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2008年8月10日 (日)

北京五輪 男子ロードレース

短い夏休みのほとんどは帰省で使ってしまい、今日は早くも最終日。

オリンピック番組のため、毎週見ているプリキュアはお休み。長女には「世界で一番大きい運動会をやっているからプリキュアはお休みなの」と説明しておいた。(通じたかなぁ。)
で、昨日の男子ロードが早朝にBSで放映されるのを録画しておいたので、それを見させてもらう。

レースは終盤で5人が抜け出し、さらにその中からレベッリン、Aシュレク、サンチェスの3人がアタックして差を広げていく。この3人でメダル争いかな?

ところが、先頭の3人が牽制しあっているうちに、ずっと後ろにいたはずのカンチェラーラが追走の2人(コロブネフ、ロジャース)に追いついてきた。
カンチェラーラは2人を引きつつ激しく追いかけ、先頭の3人に追いついてしまった。ここで残り1km。

最後はこの6人で登りのスプリント合戦になり、サンチェス、レベッリン、カンチェラーラの順でゴール!

印象に残ったのはカンチェラーラの力強さ、それとスペインの層の厚さだろうか。
スペインはバルベルデがエースだったようで、グランツールの勝者(サストレやコンタドール)はアシストに回り、「仕事」が終わると下がってしまえるような布陣だし。(笑)

日本選手2人はほぼ最下位と途中棄権、残念は残念だけれど、順当というか予想どおりの結果ではあった。
娘らが大人になる頃には、日本選手がこういう舞台で勝負できるようであってほしいけれど...。

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