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2008年4月10日 (木)

ユーラシア(17) バーテープと電球

雨のため自転車通勤はお休み。今日はユーラシアのその後を書き留めておきたい。

最近は不注意で倒してエンドを少し曲げたり、走行中に泥よけのネジが緩んで飛んでったりのトラブル(4/3分参照)はあったけれど、それ以外は順調に動いてくれている。

◇ポジションとバーテープ
前回分ではまだポジションの調整中と書いた。結局、ブラケットを近づけるより、下ハンを持ったときに楽にレバーが引ける方が自分にとってより重要なので、ブレーキレバーの位置は変えないことにした。
ステムの方はビンテージに頼らずともピスト用を中心にまだ入手できるものはあったが、お値段が結構するので当面はそのまま乗ると思う。

先日、会社帰りにトレッサのセオで安いコルクの白バーテープを買ってきた(4/7分参照)。
本来は何か淡い色、またはフレームと同系な茶色のを買いたいところだったが選択肢も少なく、当面の間に合わせなので妥協した。巻いてみたら見た目はこんな感じ。

080410_01

もともとタイヤが極太(38mm)、フレームもクロモリなので、あまりバーテープに振動吸収性は求めていなかった。実際に巻いてから走ると、たかがコルク1枚ではあっても手に感じる振動がかなり減ったことに気づく。

この白いバーテープ、たとえグローブをしていても汚れが目立つのは早いだろう。
普通、ショップでは黒と白、あとは赤などの原色が売られていることが多く、微妙なフレームカラーのユーラシアに合いそうな製品にはあまりお目に掛かれない。
今のは夏までにかなり傷んでくると思うので、近々に次を探そうと思っている。

◇電球
これも前に書いたように、ダイナモライトは点灯はするのだが、暗くて性能的に頼りなかった。すれ違うママチャリより自分の方が暗いぞ?と感じることも多い。

通勤車はハブダイナモライトにするのが一番いいけれど、それにはかなり初期投資がかかる。
とりあえず電球を交換してみたら?と思って、最寄りの自転車屋へ似たような定格でねじ込み式の電球を探しに行き、クリプトン球を買ってきた。
(本当はハロゲンが一番明るいはずだが、ハロゲンでねじ込み式の電球は売っていなかった。)

080410_02

ケイデンスとギア比を同じにして、ドアへ投射した場合の比較はこんな感じ。左が交換前、右が交換後。パッケージの触れ込みでは、通常の電球と比べてクリプトン球は2割(ハロゲンは3割)明るいという。肉眼ではそれほど違うようには思えなかったけど、デジカメで撮るとクリプトンの方が全体的に明るく、特に中心が明るくなっている。

080410_03 080410_04

今後はねじ込み式のハロゲン球を探しつつ、ハブダイナモ化のプランもぼちぼち考えていきたい。
正直なところ、自分にできるのは簡単な触れ取りぐらい。プロ並みのホイール組みができるとはとても思えない。ここはショップに650Aのリムと36Hのハブダイナモを取り寄せて1本組んで頂くよう、お願いするか?
あるいは、実はタイヤ込みの外径が700Cとほとんど同じなので、いっそ両輪700C化してしまうか?(そうすれば、シマノのハブダイナモ付き700Cホイール完成品が使える。)
後者の場合、ハブの軸長は合うのか? といった辺りをリサーチしてみたい。

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