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2007年5月24日 (木)

サイクルコンピュータ購入

昨日、Mt富士ヒルクラの持ち物準備を始めて、ふとメーターはどうしよう?と思った。

現在、通勤用のGary FisherにはCATEYEのCC-CL200、オフロード用のSALSAには同CC-CD200Nを付けている。
CC-CL200は3年近く前に何の知識もなく買ったもの。今となっては形も野暮ったいけれど、ワイヤレスゆえに高圧線の下や踏切などで一瞬速度表示が狂う以外は安定して動作中。電池交換は去年1回。
CC-CD200はワイヤードで高圧線等の影響を受けない点と、ケイデンス計測機能が便利。(Edge305のケイデンスセンサーはロードバイクに固定しているので。)去年の王滝では予想以上の振動で一度センサーがずれてしまったが、GPSがロストしても役に立つのが利点。

残る1台、ロードバイクには普段サイコン専用機は付けておらず、GPS兼心拍計兼サイコンのEdge305のみ。
バックアップとしてサイコンがあった方がいいと思う時は、センサーやマウントを各1セットしか持っていないため、上述のどちらかをいちいち移設して済ませてきた。
ただ、CC-CL200はセンサー(兼発信機)が大きくてぶ厚いので、ロードバイクのエアロスポークに的確にセットするのは難しい。
また、CC-CD200Nはケイデンス計機能がEdge305と重なって無駄だし、ワイヤードなので付け外しの手間も結構かかる。

...というわけで、ロードバイク用に安いサイコンを1個買おうと思い、昼休みにビックカメラへ行ってみた。
棚の前に立ち、まずはワイヤレスで一番安いCC-MC100Wを手に取る。手持ちのCC-CL200では特に問題が出たことはなかったが、ワイヤレスは一般的にはEdge305との干渉が心配されるし、センサー(兼発信機)も大きくなるので、今回はパス。

ケイデンス計は不要、小型でワイヤードなモデルは...と探して決めたのは、同じCATEYEの「CC-RD100」(ストラーダ)。
なぜか限定版のはずのホワイトが20個ほどあり、ブラックは1個しか置いていない。
ホワイトモデルの本体は綺麗だったが、「CAT-EYE」という赤いロゴが好みでないのでパスし、ブラックモデルを購入してきた。

070524_01

説明書によると、本体の裏にボタンがあり、表から本体ごと押し下げることで裏のボタンがクリックされるというギミックになっているらしい。
これからMt富士ヒルクラの本番までに、余裕を持って取付をすることにしよう。

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