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2007年6月14日 (木)

ヒヤっとした話

昨夜寝る前は「明日は朝から雨かな、自転車は中止かも?」と思っていた。
いざ起きてみると、だいぶ曇ってはいるがまだ雨は降っていない。

天気予報によると夜はまとまった雨が降りそうとのことなので、レインウェアを持って自転車で出勤し、雷でなければ自転車で帰ってくることにする。

朝、勤務先へ向かう途中の話。
いつも通る道に、車道と歩道の境目にガードレールがあって、路肩(白線の外側)にあまり余裕のない路地がある。そこは時々渋滞するので、車列とガードレールの間を徐行して抜けている。

今日もいつもと同じように渋滞の脇を抜けようとしたところで、一瞬フラっとよれてしまい、何とハンドルの端がガードレールに接触!
左側を当てたのでハンドルは左に切れ、体が自然と右側に倒れていく...。
間一髪で右側のペダルを外して足を着けたのだが、渋滞で停車していたミニバンのボディに体がドン!とヒット。
運転手さんは驚いたようだったが、こちらを睨む風ではなかった。とはいえこっちが全面的に悪いので、礼をして謝ってから再スタート。

徐行していたので足は着けたけれども、車道側に大きく体がはみ出してしまったのだから、低速でも車列が動いていたとしたらもっと悪い話になっていたかも。
仮にもう少しスピードを出していたら、足を出す間もなく車道側へ横転していたところで、そこにクルマが来たら間違いなく轢かれていただろう。

自転車に乗るうえではリスクを極力低減するのがモットーで、安全運転を心がけてはいるのだが、今日はちょっと仕事上の心配材料があり、考え事をしながら漫然と走っていたのがいけなかった。

また、そもそも渋滞の脇をすり抜けていくこと自体、あまりよいマナーではない。
そういうことをしなくてもスムーズに走れる広い道に切り替えるか、割り切ってそこだけ歩道を徐行するか、等の工夫をしよう。

自分の自転車通勤はもうすぐ満3年になり、使う道も何パターンか決まってルーチンになっている面は否定できない。
この辺で初心に戻って、安全な道や走り方を再検討しようと反省した、今朝の自分。

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