母性?となわとび
夕方まで晴れ間は出ていましたが、昨日より風が冷たい日曜日でした。
午前中はもうすぐ誕生日な次女のプレゼントを買いに、クルマで某大型玩具店へ。
事前に考えていた候補の1つ、『ポポちゃんのお世話セット』を気に入ったようだったので、それを買ってきました。
ついでに少し早めの昼食を済ませてきたので、帰宅するとさっそくお世話開始です。(^^)
次女には弟妹がいないので、何度か見た他の赤ちゃんとお母さん、こうした人形のCMなどを見て覚えたのでしょうか。
教えなくても勝手にスリングで抱っこし、ミルクをあげ、おむつを替える次女を見ていると、母性とでも言うか、「そうするように予めプログラムされている」という気がしました。
午後は昨日と同じように、自分だけちょっと外出して2時間ほど勉強。
帰宅後、長女と約束していたことをするために、二人で近所の公園へ行きました。
それは「なわとびを教えてあげる」です。本人いわく、全然できないのでできるようになりたいとのこと。
まずは好きなように飛んでもらうと...。あ、1回もできません。(^^);
なわとびは、(1)リズミカルに跳ぶこと、(2)綺麗に縄を回すこと、(3)それらを同期させることで成り立つわけですが、まずは最初の2つが上手になる練習方法を教えました。
(1)については、歌(大きな栗の木の下で)に合わせ、その場でポンポンとジャンプ。
(2)については、立ったままで片手に縄を持たせ、同じように歌に合わせて回転。肘から先、特に手首を使った回し方を練習。
どちらも1、2、1、2でやり、ジャンプと縄が下に来るのがどちらも「1」になるようにして、先々の同期をしやすくします。(笑)
最後に「どちらも上手にできるようになったら、縄を両手に持っても跳べるようになるよ。」と言ったところ、本人からは「練習してみる!」と前向きなコメント。
そのうち、「一度に全部はできなくても、課題を分割して小さくすれば解決できる」と分かるといいなぁと思いながら、夕暮れの公園をあとにしたのでした。
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