« 朝顔 | トップページ | エヴァンスに肩入れ »

2008年7月22日 (火)

ユーラシア(19) リムテープ交換

先日、出勤途中に後輪がスローパンクしてしまい、帰宅してからチューブをじっくり観察してみた。
すると、トレッドとは反対側(バルブのある方)に傷があり、そこからごく僅かにエアが漏れていることが分かった。
それも、ニップルからスポークが突き出したのではなく、うっすら傷がついている模様。

このリム、図のように内側が2段になっていて、前のリムテープ(厚いビニールテープ状)はそのうち下の段(ニップルがあるところ)だけをカバーしていた。
そして、チューブの傷は進行方向に沿って、上下の境目あたりに付いている。

080722_01

そこで、より広いリムテープにしてリムの底面全体を覆ってしまおう、と買ってきたのはパナレーサーのポリライト、700Cの18mmという太いタイプ。
ポリライトは高圧をかけると傷みが早いのでロードバイクでは使わないが、このタイヤ(MITSUBOSHIのトリムライン)は最大でも3気圧と低圧なので、当面は問題ないだろう。

080722_02

まず古いリムテープを剥がし、続いてポリライトをはめ込む。狙いどおり、リムの底面いっぱいになった。
700C用なので650Aには緩いかも?と思っていたのだが、結構伸ばさないと入らなくて、緩すぎることはなさそうだ。
とりあえず500円程度で対策できたのでよしとして、これでしばらく通勤してみることにしよう。

ついでに、2000kmほど走ったので、前後のローテーションも済ませておく。
2000kmも走れば、ロード用のタイヤならいかに軽体重の自分といえども、後輪がペタっと平らになるものだ。
廃番品とはいえ、さすがはツーリングタイヤのトリムライン。「製造時のバリは取れたかな?」ぐらいで、トレッドが減った感じはほとんどなし。
次はシュワルベマラソンの650Aをと思っているけれど、今のタイヤが減って替え時が来るのはずっと先のことになりそうだ。(^^);

|

« 朝顔 | トップページ | エヴァンスに肩入れ »

ユーラシア」カテゴリの記事

コメント

僕も同じ原因でパンクした事があります。
原因が分からず3度も・・・(^^;
リムテープの内側にビニールテープを巻き、それからはパンクしなくなりました。

投稿: つっち~ | 2008年7月23日 (水) 23時22分

> つっち~さん
異物を踏んでしまうのは仕方がありませんが、リムの内側が擦れて云々だけでも対策できれば、トラブルを回避したい通勤ライドでは安心感が増します。(^^)
ビニールテープぐるぐる巻きは効果はかなりありますが、後で糊がベタベタしてしまうのがやや難かもしれませんね。

投稿: まつあに | 2008年7月24日 (木) 13時41分

私も最近パンクに悩まされています。

4月からすでに3回パンクしています。

原因はどれもリム側に亀裂みたいなものが発生し徐々に空気が抜けていく感じです。いずれも同じ箇所。直線的な亀裂が出来ます。

ニップル側にはビニールテープを何重にもまいてありました。
指の感触でも突起はありません。

ふと、ビニールテープの糊と反応して亀裂に至っているのかと考え中です。撤去したチューブにビニールテープを貼り付けてテスト中です。ビニールテープはダイソーのやつです。

今はリムテープを購入し使用しています。
では。

投稿: いち | 2010年8月 8日 (日) 11時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193938/41934562

この記事へのトラックバック一覧です: ユーラシア(19) リムテープ交換:

« 朝顔 | トップページ | エヴァンスに肩入れ »