通勤ライドで気分転換
前にも書いたと思うが、今の仕事は毎月最後の10日間ぐらいが忙しい。
今月も先週から今週、自宅を出るのが7時で勤務先を出るのが23~24時という日が続き、気持ち的にも体力的にも、寄り道したり帰宅してまとまったことをしたりの余裕が持てないでいる。
1年で一番忙しい本決算発表前(4~5月)には出るのが2~3時になったりして、そこまで行くとさすがにボーッとしてしまい、自転車は厳しいので自粛するけれども、通常月は何とか自転車通勤を継続できている。
ちょっと疲れてきたな、と思っても自転車で家を出てしまうのは、何といっても気分転換効果が捨てがたいから。
特に復路は疲れているのでそれほどスピードは出せないけれど、苦しくないペースで淡々と回していると、頭が整理されて何だかスッキリしてくる。
それは一汗かくことで頭を含めた体に血がよく回るからか? それとも、誰もいないサイクリングロードを1人きりで走るという外的環境がよいのか?
電車の場合、こううまくは行かない。横浜線は深夜でも混んでいて、終電も菊名から先はすし詰めだし、酔った人が多くて酒をあまり飲まない自分はアルコール臭が気持ち悪かったりするので。
昨夜は、交互通行になっている工事現場で赤信号待ち。青に変わって整理係の人に「お疲れさまで~す」と声を掛けてみたところ、「お気をつけて~」と返事が返ってきた。
自転車はガラス等で外界から遮断されていないので、同じ空気の中にいるというか、ある種の連帯感みたいなものがあるのかな?
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