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2007年12月

2007年12月31日 (月)

寝込んで年越し

今年最後の日、いい1日にして来年に繋げたいところ。
ところが、朝起きると強烈な喉の痛み。他の症状は熱が38℃、体のふしぶしが痛くてだるいというもので、基本的に先日の家内と同じ。

どうやらついに自分も風邪を引いたらしい。この数週間ずっと、誰かが風邪を引いている菌の蔓延した家で生活してきたので、疲れ等体調の下降が引き金で発病することは充分あり得たのだ。やや油断してしまったか、あるいは気が抜けたか?

まぁ引いてしまったものは仕方がないので、冷えピタを貼って水分を取りながら寝る。
かなり寒気がしたので着込んで寝ていたが、試しに自転車通勤に使うCRAFT等の機能性アンダーを着たところ、汗でぐっしょり濡れずに済んでよかった。←ちょっとした発見。
夕方になると熱は37℃まで下がり、寒気も治まって感覚的にはだいぶ楽になったけれど、長時間起きているのはかなり億劫。夜も食事以外は寝て過ごす。

父親が休みに入ったら遊ぶのを楽しみにしていた子どもたちには、残念な年末年始になってしまった。
できるだけ早く体調を整えて、この休みの間に少しは遊んであげられるようにしたいものだ。

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2007年12月30日 (日)

まずは大掃除その他

今日から年末年始の5連休。
年間で夏休み以外にそんなに続けて休む期間はないので、有効に活用したいものだ。
(ゴールデンウィークはほとんどの日が出勤だし。)

年末年始は温泉にでも泊まればある面では楽なのだが、最近は子どもたちや家内が順に熱を出したりで、タイミング的に厳しいので自重。
今日は家族の体調不良から進捗いまいちだった大掃除その他をすることに。

我が家では、日常の掃除は家内も自分もするが、照明器具の掃除や蛍光管の交換、大物を動かしてや高いところの掃除などは筆者の担当。(まぁ妥当でしょう。)
まず午前中にホームセンターへ行き、蛍光管その他の調達。長女が付いていくというので、一緒に車に乗せていく。

年末のホームセンターは結構混んでいた。人混みを縫って蛍光管コーナーへ行くと、欲しかった丸型スリム管(20・27・34W)の昼白色(5000K)が在庫切れ。
道路が混んでいる日に店をはしごすると疲れるので、残りの電球色(2800K)と昼光色(6500K)のどちらかで済まそうと思う。
自動車用のハロゲンやHIDと一緒で、青みが強いものは赤い光をカットして無理矢理青白くしているので何割か暗くなる。それに青白い光は特に冬場は寒々しい。ということで、今日は電球色を購入。

その帰りがけ、「もう帰るの?」と聞かれ、「そうだよ。」と答えると、「○○(長女の名)には楽しいこと何もなかったじゃない。」と不満。(^^);
「楽しいことって、例えば何?」と聞き返すと、「ガシャポンとか、お菓子とか、ホッケー(テーブルでパックを打ち合うゲームですね)とか...。」との返事。ずいぶん喜んで付いてくるなぁと思ったら、見返りを期待してのことだったらしい。(笑)
もう昼も近かったので、「ママも調子良くないみたいだし、今日は早く帰ってあげようね。そういうのはまたお正月に連れてきてあげるから。」でとりあえず納得。難しい年頃になってきた...。

昼食後に脚立を持ち出し、リビングの蛍光管を買ってきた電球色のそれに換えてみたら、ずいぶんな雰囲気の変化。電球と同じような色でありながら電球のような陰影に乏しい、という不思議さ。まぁ数日で慣れるだろう。
脚立持ち出しついでに、桟など高いところの掃除。障子は掃除が面倒なので、一度剥がして桟を拭いてから貼り直し。

そんなこんなで休みの初日は終了。明日からは若干綺麗になった我が家でゆっくり過ごせるだろう。

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2007年12月29日 (土)

仕事納め&轍屋忘年会

仕事のほうは本日で年内終了。
会社の業績が下降し雰囲気も良くない中、日本版SOX法の対応準備や同僚のうつ病による休職など様々あった1年。とりあえず明日からの5連休で気持ちを切り替えておこうと思う。

一方自宅では、昨日から家内の体調が良くない。長女→次女と来た風邪が家内に回ってしまったようで、熱があり(38℃)ふしぶしが痛いとのこと。今朝は熱は下がったものの、まだ咳が出ていた。

今日は仕事帰りに轍屋さんへ行って恒例の忘年会に出ようと思っていたのだが、「止めてまっすぐ帰って来るよ」と言ったところ、「大丈夫、食事は暖めるだけで食べられるストックがあるし。行っておいでよ。」との返事。

言葉に甘えて、会社から南武線・田園都市線と乗り継いで青葉台へ行き、20:30からの飲み会に参加。家内の体調を考えて一次会のみで失礼してきたが。
その帰りがけ、スペシャルゲストの片山選手にサインを頂いた。メッセンジャーバッグのフラップは荷物の出し入れをする度に目に入る位置。これを見る度にオリンピックに向かって邁進する彼女を思い出し、こちらも元気づけられることだろう。

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明日(30日)は掃除や蛍光管の交換など、家の雑事を片づける予定。

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2007年12月28日 (金)

Excaliburの完成車

今日は帰りが遅くなりそうで、夜は大雨という天気予報だったので、大事を取って自転車通勤はお休み。実際には夜に雨は降ったが弱かった(時間あたりにして1mmぐらいか)ので、取り越し苦労に終わってしまった。

さて、CYCLINGTIME.comのメルマガを斜め読みしていたら、筆者も使っている(但し2006モデル)RIDLEY Excaliburに関して『完成車レポート』という広告記事があるらしい。

リンク先を読むと、その2008モデル完成車は限定発売、フルSHIMANO(ULTEGRAメイン)、お値段は税込357,000円とのこと。
筆者のは当時、カンパのVELOCEメイン(一部CENTAUR)で組んでもらって40万円したので(ペダル含まず)、ほとんどULTEGRAでその値段なら割とお買い得だと思う。ペダルとシューズを買っても40万円程度で済む訳だし。

もっとも、セットされているハンドル、ステム、サドル等が合わないと始めに交換するためのコストはかかってしまうかも。筆者の場合、フレームが体格に合えばステム長は変えないとして、ハンドルは狭いのに変えるだろう。
前が53×39、後ろが11-25Tというギア比設定は正直どうかと思った。筆者は脚力がないのでクランクセットはCT(50×34)、スプロケは通常12-25Tを使っている。前が39なら、後ろは27が欲しいレベル。(^^);
最初に部品を交換する場合、ショップによっては附属してきた部品を下取りしてくれるのかな?

ともあれ、振動吸収性がいいので体に優しくロングライド向き、挙動が素直で扱いやすい点でも気に入っているExcaliburが、完成車になってさらに多くの人に買われていくといいと思う。

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2007年12月27日 (木)

年末恒例の留守番

今日は平日だけど仕事は休み。
というのは、家内がファンである福山雅治のライブチケットが前々日にやっと確保でき、それが初日の27日分だと分かって休みにしたから。(爆)

このライブ、『冬の大感謝祭』といい、毎回全国から観客が集まる人気公演。「入場券が取れてなくても航空券とホテルは押さえる」という人も多数いると聞く。
12/17分に書いたように去年まではFC会員枠で大抵取れていたのだが、今回は会場が小さいパシフィコ横浜なのに加え、ドラマが好評で新しいファンも増えたせいか、チケットが取れなかった。

では奥の手の関係者枠頼みを...ということで知人に依頼して吉報を待っていたところ、前々日になってようやく「初日が取れました!」という連絡あり。これだけ直前まで引っ張られてしまうのも異例のことらしい。

但し、行けるかどうかは前日に熱を出した次女の状況しだい。通常時の世話(食事・風呂・おむつ・遊び相手等)は筆者でもできるけど、次女はまだまだ幼いので、熱が出たときに母親がいないと不安でワンワン泣いてしまい、その興奮でもっと熱が上がってしまうのだ。(^^);

今日の朝~昼の次女は体温が37℃強。特にぐずったりもせずによく食べよく遊んでいた。風呂はやめておいた方が無難そうだけど、筆者だけでも大丈夫そう。
というわけで子どもたちの世話をまかせてもらい、家内に予定どおり夕方から外出してもらった。

しかし、その後問題発生。夕食の時間が近づいた頃、次女の機嫌が段々悪くなった。
熱を測ってみると...何と38.3℃。氷枕と冷えピタを施して次女を寝かせ、ちびポカリを一口飲ませてから、自分も一緒に横になってなだめる。
すると、小一時間で熱が37℃台前半まで下降。普通の食事でいいか迷ったが、家内が作っていった豆カレーを試すと喜んで食べ始めたので、そのまま食べてもらう。
2/3ほど食べたところで、ふと母親がいないのを思い出したのか、「ママ~ママ~」と言いながら鳴き始めてしまい、ここで食事終了。昨日処方された抗生剤を半ば無理矢理に飲ませ、着替えをさせて再び横にすると、10分ほどで落ち着いて寝てしまった。

この後も念のため側で見ていたが、幸い苦しそうな感じにはならず、そのまま夜が更けていく。
やがて、家内が分厚いパンフ(3500円もします...)と配布された"CITIZEN Presents"の時計を持って帰宅。
氷枕と額の冷えピタを見ておよその事情を察した彼女に、途中で少し熱が出たが冷やしたら下がった、食事はだいたい食べた、と説明。
家内は知人と待ち合わせてから、一般客とは違う入口で名前を言ってチケットを受け取るその人に同行して入場したらしい。おそらくはイベンターが取引先やメディアのために空ける席の一部だったのだろう。

一時はどうなることかと思った夜ではあったけれど、家内が何とか年に1回の一番楽しみにしているイベントに行けたのはよかった。筆者も富士山だの王滝だのに行きやすいし。(笑)
あとは次女が回復し、皆で元気にお正月を迎えられることを祈ろう。

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2007年12月26日 (水)

何周め?

日記のタイトルはクリテリウムやケイデンスのことではなく(笑)、子どもの一方が熱を出した後にもう片方が熱を出す、というループのこと。自分の日記を読み返すと今年は3回もあったらしい。

今日の筆者は通常どおりMTBで出勤して仕事をしつつ、内心次女が熱を出すにしても病院が年末休暇に入る前だといいけど...と思っていた。
家を出る前、これまでの経験から次女をよく観察しておこう、と家内と申し合わせていたのだが、夕方になって携帯にメール。案の定、午後から次女の機嫌が悪くなり、体温が38℃を超えたのでタクシーで行きつけの小児科へ行ってきたとのこと。
(家内は車を運転できないので、こういう時は送迎料金を取られてもタクシーを呼ぶしかないのです。)

筆者がやや早めの午後7時台に勤務先を出て家に着き、家内に状況を聞くと、体温は37.3℃まで下がった、夕食は通常に近いものをそこそこ食べた、とのこと。
時間と回数的に薬はまだ効いてこないはずだが、次女の場合は体が小さいからか、首や脇の下、太ももなどを冷やすと体温がスーッと下がるのが特徴。
あとは年末年始にかけて重症化しなければ大丈夫だとは思うが...。

長女のほうは急に発熱してから今日で5日め。咳が出て睡眠が浅いためか病み上がりで疲れるためか、夜は早めに寝ているけれども、徐々に調子は出てきた。
寝る前は今日になってやっと渡せたプレゼントのリカちゃんハウス遊び。「いづみちゃんがリカちゃんちに遊びに来た」という設定で、ポットとカップを使ってお茶していた。
今はまだ人形をそれら2体しか持ってないのでそういう遊び方になる訳だが、そのうちパパママや弟妹(双子や三つ子で人数多し)も加わって大所帯になるのか?(^^);

明日はとある年中行事のために家内が夕方から外出する予定になっている。但し予定どおりに行くかどうかは、次女の状態しだい。
大人の勝手な事情ではあるが、その面からも何とか回復の方向に向かってほしいもの。

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2007年12月25日 (火)

公私の残務処理

体調を崩していた長女は今朝は平熱に戻った。まだ咳は出ているけれど、概ねおしゃべりでよく食べるいつもの長女。サンタさんに預かってもらっている贈り物は今日の深夜あたりに届けてもらうことにしよう。(笑)

今朝はまた寒さが戻りつつも気候は落ち着いていたので、まずまずの自転車通勤びより。
週明けで道路は混んでいるだろうと予想していたが、大きな通りでも意外と空いている。実質的に先週末で仕事納めな会社も多いのだろうか。
踏切待ちする筆者の前を通っていく電車も、いつもの平日朝より乗客が少なそう。こちらは学生が今週から休みなのが効いているだろう。

自分のお仕事的には、対外的なリミットが年内なものは片付けたのだが、今年中に多少進めておかないと年明けに苦しくなるものがあり、昨日に続いて内外の資料各種をあたりながらのデスクワーク。最近入れ替えたMSOfficeの、劇的な操作性の変化と動作の緩慢さに悩まされつつも、粛々と進める。←VerUpがまだの人、最新版にするかは慎重に考えたほうがいいですよ~。

帰りは時々月を見上げながらの走行。昨日分に書き忘れてしまったが、前日がたぶん満月だった。明るく、大きく、冬の澄んだ空気のせいで陰影をくっきりと浮かばせた月の姿は、おぼろげな春のそれのような趣には乏しいけれども、“宇宙”っぽくて結構好きだ。
今日は右上が少し欠けてしまったけれど、空の様子は昨日とほぼ同じ。これからまたどんどん小さくなっていくんだなぁと思ったところで、『パパ、お月さまとって!』という独創的な絵本を思い出した。←乱暴者の次女にハシゴを破り取られてしまったので修復待ち。(^^);

夜は年賀状作成の続き。結局今年も25日までには投函できなかった。
以前は裏面を印刷→宛名を手書き→コメント書き込み、としていたのだが、時間がないので宛名も印刷して済ます。全部プリンタで済ませると素っ気なくなるし自分もそんな葉書は欲しくないので、相手の名前を見て一言入れるのだけは省略しないことにしたが...。

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2007年12月24日 (月)

長女回復へ+イブのMTB通勤

一昨日から高熱を出した長女。
昨日は2回抗生剤を飲ませたのだが、深夜になってもまだ体温は38℃台半ば。顔が赤く、咳をして起きてしまったりもして苦しそうだった。
おそらくここを乗り越えれば直っていくのだろうが、何と声を掛けてあげればいいのかと思う。親が慌てると子どもは敏感に察知するので、ここは航空機の機長さんのように落ち着いた調子で。(笑)

「○○(長女の名)の体の中にはね、目に見えないくらい小さいお友達がたくさんいて、ばい菌と戦ってくれてるんだ。
さっき飲んだお薬はもうすぐ小さいお友達を助けに行って、一緒にばい菌をやっつけてくれるよ。
そしたらお熱が下がって楽になるから、それまで○○も体を冷やしたりちびポカリを飲んだりして応援してあげようね。」

長女は無言で小さく頷き、ちびポカリを一口飲んでから浅い眠りにつく。翌朝出勤な筆者はここで寝させてもらい、家内に委ねる。朝までに2~3回氷枕やタオル等の交換をしたようだ。

どうやら薬が効いたらしく、今朝になると体温が37.6℃まで下降。お医者さんの見立てどおりインフルエンザではなく風邪だったらしい。
食べたいものを聞くと「コーンフレークとイチゴに牛乳をかけたの」と返事があり、だいぶ顔にも生気が戻ってきた。
あとは家内にお願いして、筆者は予定どおり出勤。

SPDペダルを踏み入れて出発してみると、冷え込みが室内から見て想像していたほどは厳しくない。
今日ツーリングに行く人は、オンオフ問わずきっと気持ちよく走れるだろうなぁと想像しながら、体が温まったところでウィンドブレーカーを脱ぎ、防風性ジャージ姿に。
雲ひとつない濃い水色の空を見ながら、冬の祝日朝ゆえにガラガラな道を快走して勤務先着。

いつも勤務先では20人規模の割と大部屋にいるのだが、今日は自分を入れて3人のみ出勤。
静かだし訳の分からない営業電話も来なくて中断もされないため、集中してダーっと予定していた分をやって定時上がり。
家内が買い物に出られないので途中でパンや果物を補充し、メッセンジャーバッグに突っ込んで家路へ。

帰宅して家内に様子を聞くと、体温が37℃まで下がったので3日ぶりに風呂(一昨日パスしたゆず湯)に入り、夕食は好物の梅干しを載せた粥と軟らかめの温野菜を食べたらしい。
長女はもともと大変よく食べる子どもで、食べられる限りは概ね心配はないのでとりあえず一安心。
この調子で回復していけば、年内にサンタさんも来てケーキも食べられることだろう。(^^)

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2007年12月23日 (日)

初めての休日診療所

昨日に続いて仕事は休み。
前日の夕方から熱を出していた長女は、今朝になっても熱が39℃近辺をうろうろ。
近所の小児科は今日は日曜、明日は祝日で使えない。高熱が続き肺炎や脳炎になると拙いので、朝イチで休日診療所に連れて行くことにした。

緑区の休日診療所は鶴見川にかかる橋の近くで、中原街道のそばにある。自転車の練習帰りにそこをよく通るし、信号に「休日診療所入口」と書いてもあったので、場所は覚えていた。
4歳になってずいぶん重くなった、それも脱力してより重く感じる長女を、雨に濡れないように抱きかかえて車に乗せ、暖房を強めにして走り出す。

現地に到着し、長女を抱きかかえて受付へ。たぶん順番は5~6番目。風邪やインフルエンザの子どもが多数来ているので、次女が無用に病気をもらうのを警戒して、筆者と次女は車で待機。後から後から車が入ってきて、10数台分の駐車スペースはあっという間に埋まってしまった。ずいぶんニーズがあるようで、早めに来て正解。

家内の話によると、診療所で測ってもらった時の熱は38.8℃。診てくださった当番医は優しい感じの女医さんで、長女にそっと話しかけたり、口を開けてのどを見せたのを偉いねと褒めたりしてくれたそうだ。
家内がインフルエンザではないかと聞いたところ、「近くにインフルエンザになった人はいますか?」と聞かれ、いないと答えたら「じゃ心配ありません」と言われたらしい。
(素人には分かりませんが、そういうもんでしょうか?)
お医者さんは家内が持参した「おくすり手帳」を確認して、前に処方されたのと同じ種類の抗生剤を2日分処方。「これを飲んで今日明日で熱が下がらなければ火曜日に掛かりつけのお医者さんへ」という指示。で、隣の薬局で薬を受け取って帰宅。

この後、筆者だけ再度車で出かけ、小児用ポカリや熱さまシート、ゼリーやジュース類の買い出し。
長女は昼間はゼリーか液体しか口にしなかったが、夕方になって薬が効いたのか熱が38℃台まで下がると、粥やうどんの類を少し食べられるようになった。
家内には極力心細そうな顔をしている長女のそばにいてもらい、まだ聞き分けがなくて放っておくと寝ている長女にのし掛かったり顔を触ったりする次女のほうは、筆者がずっと遊び相手。

明日は筆者が出勤だから今日食べようと思っていたケーキや肉の類は無期限延期、サンタさんにも長女が元気になってから来て頂こうと思っている。(笑)
そんなこんなで、片付け・勉強・年賀状の続きなどの私用は全く進まず、トレイルに走り納めに行くこともなく、クリスマス前の休みは終了。(雨上がりは道を荒らすので、トレイルは行かなくて正解だが。)
とにかく、長女の熱が下がって元気を取り戻すように祈ろう。

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2007年12月22日 (土)

長女の外出と発熱

24日の月曜は出勤して、今週月末の一連のため止まっていたある別の仕事を進めるつもり。土日は休んで部屋の片付けや年賀状の続きをやり、時間があれば近隣のトレイルで走り納めでもしてこよう、というのが事前のプラン。

今朝は家族で食事中に長女より、前にも書いた子ども向け映画『シナモン the Movie』(本日公開)を観たいという、さっそくの要望。
先月はプリキュアの映画を筆者と観に行き、「映画とっても面白かったから今度はママにも見せてあげたい」と言っていた長女、今日はママと行くと言う。

ペーパードライバーで車の運転ができない家内と一緒に行くことは、「徒歩とバスと電車でセンター北へ行く」ことを意味するのだが、それはいとわないとのこと。
次女も連れて皆で行き、筆者と次女だけ2時間どこかで待機することも考えたが、先日中耳炎になり体調万全でない次女は寒い中を連れ回さない方がよいので、2人で出かけてもらうことに。

2人は映画の時間に合わせて昼前に出かけ、筆者が次女を預かる。食事の支度をして一緒に食べたり、絵本読み・お絵かき・積み木遊びなどをしたり、おやつを食べたりしているうちに2人が帰宅。

長女は映画のパンフを見せながら、あれこれ説明してくれるのだが、どうも様子がおかしい。だんだん表情が冴えなくなり、体がブルブルと震えてきた。
体を触ると熱いので、熱を測ると38.5℃。急いで寝かせてから氷枕や熱さまシートで冷やす。
土曜の夕方で既に近所の小児科はみな閉まった後なので、とりあえず小児用ポカリスウェットやゼリー等の食べ飲みできるものを与えつつ、体を冷やしながら様子を見ることに。
今日は時折雨も降ったりしてかなり寒かったので、バス停まで歩かせたり乗り継ぎで歩かせたりしたのは拙かったかもしれない。風邪にせよインフルエンザにせよ潜伏期間があるだろうから、今日の外出が直接の原因かどうかは分からないが...。

この後1時間おきに熱を測ってみると一進一退ぎみ、夜中にはついに40.1℃になった。体温を乱高下させると良くないそうだが、40℃以上が続くと脳がやばいので、解熱用の座薬を入れて無理矢理下げる。
明日の朝になって状況があまり変わらなければ、休日診療所に行くことにしよう。

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2007年12月21日 (金)

クリスマスに聞く1枚

先日も書いたとおり、今月は年末ゆえにもろもろの月次仕事を繰り上げる必要があり、今週は朝から深夜までの仕事が続いていた。
その甲斐あって本日午後の締切には無事に間に合い、珍しく午後6時台にMTBで勤務先を後に。(^^)

ただ、時間が早いことに加えて年末の週末でもあるせいか、帰りの道みちは車が多く、深夜に比べるとずっと走りづらく感じた。赤信号に突っ込んで横断歩道上に滞留した車と歩行者が怒鳴り合っているのを目撃したりして、勝手な人や気が立ってる人も多いんだろうなぁと思ったり。

帰宅ライド中、仕事にひと区切りついたので少しほっとしつつ、年賀状作成がまだだった...と思い出して気分はやや下降。でも「そうだ、今夜はあのCDを聞きながら年賀状を作ればいい。」と気を取り直して家路を急いだ。

20年間もこの時期になると聞いているそのCDとは、吉田美奈子さんの『BELLS』
1986年に3000枚限定で制作された自主制作盤で、自分のにも「28xx/3000」と手書きでナンバーが書いてある。ジャンル的には完全にゴスペルなので、当時の環境では商業ベースに乗せるのは難しかったのだろう。

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久々に子どもたちと遊んだりしてから、いそいそとコンポに入れて再生ボタンを押す。
1曲目の“WIND”に続き、好きな2曲目は“CHRISTMAS TREE”。静かに始まって徐々に盛り上がり、リフレインのコーラスで

 毎日が祈りときらめき
 だから心込めて
 Christmas treeに飾ろう

と盛り上がるところが何とも神々しい響きでよろし。

1986年当時、『ミュージックマガジン』という雑誌でこのCDのことを知り、原宿だか青山だかにあった事務所へ直接買いに行った。
一緒に行った友人が興奮のあまり、事務所で開口一番「すいません、本田美奈子のCDってあるんですかっ?」と言ってしまい、受付のお姉さんの目を点にしたことも、今となっては懐かしい思い出。
(その本田美奈子さんも近年鬼籍に入られましたが...。)

このCD、かつて“幻の作品”と呼ばれ、中古屋での買取価格が1.5万円~2万円、売値が10~20万円という時期もあったほど。吉田美奈子さんご本人もそのことには心を痛めていたそうで、2002年になってAvexから再発されている。*

長年の宝物にしている収録時間がほんの30分ほどのCDを聞いている間、結局年賀状の作成は全く進まず。(^^);
でも久々にリラックスできたような気がするし、いいことにしてこれから年賀状を作ってみようと思う。

* オリジナルのジャケットは本物の版画、再発盤のは印刷物という違いあり。また、再発盤はCCCDなのでプレーヤーを傷めるし新しい割には音が良くないという欠点あり。一応再発盤も持ってます。

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2007年12月20日 (木)

TOKYOセンチュリーライド2008in荒川?

最近仕事が忙しいせいか、つい現実逃避モードになり(^^);、来年のイベント参加予定を考え始めている。
デフォルトでMt富士ヒルクラとSDA王滝、ロングライドものとして佐渡か吉野。八ヶ岳や乗鞍などのまだ出たことがないヒルクラにも一度は出てみたい。
今年も出た日産スタジアム、締切で出られなかったTOKYOエンデューロ、かつてソロで出た富士チャレンジなどのチームエンデューロもよろし。

さて、今日CycleStyle.netからメルマガが来たのでポチっと読んでみると、『TOKYOセンチュリーライド2008in荒川』というイベントのことが書いてあった。そういえば...と先月のサイクルモードでも宣伝していたのを思い出す。

センチュリーライドといえば日本で一番有名なのはホノルルのやつだと思うが、それはハイウェイを1車線規制して自転車を通してくれたりする本格的なイベント。
日本の自転車イベントではそこまでできるとは考えがたい。通行規制をするマラソン大会ならあるけど、東京マラソンをやるから東京女子は止めろと警察の指導が入るほどで、公道を使う大会を増やすのは厳しいと思うし。
主催者がどんなコースを設定してどのように参加者を走らせるつもりなのか、興味はあるのだが。

ところで、タイトルに付いている「荒川」って何だろう?
まさか、それほど広くもなくて車止めもある荒川サイクリングロードを上って下ってくるだけ、だったりして。(笑)
もしそれに近いとしたら、参加料(そんなに安くはないでしょう、1人6000~7000円位?)を払って出る人がどれだけいるのかと思ってしまった。

もっともまだコースの地図などを見ていないので何とも言えないけど。初物好きとしては一応フォローしておきたい。

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2007年12月19日 (水)

走ってみようかと

今は業爆タームで錯綜しているせいか、ちょっとした気まぐれでランニングの大会にエントリーしてしまった。(^^);

その大会とは『2008湘南国際マラソン』といい、来年3月16日の開催予定。
箱根駅伝コースにも含まれる134号線を、しかも車道を走ったらさぞかし気持ちいいかと。
いつもはフルマラソンなのだが、今回は西湘バイパス陥没の影響でコースが短縮され、30kmに。制限時間は4時間なので、平均7.5km/hで走り続ければ完走できるはず。
といっても、普段は自分の脚で走ることがほとんどない筆者。あと3か月で少しは練習してから行かないと痛い目を見ること必至。

ちなみに、現時点でランニングのグッズは何も持っていない。いくつかは自転車グッズから流用できるものはありそうだが、主要なものは買わなければならない。
但し、ネットショップのいくつかをざっと見た限りでは、一部(CW-Xとか)を別にすると、ランニング用品は自転車用品に比べてかなり安いようだ。
シューズ、ランニングウェア上下、ウィンドブレーカー、厚手のジャケット系ジャージ、タイツ、ウォーマー類、みな然り。
ランニングと自転車ではやる人数のケタが違うので、ロットを考えれば当然ではあるけれど。

心拍計やコンペックス、パワーブリーズ等の機器は、自転車グッズのショップで見かけるのと同じものが売られているらしい。
走りながら見たいのは、心拍数・距離・経過時間の3点。いま持っている心拍計は腕時計型じゃないので使いづらいかな?
でも、買い換えたり買い足したりするのはすご~くもったいないような気がするのだが...。

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2007年12月18日 (火)

頭をリセット

今朝は気温的には昨日より少しは高かったような気もするが、そうは言ってもそこそこの冷え込み。
すれ違う通勤ライダー達の服装もすっかり冬仕様になり、ジャケットタイプのジャージやタイツ、シューズカバーをしている人が多くなってきた。
沿道の畑や土手の日陰になっているところには真っ白な霜が着いていて、あぁ今年もそんな時期になったか~と思う。早く年賀状を作らねば。

今月も昨日あたりから毎月下旬恒例の繁忙期が始まり、今日も帰宅が深夜になった。0時頃になると、朝ほどではないけれどそれなりに寒い。
先月は夜にチョコやパンなどを食べながら仕事をしたりで少し胃の調子が悪くなったので、今月は控えている。←筆者は割と胃腸が弱く、そのせいで太ることはありませんが。
ずいぶん寒く感じるのは、腹が減った状態で自転車を漕いでいるせいもあるだろう。

自分の出す白い息とハブダイナモライトの発するボワっとしたオレンジの光を見ながら、ほぼ無人になった土手上を走りながら感じる、快適な孤独感。
仕事のあれこれで体が疲れていることは確かだが、小1時間MTBの上で過ごしているうちに頭の疲れは取れているような気もする。

この時間に自宅に着くと家族は寝静まっている。そっと軽めの食事をとり、風呂に入って、明日持って行くワイシャツ等を入れ替えて寝る。来週始めまではそういうリピートになりそうだ。

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2007年12月17日 (月)

年末恒例の

今朝は身支度してMTBと一緒に外へ出ようとした瞬間、風の冷たさを実感。走行中もいよいよ顔にピリピリ来るようになってきた。これは極端な暖冬だった去年の今ごろは無かった感覚。
(といっても最低気温はたぶん2~3℃なので、もっと寒い地域の方なら「それぐらいで何だ!」と思われるかもしれないが。)
橋の上で止まって見回すと水平線近くに雲が多く出ており、残念ながら真っ白な富士山は見えず。
それでも、身の引き締まるような寒さの中を漕ぎ進んでいくこと自体、割と気持ちがいいものだ。

さて、今日は家内の大好きなマシャが主演なドラマ『ガリレオ』の最終回。
家内は毎週子どもたちを寝かしつけ、筆者の食事を支度してから、HDDレコーダの追っかけ再生で食い入るように(笑)見ていたもの。来週から月曜の光景が変わる訳か。
筆者は忙しくて結局一度も見なかったのだが、高視聴率だし来年ほぼ同キャストで映画化されるしで、さぞかし面白いドラマだったのだろう。

そのマシャさんは年末になると横浜でライブをすることになっていて、今年もその予定。
ただ、今回は横浜アリーナが桑田さんのライブで使われるからか、より席数の少ないパシフィコ横浜が会場。
そのため、FC会員な家内でさえ抽選に漏れてしまい、一般発売日も全く電話が繋がらず惨敗。いつになく真剣な顔でリダイヤルし続けて最後に落胆した両親を見て、長女は「パパもママもどうしたの?」と言ったものだ。(^^);

試しにヤフオクで見てみると、大晦日の年越しだと10数万円~、それ以外は安い3階席でも3万円台~、というすごい相場。(ちなみに定価は8000円)
筆者が富士山だの王滝だのと泊まりがけで遊び歩かせてもらっている手前、1枚ぐらいなら落としてあげようか?とオファーしたのだが、そこまでしてもらいたくないから潔く諦める、との返事。

あとは若干関係者な知人をあたってみて、それでダメなら諦めることになりそうだ。
去年はライブから帰ってきて開口一番、「これでまた1年間頑張れるわ!」(何を?)と発した家内。
筆者の今後の自転車遠征の円滑化のためにも?無事ライブに行けるといいのだが。

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2007年12月16日 (日)

勉強場所?

昨日に続いての休日。鮮やかな青色が空いっぱいに広がる、冬晴れの1日だった。
午前中、近所の公園へ行ったところ、ちょうど遊びに来ていた長女の遊び友達ご一家に会い、一緒になって砂遊び。
年賀状用に子どもたちの写真をゆっくり撮りたかったのだが、風がかなり冷たかったので、次女の体調を考えて早めに帰宅。

午後は早くも遅れがちな(笑)某資格試験の勉強をしようと机に向かったのだが、子どもたちが遊ぼう遊ぼうと筆者のところに来てしまう。
「父親が家にいるのに遊んでくれない」というのは子どもたちの頭の中にないパターンのようで、説明するのが面倒だ。以前の長女は必ず昼寝していたのだが、最近はそうでもなくなってきたし。

で、ウォークマン機能付きの携帯(SO903i)に仕込みをして、自転車で鴨居駅前のドトールへエスケープ。
約2時間、テキストを見ながら講義1本分を聴いたり練習問題をやったり。

問題点としては、洋服や髪の毛がものすごく煙草臭くなってしまうこと。ドトールには禁煙席はあるが空間的に分断されている訳ではないので、あまり意味がないのだ。
かといって、向かいのベローチェも同様だし、禁煙なスタバはららぽーとにあれど映画館と同フロアで騒がしいし、近くに図書館の類は存在しないし。←正直な話、横浜市は東京都区内と比べて文化的環境面でかなり劣ります...。
秋口ぐらいの気候なら屋外の木陰などでもいいけれど、今の時期はさすがに寒くて不可。
あ、マクドナルドって原則禁煙になったんだっけ? でも休日は子ども連れが多くて騒がしそうだしなぁ。

というわけで、この件しばらくは試行錯誤するかも。そして試行錯誤してる間にまた夏になってしまったりして。(^^);

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2007年12月15日 (土)

久々の家族外出

今日は起きると割とすっきり。たくさん寝て体調が回復したようだ。
今週末は土日と仕事は休み。年末ゆえ月次のルーティン予定が皆3~4日ずつ繰り上がっているので、次の(世間一般で言う)3連休は22か24のどちらかで出勤しないと終わらなそうだが。

さて、先月から子どもたちや家内が代わりばんこに体調を崩していたので、家族での外出は控えていた。
今日はだいぶ元気になった妻子を車に乗せ、近くの港北東急へ。
昨日長女にとある新聞折込を見られてしまい、それに載っている商品を買いに来るはめになったのだ。(^^);
それは、某ワールド系ショップがバンダイとのコラボで出した、シナモロールというキャラクターの絵入りシャツ。*

流れは、先月プリキュアの映画を観た→その際冬休み公開の映画予告編をやっていた→特典のおもちゃ欲しさに前売券購入→コラボシャツのチラシを見た→それも欲しくなった、と続いている。これでは“夢をつくる企業”バンダイさんの思うつぼ...。(笑)
いや、こういう具合にやらなくちゃね!という、商売のよい学習材料か?

で、次女には何も買ってあげないのも何なので、普段使いできそうな割とプレーンな長袖Tシャツとパンツを購入。
家内が長女をトイレに連れて行く間、携帯カメラで次女+そばにあったクリスマスツリーを1枚。変な顔してるけど楽しいらしい。

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その後も靴やら何やらを買っている間に昼になってしまい、レストランフロアに行って食事。今日は何だかお金をいっぱい使ってしまったような。
まぁ皆やっと元気になってきたし、たまにはそういう日もあってもいいか...と思いつつ、買ってきた服を来て(or着せてもらって)嬉しそうな子どもたちと遊ぶ午後。

* シナモロールはサンリオのキャラクターだけど、映画やコラボ製品はバンダイと共同でプロデュースしてるようです。

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2007年12月14日 (金)

ちょっと風邪ぎみ

今朝は天気のほうは割と穏やかそうだったが、少しのどが痛かった。
昨日の雨に対する服装が不適切で冷えてしまったのが原因かも。あるいは、今月は筆者以外の家族が風邪で体調を崩していたので、とうとう番が回ってきたか?

というわけで、今朝は大事を取ってバス+電車で出勤。
自分がたまに電車で行くときは決まって何か起こる。今日は京浜東北線が人身事故で止まってしまった。東神奈川駅に着いた時には一応復旧していたけれど、まだ大幅に乱れていたようで、ホームは人であふれそうになっていた。

1本見送ってようやく電車に乗れ、会社の最寄り駅までもみくちゃで移動。ようやく会社に着いて一番に「やっぱ自転車だよね!」と思った。
とはいえ自転車で通勤するには体力気力の充実が必要なので、週末に体調を戻して来週はぜひ復活したい。とりあえず今日は早く寝ることにしよう。

昨日は雨を軽く見て薄着で行ったために寒い思いをした訳だが、かと言って暖かい格好をしすぎると盛大に汗をかいてしまう。そうなると長い踏切待ちや自転車を降りて移動する間で体が冷えてしまうので、服装の調整はなかなか難しいものだ。まだまだトライ&エラーが必要かも。

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2007年12月13日 (木)

12月の雨と応援コール

朝起きて窓を開けてみると、予報どおりの雨。しかも量は結構多そうだ。
ちょっと迷ってから、ぎりぎり我慢の範囲内だし帰りまでには晴れそうだし...と思ってMTBで行くことにした。

少し時間に余裕を見て、レインウェアを着込み、ゴアキャップ・厚手グローブ・シューズカバーを付けて出発。
レインウェアを着て漕いでいるうちに暑くなるだろうと、中を半袖ジャージとハーフ丈パンツという軽装にしたのだが、ちょっと軽装すぎた。かなり走っても体が温まってきた感じがしなくて、寒さに体が震えてしまう。(^^);
冷えると体温を上げるために体が頑張るので、余計にカロリーが必要になる。もちろん、調整の限界を超えると風邪を引いてしまうだろう。
今日の気候だと、中はCRAFTの長袖アンダー(実はこれだけでも結構暖かい)でもよかったかな?と反省。

いつもなら何台もすれ違う通勤のスポーツバイクも、今日はほとんど見かけない。犬の散歩も少ない。
ぽつんと土手上を走行中、頭の中をぐるぐるしていたのは、ユーミンの『12月の雨』じゃなくて、はっぴいえんどの『12月の雨の日』。松本隆さんの詞は都市の人混みの中での孤独感をうたっているけど、“冷たい雨が地面を激しく叩きつける中で感じた孤独感”からの連想かも?

帰りの出発は午後7時台。雨はすっかり上がっていたので、干して置いたレインウェアは畳んでバッグに入れ、ウィンドベスト・アームウォーマー・レッグウォーマーを付けて出た。

鶴見川沿いを順調に走ってから新横浜大橋で川を渡り、日産スタジアム前に差し掛かると、何ともものものしい警備。そして、スタジアムの外まで聞こえてくる波のうねりのような応援コール。
そうか、忙しくてすっかり忘れてたけど、今日は『浦和レッズ対ACミラン』の日だった。
レッズのサポーターは熱いので有名だし、首都圏にはACミランのファンもそこそこいそう。これは親善試合でない真剣勝負なので、さぞかし盛り上がっていることだろう。
ちなみにスポンサーはトヨタなので、今日は「日産スタジアム」じゃなくて「横浜国際総合競技場」と呼ばなくちゃいけなかった。(笑)

家に帰って早速テレビをつけると、ちょうど後半ACミランが先制する場面に遭遇。カカが鋭く飛び出してセンタリングをする様子は、スローで見るとほとんど芸術。
近年、特に子どもが生まれてからはサッカーの生試合はとんとご無沙汰しているのだが、たまには生で観てみたいもの。歩いていけるほど近くにサッカー場があるんだし。(笑)

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2007年12月12日 (水)

回復途上

昨日に引き続き比較的穏やかな気候の1日で、往復とも風がそれほど冷たくなくて快適な部類。
ただ、天気はどうも下り坂らしく、帰りはこの時期にしては湿度が高め。のどが渇かないのはいいとして、明日の朝は無理なく自転車で行けるレベルの雨で済むことを祈ろう。

さて、家内と次女が先週から耳鼻科のお世話になっているのだが、今日は筆者が会社を休めないので長女も伴い3人で病院へ行ってきたとのこと。待ち時間がかなり長そうだったので、近くのタリーズにエスケープして長女とココアを飲みながら待ったらしい。

先週は右耳に管を入れられた次女、今日は待合室にいる間はニコニコしていたけれど、次が自分たちの番になり診察室前に行ったところで泣いて暴れたそうだ。おそらくその時点で先週のことを思い出したのだろう。←ちょっと鈍めかも

先週お医者さんに「片方の耳が中耳炎になった場合、もう片方もなることが多いので注意しましょう」と言われていて、昨日今日はどうもそれっぽいなぁと思ってはいた。
今日の診断ではやはり左耳も中耳炎とのこと。それで先週と同じように左耳に管を入れられて暴れ、終わったらやはり同じようにスッキリしたのかニコニコし出したらしい。

家内のほうはまだ少し頭痛はあるも、熱は下がり鼻水も落ち着いてきたので、日常生活には支障がなくなった。
2人とも引き続き薬を飲みつつ、来週また病院に行く予定。クリスマス~正月を控えて段々と元気を取り戻してくれるといいのだが。

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2007年12月11日 (火)

第二の人生?

昨夜はずっと曇っていたせいか、今朝の冷え込みはそれほどではなかった。最近足したタイツはちょっとトゥマッチ気味で、ヘルメット下の帽子も途中で脱いでバッグに仕舞う。
昼~夕方は時々雨がパラっと来たこともあったけれど、夜はそれほど路面が濡れていたわけでもなく、概ね快適に帰宅ライド。

先日もチラッと触れたが、最近P.F.ドラッカーの本を読み返したくなった。きっと自分の中に、頭の棚卸をしたいような気持ちがあるのだと思う。
いまは主要なものを全部読む時間をとれないので、とりあえずダイジェストの3部作を読んでいるところ。

昨夜はその中の1冊『プロフェッショナルの条件』にある、「人生をマネジメントする」という章を読んだ。少し引用すると、
「歴史上初めて、人の寿命のほうが組織の寿命よりも長くなった。そのため、まったく新しい問題が生まれた。第二の人生をどうするかである。」
(中略)
「第二の人生を持つには一つだけ条件がある。本格的に踏み切るかなり前から助走しなければならない。」
とあり、例として「40歳、あるいはそれ以前にボランティアの経験をしたことがない人たちが、60歳になってボランティアをすることはむずかしかった。」と記している。

その影響で、今日の往復では「自分の第二の人生をどうするか?」を考えながらクランクを回していた。

この点、定年まで会社に勤めてその後は趣味に生きるという方向性もあるだろう。自転車三昧のための助走なら既に始めているとも言えるし。(^^);
でも、いま勤めている会社がドラッカーの言う寿命が尽きた会社の部類に入りつつあり、いろいろ我慢して居続けてもあまり見返りを期待できなくなりつつあることを考えると、遅まきながら自分のキャリアなり身の振り方なりを考えなければならない。
自分のビジョンはどういうもので、そのための「助走」とは何か?とか。

そこから先は公開の日記にはあまり詳しく書けないので割愛。(笑)

筆者にとっての自転車通勤は頭のリセットに役立つもので、本来は何も考えずに淡々と漕ぐだけなのが理想なのだが、たまにはこうして考えを整理したりするのも悪くない。
考え事に集中しすぎると運転がおろそかになって危ないのでほどほどに、だけど。

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2007年12月10日 (月)

10年前の自分に

土日と休んだので、3日ぶりの自転車通勤。どうも昨年より速いペースで寒くなっているようで、朝は冷え冷えした感じに変わってきた。今日から7分丈パンツの中をレッグウォーマーからパッドなしタイツに変更。
最近は日の出が遅くなり、朝7時過ぎだとまだ夜明けの名残を見ることができる。東の空が赤く染まり、続いて周囲の濃い青色にだんだんと色が付いていくその様子は、クルマではじっくり味わえない。これもまた自転車通勤の醍醐味の一つ。

さて、昨日部屋の片付けをしていて一つ出てきたものがある。
それはHP200LXといい、Hewlett-Packard社が出していたDOSベースの携帯パソコン。PDAとしてもよくできていた。1999年に生産中止が発表されると、一生分と言って5台10台と買い置きする人が現れたほど。

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1990年代、筆者はこれでスケジュールやアドレスの管理、ちょっとした文書作成、PHSを繋いでインターネットメールの送受信などをしていた。アキバで水晶を買い半田ごてを握って倍速化したり等、当時のマニアがしていたことはひと通り経験。(^^);
ちなみに1998年以降はPalmユーザーに変わっている。

今日はちょっと気が向いたので、夕食後にちょっと動かしてみた。
必要なファイルはフラッシュメモリカードに入ったままだったので、電池を入れて電源ONですぐに起動。
中のファイルを見てみると、例えば1997年に”netPC”という雑誌の記事からメモったものがあった。

***
現代のいい会社とは
①市場への姿勢
・価値創造型(例:3M)
・経験体現型(例:ディズニーランド)
②行動特性
・スピード志向
・高付加価値志向(例:モスバーガー)
・グローバル志向(例:Amazon.com)

いい会社を作るには
①状況を認識する
②ゴールを見定める
③ゴールを共有する
④ゴールと現時点を結ぶ
⑤私に何ができるか考えてやる
***

これをメモったこと自体すっかり忘れていた位なので、当時は内容もよく分かっていなかったのかもしれない。
ビジョン、コミュニケーション、リーダーシップの重要性を説いているのだが、それらは今でも企業経営の基本とされること。かつ現在の筆者にとっても重要で困難な課題なのだ。
こうして10年前の自分が残したものを見ると、いかに進歩していないかもよく分かるし、過去の自分を超えて行かなくちゃ!という刺激も受ける。
当時は書いていなかった日記を、今はこうしてブログという形で書いている。10年後の自分が日記を読んで「あの頃より多少は進歩したかな」と思えるように、時間に代表される限りある資源を有効に使っていかなくちゃ、と思った。

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2007年12月 9日 (日)

自転車部屋の片付け

最近、自転車部屋に雑誌のバックナンバー、サイクリング用の地図コピー、片付けの中途半端な遠征用グッズ等々が散在して、自転車部屋がごちゃごちゃしてきたなぁと思っていた。ついには換えのクリートやサスポンプがすぐ出てこなくなったり。

3日ぐらい前のこと、必要ないものを捨てて必要なものは棚やカゴを使って整理しよう!と思い立ち、夜な夜な棚類のカタログやネットを見ていた。
自宅の近くにはIKEAがあり、そのレベルで自分のニーズには見合うのだが、本棚のように大きいものは手持ちのクルマに入らない可能性大。IKEAは持ち帰りが原則で、配送を頼むとものすごく高くつくのだ。

結局はまたもAmazonをあたって、ドウシシャという会社の“ルミナス”というワイヤーラックを発注。例によって早くも昨日届き、今日は引き続きの主夫業のあと、夜な夜な組み立て&設置。併せて不要品の洗い出しをした。

ライトやメーターが入っていた箱やスペーサー類など、「使うかどうか分からないが取っておこう」と丸ごと残してあったりしたのだが、それらを綺麗さっぱり廃棄。保証が切れて交換に出す可能性が無くなったものは、取扱説明書だけクリアファイルに入れて持てばよいことにした。

雑誌のバックナンバーは思い切って全部捨ててしまえばよいのだが、中には取っておきたい記事もある。筆者の場合、ツーリングや練習のコース紹介と、自分が出たりこれから出たいと思うイベントの記事が主だ。取っておきたい部分だけ切り取り、これもクリアファイルに入れて棚に入れれば随分コンパクトになる。
ただ、予め付箋などを付けておいた訳ではないので、目次を漁って必要なページをピックアップするのは大変。ちょっと読みふけってしまったりもするし。(^^);
結局、とりあえず積んでおいて少しずつやり、済んだ分から捨てていくことにした。これからはすぐに切りとってしまうか、「捨てるときはここが必要か見て捨てる」という意味で付箋をしておこう。

年末までにすっかり終わり、広々した(狭いなりにもですが...)部屋で気持ちよく変速調整やローラー台練習をしている自分を頭に描いているのだが、さてどうなるか?

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2007年12月 8日 (土)

主夫な休日

先日、子どもたちが順に風邪を引いて体調がよくなく、特に次女は中耳炎にもなったと書いた。
今日はついに家内も体調を崩してしまい、熱があるし鼻づまりもひどい。自分が休みなので子どもたちの面倒を見ることにし、家内が1人で次女と同じ病院に行ってきた。

土曜日の耳鼻科はとても混んでいたようで、家内から順番が回ってくるまでにかなり時間がかかりそうとのメール。
自分が昼食の支度を引き受けて冷蔵庫を適当に漁り、カニ入りのトマト味クリームパスタとカボチャのニンニクオリーブ油揚げを作って子どもたちに食べさせる。

やがて家内帰宅、診断は「蓄膿症」とのことで、抗生剤を受け取ってきた。
そういえばここ数日ずっと鼻水が出ていて、子育てには休みもないし辛かったことだろう。

...というわけで家内には横になってもらい、だいぶ元気になって体力をもてあまし気味の長女を連れてイオンへ買い出し。
写真は人生初ガシャポンな長女。モノは大好きなプリキュアで、髪や服が緑色のキュアミントというキャラのフィギュアをゲットしてご満悦だった。(笑)

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帰ってからは夕食としてきりたんぽ鍋の準備、子どもたちの風呂入れや歯磨き、着替えや本読みもやって、久々に主夫な1日。早く皆元気になって楽しく遊びたいものだ。

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2007年12月 7日 (金)

誕生日なのに

今日12/7は次女の誕生日。
朝起きて窓から外を見ると、霜が降りたのか白くなっている。たしか彼女が生まれた2年前の早朝もそうだった。生まれた時から体が小さくて今でもよちよち歩きな次女だが、今日から2歳児か。

...と感慨に浸ろうかと思ったところで、当の次女の機嫌が良くないのに気づく。ず~っとメソメソしていて、右の鼻からだけ青っぱなを出しているのだ。
これはおそらく...と思い、会社に遅れていく旨を連絡してから、クルマでご近所友達のママがいいよ~と言っていた新横浜の耳鼻科へ。診断は案の定、右耳が急性中耳炎とのことだった。

お医者さんは画像で炎症部分を指して説明してくださり、お勧めに従って先端に針が付いた内視鏡のようなもので膿を吸い取してもらった。鼻からも管を入れて鼻水を大量に吸い出し。まだ分別のない次女は暴れてしまい、看護師さん2人がかりでずっと頭や体を押さえてもらった。

ひと通り終わるとすっきりしたらしく、すぐに泣きやんでニコニコし出した。自宅に戻ってからも食欲はあるし、顔色もいい。あとは抗生剤で炎症を抑えて、来週また診察していただくことに。

そんなこんなで誕生日のお祝いはお流れとなり、とりあえずプレゼントのボールハウスを出してしばらく室内で遊んでもらった。週末、症状が落ち着いていたら家族で乾杯だけはしようと思っている。

という訳で散々な誕生日だったが、考えようによっては記憶に残る誕生日と言えなくもないかな?

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2007年12月 6日 (木)

コーティング作業顛末

今日は勤務先の忘年会で自転車通勤はお休みなので、とりあえず昨夜の作業のご報告。
主な道具類は写真のとおり。

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2本の瓶(A・B)は主液と硬化剤で、1対1で混ぜて使う。
容器はそのまま捨てられるゼリーの空き容器。
スポイトは主液用と硬化剤用を別々にするのがベターだが、1本しかないので拭きながら使用。(^^);
塗布手段は仕上がり重視ならエアブラシが必須になるが、適当なブラシ(髭剃りか何かを掃除する用)で我慢。
他にはウェスと養生用のビニールテープを使用。

本来なら塗りたい箇所をよく脱脂しておくべきところ、パーツクリーナー等を使うと字が溶けて消えてしまうので(笑)、ウェスを濡らして軽く拭くのみ。サインの周囲はビニールテープで養生。

続いてコーティング剤の調合。スポイトでA・Bを少量ずつゼリーの空き容器に移し、泡立てないように静かにかき混ぜる。
箱の説明書きによると、約5分以内(気温や湿度によって異なるが)で、好みの堅さになったところで塗れとの指示。経過時間別の長短を整理すると...

(a)混ぜた直後に塗る場合(粘度低)

  • 薄塗りになる。
  • エアブラシでなくても表面は平らで滑らかになる。
  • 溶剤は多く残り、柔らかくて浸透もしやすいため、マジックで書いた字が溶ける。

(b)数分おいてから塗った場合(粘度高)

  • 厚塗りになる。
  • 使用するブラシによるムラがそのまま凹凸として残る。
  • 溶剤はかなり揮発済、硬くて浸透もしづらいため、マジックで書いた字が溶けない。

仕上がりは綺麗な方がいいけど、サインが消えては元も子もないので、今回は約3分置いて粘度がやや上がった状態で使用。
まずはサインされた箇所の上を軽くなでるようにして塗り、しばらく置く。

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約1時間経ち、触っても付かない程度に固まったところで、再度コーティング剤を調合。今度はテープの内側全体をブラシ同方向使いで軽くなでるようにして塗ってから、しばらく放置。

冬場なので硬化には時間がかかるのだが、今朝起きて確認するとほぼ硬化が終了した様子。
よく見るとブラシによる凹凸があり、いくつか気泡もできているが、パッと見は他のロゴ類に施されたクリア塗装と同じような感じにはなった。とりあえず養生のビニールテープを除去。

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このままあと1日置けば完全に固まることだろう。「ひとたび固化したら石油類にも溶けない」とか「劣化による黄ばみを解消」とか、頼もしそうなフレーズが書いてあるのだが、多少は期待していいのかな?

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2007年12月 5日 (水)

なぜか釣具店

天気予報によると今朝はこの冬一番の冷え込みだそうで、テレビ画面には真っ白に雪化粧した青森市の映像。当地・横浜は関東でも温暖な方でそれほど寒いとは感じなかったが、ぼちぼち冬用のグローブとシューズカバーは欠かせなくなってきた。

昼はスーツ姿に裾留めをし、MTBで食事&買い物に出た。普段スーツで自転車に乗ることはない筆者、いざ乗ってみると首の周りが想像以上に寒く、とても20km/h以上は出せなかった。(^^);

向かった先は、割と近くにある釣具店「上州屋」。
買い物の1つは11/14分の続きで、Fisherさんのサインが擦れたりして消えないようにするためのコーティング剤。
11/14分には車用だと容量が多すぎて見合わないと書いたが、釣りの世界では特にルアーの仕上げや保護のためにコーティングをするそうで、エポキシ・セルロース・ウレタン等の小容量なコーティング剤があるらしい。
この中で一番耐久性がありそうなウレタン系、しかも少量ずつ使えて保存中の硬化が少ないだろう2液式のを1箱買ってきた。その名も強そうな“スーパーウレロン”、箱の怪しさ加減が何とも言えず。(^^);

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揮発性の溶剤を含むため、これから深夜に窓を全開にして塗布するつもり。乾いてどうなったかは後日の日記にて。

買い物のもう1つは12/3分の続きで、ヘルメット内側にかぶり耳を被えるような薄手キャップ。
コーティング材の目星を付けてからワゴンを見ると、“RYOBI”ブランドのキャップが500円で売られていたので、試しに1つゲット。

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「何とかセンサー」とか「何とかテック」とかいうテクノロジーとは無縁そうだが、緩い通勤モードにはこれで充分かも。スポーツ自転車乗りに比べたら、釣り人は桁違いに人口が多そうなので、きっとこういうグッズも数多く出ているのだろう。

せっかく来たので、時間の許す限りロッドやリール等も見てみた。筆者はすご~く昔(中学時代とか)以来ほとんど釣りをやっておらず、離れて暮らす釣り好きな弟に断片的に聞いているだけだったので、釣り関係の技術的進歩には驚いてしまった。
また、シマノの釣具に“ULTEGRA”があるのはうめ吉さんの日記を読んで知っていたが、“XT”もあるとは知らなかった。(^^); ←釣りをする人にとっては常識かもしれませんが。

というわけでかれこれ30分ほどそこにいた後、ラーメンを食って急いで会社へ。
自転車店やアウトドア衣料店で過ごすのとはまたひと味違うひと時だった。

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2007年12月 4日 (火)

初冬の通勤風景

今日は雲は多めながら穏やかな天気。朝は先月下旬から中身をホットに変えた保温ボトルを口に運びながら、木々の織りなす赤や黄の色彩を楽しむ。
写真は携帯のもので画質はいまいちだが、最近はこういう景色を見ながら走っているということがおおよそ伝わればということで。(^^);

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さて、通勤ルートに年々ロードバイクが多くなってきたことは前にも書いた。今朝は数えてみたら計7台とすれ違い、うち5台がロードバイクという率の高さ。たまたまかもしれないが、皆ヘルメットを被って寒さ対策も万全の様子。

筆者はMTBとロードの両方を持ちそれぞれに魅力があると思っているけれど、「通勤はMTB」派だ。真っ暗闇で荒れた路面を走るにはロードの細いタイヤが心許なく思えるのと、MTBのほうがまったり走れる感じがしてリラックスできるのが大きい。冬場はそれに加えて「速く走ると寒い」のでMTBのほうが向いているような気もする。

ロードバイクがぐっと増えた昨今、たまにMTBが前から走ってくると“MTBがんばれ~”と心の中で声援を送ったり、たまに手を挙げて挨拶してしまったりする自分がいる。(笑)

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2007年12月 3日 (月)

頭~耳の寒さ対策

朝は曇り、昼はまとまった量の雨、夜は晴れと目まぐるしく気象が変化した1日。
今朝は多少風がありそうで耳の冷たさが心配だったので、冬物を入れた箱から180'sのイヤーウォーマー(写真)を引っ張り出して装着。

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始めはそれでよかったのだが、20分ぐらい経つと耳の内側が暑くなってしまい、信号待ちで外してみたら汗びっしょり。これはちょっと過剰装備...。

去年も日記に同じようなことを書いたな~と思い、探してみたら12/20分に180'sのイヤーウォーマー「TEC FLEECE」は横浜の冬にはオーバースペック、という趣旨を書いていた。
その頃買ったETXEONDOの「3WAYSウールヘッドバンド」は、主にネックウォーマーとして活躍中。できれば頭~耳の防寒にもうひとアイテム欲しい。
割と薄手で頭から耳を覆えるものをネットで探したところ、「WIZARDアンダー・ヘルメット・キャップ」というのを見つけた。身につけるものゆえできれば現物を見たいので、近所のショップで探してみるつもり。

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2007年12月 2日 (日)

TYRELLに興味

先月のサイクルモードでは、待ち時間が長い各社トップモデル(KING3、PRINCE CARBON、MADONE6.9等)試乗を諦めてセカンドグレード以下にする一方、普段あまり乗らないタイプに積極的に試乗してみた。

そうして初めて乗って印象に残ったものに“TYRELL”がある。
正直なところ、TYRELLは去年(たぶん)サイスポで下野康史さんのインプレ記事を見て知った程度、しかも「変わった形の自転車」という認識しかなかった。

当日筆者が試乗したのは“PKZ”という、チタンフレームにULTEGRAを組まれた小径車。カタログ上の重さは7.1kgで、実際持ってみてもかなり軽かった。
短時間の試乗では何とも言えないところはあるが、がっちりした乗り味かつ軽くてスイスイと走れて気持ちよかった。小径は安定感がいまいちかと思って今までは避けていたけれど、考え方を改めたほうがいいかな?

また、全体が醸し出す雰囲気が独特で、ルックス的にも「変わった形の自転車」と簡単に片付けられない魅力があった。筆者の通勤路・鶴見川に似合うとは思えないが、港区の街並みにはよく映えそう。←コーディネートにかなり気を遣う必要はありそうだけど。

おぉ欲しい~と思ったところで値段を確認すると...、105モデルで40万、ULTEGRAモデルは45万以上もする。う~ん、優先順位的に小径に40万以上は掛けられないなぁ。(^^);

...というあたりを思い出して、今日改めて公式ウェブサイトを見てみた。
“TYRELL”はデザイナーの廣瀬将人さんという方が立ち上げたブランドで、そのブランド名は、映画“ブレードランナー”に出てくるアンドロイド制作会社“Tyrell Corporation”から取ったらしい。←F1のケン=ティレルさんかと思ってました。(^^ゞ
“ブレードランナー”は自分が高校生の頃(たぶん1982年)に初めて見てかなり衝撃を受けた映画。クリエイターな人はそこからインスピレーションを得てこういう風に形に表していくものかと、別の意味で感心してしまう。

勤務先企業の業績がすこぶる悪くてボーナスに期待できない折、これをすぐに買うことはないだろうが、来るべき時(来るのか~?)に向けて引き続きフォローはしたいところ。

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2007年12月 1日 (土)

休日もろもろ

このところ仕事が忙しくて土日も出勤することが多く、今日明日は久々の連休。
天気は比較的穏やかそうなので自転車で遠出と行きたいところだが、どうもその気になれず。昨日ぶつけた左脚もまだ少し痛むし...。

おまけに2人の子どもが順番に風邪を引き、昨日は筆者が会社を休めないため家内がタクシーで病院まで往復したばかりで、まだ目が離せない。
(3年弱前、ペーパードライバーの家内が運転できたらこういう時に便利、そのためには取り回しやすいサイズをと、3ナンバーサイズからコンパクトなPOLOに買い換えた。しかし彼女はまだ一度もPOLOの運転席に座っていないのだ...。)

そんなこんなで、今日は料理・掃除・買い物などを適当に手伝い、熱もあり家で過ごすしかない子どもたちの遊び相手に。
子どもたちが昼寝している間に読み直したいと思っていたドラッカーの本を1/3ぐらい読了、夜は某資格試験の学習スケジュール作成。自転車関係ではSPDシューズのクリート交換・位置調整、Fisherに使われている古い部品の型番確認やマニュアル探し程度。

本来なら週末ごとにクラブランやツーリング等に行けたら理想的だが、最近はすっかり“通勤のみライダー”化している。(^^);
理想に近づくためには...
・やるべき仕事や勉強は多くても高い能力で自由な時間を作り出せる。←逆に閑職でも可?
・体力と気力が充実している。
・家事はやらず子どもの面倒も見なくていいことにする。←中長期的に拙し。(笑)
あたりか? 自分しだいで変えられる要素は多々あるので、もうひと工夫してみよう。

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