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2007年7月 5日 (木)

ハブダイナモの伝道?

今朝はベタっとした湿気を肌に感じつつも、涼しかった前日の名残なのか気温が低いようで、この時期にしては肌寒いなと思いつつの出勤ライド。

夜は最近では比較的早い7時半に勤務先を出発し、割とゆったりした気分で帰路につく。
途中の末吉橋(ここからしばらく鶴見川沿いを走行)で信号待ちをしていたところ、30代ぐらいのママチャリに乗った男性に「すいませ~ん」と声を掛けられた。

「こんばんは」と返事をして話をしてみると、ママチャリ以外にMTBを持っていらして、現在ハブダイナモに興味があり、実物を見せてほしいとのこと。
疑問に思っている点は、①発電のオンオフ切り替えはできるのか、②点灯している間はどれぐらい漕ぎが重くなるのか、の2つだそうだ。

ハブダイナモと専用ライトは昨年秋から使い始めて気に入っているし、ホイールを含めるとやや値段は高くなるが、それだけのことはあると思っている。
実物を見て気に入ったならぜひ導入してほしいお勧め品なので、まるでシマノの営業担当者のように実演しながらの説明。(笑)

①についての回答。
・オンオフはできる。ただ、スイッチオフでもほんの少し発電はされていて、LEDは常時点灯する。(この点は好みが分かれるかもしれない。)
・スイッチオフの場合、前輪を持ち上げて回すと通常のハブと同じぐらい長く回るし、LED点灯に必要な発電をしていることで漕ぎが重くなるとは全く感じない。

②についての回答。
・スイッチオンの場合、同様に持ち上げて回すと明らかに止まるまでの時間は短くなる。
・ということは、それなりに抵抗が増しているはずなのだが、漕ぎ出すとそうは感じない。ママチャリによくあるローラー押しつけ式とはそこが違う。

さらに次のようなメリットを挙げ、お勧めですよ!!とプッシュ。(笑)
・前方一帯を広く明るくするので、スポット的なライトより視界が自然。
・かなり効率がいいようで、時速15km程度でMaxに近い明るさになる。
・反面、時速40km以上出しても電球が焼き切れないように考えられている。
・電池の管理が不要なのはとても楽で、これが無かった頃にはもう戻れないかも。

本当なら、自転車を交換してしばらく一緒に走ったりできればよかったのだが、帰る方向が別々なのと、今日は早く出られて子どもが寝る前に少し話をしたかったこともあり、そこで「それじゃ、お気を付けて」と挨拶をして別れた。

この一件で、自分も自転車に乗っていたり興味を持っていたりする人たちに見られているのだと、改めて自覚。
話を聞きながら実物を見てくれたこの男性の背中、うまく押せたかな?

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