汗かいて自宅に戻る頃にはかなり気分的に楽になる。自転車通勤はリフレッシュ効果絶大で、きっとうつ病防止にもなっているだろう。

ビデオの中でのくろださんの出で立ち(スペシャのバイクにジャージ、レーパン、アイウェア、白いヘルメット)や、10キロ体重が減ったエピソードも合わせて、ひとつのメッセージというかライフスタイルを伝えるものになっていたと思う。
午後6時台という時間帯は、勤め人が見るにはやや早かっただろうが、専業主婦やシニア層が見て興味を持ったり、奥さんが帰宅した旦那さんにこういうのをやっていたと話したり等で、スポーティな自転車に関心を持つ人が増えるかもしれない。

ちなみに、その後出てきた、シマノが経営するカフェ「OVE」(南青山)がやっている“手ぶらで行けるお気軽自転車ツアー”も、敷居が低くかつ楽しそうで、見た人の興味を誘ったのではないか。

コーナー全体としても分かりやすかったし、とてもよい企画だった。
こうしてテレビ番組で、とりわけ真面目なアプローチで自転車が取り上げられることはきっとプラスに働くと思った次第。

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2007年5月11日 (金)

通勤用バッグのその後

以前、通勤用MTBにリクセンカウルのエクステンダーを付け、手持ちのリュックに穴を開けてアダプタープレートを取りつけた話を書いた。

実は自分の勤め先は、仕事上リュックで客先や自社の店舗に行けるような業種ではないので、外出する際にはサイフだのPDAだのを会社に置いてある黒い手提げカバンに詰め替えていた。
それが何だか面倒だし、詰め替え漏れで忘れものをしたこともあるので、また少し実験。

家に余っていたナイロン製のバッグ(ユニクロで千何百円で買った安いやつ)に、補強のプラ板を1枚入れ、前と同様に穴を開けて予備のアダプタープレートを付けてみた。
見た目はオーストリッチのバッグとかには遠く及ばないが、これでもう外出と帰社のたびに荷物を入れ替える必要はないので便利にはなった。あとは、このバッグがどれぐらい持つかという寿命の問題があるのだが。

また、雨上がりにバッグが砂だらけになるのが嫌でカバーをしていたが、それが面倒になり何か泥よけを付けようと思っていた。
そこで、本来サドルに差しこんで使うフラップ型の泥よけを、サドルバッグサポーターにタイラップ留めしてみた。

それらの完成した姿が下の写真。しばらくはこのセットで通勤してみることにしよう。

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2007年5月10日 (木)

通勤用MTB ブレーキシュー交換

最近は割と周期的に天気が変わっていて、今週も雨の日があった。元々それほど体が強い方ではないので、最近の仕事の忙しさで結構疲れてきた。特に雨の日は集中力が切れるととても危険だと思い、自転車通勤も自重している。

...という行動パターン、スピードの遅さ、体重の軽さが相まってか、自分の場合ブレーキシューは割と長持ちする。今回は約2年ぶりの交換。

今日は深夜のバイクメンテでちょっと気分転換。(^^);
プラスドライバーとペンチを用意し、昨日BIKEPLUSさんで買ってきたブレーキシューの取りつけにかかる。
ブレーキシューのパッケージはこれ。XTだと思っていたが箱には"XTR"と書いてある。こういう古いコンポ(10年は経っている)用の消耗品がまだカタログに載っていて、しかも数日で取り寄せられるのはありがたいことだ。

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プラスドライバーで固定ネジを外すと、ペンチで引っ張り出すこともなく素手でシューを取り出すことができた。
改めて新旧のシューを見比べてみると、古い方はかなり減っている。特に、軽いトーインを意識して調整しているからか、片側が余計に減っているのが分かる。
カンチブレーキはシューがとても厚いので、古い方にもまだ溝はあるけれども、こうして見比べてみると年に1回ぐらいは変えた方がよさそうだ。

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続いて、パッケージ同梱のネジにデュラグリスを塗りつつ、新しいシューを固定してから引きしろの調整。
リアはブレーキレバーの調整ネジを回してちょうどよくなったが、フロントはそれでは足りなかったのでカートリッジ自体をちょっと外側へ後退して固定し直し。
外で軽く試走してみたところ(深夜でちょっと怪しげ...)、交換前より感触がよくなり、リムがきっちり押さえられるようになったようだ。

これで、明日からよりいっそう気持ちよく自転車通勤ができることだろう。

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2007年5月 9日 (水)

BIKEPLUS再訪

またまたしばらくぶりの更新になってしまった。
GWは5/6の日曜は休めたもののあとは出勤で終わり、今週は5/13の日曜だけは何とか休めそうな状況。相変わらず夜はかなり遅い日が多い。

雨の日以外は自転車通勤を続けてはいるけれども、5/7発表の乗鞍の抽選には見事に落ちていたし、Mt富士用のトレーニングも全然やってないし、ということで自転車的にもちょっと寂しい、ここ最近。

さて、4/30分にBIKEPLUSさんでカンチブレーキ用のシューを注文した話を書いた。
昨日の午後、会議から戻って携帯の留守電を確認すると、西村さんの声で「ご注文のブレーキシューが入荷しましたので、ご都合のよろしい時にお寄りください」というメッセージが入っていた。
今日はちょうど仕事でセンター南に行く用事があったので、隣駅のセンター北にあるBIKEPLUSさんへ行くにはよい機会。ちょっと寄ってみることにする。

用事が終わってお店に着いた時には閉店時間間際。交差点の対角から見ると奥さんが店内の掃き掃除をしているようだ。
佐藤さんと西村さんはバイクの調整で忙しそうだったが、こちらが「こんばんは~」と入店すると手を止めて「こんばんは」「いらっしゃいませ」ときちんと挨拶された。
店内を見渡すと前回とはアクセサリー類の配置が微妙に変わっていて、ヘルメットの展示が増えたり等、いろいろ細かい工夫がされていそう。
レジ横にはお客さんの名前が書かれた売約済みが何台も置かれていて、きっと幸先よいスタートだったのだろう。

注文票を出して用件を告げるとサッと品物が出てきて、例によって佐藤さんに丁寧な接客ぶりで会計をして頂く。
こういう細かい取り寄せは面倒な割に金にならないせいか、自転車本体を買った客以外からの依頼を断る店もある。ここは店内の雰囲気が明るく、対応も気持ちよいので、近々に自転車を新調する予定はない自分もついつい寄って、ウェアやアクセサリー類を買ってしまうかも。(^^)

今日は久々に割と早く帰れたので、シューの交換は明日やることにして早く寝よう。

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