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2008年5月15日 (木)

BRM517青葉←出ませんが

今日は昨日までと違って暖かくなった。これで平年並みぐらいだろうか?
少し暑かったが、自分の体もユーラシア号も割と快調で、気持ちよく往復の通勤ライドができた。

さて、明後日5/17は、青葉・静岡・泉佐野など各地でブルベが開催される予定。
今回はエントリーしてないけど、いずれは自分も挑戦をとは思っているし、峠へ行くツーリングを考えるうえでアプローチも含めて役立つし。

とりあえずAJ神奈川サイトでBRM517青葉の案内を見たところ...。えっ、山ばっかし?
さらに『ALPSLAB route』で“BRM517”で検索したらkawaさんという方が作られたマップが見つかり、それを見てどれだけ登るのか大枠は掴めた。いやほんと、峠ばかり。(@_@)

3/15にスタート地点でお見送りさせて頂いた藤之助さんが、このBRM517青葉にも出場予定とのこと。
今回もMTBでのエントリーだそうで、すご~い!と素直に感心してしまう。

300kmともなると、早朝スタートでも普通なら夜間走行は免れないと思うので、ご無事に戻られることをお祈りしてます。(^^)
当日は天気に恵まれるといいですね!

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2008年5月14日 (水)

週末はヤビツへ

筋肉痛は治まったけど朝の時点で天気が大荒れ。今日もバスと電車通勤。(^^);
明日からまた自転車通勤に戻るつもり。

さて、来る5/18(日)は著名サイト『風に吹かれて』のしまださんの復帰祝いパーティに参加予定。
しまださんは落車で手を怪我されたのだが、ほぼ回復されてヤビツにも登れるようになったところ。
そこで、行きつけの店『きまぐれ喫茶』のママさんが、回復祝いのパーティをしてくださるのだと言う。←いい話です、きっと人徳ですね。(^^)

リアルしまださんやそのお友達にお目に掛かるのは久しぶりで楽しみだし、『きまぐれ喫茶』の場所がヤビツというのも気が利いている。
現地までロードバイクで自走して帰ってくるだけだとあまり面白くないので、今回はユーラシアで行ってヒルクラの練習にもしようかと思っている。
自分の脚力+車重14kg以上&ギアが3x5=15段のユーラシアで登るのは、ある意味チャレンジだけど。

あとは道の検討。以前は中原街道で行き、何だかいまいちな印象が残っているので、表ヤビツまでは別の道で行きたいと。
『きまぐれ喫茶』は峠から少し裏ヤビツ側に下った所にあるので、帰りはそのまま降りてこの前と同じ尾根幹線→小野路かな?
往復のルートは当日までに地図で確認しておきたいところ。

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2008年5月13日 (火)

まだ筋肉痛

昨日は肌寒い中、ハーフマラソンを走った翌日なので、リハビリライドでゆる~い自転車通勤。
肌寒いとは言っても、前日はものすごく寒いところ(八戸)にいたせいか、体感的にはきつくなくて、長袖ジャージにニーウォーマーで充分だった。

今朝は台風が接近して雨風が強く、帰る頃には治まるとは思ったが、特に風を警戒して自転車はお休み。往復の満員電車で体よりは気持ちが疲れてしまったかも。

実は昨日から両脚のふくらはぎが筋肉痛で、今日もまだ完全には治っていない。
昨日分に書いたように、『うみねこマラソン』の終盤でちょっと頑張ってしまい、ゴール前では電光掲示板を見ながらダッシュしてしまった。この筋肉痛はきっとその後遺症。(^^);

自転車に乗る分には、ふくらはぎの筋肉はあまり使われない。(ふくらはぎが発達しているのは下手な人と言われている。)
普段使わない筋肉を急にたくさん使ったのも一因だろうか。

向こう数日は少し自重して過ごし、また週末からヒルクラの準備やランニングを再開していければと思っている。

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2008年5月12日 (月)

うみねこマラソン まとめ

記憶が新しいうちにということで、以下5/11『うみねこマラソン』の簡単なまとめです。

当日朝は母親の作る「ひっつみ」で炭水化物をゲットし(笑)、末の弟と甥っ子(2歳半)に送られて会場へ。
朝7時半、スタート/ゴール会場の「館鼻漁港」へ到着。ここは普段なら、八戸名物・日曜朝市が開かれる場所。
当日はマラソン大会で朝市はお休みだったが、車の数は「朝市の日の3倍ぐらい」(弟・談)とのことで、駐車場には長い車列ができていた。県外ナンバーもちらほら。

会場に着くと、漁港なので覚悟はしていたものの、とにかく風が冷たくて寒い。いかにも港らしく、寒風の中をかもめが飛び回っている。気温は5℃ぐらいかな?
あっグローブを忘れた!と思ったところで、隣に駐車したおじさんが軍手を貸してくれるというので、有り難く拝借。
とりあえず腕と脚にウォーマーをしてウィンドブレーカーを着たまま、軽くアップして体を温める。

当日受付なので、受付会場にはたくさんの人が計測チップやゼッケンを受け取りに来ていた。
ちなみに総数4000人以上の多くは3kmの部の参加者で、自分と同じ「ハーフマラソン40歳以上の部」には500人がエントリー。

開会式が始まる頃、先に来ていたもう1人の弟の家族と合流し、挨拶&記念撮影。
5歳の甥っ子は走るのが好きかつ得意で、今回はオープン3km(タイムや順位はない)に弟の付き添いで出場。来年からは1人で小学生の部に出るらしい。

9時台は小中学生の部や上記のオープンの時間帯。それらを見届けると、いよいよスタートの10時が近づいてきた。弟にウィンドブレーカーを預け、「1時間50分以内には戻るから」と言い残してスタート地点へ。
自分は控えめに後ろの方へ並んだけれど、40歳以下と以上を合わせても1000人かそこらなので割とスムーズな走り出し。30秒も立たないうちにスタートラインを通過。

この後、うみねこ繁殖地の蕪島を経て、ほぼ海岸線沿いに折り返し地点まで走っていく。
海沿いと言っても、湘南マラソンと違ってリアス式海岸系なので、アップダウンはかなりある。上りでは心拍計を見て自重しつつ、平均して5分/km(12km/h)で刻んでいく。

各所にスタンバイするボランティアの皆さん、それに沿道の皆さんから、頻繁に「頑張れ!」「ファイト!」と熱く声援されて、とっても嬉しい。
給水ポイントで地元女子高生にアクエリアスを手渡されながら「ガンバです!」と言われ、「ありがとう!」と答えたり。(^^)
こっちは体が温まり、海風は冷たいが走っている分には心地よい。でも、ボランティアや応援の人たちは寒くて大変だろう。本当に有り難いことだ。

その声援に励まされ、アップダウンも何のその。(笑) 海沿いの景色を楽しみながら走るうちに10km余り、早くも折り返し地点。
そこは白浜海岸といい、地元の人でも普段は市内から走って行くような場所ではない。親や弟、その嫁さんたちも「漁港から白浜まで走っていくの?」と呆れていたけど、実際に走ってみると割とあっという間だった。

折り返し後はやや追い風基調で、往路を走ったので復路の勾配もだいたい頭に入っている。引き続き、心拍計を見ながら負荷を調整。
ボランティアの皆さんの声援には笑顔で手を振りながら、できるだけ「ありがとう」とか「お疲れさま」とか声を掛け、感謝の意を表してみた。

通算18kmまで来て、相変わらず平均して5分/kmのペースをキープ。「もう少し頑張れば半端の100m分を捻出して、1時間45分でゴールできるかな?」と考える。これ以降はほとんど平坦なので割と計算が立つし。

というわけでちょっと上げて、ラスト3kmは4分50秒/kmペース。心拍数は最大の85%ぐらいに上がってきたが、やや追い風なのも幸いしてか苦しくはない。相変わらず沿道の応援は暖かくて有り難いし。

ラスト1kmの表示で逆算すると、1時間45分はぎりぎりのライン。暑くなったのでアームウォーマーを手首まで下げ、姿勢と腕振りを確かめ直してラストスパート。
最後はゴールの電光表示盤を見ながら、頭の中でカウントダウン。「5、4、3、2、1、ゼロ」でちょうどゴールラインを通過。

シューズに着けていたチップを返却してから、給水コーナーで冷たい水をあおる。近くでごく軽いクールダウン走を少々。
ゴールした瞬間は気持ちよかったけれど、すぐに寒くなってきた。弟に電話して待っていた車へ。中で着替えをさせてもらい、八戸の駅ビルへ移動。
今日のお礼にと弟と甥っ子に昼飯をご馳走し、売店で土産を買って新幹線に乗車。4時間半後には自宅に到着。

さて、帰り際に受け取った完走証を見ると、タイム欄には無事「1:45:00」の文字。5分/km+αで21.1kmを走り切れたのは、初心者の自分としてはいい線だろう。
とはいえ、現時点ではこのペースで倍の距離を走る実力は全くなし。
まぁ、“フルを3:30で走れるようになる”という当面の目標に向けて、1つの足がかりにはなったかもしれない。

今回は弟や嫁さんに出産のお祝いも言えたし、八戸の皆さんの暖かさに触れて「地元再発見」もできたしで、記憶に残る週末になることだろう。

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2008年5月11日 (日)

うみねこマラソン 速報

完走証と八戸駅

参加賞Tシャツ

ハーフマラソンの部に出場、無事完走しました。タイムは1:45:00。←自分にしては上出来。
写真の1枚目は完走証(すぐに貰えました、バックは新幹線の八戸駅)、2枚目は参加賞のTシャツ(ウミネコのイラスト入り)。
冷え込み厳しく海そばで風も冷たい中、給水・AED班等のボランティアの皆さんの応援、沿道からの声援、どちらも素朴で暖かみがあって有り難かったです。

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2008年5月10日 (土)

北国より

甥っ子です
写真は5/6に生まれた弟の次男。母子ともに元気で、まずはひと安心。
長男同様に嫁さんに似ていて、どうもうちの兄弟は遺伝力が弱いらしいです。(^^);

こっちはとても寒くて、さっき外へ出たら息は白く、耳や手が冷たくなりました。
最近の予報では明日の最低気温は5度。

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2008年5月 9日 (金)

プチ帰省前

昨日に続いて北東よりの風が吹く、割と涼しめの1日。行き帰りとも涼しく感じて、半袖ジャージにアームウォーマーでちょうどいい頃合いだった。
曇り空で景色や星空は楽しめないけど、これぐらいの気候が自転車通勤的には一番向いているかも?と思いながらの往復ライド。

さて、明日から1泊で、弟の第2子出産祝い兼ハーフマラソン出場のためにプチ帰省の予定。
その赤ちゃんは律儀に予定日の5/6に生まれ、3400gの元気な男の子らしい。
第1子も男の子で、嫁さんは女の子を強く強く希望していたのだが、世の中うまくいかないものだ。でも、元気なのが一番。(^^)
まだ退院前だそうなので、迎えに来る弟の車で病院に行ってみるつもり。

出発は朝早いので、今日の帰りに新横浜の高島屋(初めて行った)で帰省土産のお菓子を買っておいた。
ウェア、心拍計、補給食など、持って行くものの荷造りもさきほど完了。あとは遅れないように起きて新幹線に乗ればOK。

気になるのは、現地の日曜の天候だ。
予報を見ると、気温は最低が3度、最高が12度。って、横浜なら2月末か3月初めってこと?
走るうえでは気温は高くないほうがベター。でもあまりに寒いと体力を消耗してしまう。←体脂肪が少ないので寒さに弱い...。
適宜ウォーマー類を着けて、PowerGelとかで補給もしながら行くとするか~。(笑)

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2008年5月 8日 (木)

両方右じゃ...

起きて窓の外を確認すると青空が見え、よく晴れている様子。
よし今日も行くか!と、ユーラシア号とともに元気よく外へ出た。
ヘルメットを被り、バッグのポケットからグローブを取り出したところで、「?」と気づく。何と、両方とも右手用ではないか。(^^);

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出発前にタンスの中からサッと取り、よく見ずにバッグに入れてしまったらしい。(笑)
どちらかを無理矢理に左手にはめられないこともないけど、かっこ悪いので一度室内に戻って1つ左手用に交換。

ちなみに、写真左は去年Mt富士ヒルクラのコラテックブースで安く買った在庫処分品、右はそれより2年前に買ったもの。こうして写真に撮ると、後者は退色して毛羽立っているのが分かる。

さて、気を取り直して再出発すると、昨日までと違う北東の風が吹いていた。これは東へ行く自分には向かい風なので、きついことはきつい。
でも、風そのものが冷たいので多少頑張って漕いでも汗が噴き出てこない。いつもより負荷の高い練習を涼しくできて嬉しいかも?と思えて、意外と楽しい出勤ライドだった。

帰りは朝とは一変して、星の見えないどんよりとした曇り空の帰宅ライド。
それほど暑くはなかったが、湿度がそれなりにあったようで、体に感じる空気は梅雨のベタっとしたそれを思わせた。

予報によると、明後日からはいったん気温が下がるらしい。
週末は北国へプチ帰省する予定になっていて、こっちで寒いくらいだと彼の地はなおさらなのでちょっと心配。
ただ、日曜のマラソン大会で涼しく走れそうなのだけは大歓迎。今のところ、こちらで3月に出た湘南マラソンの日より、ずっと涼しくなりそうなのだ。

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2008年5月 7日 (水)

DedaTRE RS Corsa インプレ

本日も昨日に続いて、いわゆるいい天気。(^^)
最近は朝でもノースリーブアンダー+半袖ジャージでOK、時にはそれでも暑いぐらい。
明日も暑そうだけど、今のところの予報では週末にいったん気温が下がるとのこと。
このまま直線的に暑くなっていくときついので、ほどほどが嬉しいのだが...。

さて、一昨日分で書き忘れた件。
和田峠にニュータイヤ『DedaTRE RS Corsa』で行ったので、印象が薄まらないうちに一応インプレを。

前夜にタイヤの交換は済ませたのだが、その際今までのタイヤよりちょっと手間取った。
というのは、どうも『Michelin PRO2』あたりと比べて細いようで、チューブを噛まないように綺麗に収めるのに難儀してしまったから。
一度使ったチューブだと長さ的に余って綺麗に入らず、結局新品のMichelinチューブ(ブチルライト)を2本出してしまった。(^^);
一度使ったものが予備にならないともったいないけど、タイヤの方に癖がつけば使えるようになるのかな?
とりあえず3気圧入れて、就寝。

一夜明けて、8.5気圧入れてから出発。(推奨は7~9気圧)
走り出してみると、前の『Michelin PRO2』と比べて、路面のざらつきや凹凸がかなり強く手に伝わってくる。
自分の体重だと8.5気圧は入れすぎのようで、これで長距離はちょっと辛いかと。;
多摩川へ行く途中、よみうりランドの坂上で少し抜いて7.5気圧にして下ったら、結構いい感じ。(^^)
相変わらず路面情報は伝わってくるけど、しっとりした感触だしグリップもいい。というわけでそのまま過ごしてみた。

ニュータイヤ、かつ霧が出て少し路面が濡れてもいたので、スリップを警戒しながら乗っていたが、和田峠をシッティングで登る限りでは一度も後輪が空転することもなく、安定したグリップで気持ちよく登っていけた。
トレッドが軽く鮫肌になっているのが効いたのかもしれないが、それは不確か。

丸1日走ってみて、個人的には『Michelin PRO2』よりは『Vittoria OPEN CORSA EVO CX』のほうに近いと感じた。
どっちも「オープンチューブラー」的な名乗り方をしているタイヤなので、設計思想が似ているのかな?

別にヒルクラ専用タイヤではないけれど、そこそこ軽いし登りに向いている方だと思うので、減ってしまうまではこれを常用タイヤとして使ってみたい。 続く(かも。)

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2008年5月 6日 (火)

快晴なのにお仕事&“ペルス・ネージュ”

朝起きて窓の外を確認すると...おぉ快晴!
でも、自分の連休は昨日で終了。今日から出勤しなければならない。(TT);
何ともちぐはぐで残念だとは思いつつ、自転車通勤でこの青空を満喫できるからよし、と割り切って出発。
昨夜の帰りは既に風が強くて、橋などで気をつけて走ってきたのだが、今朝も引き続き風は強め。それに昨日たくさん走ったことでもあり、軽めのギアでゆっくりめの走行。

夜は早めに切り上げて帰宅したところ、長女に「パパお土産ありがとう、おいしかったよ」と言われる。
その土産とは、多摩のパティスリー“ペルス・ネージュ”で買った『窯だしポテト』。
昨日立ち寄ったBIKEPLUS 多摩店でくろださんのバイクをメンテしてもらっている間、近くを散歩していて、すぐ近くにあるこの店を見つけたのだ。

昨日はたまたま大きめのバッグをリアに取り付けていて、かさばるウィンドブレーカーを着てしまえば収納できそうだった。そうしてから1箱購入して、無事お持ち帰り。
外箱のデザインにも気を遣っているようで、かわいいと思う。

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自分もさっき1つ食べてみたが、なかなか美味しい。乳や砂糖の量は控えめ、ヘルシーかつ芋の風味がよく分かって自分好み。
ただ、ポロポロと崩れてくるので、うちの次女みたいな小さい子には少し食べづらいかも。

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たまたま(多摩と引っかけた訳じゃないけど)見つけたこのお店、入っていたリーフレットによるといろんな種類の洋菓子があるようで、近くに行ったらつい寄ってしまいそう。(笑)
“ペルス・ネージュ”って、花のスノードロップのことだったかな?
お菓子はおいしく、店の名前も店内もおしゃれ、店員さんもいい感じだったので、覚えておこう。

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2008年5月 5日 (月)

和田峠

佐渡ロングライド210kmを控えたくろださんがロングの練習をしたいとのこと。ちょうど峠へ行こうと思っていたので、多摩川沿いで待ち合わせて一緒に行くことに。

前夜にALPSLAB routeでささっと作った素案はこんな感じ。ひたすら西へ走り、和田峠を入れてぐるっと1週してから、尾根幹線で都内へ戻る。距離はおよそ100km、集合場所までの往復を入れて150kmぐらい。

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これをベースに、天気しだいで大垂水峠や多摩サイ北上に切り替えて早めに戻るもよし、ということにして、集合場所の多摩川原橋へ。雲は多いがまあまあ行けそうな感じではある。

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間もなくくろださんも到着。Edge305に仕込んできたプロファイル(高低差)をお見せしたところ、グラフのとんがり具合に驚いていたが、「話のネタにもなるし」(笑)ということで、とりあえず和田峠方面へ。
距離感の目安にと、Edge305にはマップを表示させて出発。この時、計測開始のSTART(道案内をさせるのとは別の操作)を忘れてしまい、今日1日のログが取れなかった。(TT);

まず、時折コンビニ休憩を入れつつ、高尾まで。都立多摩霊園でトイレを借りついでに携帯でチェックすると、降水確率50%。雲の画像もちょっと怪しくなってきた。
もしザーッと降られたら引き返すことにして、再びスタート。

和田峠入口に近づくと、雨は降っていないものの霧が出てきて、路面は少しウェットぎみ。写真はお約束、「10m先」の看板。

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ひと練習終えたらしいクラブチームが何組か駆け下り、すれ違いざまに「ファイトー!」と声を掛けてくれるのが嬉しかった。
既に昼近かったので、これから登っていく自転車はほとんどない。というより、逆側から登る(その方が少しだけ楽)人の方が多いのかも。

バスの終点まで来て、いよいよきつい登りの始まり。ところが、くろださんが「変速の調子が悪い、リアがローに入らない」とのこと。見ると、インナーローに入れようとするとRDがスポークに当たってしまう。
くろださんはよく輪行するそうなので、その際にエンドを曲げてしまったのだろう。
ここでローギアがないのは致命的、でも行けるところまでは行ってみたいとのことなので、自分が手でエンドを少し曲げ戻して応急処置。

そのくろださんのインナーローとは、なんと「39x25」。(@_@)
自分(34x25)と比べるとかなりハイギアードで、ほとんどダンシングで上がるような感じ。よく今までずっとそれで走ってきたなぁ!と感心してしまう。

くろださんには「先に行ってください」と言われたが、せっかくの機会なので、しばらく行ってから折り返してくろださんの所へ戻って一声掛け、また登るという繰り返し。
(轍屋さんの練習で強い人がそうしていたので、ちょっとマネしてみた。)
結果、1.5回ぐらいは登れただろうか。とってもいい練習になった。(^^)

涼しい点では恵まれていて、小川の流れる音、鳥の声、緑の匂い、そんな山のあれこれを味わいながら、結構気持ちよく登って行けた。
但し、登るにつれて霧が濃くなり、降りてくる車の音は聞こえても、ライトはかなり近くに来るまで見えなくなってきた。こちらは前後に点滅ライトを付けてはいるが、それも相手から見えているか、心許ない。

路面が濡れていてラフに踏むと空転しそうなので、シッティングで滑らかにトルクを掛けながら登っていく。
車は前後から頻繁に走ってくる。ふらつかないように注意しなければならないし、インとアウトを使い分けることができないので、傾斜がきつくても我慢してキープレフト。

霧の向こうに人の声が聞こえだし、やがて駐車場に到着。また折り返してくろださんに「もう少しだから頑張って~」と声を掛けながら、2度目の到着。ちょっと休憩して、お約束の記念写真。

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写真のように、リアにバッグ、ボトルケージに輪行袋、ウールジャージに七分丈パンツ。
今日はロードレーサーというよりも“峠好きな自転車おじさん”系にしてみた。(笑)

この後、ウォーマー類を装着して下りへ。藤野まで降りる道々ではこんな風景を楽しめた。ツツジの方はまだちょっと早かったかな?

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降りきって、そば屋で昼食休憩。あとは20号→相模湖で帰ろうと思ったのだが、一般道は連休の渋滞を避けて高速を下りた車で大混雑。かなり気を遣いながら走ることになってしまった。写真は相模湖畔にて。

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さて、手でエンドを少し曲げたことでもあり、佐渡ロングライドに向けて自転車を診てもらってはどうかということになった。
尾根幹線まで戻ってきたので、帰り道にあるBIKEPLUS 多摩店へ立ち寄り。既に夕方だったが快く引き受けて頂き、エンドやRDのチェック、前後変速の調整、ブレーキの調整、注油その他をお願いした。
終わってから、くろださんは自転車が静かに、動作もスムーズになって喜んでいた。あとはエンドを曲げたりせずに佐渡へ運ぶ方法を工夫することになるかと。(^^)

くろださんに「道なりに行くと多摩川に着くなら、あとは大丈夫」と言って頂けたので、お言葉に甘えることに。
川の土手は真っ暗で逆に怖いので全部一般道で行くことにして、尾根幹線から小野路→鶴川→柿生→鉄→市が尾経由で帰還。

家内によると自宅近くではかなり雨が降ったそうだが、こちらは一度もザーっとやられる場面がなく、その点は運がよかったかもしれない。
ただ、渋滞箇所が多くてくろださんを疲れさせてしまったと思うので、また機会があれば時間帯や道の選択は少し工夫してみたい。

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2008年5月 4日 (日)

鶴見川の鯉のぼり&RD修理等

今日もどんよりと曇ってはいたが、昨日より少しはましな天気。

朝食中、潮干狩りに行く、いつも家族では行かない商業施設(例えばトレッサ)へ行く、みなとみらいや東京タワーへ行く、等の案を出したのだが、長女はどれにも乗ってこない。
いちばんしたいのは「お散歩して鯉のぼりをいっぱい見る」だそうだ。次女も「お散歩お散歩」と言っている。(^^);
鯉のぼりはともかく、散歩はいつもしているのと変わらないぞ?と思いつつ、希望どおりにしてみた。

鶴見川を使って通勤している皆さんはよくご存じかと思うが、鯉のぼりとは鴨居の人道橋にずら〜っと掛かっているもので、こんな感じ。(このポーズは謎ですが...。)

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長女が(次女も)散歩好きなのは、たいていおやつタイムがあるから。今日も駅前のカフェでアイスミルクとパンをゲットして休憩。次女は高速モードでパンを消していた。

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夕方は明日乗ろうと思っているロードバイクの調整。どうもリアの変速がいまいちで、フロントアウターで上から4枚ぐらい、シフトアップしてもなかなかチェーンが落ちて来ない。RDの調整ツマミを回しても改善しなかった。

というわけで、自分だけちょっとロードバイクで外出、いつもお世話になっている轍屋さんへひとっ走り。
診断の結果は、なんとワイヤー取付口のパーツがRDの中で破断していたとのこと。これではツマミを回しても動作に変化がない訳だ。(^^ゞ

この部品はシマノとカンパでネジのピッチが違い、流用はできないそうで、店長さんがその部品を外して直結してくださった。当面、微調整はダウンチューブ側のツマミですることに。
これでとりあえず明日は大丈夫だろう。このスモールパーツだけ買えるものか分からないが、これを機会に上のグレードにRDごと換える手はあるかも。

ついでに、前々から買いたいと思っていたものを2つ発注。
1つはヘルメットで、OGKとスペシャを比較して、後者を選択。
もう1つはサドルで、尻を計って買うタイプのボントレガーとスペシャを比較して、前者を選択。ちなみにサイズはどちらでも一番小さいのが最適らしい。
それらグッズの詳細は、後日改めて。

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2008年5月 3日 (土)

雨の祝日&ラン練習

今日から5日までは久々の3連休。

朝から雨が降っていて、小さな次女を連れて外出するにはちょっと厳しい。
長女も家で絵を描きたいと言うので、自宅でゆっくりすることにした。
何でも長女のマネをしてみたい年頃の次女には、長女の紙に触れないようにしつつ、同じように絵を描いてもらう。

長女にそれとなく「何の絵を描いてるの?」と聞くと、「誰をかいてるか、ないしょ!」との返事。
人を描いていることに触れてもいないのに、母の日に渡すママの絵を描いていると伺える返事をしてしまうあたり、自分に似てかなり分かりやすい性格らしい...。さて今年はどんな絵ができあがるだろう?

午後には天気もまあまあ回復してきたので、着替えてランニングの練習に出た。
ウォーキングから徐々に心拍数120まで上げていき、いつもの鶴見川土手に出てから12km/hで5kmのペース走。給水してから2kmのクールダウン走、ストレッチを済ませて自宅へ。

今日は土手のあちこちに水たまりができて少し走りづらくはなっていたが、気温はそれほど高くないのであまり苦しくは感じなかった。
ウォーキングの間に露出していた脚を何か所か蚊に刺されたり、走っていると羽虫がたくさん顔や体に当たったりで、季節感は満点。(笑)

走るペースは前より一定に保てるようになってはきたけれど、まだ平坦でも速くなったり遅くなったりが若干あって、体内メーターは発展途上。
いつまでも機材に依存するのはどうかと思いつつ、とりあえず来週末のマラソン大会では割り切ってEdge305のお世話になることにしよう。(^^);

明日はすっきり晴れて屋外で気持ちよく過ごせるといいなぁと思いつつ、連休後半の初日終了。

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2008年5月 2日 (金)

9月王滝の葉書届く、他

今日の帰りは雨の中を走行。始めの煙るような感じから、途中で降りが強くなったりもしたけれど、レインウェアが持ちこたえてくれて無事。(^^)
帰宅すると机の上に1枚の葉書が置いてあり、何だか見覚えのあるレイアウトと思いつつ手に取ると...それは9月王滝の参加費支払案内だった。

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という訳で、定員に達しなかったのか抽選に通ったのかは分からないが、今年も9月王滝にエントリーできることになった。
去年は時間に余裕を持って完走はしたものの、雨で冷え冷え(多分ハンガーノック気味でもあったと思う)で散々だったので、ぜひリベンジして来たいものだ。今年は逆回りになるらしく、その走り応えも楽しみ?だし。

食卓についてふと新聞のラテ欄を見たら、日テレ「ルパン三世 カリオストロの城」とあり、まだ始まって5分ほどだったのでつい見始めてしまった。(笑)

この作品を初めて見たのは中3だったかな。当時、有名なラストの
 クラリス:「あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」
 銭形警部:「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」

というシーンを見て、おぉかっこいい!と思ったもの。

自分はその道のマニアではないけれど、宮崎駿さんの作品に出てくるクラリス顔というかナウシカ顔というか、そういうのが結構好きだったりするし。(^^ゞ
そんなこんなで最後まで見たら、もう11時過ぎじゃないか~!

まぁ明日から3連休(6日は出勤)なので、家族サービス、若干は勉強(若干でいいのか?>自分)、ランニングと自転車の練習をぼちぼちとやってみたい。

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2008年5月 1日 (木)

小物2点、軽量ウィンドブレーカー検討

早いもので今日から5月。昨日より少し日中の気温は低いものの、引き続き5月末~6月初を思わせる陽気だった。
行きはいつもの7時台、帰りはこの時期にしては早めの9時台。往復とも半袖ジャージにウォーマーで出て、15分ほどで後者をポケットへ。春先まではほとんどかかなかった汗が結構出てきて、何度かボトルを取って口に運びながらの通勤ライド。このまま夏になると辛いなぁ...。

さて、この前の日曜、用事ついでに桜木町のY's Roadに寄り、大型店でないとなかなか置いてない小物2点を買ってきた。今週はここまで時間がなくて放置、本日になってようやくの取付。

1つめ、TOPEAKのポンプ“ロードモーフ”(旧型)用のステップ(足乗せ)。しばらく前にプラ部品がぽっきり折れてしまい、それ以来死蔵していたので復活をという趣旨。

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この製品、楽に高圧を入れられて気に入っていたけど、肝心の足乗せがなくては安定して保持できない。メーカーもこの部品が傷むことは承知で、ヘッドやマウント同様にステップを部品として出している訳だが、どうせなら最初から折れない部品にしてほしい。(笑)
このタイプを選ぶ人は軽量性より使い勝手を重視しているのだから、強度を上げて若干重くなっても文句は言わないだろうし。

2つめ、CATEYE“ストラーダ”(CC-RD100)用のマウント&センサーのセット。
後に出たケイデンス計付き(CC-RD200)やワイヤレス(CC-RD300W)用のはよく見るけど、旬が終わったのかCC-RD100用は近くで見つからなかったので。

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こちらはユーラシアとロードバイクで、CC-RD100を共用しようという趣旨。3年半の間、歴代の通勤車で使ってきたサイコン(CC-CL200)に飽きたこと、そのサイコンだけオートスタートでないので時々電源を入れ忘れること、フルフィンガーグローブをしたままでも扱えるストラーダの操作性を気に入ったこと、その他もろもろにより。
実際に店で見たら、あと少しお金を足せばもう1個新品が買えちゃう、微妙なお値段。ちょっと躊躇したけど、予定どおりマウント&センサーを購入してきた。

当日はもう1つ、ロードバイクで峠に行く時などに便利かも?ということで、100g前後の軽量ウィンドブレーカーを見てきた。
パールイズミは痩せ体型の自分に合わないので、CASTELLI、SPORTFUL、ONYONEあたりが目下の候補。他には自転車用ではないがモンベルのが有名だ。

Y's Roadにはこの中でSPORTFULが3色とも各サイズ置いてあり、試着してみたらSサイズでも袖がかな~り余ってしまう...。(^^);
他にはデサントのがあって、そっちでもいいかなぁ?と迷い、その場は買わずに退却。このウィンドブレーカー探しの続きは近々にするつもり。

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