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2008年6月18日 (水)

利便性とエコ

今日も仕事は昨日と同じような事情。万全の準備はしていたけど、着手時刻があまりに遅すぎ、終わって勤務先を出たのは午前1時過ぎだった。(^^);

夏場は午後9時とか10時とかなら、鶴見川の土手(路上です...)にたむろして花火したり食い散らかしたりする連中がいるのだが、さすがにその時間になると引き上げ済らしい。(笑)

午後7時ごろに一度出てラーメンを食べておいたけれど、新横浜へ差し掛かる頃には腹が減ってきていた。
新横浜は夜の早い街で、夜更けになると人影はほとんどない。その中で煌々と白い光を放つのは...そう、コンビニ。
夜中にたくさん食べると体に良くないので、菓子パンとパック入りの牛乳だけ買って近くで食べてから、また自転車に乗って帰った。

コンビニでぽつんと買い物する間、「こうして夜中でも買えるのは便利ではあるけれど、ほとんど客も来ないのにぶっ通しで照明やエアコンを使い続けてるのはどうなの?」と思っていた。
実際、CO2削減目標達成のためにコンビニやスーパーの24時間営業を見直せ、という話もあるようだし。

自分はセブンイレブンが「7時から23時まで」だった頃を知っている世代なので、「前もって買い物しておかなかったら自分が悪いのよね」と我慢できるような気もする。
でも、24時間営業が当たり前で育った世代に、それを納得させられるものだろうか?
彼らにとって、24時間営業はゲーム機や携帯電話と同じように、あって当たり前の環境なのだろうから。

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