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2008年6月14日 (土)

親子ふれあいデー

今日は仕事は休みで、午前中は長女の幼稚園の“親子ふれあいデー”。いわゆる父親参観日だ。

事前に長女から「しょうたいじょう」を受け取っていて、それによるとお子さんと一緒に遊んでくださいとのこと。
所定の欄に「○○の好きな遊びは『どろんこ』です」と書かれていたので(但し先生の字)、覚悟?して自分の着替えも持ち、長女と登園した。

入口で先生方や他の保護者の皆さんに挨拶をして教室に上がり、朝礼のようなものが済むと遊びタイム。室内では新聞紙遊び、屋外では滑り台やジャングルジム等々。

泥んこはシフトが決まっているらしく、その時間帯に合わせて先生が子どもたちをどろんこパンツに着替えさせて連れ出す。保護者も裸足になってズボンをめくり、泥のコーナーへ。
長女や他の顔見知りの子どもたち、保護者の皆さんと一緒に、大きな泥玉を作ったり、山を掘って川を作ったりして小1時間遊ぶ。

と言っても、その前に見た年長の子どもたちとは違い、互いに協調したり役割分担したりはあまりなく、それぞれ自分のペースで遊んでいる感じ。そういう部分はこれから徐々に伸びていくものらしい。

泥んこタイムが終わると体を洗って教室へ。お着替えやトイレを済ませて、最後はお帰りの会。
帰りの歌のあと、担任の先生より来園のお礼と、子どもたちからのプレゼント(パパの絵)についてひと言。
「ハートの中に書くメッセージのために、子どもたちに『パパの好きなところはどこ?』と聞いたんですが、『パチンコ屋さ~ん』と言った子がいました。」と話し上手。(^^)
この先生、30代後半ぐらいのベテランで、行動のペースもまちまちな子どもたちをうまくまとめていく様子は、抜群の安心感だった。

さて、長女の描いたパパの絵は遠目からでもすぐに識別できた。左が今回の絵、右が去年の父の日に貰った絵で、傾向は同じで耳などのディテールが細かくなっているのが分かる。

080614_01 080614_02

ちなみに、絵に添えられたメッセージは、「いっしょにおふろにはいってあそんでくれるところがすき」だった。母親だけの時は次女の世話もあり、長女をゆっくり遊ばせられないため、パパと入るのが受けているようだ。

午前11時半ごろに解散の後、絵を大事に持ち帰って着替えてから、同じ幼稚園に通うご近所どうしでお食事会。←どちらかと言うとママたちを慰労する意味あいが強い。

自分の帰りが長女の就寝に間に合った日はいつも、「今日も幼稚園楽しかった、早くまた明日行きたい」と言われる。その楽しさをかいま見られて、こちらも有意義だったと思う。

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