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2007年10月15日 (月)

初メッセンジャーバッグ

週明け。昨日の休みに掃除して綺麗になった通勤用MTBに、タイヤのエアを入れ直して玄関を出た。
日によって昼間はまだ半袖でもいいと思う時間帯はあるが、朝は徐々に冷え込むようになってきて、アームウォーマーやニーウォーマーを途中で外すこともなくなってきた。次は長袖ジャージやレッグウォーマーの出番になるだろう。

さて、10/3分に書いて以降、引き続きメッセンジャーバッグを検討していた。
定評のある“TIMBUK2”や“CHROME”は、バッグのズレ防止や余ったストラップの処理などの点でよく考えられていそう。
他に、オーストラリア代表で“CRUMPLER”、ドイツ代表で“LOGSTOFF”あたりもおしゃれで捨てがたく、かなり迷っていた。

結局、最初にいいかもと思った“BAILEY WORKS”のクーリエに決め、ネットで片っ端から探して希望色のを発注。昨日宅配便で届けられた。
帰宅直後にセルフタイマーで撮った自分の後ろ姿はこんな感じ。
(ちょうど福山が出るドラマの初回がオンエア中で、家内はそれどころではないのが分かっていたので...。)

071015_01

開けるとこんな感じ。底面まで黄色いナイロンの内張が施されている。この色遣いは好きだし、防水性もそこそこ期待できるかな? 中の構造やフロントのベルクロ蓋ポケットも使いやすいと思う。

071015_02

今日の1往復で何度か修正しつつ走ってみて、ズレが少なく背中や腰が疲れない背負い方が分かってきた。
ごく教科書どおりだと思うが、ポイントは腰に負荷を集中させず、背中全体に載せて運ぶこと。そのために肩口までバッグの端を上げ、肩から脇腹に巻き付けるといいようだ。

ところで、自分は痩せているので、締め込むとストラップが結構余ってしまう。
とりあえず裾止めで留めてみたが、肩パッドで巻きこむとか、カラビナを付けて肩口に留めるとか、ひと工夫してみよう。

今まで、特に夏場に背中が蒸れるのが嫌で、アダプターを付けてバッグを体から離して運んだりもしたけれど、その手はカーボンのシートポストを持つロードバイクには使いたくない。
荷物の持ち運び方のバリエーションが増えたし、街中でもドイターのリュックよりは普通の服にも合いそう。これから出番が多くなりそうだ。

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