« 初夏の自転車通勤日和 | トップページ | Mt富士ヒルクラの写真アップされる »

2007年6月 6日 (水)

心の健康

今日も朝起きるとぜひ自転車で出たいと思わせる青空。しかし、夜は月例のマーケティング勉強会に出る予定があったので電車で出勤。

ところが、事情があって夜に部下の1人と面談をすることになり、勉強会はキャンセル。
その事情というのが、部下が体調を崩して休職する云々の話で、軽々に扱えない類の話なのだ。
先月中旬まで毎日のように深夜まで決算処理をしていた件は前にも書いたが、その後から彼が朝遅れて来たり、時々動悸がすると言うようになった。
これはやばい!と心療内科へ行ってもらったところ、医師の診断はうつ病とのこと。

営業のようにノルマだのインセンティブだのに追いまくられる種類ではないけれども、時間的制約がきつくて時々無理をしないと終わらないことは確かで、気をつけているつもりではあったのだが、自分にも注意が充分でない面があったかもしれない。

うつ病は一度なってしまったら直すには休むしかない病気で、診断書には重症ではないが2ヶ月程度は休職して治療する必要があるとの趣旨が書かれていた。そのとおり、最低限の引き継ぎを済ませたら休職して療養することに決定。

最近は様々な新聞や雑誌などに、頻繁に心の病の記事が載るご時世で、人は少なく仕事は多い状況の中、けっして人ごとではないと改めて実感した次第。

当面、自分の仕事量はかなり増え、深夜まで残業することが多くなりそうだ。元々そう体の強くない自分には、トレーニング云々はちょっと難しいかもしれない。
ただ、この3年弱の間に、1日1往復の通勤ライドで気持ちをリセットすることは、心の健康を保つために自分から切り離せない習慣になっているので、自転車通勤だけは続けていくつもり。

皆さんもどうぞご自愛を。症状が形になった時にはもう発病している訳ですから。

|

« 初夏の自転車通勤日和 | トップページ | Mt富士ヒルクラの写真アップされる »

その他」カテゴリの記事

コメント

重いテーマですが、ちょと関係することが今日ありました。
忙しすぎても心が病んでしまうのですが、仕事がまったくないのもキビシイですよね。
今、私は営業所で待機状態なのですが、今朝営業所に行ってみると、もう2ヶ月以上も待機になる若い男性が実家の福岡に戻るということで退職の手続きをしていました。きっとこの二ヶ月の間、焦燥感でおかしくなりそうだったのでは?と切ない気持ちになります。
私も他人のことを心配している場合ではないですが。。。
まつあにさんもどうかお体を壊さないようご自愛ください。

投稿: くろだ | 2007年6月 7日 (木) 21時15分

> くろださん
そうですね、まさに重いテーマで、大切なのはバランスなのだと改めて気づかされます。
くろださんも早く待機状態から脱出できるようにお祈りします。

自分にとっての自転車通勤は、朝は日の光を浴びながら季節の風を感じ、夜は微かな駆動音を聞きながら淡々と進む、貴重なリラックスタイムです。
自宅は小さい子どもがいると必ずしもくつろげる場所とは言えないので。(笑)

投稿: まつあに | 2007年6月 8日 (金) 11時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193938/15346461

この記事へのトラックバック一覧です: 心の健康:

« 初夏の自転車通勤日和 | トップページ | Mt富士ヒルクラの写真アップされる »