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2008年6月 9日 (月)

通勤途上の自販機

毎朝自転車で出勤する際、鶴見川を後にしてから鶴見区を通って川崎の中心部へ向かっている。
その途中、鶴見区の矢向というところに、通常よりかなり安く飲料を売っている自販機があり、この1年半ほどお世話になっている。

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上の写真はコカコーラの自販機で、500ペットは100円、缶ジュースは90円。他にもサントリーやアサヒの自販機があり、それらはお茶類の500ペットが120円、缶ジュースは主に80円。
自分はここで、500ペットで100円のコカコーラゼロかアクエリアス、または80円の缶コーヒーを買うことが多い。

自販機の奥の建物は倉庫になっていて、飲料などが山のように積まれている。時々トラックやフォークリフトも目撃する。
ということは、ここは問屋さんで、自販機での直販は問屋さんの副業的位置づけだろうか。
通常より安い自販機は他でも見たことがあるけれど、ここまで価格を下げて利益を出すためには、仕入れ値がかなり安いことが条件になるだろうし。

で、いったんこの値段で買い始めるとコンビニで買うのがばからしくなり、いつもここでいったん停止。小銭を取り出して何か買ってからまた漕ぎ出す、というのが日課になってしまった。(笑)

こんな具合に、いろんな場所を通る中で「何これ?」と思う事柄に遭遇するのも、自転車通勤の楽しみの1つかもしれない。

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コメント

高田馬場では缶コーヒー100円の自販機がとっても多いですよ。
でも、80円には負けますね!
スーパーでは88円で売ってるので、仕入れは60-70円くらいなんじゃないですかねー。
世田谷通りにも安い自販機があり、いつもそこで補給しています。

投稿: 藤之助 | 2008年6月11日 (水) 00時08分

> 藤之助さん
おぉ、さすがは高田馬場、学生の街ですね。(^^)
実は勤務先会社でも副業的に(営業外収益)自販機をやってまして。
末端の仕入れ値はナショナルブランドで定価の70%位、マイナーになるにつれて下がります。
もちろん、向こうから規模や販売実績に応じたディスカウントが提示されたり、こちらがあえて競合させて有利な条件を引き出す等は、当然あります。(笑)
メーカーの原価は人件費、運送費、広告宣伝費などを入れても定価の30%位だそうです。
この店が80円でも儲かるとしたら、末端ではなく卸なので仕入れ値が安いから、という理由しか思いつきません。さて本当のところは?

投稿: まつあに | 2008年6月11日 (水) 13時15分

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