くろださんとMt富士の打合せ
今日は雨かつ都内から直帰のため、自転車通勤はお休み。
さて、先日もこの日記に登場したくろださんは、今年初めてMt富士ヒルクラに挑戦予定。
去る3月に自分の名前で宿2部屋を予約してあり、その予約票が最近郵便で届いた。万一家族の急病等で自分だけが行けなくなった場合に備えて事前に予約票をお渡しするため、昨日ご連絡を差し上げ、菊名駅で待ち合わせをした。
その後、ファミレスで軽く食事をしながら、Mt富士ヒルクラの作戦会議。
本当なら2~3ヶ月ぐらい前に一度、練習面を含めてこういう機会を設けるべきだったが、仕事上そういう余裕が持てない時期が続いて直前になってしまい、申し訳ないことをした。
テーブルに参加案内同封の地図、funride誌のバックナンバー(去年と今年の各3月号)、去年の自分の5kmごとのスプリットタイムなどを見ながら、分かる範囲でお話。
経験者(といっても一度だけだが...)としてのアドバイスは、
- 当日は余裕を持って起き(スタート3時間以上前)、朝食をきちんととる。
- マスドレースではないので、落ち着いてマイペースで走行する。
- 気温や湿度にもよるが、給水は少量ずつ頻繁に。次善の策としては給水ポイントで水を飲む。
- 計測開始地点からしばらくと、4合目の平坦基調に変わる前は急勾配。無理をせず軽いギアで登る。
- 平坦基調がしばらく続いた後のゴール前もかなりの急勾配。トルクをかけながらギアチェンジするとチェーン外れや切断の原因になるので、余裕を持ってギアを落としておく。
- 終了後の下りは相当に冷えるので、防風性や保温性に配慮した服や小物を準備する。帰りはほとんど漕がなくても着くので、必ずしも自転車専用だったり吸湿速乾性だったりする必要はない。
- 着替えを入れたリュックには目立つように工夫を。特にドイターは一番多いので。(くろださんのもそう。)
- ゴール後はできれば体が冷える前にアンダーウェアを換えておきたい。
...などなど。
この中で給水は、登りっぱなしだと下に手を伸ばすのがついつい億劫になってしまう。
自分の場合、去年は潔くハイドレーションバッグを背負ったが、今年はMINOURAのボトルケージホルダー・BH-60(写真)を使用してボトルを取りやすくする予定。BH-60はMTBには使いづらいと思うが、例えば同社のQB-90などを使えば、より近くにボトルを置けそう。
あとはfunride誌の竹谷選手によるMTBでのヒルクラ講座(去年の3月号)、イケメン別府匠選手の攻略ガイド(今年の3月号)あたりに目を通しておくといいと補足して、2冊をお貸しした。
くろださんは渋谷~横浜間の自転車通勤やハーフセンチュリーライド等、結構乗り込んでいるので、機材にトラブル等なければ時間内完走は問題ないだろう。
本番まであと10日、当日が楽しみになってきた。
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コメント
先日はありがとうございました。
ウエアや持ち物など参考になることばかりでした。
別府匠くんのコーナー、顔写真が小さすぎますよね~。
また、先日の埼玉センチュリーハーフのアドバイスも参考になったというか直前でも気付いてよかったです(地図を全然把握していなかったことに。。)
転勤したと思ったら急に仕事ができて呼び戻されたりと仕事のほうが落ち着かなくて、
準備はなかなか進んでいないのですけど、体調を整えて、事故や無理のないようにがんばりたいと思います。
投稿 くろだ | 2007年5月30日 (水) 22時54分
> くろださん
当日はお仕事の後でお疲れさまでした。
今年のMt富士はゲストライダーで別府匠選手が来ますよ。←くろださん要チェック!
他にもエントリーリストには今年も鶴見辰吾さんの名前が。去年も同じグループでスタートしましたが、MCに紹介されたら嫌そうな顔をなさっていて、今日は一人の自転車乗りにしといてくれよって感じでした。そこが「まこと」と対照的だったので印象に残ってます。
投稿 まつあに | 2007年5月31日 (木) 15時43分