2008年5月15日 (木)

BRM517青葉←出ませんが

今日は昨日までと違って暖かくなった。これで平年並みぐらいだろうか?
少し暑かったが、自分の体もユーラシア号も割と快調で、気持ちよく往復の通勤ライドができた。

さて、明後日5/17は、青葉・静岡・泉佐野など各地でブルベが開催される予定。
今回はエントリーしてないけど、いずれは自分も挑戦をとは思っているし、峠へ行くツーリングを考えるうえでアプローチも含めて役立つし。

とりあえずAJ神奈川サイトでBRM517青葉の案内を見たところ...。えっ、山ばっかし?
さらに『ALPSLAB route』で“BRM517”で検索したらkawaさんという方が作られたマップが見つかり、それを見てどれだけ登るのか大枠は掴めた。いやほんと、峠ばかり。(@_@)

3/15にスタート地点でお見送りさせて頂いた藤之助さんが、このBRM517青葉にも出場予定とのこと。
今回もMTBでのエントリーだそうで、すご~い!と素直に感心してしまう。

300kmともなると、早朝スタートでも普通なら夜間走行は免れないと思うので、ご無事に戻られることをお祈りしてます。(^^)
当日は天気に恵まれるといいですね!

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2008年5月 2日 (金)

9月王滝の葉書届く、他

今日の帰りは雨の中を走行。始めの煙るような感じから、途中で降りが強くなったりもしたけれど、レインウェアが持ちこたえてくれて無事。(^^)
帰宅すると机の上に1枚の葉書が置いてあり、何だか見覚えのあるレイアウトと思いつつ手に取ると...それは9月王滝の参加費支払案内だった。

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という訳で、定員に達しなかったのか抽選に通ったのかは分からないが、今年も9月王滝にエントリーできることになった。
去年は時間に余裕を持って完走はしたものの、雨で冷え冷え(多分ハンガーノック気味でもあったと思う)で散々だったので、ぜひリベンジして来たいものだ。今年は逆回りになるらしく、その走り応えも楽しみ?だし。

食卓についてふと新聞のラテ欄を見たら、日テレ「ルパン三世 カリオストロの城」とあり、まだ始まって5分ほどだったのでつい見始めてしまった。(笑)

この作品を初めて見たのは中3だったかな。当時、有名なラストの
 クラリス:「あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」
 銭形警部:「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」

というシーンを見て、おぉかっこいい!と思ったもの。

自分はその道のマニアではないけれど、宮崎駿さんの作品に出てくるクラリス顔というかナウシカ顔というか、そういうのが結構好きだったりするし。(^^ゞ
そんなこんなで最後まで見たら、もう11時過ぎじゃないか~!

まぁ明日から3連休(6日は出勤)なので、家族サービス、若干は勉強(若干でいいのか?>自分)、ランニングと自転車の練習をぼちぼちとやってみたい。

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2008年3月15日 (土)

ブルベお見送り

今週は平日休みだったので、本日は通常どおり出勤。

明日は6時前に家を出て大磯プリンスホテルへ向かうので、調整上今朝も早起き。早起きしたし興味もあるしで、ブルベのスタート地点に寄ってから会社へ行くことにした。
前日同様、今日も外出して都内から直帰なので、自転車は止めて電車で向かう。

朝6時、市が尾駅着。改札を出ると3人が輪行袋から自転車を出していた。スタート地点はこの近くに間違いない。
ロードバイクの行く方へ歩いて行くと、10分足らずで青葉公会堂着。遠目からでもすぐにそれと分かるほど、反射素材を身に着けたブルベ仕様な人たちがたくさん集まっていた。
今回の参加者数はなんと150名超。人数が多いので時差スタートが採られるそうだ。

まもなく藤之助さんを発見してご挨拶。MTBで出る人は少数なので目立つはず...と思ったらそのとおり。(^^)
藤之助さんはDAKOTAに1.25のスリックを履き、手作り感あふれるフロントバッグを装着したオンロード長距離仕様。
また、日産スタジアムではニアミスだったTeamSSRのreon-papaさんにもご挨拶できた。

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自分はブルベのスタート地点に来るのは初めてで、様々なことを新鮮に感じていた。
まずは受付付近。コース全体の地図や主要な分岐の標識図などが掲示され、次々にやってくる参加者をリストと照合していた。当日はもちろん前々から様々な準備をするであろうスタッフには、頭が下がる。

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続いて参加者の自転車たちを見て学習。(持ち主が側にいらっしゃらないので無断で撮影してます。勝手に載せるな!という方はお手数ですがご連絡をお願いします。)

地図類については、このようにビニールケース等に入れるのが多数派。途中で内容を入れ替えやすいように工夫している人もいる。シマノコンポの場合、シフトワイヤーに角を留めていることが多い。

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これはボトルホルダーかワイヤーロックを付けるためのアダプター(リクセンカウル)だと思う。なるほど、勉強になります!

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荷物の持ち運び方は人によって様々。まずはシートポスト付けのやや大きいバッグ、容量は5リッター位あるかな。これぐらいあれば、雨具などかさばるものを入れても平気だろう。

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フロントバッグも数台でお見掛けした。上蓋にマップフォルダが付くので便利かもしれない。

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...などと観察している間に、7時スタートのブリーフィングが始まった。
スタッフから走行中やチェックポイントでの注意事項の説明があり、続いて検車(ライト等の装備が揃っているかどうかのチェック)が行われる。

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いよいよスタート。あまり大集団になりすぎないよう、スタッフが信号待ち2~3回おいて合図を出していく。
藤之助さんも「行ってきまーす!」の声とともにロードバイクに混じって出発し、町田街道方面へ消えていった。

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この後一行は、前夜の暴風雨が嘘のような青空のもと、大垂水峠を経て富士五湖方面へ向かったはず。
今日はゴール地点には行けなかったが、完走した皆さんの充実した表情は想像できる。正直、夜通し走れる自信はないけれども、200kmのブルベにはそのうち参加してみたい。

さて明日は自分の番、湘南国際マラソンの日。
とりあえず結果だけはその日のうちにアップしますが、どんなご報告になるかは?です。(笑)

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2008年3月 8日 (土)

Mt.富士ヒルクラは早々に締切

昨日は行きがランニングで帰りは電車。夕方ザーっと雨が降り、帰る頃には既に止んでいたのだが、「明日の朝は路面が濡れていそうだな」と予感した。
そのとおり、今朝の出勤時には所々で路面に水が残っていたけれど、ユーラシアにはタイヤ近くにぐるっと巻いた泥よけがあるので快適。やっぱり通勤車には泥よけだね!と思った。

さて、3/4に始まったMt.富士クライムの一般受付は、翌日昼までに定員に達して締め切られたそうだ。前年も数日で埋まったと思うが(たしか4日目に締切)、それを遙かに上回るハイペースに正直驚いてしまう。この分だと来年あたり、混乱を避けるという名目で抽選制に移行するかも?

このイベントの人気ぶりには、自転車(特にロードバイク)がブームになってきたこと、ヒルクラはスピードが出ないので危なくないこと等、いくつか要因はありそう。
でもやっぱり「富士山に登る」という要素が大きいと思う。富士山は他の追随を許さない山の全国的トップブランドで、乗鞍とか八ヶ岳とか言われてピンと来ない初心者でも富士山ならイメージできるだろうから。

自分はfunride誌の定期購読者枠で申込済だが、一般受付が早々に締め切られたという話を聞いて、締切でエントリーできなかった人の分もしっかり走って来なくては...とちょっと思った。
そのためには、今年も自己記録の更新ぐらいはしてきたいところ。これからの時期、仕事的に時間のやりくりが厳しくなってくるけれど、残り3か月の過ごし方を工夫して対応していきたい。

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2008年2月21日 (木)

Mt富士ヒルクラ申込完了

先日届いたfunride3月号に、Mt富士ヒルクライムの先行申込(定期購読者枠)の案内が同封されていた。
メール便になってから発売日より早く届くこともほとんど無くなり、この先行申込のためだけに定期購読していると言ってよいfunride誌。(笑) さっそく案内に従ってエントリーさせて頂いた。

今年のMt富士ヒルクラは6月1日(日)で、6月王滝と同日。(去年もたしかそうだった。)
王滝のほうは今年も抽選という不確実な方式に賭け、9月のほうに申し込むつもり。
(王滝は昨年までと逆回りになるらしく、興味津々ではあるのですが。)

さて、Mt富士の申込画面にログインしてみると、今までと少し項目が変わっていた。自分の予想タイムを入力するようになっていて、どうやら申告タイム別にスタートする方式が採られるらしい。
これまでは前の年齢帯の遅い人たちが車線全体に広がり、抜くのが大変だったので(自分でそうなのでもっと速い人はなおさら)、やってみないと何とも言えないけど基本的に賛成だ。

その申告タイムは「1:25」と入れておいた。(それに近い皆さん、よろしくです!)
せっかくなら自己ベストの更新ぐらいはしてきたいとは思うけど、年々トシは取るわ、ろくに練習はしてないわで、実現性には疑問符が...。(^^);

ところで、funrideのイベントは参加賞がよく考えられていて、割と好感を持っている。
今までに貰ったTシャツ、布バッグ、裾止めなど、どれもきちんとした品物だった。
スタッフの話では「自分が貰って嬉しいものを」という考えで決めているそうだし。
それらと比べて一昨年の王滝の参加賞Tシャツ、あれはひどかったなぁ。

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2008年2月11日 (月)

神宮外苑クリテリウム大会

連休明けでちょっと仕事が忙しいので、とりあえずのご報告。
自分は出場はしなかったのですが、ベルナール=イノーさんに会う&母校の選手を応援ということで、ご近所なくろださんをお誘いして行ってきました。

ご存じない方のために一応書いておくと、イノーさんはかつてツール・ド・フランスで5回総合優勝したフランスの英雄です。
本日はスペシャルゲストとして、フリーランやマスターのクリテリウムにも出場。昔テレビで見た現役時代の険しい感じはなく、優しそうなおじさまでした。

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見たところ、今でもかなり走れるとお見受けしました。場内アナウンスによると、今でも週2、3回は練習してるそうです。

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一度昼食に出てから、午後は大学生のレースを観戦。
絵画館の前を選手が駆け抜けていく様子はなかなか絵になっていたし、学生界の一流だけあって特に上位の選手達は相当に速かったです。

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イノーさんには持参した“La Vie Claire”ジャージにサインを頂いてきました。
(同じことをやってる人、見ただけで2人いました...。)
このジャージ、ますます宝物になりそうです。(^^)

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2007年12月20日 (木)

TOKYOセンチュリーライド2008in荒川?

最近仕事が忙しいせいか、つい現実逃避モードになり(^^);、来年のイベント参加予定を考え始めている。
デフォルトでMt富士ヒルクラとSDA王滝、ロングライドものとして佐渡か吉野。八ヶ岳や乗鞍などのまだ出たことがないヒルクラにも一度は出てみたい。
今年も出た日産スタジアム、締切で出られなかったTOKYOエンデューロ、かつてソロで出た富士チャレンジなどのチームエンデューロもよろし。

さて、今日CycleStyle.netからメルマガが来たのでポチっと読んでみると、『TOKYOセンチュリーライド2008in荒川』というイベントのことが書いてあった。そういえば...と先月のサイクルモードでも宣伝していたのを思い出す。

センチュリーライドといえば日本で一番有名なのはホノルルのやつだと思うが、それはハイウェイを1車線規制して自転車を通してくれたりする本格的なイベント。
日本の自転車イベントではそこまでできるとは考えがたい。通行規制をするマラソン大会ならあるけど、東京マラソンをやるから東京女子は止めろと警察の指導が入るほどで、公道を使う大会を増やすのは厳しいと思うし。
主催者がどんなコースを設定してどのように参加者を走らせるつもりなのか、興味はあるのだが。

ところで、タイトルに付いている「荒川」って何だろう?
まさか、それほど広くもなくて車止めもある荒川サイクリングロードを上って下ってくるだけ、だったりして。(笑)
もしそれに近いとしたら、参加料(そんなに安くはないでしょう、1人6000~7000円位?)を払って出る人がどれだけいるのかと思ってしまった。

もっともまだコースの地図などを見ていないので何とも言えないけど。初物好きとしては一応フォローしておきたい。

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2007年11月18日 (日)

サイクルモード2007レポ その2

ここで別府史之選手のサイン&握手会の時間が近づいたので、TREKブースに少し待機して参加。自分の番が終わってから少し待ち、くろださんにフミ選手と一緒の写真を撮ってあげた。

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TREKは正面にコンタドールの実車(Madone6.9)をライトアップして展示していた。Madoneって昔と違ってずいぶん流麗な形になったんだな~と、まじまじと観察。
他にも主要な車種は展示&試乗に供され、たくさんの人が並んでいた。

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この辺で一度外へ上がり、サンドイッチなどを買って休憩。しばらくは各自行きたいところに行ってから、フミ選手のトークショーあたりで集合することに。
自分はこの間、ITMのハンドルやステムを見たり、SRAMのコンポやFULCRUMのホイールを触ったり。
カーボンパーツもフレーム同様にホワイトが流行らしく、あちこちで見られた。まだかなり高いし実際には買わないとは思うけど、ホワイトでコーディネートしたら雰囲気が変わりそう。
FULCRUMはRACING ZEROやRACING SPEEDの醸し出す強そうな雰囲気がよろし。

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午後になってからはさらに混んで、自由に動き回るのが難しくなってきた。ちょっと上がって上から覗くと、写真のようなものすごい人。試乗コースもたくさんの人が走り回っていた。

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せっかくなので普段自分があまり興味を持たない類のものもと思い、TYRELLやDAHONのブースで試乗をしてみた。TYRELLはレースでガンガン乗る手の自転車ではないとは思うが、見た目の奇抜さに比べて乗り味は普通、六本木や青山の風景には意外にとけ込むデザインかもしれない。小径車のDAHONは想像していたよりはずっと扱いやすくて、4台目(笑)は折りたたみ小径もあり?と思わせた。

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2時からはステージで別府史之選手のトークショー。MCの眞鍋かをりさん・大橋未歩さんが港北NTのBIKEPLUSでロードバイクに乗った時のビデオをやってから、フミ選手登場。ここは撮影一切禁止だったので、写真はなしです。(^^);
話の中身的には今までのインタビューやテレビ番組で出ている範囲だったけれど、自転車に楽しく乗ってほしいというメッセージがシンプルでよかった。来年はクラシックやオリンピックで勇姿を見られるかな?

トークショーが終わって、様々なブースを流して回ると、トークセッション的なものがあちこちで行われていた。写真は左が豊岡さん・ドロンジョーヌさん(PEARL IZUMIブース)、右が愛三のお二人+FUNRIDE編集長(PINARELLOブース)。この後、お約束でくろださんと別府匠選手の写真を撮影。(^^);

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歩き疲れたので、奥の売店で飲み物とマフィンを買って休憩しつつ、試乗の感想などを話す。
TAKEさんはMadone6.9は軽すぎて何だか怖いぐらいだった、KING3をちょうどいいと感じたとのこと。mikutaroさんは試乗していいと思ったのはあったけれど、来る前より絞れたというよりは迷いが多くなってしまったとのこと。←これ、よく分かります。
で、くろださんは特に匠さんと一緒の写真に写れたのが...。(笑)

最後におさらいでざっと一回り。写真は最後に見たLOOKとDURAのカーボンクランク。LOOKは性能は分からないがロゴその他のデザインは好み、個人的に一番かっこいいと思うのは595。DURAはカンパみたいにコンパクトもあったらいいと思う。←たぶん邪道と思う人もいるでしょうが。

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会場を出たのは閉館5時の少し前で、既に外は真っ暗。日中ほとんど全部をそこで見たり乗ったりして過ごした訳で、なんとまぁ贅沢な1日だこと。

さて、この日の夜は家内が友達と飲みに行くことになっていて、夜は早めに戻ることにしていたのだが、いざクルマで出発すると想像以上に道路が混んでおり、なかなか都内へ近づかない。
やむを得ず、途中の駅(といっても幕張から2駅...)で自分だけ降ろしていただき、京葉線+東京からは新幹線で帰宅。他の3人にはご心配&迷惑をかけて申し訳なかった。反省。

いずれはロードバイクを入手できたmikutaroさんと一緒に、ある程度長い距離のサイクリングに行きたいところ。人気車種だと何ヶ月か待つこともあるけれど、せっかくなら納得できるものを入手できるように応援したい。

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2007年11月17日 (土)

サイクルモード2007レポ その1

業爆も何のその(笑)、日産スタジアムのエンデューロでチームを組んだ皆さんと、早起きして幕張のサイクルモードへ行ってきた。
mikutaroさんがクルマを出してくださり、都内でピックアップして頂いてから幕張へ。
(入場時に必要な試乗申込書の用紙まで準備してくださり、至れり尽くせりでした。感謝。)

一行は午前9時に目的地に到着。外で待つと寒いので、ジャパンカップが舞台の“茄子”第2作を見て気分を盛り上げてから会場の入口へ。
9時半の時点で既に、お目当ての旗艦車種の試乗をもくろむ人々の列ができている。

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今回はちょうどmikutaroさんがロードバイク検討中ということで、イタ車を皮切りに有力どころを回ることに。
予定どおり10時開場、まずはCOLNAGOのブースへ。mikutaroさんのCLX試乗待ちの間に、COLNAGO for Ferrariのバイクをしげしげと眺める。赤のフレームとホイール、誇らしげなFerrariのロゴやおなじみの跳ね馬マークが目を引いた。お値段はたしか190万円!!

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PINARELLO。今年の目玉は新しくなったPRINCE CARBONだろう。
自分はPINARELLOのフォークやシートステーの形状をあまり好きではないのだが、他の車種も含めて、とても流麗かつボリューム感があり、一目でそれと判る個性の強いデザインはさすがだと思う。
PRINCE CARBONはともかく、FP5なら貯金すれば自分でも買えるかも? FP5にはカンパだけでなくシマノのアルテグラSLで組まれたのもあるようで、2008モデルの完成車では人気車種になりそうだ。

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DE ROSA。ブースにはスーツでビシッときめたクリスティアーノさんも登場。
目玉はなんと言ってもKING3で、試乗待ちの人は他の車種が空いてもほとんど乗りに行こうとしなかった。個人的には去年からあるIDOLでも充分満足できそう。
形は直線的でストレートに訴えるもの、曲線を使ったエモーショナルなものと様々。どれもカラーリングは鮮やかで塗装も手が込んでおり、所有する喜びは感じられそう。
全般的に価格が高めで、他メーカーと同価格帯だと一段下のグレードになってしまうのがやや難。

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イタ車にひと区切りつけてSPECIALIZED。マイヨベールをあしらったボーネンモデルが大きな写真と一緒に、他にも上位機種のMTB各種も展示。
扱いがダイワから日本法人に代わり、今までは入ってこなかった車種も輸入されるようになるとか。特に女性用モデルの充実は新しいユーザー層にアピールしそう。

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自分も持っているRIDLEY。エヴァンスの活躍もあって知名度が少しは上がっているかと思いきや、3大イタ車・SPECIALIZED・TREKあたりに比べて明らかに訪れる人が少なく、最大でも1人待てばORIONやEXCALIBURに乗れてしまう。(笑)
試乗車を見ると、ORIONがアルテグラ(実際の完成車は105のはず)、EXCALIBURが105で組まれてたり、前輪クイックの使い方が間違ってたり(レバーが前方に倒されている)と、ちぐはぐなところが目立った。ブース出すならもう少しちゃんとやってほしいのだが...。
ただ、前に日記で触れたホワイトのEXCALIBURはなかなか格好よかった。

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SCOTT。去年同様にシモーニモデルの展示。ピンクのカラーリングや独特のペイント、何度見てもかっこいいと思う。アディクトにはとても手が出ないけど、CR-1なら買えるかも。

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(その2へ続く)

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2007年11月12日 (月)

昨日の話

昨夜はバケツをひっくり返したような雨が降ったのだが、今日はガラッと変わって秋晴れの1日。Fisherさんのサインを頂いたMTB“Procaliber”に乗り、気持ちよく往復できた。空気が乾いてきてドリンクでのどを湿らす回数は多くなったけれど。

さて、昨日のまとめ。
Fisherさんが緑山に来られるらしい件は、前々日あたりに轍屋のサイトで気づいた。
でも、今回のレースにはエントリーしていないし、おまけに長女と映画(プリキュアです...)を観に行く約束になっていた。
長女とは、ノースポートモールで映画を観てから一緒に緑山へ行こう、昼食は途中で買うか轍屋さん一行の炊き出しテントでご馳走になろう、で一応合意。(^^)

ところが、長女は映画が終わってクルマに戻る際、1つ下の階にある有料のプレイルームみたいなやつ(魅惑のスポットです...)に目を奪われてしまい、「遊んでいく!」と来た。

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一緒にあれこれ1時間近く遊ぶと、今度は「お腹空いた、疲れたからまっすぐ帰りたい」とのこと。それはそうだろうということで、長女を自宅に送り届けてから、自分だけMTBに乗って緑山へ。
(このことは朝持って出た色紙ではなくMTBにサインを頂けたという意味で、結果的には吉と出る。)

ようやく午後2時ごろ会場に着くと、ちょうど2時間エンデューロの真っ最中。ライダー達は前日の雨でドロドロになった路面を疾走している。

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TREKのテントにはカタログとポストカードの山があり、どうやら昼までにサイン会はやってしまったようだ...。
ちょっとがっかりして再度レースに目をやると、なんとFisherさんご本人がエンデューロに出場中。見ていたら1回あたり3週も走っていて、しかも周りと比べても速い部類だ。走りだけ見ていたら50歳代とはとても思えない。

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Fisherさんの出番が終わり、しばらく休憩してからコース外のTREKテントに戻って来られた。
このタイミングで思い切って、"Mr. Fisher! Glad to see you!"と声を掛けてみる。すると、"Hi."という穏やかな声とともに右手を差し出され、握手。
すかさず、"Could I have your autograph on my bike?"とお願いすると、"Sure. Where is it?"という反応。とりあえず趣旨は通じたらしいので一安心。

近くに置いてあったMTBを持ってきて白いマジックをお渡しすると、昔のモデルでちょっとびっくりだったのか、"Oh..."と言いながら数秒眺め、トップチューブにサインしてくださった。
ここで、TREKの方が「せっかくだから一緒に写真も撮ったらどうですか?」と声を掛けてくださったので、有り難くデジカメをお預けしてお願い。

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並んで写真に写りながら、"Thank you for cherishing Fisher bike."だったかな?不正確だけど、とにかくフィッシャーのバイクを大切にしてくれてありがとうという趣旨を言われたので、"My Pleasure!"と答える。
ここで、「ずっと大切にします」という趣旨の言葉を頭から探したが出てこない...。
トレジャーって動詞でも使えたっけ?とか一瞬頭をぐるぐるしてから結局、"I'll take this to my grave."と付け加えた。
Fisherさんは若干えっ?という感じの顔をされたので、あまりいい意味な使い方ではなかったかもしれない。
でも、最後に"Thank you very much."といって手を差し出したらニッコリと握手してくれたので、ちょっと安心。

以前、サイクルスポーツ誌で、やまみちアドベンチャーの丹羽さんがFisherさんを多摩の里山に案内した記事を読み、感銘を受けたことがある。
本物のFisherさんは、背が高く、背筋がシャキっとして、かつ暖かい感じの方だった。

このサイン、大切にしたいのはもちろんだが、ほぼ毎日乗っているMTBなので、そのままでは直に消えてしまうのは明らか。ただいま、マニキュアのトップコートを塗る、携帯の画面保護用フィルムを貼る、などの各種延命策を検討中。
あ、こういう時のためにもうちょっと英語を勉強しないと。(^^);

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2007年11月11日 (日)

緑山から

緑山にて
今日は緑山スタジオのMTBレース会場に来ています。スペシャルゲストのフィッシャーさんにサインを頂戴しました。
ちなみに自分はレースには出てません。(^^);

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2007年10月31日 (水)

TOKYOエンデューロ申し込みそこね

ジャパンカップも終わったし、今日で業爆もようやく一段落。
ぼちぼち12/15(土)のTOKYOエンデューロの申込をと思って公式サイトを見ると、なんと1週間以上前の10/23に締切になっていたらしい。

このイベントは結構人気があり、たしかに近年は締切が出ているが11月始めぐらいでも大丈夫だろう、と油断したのは自分のミス。
一緒に出ようか~と話していた皆さんにお詫びしなければ。

何か代わりを探すといっても、他で12月のレースイベントというとオフロード系しか知らないし...。
まとまった距離のツーリングにでも行ってみようかな?

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2007年10月23日 (火)

日産スタジアムでの写真から

早いものでもう半月前のことになってしまったが、日産スタジアムでのエンデューロについて。
10/12分に書いたように、当日カメラマンがいろんな場所で写真を撮っていたのだが、ゼッケンをヘルメットや自転車前面に付けないイベントだったため、自分を探すのは面倒。
でも放置しているとやがて見られなくなってしまうので、時間のある時にちょっとずつ探していき、全部で4枚を発見。例えばこれ、スタジアムがバックにきちんと入っているあたり、いかにも構図がプロっぽいと思った。

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写真で自分のフォームを改めて見ると、結構いろんなことが分かる。
下ハンを握っている時、割と前傾しているつもりだったのだが、同様の人たちの写真と比べるとそうでもなかったり。もっとも、自分は小柄で脚も短いので、外国人選手みたいな前傾を求めると踏み込みの角度を稼げない。なので、ある程度は体が起きても仕方ないとは思っているのだが。

あるいは、コーナーでの姿勢やバイクの倒しこみ。
上手い人はコーナーに行くまでにブレーキングができているからか、姿勢が決まっている。倒し方もいわゆるリーンウィズで綺麗に曲がっているのが分かる。
自分の場合、姿勢が乱れたり、その延長で倒しこみが中途半端だったりして、お世辞にも美しいとはいえないし、結果として平均速度やタイムという数字にも反映してしまう。

というわけで、自分を客観的に見たり上手い人と比べて見ることができるという意味で、こういうイベント写真は参考になりそうだ。
これから発注するかどうかは何とも言えないけれど。買ってからどこに飾るんだよ?という気もするし。(^^);

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2007年10月12日 (金)

“トシガイ”&日産スタジアムでの写真

昨日、家内が新聞のテレビ欄を見て気づき、日テレの“トシガイ”という深夜の30分番組を録画予約しておいてくれた。
もともと彼女のセンサーは「福山雅治」専用で、「雅山」に誤反応したりするのだが(笑)、最近は「自転車」というキーワードにも反応するようになった。←喜ばしいことです。

今朝、出がけにその録画を見たところ、岡田浩暉さんがピナレロのF3:13を買い、ホノルルセンチュリーライドで100マイルを完走する、という話だった。
この番組、人生を豊かにするために年齢×1万円の買い物をするという趣旨で、岡田さんにとってはそれがロードバイクだったということらしい。

画面に映し出される、夜明け前のカピオラニパークに集合する参加者たち、ハワイの色鮮やかな海や木々、ゴールに戻ってきて完走の喜びを分かち合う人たち、その他もろもろは、2年前に自分が行った時をついこの間のように思い出させた。

それに何より、「人生を豊かにする」買い物がロードバイクって、なかなかいい話じゃないでしょうか?

もう一つ。先日の「日産スタジアムサイクルパークフェスティバル」で、プロカメラマンが参加者の写真を撮っていたのだが、今日それがAll Sportsのサイトにアップされた。
但し、このサイトで自分たちの写真を探すのは、極めて困難!

当日は背中に紙のゼッケンをピンで留めることになっていただけで、ヘルメットや自転車の前面に付けるゼッケンは無かったのだ。
唯一、ヘルメットの色別に6つぐらいに分かれているだけで、各色千枚単位ある中から自分たちを探さなければならない、という何ともトホホな話。
きっとそれでも探してしまう、それは悲しいサガってやつでしょう。(^^);

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2007年10月 6日 (土)

日産スタジアム サイクルパークフェスティバル

今日は長女の中で第1候補な幼稚園の運動会。娘たちは風邪っぴきなのでどうかなぁと思っていたが、幸いよく晴れて暖かくなったし、長女がどうしても行きたいと言うし、ということで、家内と娘2人はお友達親子と一緒にそちらへ。

自分だけは起きるとサッと着替え、バナナやパンを食べてからロードバイクで出発。
もともとネットで知り合って先日は一緒にサイクリングにも行った、くろださん・mikuratoさん・TAKEさんと4人で「日産スタジアム サイクルパークフェスティバル」に出場するのだ。

6:30少し前、受付前に到着。6時半に駐車場のゲートが開き、自転車を積んだ車でどんどん第1駐車場が埋まっていくその様子は、ある意味圧巻。
ちょうどその頃、フィールドへの通路が開けられたので、とりあえず行ってピットの場所を取ろうと歩いていると、TAKEさんから到着を知らせる電話。

場所を取ってから駐車場へ行くと、mikutaroさんはご家族連れで、お子さんたちはまだお休み中。起きたら奥様が遊びに連れて行ってくれるとのこと。←素晴らしいです(^^)

mikutaroさんとTAKEさんが持ち込んでくださったグッズの運び込みをお手伝いし、受付でゼッケンやチップ入りのバンドを受け取り。バイクのチェックや試走を始めたタイミングで、輪行のくろださんも無事合流。

人数分の周回試走をしないと失格になるので、チップを渡しながら1人1周の試走。
コースは昨夜の雨はだいたい乾いていたが、相変わらずきついヘアピンがあるので、絡まないように慎重に行ったほうがよさそう。
試走時間が終わると、スタートラインを起点にスターターとソロ参加を合わせてトラック半周以上のライダーが勢揃い。1000人という参加者数は、この種のイベントとしてかなりの数だと思う。

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8:45、開会セレモニー開始。スターターはくろださんが勤め、とりあえずくろださん2周、他のメンバー各3周で回していくことに。
9:00、司会者イイミワさんの秒読みの後、NIPPO梅丹の選手達を先頭に3時間の部がスタート!

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NIPPO梅丹の選手達はもちろん流しているのだと思うが、それでもかなりのスピードで走っているのを、直後に着いたり中には追い越しに掛かっている人もいて、そのマジ走りさにちょっと目が点。

くろださんは前回のMTBからフラットバーロードに変えた効果か、この夏の走り込みが功を奏してか、なかなかいいペース。ピットインしてチップをTAKEさんへ。

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TAKEさんはアルミのホイールで一度試走して、「このコースならカーボンでも行けそう」ということでスプロケを移し、ブレーキシューを替えて再試走、と準備にぬかりなし。
後で聞くと序盤は体が温まっていなかったということだったが、TREKのTTマシンを駆って高速周回。

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TAKEさんはメンバー最速で、あっという間に3週終了、次は自分の番。こんな感じでチップ入りバンドを巻き、コースへ出て行く。(写真 by くろださん)

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mikutaroさんが持ち込んでくださったローラー台に20分間ぐらい乗り、1回心拍数を上げておいたので、いきなりコースへ出てもそれほど違和感なく入って行けた。
とはいえ、向かい風でちょうどいい集団が見つからなかったりすると、35km/h・ケイデンス100ぐらいでも、心拍数が160からじりじりと170に近づいてきてしまう。うー、もっとトレーニングしとけばー...とやや後悔。
フィールド階に上がる前の激坂をダンシングでやりすごして、やがてトラックへ帰還。
もう3回目になるが、何度走ってもこのトラックは気持ちがいい。今日は天気もいいので気分は格別。思わず下ハンを持って速度を上げてしまう。(写真 by mikutaroさん)

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そんなこんなで3週が終わり、mikutaroさんへバトンタッチ。
mikutaroさんは細めのタイヤを履いたMTBでの参戦。ロードの集団に着いて行こうとしたらペースが速くてきつかった!とのお話だったが、まったく堂々とした走りとラップタイムで、自分がMTBで走った時より速かったと思う。
レース的なイベントには初参加で最初は緊張されていたようだが、徐々にペースが掴めて楽しくなってきたようで、お誘いしたこちらとしても嬉しい限り。

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まずは全員1回ずつの出番が終わり、以後は同じローテで回していく。
休憩&応援中、ピットの人工芝が大量に水を含んでいて、mikutaroさん・TAKEさん持ち込みのシートや椅子がとても有り難かった。それに、暑くなってきてmikutaroさん持ち込みのクーラーボックスや飲み物にも助けられた。
最後はTAKEさんと自分が2週ずつ走って、ちょうどタイムアップ。お疲れさま!とバイクその他を片付けてから、結果発表を待つ。

途中経過では6位だったのが、TAKEさん最後の出番でかなり挽回したようで、終わってみるとなんと4位にジャンプアップ!
今回エントリーしたカテゴリーは6位まで賞状をもらえるので、皆で前に出て賞状を受け取って記念撮影。(その掲載は一応控えときます。)

この後、片付けをしてホットドッグその他を買って食べたり、ブースで試乗車を借りて乗ったり、自転車談義をしたりと、楽しい時間が続く。
今日は出店メーカー数が少なくてやや寂しかったが、中ではコラテックとMBKのマシンが目を引いた。写真はMBKの高級機で、当然だが持ってみたら無茶苦茶に軽かった。(^^);

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ちょうどmikutaroさんがロードを検討中とのことで、何台か乗り比べてみて少し参考になったかも。来月はサイクルモードもあるので、そっちでも多少は試乗ができるかな?

今日はとても楽しい1日を過ごすことができ、3人にはこの場を借りてお礼を申し上げたい。チームエンデューロは多人数でわいわいとやれるもので、ソロ参加とは違った楽しさがいろいろある。これからもこの種のイベントには積極的に参加していきたい。

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2007年9月21日 (金)

TOKYOエンデューロ?

今日は9月の後半にしては蒸し暑い1日。明日予定している江ノ島サイクリングも暑い中になりそうなので、日焼けと水分補給には注意しよう。

さて、先日届いたファンライドと一緒に、年末のTOKYOエンデューロの読者先行予約チラシが入ってきた。
その説明によると、開催日は12/15(土)、先行予約期間は10/1までとのこと。
昨年はサンタコスプレのくろださんと一緒に出て、mikutaroさんに差し入れを頂いたのも記憶に新しいところ。

そのチラシを見ながら、今年も年末が近づいてきたのか...という思いが半分、そうか出るなら早く申し込まくちゃ...という思いが半分。実はこのイベント、結構人気があって近年は締切が出ているのだ。

今年はどうするか、9月末までには決めたいところ。日産スタジアム同様、チームで出て楽しめるようだと一番いいと思う。

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2007年9月19日 (水)

MTBのダメージ確認

今朝はだいぶ疲れも取れたし、東寄りの涼しい風だったせいもあり、快調に自転車で出勤。
夜はやや遅くなったので道が空き、チェーンの駆動音が闇に吸い込まれるような感じの、静かなリフレッシュタイム。自分1人になる時はあまりないので、このひと時は捨てがたいもの。

さて、王滝で使用したMTBをぼちぼち真面目にメンテしなければならない。
先日はとりあえず全体を水洗いし、シートピラーを抜いて倒立で水抜きしておいた。

今日改めて全体を見ると、石をヒットさせたり砂で擦れたりで、傷が何カ所か増えている。これはまぁ仕方のないところ。
ブレーキの手応えは特に怪しくなっていなくて、パッドも思ったほどは減っていない。これはズバリ、自分が遅いから。(^^);

いまいちなのは変速動作で、王滝の前に比べてスパスパとは決まらない。
ディレイラーは曲がってはいないようなので、ワイヤーが泥を被ったせいだろうか?
チェーンにも細かい汚れが奥深くまで入り込んでしまい、歯ブラシ程度では容易に落ちない。

それと、アウターでクランクを逆回転させると、チェーンがチェーンホイールから外れそうになるところが1箇所。
たぶんアウターの一部に石を当ててしまったのだろう。正回転でもチェーンが外れるようなトラブルにならなかったのは運が良かった。(当日、ペンチややすりは携帯していなかったし。)

というわけでシフトワイヤーとチェーンは新品交換、アウターは削るか曲げるかで修正、他にもBB周辺、ハブ、サスのリンク等のクリーニングは必要そう。
時間を見つけて徐々に自分でやっていくか? ショップに預けてしまうか?

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2007年9月18日 (火)

王滝でEdge305が

朝から好きなだけ自転車に乗れるという、ある意味で夢のような日も過ぎてしまい、今日からまた普通に仕事。
通勤用MTBに乗り換えて、いつものコースで勤務先へ。頭がすっかりローノーマルに慣れたようで、今朝は何度かシフトダウンのつもりでシフトアップしてしまった。いっそ、通勤用MTBもローノーマルに換装してしまおうか?

割と涼しくて乗りやすい気候のはずなのだが、まだ疲れが完全には抜けていないようで、あまりピッチは上がらない。でも、体を動かしたほうが疲労は早く抜けると言うし、軽く回していけば疲れの上乗せにはならないだろう。

さて、王滝ネタの続き。
今回もGPS兼心拍計のGarmin Edge305を着けて走ったのだが、いざゴールしてSTOPボタンを押そうとしても、どうにも押せなくなっていた。隣のLAPボタンも同様。とりあえず、そのまま電源をOFFして帰宅。

当日はMTBも体もかなり泥を被り、ハイドレーションの飲み口が砂だらけで閉口したほどだったので、Edge305のボタンにも容赦なく砂が入り込んでしまったようだ。一応防滴をうたっているので、他の機能には問題はなさそう。

というわけで、カッターナイフの刃でこじり、ボタンを外してみた。

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中にはPCのキーボード的なスイッチがあり、その周囲に砂が溜まっていた。これをアルコールに浸した綿棒で丁寧に拭き取ってみたところ、めでたく復活。(^^)

このEdge305、地図を仕込んで王滝に持って行ったのだが、画面が小さい、ほとんど常に振動にさらされる、大雨で水滴が付着、等々の理由で、実はあまりよく見えなかった。
おそらく二度とない、臨時コースのログが取れたのはいい記念にはなるけれど。

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2007年9月17日 (月)

王滝から帰還&軽くレポ

昨日は宿へ戻って一風呂浴びてから、午後6時に王滝を出発。
途中で食事をし、渋滞がほぼ消えた頃に小仏トンネルを通過するはずだったのに、当てが外れて大月から事故渋滞30km。(TT)
あまりに退屈で眠いので、たまらず上野原で高速を降りて国道20号へ。もちろんそっちも渋滞。

開き直って多少空いてから帰ろうと思い、国道を逸れて公園の駐車場で1時間近く寝てから、相模湖・津久井湖経由で帰還。
結局、家に着いたのは午前3時、最低限の片付けをして寝たのが午前4時。昨日は午前3時に起きたので、仮眠しただけで一昼夜起きてたことに。

今週から仕事が繁忙期ですぐには詳しいレポートが書けなさそうなので、とりあえず写真付きで軽く当日のレポを。

まずはスタート前、MTBを置いて、自分の位置から見た先頭方向。
既にかなりの数MTBが並んでいるように見えるが、これでも自分はほぼ真ん中あたり。
この後続々とMTBが並べられていき、700人以上が集結。

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ほぼ定刻にスタート、コース変更でいつもとは違う舗装された道路へ。
途中でなぜか車列が止まってしまい、何だろうとよく見ると、多数の大きな蜂が襲来!
目の前で10数人が次々に刺され、「痛て~」などと叫びながらうずくまっていく。自分は運良く刺されなかった。
後で聞いた話では、蜂は“キイロスズメバチ”という種類で、中には痺れて動けなくなったり発疹が出たりで病院へ搬送された人もいるとのこと。

やがてオフロード区間へ移ると、初めはポツポツだった雨が徐々に強まり、やがては本降りに。登りはまだしも、下りになると寒さに耐えられない。視界も悪くなってきた。
たまらずCP1で、リュックに入れてきたベストとゴアキャップを装着。
一度はずぶ濡れになってしまっても、ベストを着てからは少しはましに。また、湿気で曇るのは仕方ないとしても、ゴアキャップで雨の直撃もやや緩和。
スタート時は持ってくるか迷ったこの2つだが、これらが無かったら完走は難しかったと思う。

時々雨が横なぐりになる中、CP2へ。雨で道がドロドロになり、漕ぎは重い。自分はトルクがないので、このドロドロは結構きつかった。
CP2は狭いのでいったん通過し、少し登って崖で小休止。写真は雨に煙るCP2。

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雨で体力の消耗が激しいようで、CP3までは結構時間がかかった。心拍数が140位にしか上がらなくなってくる。
また、下りはタイムの稼ぎどころなのだが、アイウェアの曇りと泥の中でコントロールするテク不足から、あまりスピードが出せないのも痛い。

CP3以降は途中からコース変更。地図で見ると通常コースより少し楽かなと思っていたが、だらだらと続く登り道で、ちっとも楽ではなかった。
最後の下りに入る前、天然エイドステーションで一服。何度も泥を被り、FDがすぐにインナーに落ちなくなっていた。アイウェアや顔をハンカチで拭うも、既にハンカチが砂だらけであまり役に立たない。

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最後の下りも神経を使いながら走行、40km/h台に乗ったのはほんの少しだけ。
結局7時間10分で完走、写真はゴール直後の状態。MTBはもちろん、ウェアや脚も泥だらけ。
(自分が下手だからで、上手な人はマシンコントロールで水たまりを避けるのでこんなに汚れません。(^^);)

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今回は蜂の件や激しい雨などあり、去年よりず