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2007年8月14日 (火)

26X1.7のブロックタイヤ

今朝は早起きして、昨日買ったブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に交換してから、リアの泥よけを装着。
チューブについては、手持ちのうち「1.6~2.1インチ」と「1.5~1.75インチ」のどちらにするか1分考えて、リスクを低めようと太い方をチョイス。タイヤが噛まないようにきれいに収めるのにちょっと手間取った。

で、通勤用MTBの新しい見た目は写真のように。

070814_01

細めのブロックタイヤはルック車によく付いているし、レーシー感からはほど遠い泥よけまで付けたことで、ルック車っぽい雰囲気に変貌。(^^);

乗ってみた感じでは、漕ぎはそれほど重くない。タイヤの細さとブロックの低さが効いているのかもしれない。軽い未舗装路までならこれで充分行けそう。
空気圧は上限が4.5BARのところ、とりあえずF3.5、R4.0に。乗り心地はそれほど悪くないが、もう少し下げてもよさそうだ。

通勤前、安全なところで軽くテスト。
まずはブレーキング。交換前よりリアがロックするのが早まっていて、今までと同じレバーの引き幅と荷重(体の引き方)ではなかなか止まらない。
次に段差越え。交換前は入り角30℃もあれば滑ることはなかったが、交換後は基本どおり45℃以上でないとスルッと滑ってしまう。
というわけで、少なくとも一皮むけるまでは、スピードの加減、段差の越え方、コーナーでの倒し込み等に充分な注意が必要と見た。

第一印象は悪くないので、ある程度長持ちしてくれれば、後から振り返って「前後セットで3000円はいい買い物だった」という話になりそうだが、寿命は使ってみないと分からないもの。さて今度はどうなるか?

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