ツーリング

2009年5月31日 (日)

直前ヒルクラ練

ばたばたとしているうちに、気が付けば5月も今日で終了...。
ということは、Mt富士ヒルクライムが次の週末に迫ったわけです!

最近は自転車通勤こそ復活したものの、強度の高いことは何一つやっていません。(^^);
せめて坂の登り方だけでも思い出しておこうということで、やはりMt富士ヒルクラに出る予定のくろださんと、軽く大垂水峠へ行ってきました。

輪行して朝9時に高尾で待ち合わせ、昼過ぎから雨の予報なので、2~3時間で切り上げるつもりでスタートしました。以下、写真はくろださん提供です。

まずは国道20号を西へ。

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相模湖に到着。

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折り返してまた登坂。

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再び大垂水峠。

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こうして高尾に戻ったところで、ポツポツ雨が降り出しました。
少し探してから、結局は高尾駅のそばで昼食。

小1時間の昼食休憩をして、外で出ると雨はすっかり本降り。(TT);
ここで無理をして風邪を引いたら元も子もないので、高尾駅の狭いスペースで自転車を袋に入れ、輪行で帰ってきました。

大垂水峠は短いので量的には十分ではないでしょうが、とりあえずヒルクラの雰囲気は思い出せたかと。(^^)

登坂中、すぐに心拍数が上がってしまったり、高心拍数を維持できなかったりして、以前より体力が衰えているのがよく分かりました。

このフィジカルだとあまり追い込めないので、Mt富士では楽しむことを主眼にせざるを得ないようです。
とはいえ1時間半ぐらいでは走りたいと思うので、せいぜい体調を整えることにします。(^^);

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2008年6月28日 (土)

港北NT緑道&生麦ポタ

本日はshunwさんの企画、港北NT緑道&生麦ポタに参加し、楽しませて頂いた。
今週は雨の日が多くて明日の予報も雨だが、今日は運良く薄曇りのサイクリング日和。

参加者は、途中からや食事処のみの方も含めると、幹事のshunwさん、しまださん、ロボさん、mikutaroさん、はやしさん、関口さん、佐藤さん、うどんこさん、それに自分。

青葉台の轍屋前を8:30に出てから、人数を増やしながら市が尾経由で港北NT方面へ。公園と公園が緑道で繋がれているのがポイントだそうで、それらを一筆書きのように走って行く。もちろん、緑道は散歩する人も多いので、ペースはゆったり。

『川和富士』と呼ばれる小山の上から。晴れていればこの方角に本物の富士山が見えるはず。

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竪穴式住居の遺跡にて。自分の家は割と近いのだが、ここに来たのは久しぶりかも。

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新羽で鶴見川に復帰して、下流の生麦に着いたらちょうどお昼時。
真っ直ぐ行けば20kmもないと思うけど、緑道の一筆書きが入ったので35km以上になったし、港北NTはアップダウンも効いてたので、ほどよくお腹が空いた。(^^)
昼食は生麦の、その名も『生麦』というお店にて。

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自分が頼んだのは『生麦丼』、カニとウニとイクラが載って800円は割とお値打ちかも。

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食後、まずは鶴見川CRの距離表示の起点看板を確認。河口はもっと先に思えるのだが、ここから先は埋め立て地なので、「本来の河口はここです」という意味なのだろう。

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あとは流れ解散、自分を含めて有志4人はすぐ近くにあるキリンの工場を見学。自転車なので、見学が終わって頂いたのはオレンジジュース。(^^)

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ここの工場見学は10年ぶり位だろうか。当時とは違って環境への取り組み(廃棄物を出さない等々)が強く打ち出されていたのが印象に残った。

最後は皆で鶴見川を遡って帰宅。自分は新横浜付近で分かれ、他の皆さんは長津田方面へ走って行かれたはず。

今日走ったエリアはごく近場なのだが、自転車で入ったことのない場所も多かったし、初夏らしく緑の匂いが濃かったのもあって、とても新鮮な感じがした。
shunwさんの着眼点に感心するとともに、自分でも面白い走り方を考えてみたくなった。

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2008年5月18日 (日)

ヤビツへ~しまださん復帰パーティ

昨日赤レンガ倉庫で、家内の携帯に着信。故郷に就職した大学同窓生が東京勤務になり、同じ同窓生の都内自宅でバーベキューパーティをやるらしい。
という訳で、家内は子供たちを連れてそっちへ出掛けるので、こちらは心おきなくヤビツの『しまださん復帰パーティ』へ。(^^)

ロードバイクで輪行するのも楽でいいけど、練習不足解消の機会でもあるし。ここはあえて自走、かつ重たいユーラシアで行ってみることに。
自宅を6時半に出て、30km先の伊勢原駅には8時に着いた。近くのファミレスで朝食をして、9時少し前に伊勢原駅に戻る。集まっていた皆さんとご挨拶をして、さっそくヤビツ方面へ出発。

今日は雲が多くていまいち眺望は効かなかったが、緑濃く空気は綺麗、ウグイス鳴く峠道を、自転車が好きな人たちとポタって登っていくのはとても楽しい。
途中で適宜トイレ休憩をしながら各自マイペースで登っていき、ヤビツ峠へ到着。
ユーラシア君は初ヤビツなので、いちおう記念にお約束の1枚。(^^ゞ
(国定公園なので、中の芝生には入っちゃいけません!)

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3kmほど戻って、しまださん達を見つけてまた一緒に登ってきた。といってもしまださんは遅いのではなく、慎重に走っているだけ。使用ギアを見る限り、手を怪我して治るまでに走り込み等で足腰を相当鍛えたとお見受けした。

全員で記念写真を撮ってから、裏ヤビツ寄りの『きまぐれ喫茶』へ。
ママさん達が屋外にテーブルを出し、サラダ付きのカレー、サンドイッチ、コーヒー、デザートまで用意してくださった。それで会費が500円は大サービス!
カレーとコーヒー(湧き水で入れてありとても美味しい)をおかわり。(^^)

途中からの合流組、ヤビツ直行組を合わせて、総勢何と25人!
この人数といい、ママさん達のご厚意といい、大事なのは人望だなぁと感服。
楽しく食事をし、その後も皆さんの愛車を見ながら自転車談義に花が咲く。あっという間に2時間が過ぎて、一応解散。

下の写真は入口に貼ってあった会の案内。その左にママの娘さん(ジャズ歌手のグレース・マーヤさん)のポスター。
ママいわく、自転車乗りの皆さんにはぜひ寄っていってほしいとのこと。と言っても、ロードで朝練な人たちはパッと来てパッと帰ってしまうので、ツーリングな人に期待、かな?

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さて、多くの人は宮が瀬側に降りるというので、自分も裏ヤビツ組に混ざって帰ってきた。途中で寄り道して、綺麗な滝を教えてもらったり。

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眺望の効く場所に20台ほどがずらっと置かれた様は圧巻。携帯のカメラでは全部を綺麗に収めるのは無理だったけど。(^^);

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今日の参加者は高級ロード、小径、MTB、自分のツーリング車までと車種は幅広く、勉強にも目の保養にもなった。エリア的にも自分と同じ横浜からの人もいれば、大磯や小田原の人もいるという具合で、普段なら一緒に走れない皆さんと出会えて、とても楽しかったし。

その余韻に浸りつつ、帰りはまた中原街道に出て慎重に走行。夜7時少し前に無事帰宅。
コースを地図に落としてみたらこんな具合。高低図でピークが2回あるのは、ヤビツで途中まで下って登り返したから。(笑)

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今日は楽しいだけでなくいい練習にもなって、有意義な1日を過ごさせて頂いた。ぜひまたそっち方面に出掛けていきたい。

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2008年5月14日 (水)

週末はヤビツへ

筋肉痛は治まったけど朝の時点で天気が大荒れ。今日もバスと電車通勤。(^^);
明日からまた自転車通勤に戻るつもり。

さて、来る5/18(日)は著名サイト『風に吹かれて』のしまださんの復帰祝いパーティに参加予定。
しまださんは落車で手を怪我されたのだが、ほぼ回復されてヤビツにも登れるようになったところ。
そこで、行きつけの店『きまぐれ喫茶』のママさんが、回復祝いのパーティをしてくださるのだと言う。←いい話です、きっと人徳ですね。(^^)

リアルしまださんやそのお友達にお目に掛かるのは久しぶりで楽しみだし、『きまぐれ喫茶』の場所がヤビツというのも気が利いている。
現地までロードバイクで自走して帰ってくるだけだとあまり面白くないので、今回はユーラシアで行ってヒルクラの練習にもしようかと思っている。
自分の脚力+車重14kg以上&ギアが3x5=15段のユーラシアで登るのは、ある意味チャレンジだけど。

あとは道の検討。以前は中原街道で行き、何だかいまいちな印象が残っているので、表ヤビツまでは別の道で行きたいと。
『きまぐれ喫茶』は峠から少し裏ヤビツ側に下った所にあるので、帰りはそのまま降りてこの前と同じ尾根幹線→小野路かな?
往復のルートは当日までに地図で確認しておきたいところ。

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2008年5月 5日 (月)

和田峠

佐渡ロングライド210kmを控えたくろださんがロングの練習をしたいとのこと。ちょうど峠へ行こうと思っていたので、多摩川沿いで待ち合わせて一緒に行くことに。

前夜にALPSLAB routeでささっと作った素案はこんな感じ。ひたすら西へ走り、和田峠を入れてぐるっと1週してから、尾根幹線で都内へ戻る。距離はおよそ100km、集合場所までの往復を入れて150kmぐらい。

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これをベースに、天気しだいで大垂水峠や多摩サイ北上に切り替えて早めに戻るもよし、ということにして、集合場所の多摩川原橋へ。雲は多いがまあまあ行けそうな感じではある。

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間もなくくろださんも到着。Edge305に仕込んできたプロファイル(高低差)をお見せしたところ、グラフのとんがり具合に驚いていたが、「話のネタにもなるし」(笑)ということで、とりあえず和田峠方面へ。
距離感の目安にと、Edge305にはマップを表示させて出発。この時、計測開始のSTART(道案内をさせるのとは別の操作)を忘れてしまい、今日1日のログが取れなかった。(TT);

まず、時折コンビニ休憩を入れつつ、高尾まで。都立多摩霊園でトイレを借りついでに携帯でチェックすると、降水確率50%。雲の画像もちょっと怪しくなってきた。
もしザーッと降られたら引き返すことにして、再びスタート。

和田峠入口に近づくと、雨は降っていないものの霧が出てきて、路面は少しウェットぎみ。写真はお約束、「10m先」の看板。

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ひと練習終えたらしいクラブチームが何組か駆け下り、すれ違いざまに「ファイトー!」と声を掛けてくれるのが嬉しかった。
既に昼近かったので、これから登っていく自転車はほとんどない。というより、逆側から登る(その方が少しだけ楽)人の方が多いのかも。

バスの終点まで来て、いよいよきつい登りの始まり。ところが、くろださんが「変速の調子が悪い、リアがローに入らない」とのこと。見ると、インナーローに入れようとするとRDがスポークに当たってしまう。
くろださんはよく輪行するそうなので、その際にエンドを曲げてしまったのだろう。
ここでローギアがないのは致命的、でも行けるところまでは行ってみたいとのことなので、自分が手でエンドを少し曲げ戻して応急処置。

そのくろださんのインナーローとは、なんと「39x25」。(@_@)
自分(34x25)と比べるとかなりハイギアードで、ほとんどダンシングで上がるような感じ。よく今までずっとそれで走ってきたなぁ!と感心してしまう。

くろださんには「先に行ってください」と言われたが、せっかくの機会なので、しばらく行ってから折り返してくろださんの所へ戻って一声掛け、また登るという繰り返し。
(轍屋さんの練習で強い人がそうしていたので、ちょっとマネしてみた。)
結果、1.5回ぐらいは登れただろうか。とってもいい練習になった。(^^)

涼しい点では恵まれていて、小川の流れる音、鳥の声、緑の匂い、そんな山のあれこれを味わいながら、結構気持ちよく登って行けた。
但し、登るにつれて霧が濃くなり、降りてくる車の音は聞こえても、ライトはかなり近くに来るまで見えなくなってきた。こちらは前後に点滅ライトを付けてはいるが、それも相手から見えているか、心許ない。

路面が濡れていてラフに踏むと空転しそうなので、シッティングで滑らかにトルクを掛けながら登っていく。
車は前後から頻繁に走ってくる。ふらつかないように注意しなければならないし、インとアウトを使い分けることができないので、傾斜がきつくても我慢してキープレフト。

霧の向こうに人の声が聞こえだし、やがて駐車場に到着。また折り返してくろださんに「もう少しだから頑張って~」と声を掛けながら、2度目の到着。ちょっと休憩して、お約束の記念写真。

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写真のように、リアにバッグ、ボトルケージに輪行袋、ウールジャージに七分丈パンツ。
今日はロードレーサーというよりも“峠好きな自転車おじさん”系にしてみた。(笑)

この後、ウォーマー類を装着して下りへ。藤野まで降りる道々ではこんな風景を楽しめた。ツツジの方はまだちょっと早かったかな?

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降りきって、そば屋で昼食休憩。あとは20号→相模湖で帰ろうと思ったのだが、一般道は連休の渋滞を避けて高速を下りた車で大混雑。かなり気を遣いながら走ることになってしまった。写真は相模湖畔にて。

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さて、手でエンドを少し曲げたことでもあり、佐渡ロングライドに向けて自転車を診てもらってはどうかということになった。
尾根幹線まで戻ってきたので、帰り道にあるBIKEPLUS 多摩店へ立ち寄り。既に夕方だったが快く引き受けて頂き、エンドやRDのチェック、前後変速の調整、ブレーキの調整、注油その他をお願いした。
終わってから、くろださんは自転車が静かに、動作もスムーズになって喜んでいた。あとはエンドを曲げたりせずに佐渡へ運ぶ方法を工夫することになるかと。(^^)

くろださんに「道なりに行くと多摩川に着くなら、あとは大丈夫」と言って頂けたので、お言葉に甘えることに。
川の土手は真っ暗で逆に怖いので全部一般道で行くことにして、尾根幹線から小野路→鶴川→柿生→鉄→市が尾経由で帰還。

家内によると自宅近くではかなり雨が降ったそうだが、こちらは一度もザーっとやられる場面がなく、その点は運がよかったかもしれない。
ただ、渋滞箇所が多くてくろださんを疲れさせてしまったと思うので、また機会があれば時間帯や道の選択は少し工夫してみたい。

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2008年3月 2日 (日)

mikutaroさん納車記念ポタ@多摩サイ

本日はひさびさに人と待ち合わせてのサイクリング。
メンバーは日産スタジアムのイベントでチームを組んだ、TAKEさん・mikutaroさん・くろださん・自分の4人。先日ロードバイクを新調したmikutaroさんのお祝いを兼ねて、春の多摩サイを走ってきた。

自分は6:00少し前に自宅を出発。途中コンビニでおにぎりを食べたりしながら自走し、3人の集合場所・二子橋へ向かう。
鶴見川沿いに北上してから246を一路東へ。それが一番簡単だし日曜の朝なら交通量もそれほどではと思ってそうしたのだが、それはなめすぎで車は多く、路肩が狭かったりエスケープする歩道もなかったりで結構危なかった。次回はルート要工夫。

8:00少し前、二子橋に到着。仮設トイレに行っている間に他の2人も到着。
mikutaroさんはご自宅が八王子市内、最近首を痛めていらしたので無理のない範囲で下流方向へ走ってくるという話になっていた。これから出ますというメールを送って上流方向へ。

やや向かい風が強かったが、2週後にブルベ出場を控えたTAKEさんが引っ張ってくださり、順調に立川方面へ。天気がいいのでローディとはたくさんすれ違う。写真ではちょっと見づらいけど富士山もくっきり。

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mikutaroさんとは予想よりかなり下流、府中Y'sで合流。
ここから先、川沿いにコンビニはないのでしばし補給タイム。パンやおにぎりを買ってmikutaroさんの新車を見ながら食べ、水をボトル満タンにして再出発。

ほぼノンストップで羽村の多摩サイ終点に着くとまだ11時前。早く出てきたので、さらに北上するもよし、軽く峠を混ぜるもよし、いろいろオプションの選択ができる。
近くにある石川酒造に寄り、もっと走ってからここに戻ってきてもいいしということで、軽くトイレ休憩。

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さあ出発しようかと思ったところで、無人の自転車からパーン!という音!(@_@)
見るとくろださんのリアがバースト。タイヤに異物はなく、チューブとリムを合わせたらリムテープがずれてニップル穴が露出し、それがチューブを傷つけたことが判明。
パンク修理用のパッチで押さえて新しいチューブを入れても再度パンク。こりゃだめだ~ということで他3人で福生の自転車屋へリムテープやチューブを買いに行くも、目当ての店は潰れたらしくて目的を果たせず。(TT)
とりあえずコンビニでビニールテープを買って戻り、3週分巻きつけて応急処置。

その間、目の前では何やら地元のイベント中。消防団が地震体験車を置いたり、チンドン屋さんが来て風船をもらったりで賑やかになってきた。
折り目正しい消防団員さんに、「パンクですか?」と話しかけられ、しばらく経って応急処置(自転車のほうね)が終わったところで「修理終わりましたか?」とまた話しかけられる。「ケガの応急処置やAEDの操作講習をさせて頂けますでしょうか?」とのオファーだった。(^^)

で、くろださんが「脚を骨折したときの固定法」のモデルになり(笑)、その後皆でAEDの使い方講習を受けた。
AEDは誰でも使えるように工夫されてると聞いていたのはそのとおりだった。でも、こういう機会に習っておかなければ、1分1秒を争う緊迫した場面で使うことはできない。「心臓が完全に止まっている人には有効ではない」というのも知らなかったし。
そんなわけで、ここでハプニングはあったけどいい経験ができた。

ちょうど昼になったので、ここで食事してから確実にパーツを買える府中Y'sへ戻ることにした。昼食は古い酒蔵を改装したらしいお蕎麦屋さんにて。梅の花を見ながら食事できるテラス席だ。

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手前は自分の温かいやつ、奥はくろださんの冷たいやつ。運動してから屋外でする食事はいいものだし、蕎麦もいい香りがして旨かった。店員さんによると、酒を仕込むのと同じ水で打っているそうだ。

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売店を見たり(自分は家内のお父さんに清酒購入)、酒を仕込む水をボトルに汲んだりしてのんびりしてから、多摩サイに戻って下っていく。さっきとは風向きが変わっていて、また向かい風。(^^)

Y'sに着いて確認すると、くろださんの現有フロントと同型のリアホイールの在庫ありとのこと。どっちみち佐渡に行く前には換えるつもりだったそうなので、買い換えちゃうことになった。
スプロケを着けてもらったら、ローにするとRDがスポークに当たってしまう。ホイールの変更で微妙に位置関係が変わったのと、エンドが曲がっているのが原因らしい。その修正もお願いして、待つ間に好きなものをたっぷり見る。家族を気にしないで自転車屋に長居できることはそうないので嬉しい。(^^)

ひととおり終わり、くろださん新ホイール装着で走りも軽く、mikutaroさんを途中までお送りするために上流方向へ。国立あたりで2:2に分かれる前に、同じRIDLEYのバイクで兄弟車写真。ORIONの白基調ですっきりした外観は、自分のEXCALIBURの真っ黒とは好対照だ。

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途中で交換してORIONにしばらく乗ってみた限りでは、フレームの伝える感触はよく似ていると思った。材質が同じT700カーボンだからかな?
コンポは正直、シマノ105の勝ち。EURUSのシマノ用ハブボディは入手できるみたいだし、お金貯めてシマノに換えようかなぁ。(デュラにするお金でカンパならコーラスも買えないのです。ユーロ高いし。)

ここから自走で帰ると途中で真っ暗になってしまうので、自分はmikutaroさんに八王子駅前まで送っていただき(花粉症で辛いのにすいませんでした!)、鴨居まで輪行して19:00に自宅へ到着。

多摩サイはありきたりなコースかもしれないが、一緒に走って、AEDの講習を受けて(^^)、食事して、ショップへ行って、...どれも一緒だと楽しいと再確認。
これから暖かくなるし、また日程を調整してツーリングに行きたい。次回はくろださんの佐渡ロングライドの練習ってことで、峠を混ぜてもいいかな?

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2007年10月24日 (水)

気になる天気予報

これまでにも何度か書いたとおり、今週末は土曜に宇都宮まで自走、翌日ジャパンカップ観戦という計画だ。

となると、気になるのは週末の天気予報。
一昨日までは金曜が雨・土日は曇りという予報だったのが、昨日は土曜が雨・日曜は曇りに変わり、今日はついに明日から日曜までずっと雨!に変わってしまった。

土曜日はレインウェア上下を着込んでの道中になるのかな?、日曜は雨中のレースで選手達がスリップしないかな? 観戦していて寒くないかな?、その他もろもろが頭の中に浮かぶ...。

このところ毎日予報が変わっていることからもうかがえるように、この時期の天気は読みづらく変わりやすいもの。
栃木は横浜とは違って内陸ゆえ朝晩が冷え込むだろうし、多少なりとも温度変化に対応できる服装をして行かなければとは思っている。

雨の中をわざわざ自走で...というのは、話のネタや思い出にはなるかもしれない。(笑)

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2007年9月22日 (土)

江ノ島サイクリング

今日は、2週後に一緒に日産スタジアムのイベントに出るメンバーで、江ノ島までサイクリングしてきた。
集合は町田のヨドバシ前、午前9時。5分ぐらい前に着くと、mikutaroさんとTAKEさんが到着済で、間もなくくろださんも到着。mikutaroさんは車にご家族同乗で町田まで、他の3人は自走。

ご挨拶の後、近くのコンビニに寄ってから境川CRへ。かなり暑かったのでゆっくり走り出し、やがて両側に水田や住宅地が続くのどかな景色の中を気持ちよく進んでいく。

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自分の下調べがいまいち不足で、相鉄線近辺のCRが途切れるところで迷いそうになるも、親切なおばちゃんが「そっちは行き止まりよ~」と呼び止めてくれ、迂回してCRの続きに戻ることができた。
途中の公園で小休止。ちょうど居合わせたおじさんに話しかけられ、これから飯田牧場へ行く話をしたり、「みんな高そうな自転車だね~」と言われたり。

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2kmほど走り、俣野橋でいったんCRから出て、すぐ近くの飯田牧場へ立ち寄り。
休日かつ非常に暑かったせいか、駐車場は満杯、レジにはジェラートやソフトクリームを買い求める家族連れが引きも切らななった。

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店内に入ると、奥の方では牛乳を使った様々な製品を加工している模様。休日はチーズや牛乳も販売されている。

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この時期限定のジェラートは“巨峰”と“サツマイモ”で、迷わずダブルで行った方も約1名。(^^)

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牧場の裏へ回ると牛舎があり、優しい顔立ちの牛さんたちにご挨拶。扇風機全開でも今日はかなり暑そうだ。

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牧場を後にし、CRの残りプラス、藤沢橋から467を使って江ノ島へ到着。
ここでちょうど昼時になったので、ネットでいくつか調べておいた中から、民宿ゑじまへ。先に外で注文し、ちょっと待って入店。自分たち以外にも自転車ウェアのグループがいた。

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シラス丼1050円なり。自分は釜揚げにしたけれども、生のほうも美味しかったよう。

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昼食後、店の裏手がすぐ海なので、ちょっと降りてみた。色はあまり綺麗とは言えないが、シーカヤックあり、釣り人ありで、まさしく海。

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昼食場所は食べたらサッと出るような雰囲気で、あまりゆっくりはできなかった。道々のファミレスにでも行って少し寛いで行こうか?というような話が出たところで、くろださんから「鵠沼海岸に美味しいかき氷やさんがある」という情報。江ノ島のすぐ近くなので、さっそく行ってみることに。

着いた駅そばのかき氷やさんは埜庵といい、ほぼ住宅街の民家といったロケーション。
人に聞かなかったらずっと知らなかったことだろう。この方面に明るいくろださんに感謝。

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先に注文と会計をして、2階の応接間のようなところへ通される。写真はTAKEさんのグレープフルーツと、くろださんのキャラメルババロア。他に、mikutaroさんはゆず、自分はリッチアールグレイをオーダー。
お互いに少しずつ味見してみたら、それぞれが本格的なデザート。そもそもきめ細かい氷自体がとても美味しくて、長瀞で冬に作られる天然氷だかららしい。普段よく見るかき氷とは全く別物だった。

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埜庵のあまりの居心地のよさにまったりと話し込んでしまい、重い腰を上げて帰路へ。
mikutaroさんが町田まで戻ってご家族と合流ということで、全員で町田へ戻る。
まだ暑いながら徐々に日が傾いていく中を、ややファストランで帰還。町田の境橋まで戻ってきてお開きに。

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今回はコースや集合場所を決めるのが遅くなったり、道があやふやなところがあったりと、幹事としては頼りなかった。皆さんにずいぶん助けられて結果的には楽しいサイクリングになったけれど。
町田・飯田牧場・江ノ島等の座標はGPSに仕込んできたので、完全に迷ってしまうことはなかったが、次回はもうちょっときちんとした準備をしなければ。
それと、途中で巡航速度が速くなってしまったところがあり、MTB組のお二人、特にブロックタイヤのくろださんには負担を掛けて申し訳なかった。

さて、早いもので2週後は日産スタジアム。当日は怪我のないように楽しく遊んできたいもの。くろださんやmikutaroさんはロードの購入を検討中とのことなので、当日は試乗のほうも楽しみだ。

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2007年8月29日 (水)

サイクリングコース検討中

今朝は先週末に打撲したところの痛みはほぼ解消。
しかしながら雨の予報につき残念ながら電車で出勤。結果的には朝晩とも雨はごく弱くて、自転車でも行けたかと思う。
明日・明後日の予報も雨になっているが、体が鈍ってきたので、弱い雨なら自転車にしたいところ。

さて、10/6にある日産スタジアムのイベントに一緒に出るメンバー4人+αで、9月に顔合わせを兼ねたサイクリングをしようという相談をしている。

自分は今までサイクリングとかポタリングの幹事役をしたことはなくて、この3年間というもの、他の方が立てた企画に便乗するばかりだった。
ぼちぼち地図やガイドブックを見ながら考えてはいるのだが、ビューポイント、おいしい食べ物屋、休憩場所、トイレ等を入れていいコースを組むというのは、やってみると結構難しい。これは経験がものを言うなぁと思う。
ただの練習なら、距離と累積登坂高度、交通量ぐらいに気を付けてパッと決めてしまうのだが。

日程の候補は9/22か9/23。直後にくろださんがホノルルへ行く(羨ましい!)ことから、その調整にということで、オンロード・平坦基調・やや長め、で検討中。
とりあえず日程だけ決めておき、コースや集合場所はもう少し調整、ということにして、他の皆さんの意見も聞いて決めるつもり。

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2007年4月 1日 (日)

お花見ポタ

本日はしまださんの企画、お花見ポタに参加。

最近は風邪で自転車通勤を休んでいた位なので、参加案内の「激坂」とか「登りダート」とかの文字にちょっとどきどきしつつ、フルサスMTBのSALSA El Santoをスタンドから下ろす。

本来距離的には充分自走できる範囲なのだが、病み上がりなのでおとなしく電車で行くことに。
町田駅から小田急線の先頭車両に乗り、運転席裏に自転車を置いて前を眺めていると、沿線のあちらこちらで見事な桜が咲き、期待が膨らんでくる。
やがて周りが畑の多いのどかな景色に変わり、相模川を越えて数分経つと集合場所のある伊勢原駅に到着。

エレベータで駅前に下りて自転車を組み立て。このMTBで輪行するのが初めてで梱包が不適切だったため、ローターでチェーンステーにガリッと傷を付けてしまったことが判明。一瞬激しく後悔するが、まぁやってしまったことは仕方がない。

さて、今日のメンバーは相模川方面の皆さんを中心に計8人。挨拶が終わり、20km/hぐらいのペースで進んでいく。春というよりは初夏のような陽気になってきた。
まずは三之宮比々多神社でさっそくお花見休憩。

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再び漕ぎ出して、写真のような景色の中を気持ちよく自転車散歩。道中では菜の花をはじめ、桜以外の花もたくさん見ることができた。

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やがてビューポイント目指して激坂へ。ふと黄色い標識に目をやると...えっ15%。
(メンバーの話ではいやもっとある!とのこと。)
自分は1対1以上の軽いギアを持つMTBなので、前はインナー・後ろは軽い方から3枚ぐらいを使い回して、なんとかクリア。小径車とかシングルギア(!!)の人は偉いと思う。

ビューポイントから見下ろす景色はこんな感じ。
霞んではいたけれど、江ノ島や三浦半島も見ることができた。

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続いて、いったん246まで降りてから、未舗装の古道・矢倉沢往還へ。
前日の雨で一部ぬかるんでいたので、スリックや細いタイヤの人はちょっと大変そうだったけれど、緑の匂いがいい感じのダブルトラック。
峠の切り通しはこんな感じで、ここでダベっている間にハイカーにも何度か遭遇。歩く人にとっても手頃でいいコースなのかも。

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この後、アップダウンを繰り返しつつ、弘法山公園へ到着。
権現山には普段なら自転車で登れるらしいのだが、今日は桜祭りで歩行者専用と書いてあり、歩いて展望台へ向かう。
異常気象のせいか、ソメイヨシノ(と書いてある)のに花が咲かないうちに葉が出てきている木が多くて、ちょっと残念。
それでも、桜の向こうに大山がきれいに見えたりして、なかなかいい感じ。

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ほどよくお腹も空いたところで、「木里館」のテラス席へ。
運動した後で、しかもいい天気の日にテラス席で食べるジンギスカンは実に美味しかった。
昼食後は地元民taddさんの案内で高速の側道へ出てから(絶対再現できない地元の人ならではの経路でした)、遠藤原、七国峠、レイクウッドゴルフクラブと繋いでいく。
まだ時間に余裕もあるしということで、鷹取山へ登って神社で休憩。

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さらに金目川沿いに出て、金目観音に立ち寄る。自分はよく知らなかったけれども有名なところらしい。線香の香りがたちこめて、お参りに来ている人が多かった。

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伊勢原へ戻ってきて、ドンキー(初めて行きました)でしばし小径車を見たりしてから、駅で解散。自分はまた輪行して帰路へ。

今日は自分一人ではなかなか走れないような面白いコース設定で、距離は30数キロとはいえ、アップダウンがあってけっこう密度は高かった。
この辺のコースのこと、小径車のことなど、いろいろな話も聞けたし、とても楽しい一日になった。幹事のしまださんと参加者の皆さんには感謝したい。
自分も早くビューポイントや美味いものを入れた、気の利いたコース設定ができるようになりたいものだ。

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