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2007年6月

2007年6月15日 (金)

新鮮な気持ちで

いちおう昨日で南関東も梅雨入りとのことだが、さっそく中休みらしく今朝の天気予報は「曇りのち晴れ」。
家を出る時刻には、まだ低くて厚そうな雲がたれ込めていたのだが、予報を信用していつものように自転車で出発。

途中の新横浜付近まで来てふと振り返ると、分厚い雲の下に意外なほどくっきりと、真っ白い富士山が見える。
今日はどうせ曇り空で遠くは見えないだろう、という先入観があったので少し驚いてしまった。

そうだ1枚写真でもと思ったところで、デジカメを持っていないことに気づく。
今日は天気も悪いし、写真を撮るようなシチュエーションはないだろうとたかをくくって、デジカメを家に置いてきたのだ。
仕方がないので、とりあえず携帯のカメラで1枚。ズームが効かなくて解像度も低いので分かりづらいと思うが、赤丸がその富士山の位置。
(こうして写真に撮ると、肉眼ではいかに脳が大きさを補正して見せているか、よく分かる。)

20070615_01

話はちょっと飛ぶが、最近、人生の残りをどう過ごすかというようなことに思いを至らせることがある。
自分も40歳を過ぎて、平均的な寿命だとしてももう折り返しは過ぎている。(女性ならまだ折り返し前かな?)その平均的な寿命を全うできる保証もない。
自転車の話で言うと、さして速い訳でもないのに王滝やヒルクラ等のイベントに出るのも、体が動かなくなってから「あの時出ておけばよかった」と後悔するのが嫌だからという面が大きい。

自分を驚かせてくれた真っ白な富士山を見ながら、冷たいドリンクを口に運んでしばし考える。
あと何回転、季節の花々を目にしたり、旬の食べ物を味わったりできるのか?
時間に限りがあるのなら、普段目にしたり触れたりするものを、もっと丁寧に扱ったほうがよさそうだ。
今までスルーしていた花や木や鳥の名前や由来、習性などを知るとか、季節ごとの光や風、緑の匂いをしっかり味わうとか、例えばそんなこと。

5分ほどそこにいてから進行方向へ向き直り、ヘルメットを被り直して再スタート。
その後は普段にも増して新鮮な気持ちで、多忙な業務が待ち受ける勤務先へ向かっていくことができた。

※気分転換にテンプレートを変えてみました。何だか文字の色が薄くて前より読みづらいような気もしますが、しばらくこれで行ってみます。

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2007年6月14日 (木)

ヒヤっとした話

昨夜寝る前は「明日は朝から雨かな、自転車は中止かも?」と思っていた。
いざ起きてみると、だいぶ曇ってはいるがまだ雨は降っていない。

天気予報によると夜はまとまった雨が降りそうとのことなので、レインウェアを持って自転車で出勤し、雷でなければ自転車で帰ってくることにする。

朝、勤務先へ向かう途中の話。
いつも通る道に、車道と歩道の境目にガードレールがあって、路肩(白線の外側)にあまり余裕のない路地がある。そこは時々渋滞するので、車列とガードレールの間を徐行して抜けている。

今日もいつもと同じように渋滞の脇を抜けようとしたところで、一瞬フラっとよれてしまい、何とハンドルの端がガードレールに接触!
左側を当てたのでハンドルは左に切れ、体が自然と右側に倒れていく...。
間一髪で右側のペダルを外して足を着けたのだが、渋滞で停車していたミニバンのボディに体がドン!とヒット。
運転手さんは驚いたようだったが、こちらを睨む風ではなかった。とはいえこっちが全面的に悪いので、礼をして謝ってから再スタート。

徐行していたので足は着けたけれども、車道側に大きく体がはみ出してしまったのだから、低速でも車列が動いていたとしたらもっと悪い話になっていたかも。
仮にもう少しスピードを出していたら、足を出す間もなく車道側へ横転していたところで、そこにクルマが来たら間違いなく轢かれていただろう。

自転車に乗るうえではリスクを極力低減するのがモットーで、安全運転を心がけてはいるのだが、今日はちょっと仕事上の心配材料があり、考え事をしながら漫然と走っていたのがいけなかった。

また、そもそも渋滞の脇をすり抜けていくこと自体、あまりよいマナーではない。
そういうことをしなくてもスムーズに走れる広い道に切り替えるか、割り切ってそこだけ歩道を徐行するか、等の工夫をしよう。

自分の自転車通勤はもうすぐ満3年になり、使う道も何パターンか決まってルーチンになっている面は否定できない。
この辺で初心に戻って、安全な道や走り方を再検討しようと反省した、今朝の自分。

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2007年6月13日 (水)

富士チャレとジャパンカップが...

今週最後かもしれない晴れの日。往復各1回、心拍80%台走を混ぜて走り、それぞれ最後はゆっくり流して終了。自分にしてはちょっと速いペースだったが、気持ちよく走ることができた。
小雨なら自転車で出勤することもあるが、その場合制動距離が長くなるのでスピードをかなり抑える。これからひと月余り、レインウェアを着てゆっくり走る日が多くなることだろう。

さて、ぼちぼち今年の「富士チャレンジ200」のエントリーが始まるはずだと思い、ネットでfunrideのイベントカレンダーを確認してみた。
今年の日程は10/28(日)、定期購読者先行エントリー期間は6/20からとのこと。

その際、10月のイベント一覧を見て、ん?と気づく。
そこには「10/27(土) ジャパンカップサイクルロードレース」と書いてあるではないか。
これはプロのレースの前日に行われる一般参加のレースのことなので、プロのレースは富士チャレと同日ということになる。(ちなみに去年はジャパンカップが1週前。)

富士チャレ参加とジャパンカップ観戦、どちらを優先すべきか。両方とも捨てがたいので、しばし検討しよう。

【追記】先日のMt富士ヒルクライムの体験記ができたので、本家サイトにアップしておきました。

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2007年6月12日 (火)

梅雨入り間近

昨日とは打って変わって、今朝は朝から青空。
いつものように外に出て、SPDクリートをカチっとはめて一漕ぎ。その瞬間、目には痛いほどの強い光、肌にはじりじりと熱い感触を感じる。

やがて10分もしないうちに額には汗がじっとりと浮かび、気温だけでなく湿度もかなり高いのだろうと想像できた。
弱い追い風でそれほど一生懸命踏んでいないのに、ボトルの水(今日はイチゴ酢入り)がいつもより速いペースで減っていく。

鴨居付近の土手沿いにはところどころ花を植えてあるのだが、ツツジがしおれた頃からアジサイが元気に咲き出した。青紫、ピンク、白、がくのあるもの等、バリエーションがあって目を楽しませてくれる。

夜は午後8時すぎに出発。日が暮れてかなり経ったはずだが、もわっとした温くて湿った空気。
鶴見川沿いに出ると、大小様々な虫が体や顔にヒットする。毎年、この時期以降はとても虫が多くて、アイウェアにバチバチとぶつかったり、口を開けていると虫が入ってきたりするのだ。夜ここを走るなら、アイウェアは必須アイテム。

天気予報によると、今週後半からは雨の日が多くなり、いよいよ梅雨入りするらしい。
今年も実走練習にうってつけの春を仕事の忙しさからスルーしてしまい、もったいないことをした。せめては梅雨の晴れ間を縫って、ちょっとしたサイクリングに出かけてみようと思っている。

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2007年6月11日 (月)

NHK「おはよう日本」にて

朝の予報によると、南関東では午前中雨が残るが昼には上がるとのこと。
自宅を出る時には弱い霧雨だったので、半袖ジャージに1枚ベストを加えて出発。

その7時前の天気予報を見ようと、数分前にテレビの電源を入れてNHKに合わせると、ちょうど大写しになった「快適!自転車ライフ」という文字に目が留まった。
見てみると、PDAをハンドルバーに取り付けてナビに使っている様子。PDAがWindows Mobile機で「自転車向きのルートを検索して音声案内できる」と紹介されていたことから、機種はMioシリーズあたりと思われる。使っている人は「クルマだとちょっと入れないかな?と思うところでも自転車なら走れて楽しい」という趣旨を話されていた。

続いて画面に映ったのはよく見慣れた、鶴見川近くの日産スタジアム周辺。まさに自分が毎日通過しているあたりだ。
そちらはロードバイクに心拍計を着けて通勤している話。腕時計型で、赤外線ポートでデータをPCに送っていたので、機種はPOLARのS720iかS725Xだろう。
インタビューによると、「走行中は速度や心拍数を中心に見ていて、自宅ではパソコンで消費カロリーをチェックします。消費した分、美味しいものが食べられると思うと楽しいですよ。」とのこと。

先日の夕方の番組(くろださん登場)からそれほど日が経っていないのに、また自転車の話題、しかもどちらも数万円はする周辺機器の話とはと、内心ちょっと驚く。
NHKが自転車づいてきたと言うべきか、自転車の話題が世間一般に興味を持って受け入れられそうな範疇に入ってきたと言うべきか。何にしても、きっと悪い話ではないだろう。

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2007年6月10日 (日)

細部にこだわる

今日は朝から荒天、特に10時ごろから昼までは激しい雷と、いわゆる「バケツをひっくり返したような」雨だった。
なので、雨が止んで夕方少し買い物に出た以外、自宅でゆっくり過ごす。

2月から日曜日に長女が欠かさず見ているテレビ番組に「プリキュア5」というのがあり、今日も一緒に見た。
最近の長女は「大きくなったらプリキュアになる」と言い出したり、その週の話をふまえたプリキュアごっこ(父親は悪役担当...)をせがんだりする。
まだ訳の分からない1歳の次女まで、オープニングテーマが始まると全身を揺らしてバタバタと踊り出すあたり、子どもに訴える“何か”があるらしい。

この「プリキュア5」、5人の女子中学生が伝説の戦士に変身して悪い奴と戦う話なのだが、変身する時の決め台詞をはじめとして、「夢」「希望」「光」という言葉が頻繁に出てくる。
そして、5人の通う学校の名が「サンク・ルミエール学園」(5つの光)だったり、主人公の母親がやっている美容院の名が「エスポワール」(希望)だったりと、結構細かいところまで徹底している。
...という話を家内にしたところ、「そんなところに気がつく人、ほとんどいないと思うけど。」と笑われた。(笑)
あ、自分はその昔第二外国語が仏語だっただけで詳しくはないので、突っ込まないように。>昔を知る皆さま

そういう細部にこだわる話で思い出すのは、例えばディズニーランド。ゴミ箱が約8m感覚で規則的に置かれている(ポイ捨てしたくならない絶妙の距離らしい)とか、その手の話はよく聞く。(ディズニーランドは個人的に好みではないけれども、そういうところを評価はせざるを得ない。)

話題をいつもの自転車に戻すと、アニメの「茄子アンダルシアの夏」や「OverDrive」に見る、自転車レースや機材の描写の細やかさには感心させられる。何となく雰囲気が描けていればOKというのでは全くなく、例えばプロ選手やシマノの開発陣が見ても不自然さを感じないほど、細部にこだわっているのではないだろうか。
その辺からも、アニメを企画制作する人たちは素人が想像もできないようなこだわりを持つ、いわばオタクのプロフェッショナルかも?と思う次第。

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2007年6月 9日 (土)

近所で梅狩り

今週は土日の連休。先週は家族そっちのけでMt富士ヒルクラへ出掛けたので、家族サービスでバランスを取っておこう。(笑)
天気予報によると明日は雨、それも雷を伴う強い雨とのことだったので、子どもたちと出かけるなら今日のほうが適している。

というわけで、午前中に家族で鶴見川の土手ぞいへ繰り出す。下流方向に向かって腰掛けスケッチブックに絵を描く人、飲み物を傍らに置き本を読みふける人、釣りをする人、いろいろな過ごし方があるものだと思う。

しばらくして、土手下の果樹園へ到着。いつか書いたようにこの付近の農園では、今の時期は梅狩り、秋は柿狩りができるのだ。
行ってみるとちょうど何家族かが梅狩りをしており、我が家もビニール袋を受け取って中へ入る。

梅は基本的にそのままでは食べられないので、去年までは少量のみ収穫して漬ける程度だった。自宅で酒を飲む習慣がないため、梅酒も作ったことがない。
今年は昨日分に書いた「サワードリンク」という用途が新たにできたので、我が家にしては多い約1kg分をもぎ取り。
梅は桃や梨と比べて簡単に取れるので、長女も自分の手でもぎ取れて嬉しそうだ。

収穫した梅を秤にかけてもらい料金を払ってから、駅前のドトールで軽くおやつを食べて帰宅。
かなり雲が多く、携帯版の「東京アメッシュ」を見ると既に旧津久井郡あたりでは降り始めたようだったが、何とか雨に当たらずに戻ることができた。

梅の扱いは家内にまかせ、うち半分強が予定どおりサワードリンク行き。梅はさすがに普通の果物とは違うらしく、瓶に入れる前に火を通す必要があり、飲めるようになるまでの期間も3週間と他より長いとのこと。
残りの梅は本に載っていた甘露煮にするらしい。それはまだ食べたことがないが、どんな味になるのか楽しみだ。

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2007年6月 8日 (金)

夏の通勤ドリンク

最近、我が家ではなぜかサワードリンクがブームになっている。
家内が村上祥子さんの本を見て、まずイチゴと純米酢で作ってみたところ、長女に受けたのが始まりらしい。今はイチゴ、キウイ、パインとそれぞれに酢や氷砂糖が入った広口瓶が計3本。
冷たい牛乳に混ぜてヨーグルトドリンク風にしたり、公園へ遊びに行く時に冷水で割って持って行くとのこと。
自分も試しに飲んでみたところ、1瓶400円程度の純米酢で作ったものでも充分に美味しい。何千円もする黒酢でなくてもいいのなら、コストパフォーマンス的には申し分ない。

さて、自分が自転車通勤に持ち歩くボトルの中身は、ここ最近は真水だった。
酢酸と糖分が体内でグリコーゲンの蓄積を助けて疲労回復に役立つとか、乳酸の生成を抑えるとかいう話は聞いたことがあったが、日常で試したことはない。
一定時間以上の運動後にプロテインを飲む際、クエン酸の多そうなオレンジジュースを使う程度。

今朝たまたま、家内に「自転車に乗る時に飲む水に入れたら、さっぱりしていいんじゃない?」と言われた際、ふと上の話を思い出す。
「そうだね、それにさっぱりするだけじゃなくて、疲労の防止や回復に役立つらしいよ。」と返事をして、キウイのを水で5倍に割って少し氷を入れてくれるようにリクエスト。

走りながら飲んでみたところ、なかなかいける。この程度の濃度なら酢でむせてしまうこともないし、果物の香りで薬品ぽい感じが薄まるようだ。
まだ1回なので効果のほどは?だが、美味しくて義務感なく続けられそうなので、続けている間に効果を実感できるかもしれない。
ちょうどこれからジメジメした梅雨どき、続いて朝から強烈に暑い真夏と、体力を消耗しやすい日々がやってくることは間違いないので、夏場のお役立ちアイテムになってくれたら嬉しい。

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2007年6月 7日 (木)

Mt富士ヒルクラの写真アップされる

本日、例によってAllSportsさんのサイトにアップされた模様。
とりあえず自分のゼッケン番号を入力してみると、なんとまあ苦しそうな表情。(笑)
下ハンを握り、歯を食いしばって最後の力走中...らしい。これは山岳賞区間を過ぎた平坦基調の21km付近だと思われる。

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山岳賞区間で柄にもなくダンシングで登ってしまい、この頃は脚が完全に終わっていた。正直、30km/h出すのもやっとの状況。
早くも下山してくる人たちに「ラストラスト~」「頑張れ~」とか声を掛けられ、何とかゴールにたどり着いたのであった。
これはいい思い出かどうかは別として記念にはなるので、早速1枚注文しておこう。

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2007年6月 6日 (水)

心の健康

今日も朝起きるとぜひ自転車で出たいと思わせる青空。しかし、夜は月例のマーケティング勉強会に出る予定があったので電車で出勤。

ところが、事情があって夜に部下の1人と面談をすることになり、勉強会はキャンセル。
その事情というのが、部下が体調を崩して休職する云々の話で、軽々に扱えない類の話なのだ。
先月中旬まで毎日のように深夜まで決算処理をしていた件は前にも書いたが、その後から彼が朝遅れて来たり、時々動悸がすると言うようになった。
これはやばい!と心療内科へ行ってもらったところ、医師の診断はうつ病とのこと。

営業のようにノルマだのインセンティブだのに追いまくられる種類ではないけれども、時間的制約がきつくて時々無理をしないと終わらないことは確かで、気をつけているつもりではあったのだが、自分にも注意が充分でない面があったかもしれない。

うつ病は一度なってしまったら直すには休むしかない病気で、診断書には重症ではないが2ヶ月程度は休職して治療する必要があるとの趣旨が書かれていた。そのとおり、最低限の引き継ぎを済ませたら休職して療養することに決定。

最近は様々な新聞や雑誌などに、頻繁に心の病の記事が載るご時世で、人は少なく仕事は多い状況の中、けっして人ごとではないと改めて実感した次第。

当面、自分の仕事量はかなり増え、深夜まで残業することが多くなりそうだ。元々そう体の強くない自分には、トレーニング云々はちょっと難しいかもしれない。
ただ、この3年弱の間に、1日1往復の通勤ライドで気持ちをリセットすることは、心の健康を保つために自分から切り離せない習慣になっているので、自転車通勤だけは続けていくつもり。

皆さんもどうぞご自愛を。症状が形になった時にはもう発病している訳ですから。

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2007年6月 5日 (火)

初夏の自転車通勤日和

3連休が終わり、今日から仕事再開。

朝、カーテンを開けて外を見ると、昨日に続いてかなり日差しが強そうだ。
Mt富士ヒルクラで汗まみれになり昨日中性洗剤で洗ったばかりのアイウェアを装着し、半袖ジャージと七分丈パンツで出発。

先日行った富士山はやや霞んで見づらいものの、見あげる青空はすっかり夏の色に変わっている。湿度はそれほど高くなくて爽やか。梅雨入り前の貴重な晴れ間を満喫できた。
まだ日曜の疲れがあるのでゆっくりめに走ったが、それでも15分ほどで額に汗が出始めた。冬場は片道でボトル半分も水を飲まないのに、今日はほぼ1本空いてしまった。(ちなみに中身は水道水を沸かして冷やした真水。)

実はMt富士ヒルクラ当日に日焼け止めを塗らずに走ってしまい、顔や腕が一発で焼けてしまった。濃い霧が出ていた5合目でさえ、アイウェアの調光レンズが濃く変わっていたところを見ると、ちょっと山を舐めすぎだったと反省。
職場の同僚や来客に「焼けてますねぇ」とか言われ、自転車ネタに持ってくのも話の流れとして悪くはないのだが。(笑)

もう少し日焼け止めや懸案の夏用アームカバーのことなどを真面目に考えよう。

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2007年6月 4日 (月)

お疲れ休み

昨日は帰宅してから大量の洗濯物(なにせ夏物と冬物の両方)を片付けただけで、早めに床についてしまった。
いちおう遅いGWということで土日月と休みにしてあり、今日は昨日のMt富士ヒルクライムの疲れをとるために静養することに。

昨日の時点で太股の裏側がパンパンだと感じていたが、朝起きると脚の付け根(尻の下)あたりがかなりの筋肉痛。他にも腰、なぜか肩と掌がちょっと筋肉痛になっていた。
昨日は特に20km過ぎてから脚が終わってしまっていたので、むりやり上半身を使って漕いでいたのだろうと想像。

朝食をとりながら長女に「今日は土日のかわりにたくさん遊ぼう。何したい?ららぽーと行く?」と聞くと、「ららぽーとは“ばっかり”だから今日はいい。パパと一緒に公園で遊びたい」との返事。
なるほど、ららぽーと横浜は自宅から徒歩で行ける距離にあり、よくそこまで散歩してアイスを食べて帰ってくるので、ちょっと飽きてしまったらしい。

というわけで先日と同じように公園へ行き、桜の実や銀杏の葉を食材に見立てて料理ごっこをする子供たちにつきあう。
少し風があり爽やかな日ではあったが、初夏の太陽は強烈で、帽子なしで長時間いるのは危険と感じるほどだった。
POLARの700ml保冷ボトルに入れた冷たい麦茶を、時々コップに注いで娘に飲ませながら、しばしのくつろぎタイム。帰り際にママたちにおみやげの「ほうとうせんべい」を配って帰宅。

昼食は家族への土産に買ってきた「吉田うどん」を“ひやひや”(冷たいうどん+冷たい出汁のこと、香川で教わった用語)にて。我が家はみなうどん好きで、コシがあり食べ応え充分なそのうどんは大いに受けた。

夜は土曜の深夜にテレ朝で放映された「ツアーオブジャパン」の録画を見る。
1時間弱の番組で、内容は完全に新城選手メイン。石垣島で福島晋一選手に発掘される話に始まり、今回エースに指名され結果を出さねばと苦しみつつ、最後には東京ステージで優勝!という筋立て。
民放だし、これはこれで分かりやすい納得のいく構成だったと思う。もう一つ、NHK-BSのほうで中立的にレース全体をまとめたものをやると思うので、そちらも見てみよう。
個人的には、アクアエサポーネチームのバイク(たぶんデローザのアイドル)がとてもかっこ良く見え、ちょっと欲しくなってしまった。(買わないけど。^^;)

土日のMt富士ヒルクラと今日の休息でかなりリフレッシュ。明日からはまた仕事に戻ることになる。

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2007年6月 3日 (日)

Mt富士ヒルクライム 速報

午後6時半過ぎに無事帰宅しました。
富士山は4合目以上は霧が出ていて寒かったですが、それより下はよく晴れて風もなく、気持ちよい気候でした。

自分のタイムはぎりぎり1時間23分台、結果的には去年の記録を約2分半上回りました。
理想を1時間20分とし、各区間の平均斜度を考慮して5kmごとの目標ラップを設定したのですが、距離の経過とともにそれをこなせなくなり、ゴール前はへろへろ、ゴール後はももの裏側がパンパン。これがいまの実力みたいです。(^^);

今回同行したMTBで初参加のくろださんも大健闘、2時間半以内でフィニッシュです。ご本人より「下りサイコー」「今日はよく寝られそうです」とのコメント。(^^)

今回のヒルクラについては、後日もう少し詳しくまとめる予定です。
写真はゴール後、着替え前に5合目にて。

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↑去年のタイムを勘違いしてました。3分ではなく2分半の短縮が正しいので訂正します。

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2007年6月 1日 (金)

緊張の前々日...

昨日は天気予報で「夕方から雷雨」と言っていたにもかかわらず、何となく乗ってすっきりしたい気分だったので、自転車で出勤してしまった。
案の定、夜は激しい雷雨になって、いちおうレインウェアは持っていたけれどもリスキーすぎる(雷に打たれたらおしまい)ので、おとなしく電車で帰宅。
今日は午前中は結構雨が降っていたがその後は青空だった。なので帰りだけの自転車通勤。

さて、6/3のMt富士ヒルクライムがいよいろ明後日に迫った。
初参加の去年は正直言って全く緊張しなかったけれども、今年は今からちょっと緊張ぎみ。
去年の場合、「たぶん完走はできるだろう、もし90分以内で走れたら大満足」ぐらいの軽い気持ちだったのだが、今年は「去年のタイムを更新する」という、割とはっきりした目標があるからかもしれない。

さっき持って行くものの準備が済み、バイクの点検と車載も済ませた。
明日は本番当日のことも考え、少し早めに起きるつもり。
交通経路は中央道経由(中央道に乗るまでが大変で降りたらすぐ)か、東名経由(すぐ高速に乗れるが、御殿場の出口渋滞とそこから先が長い)かで迷う。これは明日の気分で決めよう。

天気は予報を見る限りでは何とか持ちそうだ。「曇り、無風」が理想なのだが、はたしてどうなることか?

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