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2007年8月13日 (月)

ライトアダプターの効果&タイヤ等購入

短い夏休みが終わり、今日から仕事再開。
休み中、新幹線の中以外はエアコンなしで過ごしたので、冷房病もかなり直って体調がよくなった。

今朝は職場に持って行く帰省土産をリュックに入れ、暑そうなのでPOLARの750CC保冷ボトルをサワードリンク(いまは杏味)と氷で満タンにして家を出発。

ふと道ばたの雑草を見ると、所々濡れているようで、夜半に一雨あったのかも。
風も北東寄りだったせいか、この時期にしてはまずまずの快適さか?
とはいえ、陰のない舗装路が10分も続くと額に汗が噴き出してしまい、こまめにボトルを口へ運びながらの出勤ライド。

さて、昨日分にクイックレリーズを使って付けるライトアダプターの話を書いたが、今日帰りに試した感想を。
取付時にはちょっとした振動でライトがお辞儀してしまうのに閉口したが、今日の実走で前輪を軽くリフトアップしたり、段差へあまり抜重せずに乗り上げたりしてみた限りでは問題なかった。
オフロード走行なら話は別だが、一般道では大丈夫そう。でも、もう一度買うなら滑り止め加工を施した製品にするだろう。(^^);

肝心の照射状態はと言うと、ライトを地面に近づけた効果はあると感じた。
路面の凹凸、塗装割れ(鶴見川の河川敷はとても荒れているので)、干からびたミミズ等がよく見え、安心感が確実にアップ。
但し、ライトが高い位置にあった方が被視認性は高いので、対向車へのアピール度は低下することが避けられない。ハンドルバーに白色の点滅ライトは欠かせないと思う。
それと、ライトを前輪の右側に移したことから出てきたのが、左前方にできてしまう影の違和感。これはそのうち慣れるかもしれない。

話は変わって昼休みのこと。食事ついでに改装閉店セール中のショップ「いそや」さんへ行ってみた。このセールは1週間ほど前からやっており、何か残り物に福があればと軽い気持ちで立ち寄り。
で目に留まったのが、「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」の26X1.7、2本で3000円という代物。

070813_02_2

通勤用MTBに最近復活したヘミスファーだが、その寿命が来る前に一度は外した直接のきっかけは、街中や商業施設によくある前輪を差し入れて固定するタイプの駐輪場で困ってしまったから。
つまり、ホルダーに収まらなかったり、ギューっと押し込んでやっと収まったりというのが嫌になった訳。

1.7なら、ママチャリよりちょっと太い程度なので、その点の使い勝手はよくなるはず。
「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」は、本来なら1本で5000円以上するタイヤなのだが、おそらくは1.7という太さが(路面状況にもよるが)普通は2.1か1.9を履くだろうXCのレース等で一般的でなく、売れ残ってしまったと想像。

念のため、店員さんにチューブドであることを確認してからこのタイヤを購入。ついでに、サドル差込板の流用という簡易な対策に限界を感じていた、リアの泥よけ(こっちはセール除外品)を一緒に買ってきた。

070813_02_2

これらの品物はできれば明日の朝に取付をして、さっそく自転車通勤で試してみたい。

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