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2008年6月

2008年6月30日 (月)

遅まきながら省エネ?

何度か書いたように、勤務先企業の業績はここ数年よろしくない。
売上の下降に伴い、人件費等のカットが続いた一方で、こと電気代に関しては割とルーズなままで現在に至っている。
皆さんもご存じのとおり7月から電気料金が値上げされるのをきっかけに、電気代の節減が久々に話題になった。

まず、クールビズ・ウォームビズの導入。
この会社は業種分類的には『サービス業』で、制服の類はなく、現場も管理部門もスーツにネクタイ。
クールビズにしたいのはやまやまだったが、「現場の若いスタッフをサービスのプロとして顧客から差別化するため」という名目で、スーツを着てもらってきた。
(これはホテルや交通機関などで言えばそのとおりで、もし若いホテルマンや電車の乗務員が制服でなかったら、おそらく“示し”がつけづらいだろう。)

そして、「管理部門だけスーツを着なくていいのはおかしい」という批判を避けるため、結局は全員スーツになってしまっていた。
これを管理部門だけでもクールビズ・ウォームビズに変え、エアコンの設定温度を調整すれば、小さいビルとはいえ月あたり数万円は浮くだろう。
というわけで、「テストケース」という名目で、クールビズの試験導入をすることに決定。(笑)

続いて、夜間の電気消費。
これも現場の「たとえ使っていなくても通りに面した階を消灯すると“いかにも流行っていない”感じを増幅する」という事情で、煌々と明かりを灯す必要があるそうで、急には止められないらしい。(--);

管理部門的には、残業を減らして早く消灯&エアコンOFFとすることで節電になるのだが、人員がどんどん削られて手持ちの仕事が多くなり、夜遅くまでの残業が恒常化している。
その状況下で、某カリスマ社長のように「強制的に残業禁止!」とやれば、従業員の給与が期日に振り込まれなかったり、決算発表が45日以内にできなかったりする訳で。(笑)

これも「テストケース」という名目で“ノー残業デー”を設けることと、とりあえずフロアの中で一角でしか残業者がいなければそこ以外の照明やエアコンを切ることを徹底させることになった。

これらテストケースの後がどうなるか、楽しみでもあり心配でもあり。

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2008年6月29日 (日)

ためるのは簡単

今日はほぼ1日中雨で、けっこう強く降っている時間帯もあった。

昨日夕方までほっぽらかした子どもたちと、天気が良ければ外で遊ぼうと思っていたのだが、予報どおりの大雨で室内遊び中心。
長女が考えた「弁当を作って家族でピクニックに行く」というシナリオに沿って、ダイジェストをやってみたり。(笑)

午後、子どもたちが昼寝したところで、提出期限が近づいた某資格試験の直前模試の回答作成。
先日風邪を引いたこともあって、そっちのほうはそれはもう思いっきり滞っている。(^^);
お金だとなかなか貯まらないのに、こういうのは実に簡単に溜まってしまうものだ。

この試験の本番まではあと1か月と少し。仕事はまた忙しくなってくる中でのことゆえ、時間のやりくりと体調管理がポイント。さて来月の今ごろはどうなっていることか?

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2008年6月28日 (土)

港北NT緑道&生麦ポタ

本日はshunwさんの企画、港北NT緑道&生麦ポタに参加し、楽しませて頂いた。
今週は雨の日が多くて明日の予報も雨だが、今日は運良く薄曇りのサイクリング日和。

参加者は、途中からや食事処のみの方も含めると、幹事のshunwさん、しまださん、ロボさん、mikutaroさん、はやしさん、関口さん、佐藤さん、うどんこさん、それに自分。

青葉台の轍屋前を8:30に出てから、人数を増やしながら市が尾経由で港北NT方面へ。公園と公園が緑道で繋がれているのがポイントだそうで、それらを一筆書きのように走って行く。もちろん、緑道は散歩する人も多いので、ペースはゆったり。

『川和富士』と呼ばれる小山の上から。晴れていればこの方角に本物の富士山が見えるはず。

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竪穴式住居の遺跡にて。自分の家は割と近いのだが、ここに来たのは久しぶりかも。

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新羽で鶴見川に復帰して、下流の生麦に着いたらちょうどお昼時。
真っ直ぐ行けば20kmもないと思うけど、緑道の一筆書きが入ったので35km以上になったし、港北NTはアップダウンも効いてたので、ほどよくお腹が空いた。(^^)
昼食は生麦の、その名も『生麦』というお店にて。

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自分が頼んだのは『生麦丼』、カニとウニとイクラが載って800円は割とお値打ちかも。

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食後、まずは鶴見川CRの距離表示の起点看板を確認。河口はもっと先に思えるのだが、ここから先は埋め立て地なので、「本来の河口はここです」という意味なのだろう。

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あとは流れ解散、自分を含めて有志4人はすぐ近くにあるキリンの工場を見学。自転車なので、見学が終わって頂いたのはオレンジジュース。(^^)

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ここの工場見学は10年ぶり位だろうか。当時とは違って環境への取り組み(廃棄物を出さない等々)が強く打ち出されていたのが印象に残った。

最後は皆で鶴見川を遡って帰宅。自分は新横浜付近で分かれ、他の皆さんは長津田方面へ走って行かれたはず。

今日走ったエリアはごく近場なのだが、自転車で入ったことのない場所も多かったし、初夏らしく緑の匂いが濃かったのもあって、とても新鮮な感じがした。
shunwさんの着眼点に感心するとともに、自分でも面白い走り方を考えてみたくなった。

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2008年6月27日 (金)

打ち上げ

体調のほうはまだ少し鼻水が出るものの、だいぶ楽になってきた。
なのだが、今日は勤務先で株主総会(ご多分に漏れず集中日に開催)があり、夜は打ち上げで飲みに行かなければならないので(これもお仕事...)、自転車はお休み。

その総会はと言うと、個人の株主はほとんど来ず、質問もこれと言ってなかったので、30分弱で終了。
業績が悪くて株価も低いのは去年と同じなのだが、それに文句を言いに来る人さえいなくなってしまったという。(^^);

打ち上げのほうは、安い居酒屋の飲み放題付きコースという、ごく可愛い仕様に。
というのは、正社員1人何円 X 人数で予算化されているところ、構成メンバーに占める派遣社員の割合が高くなり、予算でその分もカバーしなければならないから。(笑)

まぁいろいろあるけれど、同フロアにいても普段あまり仕事上の接点がない人たちも含め、いろんな話ができたのでよし、ということにしよう。

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2008年6月26日 (木)

ツール近づく

今日もまだだるさと鼻水が残っているので、残念ながら自転車はお休み。
ここ数日、雨はごく軽いもので済んでいて、体調さえ問題なければ充分自転車で行ける程度なのに...。

そうしてぼやぼやしているうちに、早いものであと10日ほどでツールが始まる。
CYCLINGTIMEで各チームから発表された選手のリストを見ていると、あの選手があそこでどんな活躍をして...と想像は尽きない。

個人的には、バルベルデやエヴァンス達のガチンコ勝負を見たいし、今回はアシストに回るらしいリッコの活躍も見てみたい。

今回はドーピングがらみで途中からいなくなる選手が出ないことを祈りつつ。

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2008年6月25日 (水)

叱り叱られ

昨日に続いて風邪のため自転車はお休み。薬を飲んでいるので昼間から眠いのが辛い、この2日間。

というわけで自転車通勤の話が書けないので、今日は自転車とは全く関係ないけど、前から書こうと思っていた本について。

この『叱り叱られ』はサンボマスターの山口隆氏と山下達郎、大瀧詠一、岡林信康、ムッシュかまやつ、佐野元春、奥田民生の各氏との対談をまとめたもの。
自分はこの中で達郎さん、大瀧さん、佐野さんがかなり好きなので、興味深く読ませてもらった。

例えば達郎さんから、

「人生の中で本当に悲しいときにその人を力づけてくれる、心臓の奥まで入ってくるような音楽なんて、誰にとってもほんの片手に満たないぐらいしかない。『自分は果たしてそういう質のものを作り得るのだろうか』ということが常に自分に対しての問いであるわけ。」

などという深い言葉を引き出しているあたり、聞き手の山口氏が相手に本気で熱くぶつかっただろう様子が伺えて、すごいなぁと思いながら読んだ。
もし、これらのミュージシャンが好きでまだ読んでない人がいたら、ぜひ勧めてあげてください。(^^)

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2008年6月24日 (火)

自分も風邪

昨日の夜からやたらと鼻水が出るようになり、やばいなぁとは思っていたのだが、今朝は起きたらのどがかなり痛かった。ボーッとするので体温を測ってみると...おぉ38度。
鼻水・のど・熱と、先週末の長女の症状とそっくりで、どうも移ったらしい。(^^);
というわけで、自転車通勤はお休み。

このところ、昨年末、2月、4月、今回と2か月に1回のペースで風邪を引いてしまっている。
日記を読み返すと、夜遅い日が続いたりして生活リズムが乱れた時にそうなっているので、反省と工夫の余地がありそうだ。
それと、運動をするのはいいことだとは思うけれど、ただでさえ低かった体脂肪率がますます下がったようで、風邪を引きやすくなったかも?(笑)

いずれにせよ、今週は仕事が詰まっていて休みは取れないので、何とかごまかしつつ金曜まで乗り切ってみたい。
このところ寒暖の差が激しいので、皆さんもどうぞご自愛を。

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2008年6月23日 (月)

サイクルパンツ

今日は朝からどんよりと曇っていて、夜の天気予報は雨。最悪は置いてくることも想定して自転車で出たけれど、帰りも走行困難なほどの雨には当たらず、事なきを得た。
ほぼ元気になった長女はマスクをして幼稚園へ行き、普通に午後まで遊んできたとのこと。

さて、金曜に都内で同窓会に出る前、千葉方面への出張を1つ入れてあり、それが終って40分ほど時間に余裕があった。
せっかくなので途中の市川で下車し、DEPOT(ディーポ)というサイクルグッズショップへ立ち寄ってみた。店の前に飾ってある自転車からしてこんな感じで、「普通じゃやだよね」というメッセンジャーさん御用達?の店と想像。

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自分が買いたかったのは、膝丈のサイクルパンツ。前々から欲しいと思っていたのだが、人一倍痩せているのでサイズ選びは難しく、試着なしでの購入は危険。どこか置いてある店で試着してから買いたかった。

お店にはrin projectとSwrveが何種類か置いてあり、どちらもSサイズでウェスト約80cmの想定。ジーンズが27~28でよい自分(笑)には、あまりに大きすぎる。(^^);

rin projectは新柄のハウンドトゥース等ではXSが出たのだが、無地タイプについてもXSがサンプル出荷され、黒の在庫が1本あるとのこと。実物を見ると、たしかにSよりひと回り小さく、サイズのタグが付いていない。

「限定でサンプル出荷」ってブランドのCOACHみたい...と思ったが、XSな自分には朗報に違いない。試着してみたらピッタリだったので、迷わずお買い上げ。(^^)
見た目的には、前から見るとサイドのポケットが斜めに切ってある点、後ろから見ると尻ポケットがなく、股に補強布を追加してあるのが特徴だと思う。

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今日は通勤での初着用となった訳だが、自転車に乗る時の動きを考慮して設計したとの触れ込みどおり、どこにもストレスがなくて楽ちんだった。ストレッチ素材だし、縫い目の位置がよく考えられているのも好感度高し。後ろの丈が長く、前傾しても背中が出ないし。(^_^)b

通勤車のユーラシアにレーパンはトゥマッチ感ありありだけど、このパンツならまだ許せそうで、秋まではこれをメインに使えそう。
あとは耐久性だが、メッセンジャーさん相手なら多少のヘビーユースも想定の範囲内と期待したいところだ。

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2008年6月22日 (日)

雨の日曜

昨日の午後から熱を出した長女、回復は順調のようだ。
体温はほぼ平熱近くまで下がったし、昨夜はゼリーや梅のお粥など流動食中心だったが今日は普通の食事を取れたし。まだ喉が痛いそうで少し声もおかしいけれど、そのうち直るだろう。

あとは次女の様子にしばらく気をつけるとしよう。経験上、片方が発熱して数日後にもう片方がそうなることが多いので。(^^);

今日はshunwさん達とポタに行く予定だったのだが、昼から大雨という天気予報を受け、朝のうちに土曜日に延期というメールが来ていた。
長女は安静にしてもらうとして、次女は運動して適度に疲れてほしい。そこで、午前中にレインコートや傘を持って、外へ連れ出してみた。

公園へ行くと、いつもの次女ならブランコ好きなのだが、今日は足下に水たまりができてたせいか「こわい」と言うのでパス。滑り台をちょっとやって、泉谷寺方面へのお散歩にスイッチ。

歩いている間にぽつぽつと雨が降り出し、間もなく本降りになってきた。次女のペースで歩くと雨に長時間あたってしまうので、レインコートを着せて右手に抱き、左手で傘を差して歩く。
小机駅前の鯛焼き屋で一緒にアイスを食べてひと休みし、2人へのお土産に鯛焼きを買ってからバスで帰宅した。

途中から抱っこしたので、あまり運動にはならなかったと思うが、散歩の犬を見ては「わんわん来た」、紫陽花を見ては「お花いっぱい」等と発していたし、ずっとニコニコしていたので、ストレス解消にはなったかも。

当地で梅雨が明けるまで、あと1か月弱はかかるだろうか。家内が焼いたパンや冷製パスタで食事を取りながら、雨の休日もこうして楽しんでいけたらと思った、日曜の昼下がり。

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2008年6月21日 (土)

ひさびさに病院へ

といっても自分のことではなく、長女の話。年末に発熱して休日診療所へ行って以来になる。

今日は眠い目をこすりつつ、子どもたちの遊び相手、家事、勉強とぼちぼちやっていたのだが、昼寝して起きてきた長女が「パパ、頭痛い」とひと言。
体を触ると熱かったので、測ると37.8度。おそらく風邪だと思うが、明日は日曜なので念のため病院へ行っておくか。座薬も切らしてるし...と思ったところで、時計は3時。

掛かり付けの小児科は土曜は午前で終わりだし、前に土曜夕方に行った別の小児科は診療時間が変わったようで電話は留守電だった。
家内が車で10分以内のところにある別の小児科を探しだし、電話で確認したら5時までOKとのことなので長女を乗せてそこまで。
初めてなのでどうかな?と思ったけれど、スタッフも先生も対応が丁寧で、なかなかいいクリニックだった。

帰宅後は家内に引き継ぎ、ゼリーや小児用ポカリを買い出しに行っておいた。
予想どおり、夜は体温が39度までキュッと上がったが、抗生物質が効いたのかその後はスーッと下がってきて、明け方には37度に低下。もう大丈夫だろう。
月曜日は幼稚園へ行けるまでに回復するかな?

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2008年6月20日 (金)

高校の同窓会総会

今日は都内で出身高校の在京同窓会総会があり、その後飲んで帰宅する予定だったので自転車通勤はお休み。

総会は年1回6月に行われ、決まって金曜日の午後6時から。この設定は正直なところかなりきつい。今回も、必ずしも今日でなくてもいい出張を1つかませて直帰する、という苦肉の策で対応。(^^ゞ

この会、幹事団は当番学年制で、自分たちの番は3年後に回ってくるので、そう遠くないうちに準備を始めなければならない。
上は旧制中学の先輩から下は大学生までと年齢層は幅広く、平日夕方なのに年によっては200人以上も集まるのだが、それも集客の努力あってのこと。
また、当番学年から講演会の講師を立てなければならず、誰にどういう内容で話をしてもらうかも工夫が求められるところ。

来賓祝辞は与党の国対委員長、挨拶は校長先生、乾杯は市長、今回はメッセージだけだったが県知事、その辺が全部OBだったりするので、あまり恥ずかしい会にはできないし。(笑)
こりゃ伝統校も善し悪しだなとは思いつつ、今回の講師として登場したNHKのディレクターさんの話が内容の深い面白い話だったので、感心して聞いていた。個人的には、連邦崩壊直後のロシアでの話が一番印象に残ったかな。

終了後は同期で渋谷へ移動しての二次会。昔の話や誰がどうなったという話もあれば、お互いの仕事や家庭の近況の話もありで、やはり普段の仕事の飲みとは違ってリラックスできるのは有り難い。

やがて自分が最寄り駅まで行けるという意味での終電時間は過ぎ、解散後は菊名まで電車、あとは鴨居まで歩いて帰ってきた。(^^);
新横浜までの道は前にくろださんを迎えに行った時に通ったし、新横浜以降は通勤で何パターンか通っているので、時間の計算も立つ。ほぼ予想どおり、1時間で到着。
雨が心配だったが、自宅の300mほど手前で降り出しただけで、ほとんど当たらずに済んだ。

今週末は土日と連休出来る予定で、最近は夜遅い日が多かったのでここでリズムを整えておきたいところ。

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2008年6月19日 (木)

ブルベの高い壁

今日は9時~20時ぐらいで何とか必要な仕事を終わらせることができ、往復ともいつもとそう変わらない時間帯での自転車通勤。
朝から雲が多くて、夕方あたりから雨が降るかも?とレインウェアを携帯していたけれど、自分が通った範囲では降られずに済んだ。(^^)

3歳ぐらいまではいち早く起き出し、「パパ起きて~」とのし掛かってきた長女はいつの間にか寝ぼすけになってしまったが、いまは後継者の次女が同じようにやってくれる。
もちろん、土日祝や前日遅かったから等の事情はまだ解さない。(笑)

というわけでいつもと同じ6時台前半に起床、睡眠時間は3時間余り。「7時間寝ないと調子が出ない」という体の弱い自分のこと、案の定ボーッとしてしまい、道中では瞬間的な判断や反応が鈍くなっていた。
いつもよりスピードは控えめにして、周囲の状況確認も意識的に丁寧にしながら、何とか無事に到着。(^^);

前々から「ブルベ」という長距離イベントにとても興味があるものの、こんな具合だとちょっと二の足を踏んでしまう。
様々な参加者のWEBサイトで体験記の類を読むと、400kmまではほとんど寝ずに走ってしまう人もいるようだが、さすがに600km以上になると仮眠を挟む人が多いらしい。

そのように短時間の仮眠だけで600kmとか1200kmとかを、充分な注意力を保って走り続ける自信が全く持てないのだ。
大抵の場合、ブルベのコースには峠道が組み込まれていて、特に下りでは一瞬の判断ミスや対応の遅れが大事故に繋がりかねないし。
もしこれが「1日200kmを6日間」という形式なら、仕事の休みさえ都合できれば喜んで挑戦するのだが...。

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2008年6月18日 (水)

利便性とエコ

今日も仕事は昨日と同じような事情。万全の準備はしていたけど、着手時刻があまりに遅すぎ、終わって勤務先を出たのは午前1時過ぎだった。(^^);

夏場は午後9時とか10時とかなら、鶴見川の土手(路上です...)にたむろして花火したり食い散らかしたりする連中がいるのだが、さすがにその時間になると引き上げ済らしい。(笑)

午後7時ごろに一度出てラーメンを食べておいたけれど、新横浜へ差し掛かる頃には腹が減ってきていた。
新横浜は夜の早い街で、夜更けになると人影はほとんどない。その中で煌々と白い光を放つのは...そう、コンビニ。
夜中にたくさん食べると体に良くないので、菓子パンとパック入りの牛乳だけ買って近くで食べてから、また自転車に乗って帰った。

コンビニでぽつんと買い物する間、「こうして夜中でも買えるのは便利ではあるけれど、ほとんど客も来ないのにぶっ通しで照明やエアコンを使い続けてるのはどうなの?」と思っていた。
実際、CO2削減目標達成のためにコンビニやスーパーの24時間営業を見直せ、という話もあるようだし。

自分はセブンイレブンが「7時から23時まで」だった頃を知っている世代なので、「前もって買い物しておかなかったら自分が悪いのよね」と我慢できるような気もする。
でも、24時間営業が当たり前で育った世代に、それを納得させられるものだろうか?
彼らにとって、24時間営業はゲーム機や携帯電話と同じように、あって当たり前の環境なのだろうから。

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2008年6月17日 (火)

あいうえおブーム来たらず

今朝は出発時点ですでに黒い雲が出ていて、いずれひと雨来るのでは?と心配していたのだが、行きも帰りも雨には当たらなかった。

今日は「お尻が決まっていて早く始めたいのに他部署の仕事が終わらないとできない」という類の仕事があって、結果的に取りかかりがとても遅くなり、必然的に帰りも遅くなってしまった。

腹が減ったのでコンビニで買ったパンをかじりつつ、長女と同い年の娘さんがいる高校同窓生のmixi日記を見ていたら、「テレビをつけながら夫婦で話をしていたら娘が『うるさくてみれない』と紙に書いた」という件が載っていた。
添付された写真を見ると、無理なく読み取れる字でたしかにそう書いてある。(^^)

帰り道、ライトを点灯してクランクをくるくると回しつつ、うちの娘もぼちぼち「あいうえおブーム」が来てもいいなぁ...と思っていた。

長女は平仮名の半分ぐらいは読めると思うが、ね・ぬ・め等の似た字は識別できない。書くほうは自分の名前がかろうじて書けるか、程度のレベル。(笑)
時々「おかあさんといっしょ」で見た『銀ちゃんのラブレター』※をパクって、「でも○○ちゃんは字が書けま~せ~ん~」と歌ってるし。←一種の開き直りみたい。

※これ自体はとてもいい曲で、俵万智さんの詞も素敵です。

「ジジババにお手紙を書いたらきっと喜んでくれるよ」などとし向けても、今のところ全然乗ってこないのだが、そのうち何かのきっかけで「自分も覚えたい」という気持ちになることに期待しよう。(^^);

そのうち、と言っても小学校に上がる前でないと困るけど。いまの小学校では、平仮名や数の数え方を初歩から教えるとか、泳ぎ方を教えるとかはしないらしいので。
(“どうせそれぐらいやってから来るんでしょ?”ということだろうか。)

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2008年6月16日 (月)

地震の記憶

今日は夕方まで晴れて暑い日だった。朝はすぐに暑いと分かったので、あまり負荷を高くしないで走行。それでも日陰の全くない河川敷ではモワっとした熱気に包まれ、額に汗が出てきた。

さて、土曜日に東北地方で大きな地震があり、当地でも多少は揺れたと思うが、ちょうど外を歩いていて気づかなかった。戻ってすぐに出たので知らずにいて、夕方天気予報を見ようとして初めて知った次第。

自分は大人になってからシビアな地震体験は無いけれど、小さい頃の「十勝沖地震」という大きな地震のことは少し覚えている。今朝は出勤の道すがら、そのことを思い出しながら走っていた。

記憶によると本震があったのは朝食後で、母親はテラスで洗濯物を干していた。賞状の額などが上からバラバラと落ち、引き戸が勝手に行ったり来たりしている中、駆け寄ってきた母親にしがみついたはず。

その日、父は泊まりがけの出張で不在だったと思う。夜になっても余震の続く中、母は逃げやすいようにソファーを玄関に動かして4歳の自分と1歳の弟を寝かせ、手を握っていてくれた。気丈と言うか“母は強し”と言うか。その夜の星がとても綺麗だったという、割とどうでもいいことも覚えている。
今にして思えば、当時水道以外に井戸もあって水に困らなかったことと、しばらく停電だったはずだがプロパンガスで煮炊きができたことが大きいかもしれない。

この地震の被害はかなりのものだったそうで、学校の校庭に地割れができて生徒が落ちて亡くなったり、地震で外階段が落ちた非常口に人が押し寄せて転落死した人がいたと、小学生になってから先生に聞いた。

今回の地震は内陸だったので、見てきた訳ではないが土砂崩れなどで大きな被害が出ただろうと想像できる。
犠牲になった方のご冥福をお祈りするとともに、被害地域の復興がスムーズに進むことを心から願ってやまない。

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2008年6月15日 (日)

おっぱい?

今日も仕事は休みなのだが、午前中にある用事があった。
次女が生まれるのに合わせ、近所の一人っ子家庭からベビーベッドを借りていたのだが、それを親戚に回したいという連絡があり、お返しに行くことに。

ベビーベッドはドライバーで分解し、同じ大きさの木枠等を紐で結わえ、後部座席を畳んだマイカーに積んで移動。
このベッドのおかげで、次女は寝相の悪い長女に蹴飛ばされたりすることもなく育った。(笑)
後で何か、あまり大げさでないお礼の品をお渡ししよう。

自宅に戻ると、家内はキッチンで昼食の支度中。長女は粘土で遊んでいる。次女の声が聞こえないぞ?とイヤーな予感...。
近づいてみると、何とリビングに置かれたミニコンポのスピーカーの蓋を外し、ユニットの真ん中をプニプニと押して遊んでいた。(@_@)
自分の顔を見ると、「おっぱい、おっぱい」と言いながら、ニッコリ。(笑)

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目の前で蓋を外して見せたことはないので、どうして外れると分かったのかは不思議。
とにかく、おっぱいに似ているかどうかは定かでないが、触って気持ちのよいものだったのだろう。(笑)
ユニットのほうは、ガムテープで何度かドームを引っ張り、何とか球状に戻しておいたけど。

いちおう、「壊れてしまうからもう触らないでね」と言ってはみたものの、長女と違い、めげないし懲りないタイプの次女。まだまだいたずら盛りは続きそうだ。(^^)

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2008年6月14日 (土)

親子ふれあいデー

今日は仕事は休みで、午前中は長女の幼稚園の“親子ふれあいデー”。いわゆる父親参観日だ。

事前に長女から「しょうたいじょう」を受け取っていて、それによるとお子さんと一緒に遊んでくださいとのこと。
所定の欄に「○○の好きな遊びは『どろんこ』です」と書かれていたので(但し先生の字)、覚悟?して自分の着替えも持ち、長女と登園した。

入口で先生方や他の保護者の皆さんに挨拶をして教室に上がり、朝礼のようなものが済むと遊びタイム。室内では新聞紙遊び、屋外では滑り台やジャングルジム等々。

泥んこはシフトが決まっているらしく、その時間帯に合わせて先生が子どもたちをどろんこパンツに着替えさせて連れ出す。保護者も裸足になってズボンをめくり、泥のコーナーへ。
長女や他の顔見知りの子どもたち、保護者の皆さんと一緒に、大きな泥玉を作ったり、山を掘って川を作ったりして小1時間遊ぶ。

と言っても、その前に見た年長の子どもたちとは違い、互いに協調したり役割分担したりはあまりなく、それぞれ自分のペースで遊んでいる感じ。そういう部分はこれから徐々に伸びていくものらしい。

泥んこタイムが終わると体を洗って教室へ。お着替えやトイレを済ませて、最後はお帰りの会。
帰りの歌のあと、担任の先生より来園のお礼と、子どもたちからのプレゼント(パパの絵)についてひと言。
「ハートの中に書くメッセージのために、子どもたちに『パパの好きなところはどこ?』と聞いたんですが、『パチンコ屋さ~ん』と言った子がいました。」と話し上手。(^^)
この先生、30代後半ぐらいのベテランで、行動のペースもまちまちな子どもたちをうまくまとめていく様子は、抜群の安心感だった。

さて、長女の描いたパパの絵は遠目からでもすぐに識別できた。左が今回の絵、右が去年の父の日に貰った絵で、傾向は同じで耳などのディテールが細かくなっているのが分かる。

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ちなみに、絵に添えられたメッセージは、「いっしょにおふろにはいってあそんでくれるところがすき」だった。母親だけの時は次女の世話もあり、長女をゆっくり遊ばせられないため、パパと入るのが受けているようだ。

午前11時半ごろに解散の後、絵を大事に持ち帰って着替えてから、同じ幼稚園に通うご近所どうしでお食事会。←どちらかと言うとママたちを慰労する意味あいが強い。

自分の帰りが長女の就寝に間に合った日はいつも、「今日も幼稚園楽しかった、早くまた明日行きたい」と言われる。その楽しさをかいま見られて、こちらも有意義だったと思う。

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2008年6月13日 (金)

何も変わってない?

雨で肌寒かった昨日から一変して、今日は気温は高め・湿度は低めで過ごしやすい1日だった。
湿度が低いと、気温が少し高めでも大汗をかかないで済むので嬉しい。(^^)

ところが、特に夜は右側逆送の自転車がたくさんいて、それらを後ろから来る車に注意しつつ避けるのに難儀した。中には、左側を走っているこちらに向かってけたたましくベルを鳴らす奴までいるし。
他にも、無灯火、信号無視、歩道暴走、携帯見ながらの運転など、マナーの悪い自転車が多くて、歩行者や車のドライバーから見ても腹が立つ、あるいはハラハラするだろう。

ところで、『改正道交法』って、6/1から施行されたんじゃなかったっけ?
それによれば、自転車に関して禁止事項が追加され、取締が強化されるはずだったかと。
でも、自分が毎日のように行き来する中で、警察が取締や指導をしている場面には一度も出くわしたことがないし、実際にマナー違反の自転車も全く減っていないのはなぜだろう?

改正道交法の話が取り沙汰されていた頃も、「現状を追認するだけ」「実際には何も変わらない」という話が出ていたことは知っているが、このあまりの無変化ぶりには呆れてしまう。
時間が取れれば警察なり何なりに行き、これからどう対処していくつもりなのか質問してみたいところだが、交通課の類は平日の日中しか開いてないので無理。(^^);

皆さんのところでは、具体的に何か変化があったでしょうか?

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2008年6月12日 (木)

ユーラシア(18) 近況とサドルの話

今日は朝出かける頃の雨が強すぎたので、自転車通勤を自重。
ひさびさに、ユーラシアのその後について少し触れておきたい。

リストアを経て3月に通勤デビューしたユーラシア号。以来、大きなトラブルはなく順調に動いてくれている。
この3か月、信号待ちをしていて、見知らぬ人に「綺麗に乗られてますね」とか「懐かしい!サンツアーのコンポですか?」などと話し掛けられること数回。この自転車さまさまだ。

前後輪の円周のうち、かなりの部分が泥よけでカバーされているし、タイヤは太くてグリップもある。なので、今朝ほどの土砂降りや強風でない限り、ほぼ毎日これに乗って出掛けている。

ただ、今までに何度も雨の中を走ったし、もともと現代のものと比べて水が入りやすい構造であるハブの傷みはやや心配。梅雨が明けたら、一度バラして状態を確認したいところだ。

以前触れたライトについては、砲弾型ライトの電球をクリプトンからハロゲンに換えて強化するとともに、LEDの3Wライトでやや遠目を照らしてカバー。
とりあえずこれで、犬の散歩、ジョガー、無灯火自転車等を早めに発見でき、真っ暗なサイクリングロードでも30km/hで巡航できてはいる。
漕ぎの軽さと充電不要な利便性で、やはりハブダイナモライトにはかなわないので、引き続き検討中。

また、最近この自転車に着けるため、中古のサドルを1個入手した。
始めはママチャリのようなプアなサドルが着いていて、ちょっとあんまりな気がしていたところ、先日某オークションサイトで手頃な値段のを見つけて落札したもの。

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モノはSELLE SANMARCO社のロールス。現在でも売られているモデルだが、これは1986年製。
レモンがリーガルを、ランスがコンコールを愛用したように、このロールスはベルナール=イノーが愛用したことで知られている。
まぁそういう時代のものなので、割と重たいのだが、どうせ元から重いユーラシアに着けるもの。
それに、クラシックなモデルのほうが似合いそうだし。(試しに空いたアリオネを着けてみたのだが、全く似合わないのですぐ外してしまった経緯あり。)
近々に時間を見つけ、交換とポジション調整をして実用に供したい。

そんな感じで、これからもゆるゆると機能強化したり、自分の好みを反映させたりして楽しんでいけたらと思っている。

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2008年6月11日 (水)

小さな命に

今日は終日どんよりとした曇り空、蒸していて梅雨どきらしい気候だった。
往路では一昨日書いた自販機に100円玉を入れ、『茶織』という緑茶の500ペットを購入。暑い時期になると甘い飲み物より冷たいお茶のほうが美味しく感じるのは不思議なものだ。

さて、先週長女が遠足で捕ってきた1匹の小さな蟹が、朝見たらひっくり返って死んでいた。人工海水を取り替えたり、煮干しをあげたりしたのだが、残念ながらうまく飼育できなかった。
ここで、長女にどう対応しようかと迷う。“命の大切さ”なんて、人に説明されて分かるような簡単なものではない。ましてや長女はまだ5歳前。
遠足の日、家内が逃がしてあげようかと言っても、長女は連れて帰ると言い張ったらしい。自分が連れて来なければきっともっと生きられたことは分かってほしいけれども、責めるのはちと違うし。

結局、こんな流れになった。
(1)「○○(娘の名)、蟹さんが死んでしまったの」と静かに事実を伝え、動かなくなった蟹を見せる。
(2)「蟹さん、お家から1人でここに連れてこられて、とっても寂しかったんじゃないかな。○○も、お家のみんなやお友達と離ればなれになるのは嫌でしょう?」と話し掛ける。
(3)長女が神妙な顔になったところで、「パパと一緒に蟹さんにごめんなさいをして、土に埋めてあげようね。」と声を掛け、外へ連れ出す。
(4)一緒に小さな穴を掘り、「蟹さんごめんなさい」と言いながら埋め、目を閉じて手を合わせる。
(5)手をつないで家に戻り、一緒に朝食をとる。

うーん、これでよかったのかな?
自分は30代後半になってから子どもを授かったので、本来なら20歳そこそこの若い親とかに比べて、思慮なり分別なりはあって当然。でも、様々な局面で具体的にどうすれば?という話になると、実のところよく分からない。

きっとこれからもいろんな局面があり、子どもたちは親がそこでどんな言動をするかよく見て、影響を受けるのだろう。
そう考えると、プレッシャーでもあり、楽しみでもあり。(^^)

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2008年6月10日 (火)

悲惨な事件に思う

昨夜は『レインアイよこはま』を参考に、雷雨が収まるのを見計らって帰宅した。
今朝はガラッと変わって一面の青空。調光レンズのアイウェアを着け、まだ7時台というのに眩しい太陽を浴びながら、気持ちよくひと汗かいての出勤ライド。

...という爽やかな日記にしようと思ったが、淡々とクランクを回していると、例の秋葉原での事件のことが頭に浮かんでしまった。

自分はその加害者と同じ県で生まれ育ち、学区こそ違うが同じような位置づけの公立高校へ進み、都内の大学を出て、その後まぁいろいろあって今に至る。
高校へ入って、自分より遙かに頭の回転がよく勉強もできる生徒たちに会った時、一種のカルチャーショック的なものは確かにあったと思う。

その時点で殻にこもってしまったり、うまく回らないのは全部他人のせい等の思考パターンに行ってしまっても、別に不思議ではなかったような気がする。なので、加害者を“自分には関係ない特殊な人間”と片付けられないのだ。

多分そっち方向にはまって抜けられなくなり、復讐ついでに目立ってやろうと事件を起こした彼と、一応そうはならずに済んだ自分との違いは何だろう?
もともとのプライドの高さの違いなどの個人的な属性なのか。あるいは勝ち負けが固定化してやり直しが難しいという時代背景の変化なのか。

全てではないにせよ、やっぱり周りの環境かなと思ってもみたり。両親、祖父母、先生、友達、そういう周囲の人たちに対して、「別に“いい子”であり続けなくても自分を大切に思ってくれる」という信頼のようなものがあったかどうか。それが大きいかもしれない。

そう思うと、自分が娘たちとの接触の中で「あなたが“いい子”だから大事なんじゃないよ」という気持ちを伝えられているかどうか、気になるところだ。日常の何気ない言葉や態度、ほめ方や叱り方といったあたりを、見直しておかなければ。

罪のない多くの人が亡くなった大きな事件だし、まだ整理できていない点も多いけれど、とりあえずサドルの上で思っていたことを書いてみた。

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2008年6月 9日 (月)

通勤途上の自販機

毎朝自転車で出勤する際、鶴見川を後にしてから鶴見区を通って川崎の中心部へ向かっている。
その途中、鶴見区の矢向というところに、通常よりかなり安く飲料を売っている自販機があり、この1年半ほどお世話になっている。

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上の写真はコカコーラの自販機で、500ペットは100円、缶ジュースは90円。他にもサントリーやアサヒの自販機があり、それらはお茶類の500ペットが120円、缶ジュースは主に80円。
自分はここで、500ペットで100円のコカコーラゼロかアクエリアス、または80円の缶コーヒーを買うことが多い。

自販機の奥の建物は倉庫になっていて、飲料などが山のように積まれている。時々トラックやフォークリフトも目撃する。
ということは、ここは問屋さんで、自販機での直販は問屋さんの副業的位置づけだろうか。
通常より安い自販機は他でも見たことがあるけれど、ここまで価格を下げて利益を出すためには、仕入れ値がかなり安いことが条件になるだろうし。

で、いったんこの値段で買い始めるとコンビニで買うのがばからしくなり、いつもここでいったん停止。小銭を取り出して何か買ってからまた漕ぎ出す、というのが日課になってしまった。(笑)

こんな具合に、いろんな場所を通る中で「何これ?」と思う事柄に遭遇するのも、自転車通勤の楽しみの1つかもしれない。

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2008年6月 8日 (日)

残念な閉店

今日は子どもたちと鴨居の梅園で梅狩りと思っていたのが、昨日朝の時点で日曜の天気予報はずばり雨。相談して、昨日のうちに家内と子どもたちで行ってもらった。
3人が収穫してきた1kgの梅は、いずれジャム・甘露煮・サワードリンクになる予定。

というわけで久々に自宅でまったりと過ごしていたのだが、ふと午後のおやつに和菓子を食べたくなった。こういう時によく利用していたのが、前にも何度かブログに書いた小机の和菓子屋さん『三吉野』

ところがこの『美吉野』、家内によるとつい先日閉店してしまったそうだ。
この店、おじいちゃんとおばあちゃんが2人でやっていた。前に娘らを連れて買い物に行った際に聞いたところでは、お子さんたちは跡を継がずに転勤族のサラリーマンとなり、この店も自分たちの代かぎりとのことだった。

そして、いよいよ終わりの日が来てしまったのかと、とても残念な感じがする。
春は草もち、夏は吉野葛の水ようかん等の季節感ある品揃えが嬉しかった。
それに甘さ控えめ、保存料なしなので、子どもたちに安心して食べさせられるのもよかった。お値段もけっして高すぎず、良心的と言えたし。

この小机商店街、典型的なシャッター街というやつで、店が一つまた一つと消えて行き、ますます人が集まらなくなるという悪循環だ。
外圧で大規模小売店舗の規制が緩和されてからというもの、各地で多くの商店街がこうなっているのは、皆さんもご存じのとおり。
国は最近になって「市街地活性化」だの「コンパクトシティ」だのと政策を出してはいるものの、一度衰退したものを復活させるのはとても難しいだろう。

...と、ただ憂いていても何も変わらない。できる何かを見つけて地域社会に貢献することを残りの人生での目標としたいと思う、最近の自分。

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2008年6月 7日 (土)

Mt富士HCでの買い物

今週は木曜に休んだので、今日は土曜だけど出勤。
昨日の腰痛はほぼ治まったので、颯爽と...とはいかないが、主にランドナーバーの肩に手を添え、週末の空いたサイクリングロードをゆっくり走って行った。

さて、今年は先週末にあったMt富士HC。毎年会場内には代理店やショップのテントが多数出て、中には掘り出し物もある。前日は早めに北麓公園に行き、ひと通り見るのが恒例行事。(^^)

去年はドイターの型落ちリュックが特売で、しばらくは黒山の人だかりだった。(自分は間に合っているので買わなかったが...。)
それと、スペシャの代理店が変わったため、ダイワのブースでも特売があった。(こちらはBGグローブのフルとハーフを各1セット購入、今も重宝している。)

今年はそこまでの特売品にはお目に掛からなかったような...。
強いて言えば、スペシャのブースで去年カラーの“S-WORKS 2D TEAM”ヘルメットが半額なのが目を引いたけど、Mサイズはアスタナしかなく、あとはSサイズばかり。(このモデル、Sサイズはとっても小さいのです。)
それに、自分は今年カラーのをつい先日買ったばかりだし。

今年は小物ばかり、細かい買い物に留めた。1つめ、JAGWIREの“RACER”。3000円という値段はすごく安い訳ではないけど、ついでに。
これはロードバイク用のブレーキとシフトのケーブルやキャップがセットになったもので、サドルに合わせて白にしようという趣旨。前から存在は知っていたが、使うのは初めてで性能は未知数。(笑)

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2つめ、VELOの傷防止シールのセット(300円)。定価(1000円以上)なら高い!と思うが、300円ならと買ってみた。カーボン柄なので、自分の黒いカーボンのロードバイク用。

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3つめ、ドイターの携帯入れ(100円)。実際に携帯を入れるとかさ張ると思うので、輪行する際にGPS(Edge305)やサイコンを仕舞うケースにでもしようかと。

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4つめ、GOLDWINのグローブ(1800円)。サイズが小さいのだけ大量に余ったらしく、定価の半額で売られていた。自分は手が小さいので、試着してみたら十分使える大きさ。パッド厚めと薄めの2種類あり、スペシャと機能がかぶらない薄めをチョイス。

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翌日、肝心の本番では記録が前年並みだったので、何しに行ったんだかね~という気も若干するけれど、これも楽しみなのでいいことにしよう。(笑)
現地にいらした他の皆さん、何か掘り出し物はありましたか?(^^)

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2008年6月 6日 (金)

腰痛が...

朝起きると、昨日とは一変して晴れ。天気予報も今日は雨の心配は少ないという。
...なのだが、何と腰が痛い。特に、立ったり座ったりの姿勢が変化する時にとても辛いのは?

思い当たるのは昨日のこと。ストレッチもせずに雨の寒い中で長時間次女を抱っこしたり、腰を入れずに小手先で車の乗せ降ろし等をしたのがよくなかったのだろうか?
小さい小さいと思っていた次女も、いつの間にか10kg位にはなっているし。
他に、春先から仕事の忙しい時期が続き、体に疲れが溜まっているのもあるかも。

自分の家系は祖父、父親、弟たちとみな同じようなやせ形で、何らかの腰の故障を抱えている。自分は今まで大過なく過ごしてきたけれど、いつ腰を痛めてもおかしくはなかった。ちょっと油断しすぎたかな。
今まで筋トレも特にしてこなかったし...。←何せ自分に甘い人なので。(^^ゞ

で、全く歩けない程ではなかったので、今日は座って行けるバスで出勤。
窓の外は雲は多めながら、日差しが強くてとても眩しかった。その光を様々な事物が反射する光景は、春の復習というより夏の予習をさせられているよう。かなり汗をかきそうだけど、こんな日に自転車で行けないのは残念だった。

帰宅後、風呂にゆっくり入ってマッサージをし、とりあえず様子見。
2~3日安静にしてみて、痛みが治まったら背筋を(前後のバランスを取るためには腹筋も)鍛えねば。
本来、自転車にしてもランニングにしても、姿勢を安定させて無駄なく速く進むために、それらの強化は必要なことだったし。

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2008年6月 5日 (木)

次女との休日

今日は長女の幼稚園の遠足。家内は子ども達とは別の保護者用バスに乗って着いて行く。
自分は仕事を休みにしてあり、夕方まで次女の面倒を見る役割。

今朝は次女にフード付きのレインコートを着せ、自分もレインウェアを着込むと、いつもよりやや早く出掛ける家内や長女と一緒に幼稚園へ。
先生にご挨拶し、園庭で次女を遊ばせている間に雨が強くなってきた。遠足の行く末を危ぶみつつお見送りを済ませると、次女を抱っこしていったん帰宅。

雨でなければ公園で外遊びと思っていたのだが、この天気では風邪をひかせてしまう...。
そこで車で近所のイオンへ向かい、小さなアイスを1つ買って一緒に食べてから、おもちゃがあって子どもを遊ばせられる一角へ。
そこでしばらく一緒に遊んで、総菜コーナーで白身魚のフライとポテトサラダを買って帰宅。

昼食はそれらと、『吉田うどん』でぶっかけ、家内が多めに作って置いていった、いなり寿司と鶏肉のピカタ。
次女は長女に比べて気分屋で好き嫌いもあるのだが、うどん、いなり寿司、肉、魚と好物が多かったので、よく食べてくれた。

食後は出すものを出し(笑)、「あんぱんまんみる」と言うので、毎週録画してあるのを1回分(2話)見ていると、うとうとしてきたのでお昼寝。

目が覚めて、おやつにロールケーキを2人で少しずつ。一緒にクレヨンで花の絵をたくさん描き、『おかあさんといっしょ』を見ていると、2人が帰宅。

長女は蓋に穴を空けた缶で、小さなカニを1匹連れてきた。幸い、その後は雨があがって、予定どおり材木座海岸で遊べたとのこと。カニやタコを触ったりして興奮し、帰りのバスでは爆睡だったらしい。

この後、自分は何だか後輪がスローパンクっぽい通勤車の点検をさせてもらい、子どもたちの入浴は家内にお願い。次女は風呂場で「あいす」「すべりだい」「うどんめんめん」「あんぱんまん」等と連発してご機嫌だったらしい。とりあえずお役目は果たせたか。(^^)

このところ、自分の帰りが遅かったり土日家にいなかったりで、子どもたちとの接触時間が短かった。夜、翌日分の着替えをバッグに入れながら、次女がよく喋るようになったことに感心しつつ、たまにはこういう日もいいなぁと思っていた。

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2008年6月 4日 (水)

梅雨の晴れ間

朝のうちはどんより曇っていたが次第に晴れてきて、日暮れ前には夕焼け空が見えていた。
往復とも寒すぎず、運動するにはちょうどいい加減。朝イチだけアームウォーマーを着けて調整してみた。これもぼちぼち白い薄手のに変える時期かな?

もうじき夏至なので当然だが、午後7時ごろまで明るさを保つ窓の外を見ながら一息つき、あぁもうじき夏か...と思う。ぼちぼち近所の梅園では梅狩りをやる時期だろう。

明日は長女の幼稚園の遠足。目的地は鎌倉で海岸にも行くらしいので、何とか天気が持って楽しく過ごせるように願おう。
家内がそれについていくため、自分は明日休みにして朝から次女の面倒を見ることになっている。

天気が持ちそうならどこか広い公園にでも連れていってあげようか。雨なら家でもできる遊びを何か考えておくか。その辺を考え中。
長女はいわゆるパパっ子なのだが、次女は母親がいないとすぐ「ママは?ママは?」と言うタイプ。2人で平穏に過ごすには...。あ、うまい食べ物か。(^^)

次女は肉と麺類が好きで、何が食べたいかと聞くと「にく」か「めんめん」と答える人。明日は一緒に富士吉田で買ってきた『吉田うどん』で肉うどんでも作るか。

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2008年6月 3日 (火)

ひと山

今朝は台風の影響で雨・風ともにかなり強かったので、自転車通勤は取り止め。

今日はアナリスト向けの決算説明会というイベントがあり、激しい雨の中を某茅場町方面まで、社長ほか役員にお供しての出張。

勤務先企業はここ数年業績が悪いので、当たり障りない報告と今後の方針(って、明確なのがないから自分が捻出したやつですが...)に対して、厳しいというか意地悪というか、とにかくきつい質問が出るのかな?と想像していた。
なので、想定Q&A集も気合いを入れて作ってみたり。(^^);

いざ蓋を開けてみるとそうでもなく、ちょっと拍子抜け感あり。
まぁ、この場に来るのは機関投資家やアナリスト、せいぜい証券会社の営業マン。いわばプロの皆さんなので、「そういうことは聞いちゃいけないのよね」という“大人の約束”なのかも。(笑)

株価が10年前の1割ぐらいに下がっている状況なので、きつい質問はむしろ、次に控える株主総会で個人投資家さんから出てくるのかな?

とりあえずこれで1つ峠は越えて、次は株主総会の準備。あとは遅れ気味な日本版SOX法対応。グランツール風に言うと、もう1つ2つ峠を越えると1ステージ終わるような感じか?
梅雨どきにはなったけれど、うまく自転車通勤で気分転換を図りつつ乗り切っていきたいものだ。

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2008年6月 2日 (月)

梅雨空のリハビリライド

当地・横浜も、ついに本日梅雨入りらしい。
先週は土曜まで雨、今週もずっと雨で、昨日のMt富士ヒルクラの日だけがぽつんと快晴だったことを感謝すべきだろうなぁ。

...などと思いつつ、予報では夜から雨となっていたこともあって、泥よけのあるユーラシアと一緒に外へ出た。
かなり寒く、体感的には桜が散る頃ぐらいの気候だったので、ここはスバルラインの下りでも活躍したウォーマー類の出番。
昨日のヒルクラを終えて一晩経ち、尻の下(太ももの裏側)にやや筋肉痛が残っていた。少し動かして積極的に疲れを取るべく、軽めのギアでゆっくりと出勤。

夜は最近ではやや早めの8時過ぎに出発できたけれど、予報どおりその時間になると雨が降り出してきた。
また台風が近づいているらしいが、先週金曜の夜みたいな嵐にはならず、レインウェアやシューズカバーなどの備えもばっちりで問題なし。(^^)w

明日はかなり雨が強そうなので、自転車はちょっと厳しいような?
毎年、天気予報をまめにチェックして大雨や強風は避けつつ、6月もできるだけ多く自転車で通勤しようとは思っているのだが、さて今年はどうなることか。

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2008年6月 1日 (日)

Mt富士ヒルクライム 当日編

いよいよMt富士ヒルクラの当日を迎えた。

朝4時に起きて軽く食事をとり、5時にフロントへ。各自バイクを組み立て、防寒具などの忘れものがないか確認して、いざ出発。
で、アップがてら4km強を登っていった訳だが、前方にはうっすら富士山が見えたりして、これはこれでよかったような。(写真には上手く写りませんでしたが。)

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やがて北麓公園へ到着。入口のものすごい渋滞をかき分け、グループ毎のスタート場所へバイクを置く。気温はまだ低いけれど、とにかく前日の雨が嘘のようないい天気。これだけの人数が集結する様は、何度見ても壮観だ。

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リュックを預けてトイレに並ぶ。前回より仮設トイレの数が多くて、並ぶ時間が比較的少なく済んだ。タイム順スタートの件とあわせ、この点も改善したみたい。

いつものセレモニーが終わり、エキスパートを皮切りにスタート。自分のグループは女子全員のすぐ後で、一般男子の中では最初。徐々に心拍数を上げながら行って、スバルライン料金所前の計測開始地点へ。タイマーをスタートして、いざ本番。

去年は前半で飛ばしすぎて後半たれてしまったので、今回は前半をやや自重して、後半ぐっとスピードアップするつもりで進めていった。その割には、後半になっても思っていたほどペースが上がらない。
15km以降は去年より少しは速かったと思うが、結果的には去年とほぼ同じ1:24ぐらいでゴール。

自転車通勤をしているのと元々体重が軽いのとで、そこそこのタイムでは登れていた訳だが、ヒルクラは太ももの裏側や腰への負担がぐっと高くなるもの。やっぱ練習しないとタイムは伸びないよね!と自分なりに納得。
その自転車通勤もごくゆる~いものなので、フィットネスと気分転換には良くても、トレーニングにはなってないだろうし。

それと、天気は良くても3合目あたりからは風が冷たくて、自分はたいしてパワーが出ないので体を冷やしてしまったのもあるかも。
(止まってウィンドブレーカーを着るのは時間がもったいなくて、震えながらもそのまま続けてしまった。走りながら、しかも登り坂で着る技術が自分にはないし。)

ともあれ、これだけの快晴は初めてなので、ゴール後は着込む前にいちおう富士山をバックの記念写真を1つ。

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今回はマリアビアンカジャージで、気分(だけ)はリカルド=リッコ。(^^)v
サドルやバーテープも白、ヘルメットも古いMETの白にして、思いっきり白黒になった。白いPro3が出たらタイヤも交換しようかな?

列に並んでからスバルラインを下り、いつものように北麓公園へ戻って吉田うどんを頂く。

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先にスタートしたくろださんには途中で声を掛けて抜いていったのだが、去年よりかなり速くゴールしたらしい。くろださんのこの1年の乗り込みはすごかったし。

車に戻って積み込みを済ませ、近くの日帰り温泉『泉水』でひと風呂。着替えもしてさっぱりしてから中央道へ。
現地を出るのが2時半すぎと遅くなったので渋滞を心配したが、幸い5km程度と軽く済んだ。
くろださんを都内のお宅までお送りしてから、第三京浜で帰宅。

いろいろ課題はあると思うけど、今年も元気に楽しく行ってこられたのでよしとしよう。
今日でお祭りは終わったので、向こう2か月は勉強中心に切り替えなくては。(^^);

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