Mt富士ヒルクライムへの参加は、4年連続4回目。
今年も6/6~7で無事行ってきましたので、そのレポをお届けします!
■前日
まずは一緒に出るくろださんをお迎えに上がってから、一路富士北麓公園へ。
雨の中央道をひた走り、昼ごろに到着。ちょうど始まった受付を済ませて、例によってブースでお買い物。(^^)w
今回は、通勤用に安いレーパン、指切りグローブ(500円)、アディダスのソックス(500円x2)、バーテープ、試しにインソール(2000円)等、消耗品メインにいくつか購入。
この後、だいぶ晴れてきたので、軽く1合目まで試走してから、宿へチェックイン。
炭水化物摂取のために「ほうとう」を食べに行き、翌朝の食事を買い、風呂に入って早めに就寝、とほぼいつも通りの流れ。
ところが、12時過ぎまで全然眠れないという...。(笑)
(先週~今週と仕事で帰りが夜遅く、早寝早起きに調整できなかったので、無理もないけど。)
■スタートまで
午前4時に起床して、用意した大福やパンを腹に詰め込むところからスタート。
やがて外が明るくなってきて、ほぼ雲ひとつ無い快晴であることが判明。(^^)
チェックアウトして、ウォームアップ代わりに約5km先の北麓公園まで自走。
あとはリュックを預け、トイレに行き、スタートセレモニーが始まって、といつも通りの流れ。
階段の上から会場全体を見渡して、いつもながらすごい人数だ!と改めて感心。(たぶん5000人ぐらい。)
■レース本番!
アスリート、女子に続く第3スタートが自分の番。あっと言う間に、スタート時刻の7:10が到来。
ピストルが鳴ると1000人近い集団が一斉にスタートゲートをくぐり、スバルラインのゲートを目指して流れていく。
今回は、自転車通勤も最近再開したばかりという現実を忘れて、理想のラップを印刷してステムに貼っておいた。
それがこれ。↓
1時間20分台前半で走りきるためには、自分の場合だと
・勾配のきついところ→34x23~21で13~14km/h
・勾配の緩いところ→傾斜に応じてリアをシフトアップし、20km/h以上出す
というのがセオリー。
でも、実際に走り出してみると、とてもそんなペースは維持できないことがすぐに判明。(笑)
頻繁にインナーロー(34x25)に入れないと、きつくてたまらない状態。
以前なら「コンパクトクランク止めようかな?」とか「スプロケを11~21に替えようかな?」とか思ってたのに...。
既に5km地点で目標タイムを3分近くオーバーし、その後もペースは上がらず。
やがて腰が痛くなり、何度も立ち上がってはストレッチを繰り返す。
体の不安定さを手で抑えていたためか、両手がかなり痺れてしまった。(T_T);
15km地点でほぼ1時間経過。そこから20km地点までに急勾配の山岳賞区間があると分かっているので止めたくなりつつ、今後のためにも何とか完走!と思い直す。
次のスタートグループの人たちに何度も抜かれてめげつつ、平坦区間はトレインに混ざって35km/hぐらいで頑張る。
そして最後の激坂、またまたインナーローに入れて、必死のゴール!
手元のタイムは1時間39分、なんと一昨年&昨年より15分遅れだった。(^^);
■終了後
とりあえず、いつものリュック探しから。今年はすぐに発見できた。
というのは、自分のグループの人の大半はゴール済で、リュックの分母が少なかったから。(笑)
この日は「もうこれ以上は無いのでは?」と思うほどによく晴れ、かなり暖かかった(推定 約10℃)。
そこで、コップの水を貰って息を整え、ゆっくり着替えてからパンやチョコを摂取。
今日は登りで手が痺れたこともあって、あまり飛ばさずに慎重にダウンヒル。
その途中、係員が旗を振りながら、「落車です!減速してください!」と叫んでいた。
なるほど、少し先に救急車が来ていて、しばらく足止め。
担架に乗せられた男性は意識があり、「すいません、ありがとうございます!」と言いながら救急車に消えていったけれど、その顔は血だらけだった。その後、命に別状がなければいいのだが...。
通行止めが解除されると、残りを慎重に下ってから北麓公園へ到着。
吉田うどんを食べ、やがて戻ってきたくろださんと一緒に抽選会までいて、日帰り温泉に寄ってから中央道で帰路へ。
出るのが遅かったのに加えて、事故もいくつかあって、とにかくすごい渋滞!
八王子まで高速で我慢し、そこからはくろださん推奨の「新奥多摩街道」で都内へ。
都合5時間近くかかって、何とか到着。(くろださん、お疲れさまでした。)
車はアイドリングが一番燃費が悪いし、CO2も大量に出てしまうので、1000円政策も善し悪しだ。
あとはいつもの第三京浜で港北ICまで行き、無事帰宅。(^^)
■振り返り
この1年の運動不足がたたって、足腰の筋肉がかなり衰えているようだ。
終盤になると心拍数も最大の70%台ぐらいにしか上げられなくて、心肺機能も後退したようだし。
まぁタイムががっくり落ちたのは残念だけど、「普段から運動していなかったら、自分はこの程度だ」ということが改めてよく分かって、収穫はあったかと思う。(^^);
またイチからやり直して、来年はリベンジ!と行きたいところだ。
それと、冒頭の写真に見るように、5合目で眺めた富士山の冠雪と青空のコントラストは、本当にすばらしいものだった。
(紫外線が強くて、唇が日焼けしてしまったのは辛いけれど。)
■最後に
今年も様々な方面でサポートしてくださった地元の皆さん、ありがとうございました。
来年も(抽選に当たったら)よろしくお願いしま~す!
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