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2008年7月23日 (水)

エヴァンスに肩入れ

今年のツールも、いよいよ終盤に差し掛かった。
テレビ観戦は相変わらず控えているが、ゴール間近の時間帯には一応ネットでチェックしてしまう自分。(^^);

今回は総合上位のタイム差が近接していて、最後の山岳と個人TTを終わるまでは予想がつかない状況になっている。
今日はガリビエ峠やラルプ・デュエズという「名所」を含む厳しい山岳コースで、総合上位者の中からアタックがかかれば順位変動も...というステージだった。

山場はラルプ・デュエズの頂上ゴール。公式サイトのフラッシュニュースを見ていたら、強い選手を揃えたチームCSCがトップグループに複数の選手を送り込み、代わる代わる揺さぶりをかけているようだった。

一方、エヴァンスがいるロットチームには山岳の強い選手がほとんどおらず、今日も早々と1人になってしまった模様。(--);
チームCSCの波状攻撃にずーっと耐えているだろうその表情を、テレビ画面を見なくても想像できるほど。(もともと、いつでも苦しそうな顔で走る人ですが...。)

結局、総合4位にいたチームCSCのサストレがアタックを決め、エヴァンスが自ら引っ張らざるを得なくなった集団をどんどん引き離してフィニッシュ。サストレは総合でもトップに躍り出た。

とはいえ、エヴァンスはオールラウンダー。特にタイムトライアルはサストレ達より速いので、現在のタイム差(1分半)ならTT一発で逆転できる可能性は高い。
孤軍奮闘で頑張るエヴァンス、顔がちょっとミスタービーン系?であんまり美形とは言えないけど(笑)、何だか応援したくなってしまった。(^^)

ところで、エヴァンスが優勝したら、自分も持っているRIDLEY社のバイクはもうちょっとメジャーになるのかな?
特に“HELIUM”(いかにも軽そうな名前...)あたりは、エヴァンスが山岳で乗って何度も大写しになったと思うし。

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