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2007年8月11日 (土)

帰省終了

8/8~8/11の3泊4日で、自分の実家へ家族4人で帰省。夏祭りシーズンとお盆休みの狭間で交通機関が比較的空いていると見て、今年はこの時期にしてみた。

初日、次女(1歳児)がぐずると面倒なのでパッと東京まで行ってしまおうと、新横浜から新幹線利用。
長女はプリキュア(アニメ)の主人公と同じ名前の「のぞみ」がいいと言うので、「ひかり」を1本見送って5分後の「のぞみ」へ。

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東京駅で一度下車、大丸の地下で昼食を買い込んでから次の新幹線「はやて」に乗車。
「おともだち」(幼児向けの雑誌)を見て、食事して、昼寝して、で3時間経過。
終点の駅にはUターン就職した弟が迎えに来てくれ、駅から20分ほどで実家へ到着。

この日は弟2人の家族も集まり、父が育てた鶏1羽分で焼き鳥、地元名物のイカの刺身等々で賑やかに宴会。たまにしか行かないので、行くとお客様的になってしまうのはやむを得ないところか。

翌日は早朝に弟と釣りに行ってみる。実家からは海が近く、よく遊びに行ったものだが、昔砂浜だったところが今は岸壁とテトラポッドになり、時の流れを感じさせる。

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この日は潮の加減がよかったのか、大きな魚(真鯖?)が釣れた。持ち帰ってさばいてから炭火焼き。新鮮で全く臭みがないせいか、普段は青魚が比較的苦手な家内も喜んで食べていた。

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実家は農家ではないけれども、数年前にリタイヤした父が、後継者のいない果樹林を安く買ったり畑を借りたりして、様々な作物を育てており、晴れ間を見て長女をブルーベリー狩りだの各種野菜の収穫だのに連れて行ってくれた。
写真は畑で芋掘りに夢中な長女。皮の赤い芋が写っているが、サツマイモではなくジャガイモの1品種。

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まだ伝い歩きしかできない次女も、存分に動き回れて嬉しいらしく、環境が変わったストレスもそれほどなさそうだった。今となっては無駄に広くなってしまった実家だが、こういう時は役に立つ。

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総じて、向こうにしては暑くてよかったのだが、うち3日間は雨が降り、車でないためアシがないことも手伝って、観光地などには行かずにのんびり過ごした。
実家には自転車はなく、子連れでは輪行も無理で持っていかなかったので、しばらくお休み。
ただ、食って寝てばかりでは体調を崩してしまうので、涼しい朝のうちに海まで3kmほどのランニングはしていた。

最終日は土産や弁当を買ってから、往きと同じように昼頃の新幹線に乗車。
写真は自分が不在の間留守を守ってくれる会社の酒好き同僚用・「いか徳利」。(結構高いです。^^;)

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帰りの「はやて」では、次女がややぐずってしまい、ロビーでしばらくだっこしながら、雲、山、緑の水田を指さしながら話しかけてあやす。
東京駅のホームに着くと、体に感じるのはまさに“熱風”。気温は35℃ぐらいか?
長女の希望する「のぞみ」は30分以上ないので「ひかり」で我慢してもらい、かわりに「ひかり」の名前の由来(光はとっても速いという話、雷や花火を例に)を話しているうちに、新横浜へ到着。

明日1日休むと夏休みは終わりで、またいつもの生活に戻ることになる。
こちらは毎日かなり暑いようだが、来週は無事に自転車通勤できるだろうか?
ニュースによると熱射病で救急車のお世話になる人が随分多いとのこと。自分も気をつけよう。

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