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2008年1月12日 (土)

ユーラシア(4) バラシ

昨日までとガラッと変わって、寒い1日。朝から冷たい雨が降っていたので、自転車の練習もランの練習も見送って、空き時間にユーラシアをいじってみた。

実はまだメンテスタンドを持っていないので、まずホイールを付けてスタンドに立てた状態で外せるものを外し、ホイールを外さないと取れない泥よけ(裏にナットがあるので)は後回しにした。下の写真はリアのカンチブレーキを外しているところ。

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こうして8mmと10mmのメガネレンチ、プラスとマイナスのドライバー、アーレンキー数本で次々に部品を取り外していき、後で何のネジやナットだか判らなくならないよう、整理して置いていった。

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フレームから外せなかったのは、クランクとBB。クランクはスギノのsuper maxy(165mm)。キャップが外れないので破壊(後で買えるのか?)したが、専用のコッタ抜きがないと無理だと判断して見送り。

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部品は少しずつ磨いていくとして、フレームの状態をチェック。見たところ、年代に比べて傷みはそれほどひどくないので、「屋外保管だが屋根のあるところには置いていた」ぐらいな感じか。

錆が目立つのは、シートチューブの上端。塗装がすっかり剥げて錆にやられている。そんなに擦れるところでもないと思うのだが。

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ヘッドパーツ。中のグリスはさすがに固化していたが、綺麗だった。グリスアップしなおせば大丈夫そう。

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FDの取付部分付近。FDの跡に本来の(たぶん)外装色が見える。新車時はさぞかし綺麗な金色のフレームだったのだろうと想像。

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フロントフォーク。フォークとシートステーには左右ともこのように傷が多く、線状やドット状の傷に入り込んだ錆だけを綺麗に除去するのは難しそう。
やはり全部剥って塗り直した方が手っ取り早いか、それとも「サビチェンジャー」で処理しておくか?←赤錆が黒錆になるので格好悪し。

080112_07

ここで子どもたちが昼寝から起きてきたので、今日の部は終了。(^^);
来週はぼちぼち外した部品の掃除をしながら、フレーム補修の作戦を考えてみよう。

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