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2007年8月

2007年8月31日 (金)

周長の謎

今日は昨日よりやや暑いかな?とは感じたが、そこそこのペースで自転車往復。
まだ以前の体力には戻っていないようだ。中断して戻ると思うのは、自転車通勤ってけっこう体力維持の効果があるんだなぁ、ということ。

さて、先日から通勤用MTBをブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に履き替えたことは前に書いた。
その周長(ホイール1周で進む距離)をサイコンに入力して走行距離その他を測るわけだが、今までの各タイヤの太さと周長の相関とはかなり離れた値になっている。

IRC スムージー(26X1.25inch)→1980mm
シュワルベ マラソン(26X1.5inch)→2010mm
SPECIALIZED ヘミスファー(26X1.95inch)→2048mm

だったので、仮に2030mmと入れておいたところ、併用しているGPS兼心拍計(Edge305)の距離表示よりかなり多くなってしまう。
そこで両者の3日間の平均から更正した周長は、1983mm。これだと1.25のスムージーの時と大差ないことに。

経験上、Edge305は衛星を捕捉している限りはかなり正確で、そっちの距離表示がおかしいことはまずない。
たしかにこのタイヤ、1.7というカタログ表示よりはやや細めに見えるし、エア圧がスリックよりは低くて潰れ度が大きく、1周が短くなるのかもしれないが...。とはいえ何とも不思議。

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2007年8月30日 (木)

自転車通勤復活

先週末の擦過傷や打ち身もほぼ落ち着き、天気も何とか持ちそうだったので、今日は自転車で家を出た。
行き帰りとも雨がぱらついていたがザーっと来ることはなく、まずまず平穏な自転車通勤再開日。
まだ脚がやや重くていつもの調子には戻っていないが(しばらく乗らないとすぐ力が落ちてしまう方です)、とりあえず復帰できたのはよかった。

中断していた間にまた少し涼しくなったようで、ペースを抑えた(通常50分のところを55分)せいもあるが、汗が吹き出してくることはなかった。
8/27分に書いたように、再生したばかりの皮膚に配慮して長袖ジャージを着用したので、涼しくなってきたのは有り難い。

ラップで保護していた擦過傷部分のほうは、太ももと二の腕については新しい皮膚ができたので湿潤療法終了。
膝と肘はまだ一部じゅくじゅくしている箇所があるのだが、今日の往復でラップ+マイクロポアは動きづらいと実感。帰りに市販の「キズパワーパッド」(写真)を買い、患部を水でよく洗ってから貼り付けた。

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これは高い(6枚で700円強!)バンドエイドで、傷を乾かさずに直すという意味でラップ治療と同趣旨。説明書によると最大5日間張りっぱなしでOKらしい。貼りつけると最初は患部が透けて見え、徐々に水気を吸って膨らんできた。

もうあまりグロくないと思うので(笑)、ご参考までに腕の写真を載せておこう。
二の腕の該当箇所は、最初は赤ん坊の皮膚のように薄くて透けていたものが、徐々に厚く丈夫になりつつあるところ。肘のテープが上で触れた「キズパワーパッド」。

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日焼けした腕の中で再生した部分だけ白やピンクでかなりかっこ悪いのだが、前にも書いたようにかさぶたを作らずに治すことができた点ではよかったと思っている。あとは膝と肘のピンポイントでやや深く傷ついた部分が直ればOK。

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2007年8月29日 (水)

サイクリングコース検討中

今朝は先週末に打撲したところの痛みはほぼ解消。
しかしながら雨の予報につき残念ながら電車で出勤。結果的には朝晩とも雨はごく弱くて、自転車でも行けたかと思う。
明日・明後日の予報も雨になっているが、体が鈍ってきたので、弱い雨なら自転車にしたいところ。

さて、10/6にある日産スタジアムのイベントに一緒に出るメンバー4人+αで、9月に顔合わせを兼ねたサイクリングをしようという相談をしている。

自分は今までサイクリングとかポタリングの幹事役をしたことはなくて、この3年間というもの、他の方が立てた企画に便乗するばかりだった。
ぼちぼち地図やガイドブックを見ながら考えてはいるのだが、ビューポイント、おいしい食べ物屋、休憩場所、トイレ等を入れていいコースを組むというのは、やってみると結構難しい。これは経験がものを言うなぁと思う。
ただの練習なら、距離と累積登坂高度、交通量ぐらいに気を付けてパッと決めてしまうのだが。

日程の候補は9/22か9/23。直後にくろださんがホノルルへ行く(羨ましい!)ことから、その調整にということで、オンロード・平坦基調・やや長め、で検討中。
とりあえず日程だけ決めておき、コースや集合場所はもう少し調整、ということにして、他の皆さんの意見も聞いて決めるつもり。

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2007年8月28日 (火)

Mt.Fuji エコ・サイクリング

傷の回復と、夜は雷雨という天気予報を考慮して、今日もバス+電車出勤。
鞄には先週買ってからほとんど読んでいないサイスポを入れて家を出た。
(普段サイスポは買わないのだが、去年お会いしたbossさんが写真投稿ページで「マイヨジョーヌ賞」になったと聞いてたまたま購入したもの。)

バスの座席でパラパラめくっていて、「Mt.Fuji エコ・サイクリング」の広告に目がとまった。
それによると、国道469・138・139、県道75を繋いで富士山麓をぐるっと1週、距離は約100km。順位等のないサイクリングイベントとのこと。
サイクリングは10/14で、前日の10/13に受付&ゴミ拾いがあるらしいので、前泊必至。
参加料は1人6000円。

この富士山1週ルート、そのうち自分で走ってみたかったのでいい機会かも?と思うと同時に、わざわざお金を払う価値があるか?と自問。
車の交通規制がかからないのなら自分1人で走っても変わらないし、前泊が必要なのも何だかなぁと思ってしまったので。もうちょっと考えてみよう。

帰りは天気予報がピタっと当たり、雷とものすごい雨。
落雷の影響で電車が遅れたりして帰れるか心配になったが、ずぶ濡れになった以外は特に被害もなく帰宅。

先週は仕事のほうが毎月恒例の繁忙期で、帰りの遅い日が多くやや疲れていたのが週末の落車の遠因になったかもしれない。
今日でひと区切りついたので、明日からは少し早く帰れるだろう。
天候次第では自転車通勤復活と行きたいところ。

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2007年8月27日 (月)

回復途上

朝起きると外はいい天気。
今週は火曜日以降は雨の予報なので、今日はできれば自転車で行きたいところだったが、大腿骨の上端付近の痛みがまだ少しあったので、大事を取ってバス+電車で出勤。

擦過傷のその後はというと、最初の2日間は滲出液がたくさん出てきて、ラップの四隅を留めたテープの隙間から滲み出してシーツが汚れたほどだったのだが、今日は落ち着いてきた。

傷の浅かったところはかなり直り、やや深かったところにも徐々に新しい表皮ができつつある。先に表面を直して中の組織はじっくり作るのかな?
広い範囲が突っ張るのが嫌でかさぶたを作らずに直したかったのだが、そのニーズはどうやら満たされそうな感じ。
全体的に日焼けした腕や脚の中で、該当部分だけ薄く白い皮。その違和感が玉にきず。(笑)

ちなみに、再生したばかりの表皮は刺激に弱いそうなので、自転車通勤復活にあたっては腕や膝はカバーしておきたい。
UVカットの薄手長袖ジャージや、夏用アームカバー等を持っていないので、秋用の格好になってしまう。しばらくはちょっと暑い思いをしそうだ。(^^);

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2007年8月26日 (日)

湿潤療法

今日は落車の傷を癒すため、自宅で終日静養。
軽く散歩してみると、脚の付け根(大腿骨の上端)付近にやや痛みがある。激痛ではないのでただの打撲だとは思うが。

昨日は自走で帰ってはきたものの、途中のコンビニで飲み物を買う際、体に血糊が付いた自分が恥ずかしかった。(笑)
家に戻って、「これだけの範囲にかさぶたができたら辛いよなぁ」と思い、噂に聞いていた湿潤療法を試してみることに。

まずシャワーで傷口を洗い流してから、ガーゼで水気を吸い取り、消毒せずに食品用ラップを切って被せる。その周囲を医療用のテープ(3Mの“マイクロポア”)で留める。
あとは1日に1回、患部の水洗いとラップの張り替えをしていくのみ。
これで化膿してくるようだったら、大人しく外科へ行こう。

で、1日経ってみると、傷の浅いところにはもう新しい表皮ができ始めていてびっくり。
比較的深いところも化膿はしておらず、再生しようと頑張っているようだ。
(グロいブログになりそうなので写真は控えます。(^^);)

このまま、かさぶたができずに短期間で直ってくれると有り難いのだが、さてどうなるか?

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2007年8月25日 (土)

峠で落車!!

今朝は先週同様、早起きして軽く食事をとり、轍屋ロード練に行ってみた。
先週は道中霧雨が降ったりして涼しかったのだが、今日は晴れで気温も朝から30℃近い。
それでも、先週よりは脚が回っていて、割と前の方で半原越の最高点を通過。

やがて下りに移り、左カーブ、続いて右カーブになったところで、体重移動がひと呼吸遅れ、右カーブの外側に脹らんでしまった。
そこには薄く砂が積もっていて、タイヤがグリップしない。やばいっ!と思った次の瞬間、ズルッと滑って右側にストーンと転倒。GPSのログによると、その時の速度は30km/hぐらい。

転んだ瞬間はよく覚えていなくて(ありがち)、気が付くと体の右側は膝、太もも~腰、肘~肩と広い範囲に血がにじんでいる。骨や靱帯は問題なさそう。
左手の付き方がやや良くなかったようで、左手親指の爪の端が2mmx5mmぐらい欠けて出血。グローブにも穴が空いた。
ヘルメットは割れておらず、特に傷もついていない。頭は打たなかったか?
服は右腰部分でジャージとアンダーに穴が空き、肩口に擦れた跡がある。

バイクは幸い、前ブレーキのアーチがずれて前輪が回らなくなったのと、サドルの表皮が傷ついた程度で済んだ。見たところホイールや変速機構は大丈夫そう。

...というあたりを確認して、ハンディツールでブレーキを修正し、他の人に大丈夫ですと告げて再開。ただ、その後はテンションが上がらなくなって、以後はだいぶ遅れてしまった。

振り返ると、慌てて咄嗟にバイクが右に傾いたままブレーキを引いたか、ハンドルを右に切って砂のないラインに戻ろうとしたのだと思う。
特に下りではラインを外さないのが大原則なのだが、誤って外した際の対応として正しかったのは、①バイクを垂直に戻す、②体重を後ろに移して可能な限りブレーキで速度を下げる、③左側壁に車体ごと寄せる、だったかな?

転び方はまずまずで、どこか1箇所に力が集中して手首や鎖骨を折らずに済んだのは不幸中の幸い。
とはいえ、擦り傷が沢山できてしまい、中には結構範囲の広いものもある。これが直るまでちょっと憂鬱だ。

自分は普段は割と注意深い方だと思うが、今日は油断してしまって反省しきり。(^^);
前日寝る時間が遅かった割に早起きだったこと、先週よりかなり暑くてややボーッとしていたこと、先週は雨で慎重に走っていたのが今日は晴れで軽く見ていたこと等々、リスクの把握と対処に甘いところがあったと思う。

まずは擦り傷を直さねば。それと、バイクのほうも一度落ち着いて見直してみよう。

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2007年8月24日 (金)

SPDシューズ壊れる

昨日は朝のうちに雨が降ったりしてやや涼しかったが、今日はまた蒸し暑さが復活。
ただ、暑さのピークは去ったようで、先週ほど苦しいとは感じなくなってきた。秋はもうすぐか?

今朝は勤務先の近くに着いて、自販機でお茶を買おうと、お金を入れてボタンを押し、右足を一歩前へ。左膝を着くような格好で取り出そうとした。
その瞬間、パリっと音がして左足の裏から何だか力が抜けていくような感触が...。
驚いて左足を見ると、何とSPDシューズのソールがすっかり剥がれてしまっていた。

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このシューズはSHIMANO製で、2年半ぐらい前、当時既に型落ちであった商品を安く(たしか3000円位)買ったもの。
以来、3シーズンはそのまま、冬はシューズカバーをして、毎日のように通勤時に履いてきた。これだけ使い込めば、十分に元は取れたのではないか?
まぁ適切な接着剤を使えば修理できそうな気もするが、寿命を考えるとぼちぼち新調してもいい頃かも。

自転車本体や部品同様、シューズも毎年のように新製品が出てきて、それなりに新しいテクノロジーが盛り込まれていたりするのかもしれない。
でも、個人的にはそれを追いかけていく気はなくて、「シューズは型落ちで充分」派。どこかのショップや王滝のテント等で手頃なものを探してみようと思う。

それまでの間は、もう1足持っているNIKEのSPDシューズを使うことになりそうだ。
そっちはカーボンソール。軽いのはいいとして、普段使いにはどうかと思うが...。

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2007年8月23日 (木)

追悼・富樫雅彦さん

各種報道によると、昨日ジャズドラマーの富樫雅彦さんが67歳で逝去されたとのこと。
ここ数年はライブもなかったのだが、いつかまた元気な姿を見たいと思っていたので、残念に思う。

富樫さんの存在を知ったのは高校時代、「スウィング・ジャーナル」という雑誌を読んだことから。
ある号に、自分が先に好きになっていた山下洋輔さんとデュオで「兆(きざし)」という」アルバムを出すと書いてあり、地元のジャズに強いレコード店で早速そのLP(^^)を買ったのが始まり。

いそいそと自宅に持ち帰って聞いてみると、とにかくものすごい緊迫感と静謐さ。平凡な高校生にはちょっと難解だったけれど、スピーカーのボリュームを上げ(田舎ならでは...)、彼らと対峙するようにして何度も聞いたものだ。

そこから、渡辺貞夫さんや佐藤允彦さんと共演した「スピリチュアル・ネイチャー」など数枚のLPを購入して愛聴し、それらは「兆」とともに今でも大切に持っている。

当時、富樫さんは既に車椅子生活で、特殊なドラムセットを使って手で音を紡ぎ出していた。そのことを読んで知ってはいても、手だけでやっているとは信じがたかったのだが、後に東京へ来てから実際に目にして納得したもの。

実は今、アナログのプレーヤーが手元にはない。CDで「兆」が出ていたら、買い直して聞いてみようか。

今年、自分の好きな音楽家ではマイケル・ブレッカー、ロストロポーヴィチ、日本では阿久悠さんがこの世を去った。
自分も年を重ねてきて、昔から知っている人の訃報を聞くことが多くなってきた。仕方のないことだけれども、やはり寂しい気持ちは否めない。

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2007年8月22日 (水)

通勤着1枚追加

先日轍屋へ行った際、1枚Tシャツ型のジャージを購入してきた。サイクルジャージは機能的でよいけれど、もう少し気楽で寄り道しても浮かない?通勤着を1つ欲しいと思っていたので。
その見た目はこんな感じ。

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これが入荷した4月からはだいぶ経っているのだが、幸い男性用Sサイズは両色とも1枚ずつ在庫があり、好みでベージュに。

今朝これを着て出発する際、家内が胸の「W i'm ridin' it」のロゴを見て、「マック?」との反応。一応シャレが通じたらしい。(笑)

今日も一昨日・昨日と同じように朝から非常に暑くて、汗を大量にかいたのだが、ジャージと同じ生地でできているせいか、汗の乾きがよくてベタ付かず快適。
もう夏も終盤だけれども、まだしばらくは出番が多くなりそうだ。

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2007年8月21日 (火)

「サクリファイス」もうじき発売

今朝は昨日と同じぐらいの体感温度。汗止めをしていなかったのでアイウェアに汗が垂れてきた。バンダナ等は蒸れそうで普段使わないのだが、考え直してみよう。
帰りは軽量な自分が苦手とする、強い向かい風。いつもより2段ぐらいリアを軽くしてクルクル回し、心拍数は最大の80%になりつつも何とか帰還。(^^);

さて、今月末、近藤史恵さんの「サクリファイス」(新潮社)という本が発売される。

Sacrifice

最初に知ったのはCYCLINGTIMEの紹介記事からで、それによると内容は「サイクルロードレースをテーマにした青春小説」とのこと。

作者の近藤さんって、ジャンル的にはミステリ作家に分類されると思うのだが、実は文庫になった「凍える島」ぐらいしか読んだことがなく、よく知らなかったりする。(^^);
ミステリってことは時々事件が起きたり謎があったりする訳で、ドキュメンタリーや一般的な自転車小説とはまた違った趣なのだろう、とは思うが...。

でも、日曜日に一緒に飲みに行った高校同窓生(某出版社で編集をしている本のプロ)も、「プルーフ(仮綴じ見本)をもらって読んだら良かったよ!」とお勧めだったので、発売されたらぜひ買って読んでみたい。

ちなみに作者のブログはこちら → 「むくいぬ屋仮宅」

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2007年8月20日 (月)

暑さの中にも

昨夜は日曜にもかかわらず日付が変わるまで遊び歩いてしまい、予想どおり眠い週明け。
自転車ウェアに着替えて外へ出てみると、最高に暑かった先週までは行かなくとも、それに近い熱風と日差しのまぶしさ。
めげずに通勤用MTBにまたがり、アイウェアをかけると、SPDクリートをカチッとはめて漕ぎだした。
暑さと眠さでボーッとしていると危ないので、いつも以上に周りを見ることを意識しながら、やや慎重に進んでいく。

先週は道路が空いていてとても走りやすかったのだが、いよいよお盆休みも終わっていつもの交通量に戻ってしまった。
途中に1つ、かなりの数クルマが並ぶ踏切があって、今日は運悪くそこで約5分も停止。ただでさえ止まると風を受けられなくて暑いのに、周りのクルマから発せられる熱が加わって、汗がどっと噴き出してしまった。

帰りは夜9時ごろに出発。相変わらず夜も暑いことは暑いのだが、風の匂いにはほんの少し秋の気配。ふと気づくと、セミの大合唱に加えて秋の虫たちの声が混じっている。経験上、そうなるとあと1~2週間で夜はかなり凌ぎやすくなるので、これはいい兆し。

今週から来週は、毎月恒例の繁忙期。前よりは時間のやりくりが上手くできるようになってきたので、この時期をササッと乗り切り、王滝に向けて体調を上げていきたいものだ。

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2007年8月19日 (日)

高校の同窓生を迎えて

今日も休日。午前中は長女を連れて1時間ほど、徒歩で散歩兼買い物に出かける。

買い物は次女が飲むフォローアップミルク1缶と、長女のおやつ。小机まで歩き、長女のリクエストで2人が生まれた病院を見てから、いつもの和菓子屋「三吉野」へ。冷凍されたわらび餅とゴマのせんべい各1を購入して帰宅。

今日は昨日と比べるとかなり暑かったので、途中で3~4回、日陰に腰掛けてPOLARの保冷ボトルから冷たいお茶を注ぎ、長女に飲ませてあげた。

昼はアボカド、エビ、イカ、トマトを使って冷製パスタを作る。スダチ、ごま油、醤油少々で味付けをしたところなかなかいい感じになり、家族全員に好評。
今は子どもを基準に味付けをするので、大人はそれにゆず胡椒を少し入れて食べた。

夕方からは、故郷から出張で来る高校の同窓生2人を迎えての飲み会。
会場は笹塚にある地元の郷土料理屋で、わざわざ東京に来てまで地元の名物料理を食べさせられる2人にはどうかとも思ったが、故郷の言葉が飛び交う、懐かしくも楽しい飲み会に。結局15人ほどが集まり、狭い店内はニアリー貸し切り状態。

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2次会ではカラオケを2時間、帰りは横浜行きの東横線はあったのだが、横浜線はとっくに終わっていて、菊名駅からタクシー。家に戻ったのは1時半に近かった。

日曜なのに夜中まで遊び歩いてしまい、いつも早起きな自分にはちょっと眠い週明けになりそう?

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2007年8月18日 (土)

ロード練と浜なし

週末は久々にある程度長い距離を走ってみようかと思い、昨日は軽くロードバイクの点検をして、10時半ごろに就寝。
今朝は王滝その他レース系のイベントに出る日と同じように、4時に起きてしっかり朝食をとり、5時過ぎに家を出た。

まだ対向車のほとんどがスモールONな薄暗い中、LEDライト“CROPS X25”を点灯させて向かった先は、青葉台の「轍屋」。
轍屋では火曜夜に周回練習(緑山)、土曜朝にロード練をやっている。自分は「自分に甘い人」なので、1人で走るとペースは上がらず、休憩も多めになって、距離は走れても強度が稼げない。そこで、練習再開にあたって強い人たちに混ぜてもらうのが吉。

というわけで、着いて挨拶をしてから、6時過ぎに店長さんを先頭に出発。
昭和橋から法論堂(おろんど)林道経由で宮が瀬湖へ。小休憩してから別の林道をもう1本やり、相模原から尾根緑道へ出て戻ってきた。

ここ数日とは違い割と涼しくて、平地は曇り空、宮が瀬方面はほとんど霧雨だった。霧雨は視界的にはマイナスだが、常に体に水を掛けながら走っているような感じでなかなか具合がよかった。
写真は宮が瀬湖を出てトンネルを抜けたあたりにて。ちょっと停車して携帯で撮ったのだが、皆速いのでこんなに小さくなってしまった。(^^);

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店長さんはじめ王滝100kmで6時間を切るような強い人もいるので、予想どおり林道半分ぐらいでちぎれてしまった。でも、狙いどおり自分1人ではできない強度で走れたと思うし、速い人たちのペダリングや雨の下りの走り方等々、間近で見て参考になることも沢山あった。

帰りは鶴見川沿いに出て、子供たちへの土産に名物の「浜なし」を買おうと、北八朔地区へ寄り道。
写真は梨を買った直売所の「菅沼園」にて。ネットのかかっているのが梨の木だ。
この時期は販売だけだが、例年8/25頃からは幸水、9/10頃からは豊水の各梨狩り、他にはブドウ狩りもできる。後で子どもたちを連れてまた行ってみたい。

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梨5個が入って重くなったリュックを背負って鶴見川サイクリングロードへ戻り、正午ごろに帰宅。走行距離は全部で約125km、平均時速は23km/h。(遅い...)
峠は雨だったので、脚や尻が砂だらけになっており、玄関で体を拭いてから浴室へ直行。

さて、涼しいとはいえ夏なので、やはり汗はかいてしまうもの。今日は家から持って行ったボトル2本で1リットル強、途中でペットボトルの水も買ったので、計2リットル弱の水分を摂取。
そのためか、帰ってからちょっと胃がタポタポな感じがして、回復するまでに何時間かかかった。
おそらくプロならばもっと水分が必要だろうから、きっと胃が強くなければ勤まらない職業だろう。

明日は夕方から飲み会があるので、ゆっくり休んで出かけることにしたい。

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2007年8月17日 (金)

徐々にいつもの通勤風景へ

今週は非常に暑くて、通勤の往復だけでも相当に汗をかいてしまっていた。
激しい発汗で塩分が失われるのは体によくなさそうので、今朝はサワードリンクを割る水を半量にして、残りはアクエリアスを充填してみた。効果のほどはよく分からず。

まだ道路はいつもよりはだいぶ空いていたが、徐々に交通量は増えつつある。
よく見かけていた自転車通勤ライダーがだんだんと戻ってきて、何だか嬉しいような。
反面、歩行者・自転車専用道路に進入するバイクという、歓迎できない皆さんも当然のように復活。(^^);
その中には暑くてボーッとしている奴もいるだろうから、こちらも正面衝突しないように十二分に注意をしないと。

来週になれば、ほとんどの人が夏期休暇を終えて戻ってくることだろう。
混雑道路では、もともとの暑さにクルマから発せられる熱が加わるので、このまま暑さが続くとかなり過酷になるかも。そう思うとちょっと憂鬱だ。

天気予報によると、明日は明け方に雨、今日までよりは少し気温が下がりそうとのこと。
明日は仕事が休みなので、早起きして雨が上がっていたら、久々にロードバイクでひと練習してみたい。
寝る間に注油、エアの補充、持ち物のチェックをしておこう。

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2007年8月16日 (木)

ブロックタイヤの挙動テスト

今日も朝から暑い中、POLARのボトルを何度も口に運びながらの自転車出勤。
乗りながら、この猛暑が続く時期が自転車通勤的には1年で一番辛い(真冬のほうがずっとまし)、とつくづく思う。

疲れを溜めないようにスピードは控えめにしているのだが、それでも走り出して10分も経つと汗だくに。試しに信号待ちで腕を舐めてみたら、とてもしょっぱかった。(^^);

正直な話、1日ぐらい大雨が降って自転車をお休みにしたいところだが、ぼちぼち電車も混み始めるだろうしなぁと思うと、やっぱり明日も自転車で行ってしまいそう。(^^)

まだ夏休みの人も多いのか、鶴見川沿いの自転車通勤ライダーは少なく、朝はその代わりにローディ数人とすれ違った。休みでまだ暑さがマシな時間帯にひと練習という感じだろうか。

さて、一昨日分にタイヤを換装した話を書いたが、今日はクルマが少ないのを利用して、ちょっと路上で挙動を試してみた。
あえて路上にある溝、例えば車道と路肩の舗装のつなぎ目とか、縦方向に溝が切られたグレーチングとかにタイヤを乗せてみたところ、過去に使ったスリックタイヤ(マラソン1.5、ヘミスファー1.95、スムージー1.25の3種類)とはかなり違うことに気づいた。

つまり、グリップを維持できてるかなぁと思った次の瞬間、急にツルッと滑ってしまうのだ。スリックタイヤが面で路面を捉えるのに対して、ブロックタイヤは点で支えることになるからだろうか?
こういう挙動の特徴を頭に置いておかないと思わぬ転倒に繋がりそうなので、充分注意しなければ。

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2007年8月15日 (水)

帰りは花火大会

今日の自転車通勤は往き帰りとも灼熱状態。熱帯夜が連続していて朝から気温が30℃近くあるし、夜も輻射熱のせいかモワーっとした熱気が立ちこめていた。風が比較的弱かったのも関係あるかな?

もっとも、今は一般にはお盆休みなので、交通量が非常に少ないのは快適。
いつもなら渋滞する箇所もするすると走れて、スピード抑えめでも通常と変わらない所要時間で済んでしまう。

さて、夜仕事をしていたら、外からズーンという地響きのような音が聞こえだした。
一瞬、「ん?雷?」と思ったけれど、そう言えば今日は7時半から多摩川河川敷で花火大会がある日。

ちょうど8時ごろで仕事がひと区切りついたので、サッと着替えて自転車で出発。
多摩川河川敷方向の道路には警察が出動して、花火渋滞のクルマを整理している模様。

自分の通勤コースは川崎市の幸区を通るのだが、その辺は対岸の大田区からかなり近くて、花火は光・音ともに結構な迫力で楽しそう。道路沿いの高い建物が途切れた所には、大勢の見物客が歩道を埋めている。
自分も自転車を置いて、携帯のカメラでちょっと撮ってみたのが下の写真。

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一応撮れたけれど、ズドーンと大きな音が聞こえてきそうな迫力のある画にはならなくて残念。最近買った光学6倍ズームのデジカメを持ってくるべきだった。
とはいえ、こうして通りがかりに季節の風物詩に接することができるのも、自転車通勤のよさかな?と思った夜。

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2007年8月14日 (火)

26X1.7のブロックタイヤ

今朝は早起きして、昨日買ったブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に交換してから、リアの泥よけを装着。
チューブについては、手持ちのうち「1.6~2.1インチ」と「1.5~1.75インチ」のどちらにするか1分考えて、リスクを低めようと太い方をチョイス。タイヤが噛まないようにきれいに収めるのにちょっと手間取った。

で、通勤用MTBの新しい見た目は写真のように。

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細めのブロックタイヤはルック車によく付いているし、レーシー感からはほど遠い泥よけまで付けたことで、ルック車っぽい雰囲気に変貌。(^^);

乗ってみた感じでは、漕ぎはそれほど重くない。タイヤの細さとブロックの低さが効いているのかもしれない。軽い未舗装路までならこれで充分行けそう。
空気圧は上限が4.5BARのところ、とりあえずF3.5、R4.0に。乗り心地はそれほど悪くないが、もう少し下げてもよさそうだ。

通勤前、安全なところで軽くテスト。
まずはブレーキング。交換前よりリアがロックするのが早まっていて、今までと同じレバーの引き幅と荷重(体の引き方)ではなかなか止まらない。
次に段差越え。交換前は入り角30℃もあれば滑ることはなかったが、交換後は基本どおり45℃以上でないとスルッと滑ってしまう。
というわけで、少なくとも一皮むけるまでは、スピードの加減、段差の越え方、コーナーでの倒し込み等に充分な注意が必要と見た。

第一印象は悪くないので、ある程度長持ちしてくれれば、後から振り返って「前後セットで3000円はいい買い物だった」という話になりそうだが、寿命は使ってみないと分からないもの。さて今度はどうなるか?

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2007年8月13日 (月)

ライトアダプターの効果&タイヤ等購入

短い夏休みが終わり、今日から仕事再開。
休み中、新幹線の中以外はエアコンなしで過ごしたので、冷房病もかなり直って体調がよくなった。

今朝は職場に持って行く帰省土産をリュックに入れ、暑そうなのでPOLARの750CC保冷ボトルをサワードリンク(いまは杏味)と氷で満タンにして家を出発。

ふと道ばたの雑草を見ると、所々濡れているようで、夜半に一雨あったのかも。
風も北東寄りだったせいか、この時期にしてはまずまずの快適さか?
とはいえ、陰のない舗装路が10分も続くと額に汗が噴き出してしまい、こまめにボトルを口へ運びながらの出勤ライド。

さて、昨日分にクイックレリーズを使って付けるライトアダプターの話を書いたが、今日帰りに試した感想を。
取付時にはちょっとした振動でライトがお辞儀してしまうのに閉口したが、今日の実走で前輪を軽くリフトアップしたり、段差へあまり抜重せずに乗り上げたりしてみた限りでは問題なかった。
オフロード走行なら話は別だが、一般道では大丈夫そう。でも、もう一度買うなら滑り止め加工を施した製品にするだろう。(^^);

肝心の照射状態はと言うと、ライトを地面に近づけた効果はあると感じた。
路面の凹凸、塗装割れ(鶴見川の河川敷はとても荒れているので)、干からびたミミズ等がよく見え、安心感が確実にアップ。
但し、ライトが高い位置にあった方が被視認性は高いので、対向車へのアピール度は低下することが避けられない。ハンドルバーに白色の点滅ライトは欠かせないと思う。
それと、ライトを前輪の右側に移したことから出てきたのが、左前方にできてしまう影の違和感。これはそのうち慣れるかもしれない。

話は変わって昼休みのこと。食事ついでに改装閉店セール中のショップ「いそや」さんへ行ってみた。このセールは1週間ほど前からやっており、何か残り物に福があればと軽い気持ちで立ち寄り。
で目に留まったのが、「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」の26X1.7、2本で3000円という代物。

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通勤用MTBに最近復活したヘミスファーだが、その寿命が来る前に一度は外した直接のきっかけは、街中や商業施設によくある前輪を差し入れて固定するタイプの駐輪場で困ってしまったから。
つまり、ホルダーに収まらなかったり、ギューっと押し込んでやっと収まったりというのが嫌になった訳。

1.7なら、ママチャリよりちょっと太い程度なので、その点の使い勝手はよくなるはず。
「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」は、本来なら1本で5000円以上するタイヤなのだが、おそらくは1.7という太さが(路面状況にもよるが)普通は2.1か1.9を履くだろうXCのレース等で一般的でなく、売れ残ってしまったと想像。

念のため、店員さんにチューブドであることを確認してからこのタイヤを購入。ついでに、サドル差込板の流用という簡易な対策に限界を感じていた、リアの泥よけ(こっちはセール除外品)を一緒に買ってきた。

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これらの品物はできれば明日の朝に取付をして、さっそく自転車通勤で試してみたい。

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2007年8月12日 (日)

ライトをハブ軸へ

帰省前の8/7、たまたま仕事で日本橋へ行く用があり、三越前駅に戻る途中にあるショップ「LORO」を覗いてみた。
ここは小径車の専門店で、店内にはBD-1、DAHON、BROMPTONなどが所狭しと陳列されていた。今度時間がある時にゆっくり見に行ってみたい。

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「LORO」では前から一度試してみようと思っていた小パーツ、クイックを使って付けるライトの台を購入。ライトを地面に近いところに移すことで、前方の障害物や地面の凹凸が見やすくなればと期待して買ってみた。
今朝子供たちが起きてくる前に、自転車部屋で通勤用MTBに取り付け開始。

まずは付けてみたのが下の写真。これにハンドルバーから外したハブダイナモ用ライトを付けてみたのだが、前輪を持ち上げて落とすとライトがお辞儀してしまう。横に出た棒状の部分の仕上げがあまりにツルツルで、ライトが滑ってしまうようだ。

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ショップには棒状の部分がツルツルのとギザギザのと2タイプあったので、後者を選んでおけばよかったかな?とちょっと後悔しつつ、手持ちのゴムやシリコンのラバーをいくつか試して、何とか回避。

ところが、前輪を持ち上げて落とすと、まだライトがお辞儀してしまう。見ると、棒状の部分そのものが僅かに空転しているようだ。
今度はクイックを通常(レバーを半分位倒したところで手応えが重くなるように)よりもかなり強めに締め込んで、やっと解決。で、ライトの付いた状態が下の写真。

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前輪をかなりきつく固定することになるので、何か悪影響があるのでは?とやや心配。
そうかと言って緩めると、走行中にちょっとした振動でライトが傾いてしまい、危ないし運転に集中できなさそう。せっかく気楽なMTBに乗っているのに、振動を与えないように気遣うのでは何だか間抜けだし...。というわけで、どうもこの買い物はちょっと失敗っぽい。(^^);

まぁ、ライトを地面に近い位置に移すとどうなるか?という実験はできそうなので、明日からの通勤で使ってみようとは思っている。

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2007年8月11日 (土)

帰省終了

8/8~8/11の3泊4日で、自分の実家へ家族4人で帰省。夏祭りシーズンとお盆休みの狭間で交通機関が比較的空いていると見て、今年はこの時期にしてみた。

初日、次女(1歳児)がぐずると面倒なのでパッと東京まで行ってしまおうと、新横浜から新幹線利用。
長女はプリキュア(アニメ)の主人公と同じ名前の「のぞみ」がいいと言うので、「ひかり」を1本見送って5分後の「のぞみ」へ。

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東京駅で一度下車、大丸の地下で昼食を買い込んでから次の新幹線「はやて」に乗車。
「おともだち」(幼児向けの雑誌)を見て、食事して、昼寝して、で3時間経過。
終点の駅にはUターン就職した弟が迎えに来てくれ、駅から20分ほどで実家へ到着。

この日は弟2人の家族も集まり、父が育てた鶏1羽分で焼き鳥、地元名物のイカの刺身等々で賑やかに宴会。たまにしか行かないので、行くとお客様的になってしまうのはやむを得ないところか。

翌日は早朝に弟と釣りに行ってみる。実家からは海が近く、よく遊びに行ったものだが、昔砂浜だったところが今は岸壁とテトラポッドになり、時の流れを感じさせる。

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この日は潮の加減がよかったのか、大きな魚(真鯖?)が釣れた。持ち帰ってさばいてから炭火焼き。新鮮で全く臭みがないせいか、普段は青魚が比較的苦手な家内も喜んで食べていた。

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実家は農家ではないけれども、数年前にリタイヤした父が、後継者のいない果樹林を安く買ったり畑を借りたりして、様々な作物を育てており、晴れ間を見て長女をブルーベリー狩りだの各種野菜の収穫だのに連れて行ってくれた。
写真は畑で芋掘りに夢中な長女。皮の赤い芋が写っているが、サツマイモではなくジャガイモの1品種。

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まだ伝い歩きしかできない次女も、存分に動き回れて嬉しいらしく、環境が変わったストレスもそれほどなさそうだった。今となっては無駄に広くなってしまった実家だが、こういう時は役に立つ。

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総じて、向こうにしては暑くてよかったのだが、うち3日間は雨が降り、車でないためアシがないことも手伝って、観光地などには行かずにのんびり過ごした。
実家には自転車はなく、子連れでは輪行も無理で持っていかなかったので、しばらくお休み。
ただ、食って寝てばかりでは体調を崩してしまうので、涼しい朝のうちに海まで3kmほどのランニングはしていた。

最終日は土産や弁当を買ってから、往きと同じように昼頃の新幹線に乗車。
写真は自分が不在の間留守を守ってくれる会社の酒好き同僚用・「いか徳利」。(結構高いです。^^;)

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帰りの「はやて」では、次女がややぐずってしまい、ロビーでしばらくだっこしながら、雲、山、緑の水田を指さしながら話しかけてあやす。
東京駅のホームに着くと、体に感じるのはまさに“熱風”。気温は35℃ぐらいか?
長女の希望する「のぞみ」は30分以上ないので「ひかり」で我慢してもらい、かわりに「ひかり」の名前の由来(光はとっても速いという話、雷や花火を例に)を話しているうちに、新横浜へ到着。

明日1日休むと夏休みは終わりで、またいつもの生活に戻ることになる。
こちらは毎日かなり暑いようだが、来週は無事に自転車通勤できるだろうか?
ニュースによると熱射病で救急車のお世話になる人が随分多いとのこと。自分も気をつけよう。

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2007年8月 7日 (火)

自転車通勤は冷房病に効く?

今日も起きるとまだ体が重かった。
鼻水が出る、頭痛がする、夜目が覚めてしまい熟睡できない...。
これってきっと「冷房病」。

というわけで、一汗かいて体調を戻すべく、7時で既に気温が27℃という猛暑にもめげず、自転車で出勤。(^^);

なにぶん朝から暑いので、あまり飛ばさないことと、水分をきちんととることに気をつけながら、鶴見川沿いコースを進んでいく。
先日鷹野大橋にできたのと同じ形状のバイク止めが、末吉橋にもできていてガクッときたが(後日改めて書くつもり)、汗をかきながら体を動かすのはとても気持ちよかった。

勤務先に着いてからは、汗をきちんと拭いて着替え、汗が引いた後はカーディガンを羽織ったりして冷えすぎに注意。
昼食も熱い「ビビンバ丼」とかにして、昼間の軽い出張も「弱冷房車」で移動。
これらの甲斐あってか、体調がかなりよくなった。(^^)

明日からは子供たちを連れての帰省。
事故のないように心がけて、楽しい小旅行にしたいものだ。

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2007年8月 6日 (月)

試験明け

実は、今年はある資格試験に出願していて、土日と都内の某大学でその試験を受けてきた。

これは超難関の部類ではないのだが、知識の深さはともかく範囲が広くて、合格にはそれなりの勉強量(一般には1000時間以上)が必要だと言われている。

何度か日記にも書いたように、去年から今年にかけて、新しい仕事(日本版SOX法対応)が加わったり、同僚が病気で休職したりと、いろいろ仕事上の問題にかまけて勉強する気力が出ず、結果としてほとんど勉強しなかった。
まぁ、自転車で言うなら、帰宅が深夜になっても、回り道したりローラー台に乗ったりしてトレーニングを欠かさない人もいるわけで。
自分が自転車のトレーニングをサボっているのも、勉強してないのも、自分の情熱と創意工夫が足りないのだが。(^^);

金曜日に休みをとってヤマ張り&一夜漬けを試みるも、あまりの膨大さに断念。
中でも一番普段の仕事と関係ない、馴染みの薄い科目の問題集を1冊ざっとやっただけで就寝。

で、土日を終わってみての結果はと言うと、自己採点ではおそらく7割ぐらいの範囲で合格点が取れていそうだ。
(これは自慢しているのではなくて、普段の仕事に関係ある部分がその位の割合ある、という意味。)
この試験は科目合格制度があり、今年受かった科目は来年は免除されるので、時間をやりくりして、今年合格点が取れなかった科目を中心にやってみようかと思っている。

さて、今日は鼻水が出て頭も痛く、何だか体が重かった。
試験会場の教室は冷房が効いてとても寒かったので、少し体調を崩してしまったらしい。自分は体脂肪が少なくて強い冷房が苦手なので。
自宅では下の子が脱水症状にならない程度に冷房を控えて、体調を戻すようにしよう。

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2007年8月 2日 (木)

El Santo メンテ完了

起きがけにネットでレーダー画像を見ると、台風が来ているせいなのか、白い粒のように雨雲が点在。
起きてしばらくは「自転車でも行けるかな?」とふんでいたところ、家を出る間際になって急に激しい雨が降り出した。

天気予報は「曇り/晴れ」になっていて、小やみになったら自転車でとも思ったのだが、時間もないしあまりの土砂降りなので断念、バス+電車で勤務先へ向かう。
最寄り駅に着いてみると青空で、傘を持っている人はざっと見て50人中4~5人ほど。ちょっと拍子抜け+残念な気持ちになった。

昼過ぎに自転車屋さんから携帯に電話あり。7/27に預けてきたMTB“El Santo”のメンテ完了の連絡だった。
それなら、自転車での出勤を見送ってよかったという話になる。会社帰りに受けとり、そのまま乗って帰ることができるのだから。

預けた際に10日~2週間近くかかるかもしれないと言われていて、今日は油断してヘルメットやSPDシューズを持ってきていない。ただ、ライトは付けてあるので、歩道をゆっくり帰る分には何とかなりそう。
...と瞬時に考えて、「今日の夜、受け取りに行きます」と返答。

お店の閉店時間間際に到着して、リフレッシュされたEl Santo号とご対面。
今回の依頼内容は、スプロケ・ハブ・クランク等を外してのクリーニング&再組み込み、各部ネジのトルク確認、ブレーキオイルやシフトワイヤーの交換と微調整、等々。
交換の必要があればチェーンを、と伝えておいたところ、伸びがあったので新品交換したとのことだった。
距離の割にチェーンの摩耗が激しいのは、泥水を被りながら長距離を走った影響か、ちょっと自分のメンテが手抜きだったせいかもしれない。

受取り時に撮り忘れてしまい、外では夜でうまく撮れなかったので写真は割愛するが、傷はともかく各部品がピカピカになっていて嬉しい。
ハンドリング、シフトやブレーキの感触も新品同様になり、来月の王滝100kmを控えて少し気分が盛り上がってきた。

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2007年8月 1日 (水)

梅雨明けの自転車通勤&新デジカメ到着

天気予報によると、関東地方も遅ればせながら梅雨明けしたらしい。
今朝の出勤時はやや雲が多めながら、たしかに昨日よりは蒸し暑さが一段階上がったような体感。
ボトルの中身(さくらんぼサワードリンクの水割り)は行きだけでほぼ1本空いてしまったし、勤務先に着いて更衣スペースで着替えをしていてもなかなか汗が引かない状態。

帰りはボトルにミネラルウォーターを充填して、夜8時ごろ出発。昨日よりは調子はよかったようで、南西の風(ほぼ向かい風)がやや強かった割には、脚が楽に感じられた。

今日はちょうど神奈川新聞の花火大会があり、遠くからドンパチという音が聞こえてくる中、鶴見川沿いを走行。
堤防や各橋の上には花火見物の人が結構な数いたので、いつもよりちょっと走りづらい思いをした。
なるほど、川沿いには高い建物がないので見通しはいいだろうし、橋の上ならなおさらだろう。花火会場の近くへ行って人混みに洗われるはめになるより、この程度で妥協するのも一案だとは納得。

家に帰ると、Amazonから宅配便が届いていた。中身は壊れたデジカメの代わりと、SDメモリカード。
昨日の早朝に発注したばかりなので、ずいぶん速く届けられたものだ。
で、検討の結果買ったのは、キヤノンの“PowerShot A710 IS”。

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これは昨年発売で、既に次世代の映像エンジンを積んだ後継機が発売されているので、ほぼ型落ちと言っていいモデルだが、自分のカメラの腕からしてこの辺で充分と判断。
1GBのメモリカード込みで30,000円弱という値段は手頃だし、ISO感度は800までで充分、手ぶれ補正あり、光学6倍ズーム、乾電池使用可など、自分の基本的なニーズには合っているし。

箱から出して触ってみると、グリップがなかなかいい感じで、持って撮りやすい。いわゆるカメラっぽい雰囲気は結構好みだ。
小型軽量なIXYにもやや惹かれたが、同スペックなら約10000円増し。小型軽量といっても、どうせ王滝みたいなレース系ではもったいなくて使わないので、小型軽量よりカメラとしての使い勝手を選択した次第。

今度のカメラは何年持つか分からないけれど、値段分は使い倒してみたい。

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