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2008年1月 8日 (火)

ユーラシア(1) 出会い

これは一昨日の続き。
日曜の午後、ある古い自転車を譲り受けてきた。

昨年の暮れに某ショップへ行った際、古い自転車が置かれているのが目に入った。
近づいてみると、ゴールドのフレームには“EURASIA”の文字。

興味半分で店員さんに質問してみた。
「あのユーラシア、リストアでも頼まれたのですか?」
「お客さんに『いらなくなったから処分して』って頼まれたんです。捨てると言っても簡単には捨てられないし、ユーラシアらしく乗ってくれる人がいたら上げたいと思ってました。持って行きます?」
「これぐらいの状態ならヤフオクに掛けたら2~3万で売れそうですけど。タダでいいんですか?」
「ええ。」

当日はあいにくメジャーを持っていなかったが、見た目では乗れそうなフレームサイズに思われた。
置き場所その他を一晩熟考してから(ウソ)、家内に承諾を得て(これは本当)、翌日電話で年明けまでの確保をお願いしておいた。

さて、年が明けて一昨日。改めてそのユーラシアにご対面。
保管状態はそう悪くないようで、フレームに塗装の傷みは若干あるが錆は少ない。ダブルレバーやフロントディレイラーも大丈夫そう。

但し、フラットバーに改造されているのと、リアディレイラーが壊れているのが難点。
店員さんの「ユーラシアらしく」という言葉にも「やっぱランドナーバーでしょ」という含みがあると思う。
リアディレイラーが根本から折れてしまっていたので、工具をお借りしてチェーンを切り、ミドル+トップに固定して自走。持参した輪行袋は使わずに済んだ。
とりあえず帰路に撮った写真を1枚。逆光だが雰囲気は伝わるだろうか?

080106_02

この話は今後、ドロップハンドルやリアディレイラー等の調達、可能な限りバラして掃除と調整、通勤車としての活用、と進んでいく予定。
単なる飾りではなく実用に耐えるものにしたいので、当時のままでは性能的に厳しいと思われる部品(その代表はブレーキ)をどうするか、ただいま考え中。
見た目さえ気にしなければ、現行品でも動かせるとは思うのだが...。

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コメント

ランドナーですね(*^_^*)

数年前が古く感じられる自転車業界でランドナーはかなり貴重です(^_^;)

投稿: boss | 2008年1月 8日 (火) 22時02分

> bossさん
分類としてはランドナーに入るでしょうね。
マスプロ生産品だし希少価値はそれほどないと思いますが、自分でいじってみる対象としては面白そうです。(^^)
昔の規格に適した工具が見つからなさそうですけど。

投稿: まつあに | 2008年1月 9日 (水) 17時40分

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