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2008年7月 9日 (水)

DVテープの処理

拙宅ではこの春まで、ビデオで子供たちを撮るのは基本的に避け、どこかへ行ってもデジカメでちょっと撮る程度にしていた。
というのは、“ビデオをきちんと撮る”ことに注意の大部分が行ってしまい、その場でしか感じられないことをスルーしてしまうような気がしていたから。

春以降、入園式、誕生会、夕涼み会と、長女の幼稚園行事でDVカメラを回してみて、見たいと言われた時はテレビに繋いで子供たちと見たりもしている。
最近は、撮影することにあまり集中力を使わず、ちょっとした記録という程度であればまあいいかな?という具合に、心境が変わりつつある。

デジタルデータとはいえ、テープのまま保管しておくとそのうち傷んでしまうし、見たいと言われた時にカメラを出してきてケーブルで接続するのも面倒だ。
HDDやSDカードにH264で記録するようなビデオカメラを買えば、「ファイルをコピーする」だけでパソコンに持ってこられて楽だけれど、そこまで必要かはもう少し様子を見たいような気も少々。

そんなわけで、DVテープからパソコンにデータをコピーして、不要部分をカットして、簡単なメニューを付けてDVDに焼いておく、ぐらいはやってみようかと。
昼休み、某大型店でIEEE1394のPCIカードを購入してきて、帰宅後に取り付け&インポート&編集をしてみた。

本来なら、勤務先で何度か使って慣れている『Adobe Premiere Elements 4』を使いたいところなのだが、このソフトは最低でもPentium 4のパソコンでないと動作しない。
うちのパソコン、2000年製造という化石のようなやつで、OSは2000からXPに上げてあるけど、CPUはPentium 3の800Mhz。(^^);

そのうちパソコンも変えるつもりだし実験的なものなので、今回はフリー/シェアウェア主体でやってみたい。具体的にはこんな流れになる。
・Area61でDVをインポートし、DV-AVI Type2フォーマットのデータにする
・AviUtlで不要な部分をカットする(再エンコードなしで保存)
・TMPGEnc Plus 2.5でDVD用のmpeg2データにする
・Power Producer(たぶんHDDかDVDドライブの付録)でメニューを付けて焼き込む

今日は上の3つをやってみて、そこそこうまく行きそうだった。
DV-AVIフォーマットはとてもファイルが大きく、5分あたり1GBぐらいディスクを消費してしまう。(^^);
mpeg2が綺麗にできた時点で、DV-AVIのファイルは消してしまえばいいかな。

さらにエフェクトとか使い出すときりがないし、別にかっこいい映像作品を作って誰かに見せるとかでもない。時間がもったいないので、この程度にとどめておこう。(^^)

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