周長の謎
今日は昨日よりやや暑いかな?とは感じたが、そこそこのペースで自転車往復。
まだ以前の体力には戻っていないようだ。中断して戻ると思うのは、自転車通勤ってけっこう体力維持の効果があるんだなぁ、ということ。
さて、先日から通勤用MTBをブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に履き替えたことは前に書いた。
その周長(ホイール1周で進む距離)をサイコンに入力して走行距離その他を測るわけだが、今までの各タイヤの太さと周長の相関とはかなり離れた値になっている。
IRC スムージー(26X1.25inch)→1980mm
シュワルベ マラソン(26X1.5inch)→2010mm
SPECIALIZED ヘミスファー(26X1.95inch)→2048mm
だったので、仮に2030mmと入れておいたところ、併用しているGPS兼心拍計(Edge305)の距離表示よりかなり多くなってしまう。
そこで両者の3日間の平均から更正した周長は、1983mm。これだと1.25のスムージーの時と大差ないことに。
経験上、Edge305は衛星を捕捉している限りはかなり正確で、そっちの距離表示がおかしいことはまずない。
たしかにこのタイヤ、1.7というカタログ表示よりはやや細めに見えるし、エア圧がスリックよりは低くて潰れ度が大きく、1周が短くなるのかもしれないが...。とはいえ何とも不思議。
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