我慢できずに「プロトンの中の孤独」
今週は仕事が忙しくて、午前さま→朝から出勤のリピート。(^^);
ようやく今日で第一弾が終了するので、昼休みにずっと頭にあったあるムックを買いに行った。
風邪で体調が良くなかったこともあり試験勉強が滞っているため、ある程度追いつくまで我慢しようと思っていたのに、さっきつい読んでしまった。(笑)
そのムックとは、小説新潮5月号別冊『Story Seller』。発売は4月10日ごろだったと思う。
そしてつい読んでしまった作品とは、近藤史恵さんの「プロトンの中の孤独」。
これはベストセラーになった「サクリファイス」外伝的なもので、その登場人物・石尾と赤城の若い頃という設定になっている。
まだ読んでいない人もおられると思うので筋や結末には触れないけれど、「サクリファイス」同様に爽やかな読後感が残る逸品とだけ書いておこう。
他にも読みたいと思う作品がいくつかあり、個人的には780円ってお買い得だと思う。
大きな書店ならまだ入手できると思うので、「サクリファイス」を気に入った方はぜひ!
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