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2008年3月

2008年3月31日 (月)

1勝1敗1分け?

本日は仕事上の年度末。予想以上の株価下落ぶりに驚きつつ、極端に下がったものは買い増して「加重平均取得価格が時価の○割減だったら強制評価減」の対象から外れるようにしたり(笑)、何か所か実地棚卸に行ったりして慌ただしく過ごした。

さて、この前の金曜日から家で始まったことが1つある。それは「長女のおむつ脱却作戦」。
長女は4歳でさすがに日中はもうしてないけど、夜はまだおむつで寝ていた。今までにも何度かオファーを出したが、本人が乗ってこなかった。
ここ最近、幼稚園に入るのを控えて自覚が出てきたのか、本人から「おむつしないで寝られるようになりたい!」と言い出した次第。
最近は暖かくなってきたし、鉄は熱いうちにと言うしで、さっそく当日から開始。

作戦開始からの夜3回は、1勝1敗1分けの勝ち点4ってところ。(笑)
1回は完勝、1回はぐっしょり濡れて明け方に全身フル着替え、1回はシーツが濡れてなくてセーフと思いきやパンツが濡れていた。(^^);

日曜日、当面は洗い替えが必要だろうと、パジャマ・シーツ・防水シートを買い増しておいた。あいにく天気が悪くて自分だけで買い物に行ったので、本人が気に入るか心配したが、「おむつを止めるように頑張る○○(娘の名)にパパからプレゼントだよ」と告げて長女の好きなシナモロールのパジャマを渡すと、着替えては鏡を見たりして喜んでいた。

本人には、何度も失敗すると思うけどそれは気にしなくていい、もし出てしまったときは遠慮なく起こしてほしいと伝えてある。失敗して冷たい思いをしても、今のところ止めたいとは言わないので、暖かく見守ろうと思っているところ。

ものの本によると、そのうち自律神経やホルモンバランスが発達して、夜は尿が出なくなるらしい。それまで気長につき合っていこう。(^^)

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2008年3月30日 (日)

ユーラシア(16) ライト破壊とポジション考

ブレーキを換装され、通勤車として活躍するユーラシアのその後について。

◇ライトのガタ
前にも書いたように性能的にたいしたことはないにせよ、ダイナモライトは順調に働いている。
ただ、砲弾型ライトの蓋(というより電球とレンズを含む本体)にガタがあって、走行中にカタカタと音を立てるのが不満だった。
(逆に、歩いている人に自転車が近づいていることを音で知らせることにはなるけど。)鶴見川土手の未舗装路を走っていて、中の予備電球が振動で外れてしまい、カラカラと異音がしたこともあったし。

ある雨の日に走った後で自転車を掃除する際、ストッパーを外して蓋を取り出してみた。ストッパーのバネを少し強くすればガタが減らせるかと思い、グッと反らせたところ...パキッと音がして折れてしまった。
ぱっと見金属だと思ったその部品はただの金属色に塗ったプラスチックで、劣化もしていたようでごく簡単に破断。(^^);

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もはや簡単に手に入るような部品ではないので、現実的に交換は無理だろう。とりあえず枠にビニールテープを貼って少しきつくしてから、上蓋の下隅をビニールテープでとめておいた。

本格的に修理するとしたら、ただ接着剤で着けただけではすぐに取れてしまうので、プラモデル用のドリルか何かを用意し、小さな穴を開けて針金を通してからプラリペアを流し込んで固めるのがいいと思う。
(鉄筋コンクリートみたいなもので、その昔「HP-200LX」という携帯PCのヒンジや電池蓋を修理するのに使った方法。)

◇ポジション
ポジションについては試行錯誤が続いていて、まだバーテープも巻いていない。
まず、サドルは初期状態(上面とBB中心の距離が他の自転車と同じ)から1cm上げた。これはサドルのふかふかさとクランクが他の自転車より5mm短いことから、脚が必要なだけ伸ばせない感覚があったから。

逆に、ハンドルは1cm下げた。リラックスして乗る自転車なのである程度アップライトな方がいいと思ったけれど、しばらく乗ってみたらアップライトすぎると逆に不安定になるように思えて、少し下げたくなったから。

高さと前後を調整したサドルにどっかり座り、ブラケットに自然に手を伸ばした状態では、正直なところあと1cmほど手前にブラケットが来てほしい。
今は定石どおり、ブレーキレバーの先端が下ハンの延長上に来るようにしてあり、これ以上レバーを上げると横から見て上向き(ハの字的)になる。そうなると、ブラケットでは良くても下ハンを持った時にレバーを引けなくなってしまう。(単に「カッコ悪い」ってのもありますが...。)

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その反面、下ハンを持つととてもしっくり来る。リーチやドロップがあまり大きくないので負担が少ないのか、下ハンで乗り続けても疲れはほとんどない。通勤路ではレバーに指をかけて遊びの分引いておき、緊急時はフル制動できるようにしている。

今どきスレッドステムは選べるほどなさそうだし、ブラケットの微妙な遠さには慣れるしかないと諦めて、近々バーテープを巻くことにしたい。

◇サドルバッグ
換えチューブ、パッチ、タイヤレバー等を入れるためにサドルバッグを付けたくなったので、手持ちのを試してみた。すると、見事なほどにブレーキワイヤーに干渉。

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サドルをグイッと上げられれば解決するのだが、自分の脚の長さを考えると無理。(^^);
たしかにスローピングフレームの隆盛は自分にとって福音(笑)だけど、クラシックなホリゾンタルを味わい続けるためにも何か対策を考えてみたい。

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2008年3月29日 (土)

満開の桜と

今週はずっと帰りが遅く、夜9時には寝てしまう子どもたちと話すことはほとんどなかった。今日は仕事が休み、かつ午前中は天気もよさそうだったので、埋め合わせに家族を連れて近所の公園へ散歩に行ってみた。

そこは自宅(ちょっと高台にあります)からよく見える山の一角で、数日前から桜色に染まっていたので、近くで見たらどんな感じかと楽しみにしていた。
いざ着いてみると、急に暖かくなったせいか桜はすっかり満開。日当たりのよい枝から花びらがはらはらと落ち始めてさえいる。

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この春から長女が幼稚園に入るのだが、入園式がある来週には葉桜になってしまう。本人の意向を確認したところ、桜と一緒に写真に写りたいとのことだったので、制服を着てきてもらった。
希望どおり桜と一緒に何枚か写真を撮ってきた。この謎なポーズは、彼女なりに“飛びたいほど嬉しい”ことを表現しているらしい。(笑)

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その後、芝生にビニールシートを敷いて、持って行ったおにぎりや団子を食べたり、竹林(もうすぐ筍が採れる)を散歩したりしてから帰宅。

午後は急に天気が崩れて雨が降ってきてしまい、また家の中で工作をして過ごす。
正直なところ、疲れが溜まっていて自転車やランニングに出るほど元気が出なかったけれど、こうしてリラックスしている間に気力を取り戻していければと思う。

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2008年3月28日 (金)

荒天の歓迎を受ける

本日までで年度内にやるべきこと(だけとも言う...)の大枠を終了。(^^)
まだ期末の棚卸し、末日の株価によっては保有有価証券の強制評価減、末日の円相場によっては為替差損の処理とかあるけど、重たいものはほぼ終わった。

というわけで、今朝は自転車と一緒に外へ出て、間が空いたのでフレッシュな気持ちで漕ぎ出した。
昨日に比べてやや気温が低いながら割と穏やかな気候の中、のんびりとLSD出勤。
道々ではこの間咲き始めたと思っていた桜がいつの間にか満開に近くなっていて、時間の経つ早さを実感させる。

朝の天気予報では大気の状態が不安定と言っていたのだが、そのとおり夕方になるとにわかに風が強まり、雹が混じっているかと思うほどの大粒な雨が降り出した。
外を見ながら「せっかく自転車で来たのにこれかよ!」と思いながら仕事をしているうちに日は暮れ、夜になっても天気はまだ不安定。

夜は昨日までに比べれば早く上がれて、持っていたレインウェアを装着して家路へ。
風はまだ強かったが、幸い雷雨にさらされることは避けられた。

そこまで仕事を進めておけばこの土日は連休できるので、家族を連れて近場で軽く花見でもと思っているのだが、花より何とかな子どもたちが乗ってくるかは謎だ。

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2008年3月27日 (木)

京急に感心

仕事のほうは相変わらずで、今日も忙しさのあまりに注意散漫なのを自覚して自転車通勤は自重。昨日に続いて終電で帰宅したが、強制的に終わらせるという点では自転車にない「終電」という概念に意味があるかも?と思ってみたり。(笑)

またまた1週間ルールが発動しそうなので、今日はバス・電車の中と昼休みは勉強時間にすることにして、東神奈川までバス→仲木戸から京急の各停という、“朝でも座れる黄金パターン”(仮称)で行ってみた。

仲木戸駅のホームに上がると、次に来る電車は神奈川新町(隣の駅)止まり。「あーまた乗り換えだー」とかったるい気持ちになりかけたところで、入線してきた電車を見て「えっ」と驚いた。

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おそらく何十年か前の電車を模したであろうレトロなカラーリングで、京急は記憶にないけど昔の江ノ電や都電荒川線を彷彿させる。
電車には110周年記念のプレートが付けられ、この外装も記念イベントの一環らしい。

ほーと思いつつ乗車すると“「ありがとう」電車ギャラリー”と書かれた絵入りのポスターが車額にズラーッと入っていた。隣の駅止まりで既にガラガラだったので、先頭まで見通せてそれはもう壮観。例えばこんな感じ。

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左のは「あめさんありがとう」で始まり、おかげで今年もきれいな花が咲いたよという趣旨。右のは家族全員とおうちにいつもありがとうという趣旨。すぐに終点に着いてしまったので数枚しか見られなかったけど、今朝は電車にしてよかったと思ったほど。

う~む、京急やるなぁ...。社内にこういう企画に長けた人がいるのか、社内コンペでもやったのか、はてまた広告代理店が仕掛けたのは分からないけど。
京急は羽田空港への乗り入れをはじめ、攻めの姿勢で経営していることで知られる企業。こんなところにも熱意と創意工夫を感じ取れて、とても勉強になる。(^^)

さて、今週は何度か自転車通勤を休んでしまったけれど、今日までに3月中に必要な資料作成、役員へのブリーフィング、社内通知文の起案などが何とか終わったし、明日からは自転車通勤復活と行ってみたい。(^^)

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2008年3月26日 (水)

5月、帰省ついでに

3/24分に書いたとおり、今週は仕事が忙しくて毎日14時間ぐらい会社にいる。(-_-);
夜はあぁ体に悪い!とは思いつつ、会社で吉野家の牛丼弁当を食ってしまったり。←しかも決まって大盛以上...

昨日は雷が去った後に濡れた路面を自転車で帰ったのだが、何となく集中力が続かないのに自分で気づいた。疲れてくると頭が下がって前方不注意になりやすいし、聴覚で周囲の危険を察知する能力も落ちる。なので、不本意ながら今日は電車通勤に切り替えた。
といっても、別に座って往復できる訳でなし、横浜線の終電は菊名で10分も停車するしで、本当に自転車より疲れないかは?だけど。
満員電車の中で勉強するほど気力が充実しなくなり、正直に書くとSO903iから再生したのは講義録音ではなくPerfumeだった。←テクノ世代なもんで。(^^);

昨年末に湘南国際マラソンを申し込んだのも、ちょうどこういう忙しい時期。無意識に何か現実逃避できるものを見つけようとしていたのか、たまたま気づいたその大会にフラっとエントリーしてしまった。
結果的には自転車だけでなく脚で走るのも面白くなって、昨日アップしたように30kmぐらいならダメージを残さず走れるようになった次第。

さて今月の現実逃避行動は?というと、昼休みにRUNNETを見ていて「うみねこマラソン」というイベントにポチっと申込をしてしまった。参加料は3000円なり。(^^);
これは5/11(日)に青森県八戸市で行われる大会で、最長距離はハーフマラソン。ハーフと10kmの部を合わせても参加者数1000人未満という、東京や湘南に比べたら何ともかわいいイベント。
そして、この八戸というのは自分の実家があるところ。達者な両親のほか、弟2人とその家族も住んでいる。その誰かに頼めば送り迎えぐらいはしてくれるだろう。

この大会、もう20年ぐらいは続いていると思う。「前からあるのは知ってたけど、まさか自分が出て走るとはね!」と、まるで他人事のように感じてしまう。
コースには若干のアップダウンはあるのだが、先日の30kmのときと同じようなペースで刻んでいけば、2時間は切れるだろう。

というわけで、5月の連休明けに気分転換と大会参加を兼ねてのプチ帰省と行ってみよう!

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2008年3月25日 (火)

湘南国際マラソン 当日を振り返る

いま業爆中で新ネタが書けないので(^^);、今さらですが少しずつ書いてた『2008湘南国際マラソン』当日のサマリーを載せておきます。
実はお腹を壊したりでいっぱいいっぱい(笑)、途中の写真がありませんがご容赦を。

◇会場まで
前夜は服や持ち物を準備して11:00就寝。
当日は朝5:00過ぎに起床、軽い食事と着替えを済ませて5:45位に家を出発。

横浜線、京浜東北線と乗り継ぎ、横浜駅から東海道線に乗車。休日の早朝というのに、既にマラソン参加とおぼしき集団が多数乗っていて座れず、隅のほうに立って本を開く。
この後、戸塚、大船、藤沢と下車する人はほとんどなし。逆にマラソン参加者がどんどん乗車してきて、通勤電車並の大混雑に。諦めて本を閉じる。

約45分間乗車して二宮駅着。ホームに降りたら、あまりの人の多さになかなか外へ出られず、改札を出るまでに約10分。普段は利用者の少ない駅だろうだから仕方ないが。

駅からスタートの大磯プリンスまでは約3km。早足で歩いてウォームアップとするつもりだったが、あまりの人の多さに歩道は満杯。2km/h位でしか動けず。
9:00の整列開始にかなり余裕を持って出たつもりだったのに、着いたら時計は8:20を回っていた。

◇スタート
暑そうなのでウォーマー類を外してリュックに入れ、荷物預かり所(とっても遠い)へ預けてからトイレ待ち。
仮設トイレは結構な数あったが、何せ参加者数が万単位なのでかなり待った。9:15頃にスタート位置に移動でき、「目標タイム2:30~2:59」の列に並ぶ。

ちょうど車椅子の部の選手が次々に戻ってくるところ。ゴール前はすごい登り坂になっていて、途中で止まってしまう選手も。沿道から大声援を受け、アウトを回って必死で上がっていく様子を見て感動してしまった。
ほとんどのマシンでホイールが“CORIMA”のカーボンだったのも、自転車乗り的には印象的。

車椅子の部が無事終わり、いよいよ30kmのスタート!
9:30になり、先頭のほうでは河野太郎さんの合図でワイナイナ選手らがスタートしたはずだが、その様子は全く分からない。
列はゆっくりゆっくり進んでいき、自分たちは約5分後にスタート付近へ。標識を見てこれから西湘バイパスを走るのだと思うと、何だかわくわくする。

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スタートラインに来てもまだまだ歩き。見づらいけど、写真で高いところにいるのがゲストの欽ちゃん。

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◇前半
最初の数kmは混雑していて、人にぶつからないようにする方に気を取られ、せっかくのいい景色はあまり堪能できず。
やがて列が少しずつばらけ、ペースが上がってきた。でも周りを見ると、申告タイム(3時間以内)と比べてやや遅い、9km/hぐらいで流れている。
これだと自分がいつも練習しているペース(10.7~10.9km/h)と比べて遅く、逆に疲れてしまうので、ペースを上げたそうな人の後ろについてスルスルと上がっていく。

気温が高く、かなり汗が出てきたので、序盤から水分を積極的に採っていく。補給所にゲータレードがあり、その後しばらくは路面がベタベタ。まるで粘着テープの上を走っているみたいで可笑しい。

*前に「ゲータレードは全箇所にはないらしい」と書きましたが、それは間違いでした。置き方は「水、水、ゲータレード、水」って感じでしたが。サントリーさんごめんなさい。

ここでトラブル発生、5km過ぎから強烈にお腹が痛くなってきた。朝食を消化しきれなかったのか、それとも水分を摂りすぎたのだろうか?
たまらず、案内板を見て沿道の某小学校トイレに駆け込み。予定外のタイムロス数分。(^^);

10km付近、折り返してきた先頭集団と遭遇。折り返しは15km地点なので、彼らのスピードは自分の倍という訳だ。すれ違いざまに見た彼らは、ブレがなくてまるでマシンのようで美しかった。これは自転車の速い人も同じだけど。

お腹のほうはやや落ち着いて、いつものペースを回復。15kmは何度か走っているので、勝手は分かっているし。
どこも沿道にはたくさんの人がいて、「がんばれ~」と声を掛けてくれる。これはやはり嬉しいもので、特に子ども達には笑顔で手を振って応えてみたり。

やがて、沿道から「あの歩道橋が折り返しよ、頑張って!」という声が掛かった。500mほど先に小さく見えた歩道橋がだんだん大きくなってきて、折り返し地点通過。先頭スタートからの通算タイム表示は1:30ちょうど。

◇後半
あと半分。大磯目指して134号を今度は西へ向かう。
太陽が左側になり、外寄り(路肩に近い)では日陰の恩恵を受けられるが、外寄りはペースダウンしたり歩いたりする人がいて走りづらいので、前半と同じペースで主に右半分を走っていく。

お腹のほうはやや波があり、まだ不安な状態。でも、顔に塩が噴き出るほどの暑さの中で水分を控える訳にもいかないし...。と迷いつつ、補給所ではできるだけ水分を摂る。
後半の補給所はドリンク以外にバナナ、レーズン、梅干しなどが加わった豪華版。お腹の不安もあるのでバナナは控え、梅干しと持参したパワージェルや海塩を補給しながら足を進めていく。

すぐ近くには、水戸黄門ルックなおじさん、ミニーちゃんな若い女性(2人組)など、仮装をした人が走っていて、どちらにも沿道のギャラリーから何度も声が掛かっていた。自分も次に出るときは何かやってみようか?と思ってみたり。←暑くない衣装限定で

日も高くなって相変わらず暑いけれど、お腹以外の調子は良さそうだった。未経験の20kmを過ぎても心拍数はそれまでと同程度をキープできており、足腰も痛くないのでペースダウンする必要はなさそう。逆にペースが落ちた人や歩いている人を気持ちよくパスしていく。

ところが何と、またトイレに行きたくなってしまった。その前の補給所で調子に乗り、水を胴体にかけて冷やしたのがいけなかったかも?
たまらず、残り5kmのポイントにあった仮設トイレに駆け込み。また予定外のタイムロス数分。(^^);

トイレを出て、すぐ側の補給所でゲータレードを飲んで呼吸を整える。時計を見たら一応の目標だった3時間は切れそうだし、後は景色を楽しみながら楽しく走っていこう、と気を持ち直す。
コースは西湘バイパスの上。左側いっぱいに見下ろす海はキラキラ輝いていて、船もいくつか見える。この素晴らしい景色を、しかもザザーっという波の音をBGMに走れるとは、何とも贅沢。あー挑戦してよかったぁとしみじみ思いながら走ってきた。

西湘バイパスを降りるとゴールはもうすぐ。ボランティアさん達から「お帰りなさい!あと1kmだから頑張って!」などと声が掛かり、その有り難さにまた笑顔で手を振って応える。

いよいよゴール前、車椅子の人たちが苦しんでいた極端な登り坂だ。沿道からの大きな拍手と声援に応え、無駄にダッシュしてから(笑)、カメラに向かって笑顔で両手を高々と挙げながらのゴールイン。←ちょっとやってみたかった
通算タイム表示は2:58だったので、スタート地点通過からのネットタイムは2:53ぐらいだと思う。

◇ゴール後
まずはひと安心。先にゴールして休んでいた人にお願いして、ゴールゲートをバックに写真を1枚撮って頂いた。

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その後、靴に付けていた計測チップを返却し、ゲータレード1本と薄いアルミのフィルムみたいなブランケットを貰う。ポケットから券を出して本部で参加賞Tシャツを受け取り。
ゲータレードを飲みながらステージ前へ行くと、ちょうどゲストのワイナイナ選手のトークショーをやっていた。彼はオリンピックのメダリストなのだが、どちらかと言うと競技そのものよりはランニングする喜びとかを熱く語っていて、初心者の自分にも興味深かった。

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ニューバランスブースの前を歩いていたら、お姉さんに呼び止められた。トートバッグをくれると言うので座ってアンケートに記入していると、携帯に着信。
電話はくろださんからで、何と今ゴール付近に来ているとのこと。佐渡ロングライド210kmの練習を兼ね、自転車道でマラソンを追いかけてきたとのこと。くろださんの自宅(都内の山手)からだと、片道70kmは超えるはず。
スポーツ店のブースの前でお会いでき、まずはご挨拶。今日は1人で来ていて、現地で知ってる人に「完走おめでとう」を言ってもらえるとは思わなかったので、嬉しかった。(^^)

一緒にスポーツ店等のブースを回っていて、くろださんはランニング用のウェアやシューズが自転車のそれと比べてとても安いので驚いていた。まぁ市場規模が全然違うんで仕方ないけど。
ランニング用のウェアは形やフィット性が自転車用とは違うので、流用するのはちょっと難しい。補給食の類なら自転車とランニングで変わりはないので、割安になっていたパワージェルのパックを1つずつ購入。

一度預けたリュックを受け取りに行ってから、今度は食べ物屋さんのテントを物色。
自転車イベントと違い、店舗数が多くて選択に困るほど。

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サンドイッチとコーヒーにプラスして、くろださんは『焼きたてナン付きカレー』、自分は『薬膳ラーメン』をチョイス。
昼食後も15時ごろまでいろいろおしゃべりしてから、くろださんはまた自走で、自分は徒歩+電車で帰路へ。
ありがとう&佐渡頑張ってね~ > くろださん

二宮駅に着くともう人波は落ち着いていたのだが、電車ではやはり座れなかった。足腰が痛いとかはなかったけれど、正直疲れた感じは否めなかったので、大船から京浜東北線、桜木町から横浜線の直通電車で、それぞれ座って最寄り駅までやって来る。
「応援ありがとう、おかげで完走できたよ!」という意味で家族にケーキを買って帰宅し、ひと風呂浴びてから、家内が用意してくれた豆腐や鶏肉など蛋白質多めな夕食を共にした。

◇反省
電車、駅ホーム、歩道、それに会場トイレの混雑度は想像を超えていた。次回はもっと早く家を出るべきだろう。電車が混んでさえいなければ輪行がいちばん良いんだけど、迷惑だろうなぁ...。いっそ自宅から自転車で行けば、コンビニ等外部のトイレに行くアシも確保できていいかも。(笑)

お腹を壊したことで計10分ほどのタイムロスをしたのは痛かった。朝からたくさん食べたり水分を多量に摂ってもへこたれない、強靱な胃腸を持つのが理想だが、それは自分には高望み。量の加減や3日前あたりからのローディングを工夫するか?

日焼け止めを怠ったのはあまりに認識不足。しっかり逆パンダ状態になったし、唇がヒリヒリしてしまったし。

また、ほとんどの人は2人以上のグループで来て楽しんでいたので、次回は一緒のペースで走るかどうかは別にして、ぜひ道連れが欲しいところ。

◇感想
道が混むのは参加者数から見て致し方ないけれど、走っていてそれ以外にストレスを感じることは何一つ無かった。そのように素晴らしい環境を作って下さったボランティアの皆さんに、心から感謝したい。

初心者の自分がイーブンペースで完走できて体のダメージも特に無かったのは、年明けから週に1~2回のランニング練習をしてきて、自分が無理なく長く走れそうなペースを掴めたのが大きかったと思う。
但し、ペースの感覚はまだアバウトで、心拍数による体調の把握、正確な速度・ラップタイムの把握などでEdge305にかなり助けてもらった。その辺ではまだ経験値が足りなそう。

また、当日周りを見て気づいたのは、女性の方がフォームが綺麗な人が多いこと。
男性で自分のタイムぐらいだと適当な人も結構いるのだが、女性で30km走ろうという人はそれなりの意識と準備のある人だからかもしれない。

さて、せっかくある程度の距離を走れるようになったので、次の目標を「フルマラソン4時間以内で完走」ぐらいの高めにし、自転車に加えてランニングも継続的にやって行こうと思う。

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2008年3月24日 (月)

年度末につき

仕事が溜まるとは知りつつ土日と2連休、今日から仕事再開。

その手の話に詳しい方はよくご存じと思うが、この4月からは金融商品取引法の内部統制報告(J-SOX法)、四半期決算報告、棚卸資産の評価(低価法の強制)、その他もろもろの制度変更がある。
勤務先の会社は3月期末でそれらの変更が全て来期から適用されるので、各種規程の改訂や適時開示の準備等々、あれこれやることが多い。

それに今期末の業績予想(決算整理や連結のシミュレーションをしたり等)、来期の予算編成(松竹梅の3バージョン作る(^^);)の2つが加わると...それは最近にない忙しさ。

もちろん、前もって準備できることはするようにしているのだが、他人のアウトプットを待たないと進められない種類の仕事も結構あって、予期せぬボトルネックに遭遇することも多々あるし。

今日は帰り着くと日付が変わっていたが、少なくとも木曜までは朝から深夜まで働かないと滞りなく終わらせることができなそうだ。
今日のところは雨を押して自転車通勤を強行してみたが、帰りは正直疲れてしまい、集中力が半分切れた感じだった。(強烈に腹が減って糖分が不足していたせいもあるかも。)

...という状況なので、暖かくなって自転車通勤向きな日が多いだろうとは思いつつも、明日からは無理せずバス&電車にした方が無難かもしれない。ぼちぼち走り込んでコンディションを上げていきたいのは山々なのだが。
ひと区切りついて峠か里山にでも走りに行くのを楽しみに、もうちょっとだけ頑張ってみよう。

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2008年3月23日 (日)

久しぶりの全員集合

トマト収穫体験中 トンネル式の滑り台 女の子6人揃えば当然「プリキュア5 Go Go」 夕暮れ迫る穏やかな海

今日はご近所&元ご近所な6家族が集まってバーベキューをする日。いつもの「プリキュア5」を見終えると子どもたちを着替えさせ、9:30に「ソレイユの丘」目指して車で出発。
港北ICから三京→横浜新道→横横→ 三浦縦貫道路と来て、134号に下りると若干詰まってはいたが、計1時間ほどで到着できた。

「ソレイユの丘」は、バーベキューの他にもレストラン、土産物屋、スワンボート、体験収穫できる畑、各種遊具などを揃えた、家族連れ向けの複合施設。その名の仏語が示すように太陽あふれる南仏の雰囲気をイメージしているらしい。1日1000円の駐車料金は取られるが、入場料は無料。前に自転車ではチラッと寄ったことがあるのだが、こうして家族を連れていくのは初めて。

自分たち一行が到着するのと前後して、見覚えのある車が数台周囲に駐車し、降りて朝の挨拶をしつつ入場、他の家族を待つ。無事全員が揃ったところで、11:00から予約してあったバーベキューのコーナーへ移動。

今回の企画は元からアウトドア好きなご夫婦の発案で、既に幼稚園へ行っている子も春休みだし、他の全員が幼稚園へ行く前に何かイベントをという趣旨で具体化したもの。
バーベキューとはいっても、ここでのそれは食材も燃料も全て用意されており、体だけ行けばいいというお手軽バージョンだ。ちなみに料金は1人前2000円、食材を何人分頼むかで決まることになっており、わが家は4人で3人前。

バーベキューには「火起こしから食器洗い完了まで2時間」という時間の制限がある。パパ軍団は手早く火を点けて炭を燃やし、鉄板2枚で子どもたち用の野菜入り焼きそばから提供開始。(普通と順番が違いますが...。)
続いて肉・魚介・野菜・大人向けの焼きそばと次々に生産しつつ、自分たちも交代で食べていく。
子どもたちがおおよそ食べ終わったところで、連れて遊びに行く組と鉄板や食器の始末をする組に分かれ、無事に2時間で撤収完了。(^^)

この後はビニールハウスへ行ってのトマト収穫体験。小さなバケツとハサミを持ち、赤や黄色のプチトマトを収穫する。パパたちは高いところのトマトを採るためにわが子をだっこしたりのひと労働をし、列に並んで会計をする。プライスは100gあたり90円と割とリーズナブルだった。

続いては広場や遊具での遊びタイム。久々に会った子どもたち、もちろん個人差はあるがそれぞれ大きくなり、身体能力も伸びていた。鬼ごっこで一緒に駆け回るのは辛くなってきつつあるが、逆にほっといても自分たちで遊べるようになってもきている。時々、ハシゴや縄系が苦手な子をサポートしてあげたり。

3時になったのでソフトクリーム休憩。食べ終わるとママたちにおしゃべりしてもらって、パパたちはもうひと遊びにつきあい、5時前に解散となった。
帰りは朝の道順を逆にたどり、少し渋滞する間に遊び疲れた長女と次女は爆睡。都合、1時間15分ぐらいで到着。
夜も入浴や夕食の間、楽しかった楽しかったと連発していて、親的には連れて行った甲斐があったかも。

自宅のリビングには、今日集まった長女と同い年の子どもたちが2歳の時に全員で撮った写真が飾ってある。その時から2年強が経ち、当時と比べて体が大きくなったのは当然だが、顔立ちもずいぶん大人っぽくなり、時の流れを実感させる。以前はあまり喋らなかった子もけっこう自己主張するようになっていたりして、内面的にも成長が見て取れた。

春からは全員が幼稚園児となるので、こういう集まりは長期の休みでないと予定しづらくなってくる。子どもたちも次第に忙しくなり、それぞれの世界もできていくだろうが、当面は時々こういう集まりが持てたらいいなぁ。そう思いながら、娘らの寝顔を見ていた夜。

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2008年3月22日 (土)

今さら筋肉痛でも

この土日はひさびさの連休。(^^)

今週は結果的に2日/5日自転車通勤を休んだこともあり、運動による疲れは溜まっていない。ただ、仕事のほうがたて込んで夜は遅め、気を遣うものも多かったのでややお疲れモード。
なので、昨夜の時点では、朝軽きたら軽くランニング10kmか自転車30km程度の運動をして積極的休息と目論んでいた。

ところが、朝になったら右尻に何だか違和感。直立すると窪むあたりの筋が痛いことに気づく。
マラソンを走ってからもうすぐ1週間になるので今さら筋肉痛でもないだろうし...。昨日あたりそれと気づかない程度に捻ったりしたのか、それとも寝違えたのか?

別にここで無理する必要もないので、運動は家族での散歩だけということに変更。天気がよく暖かかったので、ちょうど盛りになった桃の花を見ながら鶴見川沿いをららぽーとまで行ってみた。

梅・桃・桜の中で自分が一番好きなのは梅。桃は2番目なのだが、濃いピンク色の花をいっぱいにまとった桃の樹は梅よりインパクトがある。バックに見える真っ白い富士山に似合うかどうかの点では、梅や桜にちょっと負けているような気はするけれど。

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ららぽーとに着くと、自分が本屋で長女と次女に1冊ずつ絵本を買う間に、家内が手芸店で幼稚園グッズ仕上げに使う紐やファスナーの類を調達。←目下追い込み中(^^);
その後フードコートへ行ってクレープを食べてから、また歩いて帰宅。あそこへ行くと、ただの散歩のつもりが何気にお金を使ってしまってよくないかも。(笑)

午後からはユーラシアの細かい不具合対策(別項に譲ります)、スーパーへの買い出し、子どもたちと入浴等々で過ごし、夜はちょっとお勉強。(^^);
明日は家族を連れてバーベキューの予定。長女は「楽しみで眠れない」とか言っていたがもちろんそんなことはなく、ぐっすり寝てしまった。天気は明日の夕方ぐらいまで何とか持つかな?(^^)

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2008年3月21日 (金)

飛びます飛びます

今日から自転車通勤復活をと思っていたので、朝起きたらまず外を確認。木々の揺れ方を見て、すぐに風が強いことに気づく。
雨は降っていなかったけれど、家の周りでこうなら土手や橋の上は風がすごいかも?と想像できて、さすがに一瞬ためらう。

TBSの天気予報を見たら、根本さんがキノコ(オチョコとも言う)になった傘をカメラに見せ、都心では雨も降っていると言っていた。これから都内寄りに走るなら雨に降られてもおかしくないので、レインウェア上下とキャップ、それにシューズカバーを装着。

「まぁ慎重に走れば何とかなるだろう」と楽観して、この後7時台前半に家を出た。
いざ走り始めて分かったのは、風は北寄りで予想以上に強く、しかも時折突風になること。向かい風には姿勢を低くして根性で挑むとして(笑)、問題は横風だ。

風通しのよい広い道路、橋、土手などでは、突風が来ると煽られて飛びそうになってしまう。←何せ体重が軽いもので...。
「来た!」と感じたら思いっきり体重を左に預ける。自転車と一緒に体を最大で30度ぐらい倒しただろうか、それでもまっすぐ走るのは自分のスキルでは無理。(^^);
あまりに危険なので、橋の上では車道を走るのを諦めていったん下車し、歩道を歩いて渡ることにした。

鶴見川の土手に出てからも風は強かったが、脇を車が通るわけではないし、この雨と風で自転車や犬の散歩も少なくて空いているのでやや楽。
やがて綱島あたりからは予想どおり雨が降り出し、強い風で勢いづいた雨粒がパラパラと音を立ててレインウェアに当たる。
たかが通勤で、しかも朝からとんだアドベンチャーになってしまった。体というよりは神経が疲れた小1時間のあと、ようやく勤務先に到着。(^^);

夜になって帰宅する頃もまだ風はあったが、朝に比べればとげとげしい感じは失せ、気をつけて走っている分には問題なし。
帰宅後、雨で汚れてしまったユーラシア号をひと通り拭き取って、ネジ頭その他に注油しておく。

今日で3日間雨が続いたけれど、この土日は晴れて暖かくなるらしい。明日は少しランニングか自転車の練習をやってみたい。

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2008年3月20日 (木)

雨でよかった?

昨日分に書いたようにノルマがこなせておらず(笑)、今日もバスと電車を乗り継いでの通勤となった。
幸か不幸か終日雨模様だったので、そうでなくても自転車で行ったかどうかは微妙なところだが...。

祝日の朝は道路も電車も空いているので、バスや電車で行くことは平日ほど苦痛ではない。でも、1日2日と自転車通勤をしない日が続くと、体が鈍っていくなぁという気はする。何だか頭と体の毛細血管に血が回ってないような。←人はこれを“病気”と呼ぶ。(^^);

祝日なので出勤者は少なく、宅配便を受け取ったり電話に出たりの雑務に少し時間を取られてしまったが、集中してやる時間もそれなりに確保できたとは思う。

今日の行き帰り、昼休み、帰宅後の時間を使って、何とか遅れを1週間以内に抑えられたので、明日は自転車通勤復活と行きたいものだ。
ただ、予報では明日も午前中雨となっている。2月中ほどに冷え込むわけではなさそうだけど、天気図からしてかなり風が強くなりそう。

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2008年3月19日 (水)

罰ゲーム

今朝の時点で天気予報は「夕方から雨」。とはいえ暴風雨ではなさそうだし、通勤車のユーラシアには優れた泥よけもある。レインウェア上下にキャップとシューズカバーぐらいあれば対応できるかと思われた。

それなら自転車で...と行きたいところ、別の理由により断念。
というのは、「某資格試験に向けた学習が予定より1週間以上遅れたら自転車通勤はできない。往復の移動時間や昼休みを使って追いつくべし。」というルールを課していて、その要件にあてはまってしまったのだ。(笑)

原因は、日曜に大磯までの電車が激混みで本も開けなかった、その帰りは疲れて爆睡モード、ここ数日暖かかったせいか眠くて朝起きられない(春眠暁を...てやつ?)、せっかく起きた日も前日分の日記を書いたりして現実から逃げてしまった(^^);、等々。
お金や信頼を貯めるのは大変だけど、こういうのは簡単に溜まるものだ。←何せ人間が弱いもので...。

しょうがないのでバスや電車に乗り、テキストを見ながらウォークマン付き携帯で講義を聴く。昼休みは弁当を買っておいて食事を数分で済ませ、空き会議室へ行って同じように過ごす。何とか2時間半の講義を1本聴き終え、乗り物の中だと汚くなるけどメモも取った。

明日は祝日だけど通常の時間帯で仕事をしなければならない。天気予報は終日雨になっているし、まだ追いついてないので、今日と同じくバスと電車になりそう。
週末は久々に土日と連休できるのだが、日曜は家族で『ソレイユの丘』へ行き、ご近所+元ご近所友だちでバーベキューの予定が入っている。
土曜はランニングか自転車の練習をしたいけど、勉強もちょっとしとかないと、週明けも自転車通勤できなくなるかも?

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2008年3月18日 (火)

何だか分からないが踏めた日

ここ数日は暖かく穏やかな気候が続いているが、今日もそんな感じ。
自転車通勤の冬用装備は徐々にお蔵入りしつつある。グローブは厚手のものからBGフルフィンガーに交換し、キャップやネックウォーマーは洗濯して収納済。これらは6月の『Mt富士ヒルクライム』でいったん復活するとは思うけど。

実はいま仕事が結構忙しい。日本版SOX法の適用初年度開始を控え、監査法人から今期中に終えるべきことが示されていて、その対応に悪戦苦闘?しているところ。
そんな中、自転車通勤は貴重なリフレッシュタイム。自分の場合は片道16km程度にすぎないが、相変わらず頭の整理や気持ちの切替には充分役立っている。

昨日はマラソンの翌日だったこともあり、軽めのギアでリハビリライドだった。
今日は何だか往復とも調子が良くて、いつもより1~2枚重いギアでも平気で走れてしまった。オールド自転車のユーラシアはリア5速(!)なので、1段上げると相当変わるはずなのに。

別に追い風でもなかったし、薄着になって動きやすくなったからか、それとも気温が上がって体が楽になったからだろうか?
そうだったらいいなぁと思うのはいわゆる“超回復”、ある程度ハードに運動して休息をとるとより強くなる、というやつ。(^^)

もちろん、自転車とランニングで違いはある。でも、心肺機能や体幹の強さなどは近いものが求められるので、互いにフィードバックできる要素も多いと思う。
速さはともかく(笑)、せっかくある程度の距離をランニングできるようになったのだから、これからも週1~2でランニング、たまに大会にも出たりして、トータルでフィジカルを上げて行きたいものだ。

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2008年3月17日 (月)

一夜明けて

楽しかった『湘南国際マラソン』の翌日。

気が重くなりがちな月曜なのに、様々なサポートで大会を盛り上げてくださったボランティアの皆さん、それに沿道の皆さんに心から感謝しつつ、幸せな気持ちで過ごすことができた。

おかげさまでお腹のほうはほぼ回復、足腰はふくらはぎに少し筋肉痛が出たがほぼ問題なし。
ただ、日焼け止めを忘れてしまい、顔がすっかり逆パンダ状態、唇も乾いて痛いという状態。(^^);

記念にいつもは買わない「神奈川新聞」を買ってみたり。
心境としては、東国原知事(元々走れる人ですが最近忙しくてあまり練習してないはず)に30分も負けて、少し悔しいような。(笑)

それと、昨日はゴール後にくろださんから電話が入り、「佐渡ロングライドの練習兼ねて大磯まで自走してきた」とのこと。←軽~く言ってますが片道75km位。
一緒に沢山出ていたスポーツ店ブース(ODBOX等)をはしごしたり、弁当を買って食べたりして過ごし、自分は徒歩+電車、くろださんはまた自走で帰路へ。
ありがとう&佐渡がんばってね!>くろださん

一度反省点その他を整理して次へ行こうと当日のまとめを書き始めた。今日は仕事が片付かなくてあまり進まなかったけど、記憶が新しいうちに書き留めておこうと思う。

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2008年3月16日 (日)

湘南国際マラソンの結果

ゴールゲートをバックに1枚

おかげさまで無事に30km完走できました。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
タイムはトイレ休憩込みで2:53ぐらいだと思います。
暑くて水ものをたくさん摂っているうちに、お腹を壊してしまったのが反省点。(^^);

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2008年3月15日 (土)

ブルベお見送り

今週は平日休みだったので、本日は通常どおり出勤。

明日は6時前に家を出て大磯プリンスホテルへ向かうので、調整上今朝も早起き。早起きしたし興味もあるしで、ブルベのスタート地点に寄ってから会社へ行くことにした。
前日同様、今日も外出して都内から直帰なので、自転車は止めて電車で向かう。

朝6時、市が尾駅着。改札を出ると3人が輪行袋から自転車を出していた。スタート地点はこの近くに間違いない。
ロードバイクの行く方へ歩いて行くと、10分足らずで青葉公会堂着。遠目からでもすぐにそれと分かるほど、反射素材を身に着けたブルベ仕様な人たちがたくさん集まっていた。
今回の参加者数はなんと150名超。人数が多いので時差スタートが採られるそうだ。

まもなく藤之助さんを発見してご挨拶。MTBで出る人は少数なので目立つはず...と思ったらそのとおり。(^^)
藤之助さんはDAKOTAに1.25のスリックを履き、手作り感あふれるフロントバッグを装着したオンロード長距離仕様。
また、日産スタジアムではニアミスだったTeamSSRのreon-papaさんにもご挨拶できた。

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自分はブルベのスタート地点に来るのは初めてで、様々なことを新鮮に感じていた。
まずは受付付近。コース全体の地図や主要な分岐の標識図などが掲示され、次々にやってくる参加者をリストと照合していた。当日はもちろん前々から様々な準備をするであろうスタッフには、頭が下がる。

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続いて参加者の自転車たちを見て学習。(持ち主が側にいらっしゃらないので無断で撮影してます。勝手に載せるな!という方はお手数ですがご連絡をお願いします。)

地図類については、このようにビニールケース等に入れるのが多数派。途中で内容を入れ替えやすいように工夫している人もいる。シマノコンポの場合、シフトワイヤーに角を留めていることが多い。

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これはボトルホルダーかワイヤーロックを付けるためのアダプター(リクセンカウル)だと思う。なるほど、勉強になります!

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荷物の持ち運び方は人によって様々。まずはシートポスト付けのやや大きいバッグ、容量は5リッター位あるかな。これぐらいあれば、雨具などかさばるものを入れても平気だろう。

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フロントバッグも数台でお見掛けした。上蓋にマップフォルダが付くので便利かもしれない。

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...などと観察している間に、7時スタートのブリーフィングが始まった。
スタッフから走行中やチェックポイントでの注意事項の説明があり、続いて検車(ライト等の装備が揃っているかどうかのチェック)が行われる。

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いよいよスタート。あまり大集団になりすぎないよう、スタッフが信号待ち2~3回おいて合図を出していく。
藤之助さんも「行ってきまーす!」の声とともにロードバイクに混じって出発し、町田街道方面へ消えていった。

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この後一行は、前夜の暴風雨が嘘のような青空のもと、大垂水峠を経て富士五湖方面へ向かったはず。
今日はゴール地点には行けなかったが、完走した皆さんの充実した表情は想像できる。正直、夜通し走れる自信はないけれども、200kmのブルベにはそのうち参加してみたい。

さて明日は自分の番、湘南国際マラソンの日。
とりあえず結果だけはその日のうちにアップしますが、どんなご報告になるかは?です。(笑)

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2008年3月14日 (金)

雨の最終調整ラン

都内(昔“そごう”だった某所)から直帰する予定だった+天気予報が“夜は雷を伴う雨”と言っていた、のため本日の自転車通勤はお休み。
一応レインウェアは持っているけど、豪雨や強風、雷の場合は自重しているもので。(^^);

今日は火曜日に走って中2日、湘南国際マラソンの前々日。ということで軽く最後のランニング練習をしようと思っていたところが、この雷雨。
都内で少し遅れて来た電車に乗り、最寄り駅に着いた頃には雷はほぼ収まった。でも雨は小さい傘では役立たないほどのどしゃ降り。

家に戻ってとりあえず食事。諦めて自転車のローラー台でひと汗かいて寝るか!と思いかけた夜10時台。不思議と小止みになったので、いそいそと着替えて走りに行ってみた。
今夜の出で立ちは、前後に反射素材の着いたウィンドブレーカー、レインウェアのズボン、ゴアのキャップ、手には自転車用の赤色点滅灯。

いつもの鶴見川沿いへ出ると、犬の散歩な人はぽつぽついても、ランナーや自転車はさすがに少ない。暗いし濡れているので足下には気をつけて走っていく。
今回は舗装路だけを選び、ウォームアップ込みで約8kmを軽く走ってみた。本番前最後なので、姿勢やストライドを確認しながら丁寧に走るようなイメージ、心拍数も最大の70%キープ。
終わってからは、プロテインと『エキストラ・アミノ・アシッド』を飲み、足腰をマッサージしながらゆっくり入浴。

まだ一度も本番距離の30kmを走ってない、体内時計が充分にできてない、暑い中で走ったことがない等々、ないない尽くしには事欠かない。(笑)
最悪は全部早足でも完走できちゃう東京マラソンに比べて、30kmを4時間以内という制限がきついという不安もある。どきどき度としては、初のSDA王滝(MTB100km)に出る前に近いかも。

でも、例えうまく行かなかったにせよベースになる材料はできるし、Mt富士ヒルクラの3倍近い参加者が集まる大イベントの雰囲気も味わえる。せいぜい参加料分は楽しんで来たいもの。

気になっていた天気のほうは、この分なら明け方までに雨が止みそう。逆に晴れて、ブルベでは登り坂で暑くて...という話になるかもしれない。
明後日のマラソンも、復路の時間帯はかなり暑いかも。水分やミネラルの補給を考えておくとしよう。

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2008年3月13日 (木)

暗いライト&週末の天気

今日も昨日に続いて、往復とも割と穏やかな気象条件。少し風の冷たい区間もあったけれど、「イヤーウォーマーやシューズカバーを持ってくれば...」と思うことはなかった。

最近は通勤車がユーラシアに変わり、帰りはダイナモを回してライトを点灯している。
そのライト、SHIMANOのハブダイナモを経験している自分にはかなり暗く感じられてしまう。ちょこんとかわいい光束が前方にでき、目の前全体に薄い光の幕ができるだけで、近視かつ中年の域に達した自分が見るためのライトとしては力不足。
今のところ電池式のLEDライトを併用してカバーしているが、早いとこハブダイナモライトを復活するか、ヘッドランプをLED化するかしたいところだ。

さて、今週末は日曜に自分も出る『2008湘南国際マラソン』があり、前日の土曜には各地でブルベが開催予定。
ブルベにはお目に掛かった方では、千葉の300kmTAKEさん青葉の200km藤之助さんがエントリー。皆さん、本番に備えて自転車の調整、コマ図の準備、服装や荷物の持ち運び、その他もろもろの準備をなさっているようだ。
今回は初体験のマラソンの前日なのでパスしてしまったが、興味はあるので今回の皆さんの体験談を参考にさせていただくつもり。

気になる天気予報は、土曜は雨のち晴れ、日曜は曇りとなっている。雨の中で100km単位のライドをするのは結構大変なので、土曜の朝は早めに雨が上がることを祈りたい。
出場される皆さん、どうぞご無事で!

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2008年3月12日 (水)

そろそろ春仕様?

今日からまた仕事、通常どおり自転車での往復となった。
水曜だが休み明けなので、メンタル的には月曜のそれに近かったような。

前日ほどの極端な暖かさではなく、特に朝は見晴らしのいいエリアでは風がそれなりに冷たかった。それでも、ひと頃の刺すような感触はもうなくて、イヤーウォーマーとシューズカバーはお蔵入り。冬用のグローブもじきに不要になりそうだ。ぼちぼち春仕様の服装に切り替える時期かな?

先日ブレーキをXTカンチに換装して安心感の増したユーラシアは、今のところ快調。
今朝は向かい風だったので、自転車が重いとそれだけで結構きついのだが、下ハンを持って姿勢を低くすると多少緩和される。
その最小ギア比は32x26、かなり車重があるので感覚としては自分のロードバイク(34x25)とあまり変わらない。
登り坂でグイグイっとダンシングすると、フレームがよれて勝手にリアが変速するのはご愛嬌。FDをインナーに落として滑らかに回すという、ソフィスティケートされた乗り方が求められるらしい。(^^)

まだ巻いていないバーテープについては、長女より「ピンクか黄色がいいと思うよ」という意見あり。茶色と金色が混じったような色のフレームなので、そういう春っぽい色が似合うかどうかは?だけど、ひとつ試してみようか。

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2008年3月11日 (火)

本番前調整ラン、服装と補給

今週も日曜以外の休み1日は平日で、今日がその日だった。

午前中は家族でセンター南へ出掛けて買い物。平日でどの店も空いており、ゆっくり買い物ができた。
本日は主に長女の幼稚園グッズ、例えば樹脂製のコップやレインコート等を購入。家内が後でそれらに絵入りの名前シールを貼ることだろう。←長女のシールは生まれた夏にちなんで「ひまわり」。
最後にデパ地下で弁当を買い、自宅へ戻って昼食。

午後は子ども達は昼寝、自分は軽くランニングに出た。
前回のランニング出勤から中3日。本番の3/16から逆算して今日軽くやっておこうと、心拍数最大の70%で10km走。
鶴見川沿いを崎陽軒あたりまで下り、折り返して北上しながら距離を調整してみた。

気温が20℃近くまで上がっていたので、半袖ジャージ、セミロングパンツ、腕と脚のウォーマーという軽装で出発。15分ほどで暑くなってそのウォーマーも外す。それほど追い込んでいなくても額から汗が流れ、冬場の1時間程度なら途中で飲まないことも多い水も、適宜口に運びつつ。

あちこちに花などを持った生徒がいるのを見ると、今日は中高の卒業式らしい。こういう晴れて暖かい日に卒業式でよかったね!...などと思いながら走っていると、Edge305のアラームが10kmを知らせた。所要時間は55分、ちょっと速すぎたかも。

さて、現時点の予報では湘南国際マラソン当日の天気は晴れ、最高気温は16℃。本番は朝9:30スタートなので、多少暖かい日であっても今日ほど暑くは感じないかもしれない。服装は念のため寒暖の2セットを持って行き、状況に応じて選ぶことにしたい。

あとは補給作戦。自転車とは違って水を持って走るのは重くて辛いので、補給ポイントで「南アルプスの天然水」を頂くとしよう。食べ物は希望の品をゲットできるような順位で走れていれば(笑)それらを食べ、予備としてパワージェルでも用意しておこう。

補給食以外の持ち物としては、携帯電話、保険証、小銭、ハンカチぐらい。それらをどうやって持ち運ぼうか?
ランニングウェアにはバックポケットが付いていないものが多く、市民レースの写真を見ると小さなウェストバッグを使っている人が多い。
あえて自転車用のジャージにして、バックポケットで済ませるのも一手かも。プロチームレプリカ等でないシンプルなものなら、そう場違いという感じでもなさそうだし。

走りながらそんなことを考えていると、4時間以内に30km走るというハードルの高さも現実のものに感じられてくる。(^^);
湘南国際マラソンまで、あと5日。

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2008年3月10日 (月)

ユーラシア(15) ブレーキ交換

今朝は外の音からしてまとまった量の雨。予報では次第に弱くなり午後は晴れるとのことだったので、レインウェアを着込んでユーラシアでの出勤。
泥よけのありがたさには感謝しつつも、なにせ鉄フレームなのでサビは心配の種。チェーンも黒い安いやつだし。帰ってからはラスペネを吹いたりで少し気を遣ってみた。

初回の3/5以降、通勤にはこうしてユーラシアを使っている。ドロップハンドルでありながらまったりした独特の乗り心地、これはなかなかのもの。車重が重いので前よりしんどいような気はしないでもないけど、いい練習にはなるかも。

もう大きな問題はないのだが、前にも書いたようにオリジナルのブレーキが弱く、目いっぱいに引いてもなかなか止まらないのが玉に瑕だった。
これについては、FisherのXTカンチを移植するか、それともシマノ「BR-R550」(105グレードのカンチブレーキセット)を入手しようか...と考えていた。
昨日はとりあえず、すぐできる前者を試してみた。←なのでFisherはいま乗れない状態です。(^^);

Fisherからサクサクっと前後のブレーキ本体を外し、ユーラシアに移植。取付部分の規格は共通なようで、まもなく完了。シューがフォークやシートステーと重なってタイヤの着脱ができない等の問題もなし。
それではとXTカンチのアーチを掛けてみると...、何と掛かることは掛かるがタイヤは回らず、アーチが泥よけに接触。(笑)
同じカンチとはいえ、元々フレームが予定しているブレーキの形状が全く違うのだろう。そのことは、アーチに使う部品を見比べると如実に分かる。(上がXTカンチ、下がユーラシアの両太鼓ワイヤー)

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ユーラシアの両太鼓ワイヤーに着け換えてブレーキワイヤーを張り直すと、今度はごく普通に動かすことができた。XTカンチを使うならアーチワイヤーが両太鼓である必要はなくなるのだが、便宜上そのまま使っておく。

あとはシューの角度やリムとの距離の微調整。XTカンチはダイアコンペのオリジナルに比べると調整がしやすかった。
交換後の見た目はこんな感じ。オリジナルに比べると横の張り出しが大きいのでちょっとごっつくなったけれど、個人的には許容範囲内。

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さっそく、外に持ち出して試走してみた。平坦地で動作確認後、自宅前に下り坂があるので(帰りはいつも頂上ゴール)、そこで前と比べてどれぐらい止まるかで比較。
今度は、ブレーキレバーを引く力に比例して制動力が立ち上がってくるし、ギュッと引けばロックもさせられる。
ブレーキ本体の剛性もシューの性能も段違いだと思うし、そもそもシューの長さがオリジナルの1.5倍以上ある。

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他の1台がいま犠牲になっているが(笑)、これでかなり安心して乗れるようになった。
あとはブレーキ本体の劣化対策やカンチシューの確保(一応まだ買い置きあり)が課題になるだろう。
サドルやバーテープは引き続き物色中。

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2008年3月 9日 (日)

ちょっと進化

一昨日の出勤時に17kmのランニングをしたので、昨日は軽く自転車通勤の往復のみ。今日は仕事は休みなのだが、湘南国際マラソン当日から逆算して休養日にした。

4月の長女入園式を控え、午前中は家内と長女が美容院に行きたいというので快く送り出し、次女と2人で留守番。
一緒に絵本読み(最近のお気に入りは長新太さん)、おもちゃ遊び(キティちゃんのお寿司屋さんで皿数えブーム)などをして過ごし、昼前になったので食事の支度を始めた。

キッチンとは柵を隔てて置いた次女、始めはクーピーで何やら描いては「アンパン!」だの「ワンワン!」だのと声を出していたのだが、ふとつかつかっと歩いてきて、おしりをパンパン叩いて見せる。

「ん、ひょっとして?」と思って確かめてみると...、大のほうが出ていた。(^^)
少し前から次女に「うんちが出たらパンパンして教えてね」と言い始めていて、それができたというわけ。
ここで「えらいね~、出たから教えてくれたんだね~、ありがとう」などとちょっと大げさ目に褒めながら(笑)、おむつ交換。

子どもを持たない方のために少し補足すると、これができるようになったら次は「出たくなったら教える」へ進み、出たいと言われた時やそうでなくても一定の時間が経ったらトイレに連れて行く。そして、何度か失敗しても叱らずに温かく対応しているうちに、勝手にトイレに行けるようになる。

トイレなんて言ってしまえば犬にでも仕込めるのだが、生まれた時から体が小さくて発育を心配してきた次女のことゆえ、お~その時期がちゃんと来たか!という一種の感慨はある。

この後、家内と長女が随分とこざっぱりとして帰宅。自分が作ったほうとうを、2人の新しい髪型のことに加え、留守中の次女ネタも交えてワイワイと食べた。←小さい子どものいる家庭ならではってことで。(^^);

午後は自分も走るようになったせいか、にわかに興味が出た名古屋の女子マラソンをラジオで聞きつつ、若干の自転車いじり。その話は別項に改めたい。
明日の天気予報は雨、どの程度の崩れになるのかは少し心配だ。

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2008年3月 8日 (土)

Mt.富士ヒルクラは早々に締切

昨日は行きがランニングで帰りは電車。夕方ザーっと雨が降り、帰る頃には既に止んでいたのだが、「明日の朝は路面が濡れていそうだな」と予感した。
そのとおり、今朝の出勤時には所々で路面に水が残っていたけれど、ユーラシアにはタイヤ近くにぐるっと巻いた泥よけがあるので快適。やっぱり通勤車には泥よけだね!と思った。

さて、3/4に始まったMt.富士クライムの一般受付は、翌日昼までに定員に達して締め切られたそうだ。前年も数日で埋まったと思うが(たしか4日目に締切)、それを遙かに上回るハイペースに正直驚いてしまう。この分だと来年あたり、混乱を避けるという名目で抽選制に移行するかも?

このイベントの人気ぶりには、自転車(特にロードバイク)がブームになってきたこと、ヒルクラはスピードが出ないので危なくないこと等、いくつか要因はありそう。
でもやっぱり「富士山に登る」という要素が大きいと思う。富士山は他の追随を許さない山の全国的トップブランドで、乗鞍とか八ヶ岳とか言われてピンと来ない初心者でも富士山ならイメージできるだろうから。

自分はfunride誌の定期購読者枠で申込済だが、一般受付が早々に締め切られたという話を聞いて、締切でエントリーできなかった人の分もしっかり走って来なくては...とちょっと思った。
そのためには、今年も自己記録の更新ぐらいはしてきたいところ。これからの時期、仕事的に時間のやりくりが厳しくなってくるけれど、残り3か月の過ごし方を工夫して対応していきたい。

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2008年3月 7日 (金)

ランニング出勤2回目&湘南国際マラソンの案内

今日は先週金曜同様に自転車の時より約1時間早く出て、会社までのランニング出勤。前回より少し遠回りして17km、所要時間は97分だった。

やや北風は強かったが気温はそれほど低くはなく、走るにはちょうどよいぐらい。
昨日の出勤途中は富士山がくっきり見えていたが、今朝はそちらの方角は霞みがち。それでも見晴らしのいい土手沿いを走っていくのは気持ちがよかった。

夜は帰宅して食事を済ませてから、2008湘南国際マラソン(3/16)の参加案内を確認。実は1週間前に届いていたのだが、ばたばたしていてまだ開けてもいなかった。(^^);
ぼちぼち当日の交通手段・持ち物・補給などを考えておかなくてはということで、ようやくの開封。この封筒、今までに見た自転車イベントの案内より重いし厚い。いったい何が入っているのだろう?

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まずは参加の手引き。スケジュール、コース図、アクセス等が細かく記載されている。
スタート/ゴールは大磯プリンスホテル、30kmの部のスタートは9:30。
アクセスは大磯駅または二宮駅から徒歩30分。←普通はクルマで行く場所ですね。
当日はピストン輸送バスも出るけど、荒天でなければウォームアップを兼ねてどちらかの駅から徒歩で行くのが効果的かつ確実そうだ。

コース図には、補給ポイントの位置と各ポイントに置いてあるものの種類が書いてある。この大会、ドリンクのスポンサーはサントリー。「南アルプスの天然水」は全部にあるが「ゲータレード」はたまにしかないらしい。(^^);

また、計測チップと説明書、チップ返送用封筒、ゼッケンや安全ピン等も同梱されてきた。ということは、多くの自転車イベントと違って(笑)、前日や当日に受付をする必要がない訳だ。
自転車イベントにだって、市民マラソンの万単位には及ばないまでも数千人が出る大会はあるのだから、マラソン大会のこういうところを見習ってほしいような気も少々。

今回目を引くのは、チップの形と装着方法。手首や足首に巻くのを想像していたが、もっとずっとコンパクト。写真の右下にある黒くて丸いのがチップだ。その着け方は「シューズの紐に通してください」とある。

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なるほど、これなら邪魔に感じることはないだろう。ちなみに、「紐のないシューズの方は申し出てください」という注記がきちんとされていた。

他には協賛各社からのチラシ多数。封筒の重さの原因はこれだったか。(^^)
但し、自分にはランニンググッズ等の予備知識はほとんどないので、例えばシューズのスポンサーであるニューバランスのチラシなどは興味を持って読ませてもらった。

ここまで来て疲れを溜めてもしょうがないので、本番までにランの実走練習はあと1~2回、ごく軽くに留める予定で、他の日は自転車通勤で心肺機能を下げないようにはするつもり。
結局一度も30kmを走らないまま本番に突入してしまう訳だが、せめて食事や睡眠については注意しておき、何とか完走はしたいものだ。

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2008年3月 6日 (木)

ユーラシア(14) 泥よけが...

今回は試走してからの経緯を書いていく。

・ライトの配線
自転車をバラす前にダイナモを回してみた際、テールランプは常時点灯していたが、ヘッドランプは点いたり消えたり。点いている時も何だか暗かった。
点灯不良の原因には(1)配線切れ、(2)アース不良、(3)電球切れが考えられる。一応点灯するということは(3)はないので、配線とアースを見ていく。

リード線は長い年月(おそらく20年以上)のせいで劣化し、特に泥よけの裏はタイヤと擦れたのか被服が剥けて切れかかっている箇所があった。バラして導線を全交換してしまいたいが、リベット等が使われていて分解できない部分もあるので断念。
とりあえず、怪しいところは一度切断し、紙ヤスリで磨いてから半田付け。そのうえで電工テープを巻いて保護。

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ダイナモからライトへ延びる導線は、前後各1本しかない。ということは、行った先でアースされることが前提になっているはず。ライト本体を見ると、予想どおり金属板を介してアースされていた。可能な限り分解して紙ヤスリで磨き、接点復活材を吹いて組み直し。

テスタは古いのを処分して手持ちがないので、これで直らなかったらどうしよう?と不安だったが、再接続してダイナモを回すと...前後とも無事に点灯!
砲弾型ヘッドランプの放つ黄色い光はLEDの白いそれとはかなり違い、“時代”を感じさせる。

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・泥よけ
ライトが安定して点くようになったし、泥よけは前に磨いてまあまあの見た目にはしておいたので、あとは取付だけだ。
と思ったら、なんと泥よけを着けると前輪が回らない。引っかかっているのはフォークの付近らしい。
構造的には、軸に穴の空いたボルトがフロントバッグサポーターを取り付けるネジ(フォークの股を前後に貫通している)で留められ、それに泥よけを通して裏からナットで固定するようになっている。

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別に外してから歪めてしまった訳でもないし。おかしいなぁと思ってから気づいたのは、新調したタイヤ(650x38A)がオリジナル(650x35A)よりやや太いこと。もともとクリアランスはあまりなかったように記憶しているし。
当面、この部分のネジを外して乗り、タイヤが摩耗したら35Aのタイヤに換えることにしよう。多少ガタガタはするけど、前後でネジ止めはされているので我慢できる。

・ボスフリーハブ
漕いでからペダルを離すとクランクがゆるゆると回ってしまう、という問題があった。
一度パーツクリーナーで掃除し、隙間にRESPOのチタンスプレーを吹いてみると、かなり緩和された。その油膜がいつまで持つかは分からないけれど、とりあえずの処置としてはOKだろう。

・ポンプ
フレームポンプには「PRIMUS」の銘。今ならもっとコンパクトでいいのがあるので、機能面ではこれにこだわる必要はない。一応機能するし軽く磨いてはあるので、差しておこう。雰囲気は出せるけど、これを差してあるとダブルボトルにできないのが難点。

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・バーテープ
まだブレーキ本体がどうなるか分からないし、ワイヤーの取り回しがこれでいいかもう少し様子を見たいので、まだ巻かないでいる。色や素材も研究中。
とりあえず安い(といっても1,000円位はするかな?)バーテープを巻いておき、ゆっくり探してもいいかも。

・現在の姿
泥よけが着いたら全体的な見た目はこんな感じ。何だか雰囲気が出てきた。(^^)
補助として前後にLEDライトを足してある。

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これを自転車通勤(片道16kmを往復)に使ってみて、特に問題がなかったのは前日分に書いたとおり。これからは実際に毎日乗りながら、細かいところを修正していくことにしたい。

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2008年3月 5日 (水)

ユーラシア登場&うめ吉さんとのひととき

昨日の夜はひと苦労あったけど(詳細は明日の予定)、泥よけの取付まで完了。本日はユーラシアでの初出勤とあいなった。
太い低圧タイヤ(3BAR)のせいか安定感があって、路面の荒れに気を遣わなくて済む。この点は同じドロップハンドルでもロードバイクより気軽でいい。

夜は珍しく早くに上がり、早速着替えて出発。強い向かい風の中、ユーラシアのダイナモをブンブン言わせて鶴見川沿いを走っていく。(^^)
今日はうめ吉さんと鴨居で待ち合わせ。ホームページで展開中のキャンペーン「ヘルメットをかぶろう!」のバッジを、帰りに直に渡して頂けることになったのだ。
うめ吉さんはここ最近お仕事が忙しそうだが、今週は比較的都合が付けやすいということで本日になった次第。

待ち合わせの喫茶店の前でほんの少し待つと、OGKのヘルメットを被ってドロップハンドルの通勤車に乗ったうめ吉さんが登場。←遠目からでもすぐに分かりました。(^^)
以前ブログに載せたサビサビのユーラシアの写真をご覧になっていて、「うわっ!すごく綺麗になりましたね!」と驚いて頂けた。フレーム、ダブルレバー、ディレイラー、ダイナモライト等のディテールを見ながら、しばしの自転車談義。

その後店内に入り、さらに濃ゆ~い(笑)自転車話に花が咲く。パーツのこと、プロツアーチームのこと、自転車のあるライフスタイルのこと、家族と一緒に楽しむプランのこと、その他もろもろであっという間に1時間。
うめ吉さんによると、去年はいろいろあって難しかったけれども今年は積極的に楽しんでいきたいとのこと。ツーリングや食事など、またご一緒できる機会が持てたら嬉しい。

帰り際にバッジを受け取り、その1つをさっそくメッセンジャーバッグに装着。たった2色しか使っていないのだがよく目立ち、デザイン(by Leeさん)の秀逸さがよく分かる。大きさも絶妙だと思う。

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残りは知り合いの自転車に乗る人や興味のある人に、趣旨を伝えながら渡していこうと思っている。中でも特に子供のいる人には、同乗する子供に必ずヘルメットを被せてほしいという意味でも、子供が自分で乗れるようになったらヘルメットを習慣づけてほしいという意味でも。

鴨居の人道橋でうめ吉さんを見送ってから、明日からもいろんなことを頑張れそうな、何だか晴れ晴れした気持ちで帰宅。ユーラシアでの初通勤は記憶に残る日になった。
お疲れさまでした&ありがとうございました!> うめ吉さん

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2008年3月 4日 (火)

つくってあそぼな休日

今週は平日に休み土曜は出勤のパターンで、平日休みは今日。
家内から長女の入園式で着る服を買いに行きたいという要望があり、子連れではゆっくり試着もできないので、子ども達は自分が面倒を見ようかという話に。

全員で出かけて映画を観たりしてから合流することも考えたが、長女が鼻水を垂らしていて完調ではなさそうなので、自宅で遊ぶことにした。家内だけ近所の「ららぽーと」へ。

本日の長女の希望は工作。いつも見ている教育テレビ「つくってあそぼ」でやってたのをパパと一緒に作りたい、らしい。
それは平日午後の番組で自分は見ておらず録画もしていないので、長女本人が材料・道具・手順を説明できなければ作れない。さてどうかな?と思ったら、いつのまにかそれらを順序立てて言えるようになっていてびっくり。(^^)

今日は2種類作成。
その1:チャンバラ遊び人形。
材料は紙コップ2個、白い紙、曲がるストロー2本。道具はハサミ、セロテープ、カラーペン。手順は、(1)紙に頭を描いて切り取ったものを紙コップにテープで貼る、(2)曲がるストローの口に付ける方を吸い口を下に向けて紙コップにテープで貼る、(3)好みで紙コップの胴体に何か描いてもOK。
これを2つ作り、ストローを上下させてチャンバラごっこをする。次女の安全のためストローの先端にウェスを切って巻いたのは自分。

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その2:ロボット。こっちはちょっと凝っている。
材料は牛乳パック2個、底面積が牛乳パック2個の計より少し広い紙箱1個、白い紙、色紙、使用済乾電池2個、適当な紐2本。道具はハサミ、カッター、セロテープ、カラーペン。
手順は、(1)牛乳パックの中に使用済乾電池を各1個入れて口をテープで閉じる、(2)牛乳パックの底に紐を1本ずつテープで留める、(3)箱の底にカッターで切り込みを入れる(危ないのでどこをどれくらい切ればいいか長女に印を付けさせ、自分がそのとおりに切った)、(4)紙に顔・手・飾りを描いて切り取り、箱にテープで貼る、(5)2つ並べた牛乳パックの上に箱を被せ、切り込みに牛乳パックの上辺を差し込む。
これで紐を交互に引っ張って歩かせることができるロボットに。固定しない乾電池の重りが入っているので、ロボットのぎくしゃくした感じが出ている。←考えた人は偉いと思う。

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まだ刃物を持たせられない次女から目を離せなくて自分はあまり手伝わなかったが、どちらもそれらしいものが出来上がり、3人で遊べた。
日頃、物事を順序立てて考える・他人に説明する・実行するというのは英語なんか仕込むよりよっぽど大切なことだと思っている。今日は長女のそういう部分が伸びてきたように感じてちょっと嬉しい。(^^)

やがて、家内が淡い春色のスーツを持って帰宅し、棚に置いた完成品たちを見ながらその話をしつつ賑やかに昼食。
午後は各種買い出しやひな人形格納(笑)、夜は自転車いじり少々で終了。
明日はいよいよユーラシアで初出勤の予定。

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2008年3月 3日 (月)

ユーラシア(13) 試走!

前回分にエンドが曲がっていてRDを正しくセットできないと書いた。修正工具の値段を調べたら...、安くても8千円、高いと2万円以上。(@_@)
高価で滅多に使わない工具を買うのは気が引けるし、素人の自分がペンチ等で何度も塑性変形させるとポキッと折れそうだしで、おとなしくプロにお願いすることに。

というわけで、3/2に前後輪を外して一緒に車に積み(エンド修正時に後輪が必要)、轍屋さんへ行った。
店員さんは作業台にクランプして手早くRDを外し、エンド修正工具を装着。それは先端がコンパスのようになっていて、1周均等にリムに触れるかどうかを確認しつつ、てこの原理でエンドをギュッと曲げ戻すというもの。
ほどなく修正が終わってRDを戻してもらうと、もう奥まで動かしてもスポークに当たることはない。(^^)
ちなみに工賃はお安くて1,000円以下。会計をしてからお礼を言ってお店を出た。

家に戻って、乗れるようにするためにもうひと作業。

・チェーン
元々のチェーンは脱着時にピンを完全に抜かないタイプ。(専用コネクトピンで繋ぐ現行とは違う。)
これはこれで貴重だが、錆びていたしメンテ性も良くないので、SHIMANO“HG-50”に交換。これは現通勤車のFisher(8速)用の予備。

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コンポのマニュアルがないので、「アウタートップで2つのプーリーが鉛直」と「リアディレイラーを通さずにアウターローで張ってプラス2リンク」を比較して検討。
アウタートップで写真のようにすると、インナートップでたるみのない、ちょうどいい長さになる。切り詰めてコネクトピンで接続完了。

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・リアディレイラー
チェーンが落ちるほどではなかったがロー側がほんの少し行き過ぎだったので、ストローク調整ボルトを回して微調整。トップ側はそのまま。RD側のワイヤー本締め。

・ブレーキ
ブレーキの調整は一度済ませてあったのだが、気になって再度の調整。
カンチブレーキの調整は難しい。2~3回ワイヤーの固定をやり直していたら、固定部分が少しほつれてきてしまった。インナーは近いうちに交換した方が無難かも。
リターンが安っぽいバネ頼みなのでそれをぐいっと開いたりして(笑)、できるだけ左右均等に開閉するようにしてみたり。
なお、前々回写真を載せ忘れたレバーとワイヤーの取り回しはこんな感じ。ワイヤーのカーブをこれ以上急にするとレバーを離してもブレーキ本体が戻らなくなる。

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・サドル
サドル高を他の3台と同じにし、前後位置は実際にまたがっての調整。ママチャリのように柔らかいサドルなので、後で若干高めにしてもいいかも。
これはたぶんオリジナルでなく今でも売ってると思われる廉価サドル。もうちょっと堅くて小さい、かつデザイン的に違和感のないものに換えてみたい。←本革のブルックスを奮発...はなしです。(^^);

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・ペダル
クランクはSUGINO“SUPER MAXY”の165mm。これは手持ちの3台(全て170mm)より短く、フラペにスニーカーでは脚が伸び切らずに膝に来そう。かと言ってサドルを高くしたら足付きが良くないし。
と考えて、元のフラペを使うのは止め、手持ちの中からSPDペダル“PD-A520”を装着。

・試走!
正月明けにユーラシアがやってきてから、早いもので2か月近くが経過。
本日晴れて試走とあいなった。(^^)

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この自転車、泥よけ含めて重量が14kg近くもある。自分のフルサスMTB(El Santo、ペダル込みで12kg)より重いし、ロードバイクと持ち比べると同じ種類の乗り物とは思えないほど。
ところが、いざ踏み出すとそれほど違和感はない。発進加速はいま一つながら、ひとたび走り出せば割といい感じに走ってくれる。

そして、スピードを出すことを強制せず、まるで「ゆっくり楽しみながら走ろうよ~」とでも話しかけてくるような、落ち着いた操作感。クロモリフレーム、太い低圧タイヤ、柔らかいサドル、幅広のハンドルなどが醸し出すのだろうか?
心配していたダブルレバーでの変速操作にも、直に慣れることができそう。←かつてのイノーみたいに「ダブルレバーで音もなく変速」とかは無理ですが...。

その一方で気づいた問題点は、予想はしていたが「ピタッと止まらない」こと。同じカンチブレーキでもFisherのXTはきっちり止まるので、カンチだから即ダメということはない。
オリジナルのシューは劣化しているとは思うが、元々の性能もSHIMANOのXTほどではなかっただろう。これは近々に何か対策しなければ。

というわけで、バーテープ巻き→泥よけ装着→ライト接続で完成!と思っていたが、ブレーキが気になるし、用途が通勤とポタゆえにスタンドも付けたいし、...そんなこんなでまだ続きます。(^^);

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2008年3月 2日 (日)

mikutaroさん納車記念ポタ@多摩サイ

本日はひさびさに人と待ち合わせてのサイクリング。
メンバーは日産スタジアムのイベントでチームを組んだ、TAKEさん・mikutaroさん・くろださん・自分の4人。先日ロードバイクを新調したmikutaroさんのお祝いを兼ねて、春の多摩サイを走ってきた。

自分は6:00少し前に自宅を出発。途中コンビニでおにぎりを食べたりしながら自走し、3人の集合場所・二子橋へ向かう。
鶴見川沿いに北上してから246を一路東へ。それが一番簡単だし日曜の朝なら交通量もそれほどではと思ってそうしたのだが、それはなめすぎで車は多く、路肩が狭かったりエスケープする歩道もなかったりで結構危なかった。次回はルート要工夫。

8:00少し前、二子橋に到着。仮設トイレに行っている間に他の2人も到着。
mikutaroさんはご自宅が八王子市内、最近首を痛めていらしたので無理のない範囲で下流方向へ走ってくるという話になっていた。これから出ますというメールを送って上流方向へ。

やや向かい風が強かったが、2週後にブルベ出場を控えたTAKEさんが引っ張ってくださり、順調に立川方面へ。天気がいいのでローディとはたくさんすれ違う。写真ではちょっと見づらいけど富士山もくっきり。

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mikutaroさんとは予想よりかなり下流、府中Y'sで合流。
ここから先、川沿いにコンビニはないのでしばし補給タイム。パンやおにぎりを買ってmikutaroさんの新車を見ながら食べ、水をボトル満タンにして再出発。

ほぼノンストップで羽村の多摩サイ終点に着くとまだ11時前。早く出てきたので、さらに北上するもよし、軽く峠を混ぜるもよし、いろいろオプションの選択ができる。
近くにある石川酒造に寄り、もっと走ってからここに戻ってきてもいいしということで、軽くトイレ休憩。

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さあ出発しようかと思ったところで、無人の自転車からパーン!という音!(@_@)
見るとくろださんのリアがバースト。タイヤに異物はなく、チューブとリムを合わせたらリムテープがずれてニップル穴が露出し、それがチューブを傷つけたことが判明。
パンク修理用のパッチで押さえて新しいチューブを入れても再度パンク。こりゃだめだ~ということで他3人で福生の自転車屋へリムテープやチューブを買いに行くも、目当ての店は潰れたらしくて目的を果たせず。(TT)
とりあえずコンビニでビニールテープを買って戻り、3週分巻きつけて応急処置。

その間、目の前では何やら地元のイベント中。消防団が地震体験車を置いたり、チンドン屋さんが来て風船をもらったりで賑やかになってきた。
折り目正しい消防団員さんに、「パンクですか?」と話しかけられ、しばらく経って応急処置(自転車のほうね)が終わったところで「修理終わりましたか?」とまた話しかけられる。「ケガの応急処置やAEDの操作講習をさせて頂けますでしょうか?」とのオファーだった。(^^)

で、くろださんが「脚を骨折したときの固定法」のモデルになり(笑)、その後皆でAEDの使い方講習を受けた。
AEDは誰でも使えるように工夫されてると聞いていたのはそのとおりだった。でも、こういう機会に習っておかなければ、1分1秒を争う緊迫した場面で使うことはできない。「心臓が完全に止まっている人には有効ではない」というのも知らなかったし。
そんなわけで、ここでハプニングはあったけどいい経験ができた。

ちょうど昼になったので、ここで食事してから確実にパーツを買える府中Y'sへ戻ることにした。昼食は古い酒蔵を改装したらしいお蕎麦屋さんにて。梅の花を見ながら食事できるテラス席だ。

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手前は自分の温かいやつ、奥はくろださんの冷たいやつ。運動してから屋外でする食事はいいものだし、蕎麦もいい香りがして旨かった。店員さんによると、酒を仕込むのと同じ水で打っているそうだ。

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売店を見たり(自分は家内のお父さんに清酒購入)、酒を仕込む水をボトルに汲んだりしてのんびりしてから、多摩サイに戻って下っていく。さっきとは風向きが変わっていて、また向かい風。(^^)

Y'sに着いて確認すると、くろださんの現有フロントと同型のリアホイールの在庫ありとのこと。どっちみち佐渡に行く前には換えるつもりだったそうなので、買い換えちゃうことになった。
スプロケを着けてもらったら、ローにするとRDがスポークに当たってしまう。ホイールの変更で微妙に位置関係が変わったのと、エンドが曲がっているのが原因らしい。その修正もお願いして、待つ間に好きなものをたっぷり見る。家族を気にしないで自転車屋に長居できることはそうないので嬉しい。(^^)

ひととおり終わり、くろださん新ホイール装着で走りも軽く、mikutaroさんを途中までお送りするために上流方向へ。国立あたりで2:2に分かれる前に、同じRIDLEYのバイクで兄弟車写真。ORIONの白基調ですっきりした外観は、自分のEXCALIBURの真っ黒とは好対照だ。

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途中で交換してORIONにしばらく乗ってみた限りでは、フレームの伝える感触はよく似ていると思った。材質が同じT700カーボンだからかな?
コンポは正直、シマノ105の勝ち。EURUSのシマノ用ハブボディは入手できるみたいだし、お金貯めてシマノに換えようかなぁ。(デュラにするお金でカンパならコーラスも買えないのです。ユーロ高いし。)

ここから自走で帰ると途中で真っ暗になってしまうので、自分はmikutaroさんに八王子駅前まで送っていただき(花粉症で辛いのにすいませんでした!)、鴨居まで輪行して19:00に自宅へ到着。

多摩サイはありきたりなコースかもしれないが、一緒に走って、AEDの講習を受けて(^^)、食事して、ショップへ行って、...どれも一緒だと楽しいと再確認。
これから暖かくなるし、また日程を調整してツーリングに行きたい。次回はくろださんの佐渡ロングライドの練習ってことで、峠を混ぜてもいいかな?

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2008年3月 1日 (土)

休業で残念!

ひさびさに土日の連休。明日はサイクリングに行く予定なので、今日は子ども達の遊び相手をしたり、もろもろの用事を片付けたり。

予め、ユーラシアのエンド修理持ち込みで青葉台の轍屋さんへ行くことにしていた。
自転車を載せるためにマイカーの後部座席を畳むので、定員は2名。
晴れ間は出ていたが日が陰ると冷えそうなので、風邪ぎみの家内、自動的に次女も留守番。一緒に行きたいという長女を乗せて出発。

ちょうど昼前だったので、ほぼ同方向の延長上にある、「せと」といううどん屋へ行ってみることにした。→ Mapfanの地図
鶴見川沿いにあり、住所で言えば川崎市麻生区。自分1人の場合は自転車でそこまで行き、帰りに「寺家ふるさと村」で休憩したりする。
なので本来は自転車ネタだし、他の方の自転車関連ブログ等でもよく見かける店。

現地に到着すると時刻は12時少し前。基本的に営業は土・日・祝となっているが不定休。さてどうかな?と思ったら...、残念、お休みだった。(^^);
家内に見せるために小屋の佇まいを携帯で撮ったので、それを載せておこう。

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この店、周りに畑が沢山あるという立地、小屋の素朴さ加減、テントや外で食べるという提供形態、ポリ容器の使い方等々、まるで香川の田舎にあるうどん屋のよう。
本場の一例、飯山の「なかむら」とちょっと比較してみてほしい。(写真は2000年当時、今は塗り直してもう少し綺麗なはず。)
「せと」の味はまあ普通だと思うが、近くの人なら話のタネに一度行ってみてはどうでしょう?

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家内や次女も連れてまた来るか~ということで、ここを後にして青葉台へ。自転車を押しつつ長女を連れて駅前の人混みを通るのはしんどいので、青葉台郵便局裏のコインパーキングへ。歩いて駅ビル(東急スクエア)へ行って2人でラーメンを食べる。

一度パーキングへ戻って自転車を出し、轍屋さんでエンド修理をお願い。(その話はユーラシア編の続きに譲ります。)
割とすぐに終わり、自転車を車に戻して、紀伊国屋で桜餅を買って帰路へ。自宅近くのららぽーと渋滞で、小1時間もかかってしまった。長女は車内で昼寝。

最近車検の際にIKEAでケーキを食べたりしたので、長女は「パパの用事に着いていくと何か自分の得になることがある」と学習しているらしい。今日は好きなラーメンや和菓子をご馳走してもらえたので、その学習を強化してしまったかも。(笑)

帰宅後はユーラシアを少しいじってから、忙しくて延び延びになっていた床屋へ。これでさっぱりした頭で2週後の湘南国際マラソンへ臨めそう。
夜は子どもたちと遊んでから、明日乗っていくロードバイクのブレーキ・変速・タイヤのチェック&持ち物確認。
明日の天気は晴れ、予想最高気温11℃。穏やかな気候であることを祈ろう。

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