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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Mt富士ヒルクライム 前日編

Mt富士ヒルクラの前日、北麓公園へ行く日になった。

朝のうちに自宅を出発し、一緒に参加するくろださんを都内のご自宅へお迎えにあがってから中央道へ。
雨で行楽には厳しいこともあってか、幸いにも渋滞は全くなし。途中で50km/hの速度規制はあったけれど、順調に進んで昼前に北麓公園到着。

テントを流してから受付して本番コースの試走でも...と思っていたのだが、現地はずっと雨が降っており、しかもとても寒かった。結局、試走をやめてまったり過ごしてしまった。(^^);
こんな風に試乗バイクがたくさんあり、サイクルモードと違って待たずに高級バイクに乗れるいいチャンスだったけど、何だか面倒で結局見るだけに。

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開会セレモニーではウィラースクールのコーナーがあり、多くのキッズが来ていた。将来は自分の子どもたちも参加させてみようかな?

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試走もしないので宿へ早めにチェックイン。今回の宿は去年たけさんが教えてくださった、その名も『ビジネスホテル登り坂』。中はロビーも客室も清潔で、よいお宿だった。(^^)

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割り当て駐車場の富士急ハイランドは、北麓公園までの距離が宿とほぼ同じなので、ここから直接自走で北麓公園へ行くことにしよう。

すぐ側にあった『桔梗信玄餅』のお店で、きな粉の掛かった信玄餅アイスを食べてみたり...。(^^)

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夜は宿のレストランで食事を済ませ、寄ってくださったたけさんご夫妻と、自転車談義をしながらコーヒータイム。おかげでとても楽しいひとときを過ごすことができた。
解散後はゼッケンを付けたり風呂に入ったり。翌日朝4時には起きるので、午後9時ごろに就寝。

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2008年5月30日 (金)

ウィンドブレーカーのおかげで

天気予報は夜から雨、それに翌日は朝のうちに出発予定だったので、午後7時までには勤務先を出ようと思っていた。
ガーっと仕事して、さぁ着替えて帰るか!と思ったところで、会社のとある人に相談を持ちかけられてしまい、人がいいので小1時間も話につき合ってしまった。(^^);

案の定、出る頃には外は雨、それも明日出掛ける予定でなければ自転車を置いて帰りたいほどの降り方。早く帰るつもりだったし明日持って行く荷物に入れてしまったしで、レインウェア上下は置いてきたし...。
仕方がないので、先日買ったモンベルの軽量ウィンドブレーカーと予備で置いてある百均のビニールパンツで出発。

これほどの雨の中を走るのは久々で、去年秋のジャパンカップ前日以来。向かい風で雨が顔を叩き付けるのがきつくて、信号待ちのたびに眼鏡をハンカチで拭いながら漕ぎ進めてきた。
ただ、モンベルのウィンドブレーカーの性能がよく、胴体や腕が冷えなくて助かった。まだ新しいせいもあるとは思うが、期待以上の撥水性。定期的に撥水スプレーをすればある程度保てるのかな?

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さて、ロードバイクがずぶ濡れになってしまったので、ひと通り拭き取り掃除や注油をして、着替えなど他の荷物と一緒に慌ただしく車載してから就寝。
明日はいよいよ、Mt富士ヒルクラの受付日。前日はともかく、本番当日だけでも晴れるといいのだが...。

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2008年5月29日 (木)

湘南国際マラソンは11月

昨日帰宅した際、家内より「こんどの湘南国際マラソンは11月で、もう受付が始まったって新聞に書いてあったよ」との情報。おぉ、いちおう気に掛けておいてくれたのか。(^^)

実は今月上旬のハーフマラソンに出た後、Mt富士ヒルクラのほうにすっかり注意が行ってしまい、マラソン大会の情報はフォローしていなかった。(^^ゞ
大会の公式サイトで確認すると、たしかに家内が言ったとおり、11/16と書いてある。諸事情あって、来年の春は実施できないらしい。

種目は10kmとフルに変わり、コースはスタート/ゴールが前回と同じ大磯プリンス、帰りは一度通り過ぎて西へ行ってから戻ってゴール、となっている。

残念というか、どうしよう?と思ったのは、現地での前日受付のみに変更されたこと。
離れているとはいえ、同一県内で宿泊までする気にはなれないが、前日にわざわざ大磯まで行くのはかなりの負担なのだ。

と思ったが、半ば反射的にRUNNETへログインして、迷わずフルのほうをポチっとやってしまった。その参加料は8000円なり。(^^)w

フルマラソンは2月の東京か3月の湘南から、それまで徐々にフィジカルとスキルを上げて行けばいいやと思っていた。それが11月に繰り上がるなら、そうのんびり構えてもいられない。
ただ、湘南国際は制限時間が緩くて(フルで6時間以内)、早歩き程度でもいちおう完走はできる大会。
ちなみに、有名な北海道マラソンの場合、フルだと「4時間以内で走れる人限定」だったりする。(@_@)

Mt富士ヒルクラが終わったら、夏場に早朝の時間帯をうまく使った短時間で密度の濃い練習ができるよう、研究と試行錯誤をしてみたい。

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2008年5月28日 (水)

2台の違いとサドル調整

先週から今週にかけて仕事の忙しい時期が続いているのだが、相変わらず自転車通勤で心も体も(デスクワークが多くて鈍る)リフレッシュ中。(^^)
今日は前日より気温はやや下がったかもしれないが、どうも湿度は上がったようで、体感的には暑苦しさが増していた。ベタっとした空気感で、ぼちぼち「気持ちよく汗がかけました」とは行かなくなるぞと思いつつのペダリング。

今週は通勤車をユーラシアからロードに換えているのだが、体がよくも悪くも慣れてきたらしい。
2台の重量差は約5kgあり、月曜は「お!こんなに軽くていいのか?」と思ったのに、今日はもう何とも感じない。ヒルクラの前日まではユーラシアに乗るべきだったか?(笑)

また、少しの違いでも結構大きく感じられるのは、クランク長とQファクター。
クランク長はユーラシアが165mm、ロードが170mm。たった5mm(直径だと10mm)なのに、足の軌道、脚の伸び縮み幅ともかなり違う気がする。
ユーラシアに乗り始めた頃は窮屈に感じたものが、今ではロードに乗り換えた時のほうが軽く違和感を覚えるなんて...。慣れとは恐ろしいものだ。

Qファクターも、ユーラシアはトリプル(しかも大昔の)、ロードはダブルなので、かなり違っている。ユーラシアのほうはどちらかと言うとMTBの感覚に近く、細身の自分には少しハの字に脚を送り出すような感覚があるのだ。

それと、一昨日やや前方に動かしたサドルは、今日帰宅してから元に戻しておいた。
アリオネは前後に長いサドルで、やや後ろ寄りにドカっと座ると安定感があってよかった。
Inform RLの場合はアリオネの時より少しだけ前寄りに座るほうが、お尻全体に加重が分散される(左右の座骨2点に集中しない)ので快適になる。おそらくそういう設計をしてあるのだろう。

そうすると、アリオネの尻尾みたいに長かった後方部分が消えたことも手伝って、感覚的には何だかすごく前に座るような気がする。これはアリオネのほうが特殊なサドルだっただけかもしれないけど。

予報によると明日は雨らしく、ちょうど明日からは少し早く上がれそうなので、ローラー台でまた微調整をしておくつもり。

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2008年5月27日 (火)

木金土は雨?

本日もサドルの調整のため、昨日に続いてのロードバイク出勤。
朝は風がかなり強かったが、そのせいか涼しく感じられ、意外と爽やかな気分で走り続けられた。
ただ、向かい風に逆らって30km/hで走るのは結構パワーが要ったらしく、市街地に入ってストップ&ゴーで低速になる頃には、額に汗がじんわりと浮かんでいた。

ロードバイクはタイヤが細いので、ちょっとした段差や溝、障害物でも転倒に繋がりかねない。通勤コースには荒れた箇所もあるので、特に夜は細心の注意を払う必要があり、MTBやツーリング車のようにお気楽モードでは家に帰れないのが、やや難。
それに雨の日はマンホールや白線も手強いので、よくよく気をつけねば...。

さて、昨日分に書いたサドルについてはまたどこかで書くつもりだが、昨夜日記をアップしてから、3mmほど前方へ動かしてみた。←サッサと寝ればいいものを...。~~);
というのは、前のアリオネと少しスイートスポット(座骨の落ち着きがよい座り場所)が微妙に違うようで、気持ち前に出してしっかり座ったほうがいいかも?と思ったので。

これで完成形なのか、パワー測定器も、週末の本番までヒルクラ実走の時間もない自分には「よく分からない」というのが本音だったりする。
こうして毎日乗りながら微調整していくことで、徐々にいい方向に持っていけそうではあるけど。

...なので少しずつでも毎日乗りたいところ、天気予報では木金土のすべてに傘マーク。(><)
あとはローラー台で試行錯誤して、どうしても納得いかなければアリオネに戻して北麓公園へ行くことにしよう。
せめてMt富士ヒルクラ本番のある日曜だけでも、穏やかな晴れの日を期待したいところ。

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2008年5月26日 (月)

BONTRAGER “Inform RL”ファーストインプレ

先週前半に買ってきたサドル、仕事が忙しくて取り付けないまま週末を迎えていた。昨夜ようやく、交換&ひと通りのポジション調整をしてみた。

まずは高さ。新旧のサドルを横から見ると、“Inform RL”の方が明らかに薄くて、座面とレールの距離が短い。サドルの上面とクランク中心の距離を前と同じにするには、アリオネの時より約7mm、シートポストを出すことになりそう。
続いて前後。ローラー台で、定石どおり膝皿下とペダル軸が垂直になるように調整し、前後を動かすと高さも若干変わるので微修正。

それで漕いでみると、何だか前より下死点を遠く感じて、ケイデンス90以上になるとスムーズに回せない。サドルの高さは確認したはずなのだが...。
アリオネは前後に大きくてクッション性もあったので、沈み込みがやや大きかったのかも。とすると、買ってから約2年もの間、自分は教科書どおりよりややサドル低めで乗っていたのだろうか?

とは思いつつ、乗ってみて違和感が取れないようだったら再調整するか、ひとまずアリオネに戻せばいいことにした。←シートポストやサドルにマーキングしてあるので、戻すのは簡単。

翌日の今日、通勤バイクをロードに切り替えて具合を見てみた。ここでbeforeとafterの写真を1枚ずつ載せておこう。

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左がbefore。タイヤは『Michelin PRO2』の水色サイド、サドルは『Fizi:k Arione』のシルバー、バーテープもFizi:kの同色。
右がafter。タイヤは『DedaTRE RS Corsa』の黒、サドルは『BONTRAGER Inform RL』の白、バーテープもBONTRAGERの白。

15分ほど乗った後、とある段差を越えた際に座面の後ろ半分がガクっと下がって驚いた。落ちついてダンシングで安全な場所まで行って確認すると、サドルが緩んでしまっている。(^^);
自分のシートポストはネジ1本で下から締めてレールを固定するタイプなのだが、そのトルクが足りなかったらしい。レールが中空なのでちょっと遠慮してしまった記憶も少々。
低速なヒルクラ中ならまだ笑えるけど、高速で下っている時なら大ケガしたかも...。と反省しながら、携帯工具で増し締め。

さて、実走でもやはりローラー台同様、少しペダルが遠い間隔があった。回転重視なら数mm下げてもいいかもしれない。
それと、サドルをきっちり留め直してもなお、尻を後ろにずらしたりわざとドンと座ったりすると、サドルの後ろ半分が落ちて前半分が浮くような感覚がある。
降りてサドルの後ろ半分を押さえ、前半分を動かすと、少しグニャっとするのが確認できた。

通勤の往復で使ってみて、この製品はラウンド形状による座骨への局所的な負担防止、全体的なしなり、プラス前半分の柔らかさで快適性を出そうとしていると想像できた。
この前半分の柔らかさからして、太もも内側の擦れで悩むことはなさそう。
また、アリオネより尻の座りがよく、勝手に前後に動かない。軽いギアで回すにしても重いギアを踏むにしても、安定感はありそうに感じられた。

とりあえず、今日の時点で思ったのはそんなところ。また調整したりでフィーリングが変わってきたら、続きを書くことにしたい。

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2008年5月25日 (日)

軽量ウィンドブレーカー(他にも...)購入

厚い雲が通過したようで、朝のうちは室内から雨粒が見えるような強い雨だった。
窓を開けてみると、ジメっとした梅雨どきの空気感。そして木々や道路を打ち付ける雨の音。あぁもうすぐ梅雨入り、続いて夏が来るのだと思いながら、そっと窓を閉めた。

やがて10時近くになると、雨が小やみになってきた。これなら、屋根のないアウトレットなどへ行っても難儀せずに済みそう。
最初は自分だけで行くつもりだったけど、いつものパターンで子ども達が着いていくというので、家族を車に乗せて南町田のグランベリーモールへ。

自分が買いたかったのは、先日から検討していた軽量のウィンドブレーカー。結局、モンベルのを買うことに決めていた。
フードコートで早めの昼食を済ませてから、いざモンベルへ。さすが本家本元?だけあって、全4色ともSサイズの在庫がある。
実物を見比べながら、電車の中で着ても目立たないほど無難なのは紺、黄色もうるさい色ではないので悪くない云々と最終検討して、結局は前々からいいと思っていた白を購入。7800円なり。

これを入れてくれた紙袋のほうが重いぐらいで、峠に行く時には荷物が軽くなっていい。
ヒルクライベントでリュックを預けてからスタートまで待機する間の冷え対策にもよさそう。缶コーヒー並みに小さくなるし、80gは「バックポケットに入れて登ってもいいや」と思える重さなので。

ここで家内より、ちょっとレインコートを見ていきたい、新型である必要はないのでアウトレットのコーナーへ行こうという提案あり。
家内はレインウェアを持っておらず、先月嵐の入園式の日はジジのを借りたという背景あり。なるほど、もうすぐ梅雨の時期なので、徒歩で幼稚園の送り迎えをする家内には必要なものだ。

アウトレットコーナーでは、レインコート、ポンチョ、カッパ類の型落ちが少しは安く売られていて、費用対効果的にはスーパーハイドロブリーズあたりでよさそう。でも、身長148cmの家内には大人用のSやXSでもやや大きかった。

ここで小さい人とっておきの作戦。キッズの150cmを試着してみたらぴったり。デザインや機能面でも大人のと何ら変わらない。値段は大人のよりやや安い。というわけで、おとなしい赤色のレインコートを6000円で購入。

最後に本屋で子どもたちに絵本を買い、スタバでおやつしてから帰路へ。
それらも自分が出したので、家内のレインコートと合わせるとずいぶん高いウィンドブレーカー代になったけれど、先日のジロジャージの件もあるし。これで済めば安い位か?(^^);

夜はロードバイクにサドルを取付したり、ローラー台で位置調整をしたり。そちらは明日実走してちょっと触れることにしたい。

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2008年5月24日 (土)

休日の雑用各種

今週末は土日休み。昨夜遅かったので眠いなぁと感じながらも、午前中は自治会の公園清掃へ。
大人は鎌を使ったりするので、小さい子供を連れて行くと危ないし邪魔にもなる。
でも子供達が行きたいと言うので、長女には刃物に近づかないように言い聞かせてゴミ拾いをしてもらい、次女は家内が面倒を見ることに。日差しが強いので帽子を被せて公園へ。

今日はかなり暑くて長時間だと厳しかったが、幸い参加者が多くて、1時間少々で無事終了。
どこから持ち込まれたのか、空き缶や吸い殻などがたくさん集まり、雑草も用意された袋がいくつも満杯になるほど取れた。ご厚意で全く戦力外の次女の分もご褒美のお菓子とジュースを貰えて、二人とも大喜びだった。

一休みして、次は車でお出かけ。
ファミレスで軽く食事をとり、長女の幼稚園で夏場の屋外遊び用にビーチサンダルが要るというので、イオンへ行って1000円ぐらいのサンリオキャラものを購入。
あとはアイスを食べて、プリキュアのガシャポンを2人分やってから帰宅。(幸い2つとも、『キュアモ』というグッズのおもちゃが出たので、取りあいにならなくて吉。)

夕方は自分が娘たちの遊び相手や入浴、家内はイオンで買ってきたラム肉その他でジンギスカンの用意。

事前の予報では昼過ぎから雨と聞いていたが、結局は夕方になるまで全く降らなかった。やればやったで暑かっただろうが、自転車の練習もできただろう。でも、次は土日とも家を空けるし、今週はこうして家族と過ごせてよかったかな?
珍しく家内と軽くビールを飲みながらジンギスカンを食べ、のんびり過ごして終了。

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2008年5月23日 (金)

急に言われても

今夜は高校先輩と都内で飲み会があるので、自転車通勤はお休み。
...のはずで電車で出勤してきたけれど、1つ急に仕事を頼まれてしまい、飲み会はドタキャンになってしまった。ただ今食事休憩中。(^^);

その仕事とは、“アナリスト向け決算説明会のシナリオ書き”。
今まで素材の準備は自分もしていたのだが、シナリオの作文とパワポは別の人(IR担当者)が作っていた。これがさる事情で自分のところに回ってきたもの。しかも期限は月曜昼。(笑)

まぁ土日を潰してやってもいいけど、それでは次の週末のヒルクラに疲れを持ち越しそう。
週明けはそれ以外にも“想定問答集の作成”とかも入ってくるだろうし。
(アナリストの質問は鋭いので、きちんと考えてカンペを用意しておかないと、社長さんがしどろもどろになるのです...。)

シナリオは何とか今日中にドラフトをまとめて、月曜は仕上げと点検中心で済むようにしてから帰ることにしよう。
土日はサドルの交換や調整、持って行くものの荷造りなどもしたいし、来週末いない分は家族サービスしとかないといけないし。

今週は台風も来たので、結果的に自転車は月水木の3日だけになってしまった。土日も雨らしいし、Mt富士ヒルクラに向けてやや不安の残る?金曜日。(笑)

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2008年5月22日 (木)

第3スタート?

今日は昨日より一段と夏めいて、朝から結構暑かった。もはや、朝7時台でもかなり日差しがきつい感じあり。
そろそろ顔や腕に日焼け止めをしなければ。薄手のアームウォーマーもそろそろ出番か。
いま使っている指切りで甲に穴の空いたグローブは、妙な日焼け跡を作るのでやや問題あり。薄手・フルフィンガーで甲に穴のないグローブって出てたかな?

さて、第5回Mt富士ヒルクライムはいよいよ10日後。
先日は駐車場が富士急ハイランドでがっかりな話を書いたが、その後もめげずに持ち物リストや参加案内を確認したり。

この大会、今年から年齢でなく申告タイムごとのスタートに変更される。で、やや驚いてしまったのが、自分のスタート順。
紙には「第3スタート 7:10」と書いてあり、最初は「あ、3番目ね。もっと速い人がたくさん出るしね。」と軽く受け取った。
でも参加案内を読むと、最初がアスリート、2番目が女子全員、3番目が自分たち。...ってことは「普通の男子では最初」という意味?

自分が申込時に書いたタイムは「1:25」。これは過去2回が1:26と1:24だったので、その間を取ったもの。
去年のリザルトを見ても1:15とか1:20の人が結構いるので、まさか最初のグループに入るとは思ってもいなかった。(^^);

申告タイムを控えめに書いた、後のグループの人たちにガンガン抜かれたら、さぞかしかっこ悪いことだろう。どのグループかは、ゼッケンの番号帯で分かってしまうし...。
と今さら考えてもしょうがないので、同グループで1:20位のペースの人に着いていくとかして、速いグループに入ったことをうまく利用することにしよう。(^^)

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2008年5月21日 (水)

マリア・ビアンカその後

今日は昨日とは打って変わって、初夏らしい天気。湿度がそれほど高くなくて運動に向いており、5/16分で紹介した白ジャージ(マリア・ビアンカ)で快適な自転車通勤タイム。(^^)
このジャージ、色が白なのもあるし、生地がメッシュ系(細かい穴が無数に空いている)で通気性がいいのも効いているのだろう。

これを初めて着て行った先日のヤビツでは、気温が18~20℃ぐらい。それでも、下りでは胴体に当たる風がとても冷たく感じられ、寒さに弱い自分はウィンドベストを着ないと辛いものがあった。
これからの季節、通勤では涼しい格好をする必要があるし、デザインが控えめゆえ寄り道して買い物する際も気にならなくてよさそう。

なので自分は買って良かったと思っているけど、家庭的には微妙?(笑)
 自分「ジロのジャージを買ったよ。」
 家内「いくら?」
 自分「1万円」
 家内「えっ、1万円!(@_@)」
などというやりとりがあったもので。(^^);

今までは型落ちやヤフオクで入手した2000~3000円位のを常用していたし、「このペラペラのシャツが1万円ね~」という感覚も分かるし。5000円位とかウソを言ったほうがよかったかなぁ。(^^ゞ
今度何か買ってあげてバランスを取らねば...。

それはさておき、本家ジロのほうは若手が活躍中。総合上位の顔ぶれがかなりフレッシュだし、ステージも新人賞年齢のリッコが2勝と頑張っているらしい。
総合はもちろん、この白ジャージを最後に誰が獲得するのかも目が離せない。でも見るのは自重中。(TT);

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2008年5月20日 (火)

ニューグッズ2品到着

本日は朝の天気があまりに悪かったので、残念ながら自転車通勤はお休み。雨はまだしも突風が強すぎて、まっすぐ走れる自信が持てなかったもので...。(^^);
あげくに東神奈川に着いたら、強風のため京浜東北線が運転中止。出勤に2時間も掛かって午前中からお疲れモードだった。

さて、轍屋さんに発注していたグッズ2品が入荷したという連絡メールが来たので、会社帰りに受け取ってきた。

1つめはヘルメット、SPECIALIZED“2D S-WORKS”のMサイズ。
カタログを見て、シンプルに白かレッド、ロードバイクがRIDLEYなのでLottoカラー等を考えた。今までのMETが白1色なので複数色使いにして気分を変えたいけど、今年のLottoカラーは真っ黒で安全上どうなの?と迷う。

結局、自分の好きな水色基調で明度が高い、Gerolsteinerカラーに決定。この際、チームが違うとかは気にしない。(^^)
スペシャ日本法人のサイトにはまだ古い色で出ているが、今年モデルは薄い水色の割合が増え、より自分好みになった。

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この製品、通気口が多く、それぞれが大きい。これって夏場はさぞかし涼しいことだろう。その代わり、冬場はインナーキャップが必須かも。
着脱OKのバイザーが付属しているので、雨の通勤やオフロードイベントでも重宝しそう。

2つめはサドル。BONTRAGER“Inform RL”のSサイズ。
自分はあまりサドルで悩まない人で、股間が痛くなる等はほとんど経験がない。でも、いつもアリオネというのも芸がないので、これもいわば気分転換。

先日新調したロード用のタイヤが黒、元々フレーム・ホイール・ハンドルが黒だったので、全体的に真っ黒。そこで、サドルは白いのにしてみた。

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座骨の幅を計って買ったのでサイズは自分に合っているだろうし、後ろから見ると座面がアーチ状になっていて、不要な尻の移動や座骨への負担が少なそうな印象。
それに、サドルの前半分が比較的柔らかくて、太ももの擦れも気にならなそう。

いまは時期的にMt富士HCの直前で、本来はイベント直前に何かを換えるのはあまり良くない。
でも、Mt富士HCはほんの1時間半、下りを入れても2時間台で終わるものなので、ローラー台と軽い実走で調整して行けば大丈夫だろう、と軽く考えている。

これらのインプレは後日改めて。

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2008年5月19日 (月)

がっかり

今日は朝からムシっとした空気、昼にはスコール的な通り雨があった。夜はいつ雨が降ってもおかしくない状況だったのでレインウェアで出たが、しばらくは降られず。
でもあと少し、ほんの5~6分というところで急に激しい雨に見舞われ、玄関先で上着を脱いでから上がることにはなった。

さて、帰宅すると家内より「富士山の案内が来てるよ」と言われ、見るとたしかに見覚えあるfunride主催イベントのクリーム色封筒。
サッと表に返して文字を確認すると...。何と駐車場が「富士急ハイランド」になっている。(TT);

今年から駐車場が抽選になったのは知っていたので(イベント自体の申込は先着順のまま)、ある程度覚悟はできていたけれど、いざその日が来てみると少しがっかり。

富士急ハイランドから会場の北麓公園までは、約4kmの登りコース。
朝はウォームアップ代わりに軽く乗っていくさ!と割り切れる。終了後、特に一昨年のように雨の場合が最悪で、一刻も早く車に戻って暖を取りたいのを我慢して、その4kmを下っていかなければならない。

funride誌の定期購読を続けているのは、イベント自体の申込が確実にできるのもあるが、実は早く申し込めば近い駐車場になることが確実だったからというのが大きい。
申込は一般受付の初日を忘れさえしなければできることはできるので、もはや自分にとって定期購読のメリットはなし...。(実際、中身がマンネリでほとんど読んでない。)

というわけで、当日はローラー台代わりに心拍数徐々上げで登りましょ! >今年も一緒に出る予定のくろださんへ

これは余談だが、ランナーズのイベント受付用サーバーは自社で運営しているらしい。今年のMt富士ヒルクラの一般受付開始日、トラフィックが過去最大になったそうだ。
この日は一時受付不能になった時間帯があったと聞くが、経験上最大トラフィックに合わせてインフラを用意するととてもお金が掛かる。運営担当者はさぞかし苦労されていることだろう。

今後は自社インフラ増強か、それとも期間限定で太い回線や負荷分散用機材を借りるか、はてまたイベント自体も抽選制にするか。皆さんならどうします?(^^)

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2008年5月18日 (日)

ヤビツへ~しまださん復帰パーティ

昨日赤レンガ倉庫で、家内の携帯に着信。故郷に就職した大学同窓生が東京勤務になり、同じ同窓生の都内自宅でバーベキューパーティをやるらしい。
という訳で、家内は子供たちを連れてそっちへ出掛けるので、こちらは心おきなくヤビツの『しまださん復帰パーティ』へ。(^^)

ロードバイクで輪行するのも楽でいいけど、練習不足解消の機会でもあるし。ここはあえて自走、かつ重たいユーラシアで行ってみることに。
自宅を6時半に出て、30km先の伊勢原駅には8時に着いた。近くのファミレスで朝食をして、9時少し前に伊勢原駅に戻る。集まっていた皆さんとご挨拶をして、さっそくヤビツ方面へ出発。

今日は雲が多くていまいち眺望は効かなかったが、緑濃く空気は綺麗、ウグイス鳴く峠道を、自転車が好きな人たちとポタって登っていくのはとても楽しい。
途中で適宜トイレ休憩をしながら各自マイペースで登っていき、ヤビツ峠へ到着。
ユーラシア君は初ヤビツなので、いちおう記念にお約束の1枚。(^^ゞ
(国定公園なので、中の芝生には入っちゃいけません!)

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3kmほど戻って、しまださん達を見つけてまた一緒に登ってきた。といってもしまださんは遅いのではなく、慎重に走っているだけ。使用ギアを見る限り、手を怪我して治るまでに走り込み等で足腰を相当鍛えたとお見受けした。

全員で記念写真を撮ってから、裏ヤビツ寄りの『きまぐれ喫茶』へ。
ママさん達が屋外にテーブルを出し、サラダ付きのカレー、サンドイッチ、コーヒー、デザートまで用意してくださった。それで会費が500円は大サービス!
カレーとコーヒー(湧き水で入れてありとても美味しい)をおかわり。(^^)

途中からの合流組、ヤビツ直行組を合わせて、総勢何と25人!
この人数といい、ママさん達のご厚意といい、大事なのは人望だなぁと感服。
楽しく食事をし、その後も皆さんの愛車を見ながら自転車談義に花が咲く。あっという間に2時間が過ぎて、一応解散。

下の写真は入口に貼ってあった会の案内。その左にママの娘さん(ジャズ歌手のグレース・マーヤさん)のポスター。
ママいわく、自転車乗りの皆さんにはぜひ寄っていってほしいとのこと。と言っても、ロードで朝練な人たちはパッと来てパッと帰ってしまうので、ツーリングな人に期待、かな?

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さて、多くの人は宮が瀬側に降りるというので、自分も裏ヤビツ組に混ざって帰ってきた。途中で寄り道して、綺麗な滝を教えてもらったり。

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眺望の効く場所に20台ほどがずらっと置かれた様は圧巻。携帯のカメラでは全部を綺麗に収めるのは無理だったけど。(^^);

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今日の参加者は高級ロード、小径、MTB、自分のツーリング車までと車種は幅広く、勉強にも目の保養にもなった。エリア的にも自分と同じ横浜からの人もいれば、大磯や小田原の人もいるという具合で、普段なら一緒に走れない皆さんと出会えて、とても楽しかったし。

その余韻に浸りつつ、帰りはまた中原街道に出て慎重に走行。夜7時少し前に無事帰宅。
コースを地図に落としてみたらこんな具合。高低図でピークが2回あるのは、ヤビツで途中まで下って登り返したから。(笑)

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今日は楽しいだけでなくいい練習にもなって、有意義な1日を過ごさせて頂いた。ぜひまたそっち方面に出掛けていきたい。

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2008年5月17日 (土)

アフリカン・フェスタ2008

今週末は土日休み。今日は天気も良さそうだし、明日は自分だけヤビツへ行く予定だしで、家族で出掛けることにした。

みなとみらい線に乗り換え、向かった先は、横浜赤レンガ倉庫。今日と明日の2日間、『アフリカン・フェスタ2008』というイベントをやっている。

前に日記で触れた5/24のチャリティイベントには結局出ないことにしたのだが(走れるパートナーもいないし、Mt富士ヒルクラが翌週なので時間があれば自転車に乗った方がいいので)、例年は日比谷でやっているこの催しがせっかく横浜に来るならひとつ行ってみようか、という訳。

馬車道駅で降りて皆で歩いていく。ステージでの開会式は11時なのだが、近づいてみると10時台にして既に結構な人手。会場には青い外ナンバーを着けた車が次々に入っていく。

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会場内には各国大使館やNGOのブースがずらっと並び、その1つでアフリカの人たちがするように体に巻く布を無料で貸してくれるところがあった。子供たちがやってみたいとのことなので、お借りして巻いてみた。

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ステージでは太鼓に合わせてダンスを踊っていて(出ている人の多くは日本人でしたが)、見物人も多いので長女と次女を代わる代わるだっこして見せたり。どちらもその力強いドラミングと激しい踊りに目が点になっていた。(^^);

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アフリカ各国の料理を売るテントも出ていた。ひと通り回って選びつつ何点か購入し、海側の芝生でお弁当タイム。
子供たちに一番受けたのは、写真の豆の煮込みとクスクス。香辛料が控えめで美味しかった。食後は芝生や海沿いのスペースを走り回ってひと運動。

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親善大使の鶴田真由さんのトークショー。中央の赤い布をまとっている方が鶴田さん。望遠レンズで見るとテレビよりさらにソリッドな印象で、とっても美人でした。 (^^)
この後、ららぽーと横浜に移動して、そこでもトークライブをやったはず。お疲れさまです。

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午後になり暑くなってきたので、ワールドポーターズでお茶休憩してから帰宅。
子供たちは、朝「お祭りに行こう」と誘った時はいまいちピンと来ていなかったけど、行ってみると海の見える広場あり、食べ物あり、踊りありで楽しかったらしい。
桜木町から乗った電車の中で爆睡する2人を、普段とはちょっと違うお祭りが、2人の脳によい刺激になればいいと思いながら見ていた。

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2008年5月16日 (金)

マリア・ビアンカ

昨日に続いていかにも初夏らしい気候の1日。
特に夜は、半袖ジャージでもしばらく漕いでいると汗が出てきて、道すがら蛙や虫の声を聞いているうちに、「あぁもうすぐ夏が来るんだ...」と思えた。

さて、彼の国では今年もジロ・デ・イタリアが開催中。今日は早くも第7ステージだったかな?
ここ数年、春のクラシックから秋のジャパンカップまでJSPORTSを契約していたけど、今年はお休み。ゆえにジロの生中継も見ていない。
翌日、CYCLING TIMEの記事で各ステージの結果を軽くチェックしているのみ。

自分は自制心に乏しく自分に甘い、いわゆる心が弱い人。(^^ゞ
仕事が忙しくて帰宅が深夜になっても思わず観てしまい(とりあえず最後の方だけの場合もあるが)、体調の維持上よくないのと、今年は某資格試験の準備もしなければならないことから、誘惑のもとを絶つ意味で(笑)そうすることにしたのだ。

というのも何だか寂しい話なので、先日気分転換にジャージを1枚買ってみた。ジロの公式サイトで見たら日本までの送料込みで100ユーロ以上するので、おとなしく日本の某店で購入。

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マリア・ローザ(総合)はとても好きな色だが、遅い自分には気恥ずかしいので今回は止めて、マリア・ビアンカ(新人賞)にしてみた。
新人賞の対象は25歳以下、自分は遙かにそれを超えちゃってる。でも、何だかフレッシュな気分になれそうだし、夏場の通勤では涼しげでよさそうだし、ということで。

とりあえず、明後日ヤビツへ行く際に一度着てみるつもり。(^^)

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2008年5月15日 (木)

BRM517青葉←出ませんが

今日は昨日までと違って暖かくなった。これで平年並みぐらいだろうか?
少し暑かったが、自分の体もユーラシア号も割と快調で、気持ちよく往復の通勤ライドができた。

さて、明後日5/17は、青葉・静岡・泉佐野など各地でブルベが開催される予定。
今回はエントリーしてないけど、いずれは自分も挑戦をとは思っているし、峠へ行くツーリングを考えるうえでアプローチも含めて役立つし。

とりあえずAJ神奈川サイトでBRM517青葉の案内を見たところ...。えっ、山ばっかし?
さらに『ALPSLAB route』で“BRM517”で検索したらkawaさんという方が作られたマップが見つかり、それを見てどれだけ登るのか大枠は掴めた。いやほんと、峠ばかり。(@_@)

3/15にスタート地点でお見送りさせて頂いた藤之助さんが、このBRM517青葉にも出場予定とのこと。
今回もMTBでのエントリーだそうで、すご~い!と素直に感心してしまう。

300kmともなると、早朝スタートでも普通なら夜間走行は免れないと思うので、ご無事に戻られることをお祈りしてます。(^^)
当日は天気に恵まれるといいですね!

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2008年5月14日 (水)

週末はヤビツへ

筋肉痛は治まったけど朝の時点で天気が大荒れ。今日もバスと電車通勤。(^^);
明日からまた自転車通勤に戻るつもり。

さて、来る5/18(日)は著名サイト『風に吹かれて』のしまださんの復帰祝いパーティに参加予定。
しまださんは落車で手を怪我されたのだが、ほぼ回復されてヤビツにも登れるようになったところ。
そこで、行きつけの店『きまぐれ喫茶』のママさんが、回復祝いのパーティをしてくださるのだと言う。←いい話です、きっと人徳ですね。(^^)

リアルしまださんやそのお友達にお目に掛かるのは久しぶりで楽しみだし、『きまぐれ喫茶』の場所がヤビツというのも気が利いている。
現地までロードバイクで自走して帰ってくるだけだとあまり面白くないので、今回はユーラシアで行ってヒルクラの練習にもしようかと思っている。
自分の脚力+車重14kg以上&ギアが3x5=15段のユーラシアで登るのは、ある意味チャレンジだけど。

あとは道の検討。以前は中原街道で行き、何だかいまいちな印象が残っているので、表ヤビツまでは別の道で行きたいと。
『きまぐれ喫茶』は峠から少し裏ヤビツ側に下った所にあるので、帰りはそのまま降りてこの前と同じ尾根幹線→小野路かな?
往復のルートは当日までに地図で確認しておきたいところ。

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2008年5月13日 (火)

まだ筋肉痛

昨日は肌寒い中、ハーフマラソンを走った翌日なので、リハビリライドでゆる~い自転車通勤。
肌寒いとは言っても、前日はものすごく寒いところ(八戸)にいたせいか、体感的にはきつくなくて、長袖ジャージにニーウォーマーで充分だった。

今朝は台風が接近して雨風が強く、帰る頃には治まるとは思ったが、特に風を警戒して自転車はお休み。往復の満員電車で体よりは気持ちが疲れてしまったかも。

実は昨日から両脚のふくらはぎが筋肉痛で、今日もまだ完全には治っていない。
昨日分に書いたように、『うみねこマラソン』の終盤でちょっと頑張ってしまい、ゴール前では電光掲示板を見ながらダッシュしてしまった。この筋肉痛はきっとその後遺症。(^^);

自転車に乗る分には、ふくらはぎの筋肉はあまり使われない。(ふくらはぎが発達しているのは下手な人と言われている。)
普段使わない筋肉を急にたくさん使ったのも一因だろうか。

向こう数日は少し自重して過ごし、また週末からヒルクラの準備やランニングを再開していければと思っている。

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2008年5月12日 (月)

うみねこマラソン まとめ

記憶が新しいうちにということで、以下5/11『うみねこマラソン』の簡単なまとめです。

当日朝は母親の作る「ひっつみ」で炭水化物をゲットし(笑)、末の弟と甥っ子(2歳半)に送られて会場へ。
朝7時半、スタート/ゴール会場の「館鼻漁港」へ到着。ここは普段なら、八戸名物・日曜朝市が開かれる場所。
当日はマラソン大会で朝市はお休みだったが、車の数は「朝市の日の3倍ぐらい」(弟・談)とのことで、駐車場には長い車列ができていた。県外ナンバーもちらほら。

会場に着くと、漁港なので覚悟はしていたものの、とにかく風が冷たくて寒い。いかにも港らしく、寒風の中をかもめが飛び回っている。気温は5℃ぐらいかな?
あっグローブを忘れた!と思ったところで、隣に駐車したおじさんが軍手を貸してくれるというので、有り難く拝借。
とりあえず腕と脚にウォーマーをしてウィンドブレーカーを着たまま、軽くアップして体を温める。

当日受付なので、受付会場にはたくさんの人が計測チップやゼッケンを受け取りに来ていた。
ちなみに総数4000人以上の多くは3kmの部の参加者で、自分と同じ「ハーフマラソン40歳以上の部」には500人がエントリー。

開会式が始まる頃、先に来ていたもう1人の弟の家族と合流し、挨拶&記念撮影。
5歳の甥っ子は走るのが好きかつ得意で、今回はオープン3km(タイムや順位はない)に弟の付き添いで出場。来年からは1人で小学生の部に出るらしい。

9時台は小中学生の部や上記のオープンの時間帯。それらを見届けると、いよいよスタートの10時が近づいてきた。弟にウィンドブレーカーを預け、「1時間50分以内には戻るから」と言い残してスタート地点へ。
自分は控えめに後ろの方へ並んだけれど、40歳以下と以上を合わせても1000人かそこらなので割とスムーズな走り出し。30秒も立たないうちにスタートラインを通過。

この後、うみねこ繁殖地の蕪島を経て、ほぼ海岸線沿いに折り返し地点まで走っていく。
海沿いと言っても、湘南マラソンと違ってリアス式海岸系なので、アップダウンはかなりある。上りでは心拍計を見て自重しつつ、平均して5分/km(12km/h)で刻んでいく。

各所にスタンバイするボランティアの皆さん、それに沿道の皆さんから、頻繁に「頑張れ!」「ファイト!」と熱く声援されて、とっても嬉しい。
給水ポイントで地元女子高生にアクエリアスを手渡されながら「ガンバです!」と言われ、「ありがとう!」と答えたり。(^^)
こっちは体が温まり、海風は冷たいが走っている分には心地よい。でも、ボランティアや応援の人たちは寒くて大変だろう。本当に有り難いことだ。

その声援に励まされ、アップダウンも何のその。(笑) 海沿いの景色を楽しみながら走るうちに10km余り、早くも折り返し地点。
そこは白浜海岸といい、地元の人でも普段は市内から走って行くような場所ではない。親や弟、その嫁さんたちも「漁港から白浜まで走っていくの?」と呆れていたけど、実際に走ってみると割とあっという間だった。

折り返し後はやや追い風基調で、往路を走ったので復路の勾配もだいたい頭に入っている。引き続き、心拍計を見ながら負荷を調整。
ボランティアの皆さんの声援には笑顔で手を振りながら、できるだけ「ありがとう」とか「お疲れさま」とか声を掛け、感謝の意を表してみた。

通算18kmまで来て、相変わらず平均して5分/kmのペースをキープ。「もう少し頑張れば半端の100m分を捻出して、1時間45分でゴールできるかな?」と考える。これ以降はほとんど平坦なので割と計算が立つし。

というわけでちょっと上げて、ラスト3kmは4分50秒/kmペース。心拍数は最大の85%ぐらいに上がってきたが、やや追い風なのも幸いしてか苦しくはない。相変わらず沿道の応援は暖かくて有り難いし。

ラスト1kmの表示で逆算すると、1時間45分はぎりぎりのライン。暑くなったのでアームウォーマーを手首まで下げ、姿勢と腕振りを確かめ直してラストスパート。
最後はゴールの電光表示盤を見ながら、頭の中でカウントダウン。「5、4、3、2、1、ゼロ」でちょうどゴールラインを通過。

シューズに着けていたチップを返却してから、給水コーナーで冷たい水をあおる。近くでごく軽いクールダウン走を少々。
ゴールした瞬間は気持ちよかったけれど、すぐに寒くなってきた。弟に電話して待っていた車へ。中で着替えをさせてもらい、八戸の駅ビルへ移動。
今日のお礼にと弟と甥っ子に昼飯をご馳走し、売店で土産を買って新幹線に乗車。4時間半後には自宅に到着。

さて、帰り際に受け取った完走証を見ると、タイム欄には無事「1:45:00」の文字。5分/km+αで21.1kmを走り切れたのは、初心者の自分としてはいい線だろう。
とはいえ、現時点ではこのペースで倍の距離を走る実力は全くなし。
まぁ、“フルを3:30で走れるようになる”という当面の目標に向けて、1つの足がかりにはなったかもしれない。

今回は弟や嫁さんに出産のお祝いも言えたし、八戸の皆さんの暖かさに触れて「地元再発見」もできたしで、記憶に残る週末になることだろう。

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2008年5月11日 (日)

うみねこマラソン 速報

完走証と八戸駅

参加賞Tシャツ

ハーフマラソンの部に出場、無事完走しました。タイムは1:45:00。←自分にしては上出来。
写真の1枚目は完走証(すぐに貰えました、バックは新幹線の八戸駅)、2枚目は参加賞のTシャツ(ウミネコのイラスト入り)。
冷え込み厳しく海そばで風も冷たい中、給水・AED班等のボランティアの皆さんの応援、沿道からの声援、どちらも素朴で暖かみがあって有り難かったです。

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2008年5月10日 (土)

北国より

甥っ子です
写真は5/6に生まれた弟の次男。母子ともに元気で、まずはひと安心。
長男同様に嫁さんに似ていて、どうもうちの兄弟は遺伝力が弱いらしいです。(^^);

こっちはとても寒くて、さっき外へ出たら息は白く、耳や手が冷たくなりました。
最近の予報では明日の最低気温は5度。

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2008年5月 9日 (金)

プチ帰省前

昨日に続いて北東よりの風が吹く、割と涼しめの1日。行き帰りとも涼しく感じて、半袖ジャージにアームウォーマーでちょうどいい頃合いだった。
曇り空で景色や星空は楽しめないけど、これぐらいの気候が自転車通勤的には一番向いているかも?と思いながらの往復ライド。

さて、明日から1泊で、弟の第2子出産祝い兼ハーフマラソン出場のためにプチ帰省の予定。
その赤ちゃんは律儀に予定日の5/6に生まれ、3400gの元気な男の子らしい。
第1子も男の子で、嫁さんは女の子を強く強く希望していたのだが、世の中うまくいかないものだ。でも、元気なのが一番。(^^)
まだ退院前だそうなので、迎えに来る弟の車で病院に行ってみるつもり。

出発は朝早いので、今日の帰りに新横浜の高島屋(初めて行った)で帰省土産のお菓子を買っておいた。
ウェア、心拍計、補給食など、持って行くものの荷造りもさきほど完了。あとは遅れないように起きて新幹線に乗ればOK。

気になるのは、現地の日曜の天候だ。
予報を見ると、気温は最低が3度、最高が12度。って、横浜なら2月末か3月初めってこと?
走るうえでは気温は高くないほうがベター。でもあまりに寒いと体力を消耗してしまう。←体脂肪が少ないので寒さに弱い...。
適宜ウォーマー類を着けて、PowerGelとかで補給もしながら行くとするか~。(笑)

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2008年5月 8日 (木)

両方右じゃ...

起きて窓の外を確認すると青空が見え、よく晴れている様子。
よし今日も行くか!と、ユーラシア号とともに元気よく外へ出た。
ヘルメットを被り、バッグのポケットからグローブを取り出したところで、「?」と気づく。何と、両方とも右手用ではないか。(^^);

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出発前にタンスの中からサッと取り、よく見ずにバッグに入れてしまったらしい。(笑)
どちらかを無理矢理に左手にはめられないこともないけど、かっこ悪いので一度室内に戻って1つ左手用に交換。

ちなみに、写真左は去年Mt富士ヒルクラのコラテックブースで安く買った在庫処分品、右はそれより2年前に買ったもの。こうして写真に撮ると、後者は退色して毛羽立っているのが分かる。

さて、気を取り直して再出発すると、昨日までと違う北東の風が吹いていた。これは東へ行く自分には向かい風なので、きついことはきつい。
でも、風そのものが冷たいので多少頑張って漕いでも汗が噴き出てこない。いつもより負荷の高い練習を涼しくできて嬉しいかも?と思えて、意外と楽しい出勤ライドだった。

帰りは朝とは一変して、星の見えないどんよりとした曇り空の帰宅ライド。
それほど暑くはなかったが、湿度がそれなりにあったようで、体に感じる空気は梅雨のベタっとしたそれを思わせた。

予報によると、明後日からはいったん気温が下がるらしい。
週末は北国へプチ帰省する予定になっていて、こっちで寒いくらいだと彼の地はなおさらなのでちょっと心配。
ただ、日曜のマラソン大会で涼しく走れそうなのだけは大歓迎。今のところ、こちらで3月に出た湘南マラソンの日より、ずっと涼しくなりそうなのだ。

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2008年5月 7日 (水)

DedaTRE RS Corsa インプレ

本日も昨日に続いて、いわゆるいい天気。(^^)
最近は朝でもノースリーブアンダー+半袖ジャージでOK、時にはそれでも暑いぐらい。
明日も暑そうだけど、今のところの予報では週末にいったん気温が下がるとのこと。
このまま直線的に暑くなっていくときついので、ほどほどが嬉しいのだが...。

さて、一昨日分で書き忘れた件。
和田峠にニュータイヤ『DedaTRE RS Corsa』で行ったので、印象が薄まらないうちに一応インプレを。

前夜にタイヤの交換は済ませたのだが、その際今までのタイヤよりちょっと手間取った。
というのは、どうも『Michelin PRO2』あたりと比べて細いようで、チューブを噛まないように綺麗に収めるのに難儀してしまったから。
一度使ったチューブだと長さ的に余って綺麗に入らず、結局新品のMichelinチューブ(ブチルライト)を2本出してしまった。(^^);
一度使ったものが予備にならないともったいないけど、タイヤの方に癖がつけば使えるようになるのかな?
とりあえず3気圧入れて、就寝。

一夜明けて、8.5気圧入れてから出発。(推奨は7~9気圧)
走り出してみると、前の『Michelin PRO2』と比べて、路面のざらつきや凹凸がかなり強く手に伝わってくる。
自分の体重だと8.5気圧は入れすぎのようで、これで長距離はちょっと辛いかと。;
多摩川へ行く途中、よみうりランドの坂上で少し抜いて7.5気圧にして下ったら、結構いい感じ。(^^)
相変わらず路面情報は伝わってくるけど、しっとりした感触だしグリップもいい。というわけでそのまま過ごしてみた。

ニュータイヤ、かつ霧が出て少し路面が濡れてもいたので、スリップを警戒しながら乗っていたが、和田峠をシッティングで登る限りでは一度も後輪が空転することもなく、安定したグリップで気持ちよく登っていけた。
トレッドが軽く鮫肌になっているのが効いたのかもしれないが、それは不確か。

丸1日走ってみて、個人的には『Michelin PRO2』よりは『Vittoria OPEN CORSA EVO CX』のほうに近いと感じた。
どっちも「オープンチューブラー」的な名乗り方をしているタイヤなので、設計思想が似ているのかな?

別にヒルクラ専用タイヤではないけれど、そこそこ軽いし登りに向いている方だと思うので、減ってしまうまではこれを常用タイヤとして使ってみたい。 続く(かも。)

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2008年5月 6日 (火)

快晴なのにお仕事&“ペルス・ネージュ”

朝起きて窓の外を確認すると...おぉ快晴!
でも、自分の連休は昨日で終了。今日から出勤しなければならない。(TT);
何ともちぐはぐで残念だとは思いつつ、自転車通勤でこの青空を満喫できるからよし、と割り切って出発。
昨夜の帰りは既に風が強くて、橋などで気をつけて走ってきたのだが、今朝も引き続き風は強め。それに昨日たくさん走ったことでもあり、軽めのギアでゆっくりめの走行。

夜は早めに切り上げて帰宅したところ、長女に「パパお土産ありがとう、おいしかったよ」と言われる。
その土産とは、多摩のパティスリー“ペルス・ネージュ”で買った『窯だしポテト』。
昨日立ち寄ったBIKEPLUS 多摩店でくろださんのバイクをメンテしてもらっている間、近くを散歩していて、すぐ近くにあるこの店を見つけたのだ。

昨日はたまたま大きめのバッグをリアに取り付けていて、かさばるウィンドブレーカーを着てしまえば収納できそうだった。そうしてから1箱購入して、無事お持ち帰り。
外箱のデザインにも気を遣っているようで、かわいいと思う。

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自分もさっき1つ食べてみたが、なかなか美味しい。乳や砂糖の量は控えめ、ヘルシーかつ芋の風味がよく分かって自分好み。
ただ、ポロポロと崩れてくるので、うちの次女みたいな小さい子には少し食べづらいかも。

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たまたま(多摩と引っかけた訳じゃないけど)見つけたこのお店、入っていたリーフレットによるといろんな種類の洋菓子があるようで、近くに行ったらつい寄ってしまいそう。(笑)
“ペルス・ネージュ”って、花のスノードロップのことだったかな?
お菓子はおいしく、店の名前も店内もおしゃれ、店員さんもいい感じだったので、覚えておこう。

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2008年5月 5日 (月)

和田峠

佐渡ロングライド210kmを控えたくろださんがロングの練習をしたいとのこと。ちょうど峠へ行こうと思っていたので、多摩川沿いで待ち合わせて一緒に行くことに。

前夜にALPSLAB routeでささっと作った素案はこんな感じ。ひたすら西へ走り、和田峠を入れてぐるっと1週してから、尾根幹線で都内へ戻る。距離はおよそ100km、集合場所までの往復を入れて150kmぐらい。

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これをベースに、天気しだいで大垂水峠や多摩サイ北上に切り替えて早めに戻るもよし、ということにして、集合場所の多摩川原橋へ。雲は多いがまあまあ行けそうな感じではある。

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間もなくくろださんも到着。Edge305に仕込んできたプロファイル(高低差)をお見せしたところ、グラフのとんがり具合に驚いていたが、「話のネタにもなるし」(笑)ということで、とりあえず和田峠方面へ。
距離感の目安にと、Edge305にはマップを表示させて出発。この時、計測開始のSTART(道案内をさせるのとは別の操作)を忘れてしまい、今日1日のログが取れなかった。(TT);

まず、時折コンビニ休憩を入れつつ、高尾まで。都立多摩霊園でトイレを借りついでに携帯でチェックすると、降水確率50%。雲の画像もちょっと怪しくなってきた。
もしザーッと降られたら引き返すことにして、再びスタート。

和田峠入口に近づくと、雨は降っていないものの霧が出てきて、路面は少しウェットぎみ。写真はお約束、「10m先」の看板。

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ひと練習終えたらしいクラブチームが何組か駆け下り、すれ違いざまに「ファイトー!」と声を掛けてくれるのが嬉しかった。
既に昼近かったので、これから登っていく自転車はほとんどない。というより、逆側から登る(その方が少しだけ楽)人の方が多いのかも。

バスの終点まで来て、いよいよきつい登りの始まり。ところが、くろださんが「変速の調子が悪い、リアがローに入らない」とのこと。見ると、インナーローに入れようとするとRDがスポークに当たってしまう。
くろださんはよく輪行するそうなので、その際にエンドを曲げてしまったのだろう。
ここでローギアがないのは致命的、でも行けるところまでは行ってみたいとのことなので、自分が手でエンドを少し曲げ戻して応急処置。

そのくろださんのインナーローとは、なんと「39x25」。(@_@)
自分(34x25)と比べるとかなりハイギアードで、ほとんどダンシングで上がるような感じ。よく今までずっとそれで走ってきたなぁ!と感心してしまう。

くろださんには「先に行ってください」と言われたが、せっかくの機会なので、しばらく行ってから折り返してくろださんの所へ戻って一声掛け、また登るという繰り返し。
(轍屋さんの練習で強い人がそうしていたので、ちょっとマネしてみた。)
結果、1.5回ぐらいは登れただろうか。とってもいい練習になった。(^^)

涼しい点では恵まれていて、小川の流れる音、鳥の声、緑の匂い、そんな山のあれこれを味わいながら、結構気持ちよく登って行けた。
但し、登るにつれて霧が濃くなり、降りてくる車の音は聞こえても、ライトはかなり近くに来るまで見えなくなってきた。こちらは前後に点滅ライトを付けてはいるが、それも相手から見えているか、心許ない。

路面が濡れていてラフに踏むと空転しそうなので、シッティングで滑らかにトルクを掛けながら登っていく。
車は前後から頻繁に走ってくる。ふらつかないように注意しなければならないし、インとアウトを使い分けることができないので、傾斜がきつくても我慢してキープレフト。

霧の向こうに人の声が聞こえだし、やがて駐車場に到着。また折り返してくろださんに「もう少しだから頑張って~」と声を掛けながら、2度目の到着。ちょっと休憩して、お約束の記念写真。

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写真のように、リアにバッグ、ボトルケージに輪行袋、ウールジャージに七分丈パンツ。
今日はロードレーサーというよりも“峠好きな自転車おじさん”系にしてみた。(笑)

この後、ウォーマー類を装着して下りへ。藤野まで降りる道々ではこんな風景を楽しめた。ツツジの方はまだちょっと早かったかな?

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降りきって、そば屋で昼食休憩。あとは20号→相模湖で帰ろうと思ったのだが、一般道は連休の渋滞を避けて高速を下りた車で大混雑。かなり気を遣いながら走ることになってしまった。写真は相模湖畔にて。

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さて、手でエンドを少し曲げたことでもあり、佐渡ロングライドに向けて自転車を診てもらってはどうかということになった。
尾根幹線まで戻ってきたので、帰り道にあるBIKEPLUS 多摩店へ立ち寄り。既に夕方だったが快く引き受けて頂き、エンドやRDのチェック、前後変速の調整、ブレーキの調整、注油その他をお願いした。
終わってから、くろださんは自転車が静かに、動作もスムーズになって喜んでいた。あとはエンドを曲げたりせずに佐渡へ運ぶ方法を工夫することになるかと。(^^)

くろださんに「道なりに行くと多摩川に着くなら、あとは大丈夫」と言って頂けたので、お言葉に甘えることに。
川の土手は真っ暗で逆に怖いので全部一般道で行くことにして、尾根幹線から小野路→鶴川→柿生→鉄→市が尾経由で帰還。

家内によると自宅近くではかなり雨が降ったそうだが、こちらは一度もザーっとやられる場面がなく、その点は運がよかったかもしれない。
ただ、渋滞箇所が多くてくろださんを疲れさせてしまったと思うので、また機会があれば時間帯や道の選択は少し工夫してみたい。

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2008年5月 4日 (日)

鶴見川の鯉のぼり&RD修理等

今日もどんよりと曇ってはいたが、昨日より少しはましな天気。

朝食中、潮干狩りに行く、いつも家族では行かない商業施設(例えばトレッサ)へ行く、みなとみらいや東京タワーへ行く、等の案を出したのだが、長女はどれにも乗ってこない。
いちばんしたいのは「お散歩して鯉のぼりをいっぱい見る」だそうだ。次女も「お散歩お散歩」と言っている。(^^);
鯉のぼりはともかく、散歩はいつもしているのと変わらないぞ?と思いつつ、希望どおりにしてみた。

鶴見川を使って通勤している皆さんはよくご存じかと思うが、鯉のぼりとは鴨居の人道橋にずら〜っと掛かっているもので、こんな感じ。(このポーズは謎ですが...。)

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長女が(次女も)散歩好きなのは、たいていおやつタイムがあるから。今日も駅前のカフェでアイスミルクとパンをゲットして休憩。次女は高速モードでパンを消していた。

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夕方は明日乗ろうと思っているロードバイクの調整。どうもリアの変速がいまいちで、フロントアウターで上から4枚ぐらい、シフトアップしてもなかなかチェーンが落ちて来ない。RDの調整ツマミを回しても改善しなかった。

というわけで、自分だけちょっとロードバイクで外出、いつもお世話になっている轍屋さんへひとっ走り。
診断の結果は、なんとワイヤー取付口のパーツがRDの中で破断していたとのこと。これではツマミを回しても動作に変化がない訳だ。(^^ゞ

この部品はシマノとカンパでネジのピッチが違い、流用はできないそうで、店長さんがその部品を外して直結してくださった。当面、微調整はダウンチューブ側のツマミですることに。
これでとりあえず明日は大丈夫だろう。このスモールパーツだけ買えるものか分からないが、これを機会に上のグレードにRDごと換える手はあるかも。

ついでに、前々から買いたいと思っていたものを2つ発注。
1つはヘルメットで、OGKとスペシャを比較して、後者を選択。
もう1つはサドルで、尻を計って買うタイプのボントレガーとスペシャを比較して、前者を選択。ちなみにサイズはどちらでも一番小さいのが最適らしい。
それらグッズの詳細は、後日改めて。

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2008年5月 3日 (土)

雨の祝日&ラン練習

今日から5日までは久々の3連休。

朝から雨が降っていて、小さな次女を連れて外出するにはちょっと厳しい。
長女も家で絵を描きたいと言うので、自宅でゆっくりすることにした。
何でも長女のマネをしてみたい年頃の次女には、長女の紙に触れないようにしつつ、同じように絵を描いてもらう。

長女にそれとなく「何の絵を描いてるの?」と聞くと、「誰をかいてるか、ないしょ!」との返事。
人を描いていることに触れてもいないのに、母の日に渡すママの絵を描いていると伺える返事をしてしまうあたり、自分に似てかなり分かりやすい性格らしい...。さて今年はどんな絵ができあがるだろう?

午後には天気もまあまあ回復してきたので、着替えてランニングの練習に出た。
ウォーキングから徐々に心拍数120まで上げていき、いつもの鶴見川土手に出てから12km/hで5kmのペース走。給水してから2kmのクールダウン走、ストレッチを済ませて自宅へ。

今日は土手のあちこちに水たまりができて少し走りづらくはなっていたが、気温はそれほど高くないのであまり苦しくは感じなかった。
ウォーキングの間に露出していた脚を何か所か蚊に刺されたり、走っていると羽虫がたくさん顔や体に当たったりで、季節感は満点。(笑)

走るペースは前より一定に保てるようになってはきたけれど、まだ平坦でも速くなったり遅くなったりが若干あって、体内メーターは発展途上。
いつまでも機材に依存するのはどうかと思いつつ、とりあえず来週末のマラソン大会では割り切ってEdge305のお世話になることにしよう。(^^);

明日はすっきり晴れて屋外で気持ちよく過ごせるといいなぁと思いつつ、連休後半の初日終了。

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2008年5月 2日 (金)

9月王滝の葉書届く、他

今日の帰りは雨の中を走行。始めの煙るような感じから、途中で降りが強くなったりもしたけれど、レインウェアが持ちこたえてくれて無事。(^^)
帰宅すると机の上に1枚の葉書が置いてあり、何だか見覚えのあるレイアウトと思いつつ手に取ると...それは9月王滝の参加費支払案内だった。

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という訳で、定員に達しなかったのか抽選に通ったのかは分からないが、今年も9月王滝にエントリーできることになった。
去年は時間に余裕を持って完走はしたものの、雨で冷え冷え(多分ハンガーノック気味でもあったと思う)で散々だったので、ぜひリベンジして来たいものだ。今年は逆回りになるらしく、その走り応えも楽しみ?だし。

食卓についてふと新聞のラテ欄を見たら、日テレ「ルパン三世 カリオストロの城」とあり、まだ始まって5分ほどだったのでつい見始めてしまった。(笑)

この作品を初めて見たのは中3だったかな。当時、有名なラストの
 クラリス:「あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」
 銭形警部:「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」

というシーンを見て、おぉかっこいい!と思ったもの。

自分はその道のマニアではないけれど、宮崎駿さんの作品に出てくるクラリス顔というかナウシカ顔というか、そういうのが結構好きだったりするし。(^^ゞ
そんなこんなで最後まで見たら、もう11時過ぎじゃないか~!

まぁ明日から3連休(6日は出勤)なので、家族サービス、若干は勉強(若干でいいのか?>自分)、ランニングと自転車の練習をぼちぼちとやってみたい。

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2008年5月 1日 (木)

小物2点、軽量ウィンドブレーカー検討

早いもので今日から5月。昨日より少し日中の気温は低いものの、引き続き5月末~6月初を思わせる陽気だった。
行きはいつもの7時台、帰りはこの時期にしては早めの9時台。往復とも半袖ジャージにウォーマーで出て、15分ほどで後者をポケットへ。春先まではほとんどかかなかった汗が結構出てきて、何度かボトルを取って口に運びながらの通勤ライド。このまま夏になると辛いなぁ...。

さて、この前の日曜、用事ついでに桜木町のY's Roadに寄り、大型店でないとなかなか置いてない小物2点を買ってきた。今週はここまで時間がなくて放置、本日になってようやくの取付。

1つめ、TOPEAKのポンプ“ロードモーフ”(旧型)用のステップ(足乗せ)。しばらく前にプラ部品がぽっきり折れてしまい、それ以来死蔵していたので復活をという趣旨。

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この製品、楽に高圧を入れられて気に入っていたけど、肝心の足乗せがなくては安定して保持できない。メーカーもこの部品が傷むことは承知で、ヘッドやマウント同様にステップを部品として出している訳だが、どうせなら最初から折れない部品にしてほしい。(笑)
このタイプを選ぶ人は軽量性より使い勝手を重視しているのだから、強度を上げて若干重くなっても文句は言わないだろうし。

2つめ、CATEYE“ストラーダ”(CC-RD100)用のマウント&センサーのセット。
後に出たケイデンス計付き(CC-RD200)やワイヤレス(CC-RD300W)用のはよく見るけど、旬が終わったのかCC-RD100用は近くで見つからなかったので。

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こちらはユーラシアとロードバイクで、CC-RD100を共用しようという趣旨。3年半の間、歴代の通勤車で使ってきたサイコン(CC-CL200)に飽きたこと、そのサイコンだけオートスタートでないので時々電源を入れ忘れること、フルフィンガーグローブをしたままでも扱えるストラーダの操作性を気に入ったこと、その他もろもろにより。
実際に店で見たら、あと少しお金を足せばもう1個新品が買えちゃう、微妙なお値段。ちょっと躊躇したけど、予定どおりマウント&センサーを購入してきた。

当日はもう1つ、ロードバイクで峠に行く時などに便利かも?ということで、100g前後の軽量ウィンドブレーカーを見てきた。
パールイズミは痩せ体型の自分に合わないので、CASTELLI、SPORTFUL、ONYONEあたりが目下の候補。他には自転車用ではないがモンベルのが有名だ。

Y's Roadにはこの中でSPORTFULが3色とも各サイズ置いてあり、試着してみたらSサイズでも袖がかな~り余ってしまう...。(^^);
他にはデサントのがあって、そっちでもいいかなぁ?と迷い、その場は買わずに退却。このウィンドブレーカー探しの続きは近々にするつもり。

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