サイクルコンピュータ取付
天気予報は雨、しかも午後から夜にかけてはかなり強く降りそうとのことだったので、自転車通勤は自重。予報どおり、夜は路面に当たった雨粒が跳ね返るのが見えるほどの大雨に。
今日は週末のMt富士ヒルクラに備え、昼休みにスポーツショップでアミノバイタルとザバスのアミノ酸ゼリー、パワージェル(しばらく買わないうちに「Powerbar Gel」というパッケージに変わっていた)を購入。
夜は早めに上がり、夕食後に小一時間ほど軽くローラーを回してから風呂へ。
その後、5/24に買ってきたCATEYEのCC-RD100の取付をしてみた。
まずはセンサー。期待どおり小さくて薄いもので、これならクリアランスの少ないブレード状のエアロスポークでも、前後どちらかに寄せれば使えると一安心。今回はスポークに付けたマグネットとの距離を見ながら、後ろ側に寄せていく。
説明書には長短2種類から適切なゴムバンドを選び、センサーを引っ張って固定するように書いてある。一応ピチっと固定できたつもりだが、スポークは下へ行くほど細くなっているので、振動やゴムの劣化等でずり落ちてくる可能性がある。そのうち、屋外OKの強力な両面テープか何かで補強した方がベターだろう。
次にケーブル。これはハンドルを左右いっぱいに切った際にケーブルが伸びきらないようにセットする必要がある。
本来、余ったケーブルをワイヤーにコイル状に巻き付けたりして見苦しくないようにするものだが、今回はそこまで凝らないことに。畳んでシフトワイヤーに留めてから、センサー直前は同色のテープで補強。
最後に動作確認。前輪計測型なのでバイクスタンドや固定ローラー台では試せないが、手で回してみた限りでは問題なく動作。
本体ごと押してモードを切り替える仕掛けは、冬用のグローブをしていても扱いやすい点で評価できる。これで経年劣化や雨の日の接触不良などがなければいいが、それはしばらく使ってみないと分からない。
パッと見では、本体が小型な割には速度表示のフォントが大きくて見やすそうだ。
Mt富士ヒルクラでは、このサイコンに現在速度と平均速度を表示しておき、Edge305は通算距離・現在心拍数・ケイデンス、コースプロファイル(高低図)、バーチャルパートナーとの位置関係の3画面ぐらいを切り替えて使ってみたい。
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