ユーラシア(18) 近況とサドルの話
今日は朝出かける頃の雨が強すぎたので、自転車通勤を自重。
ひさびさに、ユーラシアのその後について少し触れておきたい。
リストアを経て3月に通勤デビューしたユーラシア号。以来、大きなトラブルはなく順調に動いてくれている。
この3か月、信号待ちをしていて、見知らぬ人に「綺麗に乗られてますね」とか「懐かしい!サンツアーのコンポですか?」などと話し掛けられること数回。この自転車さまさまだ。
前後輪の円周のうち、かなりの部分が泥よけでカバーされているし、タイヤは太くてグリップもある。なので、今朝ほどの土砂降りや強風でない限り、ほぼ毎日これに乗って出掛けている。
ただ、今までに何度も雨の中を走ったし、もともと現代のものと比べて水が入りやすい構造であるハブの傷みはやや心配。梅雨が明けたら、一度バラして状態を確認したいところだ。
以前触れたライトについては、砲弾型ライトの電球をクリプトンからハロゲンに換えて強化するとともに、LEDの3Wライトでやや遠目を照らしてカバー。
とりあえずこれで、犬の散歩、ジョガー、無灯火自転車等を早めに発見でき、真っ暗なサイクリングロードでも30km/hで巡航できてはいる。
漕ぎの軽さと充電不要な利便性で、やはりハブダイナモライトにはかなわないので、引き続き検討中。
また、最近この自転車に着けるため、中古のサドルを1個入手した。
始めはママチャリのようなプアなサドルが着いていて、ちょっとあんまりな気がしていたところ、先日某オークションサイトで手頃な値段のを見つけて落札したもの。
モノはSELLE SANMARCO社のロールス。現在でも売られているモデルだが、これは1986年製。
レモンがリーガルを、ランスがコンコールを愛用したように、このロールスはベルナール=イノーが愛用したことで知られている。
まぁそういう時代のものなので、割と重たいのだが、どうせ元から重いユーラシアに着けるもの。
それに、クラシックなモデルのほうが似合いそうだし。(試しに空いたアリオネを着けてみたのだが、全く似合わないのですぐ外してしまった経緯あり。)
近々に時間を見つけ、交換とポジション調整をして実用に供したい。
そんな感じで、これからもゆるゆると機能強化したり、自分の好みを反映させたりして楽しんでいけたらと思っている。
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コメント
まつあにさん こんにちは
良さそうなサドルですね~。
私もやっと仕事&お袋さんの手術等々のばたばたからやっと解放されそうなので、またどこか走りに行くときは誘って下さ~い。
投稿 mikutaro | 2008年6月13日 (金) 19時35分
> mikutaroさん
このサドル、現代のものより大ぶりでどっかり座れそうですし、クッションが効いていてレーパンでなくてもOKでは?という読みです。実際はどうかなぁ?
少し落ち着かれたようでしたら、また一緒に走りましょう。夏場は標高の高いところが涼しげでいいかもです。(^^)
投稿 まつあに | 2008年6月13日 (金) 21時50分