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2007年11月14日 (水)

サインを温存するには

昨日に続いて“雲一つない”という形容をして許されそうな秋晴れ。途中、丹沢の山並みの奥に雪をいただいた富士山がくっきりと見えていた。
朝、自転車で出発して間もなくは少し肌寒く感じたけれど、すぐに暑くなって途中でウィンドブレーカーを脱いでしまった。体感的には10月の中旬あたりの気候で、年々冷え込んでくる時期が後ろにずれているような気がする。

さて、一昨日分に書いた、Fisherさんのサインが消えないようにする件の続き。
サインは白マジックなので、有機溶剤を含むものを上から塗ったら溶けてなくなってしまいそう。携帯やPDAの画面を保護するフィルムにしても、寿命がきて剥がしたらサインも一緒に剥がれてきそうだし。

で、マニキュアのトップコートでも塗っておけばと思ったのだが、一応クリア塗料のことを軽くググってみた。
現在最強とされているのはウレタン系のようで、クルマ用、住宅用、釣り具用、プラモデル用などがあるらしい。耐候性があるのは前3者だろうか?

ただ、ウレタン系は2液を混合するもので、一度混ぜたらその日のうちに使い切らねばならないらしい。
クルマ用のソフト99を例にとると、お値段は2,800円、容量は320ミリリットル。これは弁を開けて全体を一気に混ぜる構造になっているので、今回のように狭い範囲に使うだけだともったいない。かと言ってクルマのボンネットを塗装するとかの予定は全くないし...。

というわけで、これの購入は思いとどまり、別のを探してみることに。

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