サイクルモード2007レポ その1
業爆も何のその(笑)、日産スタジアムのエンデューロでチームを組んだ皆さんと、早起きして幕張のサイクルモードへ行ってきた。
mikutaroさんがクルマを出してくださり、都内でピックアップして頂いてから幕張へ。
(入場時に必要な試乗申込書の用紙まで準備してくださり、至れり尽くせりでした。感謝。)
一行は午前9時に目的地に到着。外で待つと寒いので、ジャパンカップが舞台の“茄子”第2作を見て気分を盛り上げてから会場の入口へ。
9時半の時点で既に、お目当ての旗艦車種の試乗をもくろむ人々の列ができている。
今回はちょうどmikutaroさんがロードバイク検討中ということで、イタ車を皮切りに有力どころを回ることに。
予定どおり10時開場、まずはCOLNAGOのブースへ。mikutaroさんのCLX試乗待ちの間に、COLNAGO for Ferrariのバイクをしげしげと眺める。赤のフレームとホイール、誇らしげなFerrariのロゴやおなじみの跳ね馬マークが目を引いた。お値段はたしか190万円!!
PINARELLO。今年の目玉は新しくなったPRINCE CARBONだろう。
自分はPINARELLOのフォークやシートステーの形状をあまり好きではないのだが、他の車種も含めて、とても流麗かつボリューム感があり、一目でそれと判る個性の強いデザインはさすがだと思う。
PRINCE CARBONはともかく、FP5なら貯金すれば自分でも買えるかも? FP5にはカンパだけでなくシマノのアルテグラSLで組まれたのもあるようで、2008モデルの完成車では人気車種になりそうだ。
DE ROSA。ブースにはスーツでビシッときめたクリスティアーノさんも登場。
目玉はなんと言ってもKING3で、試乗待ちの人は他の車種が空いてもほとんど乗りに行こうとしなかった。個人的には去年からあるIDOLでも充分満足できそう。
形は直線的でストレートに訴えるもの、曲線を使ったエモーショナルなものと様々。どれもカラーリングは鮮やかで塗装も手が込んでおり、所有する喜びは感じられそう。
全般的に価格が高めで、他メーカーと同価格帯だと一段下のグレードになってしまうのがやや難。
イタ車にひと区切りつけてSPECIALIZED。マイヨベールをあしらったボーネンモデルが大きな写真と一緒に、他にも上位機種のMTB各種も展示。
扱いがダイワから日本法人に代わり、今までは入ってこなかった車種も輸入されるようになるとか。特に女性用モデルの充実は新しいユーザー層にアピールしそう。
自分も持っているRIDLEY。エヴァンスの活躍もあって知名度が少しは上がっているかと思いきや、3大イタ車・SPECIALIZED・TREKあたりに比べて明らかに訪れる人が少なく、最大でも1人待てばORIONやEXCALIBURに乗れてしまう。(笑)
試乗車を見ると、ORIONがアルテグラ(実際の完成車は105のはず)、EXCALIBURが105で組まれてたり、前輪クイックの使い方が間違ってたり(レバーが前方に倒されている)と、ちぐはぐなところが目立った。ブース出すならもう少しちゃんとやってほしいのだが...。
ただ、前に日記で触れたホワイトのEXCALIBURはなかなか格好よかった。
SCOTT。去年同様にシモーニモデルの展示。ピンクのカラーリングや独特のペイント、何度見てもかっこいいと思う。アディクトにはとても手が出ないけど、CR-1なら買えるかも。
(その2へ続く)
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