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2007年5月29日 (火)

鶴見川沿いで警官に...

今朝は先週後半に比べるとずいぶん涼しく、北東からの冷たい風が吹いていた。
その湿った冷たい感触に、夏でもそんな感じの故郷(東北の太平洋側です)を思い出しながら走行。

夜は8時半頃に勤務先を出発し、いつものように鶴見川沿いへ入る。
新幹線の高架下を過ぎて少し行ったところで、土手側から「こんばんはー、すいませーん」という声が聞こえ、見るとヘルメットを被って赤い点滅棒を持った人だ。
もしニセ警官で新手の強盗だったら?と一瞬怖くなったが、土手から降りてきた人を見ると本物のお巡りさん2人だった。

こちらから「こんばんは!」と挨拶をして話を聞くと、自転車の盗難が多いので検問をしており、自転車防犯登録の照会をとのこと。
実は通勤用のGaryFisher号は防犯登録をしていない。ちょっと返答に困ってしまったが、正直に「これは競技用の自転車で、防犯登録をまだしていません。」と答える。

それに続いて、保管はどうしているかとの質問には「自宅では室内に置いています。」と答え、鍵の管理はとの質問にはバッグに入れてあったワイヤーロックを見せたところ、「あまり外に置くことはないかもしれませんが、自転車屋さんで500円でお願いできるので防犯登録はしておいてくださいね。」と解放された。
「どうぞ気をつけて帰ってください。」「夜分にお疲れさまです。」というやりとりをしてその場を去る。

まぁ、ハブダイナモの明るいライト、自転車の前後にフラッシュライト、ご丁寧にヘルメットの後ろに小型フラッシュライトまで付けていたので、怪しい人という印象を持たれずに済んだのだろう。

防犯登録はしておけば盗まれないというものではないし、いちがいに盗難後に出てくる可能性が高まるとも言えないように思う。中にはお金だけ取って登録をやらない自転車店まであると聞くし。
ただ、これを機会に、自店で買った自転車以外でも面倒がらずにやってくれそうな店で、防犯登録をお願いしようかなと思う。

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