2008年5月14日 (水)

週末はヤビツへ

筋肉痛は治まったけど朝の時点で天気が大荒れ。今日もバスと電車通勤。(^^);
明日からまた自転車通勤に戻るつもり。

さて、来る5/18(日)は著名サイト『風に吹かれて』のしまださんの復帰祝いパーティに参加予定。
しまださんは落車で手を怪我されたのだが、ほぼ回復されてヤビツにも登れるようになったところ。
そこで、行きつけの店『きまぐれ喫茶』のママさんが、回復祝いのパーティをしてくださるのだと言う。←いい話です、きっと人徳ですね。(^^)

リアルしまださんやそのお友達にお目に掛かるのは久しぶりで楽しみだし、『きまぐれ喫茶』の場所がヤビツというのも気が利いている。
現地までロードバイクで自走して帰ってくるだけだとあまり面白くないので、今回はユーラシアで行ってヒルクラの練習にもしようかと思っている。
自分の脚力+車重14kg以上&ギアが3x5=15段のユーラシアで登るのは、ある意味チャレンジだけど。

あとは道の検討。以前は中原街道で行き、何だかいまいちな印象が残っているので、表ヤビツまでは別の道で行きたいと。
『きまぐれ喫茶』は峠から少し裏ヤビツ側に下った所にあるので、帰りはそのまま降りてこの前と同じ尾根幹線→小野路かな?
往復のルートは当日までに地図で確認しておきたいところ。

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2008年5月 5日 (月)

和田峠

佐渡ロングライド210kmを控えたくろださんがロングの練習をしたいとのこと。ちょうど峠へ行こうと思っていたので、多摩川沿いで待ち合わせて一緒に行くことに。

前夜にALPSLAB routeでささっと作った素案はこんな感じ。ひたすら西へ走り、和田峠を入れてぐるっと1週してから、尾根幹線で都内へ戻る。距離はおよそ100km、集合場所までの往復を入れて150kmぐらい。

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これをベースに、天気しだいで大垂水峠や多摩サイ北上に切り替えて早めに戻るもよし、ということにして、集合場所の多摩川原橋へ。雲は多いがまあまあ行けそうな感じではある。

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間もなくくろださんも到着。Edge305に仕込んできたプロファイル(高低差)をお見せしたところ、グラフのとんがり具合に驚いていたが、「話のネタにもなるし」(笑)ということで、とりあえず和田峠方面へ。
距離感の目安にと、Edge305にはマップを表示させて出発。この時、計測開始のSTART(道案内をさせるのとは別の操作)を忘れてしまい、今日1日のログが取れなかった。(TT);

まず、時折コンビニ休憩を入れつつ、高尾まで。都立多摩霊園でトイレを借りついでに携帯でチェックすると、降水確率50%。雲の画像もちょっと怪しくなってきた。
もしザーッと降られたら引き返すことにして、再びスタート。

和田峠入口に近づくと、雨は降っていないものの霧が出てきて、路面は少しウェットぎみ。写真はお約束、「10m先」の看板。

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ひと練習終えたらしいクラブチームが何組か駆け下り、すれ違いざまに「ファイトー!」と声を掛けてくれるのが嬉しかった。
既に昼近かったので、これから登っていく自転車はほとんどない。というより、逆側から登る(その方が少しだけ楽)人の方が多いのかも。

バスの終点まで来て、いよいよきつい登りの始まり。ところが、くろださんが「変速の調子が悪い、リアがローに入らない」とのこと。見ると、インナーローに入れようとするとRDがスポークに当たってしまう。
くろださんはよく輪行するそうなので、その際にエンドを曲げてしまったのだろう。
ここでローギアがないのは致命的、でも行けるところまでは行ってみたいとのことなので、自分が手でエンドを少し曲げ戻して応急処置。

そのくろださんのインナーローとは、なんと「39x25」。(@_@)
自分(34x25)と比べるとかなりハイギアードで、ほとんどダンシングで上がるような感じ。よく今までずっとそれで走ってきたなぁ!と感心してしまう。

くろださんには「先に行ってください」と言われたが、せっかくの機会なので、しばらく行ってから折り返してくろださんの所へ戻って一声掛け、また登るという繰り返し。
(轍屋さんの練習で強い人がそうしていたので、ちょっとマネしてみた。)
結果、1.5回ぐらいは登れただろうか。とってもいい練習になった。(^^)

涼しい点では恵まれていて、小川の流れる音、鳥の声、緑の匂い、そんな山のあれこれを味わいながら、結構気持ちよく登って行けた。
但し、登るにつれて霧が濃くなり、降りてくる車の音は聞こえても、ライトはかなり近くに来るまで見えなくなってきた。こちらは前後に点滅ライトを付けてはいるが、それも相手から見えているか、心許ない。

路面が濡れていてラフに踏むと空転しそうなので、シッティングで滑らかにトルクを掛けながら登っていく。
車は前後から頻繁に走ってくる。ふらつかないように注意しなければならないし、インとアウトを使い分けることができないので、傾斜がきつくても我慢してキープレフト。

霧の向こうに人の声が聞こえだし、やがて駐車場に到着。また折り返してくろださんに「もう少しだから頑張って~」と声を掛けながら、2度目の到着。ちょっと休憩して、お約束の記念写真。

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写真のように、リアにバッグ、ボトルケージに輪行袋、ウールジャージに七分丈パンツ。
今日はロードレーサーというよりも“峠好きな自転車おじさん”系にしてみた。(笑)

この後、ウォーマー類を装着して下りへ。藤野まで降りる道々ではこんな風景を楽しめた。ツツジの方はまだちょっと早かったかな?

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降りきって、そば屋で昼食休憩。あとは20号→相模湖で帰ろうと思ったのだが、一般道は連休の渋滞を避けて高速を下りた車で大混雑。かなり気を遣いながら走ることになってしまった。写真は相模湖畔にて。

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さて、手でエンドを少し曲げたことでもあり、佐渡ロングライドに向けて自転車を診てもらってはどうかということになった。
尾根幹線まで戻ってきたので、帰り道にあるBIKEPLUS 多摩店へ立ち寄り。既に夕方だったが快く引き受けて頂き、エンドやRDのチェック、前後変速の調整、ブレーキの調整、注油その他をお願いした。
終わってから、くろださんは自転車が静かに、動作もスムーズになって喜んでいた。あとはエンドを曲げたりせずに佐渡へ運ぶ方法を工夫することになるかと。(^^)

くろださんに「道なりに行くと多摩川に着くなら、あとは大丈夫」と言って頂けたので、お言葉に甘えることに。
川の土手は真っ暗で逆に怖いので全部一般道で行くことにして、尾根幹線から小野路→鶴川→柿生→鉄→市が尾経由で帰還。

家内によると自宅近くではかなり雨が降ったそうだが、こちらは一度もザーっとやられる場面がなく、その点は運がよかったかもしれない。
ただ、渋滞箇所が多くてくろださんを疲れさせてしまったと思うので、また機会があれば時間帯や道の選択は少し工夫してみたい。

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2008年3月 2日 (日)

mikutaroさん納車記念ポタ@多摩サイ

本日はひさびさに人と待ち合わせてのサイクリング。
メンバーは日産スタジアムのイベントでチームを組んだ、TAKEさん・mikutaroさん・くろださん・自分の4人。先日ロードバイクを新調したmikutaroさんのお祝いを兼ねて、春の多摩サイを走ってきた。

自分は6:00少し前に自宅を出発。途中コンビニでおにぎりを食べたりしながら自走し、3人の集合場所・二子橋へ向かう。
鶴見川沿いに北上してから246を一路東へ。それが一番簡単だし日曜の朝なら交通量もそれほどではと思ってそうしたのだが、それはなめすぎで車は多く、路肩が狭かったりエスケープする歩道もなかったりで結構危なかった。次回はルート要工夫。

8:00少し前、二子橋に到着。仮設トイレに行っている間に他の2人も到着。
mikutaroさんはご自宅が八王子市内、最近首を痛めていらしたので無理のない範囲で下流方向へ走ってくるという話になっていた。これから出ますというメールを送って上流方向へ。

やや向かい風が強かったが、2週後にブルベ出場を控えたTAKEさんが引っ張ってくださり、順調に立川方面へ。天気がいいのでローディとはたくさんすれ違う。写真ではちょっと見づらいけど富士山もくっきり。

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mikutaroさんとは予想よりかなり下流、府中Y'sで合流。
ここから先、川沿いにコンビニはないのでしばし補給タイム。パンやおにぎりを買ってmikutaroさんの新車を見ながら食べ、水をボトル満タンにして再出発。

ほぼノンストップで羽村の多摩サイ終点に着くとまだ11時前。早く出てきたので、さらに北上するもよし、軽く峠を混ぜるもよし、いろいろオプションの選択ができる。
近くにある石川酒造に寄り、もっと走ってからここに戻ってきてもいいしということで、軽くトイレ休憩。

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さあ出発しようかと思ったところで、無人の自転車からパーン!という音!(@_@)
見るとくろださんのリアがバースト。タイヤに異物はなく、チューブとリムを合わせたらリムテープがずれてニップル穴が露出し、それがチューブを傷つけたことが判明。
パンク修理用のパッチで押さえて新しいチューブを入れても再度パンク。こりゃだめだ~ということで他3人で福生の自転車屋へリムテープやチューブを買いに行くも、目当ての店は潰れたらしくて目的を果たせず。(TT)
とりあえずコンビニでビニールテープを買って戻り、3週分巻きつけて応急処置。

その間、目の前では何やら地元のイベント中。消防団が地震体験車を置いたり、チンドン屋さんが来て風船をもらったりで賑やかになってきた。
折り目正しい消防団員さんに、「パンクですか?」と話しかけられ、しばらく経って応急処置(自転車のほうね)が終わったところで「修理終わりましたか?」とまた話しかけられる。「ケガの応急処置やAEDの操作講習をさせて頂けますでしょうか?」とのオファーだった。(^^)

で、くろださんが「脚を骨折したときの固定法」のモデルになり(笑)、その後皆でAEDの使い方講習を受けた。
AEDは誰でも使えるように工夫されてると聞いていたのはそのとおりだった。でも、こういう機会に習っておかなければ、1分1秒を争う緊迫した場面で使うことはできない。「心臓が完全に止まっている人には有効ではない」というのも知らなかったし。
そんなわけで、ここでハプニングはあったけどいい経験ができた。

ちょうど昼になったので、ここで食事してから確実にパーツを買える府中Y'sへ戻ることにした。昼食は古い酒蔵を改装したらしいお蕎麦屋さんにて。梅の花を見ながら食事できるテラス席だ。

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手前は自分の温かいやつ、奥はくろださんの冷たいやつ。運動してから屋外でする食事はいいものだし、蕎麦もいい香りがして旨かった。店員さんによると、酒を仕込むのと同じ水で打っているそうだ。

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売店を見たり(自分は家内のお父さんに清酒購入)、酒を仕込む水をボトルに汲んだりしてのんびりしてから、多摩サイに戻って下っていく。さっきとは風向きが変わっていて、また向かい風。(^^)

Y'sに着いて確認すると、くろださんの現有フロントと同型のリアホイールの在庫ありとのこと。どっちみち佐渡に行く前には換えるつもりだったそうなので、買い換えちゃうことになった。
スプロケを着けてもらったら、ローにするとRDがスポークに当たってしまう。ホイールの変更で微妙に位置関係が変わったのと、エンドが曲がっているのが原因らしい。その修正もお願いして、待つ間に好きなものをたっぷり見る。家族を気にしないで自転車屋に長居できることはそうないので嬉しい。(^^)

ひととおり終わり、くろださん新ホイール装着で走りも軽く、mikutaroさんを途中までお送りするために上流方向へ。国立あたりで2:2に分かれる前に、同じRIDLEYのバイクで兄弟車写真。ORIONの白基調ですっきりした外観は、自分のEXCALIBURの真っ黒とは好対照だ。

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途中で交換してORIONにしばらく乗ってみた限りでは、フレームの伝える感触はよく似ていると思った。材質が同じT700カーボンだからかな?
コンポは正直、シマノ105の勝ち。EURUSのシマノ用ハブボディは入手できるみたいだし、お金貯めてシマノに換えようかなぁ。(デュラにするお金でカンパならコーラスも買えないのです。ユーロ高いし。)

ここから自走で帰ると途中で真っ暗になってしまうので、自分はmikutaroさんに八王子駅前まで送っていただき(花粉症で辛いのにすいませんでした!)、鴨居まで輪行して19:00に自宅へ到着。

多摩サイはありきたりなコースかもしれないが、一緒に走って、AEDの講習を受けて(^^)、食事して、ショップへ行って、...どれも一緒だと楽しいと再確認。
これから暖かくなるし、また日程を調整してツーリングに行きたい。次回はくろださんの佐渡ロングライドの練習ってことで、峠を混ぜてもいいかな?

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2007年10月24日 (水)

気になる天気予報

これまでにも何度か書いたとおり、今週末は土曜に宇都宮まで自走、翌日ジャパンカップ観戦という計画だ。

となると、気になるのは週末の天気予報。
一昨日までは金曜が雨・土日は曇りという予報だったのが、昨日は土曜が雨・日曜は曇りに変わり、今日はついに明日から日曜までずっと雨!に変わってしまった。

土曜日はレインウェア上下を着込んでの道中になるのかな?、日曜は雨中のレースで選手達がスリップしないかな? 観戦していて寒くないかな?、その他もろもろが頭の中に浮かぶ...。

このところ毎日予報が変わっていることからもうかがえるように、この時期の天気は読みづらく変わりやすいもの。
栃木は横浜とは違って内陸ゆえ朝晩が冷え込むだろうし、多少なりとも温度変化に対応できる服装をして行かなければとは思っている。

雨の中をわざわざ自走で...というのは、話のネタや思い出にはなるかもしれない。(笑)

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2007年9月22日 (土)

江ノ島サイクリング

今日は、2週後に一緒に日産スタジアムのイベントに出るメンバーで、江ノ島までサイクリングしてきた。
集合は町田のヨドバシ前、午前9時。5分ぐらい前に着くと、mikutaroさんとTAKEさんが到着済で、間もなくくろださんも到着。mikutaroさんは車にご家族同乗で町田まで、他の3人は自走。

ご挨拶の後、近くのコンビニに寄ってから境川CRへ。かなり暑かったのでゆっくり走り出し、やがて両側に水田や住宅地が続くのどかな景色の中を気持ちよく進んでいく。

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自分の下調べがいまいち不足で、相鉄線近辺のCRが途切れるところで迷いそうになるも、親切なおばちゃんが「そっちは行き止まりよ~」と呼び止めてくれ、迂回してCRの続きに戻ることができた。
途中の公園で小休止。ちょうど居合わせたおじさんに話しかけられ、これから飯田牧場へ行く話をしたり、「みんな高そうな自転車だね~」と言われたり。

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2kmほど走り、俣野橋でいったんCRから出て、すぐ近くの飯田牧場へ立ち寄り。
休日かつ非常に暑かったせいか、駐車場は満杯、レジにはジェラートやソフトクリームを買い求める家族連れが引きも切らななった。

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店内に入ると、奥の方では牛乳を使った様々な製品を加工している模様。休日はチーズや牛乳も販売されている。

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この時期限定のジェラートは“巨峰”と“サツマイモ”で、迷わずダブルで行った方も約1名。(^^)

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牧場の裏へ回ると牛舎があり、優しい顔立ちの牛さんたちにご挨拶。扇風機全開でも今日はかなり暑そうだ。

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牧場を後にし、CRの残りプラス、藤沢橋から467を使って江ノ島へ到着。
ここでちょうど昼時になったので、ネットでいくつか調べておいた中から、民宿ゑじまへ。先に外で注文し、ちょっと待って入店。自分たち以外にも自転車ウェアのグループがいた。

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シラス丼1050円なり。自分は釜揚げにしたけれども、生のほうも美味しかったよう。

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昼食後、店の裏手がすぐ海なので、ちょっと降りてみた。色はあまり綺麗とは言えないが、シーカヤックあり、釣り人ありで、まさしく海。

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昼食場所は食べたらサッと出るような雰囲気で、あまりゆっくりはできなかった。道々のファミレスにでも行って少し寛いで行こうか?というような話が出たところで、くろださんから「鵠沼海岸に美味しいかき氷やさんがある」という情報。江ノ島のすぐ近くなので、さっそく行ってみることに。

着いた駅そばのかき氷やさんは埜庵といい、ほぼ住宅街の民家といったロケーション。
人に聞かなかったらずっと知らなかったことだろう。この方面に明るいくろださんに感謝。

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先に注文と会計をして、2階の応接間のようなところへ通される。写真はTAKEさんのグレープフルーツと、くろださんのキャラメルババロア。他に、mikutaroさんはゆず、自分はリッチアールグレイをオーダー。
お互いに少しずつ味見してみたら、それぞれが本格的なデザート。そもそもきめ細かい氷自体がとても美味しくて、長瀞で冬に作られる天然氷だかららしい。普段よく見るかき氷とは全く別物だった。

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埜庵のあまりの居心地のよさにまったりと話し込んでしまい、重い腰を上げて帰路へ。
mikutaroさんが町田まで戻ってご家族と合流ということで、全員で町田へ戻る。
まだ暑いながら徐々に日が傾いていく中を、ややファストランで帰還。町田の境橋まで戻ってきてお開きに。

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今回はコースや集合場所を決めるのが遅くなったり、道があやふやなところがあったりと、幹事としては頼りなかった。皆さんにずいぶん助けられて結果的には楽しいサイクリングになったけれど。
町田・飯田牧場・江ノ島等の座標はGPSに仕込んできたので、完全に迷ってしまうことはなかったが、次回はもうちょっときちんとした準備をしなければ。
それと、途中で巡航速度が速くなってしまったところがあり、MTB組のお二人、特にブロックタイヤのくろださんには負担を掛けて申し訳なかった。

さて、早いもので2週後は日産スタジアム。当日は怪我のないように楽しく遊んできたいもの。くろださんやmikutaroさんはロードの購入を検討中とのことなので、当日は試乗のほうも楽しみだ。

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2007年8月29日 (水)

サイクリングコース検討中

今朝は先週末に打撲したところの痛みはほぼ解消。
しかしながら雨の予報につき残念ながら電車で出勤。結果的には朝晩とも雨はごく弱くて、自転車でも行けたかと思う。
明日・明後日の予報も雨になっているが、体が鈍ってきたので、弱い雨なら自転車にしたいところ。

さて、10/6にある日産スタジアムのイベントに一緒に出るメンバー4人+αで、9月に顔合わせを兼ねたサイクリングをしようという相談をしている。

自分は今までサイクリングとかポタリングの幹事役をしたことはなくて、この3年間というもの、他の方が立てた企画に便乗するばかりだった。
ぼちぼち地図やガイドブックを見ながら考えてはいるのだが、ビューポイント、おいしい食べ物屋、休憩場所、トイレ等を入れていいコースを組むというのは、やってみると結構難しい。これは経験がものを言うなぁと思う。
ただの練習なら、距離と累積登坂高度、交通量ぐらいに気を付けてパッと決めてしまうのだが。

日程の候補は9/22か9/23。直後にくろださんがホノルルへ行く(羨ましい!)ことから、その調整にということで、オンロード・平坦基調・やや長め、で検討中。
とりあえず日程だけ決めておき、コースや集合場所はもう少し調整、ということにして、他の皆さんの意見も聞いて決めるつもり。

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2007年4月 1日 (日)

お花見ポタ

本日はしまださんの企画、お花見ポタに参加。

最近は風邪で自転車通勤を休んでいた位なので、参加案内の「激坂」とか「登りダート」とかの文字にちょっとどきどきしつつ、フルサスMTBのSALSA El Santoをスタンドから下ろす。

本来距離的には充分自走できる範囲なのだが、病み上がりなのでおとなしく電車で行くことに。
町田駅から小田急線の先頭車両に乗り、運転席裏に自転車を置いて前を眺めていると、沿線のあちらこちらで見事な桜が咲き、期待が膨らんでくる。
やがて周りが畑の多いのどかな景色に変わり、相模川を越えて数分経つと集合場所のある伊勢原駅に到着。

エレベータで駅前に下りて自転車を組み立て。このMTBで輪行するのが初めてで梱包が不適切だったため、ローターでチェーンステーにガリッと傷を付けてしまったことが判明。一瞬激しく後悔するが、まぁやってしまったことは仕方がない。

さて、今日のメンバーは相模川方面の皆さんを中心に計8人。挨拶が終わり、20km/hぐらいのペースで進んでいく。春というよりは初夏のような陽気になってきた。
まずは三之宮比々多神社でさっそくお花見休憩。

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再び漕ぎ出して、写真のような景色の中を気持ちよく自転車散歩。道中では菜の花をはじめ、桜以外の花もたくさん見ることができた。

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やがてビューポイント目指して激坂へ。ふと黄色い標識に目をやると...えっ15%。
(メンバーの話ではいやもっとある!とのこと。)
自分は1対1以上の軽いギアを持つMTBなので、前はインナー・後ろは軽い方から3枚ぐらいを使い回して、なんとかクリア。小径車とかシングルギア(!!)の人は偉いと思う。

ビューポイントから見下ろす景色はこんな感じ。
霞んではいたけれど、江ノ島や三浦半島も見ることができた。

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続いて、いったん246まで降りてから、未舗装の古道・矢倉沢往還へ。
前日の雨で一部ぬかるんでいたので、スリックや細いタイヤの人はちょっと大変そうだったけれど、緑の匂いがいい感じのダブルトラック。
峠の切り通しはこんな感じで、ここでダベっている間にハイカーにも何度か遭遇。歩く人にとっても手頃でいいコースなのかも。

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この後、アップダウンを繰り返しつつ、弘法山公園へ到着。
権現山には普段なら自転車で登れるらしいのだが、今日は桜祭りで歩行者専用と書いてあり、歩いて展望台へ向かう。
異常気象のせいか、ソメイヨシノ(と書いてある)のに花が咲かないうちに葉が出てきている木が多くて、ちょっと残念。
それでも、桜の向こうに大山がきれいに見えたりして、なかなかいい感じ。

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ほどよくお腹も空いたところで、「木里館」のテラス席へ。
運動した後で、しかもいい天気の日にテラス席で食べるジンギスカンは実に美味しかった。
昼食後は地元民taddさんの案内で高速の側道へ出てから(絶対再現できない地元の人ならではの経路でした)、遠藤原、七国峠、レイクウッドゴルフクラブと繋いでいく。
まだ時間に余裕もあるしということで、鷹取山へ登って神社で休憩。

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さらに金目川沿いに出て、金目観音に立ち寄る。自分はよく知らなかったけれども有名なところらしい。線香の香りがたちこめて、お参りに来ている人が多かった。

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伊勢原へ戻ってきて、ドンキー(初めて行きました)でしばし小径車を見たりしてから、駅で解散。自分はまた輪行して帰路へ。

今日は自分一人ではなかなか走れないような面白いコース設定で、距離は30数キロとはいえ、アップダウンがあってけっこう密度は高かった。
この辺のコースのこと、小径車のことなど、いろいろな話も聞けたし、とても楽しい一日になった。幹事のしまださんと参加者の皆さんには感謝したい。
自分も早くビューポイントや美味いものを入れた、気の利いたコース設定ができるようになりたいものだ。

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2007年1月29日 (月)

東京自転車グリーンマップ

今日は午後から溜池山王で行われる仕事関係の某セミナーを受講。
帰りがけ、すぐ近くにある「ワイズバイクアカデミー」に寄ったところ、レジそばに「東京自転車グリーンマップ」が平積みされていたので、1部頂いてきた。

「東京自転車グリーンマップ」は「アーバンエコロジー東京」という市民グループが企画したもので、3週間ほど前、東京都内で朝日新聞に折り込まれたとのこと。
ホームページは知っていたのだが、そのタブロイド判がまだどこかにあれば欲しいと思っていたところだった。

この地図、地形の高低が分かりやすい、自動車しか通れない道は載ってない、建築物・美術館などのおすすめスポット情報付き等々、観点がユニークで芸も細かい。

ホームページにはプリント用の画像データ以外にオンライン版もあって、そちらは利用者自身がおすすめのルートやポイントを登録できるようになっている等、かなり多機能。

都内にお住まい・お勤め、かつ自転車散歩に興味を持ち始めた人には、よい検討材料になりそう。まだの人はぜひ!

☆東京自転車グリーンマップ

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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝のコースを走りたい 実行編(後編)

箱根駅伝往路ツーリングの続き。

・4区
ここはあまり景色のよいところがない区間で、立ち止まることもなく淡々と進んでいく。
そろそろトイレと山登り前の補給のためにコンビニに寄りたいと思うも、国府津あたりから先には沿道にコンビニがほとんどなかった。これはちょっと計算外。
そのまま小田原市街まで走っていき、ようやく見つけた中継所そばのコンビニで3回目の休憩。カーボショッツとアミノバイタルゼリーを流し込み、ボトルの水を満タンにして気合いを入れる。
小田原中継所はとにかくものすごい人で、歩道から路肩に降りて歩いている人も多かった。それと右側の車の両方に気をつけながら、ゆっくりと通過。写真では飛び込んでくる選手を写すクレーンカメラが見える。

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・5区
小田原市街を抜けると徐々に上り基調になってきて、箱根湯本付近からはいよいよ本格的なヒルクライム。
特に、宮ノ下~小涌谷はまるで「壁」のように思われた。(といっても、数字的には10%程度なのだが。)

心拍数はぐっと上昇して150~170、ギアはMTBなのでインナー+ローまでは行かないけれども、フロントがインナー固定、リアは勾配に合わせて2~4速。いちばんきついところでは速度が10km/hぐらいまで低下。
途中で汗だくになってしまい、来ていたウィンドブレーカーを脱いでジャージの前を開けてもまだ暑い。

道中、湯本駅前や宮ノ下などの有名ポイントは既に大勢の観客であふれかえっていた。その前で見知らぬ人に「がんばれー」などと応援され、ちょっと恥ずかしい。無理にニッコリ笑ってお辞儀をしたりしてみた。

この区間はもともと道幅が狭く、路肩もかなり狭い。歩道は途中からほとんど無くなる。道は大渋滞、かつ大きなバスが多数混じっているし、観客が歩いていると路肩に逃げることもままならない。
そこで、左右に細心の注意を払いつつ、ふらつかないように丁寧に登っていく。

ローディ計3人に抜かされた後、ようやく長い上りが終わり、何とか国道1号線の最高標高点に到着。(写真のローディさんは自分とは関係ありません。)

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このヒルクライムはとてもきついもので、それだけで1~4区を全部足したよりずっと走り応えがあった。
残りは下り基調で、ゴール地点まで行けば帰りはここまで登ることになるので、よっぽどここで止めて引き返そうかと思ったけれども、せっかくなので計画どおりにゴールまで走ってみる。

残り約4kmを下ってゴール地点に着いてみると、マージンは40分ほどに減っていたものの、何とか交通規制がかかる前に、約108kmの全区間を走りきることができた。
芦ノ湖で歩道が全て人で埋め尽くされ、各大学の応援団が並んで応援合戦を繰り広げる様子は圧巻であった。自転車を止めてゆっくりそれらの写真を撮る余裕はとてもない。
本来なら、山岳ということで、ゴールをラスムッセンのポーズでくぐり抜けるつもりだったのだが、入口が係員に封鎖されて入れなかった。やむを得ずゴールの写真だけ1枚。

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・終了後
交通規制がかかる前に少しは戻ろうと思い、箱根神社の大鳥居まで引き返す。
近くで軽く昼食を済ませて駅伝観戦。先頭の順天堂大が通過してしばらく経つと、ドドーンという花火の大きな音が一帯に響き渡り、往路のゴールを告げていた。
最後まで見ていると、ごく少数はヘロヘロになっている選手もいたが、多くは山を越えてきたとは思えないような速さとしっかりした足取り。彼らが「選ばれた」人間であることを改めて実感した。

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レースの方は、自分の母校は何年ぶりかの好位で往路を終えたものの、家内の母校は大きく沈んでシード権獲得は厳しくなった。(帰宅してから気まずい雰囲気...。)

家族への土産に饅頭を1箱買い、これから帰るというメールを送信してから帰路へ。
帰りは箱根湯本あたりまで、ほとんど切れ目のない大渋滞。気持ちよくダウンヒルというわけにはとても行かない。
車を運転する側に立つと、自転車にすぐ脇をすり抜けられるとヒヤっとするし、渋滞でイライラもしているだろう。ということで、いつも以上に慎重に走行。

かなり時間を掛けて小田原駅まで戻り、自転車を輪行袋に入れて新幹線で新横浜へ。あとはいつもの通勤コースで帰宅した。これで無事終了。
心拍計によると、今日の消費カロリーは5000kcal台。道中あまりスピードは出していなかったけれども、ヒルクライム1本でかなり消費してしまったようだ。

・まとめ
各中継所や駅前などには、選手がやって来る1~2時間も前から観客が集まっていて、さすがは箱根駅伝、国民的行事という印象。正月気分を存分に味わえた。
コースの至るところに、「○○市△△会」などというOB会のテントやカラフルな幟が出ていて、道を間違えようもないほどだった。

今回はたくさん走って体が疲れたというより、特に5区で渋滞の車や路肩を歩く人に気を遣って疲れてしまった。
駅伝の当日にこだわらなければ、5区だけは別の日に走った方がきっと快適だろう。
それ以外の区間では、通行規制をするかなり前から警察が駐車させないように見張っていたので、違法駐車がとても少なくて走りやすかった。

自転車の選択は、普通の人ならロードバイクで充分走れるかと思う。
自分の力だと、たとえ34x25のコンパクトドライブでも、ふらつかないで登り切れる自信は持てないので、MTBで正解だったかもしれない。

2年前に思いついた念願の正月ツーリングも無事に終えることができた。これから今年の目標をゆっくり考えてみようと思う。

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2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝のコースを走りたい 実行編(前編)

かねてからの予定どおり、今日は新春ツーリングとして箱根駅伝往路を自走してきたので、そのレポートを。

・スタートまで
まずは朝3:00に起床。体の目を覚まさせるため、パン・バナナ・野菜ジュース等を胃に流し込む。
次に心拍計センサーと自転車ウェアを着用。曇っていてそれほど冷え込んではいないようだが、朝が早いのでやや暖めの格好をイメージ。上はCRAFTの長袖インナー+Naliniの防風性ジャージ+ウィンドブレーカー、下は短レーパン+パッドなしタイツ+ナイロンパンツ。手足には冬用の手袋とシューズカバー。

通勤用MTBのリアに輪行袋や補給食を入れたバッグを装着し、ハブダイナモライトとヘルメットの点滅ランプのスイッチを入れ、いざ出発。
車でなら国道1号で箱根の山を越えたことがあるのだが、そこを自転車で走る大変さは未知数。体力を温存するため、少しプランを変えて東京まで輪行することにし、東神奈川駅へ。(横浜線の始発を待っていると東京駅に着く時間が遅くなってしまうので。)

5kmほど走って東神奈川駅に到着、自転車を輪行袋に詰めてガラガラの京浜東北線に乗車。約40分後東京駅に着き、丸の内北口に出て自転車を組み立てる。

スタート地点である大手町の読売新聞社前に着くと、時刻は5:40。
テレビのスタッフが車や機材の準備をしているのは当然として、もう一般のファンが20人ぐらい来て待っているのには驚いた。
やがて出場チームの一行が到着し、テレビのスタッフが監督に挨拶をしている。
写真は出番を待つ、日テレの1号車。

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・1区
予定どおり2時間のマージンを持って、6:00少し前に出発。
夜明け前で道路はまだ空いているのだが、信号が多くてストップ&ゴーが多い。
時間には余裕があることだし先も長いので、焦らず巡航速度23~25km/h、心拍数120~130で進んでいく。
写真は京急線の踏切、レース中は選手の通過に合わせて遮断機が下りないように電車のほうを調整することになっている。もうすぐ高架になってこの踏切は無くなるそうだ。

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鶴見中継所に到着、すぐそばのコンビニで、1回目のトイレ&補給休憩。テーブル席に座り、あんまん・おにぎり・お茶で朝食の続き。
ここに限らず、中継所近くのコンビニでは必ずテントやテーブルを出していて、マップや旗を配ったり、おしるこやお茶など温かいものを売っていた。

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・2区
横浜東口を過ぎてしばらく行くと、駅伝の名所である「権太坂」に差し掛かる。
始め、たいしたことない上り坂だなぁと思っていたのだが、徐々に心拍数が上がってきて、いつの間にか150を越えていた。1.5kmほどだらだらと上りが続くので、徐々にきつさが蓄積されていくのかもしれない。
「権太坂上」(だったかな?)という交差点が見えて、そこが頂上かと思って近づいて行ったところ、頂上はもう少し先だったのでちょっとがっかり。
写真は坂の頂上地点の様子、テレビ中継用の固定カメラが見える。

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不動坂交差点で、横浜新道(自動車専用道路)を避けるため、旧国道1号へ迂回。戸塚駅そばの踏切で5分近く足止めを食ってしまった以外は、順調に走行。

戸塚中継所は下の道(旧道)と自動車専用道路に挟まれたところにあるので、一度自転車を置いて中継所に上がっていく。
選手が来るのはまだまだ先のはずだが、歩道にはもうかなりの観客が出ていた。
とりあえず中継所を写真に撮ってから、下の道に戻って続行。近くのコンビニで2回目のトイレ&補給休憩。

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・3区
134号へ抜けて海岸沿いを走るコース。この区間は湘南大橋を起点にしばらく渋滞していた以外、概ね快調に走ることができた。
134号ではロードバイクを結構見かけた。平塚までの間で3人ぐらいに抜かれ、5人ぐらいとすれ違ったと思う。見たところ速さはまちまちで、新春の走り初めの人もいれば、いつも通りのロード練習の人もいるのだろう。
もっと時間があれば景色のよい海岸の自転車道を走ったりしてもいいのだが、今日は先が長いのでパス。
写真は茅ヶ崎「サザンビーチ」のすぐ近くから見た海。小さく写っているのが「烏帽子岩」。

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やや心配していた海岸沿いの風はたいしたことがなく、無事に平塚中継所に到着。信号待ちの多さと休憩2回の影響で、マージンは最初の2時間から1.5時間に減っていた。
写真に撮りそこねたが、ここはちょっとした広場になっていて、既にたくさんの観客が集まっていた。その熱気はまるでお祭りでもやっているような感じ。

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2006年12月28日 (木)

箱根駅伝のコースを走りたい その3

昨日ほどではなかったが今日もかなり暖かく、最高気温で15度ぐらいまで行ったかと思う。体感的には11月の中旬ぐらいで、冬用のシェルではなく薄いウィンドブレーカーでちょうどよかった。明日からはぐっと寒くなるらしい。

さて、標題の件の続き。
まずは箱根駅伝の公式Webサイトで、交通規制予定のPDFをダウンロード。併せて「ALPSLAB route」の箱根駅伝特集と、先日買った「箱根駅伝まるごとガイド」を参照。

結論として、選手と競争するというアプローチは止めることにした。というのは、最初の思いつきのように直前に出て交通規制に追われながら走るほうが当然スリルがある反面、追いつかれないことに意識が集中して無理をすると危険なので。

また、規制解除車両を追走するのも止めることにした。かつて沿道で観戦した際にそういうロードバイクを見たことがあるのだが、救急車の後をついて渋滞を突破していく車に近いものがあって、個人的にはあまり行儀がよいとは思えなかった。

という訳で、やや地味ながら「駅伝当日に往路を全線(自動車専用道路を除いて)走る新春ツーリング」というコンセプトに変更。
1/2当日はある程度余裕を持って(2時間ぐらいを予定)大手町を出発し、適宜コンビニ等で休憩しながら走っていきたいと思う。おそらく直に追いつかれてしまうと思うが、その時はおとなしく通り過ぎるまで待つことにする。

使用する自転車のほうは、距離が長い(往路+自宅から大手町まで)点でロードバイクがより適しているが、ところどころ歩道に逃げることも想定して、前サスのある通勤用MTBを予定。

今日は上記の「ALPSLAB route」からGPX形式のコースデータを落とし、一度カシミールに読み込んでから、GPS(GARMIN Edge305)へコースとして転送するところまで終了。
カシミールの画面で往路の「108km」という距離と5区の高低差図を見ていたら、徐々に実感が出てきた。

☆箱根駅伝公式Webサイト

☆ALPSLAB route 箱根駅伝特集

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2006年12月15日 (金)

箱根駅伝のコースを走りたい 続き

昨日の続き。

「箱根駅伝まるごとガイド」を自転車部屋に置いてきたところ、帰宅するなり家内に「駅伝のコースを自転車で走るの?」と聞かれる。
「なぜ分かったの?」と言うと、「あなたは分かりやすいから。まさか追っかけをするほど母校の応援に熱が入ったとも思えないし。」とのこと。よく見ている...。

さて、昨日分に書いた横浜新道との合流部分について、このガイドでは「歩道なし、歩道橋を渡って迂回すること」と書いてあり、脇の細い道を繋いで歩道のあるところへ出るように指示している。
自転車で走るなら担ぎは極力避けたいので、戸塚中継所の近くまで下の道を走ってからコースに戻るのが現実的に思える。

また、改めてgoogleで検索してみたところ、同じようなことを考えて試してみた人は結構いるようだ。但し、本番当日ではなくもっと暖かい時期を選んでいる人が多いと見た。
この件、引き続きガイドを見ながら練ってみたい。

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2006年12月14日 (木)

箱根駅伝のコースを走りたい

今日は勤務先の忘年会があり、自転車通勤はお休み。
代わりに前々から正月にやってみたいと思っていたツーリングとそれに関連する本の話を。
テーマは「箱根駅伝、自転車なら1人でランナー5人に勝てるか?」(やや鉄腕DASH風。)

自分と家内は箱根駅伝に毎年出る某大学(別々)の卒業で、知り合って以来、沿道でそれぞれの母校を応援するのが正月の習わしだった。(近年はどちらも成績が良くなく、その2校が最後のシード枠を争うこともある。)
2年前に自転車に乗るようになってから初めての正月、沿道で駅伝の応援をしている最中にふとこのテーマを思いついたもの。

トップアスリートである駅伝選手たちは、20kmを1時間そこそこで走る。理論上、こちらが平均時速20km強で走れれば彼らに先行できるはず。
しかし、交通規制の前に走らなければならないこと、その規制前ならば当然信号待ちがあること、コースにはきつい坂が含まれること等を考えれば、自分程度の遅い人間には易しいことではない。
いっそ先行は諦めて規制解除直後を狙って追走した方がよいだろうか?

他にも、自動車専用道路(横浜新道)をどう迂回するか、箱根では路面が凍結しているのではないか等、考えておくべきことはいろいろある。
まずは研究をと思って、昼休みに本屋へ地図を探しに行ったところ、「箱根駅伝まるごとガイド」(昭文社)といううってつけの本を発見。

箱根駅伝まるごとガイド

この本、東京・大手町から箱根・芦ノ湖まで、全コースの地図(縮尺は1/20000)が載っていて、右開きで使うと往路、左開きで使うと復路というわけ。
地図がとても見やすくて、プロファイル(高低差のグラフ表示)もしっかり載っている。素材も雨に強い紙を使っているし、近隣のビューポイントや歴史上の出来事の記述も充実。さすがはマップルと感心して、さっそく購入。

とりあえずこれをじっくり読んで、実行計画を練ってみることにしたい。
やりがい的には、権太坂や箱根のヒルクライムがきついけど往路の方だろうか?

☆箱根駅伝まるごとガイド(昭文社)

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