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2007年11月

2007年11月30日 (金)

油断禁物

今朝は雨がぱらついたりして、すっきりしない天気。冷え込みが厳しいわけではなく、雨や風も強くはなく、ということで自転車での出勤には影響なし。週末だからか少し疲れが溜まったような気がしたので、昨日ローテーションしてブロックが高くなった後輪からのゴロゴロした感触を感じつつ、ややゆっくりめに流して勤務先へ。

帰りはひと頃よりはずいぶん早い、午後7時半過ぎに出発。この時間帯だと夜中とは違い、道々でスポーツサイクルに乗った通勤ライダーを見かける。今日もLOUIS GARNEAUの茶色っぽい小径車、Anchorの黒いロード、Giantの銀色クロスバイクなどが走っていた。(暗いので色はいい加減かも。)

続いていつもの鶴見川河川敷に入る。途中にある車止めの手前で自分(26km/h)よりかなり速く走るロードバイクに抜かれた。そのロードが速度を全く下げずに車止めを通過していったので、対向の自転車や歩行者が付近にいないのだろうと思い、自分もそのまま車止めに近づく。

その瞬間、横からパッとと人影が現れ、車止めの切れ目に出てきた!
距離は約10メートル。人影が右側に動いたので、とっさに少し左に進路を変えて急ブレーキ。しかし完全には止まりきれず車止めを半車身オーバー、自分の左太ももが車止めの端に当たってようやく停止。
その人影は50代ぐらいの白髪男性。左脚の痛みをこらえつつ、自分の方がほぼ全面的に悪いので「大丈夫ですか?驚かせて申し訳ありません。」と謝る。男性は軽く頷いただけでその場を立ち去っていった。

男性はおそらく、自分の前を走っていたロードバイクをやりすごすために道の端に寄っていて、通り過ぎたので真ん中へ出てきたのだと思う。
今回は幸運にも接触まで行かなかったが、もしもその男性が避けてくれなければ、程度はともかく接触は避けられなかっただろう。
ロードバイクの点滅尾灯に目が行って少し幻惑され、発見が遅れたこともあるが、危険を招いた主原因は自分が漫然と速度を下げずに通過しようとしたことにあるのは明らか。
いつも自分1人のときは前方全体を丁寧に見て、速度も15kmぐらいに下げて通過しているのに、前車が行ったからと油断したのは拙かった。

基本は安全速度と注意力だが、ブレーキングのスキルそのものも上げた方がよさそうだ。
上手い人は30km/hから5メートルあれば止まれると言われている。自分はそこまでの技術はないので、安全な場所を見つけて止まる練習もしてみたい。

人身事故しかも自分が加害者ともなれば、対人保証は保険で何とかするにしても相手や家族に苦痛を与えることは明らかで、自分も失職する可能性が高い。
満3年を過ぎて初心を忘れてきている感は否めないので、今回のことを契機にいま一度慎重な走りを心がけようと思った次第。

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2007年11月29日 (木)

楽しいパンク修理

今日は朝から北風が冷たく、日中も厚い雲が出ていてほとんど気温が上がらない1日。
ウィンドブレーカーに中厚手グローブ・ネックウォーマー・シューズカバーという“真冬用のちょっと手前”スタイルで家を出る。

往路のほぼ真ん中まで来たところで、急にリアからぶよぶよっとした嫌~な感触が...。
道路の左側によって確認すると、錆びて曲がった安全ピンがトレッド中央に深々と突き刺さっている。←ブロガーとしての自覚が足りず写真を撮り忘れました。(^^);

そこは鶴見川の土手上で、冷たい風に吹きさらされながら修理開始。
後タイヤの接地面を見ると、もともと2~3mmあったはずのブロックがほとんど無い。夏に装着してから舗装路ばかり2000km近くを走っているから仕方がないけれど、これでは釘やピンの類を拾いやすくなっていたことだろう。
家に帰ってからローテーションするのは面倒だし時間に余裕もあったので、修理ついでにその場で両輪を外してローテーション開始。

手がかじかみつつも両方のタイヤを外し、前後を入れ替えて装着、携帯ポンプでとりあえず前後3BAR位入れて出発。
ところが、いくらも走らないうちに後輪の圧が落ちてきてしまう。ローテーションしたので異物を残してしまったとしてもそれは前輪の方に回ったはず...。
後輪を再度外して確認すると、持ってきた予備チューブに小さな穴が空いてしまっていたようだ。今度は簡易パッチで対策。

この2回目の修理を始めた頃、「パンクかい?」という声が聞こえた。見上げるとママチャリにまたがった60代後半ぐらいの男性が1人。
「ええ、今日みたいな寒い日に限ってこんなで参っちゃいますね~。」と自分。すると
「俺も昔はずいぶん自転車に乗ったから、よく道ばたでパンクの修理したもんだよ。」
「自転車、お好きなんですか?」
「昔はカンパで組んだビアンキのロードレーサー・旅用・ピストまで、全部で5台持ってたよ。心臓を悪くして、坂は上がれないスピードは出せないでつまんないから全部売って、今はこれ(ママチャリ)だけど。」
...と会話が弾む。

昔のシマノの部品は弱くてハブが割れたりして困った、靴はストラップ留めだった、川崎“いそや”の先代に世話になっていた等の内容からして、今から20年ほどは前の話かと想像。
とはいえ、自分のMTBを指して「そういうのは今は単車みたいなブレーキが多いんだって?」(油圧ディスクのことですね)、「ロードレーサーはチタンが高級って言われたけど、最近の高いのはみなカーボンなんだってね」等、近年の傾向もちゃんとフォローはしているみたい。

やがて自分がタイヤをはめ、エアを入れて車体に戻すと、男性は「お、直ったね。それじゃ、気をつけて。」とペダルに足をかけたので、「おかげでパンクの修理が楽しくなりました。どうぞお気を付けて」と見送る。
そして自転車を起こし、グローブをはめて再出発。今度はエア漏れはなさそうだ。

自転車で通勤するならたまのパンクは避けられないとは思うが(ちなみに自分は3年間で3回め)、こんな風に見知らぬ人と話し込んだりできてしまうなんて、満員電車での通勤ではほぼあり得ない話。
改めて「自転車通勤ってなかなかいいじゃん。」と思い、曇天と寒風の中でも晴れ晴れした気持ちで会社へ向かっていく自分であった。

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2007年11月28日 (水)

人に歴史

職場の同フロアで12月に退職する社員がおり、今日はその送別会で酒を飲むので自転車通勤はお休み。

勤務先企業では「正社員が退職したら代わりに派遣を」という形で緩やかにリストラが進んでいて、気がつけば同フロアにも4~5人は派遣社員がいるようになった。ただ、多くは自分とは年齢も離れているし、女性なのでセクハラ云々を避ける意味もあり、普段プライベートな話題にし向けることは避けている。
今日は飲み会ということで、いつもに比べればある程度ざっくばらんな話になり、お互いの趣味や経歴の話なども出ることがあった。

その1人に20代後半で何となく雰囲気が面白い、俗に“天然”と呼ばれるようなキャラの女性がいるのだが、話してみるとかなり音楽に詳しいことが判明。
実は以前、音楽関係のフリーライターをしていたそうで、「QuickJapan」や「ダカーポ」にページいくらで書いていたとのこと。
なぜこういう堅い種類の仕事(簿記会計)に?と聞いたところ、ライターは20ページとかを書けてまとまった金が入ることもあるが、収入が不安定で職業として成立させるハードルが高いという返事だった。

また、帯だかライナーだかを書く担当者として、Jungle Smileというユニットの新譜ジャケット撮影に立ち会った際、予め呼ばれたモデルを女性カメラマンが気に入らず、「じゃああなたやってみない?」と言われて撮られたものが本チャンとして採用されてしまった等のエピソードも。

そんなこんなで、帰りの電車の中では、人それぞれにバックグラウンドなりやってきたことがあり、様々なベクトルが偶然交差した点、それが今なのかもしれないなぁと思う。
普段酒をほとんど飲まない自分はボーッとして、もう少しで電車を降りそこねるところだった。(^^);

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2007年11月27日 (火)

部下の復職を控えて

以前この日記にも書いたが、6月から部下が1人うつ病で休職している。
その部下から、主治医名で「12月から段階的に復職可能」という趣旨が記された診断書が届き、近々に産業医を交えて復帰のための面談をすることになった。

現実にうつ病になったのだから上司の自分に至らない点があったのかもしれないし、今さらではあるがひと通りの知識は頭に入れておこう。そう思って、この半年間にそれ系の本を2冊読んでいた。

「うつ」からの社会復帰ガイド(岩波書店)
あなたの大切な人が「うつ」になったら(すばる舎)

これらに共通して書かれていて自分も留意しようと思ったのは、1つは職場の人事担当者や上司・同僚の理解が不足していると簡単に再発してしまうこと、もう1つはだからと言って周りが「何とか助けられないか」と心配して落ち込むと共倒れなので「直すお手伝いができればよし」程度に割り切ること。

勤務先企業にはこの2年間に自分が知っているだけでうつ病による休職者が3~4人はいて、実はその中で無事復帰し通常の勤務に戻れた人は誰もいない。(退職したかいまだに休職しているか。)
電話で話した限りでは本人は元の部署への復帰を希望しているが、産業医や人事部の判断がどうなるかは分からない。部下は妻子ある人だし、どこの部署になるかは別として無事に復帰してほしいとは思っている。

仮に元の部署に帰ってくるとしたら、おそらく始めは週3回半日ずつ位、次に週5回半日とかになるだろうから、多く見ても0.5人日。他部署の人のヘルプで緩和されていた分は無くなり、自分が多くやるという現状は当面変わらない。
無駄な仕事の排除(ワークアウト!ってやつです)、他人への仕事の割り振り等のスキルをぐっと上げて、次は自分がうつ病に...ってことにならないようにしないと。(^^)

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2007年11月26日 (月)

もうひと区切り

先日のスペシャル版に続いて取り掛かった、毎月下旬にやる1セットの仕事がつい先ほど終了。(^^)
最近は深夜に帰宅して食事して寝るパターンが多かったせいか、朝起きると胃がもたれ気味。これは今後気をつけねば。
ぼちぼち自転車いじりやツーリングの計画でも考えるとしよう。

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2007年11月25日 (日)

困った自転車マナー

今日は休みにしてもぎりぎり行けるかな?とは思ったのだが、明日夜中までやるのが嫌で半日だけ出社して仕事。(^^);
昨日までとは違い朝から比較的暖かくて、予定どおり昼で上がれれば気持ちよくサイクリングして帰れそうな予感。

朝は道路が空いているのに加えて信号の変わり方も平日朝とは違うのか、いつもより所要時間やや少なめで到着。
仕事のほうも取引先などからの電話が来なくて集中できて結構はかどる。できたら毎日そういう時間帯を作れたらいいのだが。
トリンプという会社で午後の2時間を“集中タイム”として、電話や私語のみならずトイレも(笑)禁止と聞いたことがある。これをちょっと研究してみようかな?

さて、昼過ぎに勤務先を出て気持ちよく帰ろうかと思ったところ、道中マナーの悪い自転車が多くて、何だかがっかりしてしまった。

ママチャリに多いのは右側逆走。中には左側を走っている自分に向かってけたたましくベルを鳴らす輩までいて、これには比較的温厚(自称)な自分もさすがに腹が立った。(自称温厚なので何もしなかったけど。)
他には携帯片手やヘッドホン利用、日没後なら無灯火もかなり多い。

ルック車でないスポーツサイクルに乗った人に多いのは信号無視。いちいち止まるのが面倒くさいのか、止まる必要がないと思っているのかは知らないが、見た目の本格的さ度合いにマナーが比例していかないところが何とも歯がゆいような。

自転車の交通違反取締強化や検定・免許制などの話が出てくると、「自転車は気軽に乗れるのがいい」とか「敷居を上げるのはよくない」等の反応を示す人がいることは承知しているし、自分も理想としては気軽に乗れるものであってほしい。
しかし、このように酷い現状があり、各家庭や学校での教育にもあまり期待できないとするなら、あえて少し敷居を上げて「一定のルールを守れる人だけが自転車に乗れる」とした方が、クルマ・歩行者・自転車全てにとっていいのではないだろうか?(以前の日記でも同じようなことを書いたかもしれないけど。)

ただ、見ていると自動車運転免許を持っている人とそうでない若者等では若干差があるような感じもするので、クルマの免許がない人の交通知識を上げるような取り組みをするだけでも少しは違ってくるかも?

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2007年11月24日 (土)

サンタさんの贈り物

今日は通常どおり朝から出社して仕事。
温暖な当地・横浜でも最低気温が4~5℃ぐらいまでは下がったようで、今朝は白い息を吐きながらの出勤ライド。ネックウォーマーはしたのだがシューズカバーを付けずに出てしまい、15分ぐらいで足が冷たく感じ始めた。ぼちごちカバーを付けるか、防風性の靴に換える必要がありそうだ。

夜、パンをかじりつつ机で仕事をしていると、家内から携帯にメール。昨日Amazonに発注した長女用のおもちゃが早速夕方に届き、「パパが自転車で使うもの」という話にしてあるとのこと。

深夜に帰宅してその箱を確認。届いたのは“リカちゃんハウス おへやいっぱい ゆったりさん”という代物。箱のままでも結構大きいなぁと思うほどなので、自宅で広げたらかなり場所を取りそう。(^^);

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これから先、お友達(今はいづみちゃんだけでなく沢山います)だの、双子の妹だのと買い足していくことになるのかな?

あとはまだオーダーのできない次女の分を、昨日見たものを参考にしつつ両親で検討して決めよう。今のところ、ボールハウスか音を出して遊ぶ系の何かにしようと思っているのだが...。

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2007年11月23日 (金)

忙中に閑?

ちょうど仕事が忙しい時期だが、逆算して今日は休んでも大丈夫ということで休日に。
朝食をとりながら長女に「そろそろサンタさんにお願いするプレゼントを決めようよ」と声を掛け、家族でトイザらスへ行ってきた。
今週前半の傾向が続いてか朝の冷え込みは厳しめだったけれど、風が弱く穏やかに日の光も差していて、店に着いた10時半ごろには散歩日和。

いざ店に入って人の多さとおもちゃの壁に圧倒されるような感じを受けつつも、女の子向けエリアを中心に回って品定め。
今年の長女は2月からプリキュアブーム、夏にピューロランドに行ってからはシナモロールブーム、秋に人形を買ってからはリカちゃんブームという流れで来て、先日映画を観てプリキュアがやや盛り返し気味。今回はどうなるかなと思っていたが...。

何事も迷わずに即決する長女は、今日もひと通り見終わるかどうかでサッと決めてしまった。
但しそれをいま買って行くわけにはいかないので(笑)、帰ってからこっそりAmazonへ発注することにし、家族で軽く食事をして帰ってきた。
トイザらスの箱だと宅配便で届いた際にそれと分かってしまうところ、Amazonだと「パパの本よ」とか「パパが自転車で使うやつよ」とかでごまかしやすいのだ。(^^);

あとはクリーニング出し、Funride誌の定期購読更新、年末調整の用紙記入等々の雑務をやり、夜は通勤用MTBを軽く掃除したぐらいで他には何もせず終了。
明日はいつも通り朝から出社して仕事をこなす予定。26日の締切を控えて日曜日休めるかどうかは明日の進み具合しだい。さてどうなるか?

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2007年11月22日 (木)

MTBのリファイン検討

ここ数日連続で朝から深夜まで働き、それほど体力もないので疲れて集中力が無くなってきた。こうなるとボーッとして危ないので、うたた寝しつつバスに乗っていくことに変更。
天気予報によると今朝はこの秋一番の冷え込みとのことだったが、その寒さにも負けず渋滞にはまったバスを沢山の通勤ライダーが追い越していくのが見えた。朝はやっぱり自転車のほうが速そうだ。

さて、先日FisherさんにサインをいただいたMTBのProcaliber、リア8速なのはまだいいとして、ギア板も減ってきたし、いまさらカンチブレーキなのも何だなぁと思っていた。そこで、自分の勉強も兼ねて一丁リファインしてやり、ついでにもう1台持っているEl Santoのほうもグレードアップしてしまいたいところ。

具体的には、フルLXで9速仕様のEl Santoから移植できるものは移す、カンチ台座を使ってVブレーキ化、ワイヤード用のデュアコンを買うかブレーキレバーとシフター別体で買って取付(El Santoに付いているのは油圧ディスク用なので使えない)あたり。
で、部品を取られたEl Santoのほうは新XTにアップグレードするという作戦。

先日轍屋で店長さんにそれを伝えてお話を伺った中では、新XTで特に良くなったのはデュアコンとクランクセットとのこと。移植してもVブレーキで使えないLXのデュアコンはEl Santoに残してもいいけれど、それでは良くなったという新XTのデュアコンをEl Santoで使えない訳で、他をわざわざ新XTにする意味があまりないかも。

また、ホローテック2なら付け外しがそれほど面倒ではないのだが、実はProcaliberに付いている古いクランクセットを外すために必要な工具の“コッタ抜き”を持っていない。これは高いものではない(1000円位で買える)とはいえ、たった一度外すためだけに必要でその後二度と使わない工具をわざわざ買うのも...とためらってしまう。

日程的にはこれから年末に向けてちょっとずつやっていければと思っているのだが、8速から9速への変更ゆえ中途半端にすると、乗れない or 一応乗れるが不完全で調整も二度手間という話になってしまう。これはもう少し考えてみよう。

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2007年11月21日 (水)

ひと区切り

今朝の天気予報で雲の画像を見ると相変わらず筋状の雲が現れていて、北のほうは相当に寒いのだろうなぁと想像できた。今日も白い息を吐きつつ、睡眠不足で余計に寒いのでアンダーを長袖に切り替えてから自転車で出発。

先日書いた“普通なら1週間かかることを急遽3日でやる”という仕事は今日いっぱいでほぼ終了し、明日からはいつもの繁忙期の仕事に戻れることになった。
ややほっとしつつ、誰もいない深夜の土手沿いを飛ばしぎみで帰宅。PCを使ってのデスクワークに没頭していたので目の奥がジーンと疲れた感触があり、首と肩が凝ってしまっていたのだが、小一時間の走行中で少しは心身のリフレッシュができたような気がする。

今週の残り、木・土は仕事、金・日は休みの予定。金曜には溜まった私用もろもろ、例えば年末調整の書類を書く、試験勉強のスケジュールを立てる、年賀はがきを買う、子どもたちのクリスマスプレゼントを考える等々をやってしまおう。そうすれば日曜を有効に使えそうだし。

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2007年11月20日 (火)

体幹の冷え防止?

前日よりやや最低気温が下がったようで、朝は鼻水を出しながらの通勤ライド。(^^);
日中は晴れ間が多く穏やかで気温もそこそこ上がったのだが、深夜の帰宅時は朝ほどではないまでもやはり寒く、途中の自販機でホットの缶入り緑茶を買ってしまった。

昨日と同じ格好にネックウォーマーを加えて出て、胴体以外は特に問題なし。
自分は手足の冷えはそれほど気にならない方なのだが、痩せているせいか体幹、特にお腹の冷えには弱い。今日も走りながら、もうちょっと暖かくしたほうがいいかな?と感じていた。

腹部の冷え対策というと、やはり王道はビブタイツの採用だろうか? (実はショーツも含めてビブはまだ1着も持っていない。)
簡易版だとビニール袋や新聞紙を腹部にあてがうのもいいかも。アンダーを冬用長袖(CRAFTとか)にしても寒いぐらいになったら、それらを試してみよう。

...などと考えながら、まだ自転車用のウェアや小物をほとんど持っていなかった最初の冬、厚手のダウン系を着て汗だくになってしまったことを懐かしく思い出した。早いもので今度が4度めの冬になる。

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2007年11月19日 (月)

週明けは冷たい雨から

土曜はサイクルモードから戻り、飲み会に行く家内と入れ替えで子供の世話。
といっても既に風呂と夕食を済ませておいてくれたので、ひとしきり遊ぶ・パジャマに着替える・寝る、で終わりだったが。

日曜は家族で車に乗ってイオンへ行ってきた。だいぶ寒くなってきたので、長女の外遊び用にブルゾンかパーカーのようなものを1着買おうかと物色。両親でノーキャラの安いのに誘導したのだが功を奏せず、“プリキュア5なりきりジップアップ”という高いのになってしまった。先週映画を見せたのが効いたらしい。←バンダイの思うつぼ

そして今日からまた仕事、業爆の中へ戻ることに。
今朝はとにかく寒くて、冬用スタイルの一歩手前ぐらいな格好でも大げさではなくなってきた。頭がキーンとしてきたのでスカルキャップ、手はフルフィンガー薄手にDeFeetのインナーグローブを足し、脚は七分丈パンツを止めてロングパンツ裾止めに変更。
その次はグローブが冬用になったり、ネックウォーマーやシューズカバーが足されることだろう。さらに寒くなれば冬用ジャケットやタイツの出番か。

幸い仕事はまあまあ順調に進んで、午後10時前に勤務先を出発。
途中で予想外の雨に降られる。量はそれほどでもないがとても大粒で、ウィンドブレーカーに当たってバチバチと音を立て始めた。もう少し寒ければヒョウまで行かなくてもアラレぐらいにはなりそうな。

用心のため雨具上下は持っていたので、橋の下で身につけて事なきを得る。ただ、前日きれいに掃除したばかりの通勤用MTB、この雨でさっそく汚れてしまった。(^^);

急に寒くなったし気候も不安定なので、服装や装備には充分に気を遣い、体調を崩さないように注意しなければ。せっかくの自転車通勤が本末転倒にならないためにも。

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2007年11月18日 (日)

サイクルモード2007レポ その2

ここで別府史之選手のサイン&握手会の時間が近づいたので、TREKブースに少し待機して参加。自分の番が終わってから少し待ち、くろださんにフミ選手と一緒の写真を撮ってあげた。

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TREKは正面にコンタドールの実車(Madone6.9)をライトアップして展示していた。Madoneって昔と違ってずいぶん流麗な形になったんだな~と、まじまじと観察。
他にも主要な車種は展示&試乗に供され、たくさんの人が並んでいた。

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この辺で一度外へ上がり、サンドイッチなどを買って休憩。しばらくは各自行きたいところに行ってから、フミ選手のトークショーあたりで集合することに。
自分はこの間、ITMのハンドルやステムを見たり、SRAMのコンポやFULCRUMのホイールを触ったり。
カーボンパーツもフレーム同様にホワイトが流行らしく、あちこちで見られた。まだかなり高いし実際には買わないとは思うけど、ホワイトでコーディネートしたら雰囲気が変わりそう。
FULCRUMはRACING ZEROやRACING SPEEDの醸し出す強そうな雰囲気がよろし。

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午後になってからはさらに混んで、自由に動き回るのが難しくなってきた。ちょっと上がって上から覗くと、写真のようなものすごい人。試乗コースもたくさんの人が走り回っていた。

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せっかくなので普段自分があまり興味を持たない類のものもと思い、TYRELLやDAHONのブースで試乗をしてみた。TYRELLはレースでガンガン乗る手の自転車ではないとは思うが、見た目の奇抜さに比べて乗り味は普通、六本木や青山の風景には意外にとけ込むデザインかもしれない。小径車のDAHONは想像していたよりはずっと扱いやすくて、4台目(笑)は折りたたみ小径もあり?と思わせた。

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2時からはステージで別府史之選手のトークショー。MCの眞鍋かをりさん・大橋未歩さんが港北NTのBIKEPLUSでロードバイクに乗った時のビデオをやってから、フミ選手登場。ここは撮影一切禁止だったので、写真はなしです。(^^);
話の中身的には今までのインタビューやテレビ番組で出ている範囲だったけれど、自転車に楽しく乗ってほしいというメッセージがシンプルでよかった。来年はクラシックやオリンピックで勇姿を見られるかな?

トークショーが終わって、様々なブースを流して回ると、トークセッション的なものがあちこちで行われていた。写真は左が豊岡さん・ドロンジョーヌさん(PEARL IZUMIブース)、右が愛三のお二人+FUNRIDE編集長(PINARELLOブース)。この後、お約束でくろださんと別府匠選手の写真を撮影。(^^);

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歩き疲れたので、奥の売店で飲み物とマフィンを買って休憩しつつ、試乗の感想などを話す。
TAKEさんはMadone6.9は軽すぎて何だか怖いぐらいだった、KING3をちょうどいいと感じたとのこと。mikutaroさんは試乗していいと思ったのはあったけれど、来る前より絞れたというよりは迷いが多くなってしまったとのこと。←これ、よく分かります。
で、くろださんは特に匠さんと一緒の写真に写れたのが...。(笑)

最後におさらいでざっと一回り。写真は最後に見たLOOKとDURAのカーボンクランク。LOOKは性能は分からないがロゴその他のデザインは好み、個人的に一番かっこいいと思うのは595。DURAはカンパみたいにコンパクトもあったらいいと思う。←たぶん邪道と思う人もいるでしょうが。

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会場を出たのは閉館5時の少し前で、既に外は真っ暗。日中ほとんど全部をそこで見たり乗ったりして過ごした訳で、なんとまぁ贅沢な1日だこと。

さて、この日の夜は家内が友達と飲みに行くことになっていて、夜は早めに戻ることにしていたのだが、いざクルマで出発すると想像以上に道路が混んでおり、なかなか都内へ近づかない。
やむを得ず、途中の駅(といっても幕張から2駅...)で自分だけ降ろしていただき、京葉線+東京からは新幹線で帰宅。他の3人にはご心配&迷惑をかけて申し訳なかった。反省。

いずれはロードバイクを入手できたmikutaroさんと一緒に、ある程度長い距離のサイクリングに行きたいところ。人気車種だと何ヶ月か待つこともあるけれど、せっかくなら納得できるものを入手できるように応援したい。

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2007年11月17日 (土)

サイクルモード2007レポ その1

業爆も何のその(笑)、日産スタジアムのエンデューロでチームを組んだ皆さんと、早起きして幕張のサイクルモードへ行ってきた。
mikutaroさんがクルマを出してくださり、都内でピックアップして頂いてから幕張へ。
(入場時に必要な試乗申込書の用紙まで準備してくださり、至れり尽くせりでした。感謝。)

一行は午前9時に目的地に到着。外で待つと寒いので、ジャパンカップが舞台の“茄子”第2作を見て気分を盛り上げてから会場の入口へ。
9時半の時点で既に、お目当ての旗艦車種の試乗をもくろむ人々の列ができている。

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今回はちょうどmikutaroさんがロードバイク検討中ということで、イタ車を皮切りに有力どころを回ることに。
予定どおり10時開場、まずはCOLNAGOのブースへ。mikutaroさんのCLX試乗待ちの間に、COLNAGO for Ferrariのバイクをしげしげと眺める。赤のフレームとホイール、誇らしげなFerrariのロゴやおなじみの跳ね馬マークが目を引いた。お値段はたしか190万円!!

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PINARELLO。今年の目玉は新しくなったPRINCE CARBONだろう。
自分はPINARELLOのフォークやシートステーの形状をあまり好きではないのだが、他の車種も含めて、とても流麗かつボリューム感があり、一目でそれと判る個性の強いデザインはさすがだと思う。
PRINCE CARBONはともかく、FP5なら貯金すれば自分でも買えるかも? FP5にはカンパだけでなくシマノのアルテグラSLで組まれたのもあるようで、2008モデルの完成車では人気車種になりそうだ。

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DE ROSA。ブースにはスーツでビシッときめたクリスティアーノさんも登場。
目玉はなんと言ってもKING3で、試乗待ちの人は他の車種が空いてもほとんど乗りに行こうとしなかった。個人的には去年からあるIDOLでも充分満足できそう。
形は直線的でストレートに訴えるもの、曲線を使ったエモーショナルなものと様々。どれもカラーリングは鮮やかで塗装も手が込んでおり、所有する喜びは感じられそう。
全般的に価格が高めで、他メーカーと同価格帯だと一段下のグレードになってしまうのがやや難。

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イタ車にひと区切りつけてSPECIALIZED。マイヨベールをあしらったボーネンモデルが大きな写真と一緒に、他にも上位機種のMTB各種も展示。
扱いがダイワから日本法人に代わり、今までは入ってこなかった車種も輸入されるようになるとか。特に女性用モデルの充実は新しいユーザー層にアピールしそう。

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自分も持っているRIDLEY。エヴァンスの活躍もあって知名度が少しは上がっているかと思いきや、3大イタ車・SPECIALIZED・TREKあたりに比べて明らかに訪れる人が少なく、最大でも1人待てばORIONやEXCALIBURに乗れてしまう。(笑)
試乗車を見ると、ORIONがアルテグラ(実際の完成車は105のはず)、EXCALIBURが105で組まれてたり、前輪クイックの使い方が間違ってたり(レバーが前方に倒されている)と、ちぐはぐなところが目立った。ブース出すならもう少しちゃんとやってほしいのだが...。
ただ、前に日記で触れたホワイトのEXCALIBURはなかなか格好よかった。

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SCOTT。去年同様にシモーニモデルの展示。ピンクのカラーリングや独特のペイント、何度見てもかっこいいと思う。アディクトにはとても手が出ないけど、CR-1なら買えるかも。

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(その2へ続く)

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2007年11月16日 (金)

業爆開始

中間決算発表が終わって一息と思いきや、昨日になって急に、週明けにかなりボリュームのある仕事が入ることが判明。
しかも、あまり詳しくは書けないが、普通に考えて1週間かかることを3日でやれというもの。

なので、いつも20日ごろからやっている1セットの仕事を前倒し(精度は落ちるがやむを得ない)、週明けには極力そっちに時間を使えるようにと画策中。
午前様が続くと中断することもある自転車通勤だが、さて今月は最後まで続けられるか?

と書きつつ、サイクルモードに行くべく週末は絶対に休むのだ。(笑)

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2007年11月14日 (水)

サインを温存するには

昨日に続いて“雲一つない”という形容をして許されそうな秋晴れ。途中、丹沢の山並みの奥に雪をいただいた富士山がくっきりと見えていた。
朝、自転車で出発して間もなくは少し肌寒く感じたけれど、すぐに暑くなって途中でウィンドブレーカーを脱いでしまった。体感的には10月の中旬あたりの気候で、年々冷え込んでくる時期が後ろにずれているような気がする。

さて、一昨日分に書いた、Fisherさんのサインが消えないようにする件の続き。
サインは白マジックなので、有機溶剤を含むものを上から塗ったら溶けてなくなってしまいそう。携帯やPDAの画面を保護するフィルムにしても、寿命がきて剥がしたらサインも一緒に剥がれてきそうだし。

で、マニキュアのトップコートでも塗っておけばと思ったのだが、一応クリア塗料のことを軽くググってみた。
現在最強とされているのはウレタン系のようで、クルマ用、住宅用、釣り具用、プラモデル用などがあるらしい。耐候性があるのは前3者だろうか?

ただ、ウレタン系は2液を混合するもので、一度混ぜたらその日のうちに使い切らねばならないらしい。
クルマ用のソフト99を例にとると、お値段は2,800円、容量は320ミリリットル。これは弁を開けて全体を一気に混ぜる構造になっているので、今回のように狭い範囲に使うだけだともったいない。かと言ってクルマのボンネットを塗装するとかの予定は全くないし...。

というわけで、これの購入は思いとどまり、別のを探してみることに。

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2007年11月13日 (火)

リドレー EXCALIBUR 2006と2008

日記のログを見ると、自分が持っている自転車のブランドやモデル名で検索される方が結構おられるのだが、実はあまりそれらについて書いたことはなかった。今日はちょっとロードの方について触れておきたい。

現有のロードバイクは、RIDLEY EXCALIBURの2006モデル。
EXCALIBURは2007年も続けて売られていたが、春時点では2008年はディスコンティニューという噂があった。蓋を開けてみると、マイナーチェンジを受けて2008年も継続することになり、オーナーとしてはちょっと嬉しいような。

2006モデルのEXCALIBURは、T700カーボンを使用したモノコックフレーム。
ヘッドチューブ下側のオーバーサイズ化や大径のダウンチューブが効いているのか、基本的にはがっちりした感じを受ける。
ただ、セットされているカーボンフォークの振動吸収性がいいからか、あるいはシートステーが砂時計状にベントされている(前車のCannondaleを思い出す)からか、細かい振動をうまく吸収してくれるようだ。
全体としてしっかりはしているがガチガチではなく、しっとりした乗り味だと思う。

ハンドリングはクイック過ぎもせず、かといってダルでもなく、素直で自分のような初級者でも扱いやすい。
(同じRIDLEYでもストレートフォークのDAMOCLESにちょっと乗せてもらったことがある。そっちはもっとクイックで、よりレーサー向けかも?と感じた。)

重さの1.15kgは、いまどき超軽量とは呼べないまでも、まあまあ軽いのではないか。そこそこのコンポやホイールを組み合わせれば、7kg台前半にはすぐなるだろうし。

総合的には、乗り心地がよく挙動が素直なので、ロングライドに向いていると思う。そこそこ軽いので、ヒルクライムでも使いやすい。
もちろん剛性はあるので、レースに持って行ってもよほど豪脚の人でない限り、やわすぎて物足りないということはないと思う。
(実際、2006年には当時コンチネンタルチームだったUNIBETがメインバイクとして使用したし、2007年もPredector Lottoのクリストファー・ホナーが乗っていたはず。)

さて、RIDLEY JAPANのサイトで2008年モデルのスペックを確認すると...。
まず、ヘッドチューブとBBがT800カーボンに変更されている。剛性が求められるところにより上位のカーボンを使いました、ということだろう。
個人的に羨ましいのは、カラーにホワイトがあるところ。ホワイトのフレームは、インテグレーテッドシートポスト等と同じく最近の流行なのだが、白はすっきりして格好いいと思うので。
ちなみに、値段のほうは5000円アップしている。

EXCALIBURは、去年のサイクルモードに試乗車が出され、それに乗って気に入った人が多かったらしく、結構売れたと聞いた。
今年もRIDLEYの代理店・ジェイピースポーツグループがサイクルモードに出展するので、売れ筋価格帯なEXCALIBURの試乗車も持ってきてほしいところ。

もし、RIDLEYってあんまし聞かないけどどうなの?と思っている方がご覧になっていたら、一度サイクルモードでの試乗をお勧めします。
COLNAGOやPINARELLOのブースに比べたら、並ぶ時間が少なくて済むと思いますし。(笑)

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2007年11月12日 (月)

昨日の話

昨夜はバケツをひっくり返したような雨が降ったのだが、今日はガラッと変わって秋晴れの1日。Fisherさんのサインを頂いたMTB“Procaliber”に乗り、気持ちよく往復できた。空気が乾いてきてドリンクでのどを湿らす回数は多くなったけれど。

さて、昨日のまとめ。
Fisherさんが緑山に来られるらしい件は、前々日あたりに轍屋のサイトで気づいた。
でも、今回のレースにはエントリーしていないし、おまけに長女と映画(プリキュアです...)を観に行く約束になっていた。
長女とは、ノースポートモールで映画を観てから一緒に緑山へ行こう、昼食は途中で買うか轍屋さん一行の炊き出しテントでご馳走になろう、で一応合意。(^^)

ところが、長女は映画が終わってクルマに戻る際、1つ下の階にある有料のプレイルームみたいなやつ(魅惑のスポットです...)に目を奪われてしまい、「遊んでいく!」と来た。

071112_00

一緒にあれこれ1時間近く遊ぶと、今度は「お腹空いた、疲れたからまっすぐ帰りたい」とのこと。それはそうだろうということで、長女を自宅に送り届けてから、自分だけMTBに乗って緑山へ。
(このことは朝持って出た色紙ではなくMTBにサインを頂けたという意味で、結果的には吉と出る。)

ようやく午後2時ごろ会場に着くと、ちょうど2時間エンデューロの真っ最中。ライダー達は前日の雨でドロドロになった路面を疾走している。

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TREKのテントにはカタログとポストカードの山があり、どうやら昼までにサイン会はやってしまったようだ...。
ちょっとがっかりして再度レースに目をやると、なんとFisherさんご本人がエンデューロに出場中。見ていたら1回あたり3週も走っていて、しかも周りと比べても速い部類だ。走りだけ見ていたら50歳代とはとても思えない。

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Fisherさんの出番が終わり、しばらく休憩してからコース外のTREKテントに戻って来られた。
このタイミングで思い切って、"Mr. Fisher! Glad to see you!"と声を掛けてみる。すると、"Hi."という穏やかな声とともに右手を差し出され、握手。
すかさず、"Could I have your autograph on my bike?"とお願いすると、"Sure. Where is it?"という反応。とりあえず趣旨は通じたらしいので一安心。

近くに置いてあったMTBを持ってきて白いマジックをお渡しすると、昔のモデルでちょっとびっくりだったのか、"Oh..."と言いながら数秒眺め、トップチューブにサインしてくださった。
ここで、TREKの方が「せっかくだから一緒に写真も撮ったらどうですか?」と声を掛けてくださったので、有り難くデジカメをお預けしてお願い。

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並んで写真に写りながら、"Thank you for cherishing Fisher bike."だったかな?不正確だけど、とにかくフィッシャーのバイクを大切にしてくれてありがとうという趣旨を言われたので、"My Pleasure!"と答える。
ここで、「ずっと大切にします」という趣旨の言葉を頭から探したが出てこない...。
トレジャーって動詞でも使えたっけ?とか一瞬頭をぐるぐるしてから結局、"I'll take this to my grave."と付け加えた。
Fisherさんは若干えっ?という感じの顔をされたので、あまりいい意味な使い方ではなかったかもしれない。
でも、最後に"Thank you very much."といって手を差し出したらニッコリと握手してくれたので、ちょっと安心。

以前、サイクルスポーツ誌で、やまみちアドベンチャーの丹羽さんがFisherさんを多摩の里山に案内した記事を読み、感銘を受けたことがある。
本物のFisherさんは、背が高く、背筋がシャキっとして、かつ暖かい感じの方だった。

このサイン、大切にしたいのはもちろんだが、ほぼ毎日乗っているMTBなので、そのままでは直に消えてしまうのは明らか。ただいま、マニキュアのトップコートを塗る、携帯の画面保護用フィルムを貼る、などの各種延命策を検討中。
あ、こういう時のためにもうちょっと英語を勉強しないと。(^^);

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2007年11月11日 (日)

緑山から

緑山にて
今日は緑山スタジオのMTBレース会場に来ています。スペシャルゲストのフィッシャーさんにサインを頂戴しました。
ちなみに自分はレースには出てません。(^^);

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2007年11月10日 (土)

ブログ3万アクセス

今日は土曜だが出勤日。
朝はかなり雨が降っていたので、大事を取ってバス+電車で出勤。予報では一日雨とのことだったが、それはやや外れて午後には雨が上がり、拍子抜け&やや残念。というわけで通勤ネタはお休み。

さて、カウンタを見ると先日このブログへの通算アクセス数が30,000件を超えたらしい。
(アクセス数にはかなりの数、いわゆるロボット検索エンジンが含まれているとは思うけど。)

この日記の初回は去年のサイクルモード(幕張)のレポートだったので、もうすぐ満1年になる。
途中、仕事上のゴタゴタで気持ちに余裕がなくなり中断したこともあったし、内容的にもバラエティ豊かとか深い自転車の知識が云々という訳でもないのに、多くの皆さんが読んでくださっているのはとても有り難いこと。改めて感謝の気持ちをお伝えしたい。

今年は(もう総括モードに入っちゃってますが...)去年以上に仕事が忙しくなって体力気力が追いつかず、休日のツーリングやレースイベントへの参加、そのベースになる練習も不十分。自転車いじり的にも何か新しい技術が身についた訳でもないし...。どれも際だった進歩はないまま終わってしまいそうだ。

これからは時間のやりくりをもう少しうまくやって、少しずつは進歩していけるようにしたいもの。日記のほうも、日常の通勤風景の話にそれらでの試行錯誤のもろもろを加え、より充実させていけたらと思っている。

これからもどうぞよろしくお願いします。m(__)m

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2007年11月 9日 (金)

秋雨の自転車通勤スタイル

朝の時点で夕方以降は雨という天気予報。それほど雨がひどくない頃合いを見計らって帰ってくればいいかな?というつもりで、レインウェアをバッグに入れて通勤用MTBで出た。

先日のうめ吉さんの日記でも触れられていたが、この時期は雨の日の服装やグッズの選択に迷う。
長袖ジャージや長タイツだと、晴天のうちはそれでちょうどよくても、それらの上からレインウェアを着たら暑くなってしまうのだ。
いま使っているmont-bellのレインウェアは、安いビニールのカッパとは違って一応透湿性はあるけれど、それも全く汗をかかないとか暑くならないとかいう魔法のようなものではないので。

最近落ち着いたのは、上はノースリーブインナー+半袖ジャージ+アームウォーマー、下が七分丈パンツor半レーパン+レッグウォーマー、というもの。雨が降ったらウォーマー類を外してレインウェアを着れば、とりあえず暑すぎる状態は避けられる。
こうすると晴天のうちはレインウェアが荷物になり、雨になるとアームウォーマー+レッグウォーマーが荷物になるが、両方のバランスを考えたら自然とこうなった。

今日はやや早めの午後から雨が降り出し、勤務先を出る頃はやや弱くなっていたけれども、この季節にレインウェアなしで1時間弱乗り続けるには辛い程度の雨脚。ウォーマー類は仕舞い、レインウェアを着こんで出発。
だいぶ気温が下がってきたようで、障害物がない土手などで顔に当たる風は初冬を思わせたが、体のほうは汗だくにならずに概ね快適に走って帰ってこられた。

もう立冬も過ぎたし、これから急速に寒くなるかも。冬になるとジャージやインナーは長袖になると思うが、レインウェアを着る前にどちらかを脱ぐとかで調整してみたい。

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2007年11月 8日 (木)

秋の都内にて

今日は都内へ出張して直帰のため、自転車通勤はお休み。

紀尾井町の某ホテルへ行き、帰りは遠回りになるのは承知であえて赤坂見附ではなく四ッ谷へ。というのは、外堀の土手の紅葉度合いをチェックして行こうと思ったから。

この土手は800メートルほどの桜並木になっていて、春になると壮観な眺めになる。春に都内ポタとかを企画するなら寄る価値があると思う一角。
今日は一部赤くなっているところはあったが、大部分はまだ緑色のまま。さすがにもう葉のツヤというか元気さは感じられないが。

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四ッ谷駅前に着くと、時々メッセンジャーが行き来していたので、交差点の停止線のそばで数分間観察してみた。
自分が見た7~8人は全員がドロップハンドルのロードバイクで、うちシングルギアとおぼしき人1人。以前はフラットバーの人も結構見かけたものだが、その世界でもドロップハンドルが一般的になったのかな?

メーカーはさまざまで、GIANT、Cannondale、KUOTA、中にはTESTACHの細身クロモリという渋いのも。
背負うバッグは会社のロゴが入ったのが一番多かったが、それ以外の3人がORTLIEBのメッセンジャーバッグを使っていたのが印象的。
A3サイズという実務上よく使われる大きさのものを折り曲げずに運べたり、防水性が高かったりという点で、ORTLIEBは“プロ御用達”なのかもしれない。

若い彼ら(彼女たち)を見ていて、着こなしやバッグのストラップの処理などが結構参考になるなぁと思いつつ、通りを後にして駅へ。

明日は午後から雨という予報になっている。うまくピークを避けて帰って来られるか?

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2007年11月 7日 (水)

見えない星

今日は空気の乾いた晴れの1日。

朝はニーウォーマーでは寒そうで、七分丈パンツに加えるグッズをレッグウォーマーに切り替えての出勤。
このまま順調に(?)寒くなってくると、今月下旬ごろからは冬用のインナーやジャケットタイプのジャージが登場しそうな予感。

夜はこれだけ空気が乾いて天気がいいのなら、少しは星が見えるかな?とやや期待したのだが、河川敷の暗いエリアまで来てもほとんど星は見えなかった。
やはり川崎~横浜コースでは空気が悪すぎるのだろうか? それとも周囲が明るすぎるのだろうか?

自分の目が悪いせいも少しはあるかも。 ただ、こんな自分でも先日の帰省した夜には満天の星を見たし、9月の王滝前日にはなんと天の川まで(!)綺麗に見えたので、一概にそうとも言い切れない。
星がよく見えるのは「空気が綺麗で周囲に光の少ない場所」だとすると、この近くでも丹沢あたりはそれに該当してくるのかな?

子育て中の親としては、天の川はともかく、主要な星座が認識できる程度には星が見え、子どもたちに星にちなむ諸々を話してあげられたらいいなぁと思いつつ、闇の土手上で淡々とクランクを回して家路についた。

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2007年11月 6日 (火)

1日遅れの週明け

昨日休みを取ったので、今週は今日が仕事始め。
朝は雨が降っていたがごく弱かったし、夜の天気予報は晴れだし、ということで自転車で出勤することにした。

雨の日は“傘差し自転車”という恐怖の存在(笑)はあるが、犬の散歩や年配者のウォーキングは少なくて、雨風が強くなければ意外と走りやすい。今日はウィンドブレーカーで済む程度の雨だし風も弱かったので、空いたサイクリング道路を気持ちよく出勤ライド。

勤務先について着替えを済ませ、自分の席に行くと、郵便物や回覧等が机の上にドサッと置かれていた。月曜に休みを取ったのでこれは仕方ない。15分ほどでササッと片付けて本来の仕事へ。

実は勤務先の会社はまだ中間期の決算発表をしていなくて、規則上の最長である中間期末(9/30)の45日後にすることになっている。
(ちなみに、近年は早いほどよいとされ、10月中に繰り上げた企業が多い。)
その方面について粗方の仕事は終わっており、あとは監査法人さんの指摘事項を受けての微修正を残すのみ。

なので、11/17か18に行くつもりのサイクルモードには、決算発表も終わってスッキリした気持ちで行けることだろう。
もちろん、発表して株価がどうなるとかはこの際忘れることにして、だけど。(^^);

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2007年11月 5日 (月)

北国から帰還

北国の実家で迎えた朝は、ダウンジャケットを着こんで近くの公園を散歩。

まだ数は少ないがもう白鳥の第1弾が到着していて、係のおじさんにパンを貰っている。
真っ白なその容姿は、周りの紅葉によく映えて印象的。
写真は携帯のデジタルズームでいまいちですが、とりあえず雰囲気。(^^);

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今日は弟たちは通常どおり仕事なので、軽ワゴンでお寺などの所蔵者に作品とお礼の品を届ける父親の手伝い。早めに昼食を済ませてから新幹線に乗り、東京→新横浜経由で夕方自宅へ戻ってきた。

明日からはまたいつもの仕事な日々。明日は天気が心配だが、とりあえず通勤用MTBを軽くメンテして、フラッシュライト等の電池を充電しておこう。

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2007年11月 4日 (日)

両親の個展へ

今日は訳あって東京駅から新幹線に乗車。
体調がよければ子どもたちも連れて行こうと思っていたのだが、あいにく2人とも風邪が治っておらず、鼻づまりで声がおかしい。家内に預けて1人で行くことにした。

用事というのは、郷里の両親が30年余り続けている書道の夫婦展を開いており、その最終日に顔を出して撤収を手伝ったりするというもの。
写真はこの日記に初登場、筆者の両親。ちなみに筆者は母親似と言われます。(^^);

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会場には夫婦合わせて40点ほどを出しており、題材は漢詩、和歌、碑文、仏典、それに前衛書など多岐にわたる。仏典については屏風にして菩提寺等に寄進しているそうで、写真の屏風もお寺に差し上げたものをお借りしてきたとのこと。

午後2時過ぎに会場に着いて弟夫婦に話を聞くと、来場者数は3日間で500人以上(片田舎としてはかなりの数)、地元紙に写真入りで掲載されたりとなかなか盛り上がったらしい。

午後4時で展覧会は無事終了。その後、作品を丁寧に外して巻き取ったり、パネルをばらして片付けたり、届けられた多数の花やお菓子を手伝ってくださった皆さんにお分けしたり、等々の片付けを手伝い、慰労会場の焼き肉屋でさがり肉(たぶん関東でいう“はらみ”だと思う)に舌づつみ。

田舎はかなり寒い土地で、この日も店を出ると相当に冷えていた(横浜の12月並み)ので、体調の思わしくない子どもたちは連れてこなくて正解だったかな?

両親はいま60歳代。「次は夫婦合わせて150歳の時にやるつもり」と言っており、まだまだ創作意欲は衰えないらしい。(笑)

とりあえずイベントは盛況のうちに終わり、設置や撤収でケガをした人もなくて、まずはひと安心。

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2007年11月 3日 (土)

祝日の通勤風景

今日は祝日だが通常の時間帯で出勤。

いつも通る鶴見川の土手沿いは、平日ならスポーツ自転車の通勤者、ママチャリの高校生、犬の散歩かウォーキングをする年配者、と概ね見かける人たちは決まっている。
今日は祝日だからか、普段あまり見たことのない人たちが多かった。左右にフラフラ動きながら犬の散歩をしたり、道幅いっぱいに広がって歩いたり。
あまり慣れていないというか、周囲に注意が行き届いていないというか、とにかく普段以上にこちらの注意が必要な人たちが多かったので、いつもよりスピードを2割ぐらい落として慎重に走行。

帰りは早めに切り上げて勤務先を出る。早めといっても出たのは19時を回っていたので、この季節だともう真っ暗。
走行中にふと、今朝の出がけに家内から「コーヒー、あと1回分よ~」と言われたのを思い出す。ここ数年、朝は挽きたて豆から作った深煎りのコーヒーを1杯飲むのが習慣になっている。
いつでもいいやと思うと忘れてしまうので今日買って帰ろうかな、と途中で道を逸れ、大倉山のスタバに立ち寄り。

大倉山はどちらかと言うとお洒落な街とされていて、“ROCKSHOX”等のロゴ入りなジャージには若干の気恥ずかしさあり。もう夜だしまぁいいか~と店に入り、豆1袋とホットコーヒー1杯を購入。
ほんの20分ほど静かな店内で本を読みつつ休憩してから、豆をバッグに仕舞っていつものコースへ。

帰宅後は子どもたちが寝る時間まで玉入れごっこ、その後ゆっくり食事。
こうして休日出勤の1日は静かに過ぎていき、明日からは1泊でプチ帰省の予定。

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2007年11月 2日 (金)

深まる秋

朝起きると、昨日インフルエンザの予防接種を受けたせいだろうか、なんとなくだるくて体が重いような感覚。
ゆっくりめに走る分には問題ないだろうということで、いつもより5分ぐらい多くかけて自転車出勤。

やや気温が低そうだったので、家を出る前にグローブを指なしから薄手のフルフィンガーに、ベストをウィンドブレーカーに、それぞれ交換。こうして徐々に服装を切り換えていく中で、季節の移り変わりを実感できる。

道みちも、少し前まであったキンモクセイの香りが消え、川沿いのセイタカアワダチソウにもひと頃の元気はもうない。秋の虫たちの声も聞こえなくなってしまった。
ここ横浜の平地でも、桜など広葉樹の葉が少しずつ色づいて、ぼちぼち秋も終わりに近づいてきた感じがする。

今日は曇り・雨だったのでそうでもないが、寒くなり空気が乾いてくると、特に夜は音が周りにスーッと吸い込まれていくようになる。その季節がまた巡ってくるのだなぁと思いながら、淡々とクランクを回して家路についた。

もうすぐモノトーンの冬がやってくる。その前に一度、目に鮮やかな紅葉で気分をリフレッシュしに、山へ行っておきたいところ。山梨方面か、手頃なところではヤビツあたりでもいいかも?

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2007年11月 1日 (木)

幼稚園の申込、ほか

今日は平日だが仕事のほうは休み。
11/1は長女の幼稚園入学手続日で、午前は願書提出と簡単な面接、午後は合格発表(形式的で基本的に全入)、入学金納付、制服等の試着と発注、という段取り。
午前中は次女と留守番をし、午後は家内と次女が健診に行くので自分が長女を連れて幼稚園へ行ってきた。

天気予報では降水確率がかなり高かったので心配したけれど、実際には時々パラパラと雨が降る程度で済んでちょっと助かった。
制服のサイズは、半年後から2年半後まで使うものなので、いまは肩幅に若干余裕があり袖はふた折りぐらい上げるような感じで決定。

大人の用事は割とすぐ終了。子どもたちのほうは、いつもと違う環境で遊べて楽しいようで、なかなか帰ろうとしない。
長女は性格的に慎重というか臆病なほうで、遊具に登ったりできるようになるのが他の子より少し遅いのだが、今日は思い切って初見の遊具に挑戦したようだ。

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簡単なものとはいえ一応面接があったので、子どもたちは普段着よりは少しおしゃれなワンピース等で来ている。もちろんそんなのはお構いなしで、遊んだあとは裾やお尻が砂だらけになっていた。(^^);

夕飯の買い物をしてから帰宅すると、間もなく家内と次女も帰宅。
おやつの後は自分と家内が交代で近所の内科へ行き、予約しておいたインフルエンザの予防接種を受けてきた。←この注射結構痛いです。後で腫れるし。
今年は横浜でも既にA型の患者が発生しており、インフルエンザの流行が去年より早まるかもしれない。

それが終わって夕方になると、次女の機嫌が悪くなり、ぐずぐずと泣きやまなくなった。
これは経験上具合が悪くなる前兆なので注意していると、案の定顔が赤くなり体が熱くなってきた。体温は38.5℃。
4日前に近所でサークルの集まりがあったので、そこで風邪をもらってきたのかも。

次女はタイミングが良くないというか、近所の小児科が休診な木曜日と日曜日に熱を出すことが多い。(笑)
とりあえず、小児用ポカリとフルーツ味のゼリーを与えてから氷枕に寝かせて様子を見る。それ以上にぐんぐん体温が上がってくるようでもなく、眠れてもいるようなので、夜間診療を受けたりするところまでは行かず。

というわけで、昨日まで夜遅かったので少しゆっくりしたかったところ、あれこれあって平日休みはあわただしく終了。リフレッシュは自転車通勤の往復で、ということになりそうだ。

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